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大阪発 未通針盤LP復刻
- OTAKEN RECORDS / JPN / CD / TKC377 / 1009164869 / 2026年01月09日
売切 注文不可シューベルト:【収録内容】交響曲 第7(8)番 ロ短調 D759「未完成」交響曲 第8(9)番 ハ長調 D944「ザ・グレート」【演奏者】ブルーノ・ワルター 指揮ニューヨーク・フィルハーモニック 「未完成」コロンビア交響楽団 「ザ・グレート」録音時期:1958年3月3日ニューヨーク、セント・ジョージ・ホテル・ボールルーム 「未完成」 1959年1月31日、2月2、4,6日ハリウッド・アメリカン・リージョン・ホール 「ザ・グレート」録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)今回の大阪発未通針盤LP復刻は、ワルターの「未完成」&「ザ・グレート」 です。過去最高の音質で、ステレオのワルターが甦ったと言っても過言では ないでしょう。具体的には、驚異のダイナミックレンジ、そして充実した中低域、ベルベットのようなヴァイオリン、音色豊かにくっきりと定位する管楽器群、迫力ある締まりの効いたティンパニー等です。さらに、特定の周派数帯域が強調されることもなく、迫力があっても、決してうるさくなることがありません。それに伴い、今まで隠れた音型も聞こえたりして、色々と新たな発見も。最初からこの音で聞かせてもらっていたなら、さぞワルターのステレオ録音の評価も、さらに高まっていたに違いないと思われます。 さて、演奏ですが、ワルターの「ザ・グレート」は、元々何人かの好楽家が寄れば、幾人かは、必ず『ベストワン』に選ぶ名演奏です。ただ、この曲に何を求めるかによって演奏に対する評価は変わります。ドイツ的な構築性を求めると、フルトヴェングラーや、ベームが選ばれ、ウィーン風の歌心を求めるとワルターがぴったりと言えるでしょう。ただ、注目点は、今回の復刻によって、この曲から、単なる歌心にとどまらず、極めて人間的な、シューベルトの深い情念というべきものを掘り当てたのではないかと言うことです。その意味では、シューマンがこの曲を評して「天国的」と言ったことばは、それがもし文字通りの意味であるなら、この演奏には、当てはまりません。一方「未完成」の方は、「ザ・グレート」と同じことが言えながら、古典の粋に踏みとどまった、完成度も申し分のない名演奏です(東武商事)¥2,420 (税込)盤質:- A
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大阪発 未通針盤LP復刻
- OTAKEN RECORDS / JPN / CD / TKC378 / 1009114394 / 2025年10月05日
売切 注文不可ドヴォルザーク:【収録内容】交響曲 第8番 ト長調 作品88交響曲 第9番 ホ短調 作品95「新世界から」【演奏者】ブルーノ・ワルター 指揮コロンビア交響楽団録音年月日:1961年2月8,12日(8番) 1959年2月14,16,20日(新世界)録音場所:ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール録音方法:ステレオ(アナログ/セッション)今回の大阪発未通針盤LP復刻は、ワルターのドヴォルザークの8番と「新世界から」です。過去最高の音質で、ステレオのワルターが甦ったと言っても過言ではないでしょう。具体的には充実した中低域、ベルベットのようなヴァイオリン、音色豊かにくっきりと定位する管楽器群、迫力ある締まりの効いたティンパニー等です。さらに、特定の周波数帯域が強調されることがないので、迫力があっても決してうるさくなることはありません。それに伴い、今まで聞こえなかった隠れた音型も聞こえてきたりして、色々と新たな発見もあります。一連のワルターのステレオ録音は、巨匠マエストロと天才プロデューサーによって生み出された奇蹟の産物であったことが、今回証明されたと言えるのではないでしょうか?さて、演奏ですが、第8の方は、もともと、モノラルのターリッヒ盤とともに第1席を分かつ名演です。今回の復刻により、民族臭も加味され、ステレオであることも含めると、たった一枚を残すなら、ワルターで宜しいのではと思われます。今回、音質向上が、演奏内容の向上に際立ってつながったのは、「新世界から」です。あまり語られることのなかったワルターの「新世界から」ですが、世評高いケルテス・ウィーンフィル盤の首位を脅かす演奏となりました。(オタケンレコード 太田 憲志)(東武商事)¥2,420 (税込)盤質:- B
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辻井淳のライフワーク、ヴァイオリン小品集最新刊
