OMNIVORE 商品一覧

    • OMNIVORE / IMPORT / LP(レコード) / OMRE101047 / 1007746857 / 2018年10月09日

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    廃盤
    ブリティッシュ・ロックが華やかだった70年代。その普遍性故にひっそりとロック史の狭間に埋もれてしまった、アメリカのカントリーと英国のフォーク、二つの流れを併せ持つ、英国のカントリー・ロック・グループ、UNICORN。デイヴ・ギルモアがプロデュースとレコーディングを手掛けた未発表デモ音源が最新リマスター音源で蘇る!■ブリティッシュ・ロックが華やかだった70年代、ひっそりとロック史の狭間に埋もれてしまったグループがいた。そのグループの名は、UNICORN。70年代中期に活躍したカントリー・ロック・グループである。■ザ・バンドやCSN&Yなどのアメリカン・ロックやフォークに影響を受けつつ、レイ・デイヴィスやシド・バレットなどに通じる英国文学の伝統を感じさせる詞世界に英国フォークのメランコリアを抱えたUNICORN。その彼らは、ピンク・フロイドのデイヴ・ギルモアのプロデュースの元、3枚のアルバムをレコーディングした。その中から今日まで未発表だった20曲のデモ音源をリマスターし、アルバムとしてまとめた作品が登場した。■『LAUGHING UP YOUR SLEEVE』は、UNICORNが1973年から74年に掛けて、デイヴ・ギルモアのホーム・スタジオでレコーディングしたデモ音源20曲を集めた作品である。ちなみにバンドがデイヴ・ギルモアと出逢ったのは、TRANSATLANTICレーベル時代の友人、Ricky Hopperの結婚式だったという。音源のレコーディングとプロデュースを手掛けたのもデイヴ・ギルモア本人で、さらに1曲「Sleep Song」ではペダル・スチール・ギターも演奏!余談ではあるが、デイヴ・ギルモアは後に、彼らの楽曲「No Way Out of Here」を1978年に発表した自身の初ソロ・アルバムでカヴァーしている(その時のタイトルは「There's No Way Out of Here」)。マルチトラックで録音された音源は、今作のリリースの為に、オリジナルのマスターテープからニュージャージーのStorybook SoundのScott Anthonyによって新たにミックスとリマスターが施されている。またリマスターのプロデューサーとして、UNICORNのパット・マーティンも参加している。■アナログ盤には、同タイトルCDと同じ楽曲数を収録したDigital音源のダウンロード・カードを封入。 ■70年代半ばに3枚のアルバムをリリースし、フリートウッド・マックやドゥービー・ブラザーズ、ビリー・ジョエルといったビッグ・アーティストたちのツアーやライヴのオープニングを務め、さらには、ケイト・ブッシュのデモではバックを務めたこともあるUNICORN。しかし彼らの音楽は、70年代後半から英国に吹き荒れたパンク・ロック・ムーヴメントの隆盛に押し流されるように、ミュージック・シーンの表舞台から消えていった。その点について、デイヴ・ギルモアは本作のライナー・ノーツの中でこう語っている。「UNICORNは成功することをあまり望んでいなかったとか、競争の激しいシーンに自分たちの音楽を合わせていくという妥協が出来なかったということもできるだろう。だが、彼らの音楽は今でも聴いていて楽しいよ」 その音楽の普遍性故に時代に埋もれてしまったUNICORNの貴重な音源が、今見直される時が来た!【限定アナログ盤/Remaster】
    ¥3,080 (税込)
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    • OMNIVORE / IMPORT / CD / 1665101068 / 1007867183 / 2019年05月14日

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    ブルースよ、あれがセントルイスの伝説だ! セントルイスのブルース・レジェンド、ルーズヴェルト・サイクスとヘンリー・タウンゼンドによる歴史的リユニオン・ライヴが2枚組CDで初登場!20世紀のブルースマン二人が半世紀以上にも亘って温め、磨き上げてきた友情とミュージシャンシップが魅せたスペシャルな夜が、21世紀の現在、ここに蘇る! ■ セントルイスのブルース・レジェンド、ルーズヴェルト・サイクスとヘンリー・タウンゼンドによる歴史的リユニオン・ライヴが2枚組CDで初登場! ■ セントルイスの伝説的なブルースマン、ルーズヴェルト・サイクスとヘンリー・タウンゼンド。二人が出会ったのは1920年代半ば、ヘンリー・タウンゼンドがギターに加え、ビアノをマスターしようと考えていた時だった。その時、彼を指南したのが地元で活躍していたサイクス・ブラザース、特にバレルハウス・スタイルのピアニストであったルーズヴェルトであった。それを切っ掛けに二人のミュージシャンは生涯に亘る友情と、プロのミュージシャンとしての交流を気づきあげていったのであった。 ■ 1920年代後半になると、ルーズヴェルト・サイクスのレコードはアメリカ各地で好調な売り上げをみせるようになり、あちこちのレコード・レーベルから仕事が舞い込むようになった。そして彼がセントルイスで演奏する時には、ヘンリー・タウンゼンドとしばしば一緒にステージに立ち、また二人で他のブルースマンのバックを務めることもあった。またこの頃、二人の共演が収められたレコーディングとして特に知られているのは1931年発表の名曲「Sunnyland Blues」だろう。 ■ その後約50年以上にも亘り、サイクスはブルース史上最も良く知られるブルース・ピアニストの1人として広く活躍し、またタウンゼンドもウォルター・デイヴィス、ビッグ・ジョー・ウィリアムス、ロバート・ナイトホークなど数多くのブルースマンの作品でそのギターを聴かせ、また1987年には栄誉ある国立芸術基金(National Endowment for the Arts)のNational Heritage Awardを授与されている。さらに1999年にはブルースの殿堂入りも果たしている。 ■ そんな旧友二人によるリユニオン・コンサートが1973年2月3日、Washington Univercityで行われた。その夜、二人のミュージシャンは互いのバックを務めながら、それぞれのヒット・ナンバーを演奏したり、タウンゼンドの妻、ヴァーネルが数曲でヴォーカルを取ったりと、その場に集ったファンをスペシャルなパフォーマンスでもてなしたのだった。観客の中には、Nighthawk Recordsの創設者、リロイ・ジョディ・ピータソンもいて、彼は友人スティーヴ・フラーとともに自身が持ちこんだレコーディング機材を使い、その晩のパフォーマンスをテープに録音したのだった。その録音が、本作に収録されているのだ。 ■ 『BLUES PIANO AND GUITAR』には、この二人のブルース・レジェンドによる30曲の未発表ライヴ音源がフィーチャーされている。ここに収録されているリユニオン・ライヴは、その後、1983年にサイクスが亡くなるまで何回も行われてきたリユニオン・ライヴの記念すべき最初の公演である。CD2枚に亘って収録されているこのライヴ・アルバムのブックレットには、二人の貴重な写真をフィーチャーしている。20世紀のブルースマン二人が半世紀以上にも亘って温め、磨き上げてきた友情とミュージシャンシップが魅せたスペシャルな夜が、21世紀の現在、ここに蘇る!
    ¥3,025 (税込)
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    • OMNIVORE / IMPORT / CD / CD101330 / 1007437535 / 2017年08月18日

