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- PLANCHA / JPN / CD / ARTPL-70 / 1006923450 / 2015年12月09日
売切 注文不可ロマンティックなネオ・ニュー・エイジ・サウンド! 様々なレーベルから作品をリリースし、インディ・ディスコ~ポスト・ダブステップ~アンビエントなど幾多のエレクトロニック・ ミュージックを横断してきた、モントリオールを拠点に活動するコンポーザーMichael Silverによるソロ・プロジェクト、CFCFが到達した美しく耽美的な音世界! これまでRvng Intl.やPaper Bag、1080Pなど様々なレーベルから作品をリリースし、インディ・ディスコ~ポスト・ダブステップ~アンビエントなど幾多のエレクトロニック・ ミュージックを横断してきた、モントリオールを拠点に活動するコンポーザーMichael Silverによるソロ・プロジェクト、CFCFが、FORD & ROPATINのJoel FordとPatrick McDermottが運営するレーベル、Driftless Recordingsからヴァイナルとデジタルだけでリリースしていた作品『Radiance & Submission』が日本のみでCD化! 最近ではHow to Dress Wellの最新アルバム『What Is This Heart?』の制作にも関わっていた彼だが、本作ではニュー・エイジ~アンビエントからポスト・クラシカル的なテイストも感じさせるサウンドへと傾倒。 アコースティック・ギターのリヴァービーなリフが流麗に折り重なり、浮遊感に満ちたキーボードと融合し、たおやかで美しいムードを描き出す。 そこへ、か細いながら味わい深く温かみのある自身のヴォーカルが注がれていく様相は、実にロマンティックで引き込まれる。アルバムのジャケッ ト・アートワークには、レコーディング中に偶然webで見つけ、大きなインスピレーションを受けたという、日本の洋画家、故・松田松雄の作品が使用されている。¥2,200 (税込)ご注文できません -
日本のみのCD再発 / ボーナストラック8曲
- PLANCHA / JPN / CD / ARTPL083 / 1007225445 / 2016年11月30日
売切 注文不可エレクトロニカ・ユニット、Telefon Tel Avivが2001年に発表した00年代エレクトロニカ〜IDMの金字塔『Fahrenheit Fair Enough』がリリース15周年を記念して待望のCDリイシュー。CD再発は日本のみで、今回の再発のボーナスとして1999年に録音していたという蔵出しのアーカイヴ8曲が追加収録!インテリジェンスとロマンティシズムが高次元で融合した、色あせるどころか、今こそ評価されるべき珠玉の名作。高校時代からの友人であったJoshua EustisとCharles Cooper(惜しくも2009年に他界)が1999年に結成したエレクトロニカ・ユニットが、2001年にHefty Recordsからリリースした傑作ファースト・アルバム。リリース時から高い評価を得て、今日まで00年代エレクトロニカ〜IDMの金字塔として語り継がれて来たものの、CDは廃盤となっていた(ネット上では高値で取引されていた)。そしてリリース15周年となる2016年、遂に再発が決定。しかも1999年に録音していたという蔵出しのアーカイヴ7曲がボーナスとして収録される。ニューオリンズに住んでいた90年代後期にデトロイト・ハウス、シカゴ・ハウス、そしてAutechre、Aphex Twin、Jegaといった英国のエレクトロニカの洗礼を受けた彼らはエレクロニック・ミュージックへと傾倒。ニューオーリンズのリバーベンドのベッドルームにて約1年をかけて本作を録音。そして当時USの音響〜ポストロック〜エレクトロニカの重要レーベルのひとつとして君臨していたシカゴのHefty Recordsからリリースされた。当初はハードなクラブ・ミュージックを作ることを念頭においていたが、蓋を開けてみるとそれは全く異なるものとなった。デリケートなローズやギターのフレーズにデジタル・リズム・プログラミングによるカットアップが小気味良く絡みながら浮遊感のあるエフェクトやグリッチ・ノイズなどと絶妙のバランス感で融合。変則的でゴツゴツとしていながらもセンチメンタルなメロディが浮かび上がり、極めてロマンティックなメロディアスIDMに仕上がっている。今日におけるエレクトロニック・ミュージックの礎的作品であり、00年代エレクトロニカを代表する金字塔である。さらに今回の再発にあたり、1999年に録音していたという蔵出しのアーカイヴ8曲がボーナスとして収録。クウォリティは本編に劣らずのものなので、当時からのファンだけでなく、全エレクトロニカ・リスナー必聴である。Charlesの死後、JoshuaはTelefon Tel Avivとしての活動を行っていなかったが、今年遂に復活。今後積極的に活動していくと思われる。是非そのスタート地点となった本作をこの機会に是非多くの方にお聴きになっていただきたい。- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
BIBIO絶賛、注目の邦人アーティスト
- PLANCHA / JPN / CD / ARTPL082 / 1007226235 / 2016年11月23日