- OTAKEN RECORDS / JPN / CD / TKC111 / 1008976711 / 2025年01月31日
売切 注文不可【収録内容】「天使のセレナーデ」~ヴァイオリン小品集1. ブラーガ:天使のセレナーデ2. バーレイ:華やかなワルツ3. キロガ:アンダルシアの歌と踊り4. マクダウェル:野ばらに寄せて5. シュポーア:スケルツォ6. クレイン:ヘブライ奇想曲7. バックス:地中海8. ニン:アングレの主題によって9. スコット:舞曲10. サンドラー:エイリ・エイリ11. フィオリオ:練習曲12. コミタス:親愛なるマラル13. マネン:カタロニア14. スコット:ロマンス15. シャスラン:ジプシー舞曲【演奏者】辻井淳(ヴァイオリン)藤井由美(ピアノ)録音:2023年5月、滋賀県高島市ガリバーホール[69’38]プロデューサー:太田憲志(オタケン・レコード)エンジニア:松田淳一(大阪音楽大学特任教授)ソリスト、室内楽奏者、宮川彬良率いるアンサンブル・ベガのメンバーとして活躍する傍ら、小品集の録音をライフワークとしている辻井淳。そんな辻井の小品集25枚目のアルバムです。録音曲数もなんと367曲に到達!(ISODAレーベル、OTAKENレーベル)。アルバム・タイトルの「天使のセレナーデ」はイタリアのチェロ奏者で作曲家のガエターノ・ブラーガ(1829-1907)の作品で現在は実質のこの作品のみで知られる作曲家です。最後は現代の作曲家フレデリック・シャスラン(b.1963)のジプシー舞曲で締めます。今回も解説は辻井淳自身によるもので、「ヴァイオリニストのひとりごと」と題した4ページに渡る読み応えのあるコラムと、各作品の詳細な解説も充実しています。(東武商事)¥2,805 (税込)盤質:- B+
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- OTAKEN RECORDS / JPN / CD / TKC110 / 1008759115 / 2023年11月20日
売切 注文不可辻井淳のライフワーク、ヴァイオリン小品集最新刊ソリスト、室内楽奏者、宮川彬良率いるアンサンブル・ベガのメンバーとして活躍する傍ら、小品集の録音をライフワークとしている辻井淳。そんな辻井の小品集24枚目のアルバムです。このアルバムを含めると実に352曲もCD化され(ISODAレーベル、OTAKENレーベル)、レコード芸術特選などの高評価を得ています。解説も辻井が担当しており、一曲ごと丁寧に解説されています。小品探訪と題されたコラムでは「もうしばらくするとCDが消える時代がやってくるかもしれません。私は演奏されなくなった名曲たちをこんにちまで積極的に取り上げてCDにしてきました。そろそろ終着地点が見えてきたのかなという気がしています。」と述べています。(東武商事)【収録内容】ロカテッリ:奇想曲「和声の迷宮」《ヴァイオリンの技芸24の奇想曲》から作品3ダンブロージオ:朝の歌作品17マネン:イベリア舞曲第2番作品A25ドビュッシー:美しき夕暮れ(アルトマン編)キロガ:ホタトルドラ:《ヴァイオリンとピアノのための6つのソネット》より「四方の風から」ガオス:アルゼンチン舞曲バーレイ:巨大な丘《自然の声》より作品44-2セヴラック:セレの思い出ザルチスキ:ロマンストルドラ:《ヴァイオリンとピアノのための6つのソネット》より「噴水」ニン:リンダラハの庭でバッハ=グノー:アヴェ・マリアダンブロージオ:ノヴェレッテ第2番ウラディゲロフ:《2つのブルガリアのパラフレーズ》から第1番「チョロ」(コーロ)作品18-1スコット:エレジー作品73-1[62’16]【演奏者】辻井淳(ヴァイオリン)藤井由美(ピアノ)録音:2022年8月、滋賀県高島市ガリバーホールプロデューサー:太田憲志(オタケン・レコード)エンジニア:松田淳一(大阪音楽大学特任教授)¥2,805 (税込)盤質:- A
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- OTAKEN RECORDS / JPN / CD / TKC109 / 1008584972 / 2022年12月15日
