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USインディを牽引するシカゴのトリオの原点と現在地を刻んだ2026年7"!
- ALTERNATE SIDE RECORDS / IMPORT / 7"(レコード) / 56834 / 1009259880 / 2026年09月26日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送イリノイ州シカゴを拠点に活動するインディ・ポップ・バンド、BEACH BUNNY。2015年にヴォーカル/ギターのLILI TRIFILIOによるベッドルームでのソロ・プロジェクトとして始動し、現在はベース/ギターのANTHONY VACCAROとドラムスJON ALVARADOを擁するトリオ編成へと移行。TEGAN AND SARAやMARINAといったアーティストとのコラボレーションや、地元シカゴでのフェスティバル主宰などコミュニティを牽引する存在へと成長し、USインディ・シーンにおける揺るぎない立ち位置を確立しています。初期のベッドルーム・ポップ的な手触りから、強靭なアンサンブルへと変貌を遂げたバンドの歩みを象徴する2026年7"。LILI TRIFILIOがソロ名義で活動していた初期の楽曲を現在のバンド・サウンドで再構築した特別なシングル盤です。10年に及ぶキャリアの中で培われたダイナミズムと初期衝動の差異が鮮やかに刻み込まれています。躍動感溢れるリズム隊と分厚いギターがキャリアの厚みを象徴する"JULY"、ベッドルームでの親密な空気感とローファイな質感が息づく"JULY (2016)"と、鮮烈なコントラストが際立つ全2トラック。過去の素朴なメロディが現在の強靭なアンサンブルによって新たな生命を吹き込まれる様を描き出しています。単なる過去の再録に留まらず、バンドが歩んできた10年間の音楽的進化を物理的なレコードとして証明した一作。シカゴのインディ・シーンから世界へと羽ばたいた彼らの、不変のメロディ・センスと現在進行形の熱量が凝縮されています。ベイビー・ブルー・カラー・ヴァイナル7インチ仕様。¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
シカゴのインディ・ポップ・ガールによる初期EP3作が初アナログ化!
- ALTERNATE SIDE RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / 85364 / 1009274500 / 2026年09月26日
売切 注文不可イリノイ州シカゴを拠点とするシンガー・ソングライターLILI TRIFILIOを中心としたインディ・ポップ・バンド、BEACH BUNNY。2015年に彼女のソロ・プロジェクトとして始動し、その後ドラムスJON ALVARADOやベースのANTHONY VACCAROらを迎え入れ、現在の強靭なバンド編成へと移行しました。2020年1ST『HONEYMOON』で90年代オルタナティヴ・ロックの力強さと瑞々しいメロディを融合させシーンに新たな風を吹き込むと、続く2022年2ND『EMOTIONAL CREATURE』ではより洗練されたアンサンブルと内省的なソングライティングを展開し、現代のギター・ポップにおける独自の表現を追求しています。ソロ・プロジェクトとして活動していた最初期の軌跡を網羅した、2015年『ANIMALISM』、2016年『POOL PARTY』、2017年『CRYBABY』までの3枚のEPをコンパイルした初期音源集2LP。ベッドルームでの親密な録音環境から生まれ、後のバンド・サウンドへと繋がる原初的なエネルギーとメランコリーが交錯する、長らく入手困難だった音源がまとめて初アナログ化を果たしました。ドリーミーなギターに乗って切なく疾走する"6 WEEKS"、軽快なビートとエモーショナルな歌詞がノスタルジックに交差する"JULY"、悲しみと葛藤がローファイな質感の中でキャッチーに跳ねる"FEBRUARY"など、親密でローファイな音像がリスナーの心を優しく包み込む全13曲。飾らない言葉とメロディが彼女のソングライターとしての天性の才能を鮮やかに証明しています。バンドの原点であり、インディ・ポップの歴史に刻まれるべき重要なドキュメント。その瑞々しい感性と初期衝動が色褪せることなく響き渡る歴史的なアーカイヴとして結実しています。ポセイドン・グリーン・カラー・ヴァイナル2LP仕様。D面スクリーン・プリント。¥10,230 (税込)ご注文できません -
ブラジリアン・ジャズ/ボサノヴァの巨匠ジョアン・ドナートへのオマージュ作品
- ALTERNATE SIDE RECORDS / IMPORT / CD / ASR023CD / 1009281321 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ライアン・ケバリー、Collectiv do Brasil第4章はジョアン・ドナートへのオマージュ2作目からの不動のトリオにパーカッションが加って生まれたさらに強力なグルーヴ!巨匠ジョアン・ドナートの音楽世界に深く身を置き、その精神を吸収。5人の親密な音楽的対話が、新たな響きを紡ぎ出す。現代NYのラージアンサンブル界でファーストコールのトロンボーン奏者として活躍し、今年8月にはマリア・シュナイダーのオーケストラの一員として再びの来日も果たしたライアン・ケバリー。自己のフラッグシップ・アンサンブル“カタルシス”と並び、近年、彼の活動のもう一つの大きな柱となっているのが、ブラジル/サンパウロの精鋭たちとのCollectiv do Brasilだ。