売切 注文不可メランコリーに心を奪われて、忘れられないようになると思うんだ - BIBIO (WARP RECORDS)2015 年にはBIBIOとのコラボも果たすなど国内外で注目を集める邦人アーティスト、オオモリアツヒトによるソロ・プロジェクトEX CONFUSION の待望の新作『LAST』が完成。日常から地続きの非日常へと没入させる中毒性に満ちたマスターピースの誕生。2015 年にはBibio とのコラボも果たすなど、国内外で注目を集める邦人アーティスト、オオモリアツヒトによるソロ・プロジェクト、Ex Confusionの待望の新作『Last』が完成。主にギター、ピアノ、古いテープレコーダーを用いて制作を行っている彼だが、本作ではさらにその世界観をスケールアップした印象。冒頭から浮遊感と揺らぎに満ちたアトモスフェリックな展開で幕を明け、初期Bibio を想起させるようなアコースティック・ギターのアルペジオが朧げでリヴァービーな空間に漂うメランコリックなレトロ・ローファイ的アンビエントや流麗なドローンが滑らかに折り重なる美しく幻想的な音像を描き出し、ほのかに浮かび上がるメロディや叙情的な音響空間が聴き手の内面へ溶け込み、滲むように引き込んでいく。時に温かで時に荘厳ながら、エモーショナルで神秘的なムードは通底しており、様々な景色が浮かび上がり、サウンドと相まって走馬灯のようにクロスフェードしていく。これは決して大衆向けの音楽でない、間違いなく個のための音楽。日常から地続きの非日常へと没入させる中毒性に満ちたマスターピースの誕生。マスタリングを手掛けたのは彼の前作をリリースしたOrchid Tapesのオーナー、Foxes in Fiction。ジャケットはHeliosの奥方であるHollie Kenniffが撮影した写真である。 BIBIO からの推薦コメント:僕はEX CONFUSION を初めて聴いたのは2013 年だった。アツヒトが2 枚のCD を送ってくれたんだ。「EMBRACE」はすぐに僕がよく聴くCD になった。真っ暗の中ベッドに横になりながら何にも邪魔されない時にね。また、EX CONFUSION は雨や霧の中で一人で歩くときに合う音楽だって事にも気づいたんだ。実際彼の音楽は、美しく神秘的な景色の中で自分が一人だった時のことを思い出させるんだ。アツヒトは複雑で微細な感情を捉える才能があると思う。僕はそれには結構中毒性があると思う。説明するのは難しいんだけれども、一種のメランコリーに心を奪われて、忘れられないようになると思うんだ。これらの感情は彼の作品にずっとあったもので、彼の深く滑らかなドローンには独特で特別な彼の個性を感じている。神秘的で隠れているものの、常に存在していて、まるで遠くに映る、他に類を見ないシルエットのようだ。そして僕はEX CONFUSION の音楽はとても「視覚的」だとも思うんだ。想像の中で僕は毎回同じ見知らぬ景色に自分がいることに気づくんだ。2014 年にアツヒトは「LAST」という曲の初期バージョンを送ってくれた。僕はその曲が本当に好きで、日本のタイコクラブというフェスでDJ をやったときに最初の曲としてかけた。長野の山奥から眺める夕暮れにとても合うんじゃないかと感じたんだ。 – BIBIO (WARP RECORDS)¥2,200 (税込)ご注文できません -
- PLANCHA / JPN / CD / ARTPL059 / 1006537830 / 2015年01月20日
売切 注文不可XXYYXX、Giraffage、Saint Pepsiなどに続く逸材である、正体不明のエレクトロニック・トラック・メイカーのデビュー・アルバムが日本のみでCD化。- 紙ジャケ
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¥2,090 (税込)ご注文できません -
- PLANCHA / JPN / CD / ARTPL-073 / 1007039693 / 2016年04月27日
売切 注文不可2 度目の来日も決定した、カラフルな覆面が印象的な正体不明のアーティストSlow Magic が2012 年にリリースし話題となったバレアリック・チル・シンセポップ名作がCD 再発!カラフルな覆面を被った正体不明のエレクトロニック・ミュージック・プロデューサー/DIY プロジェクト、Slow Magic。2012 年にBandcamp でリリースし話題となり、その後、Sun Glitters などを輩したポルトガルのレーベル、LebensStrasse Records からフィジカル・リリースされた名作ファースト・アルバム『Triangle』。LebensStrasse の閉鎖に伴い、現在フィジカルが廃盤となっている本作を、日本のみでCD再発!煌めくピアノ・フレーズや浮遊するシンセ、小気味良くうねるようなビートに、巧みにピッチシフトされたヴォイス・サンプリングが漂うドリーミーでコズミックなエレクトロニック・サウンドは、チルウェイヴやドリーム・ポップからエレクトロニカ〜ビート・ミュージックまでを又にかけ支持を得た。夕暮れの海岸で遊ぶ子供達に宇宙空間がコラージュされた印象的なジャケットのイメージそのままの、バレアリック・チル・シンセポップ名作。なお、今回リリースされる日本盤には盟友、Sun Glitters、Teen Daze、Giraffage のリミックスをボーナス・トラックとして収録。■ボーナストラック収録¥2,090 (税込)ご注文できません -
- PLANCHA / JPN / CD / ARTPL-077 / 1006928092 / 2016年02月19日