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    04年再結成ライヴ音源が2CDリリース!ポップ・オリエンテッドな胸踊るメロディーにキャッチーなリフ、抜けた明るさと甘酸っぱさを恥ずかしげもなく堂々と見せ付けたアメリカン・ロックの良心。70-75年の活動と意外に短命ながらその後多くの後進に参照され続け元祖パワー・ポップ・バンドとして確固たる地位を築いているハーモニー・ポップ・ロックス最高峰、RASPBERRIES。2004年11月26日、オハイオ州クリーヴランドはHOUSE OF BLUES公演を収録しています。元々ワン・ショットのリユニオン・コンサートとの位置付けだったということですが、ファンの熱狂に後押しされ翌年の再結成ツアーを決断させた伝説の一夜です。いわずと知れたシンガー/ギタリスト/ベーシスト/ソングライターERIC CARMEN、ギタリストWALLY BRYSON、ギタリスト/ベーシストDAVID SMALLEY、ドラマーJIM BONFANTIのオリジナル・メンバー4名が遂に揃った夢のステージ。"GO ALL THE WAY"、"I WANNA BE WITH YOU"、"LET'S PRETEND"、"OVERNIGHT SENSATION"などなど、4枚のクラシック・アルバムからのまさにパワー・ポップ・クラシックなヒット曲や、THE BEATLES、THE WHOカヴァー、さらにERIC CARMEN抜きの3名が参加したプレRASPBERRIESなガレージ・パワポ・レジェンドTHE CHOIRの珠玉の人気曲"IT'S COLD OUTSIDE"までを網羅したファン感涙の全28曲。年末には3LPセットの予定も。
    ¥3,300 (税込)
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    • OMNIVORE / IMPORT / CD / OV-298 / 1007702357 / 2018年08月17日

    CD CD

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    75年未発表アルバムが発掘CDリリース!伝統的なカントリー・ミュージックにエレキ・ギターとロックンロールを取り入れたベーガーズ・フィールド・サウンドを作り出し、GRAM PARSONSをはじめとするカントリー・ロック勢やのちのアメリカン・ミュージック・シーンに大きな影響を与えたカントリー・レジェンドBUCK OWENS。CAPITOL RECORDSでのリリースが予定されながらお蔵入りとなった75年作。楓{作にも収録のCAPITOL時代の最期のシングル群"BATTLE OF NEW ORLEANS"と"COUNTRY SINGER'S PRAYER"のセールスが失敗に終わり、アルバム自体の話も立ち消えとなった幻の一枚です。2枚のシングル楽曲は実際には76年の本当のCAPITOLからの最終リリースとなった『BEST OF BUCK OWENS, VOL. 6』に収録されて一旦役目を終えつつ、次のWARNER時代に一部が再録されてもいますが、シングルを含めたアルバム楽曲全10曲+ボーナス・トラック2曲の全12曲、長年倉庫に埋もれたままだったBUCKAROOSとのオリジナル・ヴァージョンが遂に日の目を見ることとなりました。オリジナル・マスター・テープからのリマスター。"COUNTRY SINGER'S PRAYER"の共作者で長年のBUCKAROOSのピアノ・プレイヤーJIM SHAWへのインタビュー掲載新規ライナーノーツ。
    ¥2,530 (税込)
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    • OMNIVORE / IMPORT / CD / 1665101742 / 1007855616