このプロジェクトは2017年、サンパウロを訪れたライアンと、ピアニストのフェリペ・シルヴェイラを中心とするミュージシャンたちとの邂逅から始まった。第2作からベーシストがフェリペ・ブリゾラに変わって以来、不動のトリオとなり、今回は新たにパーカッショニストのゲゲ・メデイロスが加わった。互いにジャズとブラジル音楽への深い愛情を共有し、数々のライヴを重ねるなかで独自の音楽的対話を育んできた彼らは、ミルトン・ナシメント、トニーニョ・オルタらのミナス派の音楽に取り組んだ『Sonhos da Esquina』 (2018年録音)、エドゥ・ロボへのリスペクトを形にした『Considerando』 (2022年録音)、さらにイヴァン・リンスをトリビュートした『Choro das Aguas』(2023年録音)と、ブラジル音楽の巨匠たちの世界に深く入り込み、その魅力を自分たち自身の音楽として奏でてきた。そしてシリーズ第4弾となる本作『Here Is Donato!』で彼らが光を当てるのが、現代ブラジル音楽に計り知れない影響を与えたジョアン・ドナート(1934–2023)だ。サンバ、ジャズ、アフロ・キューバン・リズム、ボレロ、ファンク、ボサノヴァを自在に溶け合わせ、豊かなハーモニーと親しみやすいメロディ、そして何ものにも縛られない軽やかさを併せ持つドナートの音楽。明快でリラックスした深いグルーヴの奥には、驚くほど精緻な構造が息づき、洗練と自然な伸びやかさが絶妙なバランスで共存している。本作は、1960年代初頭の『Muita Vontade』から70年代の『Quem é Quem』『A Bad Donato』『Lugar Comum』といったドナートの初期作品を中心とした9曲に加え、2013年にライアン自らがカタルシスで発表した楽曲をCollectiv do Brasilのために再構築した曲を交えた計10曲構成。5人はドナートの楽曲を、完成された過去の名曲として再現するのではなく、その音楽の背景とフィーリング、そしてドナートならではの明快さのなかに深く身を置きながら、新たなハーモニーやリズム、即興の可能性を自然に引き出していく。ここにあるのは、ドナートの音楽を単に「現代化」することではなく、その精神を深く吸収し、自分たちの音楽的対話のなかで鳴らすというCollectiv do Brasilならではの創造だ。毎年のようにライアンがブラジルに飛び、バンドとして音楽を創り上げてきたメンバーの親密なインタープレイ、深いグルーヴと自由な即興。その音楽は、ドナートへの深い敬意とともに、時代や世代を超えて響き続ける彼の世界を、いまここにあるものとして鮮やかに浮かび上がらせている。Linernotes by Ryan Keberle〜ライアン・ケバリー・セルフ・ライナーノーツジョアン・ドナートの音楽は、私にとって、いつも最高の意味で「一見すると、とてもシンプル」に感じられるものでした。どこかホレス・シルヴァーの音楽にも通じるところがあります。ラインは明快で、グルーヴは深くスウィングしている。それでいて、いつもリラックスしていて、何ひとつ無理をしているようには感じられません。でも、深く入り込んでいくほど、そのすべてがいかに精緻に作られているかが聴こえてくるのです。彼の作曲には、無駄を削ぎ落とした感覚と抑制があり、物事をゆっくりと自然に展開させていこうとする意志があります。ドナートの音楽をこれほど個性的なものにしている要素のひとつは、彼がキューバのリズム言語を深く自分のものとし、それをブラジル的な感性を通して表現していることだと思います。しかし、それは直接的な引用でも、特定のスタイルを借りるようなものでもありません。すべてが完全に彼自身のなかに吸収されているのです。そして、おそらく驚くことではないでしょうが、こうした「自分の中に吸収することを通して、新たなものを創造する」という考え方こそ、私とCollectiv do Brasilの仲間たちが、これまでのすべてのプロジェクトで大切にしてきたことでもあります。私が何度も立ち返るのは、ドナートが保ち続けている「洗練と軽やかさ」の絶妙なバランスです。ハーモニーは実にニュアンスに富んでいますが、決して複雑すぎたり、つくり込みすぎたりしているようには感じられません。音楽が自らを強く主張するのではなく、自然にこちらを招き入れてくれるのです。その開かれた性質こそが、ドナートの音楽をさまざまな文脈に適応させ、異なる世代の人々の心に響かせ続けている理由なのだと思います。『Here Is Donato!』で私たちが目指したのは、彼の音楽を再解釈したり、現代的なものへとアップデートしたりすることではありません。むしろ、音楽の内側にじっくりと身を置き、その論理、そのフィーリング、そしてドナートならではの明快さと向き合うことなのです。素晴らしい音楽、友情、そしてインスピレーションを与えてくれる、愛すべきCollectiv do Brasilのメンバーたちに、心から感謝します。そして、いつものことながら、この音楽は、愛する妻エリカ・ケバリーの愛情と支えなしには生まれなかったでしょう。ライアン・ケバリー 2026年5月 ニューヨーク州フォレストバーグRyan Keberle - trombone, vocalsFelipe Silveira - piano, synthsFelipe Brisola - acoustic and electric bassPaulinho Vicente - drumsGuegué Medeiros - percussion¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
アトランタのポップ・デュオがNEWアルバムをリリース!