売切 注文不可School of Seven Bells の最終章『SVIIB』がここに完成!2013 年末にT 細胞性リンパ芽球性リンパ腫のため惜しくも他界したフロントマンBenjamin Curtis の死を乗り越え、残された録音を元に最後のメンバーとなったAlejandra Deheza が完成させた感動的最終傑作!!かつてはPrefuse 73 の傑作、『Preparations』に収録の”Class Of 73 Bells”にフィーチャーされ話題となり、08 年にファースト・フル・アルバム『Alpinisms』をリリースし大ヒット、そして同年の年末には代官山UNITの年越しイベント にメイン・アクトとして出演、さらにはその翌年SUMMER SONIC 09 のソニック・ステージに登場、またマイブラがキュレートしたATP に出演するなど、瞬く間にスターダムにのし上がった、元 On!Air!Library!のAlejandra とClaudia の美麗双子姉妹と、Secret Machines の元メンバー、Benjamin Curtis によるブルックリンのエクスペリメンタル・ドリーム・ポップ・グループ、School Of Seven Bells。2010年セカンド・アルバム『Disconnect From Desire』をリリース後にキーボード/ヴォーカルのClaudia Deheza が突如脱退。その後はAlejandra Deheza とBenjamin Curtis の2 人で活動し、2012 年にはサード・アルバム『Ghostory』を発表するも、Benjamin はT細胞性リンパ芽球性リンパ腫に倒れ、2013 年末に惜しくもこの世を去った。2012 年の後半からBenjamin とAlejandra は新作のための録音をしていた。そのレコーディングは終盤に差し掛かっていたが、Benjamin が他界したため、完成されることはできず、4 作目はお蔵入りになるかと思われた。しかし最後のメンバーとなったAljandra はそれを完成させるためにLA へと渡り、プロデューサーであるJustin Meldal-Johnsen と共に完成させた。Alejandra 曰く「始めから終わりまでラヴ・レター」というそのサウンドは、まさにSVIIB 節と言える美しいメロディとドリーミーな浮遊感に彩られた音世界。小気味よいビートの上でベンジャミンの変幻自在なギター、サウンドに溶け込むAlejandraの美しいヴォーカル/コーラスにヴァリエーション豊かなキーボード、エレクトロニクスが融合し、シューゲイザー、アンビエント、シンセポップまでを横断する極上ドリーム・ポップを披露。最終作にふさわしい最高傑作。なお、日本盤はBenjamin の病室で彼のラップトップを使って録音した最後の音源である、Joey Ramone のカヴァー「I Got Knocked Down (But I’ll Get Up)」を収録した完全盤!■ボーナストラック1曲収録■解説:井上由紀子■対訳:柳川勝哉(CAUCUS)・国内盤CDはこちらhttps://diskunion.net/portal/ct/detail/AWY151201-SSB1・輸入盤CDはこちらhttps://diskunion.net/portal/ct/detail/AWY151201-SSB2・輸入盤LPはこちらhttps://diskunion.net/portal/ct/detail/AWY151201-SSB3- 紙ジャケ
¥2,241 (税込)ご注文できません -
- PLANCHA / JPN / CD / ARTPL-72 / 1006923465 / 2015年12月23日
売切 注文不可モントリオールのMOR(middle-of-the- road:ポップスにもロックにも分類できない中間的な軽音楽)探求者、Mike SilverによるCFCFが、ヴァンクーヴァー新進カセット・レーベル、1080pからリリースし、即完した注目作が待望のCD化! ラグジュアリーなポップスとニュー・エイジをフュージョンさせて穏やかに改訂し、現代的にアップデートさせた至高のBGM。 2011年の前半、当時のガールフレンドとパリの狭いワンルーム数ヶ月滞在していた際に楽器はなく、ラップトップのみしかない環境で制作した という本作は、Phil Collinsの“Hand in Hand"やジャズ~フュージョンの老舗Windham Hillレーベルから強く影響を受け、Manuel GottschingやSuzanne Cianiのようなエッセンスが鏤められている。Roland CR-78による小気味良い反復リズムのループを基軸にシンセのフレーズやギター、サックス、ピアノなどが時に躍動感も帯びながら揺らめくように横断し、 様々な展開がシンプルなコード進行とメロディに乗ってゆるやかにクロスフェードしていく。楽曲は12トラックに別れているが、全てつながっており、1トラック41分としてノンストップで堪能できる。¥2,200 (税込)ご注文できません -
- PLANCHA / JPN / CD / ARTPL-071 / 1006904329 / 2015年12月09日