    CD CD

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    モータウンの伝説的セッション・ギタリスト、デニス・コフィー。 今も現役として活躍する彼が2006年に収録した貴重な未発表ライヴ音源がCDとして発売!全米TOP10に輝いたインストゥルメンタル・ナンバー「SCORPIO」もフューチャー!! ■ モータウンの伝説的セッション・ギタリスト、デニス・コフィー。モータウン・サウンドを支えたファンク・ブラーズのメンバーとして、エドウィン・スターの「WAR」やテンプテーションズの「Ball Of Confusion」やスティーヴィ・ワンダーやウィルソン・ピケット、パーラメント/ファンカデリック等々数えきれないアーティストの楽曲で演奏してきた彼の新たな未発表ライヴ音源が発掘された。 ■ セッション・ミュージシャンとしてだけでなく、ソロ・ミュージシャンとしても活躍しているデニス・コフィー。ソロ・アーティストとして最大のハイライトとも呼べるのが、1971年の全米TOP10ヒット「Scorpio」だろう。このヒットで彼は伝説的ソウル番組「ソウル・トレイン」に、番組初の白人ミュージシャンとして出演している。 ■ 今回リリースとなる『LIVE AT BAKER'S』は、2006年に録音されたデニス・コフィーの未発表ライヴ音源を収録したもの。キーボードにDemetrius Nabors、ドラムスにGaelynn McKinney、ベースにDamon Womackを従えたバンドと共に行ったこのライヴでは、マイルス・デイヴィスやフレディー・ハバード、ジミー・スミスのカヴァーの他、大ヒット・ナンバー「Scorpio」をフィーチャーしている。 ■ 1950年代にそのキャリアをスタートさせたデニス・コフィー。21世紀に入っても、毎週火曜日でデトロイトでライヴを行っているという彼の貴重なライヴ音源がまたここに登場した!
    ¥1,925 (税込)
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  • BIRD STREETS

    BIRD STREETS

    ロック・ポップス・インディーロック

    • OMNIVORE / IMPORT / CD / 1665101142 / 1007728408 / 2018年09月05日

    CD CD

    廃盤
    パワーポップのイースト・ミーツ・ウエスト! ニューヨークを拠点に活躍するシンガー・ソングライター/ミュージシャン、ジョン・ブローダーが、ロサンゼルスを拠点とするるシンガー・ソングライター/ミュージシャン/プロデューサー、ジェイソン・フォークナーと作り上げたパワー・ポップの至宝。ミランダ・リー・リチャーズやルーサー・ラッセルをゲストに迎えたニュー・プロジェクト、BIRD STREETS始動!! ニューヨークを拠点に活躍するシンガー・ソングライター/ミュージシャン、ジョン・ブローダー。マルチ・インストゥルメンタリストでもある彼は、トッド・ラングレンからエミット・ローズまでパワー・ポップ界に脈々と流れている、“1人プロジェクト”の伝統を継ぐアーティストである。2013年の「Little Hopes」を始め、21世紀初めからソロ・アルバムをリリースしたり、SuggestionsやMaggie Maydayなどのロック・バンドで活動したり、またフリーディ・ジョンソンといったアーティストのツアー・バンドのメンバーを務めたりしてきた彼が、新たなプロジェクトとなるBIRD STREETS(バード・ストリーツ)をスタートさせた。 BIRD STREETSで彼がコラボレーションするのは、ジェリーフィッシュの創設メンバーでもあり、自身もソロ・アーティストとして活躍するこちらもマルチ・インストゥルメンタリストのシンガー・ソングライター/ミュージシャン/プロデューサー、ジェイソン・フォークナー。ベックやポール・マッカートニー、ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズなどの作品にもミュージシャンとして参加している人気者でもある。 そんな二人によるBIRD STREETSの第一弾作品が完成。セルフ・タイトルの本作に収録されている楽曲は、2014年から2016年に掛けてロサンゼルスでレコーディングされた。ジェイソン・フォークナーのスケジュールが空くのを待ち、彼のスタジオに一緒に入ったジョン・ブローダーは、1回のセッションで本作にも収録されている「Direction」を完成させた。そこから順調に話は進み、1曲からスタートしたものはEPとなり、やがてフル・アルバムの制作へと発展していった。ツアーや他のアーティストとの仕事で忙しいジェイソンのスケジュールの合間を縫いながら、二人は互いに楽器を担当しつつ、1日~2日で1曲仕上げるハイペースでレコーディングを進めていった。 完成したアルバムの1曲目を飾るのは、“新たな始まりとほろ苦い終わり”を歌うギター・ポップ「Carry Me」。この他アルバムには、“友情の終わり”を描いたどこまでもキャッチ―な「Betting On The Sun」やパワー・バラードの「Stop To Breathe」、ブリティッシュ・インヴェイジョン風のパワー・ポップ・ナンバー「Thanks For Calling」、ジョージ・ハリソンやレディオヘッドの流れを組むメランコリーを孕んだ「Heal」など、全パワー・ポップ・ファンの心をがっしりと掴む楽曲がずらりと並んでいる。またジェイソン・フォークナー・ファンにとって嬉しいところは、「Carry Me」や「Direction」のギター・ソロや、「Bullets」などのメロディックなインタープレイなど、ギタリストとしての彼にもスポットライトが当たっていることだろう。またゲスト・ミュージシャンとして、ルーサー・ラッセルが「Stop To Breathe」に、そしてミランダ・リー・リチャーズとマエッサ・プルマンが、「Spaceship」で天使のようなコーラスを添えている。 パワー・ポップのベテラン職人が作り上げたBIRD STREETS。そこは、キャッチ―なメロディーとハーモニーが溢れる、どこか懐かしくも新しい、パワー・ポップの現在・過去・未来が交わる世界なのだ!
    ¥1,760 (税込)
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    • OMNIVORE / IMPORT / CD / 10110 / 1001747310 / 2012年07月27日

    CD CD

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    「マイ・シャローナ」の世界的な大ヒットで有名なLAのパワー・ポップ・バンド、THE KNACKがキャピトル・レコーズと契約して大ヒットを放つ直前、1978年のライヴ音源を収録したCDが登場! ナックのフロントマン、ダグ・フィーガーが所有していたプライベート・テープ・コレクションからの初出音源14曲! レコード・ストア・デイ限定で一部のトラックが10"カットされ即完売した話題のライヴ盤です!! プライベート・テープということもあり音はこもりぎみですが、疾走する若さと勢いと情熱がビンビン伝わってくる激熱音源!
    ¥2,096 (税込)
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    • OMNIVORE / IMPORT / LP(レコード) / 1665101281 / 1007538978 / 2018年01月12日