売切 注文不可辻井淳のライフワーク、ヴァイオリン小品集最新刊!「プラターに再び花咲き」辻井淳は京都市響のコンサートマスターを退任した後、ソリスト、室内楽奏者(マイハート四重奏団)、宮川彬良率いるアサンブル・ベガのヴァイオリニストとして活躍中。(「辻」の字は正確には点が1つのしんにょう)※ソリスト、室内楽奏者、宮川彬良率いるアンサンブル・ベガのメンバーとして活躍する傍ら、小品集の録音をライフワークとしている辻井淳。そんな辻井の小品集23枚目のアルバムです。このアルバムを含めると実に336曲もCD化され(ISODAレーベル、OTAKENレーベル)、レコード芸術特選などの高評価を得ています。解説も辻井が担当しており、今回は演奏における「立場」についてユニークな論考がされており、また一曲ごとにも丁寧に解説されています。(東武商事)【収録内容】「プラターに再び花咲き」~ ヴァイオリン小品集1. パデレフスキ:メヌエット2. イエロ:ホタ・カプリッチョ3. ニン:《5つの回想》よりホセ・バーサの主題による4. クライスラー:ディッタースドルフのスタイルによるスケルツォ5. グリーディ:《2つの小品》より即興曲6. グリーディ:《2つの小品》より小スケルツォ7. ゴダール:間奏曲~ヴァイオリン協奏曲《ロマンティック》より8. サラサーテ:ミラマール・ソルティコ9. ベートーヴェン:ロンド10.トルドラ:朝霧のソネット11.トルドラ:落穂拾い12.キロガ:アルゼンチン風の踊り13.キロガ:グァヒーラ第2番14.モナステリオ:アルハンブラよさらば15.シュトルツ:プラターに再び花咲き16.ドヴォルザーク:マズレック17.フィシェル:アモローソ【演奏者】辻井淳(ヴァイオリン)藤井由美(ピアノ)録音:2021年8月、滋賀県高島市ガリバーホール[62'23]プロデューサー:太田憲志(オタケン・レコード)エンジニア:松田淳一(アンサンブル・ベガ ステージ・プランナー)¥2,805 (税込)ご注文できません -
盤質:
- A
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盤質:
- S
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HINDEMITH:HARMONIE DER WELT/BEETHOVEN:SYMPHONY NO.1,ETC
WILHELM FURTWANGLER / ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
クラシック- OTAKEN RECORDS / IMPORT / CD / TKC353 / 1006503616
売切 注文不可¥2,585 (税込)ご注文できません -
- OTAKEN RECORDS / IMPORT / CD / TKC357 / 1006627535 / 2015年03月15日
売切 注文不可【収録作品】ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 Op.125「合唱」【演奏者】ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮) バイロイト祝祭管弦楽団 及び 合唱団エリザベート・シュワルツコップ (ソプラノ)エリザベート・ヘンゲン(コントラルト)ハンス・ホップ(テノール)オットー・エーデルマン(バス)【録音】1951年7月29日バイロイト祝祭劇場に於ける実況録音¥2,585 (税込)盤質:- B+
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- OTAKEN RECORDS / IMPORT / CD / TKC356 / 1006515734 / 2014年12月19日
売切 注文不可戦慄の弔鐘 ! 超リアル音で甦るモントゥー&サンフランシスコの「幻想」ベルリオーズの幻想交響曲の録音と言えば、ミュンシュ&パリ管が定番で、長年トップの座に君臨してきましたが、今回その座を揺るがす録音が登場しました。登場と言っても、何も新たに登場したわけではなく、昔からあった録音で、モントゥー、サンフランシスコ響の録音です。この演奏は、もともと世評が高かったのですが、如何せん録音が悪く、そのこもった音は、演奏の真価を伝えていませんでした。音の悪さは、CD になっても変わらず、荒れた平板な音には辟易としたものでした。ところが今回発見された見本盤は、まことに驚くべき音で鳴っており、初めて演奏の真価が明らかにされたと言えるのではないでしょうか? 盤の状態も非常に良く、盤に起因するノイズもほとんどありません。この音でミンシュ&パリ管と聴き比べますと、芸の深さではモントゥーの方が勝っており、ステレオにこだわらなければ、モントゥーに軍配を上げる方も少なくないと思われます。百聞は一聴に如かず。何はともあれ、ご一聴くださいませ。なお、余白に入れましたクリュイタンスは、市販盤でプチプチノイズは有りますが、これ又リアルサウンドで再現されております。この曲は、TKC-303 と同曲同音源ですが、今回新たに最新カートリッジで復刻し直しました。 (コメント:オタケンレコード 太田憲志)¥2,585 (税込)盤質:- A
- B
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- OTAKEN RECORDS / IMPORT / CD / TKC302 / 1001664449 / 2010年05月20日