廃盤サンフランシスコのドリーム・ポップ・ワンダーキッド、BLACKBIRD BLACKBIRDの未発表曲、 リミックス、Bサイドなどをコンパイルしたゴージャズ・コレクション!日本のみでCD化!編集盤の範疇に収まらない裏ベスト盤的必聴作!雑食的折衷ドリーム・ポップ職人の本領が詰め込まれた決定盤!昨年名作『Summer Heart』以来となる傑作セカンド・アルバム『Tangerine Sly』をリリースした、サンフランシスコのドリーム・ポップ・ワンダーキッド、BLACKBIRD BLACKBIRD の未発表曲、リミックス、B サイドなどをコンパイルしたゴージャズ・コレクション!日本のみでCD 化!編集盤の範疇に収まらない裏ベス ト盤的必聴作!2011 年にCD 化された『Summer Heart』は当時のムーヴメントであったチルウェイヴのクラシック作のひとつとして未だ高い評価を得ているが、昨年リリースしたセカンド・アルバムで は、ヒップホップ/R&B、スペースエイジ・フォークから瞑想的なグルーヴのテクノ、ハウス、ベース・ミュージックまで、自身の音楽 遍歴が巧みに盛り込まれたフューチャリスティック・シンセ・ポップを披露し、さらに注目を集めた。本作は未発表曲、リミックス、B サイドなど をコンパイルしたゴージャズ・コレクション。しかしそのクウォリティはニュー・アルバムと言っても過言ではない完成度で、編集盤の範疇に収ま らない裏ベスト盤的必聴作。過去作でそのポップ・センスとサウンド・クリエイターとしての資質は証明済みだが、本作でもそのキラキラとした才 能が煌めいている。雑食的折衷ドリーム・ポップ職人の本領が詰め込まれた決定盤!- 紙ジャケ
¥2,090 (税込)ご注文できません -
- PLANCHA / JPN / CD / ARTPL068 / 1006839870 / 2015年10月28日
売切 注文不可カナダ・シーンを代表する存在のひとつであるモントリオールのドリーム・ポップ・バンド、YOUNG GALAXY の5 作目。これまでの流れを汲みつつ 80 年代エレクトロ、アシッド・ハウス、さらには R&B にインスパイアされたフューチャリスティックなシンセ・ポップへと消化/昇華 したブリリアント且つダンサブルなサウンド!■歌詞/対訳/解説付き■ボーナストラック1曲収録■正方形ジャケット仕様・輸入盤LPはこちらhttps://diskunion.net/indiealt/ct/detail/AWS160112-YG1¥2,365 (税込)ご注文できません -
- PLANCHA / JPN / CD / ARTPL-066 / 1006773075 / 2015年08月12日
売切 注文不可TEEN DAZE によるSUMMER DAZE アルバム!7 月に2 度目の来日ツアーも決定しているカナダのドリーム・ポップ才人 JAMISON による TEEN DAZE の2013 年の『GLASIER』以来となる 4 作目のフル・アルバムが完成!本作ではベッドルームを飛び出し、デビュー以来アップデートし続けて来た、これまでのエレクトロニック~アンビエントのテイストとは異なる、生音主体のバンド的サウンドを披露!本作はBARSUK やDEAD OCEANS からも作品をリリースし、DEATH CAB FOR CUTIE やST.VINCENT などとのコラボレーションでも知られるJOHN VANDERSLICE とSIMON BRIDGEFOOT の共同プロデュースによってサンフランシスコのTINY TELEPHONE スタジオで録音された。軽快な生ドラムのリズムを基軸に、センシティヴ且つ流麗なギターやキーボード、時折ストリングスを交えてたおやかなサウンドを構築し、JAMISON の温かみのある滑らかなヴォーカル/コーラスと解け合っていく。昨今の作品はどちらかというとクールなアンビエント・テイストのサウンドの印象が強かったが、本作は太陽が降り注ぐ夏にもフィットする壮快でリラックスした印象のドリーム・ポップ作。もちろん彼のメロディ・センスとエモーショナルな質感は継承しており、新たなTEEN DAZE のヒストリーの幕開けとなるアルバムだ。■ボーナストラック収録■歌詞/対訳/解説付き・国内盤CDはこちらhttps://diskunion.net/portal/ct/detail/AWY150702-TD1・輸入盤CDはこちらhttps://diskunion.net/portal/ct/detail/AWY150702-TD2・輸入盤LPはこちらhttps://diskunion.net/portal/ct/detail/AWY150702-TD3¥2,200 (税込)ご注文できません -
- PLANCHA / JPN / CD / ARTPL-063 / 1006641549 / 2015年04月25日
売切 注文不可モントリオールを拠点に活動しているアート・ロック~エクスペリメンタル・ポップ・バンド、Braids のサード・アルバムが完成!前作に引き続きエレクトロニックな質感は巧み盛り込まれ、立体的なトラックメイキングが施されつつ、バンドのバランスやコンビネーションはぐっと洗練された、間違いなく現時点において最高傑作といえる圧巻の完成度!!2006 年にカナダはカルガリーのWestern Canada High School の同級生達によって結成し、現在はモントリオールを拠点に活動しているアート・ロック~エクスペリメンタル・ポップ・バンド、Braids のサード・アルバムが完成。