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    73年伝説のライヴが新規リマスターで単体CD/2LPリリース!ブラック・ミュージックの聖地メンフィスで産声を上げ、ルーツとなったソウルとポップスを無二のビート・ロックに昇華。70年代当時は時代に埋もれバンド名とは裏腹のマイナーな存在として散りながら、のちの全米・全世界のロック・バンド、ロック・ファンに愛され続けることになるALEX CHILTON率いる名バンドBIG STAR。09年の4枚組ボックス『KEEP AN EYE ON THE SKY』のDISC 4に収録されていたライヴ音源が新たにリマスターされ待望の単体音盤化。73年5月、地元メンフィスで記者/批評家を招いたイベント、ロック・ライターズ・コンヴェンションのショウ・ケースとしてレストラン/バーLAFAYETTE'S MUSIC ROOMで行われた伝説の公演を収録しています。72年6月の1STアルバム『#1 RECORD』を出して以降、バンドのもう一人の巨星CHRIS BELLを失いくすぶっていた時期の一夜で、"THE BALLAD OF EL GOODO"、"IN THE STREET"、"THIRTEEN"、"DON'T LIE TO ME"、"MY LIFE IS RIGHT"、"WHEN MY BABY'S BESIDE ME"、"TRY AGAIN"、"THE INDIA SONG"、"WATCH THE SUNRISE"、"ST 100/6"とアルバムからのほとんどの楽曲はもちろんのこと、この秋に録音が始められる74年2月リリースの2ND『RADIO CITY』に収録されることになる"SHE'S A MOVER"、"WAY OUT WEST"、"BACK OF A CAR"、"O MY SOUL"もすでに披露、さらにはTHE FLYING BURRITO BROTHERS "HOT BURRITO #2"、T. REX "BABY STRANGE"、KINKS "COME ON NOW"、TODD RUNDGREN "SLUT"といったカヴァー楽曲、そしてすでに脱退していた盟友CHRIS BELLの"I GOT KINDA LOST"に"THERE WAS A LIGHT"まで、初期の不安定なバンドによる貴重なステージが収められています。ALEX CHILTONとANDY HUMMELへのレア・インタビューのダウンロード・コード付属。
    ¥3,740 (税込)
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    • OMNIVORE / IMPORT / CD / OV-300 / 1007721410 / 2018年09月18日

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    70年代ソロ2作品がリマスター2ON1CDリイシュー!高校時代のホーン・ドライヴンな9ピースMALIBUSを経て、71年には伝説的ラテン・ロック・バンドMALOを結成、ご存知SANTANAのCARLOS SANTANAの実弟としても知られるJORGE SANTANA。 AOR名盤として名高い78年1ST『JORGE SANTANA』、ALLEN TOUSSAINTがプロデュースした79年『IT'S ALL ABOUT LOVE』をコンパイル。『JORGE SANTANA』バンド解散後初のソロ・アルバムは、同じ西海岸のラテン・バンドSAPOのメンバーでMALO時代にもゲスト参加した盟友RICHARD BEANが共にソングライティングを手掛けたミディアム・ポップな傑作です。ラテン・フレーヴァー溢れる"WE WERE THERE"、"LOVE YOU, LOVE YOU"、高中正義の1STソロ・アルバム『SEYCHELLES』に収録されていた爽やかなフュージョン・ナンバー"OH! TENGO SUETTE"カヴァー、ブラック・シングル・チャートにエントリーした必殺のメロウ・チューン"LOVE THE WAY"などなど、MALOの熱く厚いラテン・ロックから一転、爽やかでメロウなウェストコースト・サウンドに満ちた一枚に仕上がっています。プロデュースのBOB CLEARMOUNTAIN、LANCE QUINN、TONY BONGIOVIもサウンド面で大きく貢献。『IT'S ALL ABOUT LOVE』前作のNYレコーディングからニューオーリンズに場所を移してレコーディングした2NDアルバム。プロデュースは彼の地を代表する大御所ALLEN TOUSSAINTで、アルバム収録曲中3曲のソングライティングも手掛けています。ラテン・ディスコ・ファンクに仕上がった"THREE MILE ISLAND"、パーカッションの効いたメロウ・チューン"LOVE ME TONIGHT"、南部らしいスロウ・ファンク"AIN'T NO"、クラブ層にも支持されるブレイク&クールなエレピの洗練ラテン・ディスコAORチューン"NEW YORK NEW YORK"などなど、アルバム全編を通してメロウなグルーヴィAORサウンドに溢れた作品に仕上がっています。 JORGE SANTANA、RICHARD BEANによる新規インタビュー掲載ライナーノーツ。「こうして再びこれらの音楽をリリースすることができる喜びをみんなと共有できるのは、すごくクールだね。自分の音楽的冒険が大好きだからさ!」--- JORGE SANTANA
    ¥1,980 (税込)
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  • FROSTING ON THE BEATER [2LP VINYL]