- ALTERNATE SIDE RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / AESY21 / 1008973807 / 2025年01月30日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送アトランタのポップ・デュオ COCO & CLAIR CLAIRがNEWアルバムをリリース!Taylor NaveとClaire ToothillによるデュオCOCO & CLAIR CLAIRが待望の3rdアルバムをリリース。フォーク・ロック・レジェンドCrosby, Stills, Nash & Youngの名曲『OUR HOUSE』のカバーを含む、遊び心に溢れた傑作に仕上がっています。¥5,995 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
イヴァン・リンスにトリビュートした2025年作品
- ALTERNATE SIDE RECORDS / IMPORT / CD / ASR020CD / 1009024323 / 2025年07月25日
売切 注文不可NYの人気トロンボーン奏者、ライアン・ケバリーがサンパウロで活躍する3人のミュージシャンと奏でるユニット、コレクティヴ・ド・ブラジルがイヴァン・リンスにトリビュートした2025年作品。ライアン自身これまでの中では最高傑作と自負する自信作。■Ryan Keberle – trombone, vocalsFelipe Silveira – piano, synths, vocalsFelipe Brisola – bass, vocalsPaulinho Vicente – drums, vocals¥2,650 (税込)ご注文できません -
Spotifyで7億ストリーミング達成&TikTok定番”YKWIM?”収録! US現行ベッドルーム・ポップ代表、初期EP2枚が1枚になって帰還!
- ALTERNATE SIDE RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / ASDE1.1 / 1008984410 / 2025年03月03日
売切 注文不可2019年よりYOT CLUBとして活動開始、同年自身の音楽キャリアを変える”YKWIM?”を発表し急速でベッドルーム・ポップ代表へ上り詰めたRYAN KAISER。今回インディシーンに革命を起こした時期のEPである2019年作『BIPOLAR』と2020年作『NATURE MACHINE』が、1枚の作品になって帰還!Spotifyで7億ストリーミングを記録、TikTokからバズを巻き起こした先駆的な面もある運命の1曲”YKWIM?”を収録した『BIPOLAR』は全曲RYANの真骨頂を収めた名盤。ここからベッドルーム・ポップの特徴である、素朴な作りで透明感と浮遊感の合わせ技がインディシーンで更に浸透した印象!それでいて太陽の下に佇むような雰囲気はYOT CLUBならでは! 翌年に出した『NATURE MACHINE』は『BIPOLAR』にもう少し夕暮れ的な深味を足した内容。生音がしっかり聴こえる音作りの”Water Fall"には、ジャングリー・ポップの影響も見え隠れしたり。YOT CLUB流の得意技でインディからメインストリームへ殴り込むキッカケになった2作品、この機会に改めて振り返りませんか!?¥5,610 (税込)ご注文できません -
カミラ・メサ、ホルヘ・ローダー、エリック・ドゥーブら再集結!カタルシスの約5年ぶり6作目が完成!