売切 注文不可オタケンレーベル~CDプレス第2弾!ホロヴィッツ&セルのチャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番が、秘蔵極上プライベート盤LPより復刻! 【演奏】 ウラディミール・ホロヴィッツ(ピアノ) 1)ジョージ・セル(指揮)、ニューヨーク・フィル 【録音】 1)1953年1月12日、ニューヨーク;カーネギーホールに於ける実況録音 こ のCDのチャイコフスキーの音源は、某音楽評論家先生が全くのご好意で提供して下さった先生秘蔵のプライベート盤です。先生によればこの音源は往年先生が 渡米された折入手されたもので、米RCA社が発売すべく正式録音したが何らかの理由で発売中止となり外部流出してしまったそのオリジナルテープから作られたそうです。さてこのプライベート盤の音は信じられないぐらいすばらしくホロヴィッツの超絶的な演奏とも相まってチャイコフスキー第1ピアノ協奏曲録音の 第1席に来るべきものではないかと思われます。ホロヴィッツ・ファンの方だけでなくすべてのクラシックファン必聴の音源と言えましょう。盤の保存状態も申すまでもなく極上でキズ皆無はもちろんプチ・ノイズもほとんど目立ちません。CD化に際してはこれまでのオタケンCD同様デジタルリマスタリングはなしで オリジナルのままの音と演奏をお楽しみいただけます。この貴重な音源を私ども一般リスナーに惜しむことなくご提供下さいました先生に厚く御礼申し上げます。尚、併録はショパン、リストのソロ作品で、こちらは米RCAビクター正規盤の良品からの復刻です。オタケンレコード¥2,585 (税込)ご注文できません -
- OTAKEN RECORDS / IMPORT / CD / TKC306 / 1001751679 / 2007年01月20日
売切 注文不可バックハウス&カンテルリ カーネギーライヴ 米ペンザンスLPより良音復刻!! 【演奏】 WILHELM BACKHAUS GUIDO CANTELLI N.Y.PHILHARMONIC S.O. 【録音】 1.1956年 2.1954年 3.1956年¥2,585 (税込)盤質:- B
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- OTAKEN RECORDS / IMPORT / CD / TKC312 / 1001741203 / 2007年12月10日
売切 注文不可トスカニーニの「歓喜と勝利の歌」が オタケン・リマスタリングで甦る!! 【演奏】 アイリーン・ファーレル(ソプラノ) ナン・メリマン(メゾソプラノ) ジャン・ピアース(テノール) ノーマン・スコット(バス) ロバート・ショウ合唱団 NBC交響楽団 アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 【録音】 1.1952年3月31日及び4月1日 カーネギーホール 2.1949年3月26日及び4月2日 NBC 8-Hスタジオ 音源:米RCAビクターによる商業用正規録音¥2,585 (税込)ご注文できません -
- OTAKEN RECORDS / IMPORT / HQCD / TKC321 / 1000472799 / 2008年12月31日
売切 注文不可驚愕の音で甦る「メロディアの第九」 【演奏】 ティラ・ブリーム(ソプラノ) エリーザベト・ヘンゲン(メゾ・ソプラノ) ペーター・アンデルス(テノール) ルドルフ・ヴァッケ(バリトン) ブルーノ・キッテル合唱団 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 【録音】 1942年3月22-24日 旧ベルリン・フィルハーモニー 音源:小石忠男所蔵M10 10851 009用メタル原盤からの初回プレス品¥2,585 (税込)ご注文できません -
- OTAKEN RECORDS / IMPORT / HQCD / TKC318 / 1000472790 / 2008年12月12日
売切 注文不可今話題のHQCD方式による、フルトヴェングラー/ ウィーン・フィルの「正式録音エロイカ」 【演奏】 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 【録音】 1)1952年11月26日及び27日 2)1952年11月24日及び27-30日 ウィーン・ムジークフェラインザール 音源:EMIによる商業用録音 『某誌読者投稿覧に「2000円のCDを2回しか聴かなければ、1回1000円です。20回聴けば、1回100円になります。」と書いた方がおられましたが、その意味では、フルトヴェングラ-の52年「正式録音エロイカ」のCDは、とっくの昔に、元を取ったと言われる方が、多いのではないでしょうか?