    POSIES / ポウジーズ

    ロック・ポップス・インディーロック

    • OMNIVORE / IMPORT / LP(レコード) / 1665101247 / 1007739442 / 2018年11月02日

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    パワー・ポップの名盤が、最新リマスター音源で今現代に蘇る! 美しいメロディと、時に湿り気を、そして時に爽やかさを伴うギター・ロック・サウンドで、パワー・ポップの礎を築き上げたレジェンド、THE POSIES。彼らの出世作であり、パワー・ポップの隠れた名盤として名高い1993年発表の3rdアルバムが、最新リマスター音源でアナログ盤リイシュー!1987年にワシントン州ベリンガムで結成、88年に自主制作で発表したアルバム『FAILURE』が大きな注目を浴び、その後Geffen Recordsへと移籍し、数々の名パワー・ポップ・アルバムを発表、90年代を席巻したグランジの要素も含んだ普遍のメロディ・ラインを持つそのサウンドで、人気を博してきたパワー・ポップ界のレジェンド的存在、それがこのザ・ポウジーズだ。 アコースティックな音色や、シアトル特有のあの湿り気のあるギター・サウンド、そして爽やかな風を感じさせるキャッチーなギター・ポップ・サウンド...、そこに美しいメロディ・ラインを鳴り響かせ、永遠のパワー・ポップ・サウンドを聴かせてくれるザ・ポウジーズ。グランジがシーンを席巻していた時期でありながら常に「メロディ」を基調とした確固たるスタイルを貫き、シーンに強い印象を残してきた彼らの出世作にしてパワー・ポップの隠れた名盤として名高いサード・アルバム『FROSTING ON THE BEATER』(1993年)が、最新リマスター音源で現代に蘇ることとなった! 普遍的な美しいメロディに、ラウドでノイジーなギター・サウンドを組み合わせるというまさにパワー・ポップの見本とも言うべきサウンドが展開するこの『FROSTING ON THE BEATER』。ソニック・ユースやホール、ティーンエイジ・ファンクラブなどを手掛けるドン・フレミングがプロデュースを担当した今作からは「Flavor of the Month」や「Dream All Day」、「Solar Sister」、そして「Definite Door」といったシングル曲がリリースされ、全米のラジオ・ステーションから彼らの瑞々しくも激しいサウンドが流れ、一気に彼らの名を広めることとなった。 今回のリイシューは、オリジナル収録曲に最新リマスター音源を収録した全12曲収録の2枚組アナログ盤に加え、15曲の未発表曲を含む31曲のボーナス・トラックを追加収録した2枚組CDの2形態でのリリースとなる。
    ¥3,850 (税込)
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  • OUT OF THE BOX

    DENNIS QUAID & THE SHARKS

    ロック・ポップス・インディーロック

    • OMNIVORE / IMPORT / CD / 1665101227 / 1007800543 / 2018年11月30日

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    ロックンローラーは演技じゃなかった?!映画でジェリー・リー・ルイスを演じたこともある俳優デニス・クエイドがアルバム・デビュー!!自身のバンド、ザ・シャークスを率いて奏でる最高に楽しい“アメリカン・ミュージックのジャンクヤード”。オリジナル・アルバムからドアーズやヴァン・モリソンのカヴァーまでを詰め込んだ『OUT OF THE BOX』完成! ■ 古くは『ライトスタッフ』から『ワイアットア・アープ』、『エデンより彼方に』、『オールド・ルーキー』や『僕のワンダフル・ライフ』など、数多くの映画に出演している俳優デニス・クエイド。その彼には、俳優だけでなく、ミュージシャンとしての面もあったのであった。そのミュージシャンとしてのデニス・クエイドが、自身のバンド、ザ・シャークスを従え、アルバムを完成させた。 ■ 俳優として30年以上のキャリアを持つデニス。彼曰く、音楽は常に身近な存在であったという。「物心ついてからずっと、音楽は自分の人生の中で大きな役割をはたしていた。親戚には西部劇の歌うカウボーイ、ジーン・オートリーがいた。祖母はよく1920年代、彼女の青春時代の歌をピアノで弾きながら歌っていた。父もピアノを弾き、ビング・クロスビーのように歌い上げていたし、ディーン・マーティンにもちょっとだけ似ていたよ」 実際彼も、人気若手俳優として活躍していた1980年代、出演していた映画『さよならジョージア』や『ザ・ファイト』、そして『ビッグ・イージー』などのサウンドトラックに自身の歌が収録された経験を持っている。 ■ そのデニスが自身のバンドを結成するきっかけとなったのが、俳優仲間のハリー・ディーン・スタントンが彼のバンドを率いて行ったロサンゼルス公演を観に行ったことだった。その時、ステージに立つように誘われたが、十年以上音楽活動から離れていたこともあり、最初は乗り気ではなかったという。しかし最終的にステージ立って演奏してみれば、彼はハリー・ディーン・スタントンのバンドでギタリストを務めていたジェイミー・ジェイムスとたちまち音楽的に意気投合。そこから自身のバンドを結成しようと思い立ったという。 ■ バディ・ホリーやハンク・ウィリアムズ、ウィリー・ネルソンにウェイロン・ジェニングス、ジョニー・キャッシュ、ビートルズ、ドアーズ、ジェイムス・ブラウンらが自分の音楽的ヒーローだと語るデニス。そんな彼と、音楽界のベテラン・ミュージシャンたちと結成したTHE SHARKSは、デニスのスケジュールの合間を縫って全米各地をツアー。そして結成から約18年、初となるスタジオ・アルバムをリリースする!『OUT OF THE BOX』と名付けられた本作には、彼らの十八番であるロックンロールとカントリー・ソウルが次から次へと飛び出す、ゴキゲンなアルバムである。収録されている13曲は、デニス本人によるオリジナル・ナンバーと、ドアーズの「L.A. Woman」や「Riders On The Storm」、ヴァン・モリソンの「Gloria」や、ラリー・ウィリアムズの「Slow Down」などのカヴァーを取り混ぜたものであり、デニスの言葉を借りるなら本作は、さながら”アメリカン・ミュージックのジャンクヤード”のようだという。プロデュースを手掛けるのは、これまたデニス自身とTHE SHARKSのメンバー、ジェイミー・ジェイムスである。 ■ かつてスクリーンの中で、“ロックンロール初のワイルドな男”、ジェリー・リー・ルイスを演じたこともあるデニス・クエイド。ステージに立つ実際の彼も、またエネルギッシュだという。“クールな振りするよりも、バカをやったほうがステージを楽しめる”と語る彼の十八番がびっくり箱のように飛び出すアルバム、それが『OUT OF THE BOX』だ!
    ¥1,980 (税込)
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  • THE WESTERN TAPES, 1983