- ALTERNATE SIDE RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / ASR019LP / 1008915008 / 2024年10月22日
売切 注文不可※LPマリア・シュナイダー・オーケストラ他、現代のラージ・アンサンブルのシーンで必要不可欠の実力とセンスを持ったライアン・ケバリー。フラッグシップ・アンサンブル、カタルシス、約5年ぶり6作目となる待望の新作が登場!カミラ・メサ、ホルヘ・ローダー、エリック・ドゥーブ、現代の才能が各々アップデートして再び結集ジャズ、ブラジル、南米音楽、至高のポップ・センス・・etc.メンバーの個性と、結成から10年をこえる時の共有が化学反応を起こした11編今の時代に向けたメッセージも込められた、2020 年代、コンテンポラリー・ジャズの金字塔“私はこのバンドをとても誇りに思います。私たちは、私の人生の中で他のほんの一握りの音楽アンサンブルでしか経験したことのないレベルの化学反応、信頼、そして共有された音楽言語を培ってきました。グローバルなパンデミックは演奏や録音スケジュールの長い中断を与えましたが、それでも私たちを妨げることはできませんでした”—ライアン・ケバリー★マリア・シュナイダー・オーケストラをはじめ、ダーシー・ジェームス・アーギューズ・シークレット・ソサエティ、ライアン・トゥルースデル他、現代のラージ・アンサンブル界のファースト・コールとして名を馳せるライアン・ケバリー。そのフラッグシップ・アンサンブル、“Catharsis(カタルシス)”の待望の新作がリリースされる。★近年のライアンは、ブラジルのピアノ・トリオとのコラボレーション“Collectiv do Brasil”, クラシック音楽とジャズの融合を見せるFrank Woeste, Vincent Courtois との “Reverso”で作品を連続してリリースし、注目を集めてきたが、2012 年から活動を始め、キャリアの中で中心となるグループが、このカタルシスとなる。★本作は5年以上を経ての6 作目。1,2 年に一作のペースでリリースを重ねてきたグループとしては、ブランクは長い。その間には、コロナ、パンデミックによる、演奏や録音スケジュールの長い中断があり、2 人のメンバーはNYC を離れた。しかし、メンバーは、前作から不動。リズム・セクションは、今、最も多忙で才能を示すベーシストであるホルへ・ローダーと2000年代に頭角を現したドラマー、エリック・ドゥーブ。2013 年からメンバーに加わったチリが生んだ現代屈指の歌姫&ギタリスト、カミラ・メサももちろん全面参加、そしてトロンボーンとキーボード他をライアンがつとめ、スコット・ロビンソンが1曲テナーで参加。再結集したメンバーはそして、確かな共感も生んだようだ。★カミラの奏でるギターとヴォイスをフィーチャーしたオープニングがこの作品のクォリティを語ってやまないが、ジャズを核として、敬愛するブラジル音楽、洗練のポップ・チューン、アンビエント的なサウンド、また、ワーキングバンドならではの集団即興まで、渾然一体となる充実の11曲。一方では、ミルトン・ナシメントの大名曲“Vera Cruz”、一方では、4人が持ち寄ったオリジナル楽曲(編曲)の豊かな個性がすばらしい。自国チリの国民的音楽家ヴィクトル・ハラの曲を淡々と、かつ哀感を込めて歌うカミラとライアンが即興で織りなす対話の美しさが聴けるM3、脅威の超絶テクニックをアコースティック・ベースで聴かせるホルへ・ローダーのM4, オーバーダビングやポストプロダクションのイフェクトにドラマーを超えた存在感をみせるエリック・ドゥーブのM8。またライアンは、カタルシスのファースト・アルバムで取り上げた”Key Adustment”(M5)をリアレンジしている。これらは、バンドのサウンドが替えのきかない各々のメンバーによって形作られていることの証であり、また10年以上の時を重ねての着実な軌跡を見せている。移り変わりも大きい時世。そうした意味で、今、カタルシスは、2020年代の屈指のグループといって過言でない。★ところで、タイトル“Music is Connection”は、ミュージシャン、メンバー同士の繋がりはもちろん、ミュージシャンとリスナーとの繋がり、リスナー同士の繋がりと、「様々な共感や繋がりをつくり出す音楽と、その大切さ」を表しているが、これも、ライアン・ケバリーらしい。いままでにも、アメリカの政治の混迷に一石を投じるなど、表現することで、社会的にもメッセージを送ってきたライアン。その音楽は、いつも、生きることと密接に結びついている。■Ryan Keberle – Trombone, Wurlitzer, Roland Juno Synth, Piano, VocalsCamila Meza – Vocals, Guitar, Guitar FXScott Robinson – Tenor Saxophone (track 9)Jorge Roeder – Acoustic BassEric Doob – Drums, Percussion¥3,630 (税込)ご注文できません -
カミラ・メサ、ホルヘ・ローダー、エリック・ドゥーブら再集結!カタルシスの約5年ぶり6作目が完成!
