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- 通販番号
- 1007800543
- 発売日
- 2018年11月30日
- EAN
- 0816651012275
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商品詳細情報
ロックンローラーは演技じゃなかった?!映画でジェリー・リー・ルイスを演じたこともある俳優デニス・クエイドがアルバム・デビュー!!自身のバンド、ザ・シャークスを率いて奏でる最高に楽しい“アメリカン・ミュージックのジャンクヤード”。オリジナル・アルバムからドアーズやヴァン・モリソンのカヴァーまでを詰め込んだ『OUT OF THE BOX』完成!
■ 古くは『ライトスタッフ』から『ワイアットア・アープ』、『エデンより彼方に』、『オールド・ルーキー』や『僕のワンダフル・ライフ』など、数多くの映画に出演している俳優デニス・クエイド。その彼には、俳優だけでなく、ミュージシャンとしての面もあったのであった。そのミュージシャンとしてのデニス・クエイドが、自身のバンド、ザ・シャークスを従え、アルバムを完成させた。
■ 俳優として30年以上のキャリアを持つデニス。彼曰く、音楽は常に身近な存在であったという。「物心ついてからずっと、音楽は自分の人生の中で大きな役割をはたしていた。親戚には西部劇の歌うカウボーイ、ジーン・オートリーがいた。祖母はよく1920年代、彼女の青春時代の歌をピアノで弾きながら歌っていた。父もピアノを弾き、ビング・クロスビーのように歌い上げていたし、ディーン・マーティンにもちょっとだけ似ていたよ」 実際彼も、人気若手俳優として活躍していた1980年代、出演していた映画『さよならジョージア』や『ザ・ファイト』、そして『ビッグ・イージー』などのサウンドトラックに自身の歌が収録された経験を持っている。
■ そのデニスが自身のバンドを結成するきっかけとなったのが、俳優仲間のハリー・ディーン・スタントンが彼のバンドを率いて行ったロサンゼルス公演を観に行ったことだった。その時、ステージに立つように誘われたが、十年以上音楽活動から離れていたこともあり、最初は乗り気ではなかったという。しかし最終的にステージ立って演奏してみれば、彼はハリー・ディーン・スタントンのバンドでギタリストを務めていたジェイミー・ジェイムスとたちまち音楽的に意気投合。そこから自身のバンドを結成しようと思い立ったという。
■ バディ・ホリーやハンク・ウィリアムズ、ウィリー・ネルソンにウェイロン・ジェニングス、ジョニー・キャッシュ、ビートルズ、ドアーズ、ジェイムス・ブラウンらが自分の音楽的ヒーローだと語るデニス。そんな彼と、音楽界のベテラン・ミュージシャンたちと結成したTHE SHARKSは、デニスのスケジュールの合間を縫って全米各地をツアー。そして結成から約18年、初となるスタジオ・アルバムをリリースする!『OUT OF THE BOX』と名付けられた本作には、彼らの十八番であるロックンロールとカントリー・ソウルが次から次へと飛び出す、ゴキゲンなアルバムである。収録されている13曲は、デニス本人によるオリジナル・ナンバーと、ドアーズの「L.A. Woman」や「Riders On The Storm」、ヴァン・モリソンの「Gloria」や、ラリー・ウィリアムズの「Slow Down」などのカヴァーを取り混ぜたものであり、デニスの言葉を借りるなら本作は、さながら”アメリカン・ミュージックのジャンクヤード”のようだという。プロデュースを手掛けるのは、これまたデニス自身とTHE SHARKSのメンバー、ジェイミー・ジェイムスである。
■ かつてスクリーンの中で、“ロックンロール初のワイルドな男”、ジェリー・リー・ルイスを演じたこともあるデニス・クエイド。ステージに立つ実際の彼も、またエネルギッシュだという。“クールな振りするよりも、バカをやったほうがステージを楽しめる”と語る彼の十八番がびっくり箱のように飛び出すアルバム、それが『OUT OF THE BOX』だ!