ファースト・アルバム時までは4 人組として活動していたが、メンバー脱退を経て、ギター/キーボード/リード・ヴォーカルのラファエル・スタンデルプレストン(Raphaelle Standell-Preston)、ドラム/ヴォーカルのオースティン・タフツ(Austin Tufts)、ベース/ギター/パーカッション/マレットカット/ヴォーカルのタイラー・スミス(Taylor Smith)の3 人編成となって2013年にリリースしたセカンド・アルバム『Flourish // Perish』では、人力と電子を織り交ぜたメカニカル且つヒューマニックなビートに、シンセやエレクトロニクスを駆使して、ファーストの頃にあったアニマル・コレクティヴ・フォロワーなイメージを払拭する革新的な進化をみせた。そして今回リリースとなる『Deep In The Iris』 でもその先鋭的な感覚は損なわず、さらなる進化をみせている。ポルノ、虐待、そしてスラット・シェイミングなどを含む重い主題に取り組んだとされる本作は、前作に引き続きエレクトロニックな質感は巧み盛り込まれ、立体的なトラックメイキングがされているが、3 人編成となって2作目ということもあり、バンドのバランスやコンビネーションなどはぐっと洗練された印象だ。空間を生かしつつ、アトモスフェリックなシンセやエフェクト、センシティヴなピアノのフレーズ、エフェクティヴなヴォーカル・ループなどを漂わせ、小気味良くパーカッシヴなビートと、さらに表現力を増したラファエルのパワフルでマジェスティックなヴォーカルが躍動する。エレクトロニカやポストロックの折衷性とドリーム・ポップの浮遊感、電子音楽のストイシズム、そしてアート/エクスペリメンタル・ロック的な先進性までが見事に融合したドラマティックなサウンドへと仕上がっている。メロディや展開の起伏や構築感も進化しており、間違いなく現時点において最高傑作といえる圧巻の完成度。■ボーナストラック収録・国内盤CDはこちらdiskunion.net/indiealt/ct/detail/AWY150313-BD1・輸入盤CDはこちらdiskunion.net/indiealt/ct/detail/AWY150312-BD1・輸入盤LPはこちらdiskunion.net/indiealt/ct/detail/AWY150312-BD2・輸入盤LP(COLORED VINYL)はこちらdiskunion.net/indiealt/ct/detail/AWY150312-BD3¥2,310 (税込)ご注文できません -
- PLANCHA / JPN / CD / ARTPL-62 / 1006646594 / 2015年04月08日
廃盤トレブル・ヴィオラ・ダ・ガンバと自身のヴォイスを駆使し、人の心と感情に複雑なストーリーを作り上げる、フランスの女性マルチ・インストゥルメンタリスト、セシル・スコット(Cecile Schott)によるソロ・プロジェクト。ダブの影響を昇華し、さらに幻想的な新境地へと到達した5作目!・輸入盤CDはこちらhttps://diskunion.net/indiealt/ct/detail/AWS150522-CL1¥2,310 (税込)ご注文できません -
- PLANCHA / JPN / CD / ARTPL060 / 1006614219 / 2015年03月18日
売切 注文不可カナダのオンタリオ州トロント出身で、現在はブルックリンで活動しているWarren Hildebrandによるソロ・プロジェクト、Foxes in Fiction。2010年リリースの1stアルバムが日本のみでCD化!15歳の時にサンプル・コラージュ・プロジェクトとして始動し、2010年に自身のレーベルOrchid Tapesよりデジタル・リリースしたEP、『Alberto』でデビュー。そして同年ファースト・アルバムは『Swung From the Branches』を発表。これは当初は自身のサイトでフリー・ダウンロード公開していたが、その後Ghostly International所属のJakub Alexanderが運営する名門デジタル・レーベルMoodgadgetからリリースされた。DeerhunterのBradford Coxによるプロジェクト、Atlas Soundの影響も感じさせる幽玄的なアンビエント〜ドリーム・ポップで、当時のムーヴメントであったチルウェイヴ、さらにはシューゲイザーにも共振し、 各所から高い評価を得た。¥2,090 (税込)ご注文できません -
- PLANCHA / JPN / CD / ARTPL058 / 1006491556 / 2014年12月17日
売切 注文不可知る人ぞ知る黄昏の名作がリリース! 10 周年で遂に待望の CD 再発!!2004 年にPREFUSE 73 こと Guillermo Scot t Herren 主宰のレーベル、Eastern Developments からリリースされていた Lori Scacco のソロ作品。必要最小限のアコースティックな音色とナチュラルな残響の音の行間から麗しく芳醇なアトモスフィアが漂う美しく静謐でタイムレスな名作。”my favorite female instrumentalist” - John Hughes(HEFTY のオーナー)Lori Scacco はかつてToo Pure から作品をリリースしていたシューゲイザー~ドリーム・ポップ系バンド、Seely のピアニスト/ギタリストをつとめ、現在はSavath y Savalas のメンバーであるEva Puyuelo Muns とのデュオ、Storms として活動している女性アーティストである。本作『Circles』はLori の唯一のソロ作品であり、2004 年にGuillermo Scott Herren 主宰のEastern Developments からリリースされた。全ての楽曲の作曲、プロデュース、そして演奏のほとんどを自らが手掛けている。