- ALTERNATE SIDE RECORDS / IMPORT / CD / ASR019CD / 1008915011 / 2024年10月22日
売切 注文不可マリア・シュナイダー・オーケストラ他、現代のラージ・アンサンブルのシーンで必要不可欠の実力とセンスを持ったライアン・ケバリー。フラッグシップ・アンサンブル、カタルシス、約5年ぶり6作目となる待望の新作が登場!カミラ・メサ、ホルヘ・ローダー、エリック・ドゥーブ、現代の才能が各々アップデートして再び結集ジャズ、ブラジル、南米音楽、至高のポップ・センス・・etc.メンバーの個性と、結成から10年をこえる時の共有が化学反応を起こした11編今の時代に向けたメッセージも込められた、2020 年代、コンテンポラリー・ジャズの金字塔“私はこのバンドをとても誇りに思います。私たちは、私の人生の中で他のほんの一握りの音楽アンサンブルでしか経験したことのないレベルの化学反応、信頼、そして共有された音楽言語を培ってきました。グローバルなパンデミックは演奏や録音スケジュールの長い中断を与えましたが、それでも私たちを妨げることはできませんでした”—ライアン・ケバリー★マリア・シュナイダー・オーケストラをはじめ、ダーシー・ジェームス・アーギューズ・シークレット・ソサエティ、ライアン・トゥルースデル他、現代のラージ・アンサンブル界のファースト・コールとして名を馳せるライアン・ケバリー。そのフラッグシップ・アンサンブル、“Catharsis(カタルシス)”の待望の新作がリリースされる。★近年のライアンは、ブラジルのピアノ・トリオとのコラボレーション“Collectiv do Brasil”, クラシック音楽とジャズの融合を見せるFrank Woeste, Vincent Courtois との “Reverso”で作品を連続してリリースし、注目を集めてきたが、2012 年から活動を始め、キャリアの中で中心となるグループが、このカタルシスとなる。★本作は5年以上を経ての6 作目。1,2 年に一作のペースでリリースを重ねてきたグループとしては、ブランクは長い。その間には、コロナ、パンデミックによる、演奏や録音スケジュールの長い中断があり、2 人のメンバーはNYC を離れた。しかし、メンバーは、前作から不動。リズム・セクションは、今、最も多忙で才能を示すベーシストであるホルへ・ローダーと2000年代に頭角を現したドラマー、エリック・ドゥーブ。2013 年からメンバーに加わったチリが生んだ現代屈指の歌姫&ギタリスト、カミラ・メサももちろん全面参加、そしてトロンボーンとキーボード他をライアンがつとめ、スコット・ロビンソンが1曲テナーで参加。再結集したメンバーはそして、確かな共感も生んだようだ。★カミラの奏でるギターとヴォイスをフィーチャーしたオープニングがこの作品のクォリティを語ってやまないが、ジャズを核として、敬愛するブラジル音楽、洗練のポップ・チューン、アンビエント的なサウンド、また、ワーキングバンドならではの集団即興まで、渾然一体となる充実の11曲。一方では、ミルトン・ナシメントの大名曲“Vera Cruz”、一方では、4人が持ち寄ったオリジナル楽曲(編曲)の豊かな個性がすばらしい。自国チリの国民的音楽家ヴィクトル・ハラの曲を淡々と、かつ哀感を込めて歌うカミラとライアンが即興で織りなす対話の美しさが聴けるM3、脅威の超絶テクニックをアコースティック・ベースで聴かせるホルへ・ローダーのM4, オーバーダビングやポストプロダクションのイフェクトにドラマーを超えた存在感をみせるエリック・ドゥーブのM8。またライアンは、カタルシスのファースト・アルバムで取り上げた”Key Adustment”(M5)をリアレンジしている。これらは、バンドのサウンドが替えのきかない各々のメンバーによって形作られていることの証であり、また10年以上の時を重ねての着実な軌跡を見せている。移り変わりも大きい時世。そうした意味で、今、カタルシスは、2020年代の屈指のグループといって過言でない。★ところで、タイトル“Music is Connection”は、ミュージシャン、メンバー同士の繋がりはもちろん、ミュージシャンとリスナーとの繋がり、リスナー同士の繋がりと、「様々な共感や繋がりをつくり出す音楽と、その大切さ」を表しているが、これも、ライアン・ケバリーらしい。いままでにも、アメリカの政治の混迷に一石を投じるなど、表現することで、社会的にもメッセージを送ってきたライアン。その音楽は、いつも、生きることと密接に結びついている。■Ryan Keberle – Trombone, Wurlitzer, Roland Juno Synth, Piano, VocalsCamila Meza – Vocals, Guitar, Guitar FXScott Robinson – Tenor Saxophone (track 9)Jorge Roeder – Acoustic BassEric Doob – Drums, Percussion¥2,530 (税込)ご注文できません -
マリア・シュナイダーも絶賛!注目のトロンボーン奏者のWDRビッグバンドとの共演第3弾
- ALTERNATE SIDE RECORDS / IMPORT / CD / ASR017 / 1008777336 / 2024年01月05日