    LONE JUSTICE / ローン・ジャスティス

    ロック・ポップス・インディーロック

    • OMNIVORE / IMPORT / CD / 1665101706 / 1007796516 / 2020年04月06日

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    廃盤
    ハスキーでありながら透き通った印象の弾けるような歌声と、カントリー・ミーツ・パンクとも言える新しくも懐かしいサウンドで、80年代半ばのシーンに強烈な印象を残した、紅一点マリア・マッキーをフロントに擁するローン・ジャスティス。彼らの初期デモ音源が遂に正式盤として登場! 彼らのキャリアのスタート地点であり、その後の活動の方向性を感じさせてくれる素晴らしいレア・デモ音源集だ。 「クラブで自分達の音楽を披露するまで、長い間マリアと私は練習期間を費やしていたよ。これこそがオリジナル・ラインナップのローン・ジャスティスなんだ」 ─ ライアン・ヘッジコック(g) ◆産業としてのロックが大きなうねりをみせていた80年代半ば、ハスキーでありながら透明感のある弾けるような歌声と、カントリー・ロックやロカビリー、パンク・ロックなどを取り入れながらも70年代アメリカン・ロック的な、今でいうオルタナ・カントリー・サウンドで、シーンに鮮烈な印象を残すバンドが生まれた。それが、紅一点マリア・マッキーとライアン・ヘッジコックを中心として結成された、このローン・ジャスティスだ。 ◆82年に活動を開始、当時はカヴァー曲などを地元のクラブで披露していたのだが、激しいパフォーマンスや歌声と同時に、静寂感すら感じさせる澄んだ歌声も聴かせるマリア・マッキーの存在が大きな注目を集め、創立間もないゲフィン・レコードと契約を交わし、85年にアルバム『LONE JUSTICE』でデビュー。ボブ・ディランやドン・ヘンリーといった著名なアーティストから高い評価を受け、U2のサポートに抜擢されるなど非常に大きな注目を集めたのだが、その後彼らをとりまくビジネス上の思惑に翻弄され、大幅なメンバー・チェンジを余儀なくされる。翌年に『SHELTER』というセカンド・アルバムを発表するも、残念ながら解散してしまう。その音楽性からアーティストやメディアから非常に高い支持を受け、世界中のロック・ファンからも注目を集めていた存在だったのだが、その短命さが、彼らの孤高性をより高めているとも言えるだろう。 ◆そんな彼らの創世記とも言える初期デモ音源集が、正式盤としてリリースされる。それが、83年、オリジナル楽曲の制作をスタートさせたころの貴重な音源を収録したこの『THE WESTERN TAPES, 1983』だ。当時マリア・マッキーとライアン・ヘッジコックという編成で地元クラブでジョージ・ジョーンズやハンク・ウィリアムズのカヴァー曲を披露していたのを偶然目にしたのが、その後バンドのメンバーとなる、ソングライターでありプロデューサーでもあるマーヴィン・エツィオーニ。二人に才能を感じたマーヴィンは、二人にオリジナル曲を作ることを強く勧め、その後二人はデイヴ・ハリントン(b)とドン・ウィレンズ(ds)を迎え入れ、バンドとしてオリジナル楽曲の制作を始める。その当時の音源が、まさにここに収録されている音源なのだ。 ◆今作に収録されている「Drugstore Cowboy」は今まで様々なコンピレーションに提供されていた音源なのだが、それ以外の楽曲は今まで外に出ることなく保管されていたという非常に貴重な音源だ。「Working Late」や「Don't Toss Us Away」(後者はマリアの兄弟でもある、LOVEのメンバー、ブライアン・マクリーン作の楽曲だ)といった、後のデビュー・アルバムに収録されることとなった楽曲の初期音源など、まさに彼らの創世記ともいうべき時代の音源が収録されているのだ。 ◆今回の音源をマスタリングし、12"アナログのカッティングを行なったのは、名手バーニー・グランドマン。また、ブックレットには、マーヴィン・エツィオーニによる楽曲解説を掲載。その中で、このアルバムに関し、マーヴィンはこうコメントしている。 「数えきれないほどの時間を共に過ごした、それはとても楽しく、純粋な時間だった。私達は、21世紀のカントリー・バンドになると信じていたんだ」
    ¥1,540 (税込)
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    • OMNIVORE / IMPORT / CD / CD101284 / 1007481618 / 2017年10月23日

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    2017年5曲入りロッキン・ニューEPがCDリリース!TERRY ADAMS、SCOTT LIGON、CASEY MCDONOUGH、JOHN PERINという布陣のNRBQ。永遠という名のツアー・スケジュールをかいくぐりHARMONIUM STUDIOで録音したブランニュー・トラック全5曲。3曲のオリジナルにROY ORBISONの"ONLY THE LONELY"、ROGERS & HAMMERSTEINクラシック"HAPPY TALK"カヴァーを収録しています。6面デジパック装。
    ¥1,760 (税込)
    盤質:
    • B
    • OMNIVORE / IMPORT / LP(レコード) / A101229 / 1007588312 / 2018年03月16日