<メーカーインフォより>
■ 古くは『ライトスタッフ』から『ワイアットア・アープ』、『エデンより彼方に』、『オールド・ルーキー』や『僕のワンダフル・ライフ』など、数多くの映画に出演している俳優デニス・クエイド。その彼には、俳優だけでなく、ミュージシャンとしての面もあったのであった。そのミュージシャンとしてのデニス・クエイドが、自身のバンド、ザ・シャークスを従え、アルバムを完成させた。
■ 俳優として30年以上のキャリアを持つデニス。彼曰く、音楽は常に身近な存在であったという。「物心ついてからずっと、音楽は自分の人生の中で大きな役割をはたしていた。親戚には西部劇の歌うカウボーイ、ジーン・オートリーがいた。祖母はよく1920年代、彼女の青春時代の歌をピアノで弾きながら歌っていた。父もピアノを弾き、ビング・クロスビーのように歌い上げていたし、ディーン・マーティンにもちょっとだけ似ていたよ」 実際彼も、人気若手俳優として活躍していた1980年代、出演していた映画『さよならジョージア』や『ザ・ファイト』、そして『ビッグ・イージー』などのサウンドトラックに自身の歌が収録された経験を持っている。
■ そのデニスが自身のバンドを結成するきっかけとなったのが、俳優仲間のハリー・ディーン・スタントンが彼のバンドを率いて行ったロサンゼルス公演を観に行ったことだった。その時、ステージに立つように誘われたが、十年以上音楽活動から離れていたこともあり、最初は乗り気ではなかったという。しかし最終的にステージ立って演奏してみれば、彼はハリー・ディーン・スタントンのバンドでギタリストを務めていたジェイミー・ジェイムスとたちまち音楽的に意気投合。そこから自身のバンドを結成しようと思い立ったという。
■ バディ・ホリーやハンク・ウィリアムズ、ウィリー・ネルソンにウェイロン・ジェニングス、ジョニー・キャッシュ、ビートルズ、ドアーズ、ジェイムス・ブラウンらが自分の音楽的ヒーローだと語るデニス。そんな彼と、音楽界のベテラン・ミュージシャンたちと結成したTHE SHARKSは、デニスのスケジュールの合間を縫って全米各地をツアー。そして結成から約18年、初となるスタジオ・アルバムをリリースする!『OUT OF THE BOX』と名付けられた本作には、彼らの十八番であるロックンロールとカントリー・ソウルが次から次へと飛び出す、ゴキゲンなアルバムである。収録されている13曲は、デニス本人によるオリジナル・ナンバーと、ドアーズの「L.A. Woman」や「Riders On The Storm」、ヴァン・モリソンの「Gloria」や、ラリー・ウィリアムズの「Slow Down」などのカヴァーを取り混ぜたものであり、デニスの言葉を借りるなら本作は、さながら”アメリカン・ミュージックのジャンクヤード”のようだという。プロデュースを手掛けるのは、これまたデニス自身とTHE SHARKSのメンバー、ジェイミー・ジェイムスである。
■ かつてスクリーンの中で、“ロックンロール初のワイルドな男”、ジェリー・リー・ルイスを演じたこともあるデニス・クエイド。ステージに立つ実際の彼も、またエネルギッシュだという。“クールな振りするよりも、バカをやったほうがステージを楽しめる”と語る彼の十八番がびっくり箱のように飛び出すアルバム、それが『OUT OF THE BOX』だ!
<メーカーインフォより>
ソングリスト
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01. I'm In Love
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02. You're So Fine
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03. Peaches No. 9
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04. Out Of The Box
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05. On My Way To Heaven
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06. L.A. Woman
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07. Riders On The Storm
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08. Good Man, Bad Boy
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09. What You Got To Say For Yourself
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10. Walk With The Angels
-
11. Slow Down
-
12. Gloria
-
13. After The Fall
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