売切 注文不可マリア・シュナイダーも絶賛!注目のトロンボーン奏者のWDRビッグバンドとの共演第3弾マリア・シュナイダー、ニューヨーク・フィル、スライドモンスターズ...etc.NYC を中心に活躍する現代屈指のトロンボーン奏者マーシャル・ジルクス! グラミー賞にノミネートされた『Köln』『Always Forward』に続く WDR との共演第3弾。本年 2023 年はエドマール・カスタネーダ・トリオのメンバーとしても来日。超絶の演奏と、今を生きる音楽家としての視点をテーマとした屈指のアンサンブル・サウンド!「絶えず、“信じられない”と、わたしの口をぽかんとさせ、目と耳を疑うほど、すごいプレイをみせるミュージシャン」〜マリア・シュナイダー■Marshall Gilkes - composition, arrangement, trombone, conductorJohan Horlen - alto saxophone, soprano saxophone, flute, clarinetPascal Bartoszak - alto saxophone, flute, clarinetBen Fitzpatrick - tenor saxophone, clarinetPaul Heller - tenor saxophone, clarinet6Jens Neufang - baritone saxophone, bass clarinetAndy Haderer - trumpet, piccolo trumpet, flugelhornWim Both - trumpet, flugelhornRob Bruynen - trumpet, flugelhornRuud Breuls - trumpet, flugelhornLudwig Nuss - tromboneRaphael Klemm - trombonePeter Hedrich - tromboneAndy Hunter - trombone on #6Mattis Cederberg - bass trombone, tubaBilly Test - pianoJohn Goldsby - bassHans Dekker - drumsSabeth Perez - vocals on #5Recorded on November 11, 14, 15 and 16 2022 in the WDR Funkhaus Studio 4, Cologne, Germany¥2,750 (税込)ご注文できません -
サンパウロを再訪したライアンが、エドゥ・ロボへのリスペクトを形にした一作
- ALTERNATE SIDE RECORDS / IMPORT / CD / ASR015 / 1008694743 / 2023年07月31日
売切 注文不可※ペーパースリーブライアン・ケバリー・コレクティヴ・ド・ブラジル 絶好調の第二弾!ミナス・サウンドをテーマにして賞賛を集めた『Sonhos da Esquina』を携え、サンパウロを再訪したライアンが、エドゥ・ロボへのリスペクトを形にした一作。出会いから5年。最高のグルーヴ、洗練されたアレンジと、美しいメロディ、カルテットとしての充実の演奏が聴ける10トラック。NYコンテンポラリー・ジャズ界の才能とサンパウロを拠点に研鑽を積むトリオによる豊かな実り! カルテットのメンバーは、マスター音源をおくってくれ、私が聴いて評価する機会をあたえてくれた。とにかくわたしは、その結果にとても感動し、特に、ブラジル音楽固有のアクセントをつかんだライアンのソロやインプロヴィゼーションに感銘を受けた。たとえ、才能のある海外ミュージシャンであっても、自分たちのスタイルと大きく異なるものに適応するのは決して易しいことではない。もちろん、彼の演奏を的確かつ音楽的に支える有能なトリオの才能を賞賛することも忘れません。それゆえ、今年8月29日に迎えるわたしの80歳の誕生日の前祝いとしてこのトリビュート作に心から感謝しています。ライアン、ポリーニョ、そして2人のフェリペ、美しい贈り物をほんとうにありがとう。実は私は(やっと)大人に、いや、「充実した人生を生きてきた人」になれそうなんだ、あなた達は気づいていないかも知れないがね。ーエドゥ・ロボ■Ryan Keberle trombone, arrangementsFelipe Silveira - piano, arrangements for Tracks 2, 7 & 8Felipe Brisola - bassPaulinho Vicente - drumsRecorded at Gargolândia Recording Studio, São Paulo, Brazil, 2022¥2,530 (税込)盤質:- S
- B+
- B
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アーロン・パークス、リンダ・オー、ジョナサン・ブレイクらが参加
- ALTERNATE SIDE RECORDS / IMPORT / CD / ASR013 / 1008536791 / 2022年08月22日