それ程にこの録音は、私どもの血肉となっている、とも言えましょう。実際、フルトヴェングラ-の録音中、名曲にして名演、おまけに良い音のものを、となると、この録音が随一のものとなってくるのではないでしょうか?さてこの度、満を持して上程させて頂くオタケン盤「正式録音エロイカ」は、当社指定プレス工場が開発した、HQCD方式によるものです。これは、これまでの擬似ガラスCD方式をさらに進化、徹底させたもので、液晶パネルに用いる超透明ポリカーボネートを用い、反射膜も従来のアルミに換えて、シルバーを主体とした特殊合金を採用した、とのことです。せっかくですから、借り受けたマスター音源も、この際、新たにリマスタリングし直し、さらにフルトヴェングラ-の真実に迫るものとなりました。このようなプロセスを経て、今回のCDは、ユーザー様の期待を決して裏切らない出来に仕上がりました。若いお方には、これからの長い人生のお供となり、厳しい世の中で戦っておられる我らミドル世代の方には、今日を生き抜くための活力となり、人生のベテランの方には今一度、生命の輝きを呼び起こすCDになるに違いありません。名曲の名演は、何度聴いても、聴き飽きないものですが、今あらたにオタケン盤「正式録音エロイカ」が、貴方様の人生のライブラリーの一つに成り得たならと、謹んで存じ上げます。』オタケン・レコード;太田憲志氏¥2,585 (税込)ご注文できません -
- OTAKEN RECORDS / IMPORT / CD / TKC309 / 1001437265 / 2007年05月19日
売切 注文不可またもやフルトヴェングラー、バイロイトの第九 今度は腰を抜かさんばかりの高音質 【演奏】 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)、バイロイト祝祭管弦楽団 及び 合唱団 エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ)、エリーザベト・ヘンゲル(コントラルト) ハンス・ホップ (テノール)、オットー・エーデルマン(バス) 【録音】 1951年7月29日 バイロイト祝祭劇場 (ライヴ) 音源:プライベート・アーカイブ おお友よ。これまでのような音ではなくもっと良い音の「バイロイトの第九」を。 この度、さる信頼できる筋から提供されたこのCDの原盤となった音源は、某製作関係者が所持していた予備マスターのデジタルコピー、とのことです。通常、レコーディング時には本番マスターとは別に予備マスターを製作し、別所に保管して本番マスターのトラブルに備えますが、その意味では「バイロイトの第九」にも予備マスターが存在しても少しも不思議はないと言えます。予備マスターは通常、本番マスターのコピーかサブ・レコーダーによる同時録音によって製作され、本番マスターより音質的には劣るとされています。ところが「バイロイトの第九」のような超人気録音となると、ちょっと事情が違ってきます。おそらく「バイロイトの第九」の本番マスターは、世界各国で再版が繰り返される度に酷使され、今日においては相当劣化しているものと思われます。それに対し、この予備マスターが仮にその初期段階においてコピーされたものであり、しかも良条件で保存されていたものであるとするなら、今の段階ではその音質は本番マスターのそれをはるかにしのぐものと推定されます。はたして、それが腰を抜かさんばかりのすぐれた音質であることを確認するのに時間は要しませんでした。今回、この音源をCD化するに際し、せっかくですから多少の修復は施しましたが、デジタル的改ざんは一切していないことはこれまで通りです。そしてこのようにして完成された本CDの音質は、既出盤のそれとは全く異次元のものであることは言うまでもありません。OTAKENの「ルツェルンの第九」(TKC307)を聴かれた方は、オケ部と声楽ソロ部においてその音質に準ずるかそれに迫る勢いの音質、と言えば想像して頂けましょう。この「音の世界遺産」ともいうべき貴重な音源による「バイロイトの第九」は、広くすべての音楽愛好家が末長く聴いていただくに足る「必携盤」であると同時に、ファン・研究家の方々には、又ここからあらゆる論議を始めていただくための「必聴盤」でもあるのです。まずはともかく御一聴の程を。この世紀の名演の完全復活を、皆様方とともにお喜びいたしたく存じ上げる次第です。[オタケンレコード 太田憲志氏;コメント提供;東武トレーディング]¥2,585 (税込)盤質:- B
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- OTAKEN RECORDS / IMPORT / CD / TKC359W / 1006927262 / 2015年11月21日
売切 注文不可盤質:- A
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