アコースティック・ギターやピアノ、エレピなどのシンプルな音色がナチュラルな残響に彩られながら浮遊し、随所にフィーチャーされたTim Delaney のアップライト・ベースが寄り添い、哀愁に満ちた物悲しくも温かみのあるサウンドが生成され、聴き手を優しく包み込む。必要最小限のアコースティック・サウンドで構築され、極めて静謐であるが、曲構成やアクセントが絶妙であり、聴き飽きる子ことはなく、むしろぐいぐいと引き込まれる。全編インストゥルメンタルで、当時のチェンバー音響~ポストロック~エレクトロ・アコースティックに共振する部分も感じさせるが、今日におけるポスト・クラシカルなどに通ずるテイストがある。現在においても一部では傑作として高い評価を受けているタイムレスな名作で、リリースから 10周年のタイミングでリイシューされるこの機会に是非多くの方の耳に届いて欲しい。- 紙ジャケ
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- PLANCHA / JPN / CD / ARTPL057 / 1006410185 / 2014年10月15日
売切 注文不可ポスト・ダブステップ以降のキーマン的存在としてファースト・アルバム『Mowgli』が高い評価を得た、Mister Lies のセカンド・アルバムが完成!自身のヴォーカルを積極的に取り入れ、トリップホップに触発されたパーカッションと明瞭なヴォーカル・サンプルを導入。ソウルフルでポップなソングライティングとオーガニックなインストゥルメーションが融合したことで、これまでのリスナーに加え、アルバム・リーフやレディオヘッドなど、エレクトロニック且つエモーショナルなポップを横断するようなサウンドを好むリスナーにもアプローチ。コネチカット州出身で、シカゴを経て、現在はニューヨークとグリーンマウンテンを拠点に活動している、プロデューサー/ビート・メイカー、マルチ・インストゥルメンタリスト、Nick Zanca によるプロジェクト、Mister Lies の待望のセカンド・アルバムが完成。コネチカット州の郊外で生まれ育った彼は進学のためにシカゴに引っ越し、寄せ集めた楽器とキーボードとラップトップで音楽を制作を開始。Mister Lies として2012 年にセルフ・リリースにて『Hidden Neighbors EP』をBandcamp で発表。中でもジョニ・ミッチェルをサンプリングした収録曲「False Astronomy」のMV はYouTube 驚異的な再生回数を記録(現在は270 万再生超え)し、ポストダブステップ以降のビート〜エレクトロニック・ミュージック・シーンで注目を集め、ネットを主体に話題となる。そして2013 年にリリースしたファースト・アルバム『Mowgli』ではR&B、トリップホップ、エレクトロニカ、ダブステップなど、様々なエッセンスを吸収・消化したドリーミーなビート・ミュージックを構築し、James Blake やBalam Acab、Burial、Flying Lotus などとも比較され評価を決定付けた。本作『Shadow』では、シカゴからニューヨーク〜グリーン・マウンテンへを移り住む間ニック自身は過去作から意識の違いが生じ、モチベーションを取り戻す2 年間を費やして制作されている。サウンドはこれまでのエッセンスも含まれているが、大きく変化しており、自身のヴォーカルを積極的にフィーチャーし、トリップホップに触発されたパーカッションと明瞭なヴォーカル・サンプルが導入され、ソウルフルでポップなソングライティングとオーガニックなインストゥルメーションが融合した仕上がり。これまでのリスナーに加え、アルバム・リーフやレディオヘッドなど、エレクトロニック・ミュージックとエモーショナルなポップ・ソングを横断するようなサウンドを好むリスナーにもアプローチできる作品だ。なお、このアルバムはFoxes in Fiction 主催のOrchid Tapes からリリースされるが、CD リリースは日本のみ。- 紙ジャケ
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- PLANCHA / JPN / CD / ARTPL055 / 1006368948 / 2014年09月17日
売切 注文不可カナダのオンタリオ州トロント出身で、現在はブルックリンで活動しているWarren Hildebrandによるソロ・プロジェクト、Foxes in Fictionの待望のニュー・アルバムが完成!Owen Pallettをはじめ、Rachel Levy, Caroline White, Sam Ray, Ansel Cohen, Beau Sorensenが参加!カナダのオンタリオ州トロント出身で、現在はブルックリンで活動しているWarren Hildebrandによるソロ・プロジェクト、Foxes in Fictionは15歳の時にサンプル・コラージュ・プロジェクトとして始動し、2010年に自身のレーベルOrchid Tapesよりデジタル・リリースしたEP、『Alberto』でデビュー。そして同年ファースト・アルバムは『Swung From the Branches』を発表。これは当初は自身のサイトでフリー・ダウンロード公開していたが、その後Ghostly International所属のJakub Alexanderが運営する名門デジタル・レーベルMoodgadgetからリリースされた。