    レコード レコード

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    69年デビュー作が初のCD/LPリイシュー!ピアニストTERRY ADAMSを中心に、66年にケンタッキー州シブリーで結成されたNEW RHYTHM AND BLUES QUINTET (のちQUARTET)ことNRBQ。世界を見渡しても指折りのミュージシャンズ・ミュージシャンとして、BOB DYLANにPAUL MCCARTNEY、THE REPLACEMENTS、KEITH RICHARDS、BONNIE RAITT、LOS LOBOS、DAVE EDMUNDS、WILCOにELVIS COSTELLO等々、彼らのファンを公言する著名ミュージシャンは数知れず。ロカビリーからBEATLES風ポップ・ロック、THELONIOUS MONKインスパイアドなジャズにブルースとティンパン・アレーなんかも混ぜ込んだ独自のスタイルで、長いキャリアの中でAL ANDERSONやTOM ARDOLINO、JOEY SPAMPINATO、STEVE FERGUSONなど重要なメンバー変遷を経験しつつ COLUMBIAからKAMA SUTRA、MERCURY、VIRGIN、RHINO、ROUNDER、そして自身のRED ROOSTERまでを渡り歩いた彼らの、全ての始まりとなった記念すべきデビュー作。衝撃の冒頭EDDIE COCHRANの"C'MON EVERYBODY"からSUN RA "ROCKET NUMBER 9"に、SONNY TERRY & BROWNIE MCGHEE "C'MON IF YOU'RE COMIN'"、BRUCE CHANNEL ?"HEY! BABY"に至る懐の深いカヴァー・センス、そこに裏打ちされたギタリストSTEVE FERGUSON作のデビュー・シングル楽曲"STOMP"やゴギゲンなロックンロール"FERGIE'S PRAYER"、TERRY ADAMSとジャズ・エクスペリメンタリストCARLA BELYとの共作"IDA"、のちのピアノ・ジャズ癖の萌芽ともいえる切ないラララで飾るTERRY ADAMSのラスト・チューン"STAY WITH WE"などなど、カントリーにブルース、フォーク、ロックンロールにジャズ等々を痛快に小気味よく纏め上げた幅の広いオリジナルと、後の活躍への布石はすでに十分に見られる名盤です。リマスター。ゲートフォールド・スリーヴ装。
    ¥3,520 (税込)
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  • アートペッパーのウェストコーストセッションシリーズ第6弾!!

    • OMNIVORE / IMPORT / CD / 1007484018 / 2017年10月23日

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    アートペッパーのウェストコーストセッションシリーズ第6弾はシェリー・マン!!アート・ペッパーがカムバック後にレコーディングしたアトラス・レコードの音源が新たな形で蘇る!1981年にシェリー・マンをリーダーに迎え、アート・ペッパーが"サイドマン"としてレコーディングしたアルバムが未収録テイクなどを追加収録して『ART PEPPER PRESENTS "WEST COAST SESSIONS!"』として復活。元々日本のみで発売され、現在入手困難となっている音源の再発シリーズの最終章、Vol.6がCDとして復刻!(メーカーオンフォメーションより)
    ¥2,530 (税込)
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    • OMNIVORE / IMPORT / CD / 1665101332 / 1007479962 / 2017年10月30日

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    もうひとりの巨星! BIG STARを生み出した男の「音宇宙」がボーナス追加の2CD決定盤リイシュー!1978年に不慮の交通事故で突然この世を去ったCHRIS BELL。ALEX CHILTONとともに「元祖パワー・ポップ・バンド」BIG STARのオリジナル・メンバーとして知られる彼ですが、その生涯の中でバンド解散後に発表した音源はCAR RECORDSからリリースされたシングル1枚のみでした。しかし27年の短い人生で彼が遺した音楽的遺産はそれだけではありませんでした。92年に発表されたアルバム『I AM THE COSMOS』は、CHRISが生前74年から75年の間にフランスはパリのCHATEAU D'HEROUVILLEとメンフィスのSHOE STUDIOS、ARDENT STUDIOSでレコーディングした音源を集めた作品。大きな話題を集めたアルバムは、09年にも別ヴァージョンやBELLのBIG STAR以前の音源を加えた形で再発されましたが、今回リリースされるのはさらに未発表曲8曲含む10曲のボーナス・トラックを加えヴォリューム・アップした決定盤的内容です。 パッケージには、オリジナル・アルバムに収録されていた12曲、そして別テイク、別ヴァージョンを含む23曲のボーナス・トラックに加え、この再発の共同プロデューサーを務めたALEC PALAOとジャーナリストのBOB MEHRによるライナーノーツ、そして貴重な未発表写真をフィーチャーしたブックレットも収録されています。 8月にリリースされたCHRIS BELLの「BIG STAR加入以前」の音源を集めた『LOOKING FORWARD: THE ROOTS OF BIG STAR』、そして2017年11月にはアメリカでRICH TUPICAによる伝記『THERE WAS A LIGHT: THE COSMIC HISOTRY OF CHRIS BELL AND THE RISE OF BIG STAR』の出版が控えているなど、最近再び脚光を集めているCHRIS BELL。パワー・ポップ・シーンは勿論、90年代のオルタナティヴ・シーンに大きな影響を与えたBIG STARの核である彼をより広く、深く知るための本作は、長年のファンからBIG STARやCHRIS BELLを知ったばかりのリスナーにもオススメの作品となっています。 *PREVIOUSLY UNISSUED
    ¥3,080 (税込)
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    • OMNIVORE / IMPORT / CD / OMRE101351.2 / 1007445974 / 2017年08月11日