売切 注文不可※ペーパースリーブ先般、新譜をリリースした米トロンボーン奏者、ライアン・ケバリーの盟友で、マリア・シュナイダー・オーケストラに在籍のトロンボーン奏者、マーシャル・ギルクスの新譜。アーロン・パークス、リンダ・オー、ジョナサン・ブレイク、クラシック界からはニューヨーク・フィルの首席トロンボーン奏者、ジョゼフ・アレッシら豪華顔ぶれとともに吹き込んだ、創意工夫に富んだ楽曲をストレートアヘッドに奏する要注目の好盤です。■メンバー:Marshall Gilkes - trombone and compositionsAaron Parks - pianoLinda May Han Oh - bassJohnathan Blake - drumsBrandon Ridenour - trumpet, piccolo trumpet, flugelhornEthan Bensdorf - trumpet, flugelhornTony Kadleck - trumpet, flugelhornAdam Unsworth - hornJoseph Alessi - tromboneDemondrae Thurman - euphoniumNick Schwartz - bass tromboneMarcus Rojas - tuba■録音:Recorded May 9th and 10th 2022 at the Bunker Studio Brooklyn, NY¥2,530 (税込)ご注文できません -
マリア・シュナイダー・オーケストラで長年活動するトロンボーン奏者のブラジリアン・ミュージック!
- ALTERNATE SIDE RECORDS / IMPORT / CD / ASR012 / 1008485890 / 2022年06月06日
売切 注文不可※ペーパースリーブマリア・シュナイダー・オーケストラで15年以上に渡って演奏するほか、NYのジャズ・シーンで活躍するトロンボーン奏者によるブラジリアン・ミュージック!★マリア・シュナイダー・オーケストラで15年以上に渡って演奏するほか、NYのジャズ・シーンで活躍するライアン・ケバリーによるブラジリアン・ミュージック!サンパウロで活躍する3人のミュージシャンと奏でるミルトン、トニーニョ、そしてオリジナル原曲のヴォイスまでも聴こえてくるサウダージ感もあふれる素晴らしいインスト8編!★マリア・シュナイダー・オーケストラ、ダーシー・ジェームス・アーギューズ・シークレット・ソサエティ、ライアン・トゥルースデルなど、現代屈指のビッグ・バンド、ラージ・アンサンブルで活躍。またカミラ・メザのヴォーカルとギターをフィーチャーしたことでも話題のピアノレス・ユニット、カタルシスを率いるほか、ジャズ、ロック、R&B、またクラシックまで、ジャンルを横断して、活躍するライアン・ケバリーのセンスが発揮された作品。本作は、2017年にケバリーがサンパウロを訪れたことに端を発した一作。若き日にエリス・レジーナの音楽に魅せられたというケバリーは、トニーニョ・オルタとも長年、演奏しているフィリップ・シルヴェイラ(p), ポリーニョ・ヴィセンチ(ds)、そして、ティアゴ・アルヴェス(b)を加えたトリオと現地で出会い、即座に意気投合。ブラジル音楽とジャズの表現、音楽愛を共有し、ギグを重ねて化学反応を起こしたクァルテットは<コレクティヴ・ド・ブラジル>を結成。1年後、ケバリーは再びサンパウロを訪れて、本作を録音した。ミルトン・ナシメント、トニーニョ・オルタをオマージュした4人は、2人が関係する5つの名曲をカバーし、ケバリーのオリジナルを3曲加えてアルバムを構成。ブラジル音楽への敬意を形にしたアレンジと演奏は、最高の響きを創り出した。ミルトン、トニーニョの原点的名曲、“クルービ・ダ・エスキーナ2”のメロディをベース・ソロによるイントロで導き出し、抑制した表現の中にもあふれるサウダージの感覚を劇的に表現する展開、瑞々しく、疾走感と躍動感が弾ける“Aqui, Oh!”など、どの曲も原曲のコアを活かし、ミラクルなヴォイスまでも楽器から聴こえてくるようだ・・。トロンボーンは人間のヴォイスに近いという特性ももちろんあるが、ブラジル音楽を聴いた時の、あの言葉にし難い感覚がインスト・サウンドから滲み出し、溢れるのは、この演奏家たちの音楽だからであるのはいうまでもない。その音楽は、驚きにも満ちている。ブラジリアン・スタンダードと一つの物語をつくるケバリーのオリジナルも秀逸!NYを拠点に活躍するケバリーとサンパウロを拠点とする3人が産んだ素晴らしい結晶がここにある。(Free Flying Productions 関口 滋子)■Ryan Keberle - trombone, arrangementFelipe Silveira - piano, arrangement (#1)Thiago Alves - bassPaulinho Vicente - drums, percussionSonhos da Esquina by Ryan Keberle's Collectiv do Brasil¥2,310 (税込)盤質:- B
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- ALTERNATE SIDE RECORDS / IMPORT / CD / ASR008 / 1006812891 / 2015年08月25日