DeerhunterのBradford Coxによるプロジェクト、Atlas Soundの影響も感じさせる幽玄的なアンビエント〜ドリーム・ポップで、当時のムーヴメントであったチルウェイヴ、さらにはシューゲイザーにも共振し、各所から高い評価を得た。彼の弟は2008年に16歳の若さで突然この世を去った。その死の悲劇と喪失感に向き合いながら徐々に立ち直って行く5年間の過程が反映された作品がこの『Ontario Gothic』である。2011年秋から2014年春にかけてトロントとニューヨークで録音された。もちろんこれまでの延長線上のアンビエント〜ドリーム・ポップ・テイストの作品であるが、女性ヴォーカルが多数フィーチャーされており、ストリングスにOwen Pallettがフィーチャーされるなど、サウンドのスケールはぐっと増している。プロダクションもアトモスフェリックながらより立体感を帯び、メランコリックなムードと壮大な臨場感が印象的だ。シンプルなビートの上を浮遊感に満ちたキーボードやギター、サンプリングなどのレイヤーが揺らぎながら重なり、リヴァービーなヴォーカルが溶け込んでいくサウンドは、聴き手を緩やかに引き込む。Owen Pallettのストリングス・アレンジも実に巧みで、随所でドラマティックなムードを拡張される重要なアクセントになっている。Warrenの心象風景が見事に音像化さた儚く美しい名作だ。■ボーナストラック3曲収録■解説・歌詞対訳:清水祐也¥2,200 (税込)ご注文できません -
- PLANCHA / JPN / CD / ARTPL039 / 1005329189 / 2013年08月14日
売切 注文不可FUJI ROCK ’13に出演!エフェクターの魔術師、DUSTIN WONGの通算5作目となるソロ新作が完成!『Infinite Love』、『Dreams Say, View, Create, Shadow Leads』に続くギター・ループ3部作がここに完結!ライヴと制作を通じて練り上げられ進化し続けるリズム感、メロディ・センス、そして展開・構築力にはさらなる磨きがかかり、プログレッシヴでリズミックな風合いも強まって、これまでの延長線上を超え、さらなる高みに達した傑作の誕生!14曲目「Tall Call Cold Sun」に嶺川貴子がヴォーカルで参加!彼の多数のエフェクターを足元にならべ、ディレイ、ループ等様々なエフェクトを駆使し、ミニマルでカラフルなレイヤーを描き出していく万華鏡のごときギター・パフォーマンスは各所で話題となっており、近年の2作はそのライヴと同じ形式の一発録りであったが、本作では異なるアプローチを見せている。全てをパーツ録りして緻密にミックスが施され、どちらかというとローファイな印象だったこれまでと比べて、ぐっとハイファイな音像へと進化を果たした。そして近年のライヴでは低音を倍増させているが、今回の作品中でも低音を効かせることでサウンドを拡張し、レイヤーのニュアンスにふくらみを持たせ、サウンドのスケールアップに成功している。もちろんレイヤードされ転調していくダスティン節ではあるが、ライヴと制作を通じて練り上げられ進化し続けるリズム感、メロディ・センス、そして展開・構築力にはさらなる磨きがかかり、プログレッシヴでリズミックな風合いも強まって、これまでの延長線上を超え、さらなる高みに達した印象だ。オープニングを飾る「The Big She」のヒリヒリとしたスリリングなギターと幻惑的なヴォイス、地を這うようなグルーヴから新機軸を感じさせる。計14曲の中で様々な音色やフレーズを交錯させ、目まぐるしく展開。教会を意識したというノイジーでドライヴィンな疾走チューン「Liberal Christian Youth Ministry」、後半にヴォーカルを溶け込ませた「Speeding Feathers Staring」、日本の風情を感じさせる「Japan」など、様々な曲調が詰め込まれたヴァラエティに富んだ内容。そして本編ラストの「Tall Call Cold Sun」には共作もリリースした嶺川貴子のヴォーカルがフィーチャーされている。揺らぐサウンドの中で嶺川の囁くようなヴォーカルが浮遊し、緩やかに高みへと誘っていくラストの緩やかなエモーションにぐいぐいと引き込まれる。(メーカー・インフォ参照)・国内盤CD:7分を超えるボーナス・トラック「Jamaican Sunset」収録。夕暮れを思わせる浮遊感をまとったリリカルなフレーズを基軸に細やかなレイヤーが積み上げられて行き、終盤にはノイジーでドラマティックなギターが介入する秀逸なトラック。・国内盤CDはこちらhttps://diskunion.net/rock/ct/detail/XAT-1245586935・輸入盤CDはこちらhttps://diskunion.net/rock/ct/detail/AWY130907-DW1・輸入盤LPはこちらhttps://diskunion.net/rock/ct/detail/AWY130907-DW2- 紙ジャケ
¥2,075 (税込)ご注文できません -
- PLANCHA / JPN / CD / ARTPL-052 / 1006362962 / 2014年08月20日