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    もうひとりの巨星! BIG STAR前史を紐解く初期CHRIS BELLアンソロジー・コンピレーションがCDリリース!ソロ・クラシック"I AM THE COSMOS"でも知られるBIG STARのもうひとつの良心、CHRIS BELL。同OMNIVOREからの『FREE AGAIN: THE 1970 SESSIONS』など発掘が続くALEX CHILTON音源ですが、ようやくもう半分のピースが揃い始めることになりました。ROCK CITY、ICEWATER、THE WALLABYSといったBIG STAR以前のCHRIS BELLによるバンドに照準を当てた6曲の未発表トラックを含む待望のコンピレーション。のちのメイトJODY STEPHENSやのちのARDENT系名プロデューサーTERRY MANNINGらとのROCK CITYや、のちARDENTのプロモーターとなるSTEVE RHEAとのICEWATERなど、ALEX CHILTONよりもロック要素が強く、のちのUSオルタナ/インディー勢にも通じるようなBYRDS的ジャングリー/サイケ・ポップ感覚も際立つ名曲群。確実にBIG STARへと連なるソングライター、パフォーマー、エンジニアとしてのBELLの進歩を辿る全22曲を収録しています。バンド・メイトJODY STEPHENS、TERRY MANNING、TOM EUBANKS、STEVE RHEAやALAN PALMORE、ARDENT STUDIOのJOHN FRYといったコラボレーター達の証言も交え綴られるストーリー掲載ライナーノーツ。また2017年年内にはBIG STAR以降のマテリアルとして没後のソロ・アルバム『I AM THE COSMOS』デラックス盤のリイシューと未発表音源入りアナログ6LPボックス『THE COMPLETE CHRIS BELL』のリリースも予定されているとのこと。期待して続報を待ちましょう。
    ¥1,980 (税込)
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  • アートペッパーのウェストコーストセッションシリーズ第5弾!!

    • OMNIVORE / IMPORT / CD / 816651013159 / 1007462623 / 2017年10月23日

    CD CD

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    アートペッパーのウェストコーストセッションシリーズ第5弾はジャック・シェルドン!!アート・ペッパーがカムバック後にレコーディングしたアトラス・レコードの音源が新たな形で蘇る!1980年にジャック・シェルドンをリーダーに迎え、アート・ペッパーが"サイドマン"としてレコーディングしたアルバムが未収録テイクなどを追加収録して『ART PEPPER PRESENTS "WEST COAST SESSIONS!"』として復活。元々日本のみで発売され、現在入手困難となっている音源の再発シリーズの最終章、Vol.5がCDとして復刻!(メーカーインフォメーションより)
    ¥2,530 (税込)
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    • OMNIVORE / IMPORT / CD / OV-261 / 1007565995 / 2018年02月09日

    CD CD

    廃盤
    カントリー・ロックのキーマンのASYLUM時代ソロ1ST&2NDが2ON1CDリイシュー!BYRDS、FLYING BURRITO BROTHERS、MANASSAS、SOUTHER HILLMAN FURAY BAND、ソロにDESERT ROSE BANDと渡り歩き、ウェストコースト・ロック、カントリー・ロックの歴史に重要な一ページを残したアメリカン・ロック・シーンの草分け的存在、CHRIS HILLMAN。SHF BAND解散後の76年にリリースされた『SLIPPIN' AWAY』、さらに1年半後の77年作『CLEAR SAILIN'』をコンパイル。『SLIPPIN' AWAY』STEPHEN STILLSとのMANASSAS時代の盟友JOE LALAや、BERNIE LEADON、HERB PEDERSEN、TIM SCHMIDT、STEVE CROPPER、JIM GORDON、RUSS KUNKELなど西海岸シーンの顔役ずらりの豪華面子が参加し、MANASSASからの影響も感じられるラテンやレゲエ薫るナンバーに洗練されたポップ・カントリー、ルーツに根ざしたブルーグラス・ナンバーなどなど、それまでの総括ともいえる内容でヴァラエティに富んだ記念すべきソロ・デビュー作。プロデュースはDEREK AND THE DOMINOESやALLMAN BROTHERS BANDでおなじみの名エンジニア・チームRON & HOWARD ALBERTが担当しています。『CLEAR SAILIN'』それまでのキャリアとは異なる斬新なアプローチが垣間見られる意欲作。前作に引き続き盟友JOE LALAやTIM SCHMIDTに加え、こちらも盟友MICHAEL CLARKE、DOOBIE BROTHERSのBOBBY LAKIND、マルチ・サポート・サックス・プレイヤーAL GARTHなどのゲスト・ミュージシャンの他、のちのスーパー・スターRICHARD MARXを含む自身のバック・コア・バンドを従えて制作された渾身のソロ・アルバム第2弾。MARVIN GAYEの"AIN'T THAT PECULIAR"カヴァーなども取り上げながら、それまでのカントリー・ロック路線から一歩踏み出したライト・メロウなウェスト・コースト・ロックに仕上げています。POCOやFIREFALLを手がけたJIM MASCONのプロダクション。HILLMANへの新規インタビュー掲載ライナーノーツ。
    ¥2,640 (税込)
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  • RECORD STORE DAY 04.21.2018

    • OMNIVORE / IMPORT / 7"(レコード) / OVS7-270 / 1007618986 / 2018年04月21日

    レコード レコード

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    78年シングルが40周年記念7"リイシュー!当然コレクターズ・アイテム化している伝説の唯一作シングル"I AM THE COSMOS"がファン感涙の復刻リイシュー。1978年に不慮の交通事故で突然この世を去ったもうひとりの巨星、CHRIS BELL。ALEX CHILTONとともに元祖パワー・ポップ・バンドBIG STARのオリジナル・メンバーとして知られる彼ですが、その生涯の中でBIG STARを離れて以降に発表した音源は DB'SのCHRIS STAMEYによるレーベルCAR RECORDSからリリースされた本シングル"I AM THE COSMOS / YOU AND YOUR SISTER"の1枚2トラックのみでした。ゲートフォールド・スリーヴ装。STAMEYとBELLのサインが書かれたCAR RECORDSの契約書、プレス・リリース掲載4ページ・インサート。CHRIS STAMEYの来る著作「A SPY IN THE HOUSE OF LOUD: NEW YORK SONGS AND STORIES (UNIVERSITY OF TEXAS PRESS)」からのエクサープト・ライナーノーツ。1500枚限定盤。★★2018年4月21日 RECORD STORE DAY 限定商品★★
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