売切 注文不可近年ではマリア・シュナイダー・オーケストラのメンバーとしても活動するトロンボーン奏者MARSHALL GILKESの4枚目のアルバム。今作は自身のリーダー作としては初となるビッグ・バンド作品。ケルンの人気ビッグ・バンドWDR Big Bandを従えて本格的なビッグバンド・サウンドを表現。マリア・シュナイダー・オーケストラの一員だけありツボを抑えたハイレベルな仕上がりとなっています。■Marshall Gilkes composer, arranger, conductor, tromboneWDR Big Band Personnel Johan Hörlen-alto saxophone/flute/clarinet Karolina Strassmayer-alto saxophone/flute/clarinet Olivier Peters-tenor saxophone/clarinet Paul Heller-tenor saxophone/clarinet/bass clarinet Jens Neufang-baritone saxophone/bass clarinetLudwig Nuss-trombone Shannon Barnett-trombone Andy Hunter-trombone Mattis Cederberg-bass tromboneWim Both trumpet/flugelhorn Rob Bruynen-trumpet/flugelhorn Andy Haderer-trumpet/flugelhorn John Marshall-trumpet/flugelhorn special guest: Michael Rodriguez trumpet/flugelhornFrank Chastenier-piano Paul Shigihara-guitar John Goldsby-bass Hans Dekker-drums ■recorded January 21,22,23 2014 in the WDR Funkhaus Studio 4, Cologne, Germany- 試聴可能
¥3,630 (税込)ご注文できません -
- ALTERNATE SIDE RECORDS / IMPORT / CD / ASR002 / 1001888932 / 2013年03月28日
売切 注文不可■Ryan Keberle(tb)Mike Rodriguez(tp)Jorge Roeder(b)Eric Doob(ds)Scott Robinson(sax on 6,10)¥2,310 (税込)ご注文できません -
- ALTERNATE SIDE RECORDS / IMPORT / CD / ASR003 / 1001414965 / 2011年06月06日
売切 注文不可若手注目のトロンボーン奏者Marshall Gilkesの2008年作品。■Marshall Gilkes(tb)Mike Rodriguez(tp)Jon Cowherd(p)Yasushi Nakamura(b)Clarence Penn(ds)¥2,515 (税込)ご注文できません -
- ALTERNATE SIDE RECORDS / IMPORT / CD / ASR004 / 1001444353 / 2011年07月11日
売切 注文不可*digipak仕様■RYAN KEBERLE(tb)FRANK KIMBROUGH(p)MATT BREWER(b)ERIC DOOB(ds)MIKE RODRIGUEZ(tp)MARSHALL GILKES(tb)JOHN CLARK(french horn)MARCUS ROJAS(tuba)¥2,310 (税込)ご注文できません -
- ALTERNATE SIDE RECORDS / IMPORT / CD / ASR006 / 1001875467 / 2013年02月01日
売切 注文不可人気トランペッターMIKE RODRIGUEZを迎えた2管ピアノレス。カルテットによる硬派なモダン・コンテンポラリー作品です!60年代を思わせるモーダルな雰囲気と、現代ならではの洗練されたムードがカッコイイ好盤です!2本の金管による華やかかつ渋い絡みがジャズファンの琴線をくすぐるオススメ盤!■RYAN KEBERLE(tb)MIKE RODRIGUEZ(tp)JORGE ROEDER(b)ERIC DOOB(ds)- 試聴可能
¥2,310 (税込)ご注文できません -
- ALTERNATE SIDE RECORDS / IMPORT / CD / ASR005 / 1001699043 / 2012年05月10日
売切 注文不可Marshall Gilkes (tb)Donny McCaslin (ts)Adam Birnbaum (p)Yasushi Nakamura (b)Eric Doob (ds)¥3,080 (税込)ご注文できません -
- ALTERNATE SIDE RECORDS / IMPORT / CD / ASR001 / 1001414963 / 2011年06月06日
売切 注文不可MARSHALL GILKES(tb)JON COWHERD(p)MATT CLOHESY(b)JOHNATHAN BLAKE(ds)¥3,300 (税込)ご注文できません
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