売切 注文不可NY のアヴァン・ミニマル・ジャズ・トリオ、Zs のドラマーとしても活動し、最近ではアイスランドのプロデューサー/ポスト・クラシカルの作曲家、Ben Frost の最新作『A U R O R A』に参加したことでも話題となったブルックリンの超絶変態ドラマー、グレッグ・フォックス率いる、エルフ・イン・ミュー の日本限定ライヴ盤!NY の情報誌The Village Voice にて“Best Drummer in New York”と称された、ブルックリンを拠点に活動する超絶変態ドラマー、グレッグ・フォックス(Greg Fox)。ブラック・メタル・バンド、Liturgy での活動を経て、自身のソロ・プロジェクトの延長線上としてバンド形態へと発展したのがガーディアン・エイリアン(Guardin Alien)だ。彼等は今年Thrill Jockey からサード・アルバム『Spiritual Emergency』をリリースしたばかりであるが、遂に待望の初来日が決定。8 月後半~9 月中旬にかけて開催されるそのツアーに合せてリリースされるのが日本限定のライヴ盤の本作である。GA のメンバーは非常に流動的で、最大6 人になることもあるが、本作はドラム、エレクトロニクス、アレンジを手掛けるグレッグを中心に、ヴォーカル、シンセのアレックス・ドリューチン(ALEX DREWCHIN)、ギターのバーナード・ガン(BERNARD GANN)のトリオ編成で録音されており、「Tranquiiliizer」と「Emergence」を除き(それらもオリジナルとは異なるインプロヴゼーション・ヴァージョン)全て未発表の新曲である。ポリリズムも巧みに操る卓越した表現力のグレッグのテクニカルでトライバルなドラミングを基軸に、ヒプノティックなエレクトロニクス、重厚でサイケデリックなギターが渦巻く中、アレックスの呪術的なヴォーカルが漂い、瞑想から宇宙空間へと到達していくような摩訶不思議でプリミティヴなサウンドを展開。(その音楽性はかつてPitchfork にて『形容不能なマントラのような音楽』と称された)そして言わずもがなであるが、彼等の真骨頂はライヴであり、その混沌とした音世界は唯一無二の魅力を放っている。またグレッグはGA の活動と並行して、NY のアヴァン・ミニマル・ジャズ・トリオ、Zs のドラマーとしても活動し、最近ではアイスランドのプロデューサー/ポスト・クラシカルの作曲家、Ben Frost の最新作『A U R O R A』に参加したことでも話題となった。2013 年にZs のメンバーとして初来日を果たし、Zs だけでなく、ソロ、そして盟友Dustin Wong とのセッションなどでその凄まじいドラミングを披露し、日本でもオーディエンスを震撼させたことも記憶に新しいだけに、是非とも注目して欲しい。■日本限定発売¥2,200 (税込)ご注文できません -
- PLANCHA / JPN / CD / ARTPL053 / 1006333161 / 2014年08月27日
売切 注文不可『TOROPICAL CIRCLE』から約1年、嶺川貴子とダスティン・ウォングの共作第2弾『SAVAGE IMAGINATION』が完成!ヒューマニックな温かさと親しみやすいメロディはそのままに、リズミック且つダイナミックな彩りを増した、唯一無二のダンス・パーティ・ミュージック。その独特の歪でファニーな世界観に身を委ねると、頬が緩み自然と体が動きだす!嶺川貴子にとってアルバムとしては『Maxi On』以来13 年ぶりの作品で、ダスティン・ウォングとの初共作となった『TOROPICAL CIRCLE』から約1 年、彼等のコラボレーション作第2 弾『SAVAGE IMAGINATION』が完成した。本作もすべて2人のセルフ・プロデュースにより制作されており、キーボードやギター、ドラム・マシンやサンプリングに、ヴォーカルやコーラスを交えてループを駆使していく手法は同様である。『TOROPICAL CIRCLE』でスタイルを確立し、やわらかでファニーだった音は、継続的な制作やライヴを経て、さらにお互いのことを理解し合っていった事で、ぐんと開放的になった両者のストレンジで奇抜な感性が本作で躊躇なくぶつかり合い、サウンドは革新的な変化を遂げた。互いがアイデアを出し合う掛け合いのようなセッションの中から生み出されて行くサウンドの構造は、より緻密で遊び心に満ちたものとなっていると共に、リズムやダイナミズムが強調され、楽曲に生き生きとした息吹が宿っている!リズミックになったことで楽曲のヴァリエーションはさらに多彩になり、且つ、ダスティンのヴォーカルの比重が増えると共にソロでも導入しているオート・チューンを効果的に使用することで、楽曲に膨よかなニュアンスが加味され、縦の揺れと横の揺らぎが絶妙なバランスで同居。さらにはレイヤードされていく様相の臨場感と立体感が増したことで、マジカルな魅力が存分に引き出され、ぐいぐいと引き込まれる。そしてヒューマニックな温かさと親しみやすいメロディはそのままに、カラフルで幻惑的な情景を醸し出しつつ、躍動感と高揚感がかけめぐる!変拍子やポリリズムも介入するユニークで多彩なリズムに、様々なフレーズやヴォーカルが次々と重ねられていき、奇妙に転調するプログレッシヴな展開や、エスノ、アンビエント、ミニマルなどジャンルレスな要素が幾多も交錯するが、結果として形容不能で極めてオリジナリティに満ちたものになっている。変則的ながら心地よい緩急が効いており、浮遊感とパワフルでリズミカルな展開が巧みに配され、エモーションとクライマックスが意表を突いて訪れる。両者のソロとは異なる未開の地へと手を取り合う事で着地した唯一無二のダンス・パーティ・ミュージック。その歪でファニーな世界観に身を委ねると、頬が緩み自然と体が動きだす!¥2,530 (税込)ご注文できません
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