RYAN KEBERLE / ライアン・ケバリー 商品一覧

RYAN KEBERLE / ライアン・ケバリー | アーティスト商品一覧 (16件)

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  • ブラジリアン・ジャズ/ボサノヴァの巨匠ジョアン・ドナートへのオマージュ作品

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    ライアン・ケバリー、Collectiv do Brasil第4章はジョアン・ドナートへのオマージュ2作目からの不動のトリオにパーカッションが加って生まれたさらに強力なグルーヴ!巨匠ジョアン・ドナートの音楽世界に深く身を置き、その精神を吸収。5人の親密な音楽的対話が、新たな響きを紡ぎ出す。現代NYのラージアンサンブル界でファーストコールのトロンボーン奏者として活躍し、今年8月にはマリア・シュナイダーのオーケストラの一員として再びの来日も果たしたライアン・ケバリー。自己のフラッグシップ・アンサンブル“カタルシス”と並び、近年、彼の活動のもう一つの大きな柱となっているのが、ブラジル/サンパウロの精鋭たちとのCollectiv do Brasilだ。このプロジェクトは2017年、サンパウロを訪れたライアンと、ピアニストのフェリペ・シルヴェイラを中心とするミュージシャンたちとの邂逅から始まった。第2作からベーシストがフェリペ・ブリゾラに変わって以来、不動のトリオとなり、今回は新たにパーカッショニストのゲゲ・メデイロスが加わった。互いにジャズとブラジル音楽への深い愛情を共有し、数々のライヴを重ねるなかで独自の音楽的対話を育んできた彼らは、ミルトン・ナシメント、トニーニョ・オルタらのミナス派の音楽に取り組んだ『Sonhos da Esquina』 (2018年録音)、エドゥ・ロボへのリスペクトを形にした『Considerando』 (2022年録音)、さらにイヴァン・リンスをトリビュートした『Choro das Aguas』(2023年録音)と、ブラジル音楽の巨匠たちの世界に深く入り込み、その魅力を自分たち自身の音楽として奏でてきた。そしてシリーズ第4弾となる本作『Here Is Donato!』で彼らが光を当てるのが、現代ブラジル音楽に計り知れない影響を与えたジョアン・ドナート(1934–2023)だ。サンバ、ジャズ、アフロ・キューバン・リズム、ボレロ、ファンク、ボサノヴァを自在に溶け合わせ、豊かなハーモニーと親しみやすいメロディ、そして何ものにも縛られない軽やかさを併せ持つドナートの音楽。明快でリラックスした深いグルーヴの奥には、驚くほど精緻な構造が息づき、洗練と自然な伸びやかさが絶妙なバランスで共存している。本作は、1960年代初頭の『Muita Vontade』から70年代の『Quem é Quem』『A Bad Donato』『Lugar Comum』といったドナートの初期作品を中心とした9曲に加え、2013年にライアン自らがカタルシスで発表した楽曲をCollectiv do Brasilのために再構築した曲を交えた計10曲構成。5人はドナートの楽曲を、完成された過去の名曲として再現するのではなく、その音楽の背景とフィーリング、そしてドナートならではの明快さのなかに深く身を置きながら、新たなハーモニーやリズム、即興の可能性を自然に引き出していく。ここにあるのは、ドナートの音楽を単に「現代化」することではなく、その精神を深く吸収し、自分たちの音楽的対話のなかで鳴らすというCollectiv do Brasilならではの創造だ。毎年のようにライアンがブラジルに飛び、バンドとして音楽を創り上げてきたメンバーの親密なインタープレイ、深いグルーヴと自由な即興。その音楽は、ドナートへの深い敬意とともに、時代や世代を超えて響き続ける彼の世界を、いまここにあるものとして鮮やかに浮かび上がらせている。Linernotes by Ryan Keberle〜ライアン・ケバリー・セルフ・ライナーノーツジョアン・ドナートの音楽は、私にとって、いつも最高の意味で「一見すると、とてもシンプル」に感じられるものでした。どこかホレス・シルヴァーの音楽にも通じるところがあります。ラインは明快で、グルーヴは深くスウィングしている。それでいて、いつもリラックスしていて、何ひとつ無理をしているようには感じられません。でも、深く入り込んでいくほど、そのすべてがいかに精緻に作られているかが聴こえてくるのです。彼の作曲には、無駄を削ぎ落とした感覚と抑制があり、物事をゆっくりと自然に展開させていこうとする意志があります。ドナートの音楽をこれほど個性的なものにしている要素のひとつは、彼がキューバのリズム言語を深く自分のものとし、それをブラジル的な感性を通して表現していることだと思います。しかし、それは直接的な引用でも、特定のスタイルを借りるようなものでもありません。すべてが完全に彼自身のなかに吸収されているのです。そして、おそらく驚くことではないでしょうが、こうした「自分の中に吸収することを通して、新たなものを創造する」という考え方こそ、私とCollectiv do Brasilの仲間たちが、これまでのすべてのプロジェクトで大切にしてきたことでもあります。私が何度も立ち返るのは、ドナートが保ち続けている「洗練と軽やかさ」の絶妙なバランスです。ハーモニーは実にニュアンスに富んでいますが、決して複雑すぎたり、つくり込みすぎたりしているようには感じられません。音楽が自らを強く主張するのではなく、自然にこちらを招き入れてくれるのです。その開かれた性質こそが、ドナートの音楽をさまざまな文脈に適応させ、異なる世代の人々の心に響かせ続けている理由なのだと思います。『Here Is Donato!』で私たちが目指したのは、彼の音楽を再解釈したり、現代的なものへとアップデートしたりすることではありません。むしろ、音楽の内側にじっくりと身を置き、その論理、そのフィーリング、そしてドナートならではの明快さと向き合うことなのです。素晴らしい音楽、友情、そしてインスピレーションを与えてくれる、愛すべきCollectiv do Brasilのメンバーたちに、心から感謝します。そして、いつものことながら、この音楽は、愛する妻エリカ・ケバリーの愛情と支えなしには生まれなかったでしょう。ライアン・ケバリー 2026年5月 ニューヨーク州フォレストバーグRyan Keberle - trombone, vocalsFelipe Silveira - piano, synthsFelipe Brisola - acoustic and electric bassPaulinho Vicente - drumsGuegué Medeiros - percussion
    ¥2,640 (税込)
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  • イヴァン・リンスにトリビュートした2025年作品

    CD CD

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    NYの人気トロンボーン奏者、ライアン・ケバリーがサンパウロで活躍する3人のミュージシャンと奏でるユニット、コレクティヴ・ド・ブラジルがイヴァン・リンスにトリビュートした2025年作品。ライアン自身これまでの中では最高傑作と自負する自信作。■Ryan Keberle – trombone, vocalsFelipe Silveira – piano, synths, vocalsFelipe Brisola – bass, vocalsPaulinho Vicente – drums, vocals
    ¥2,650 (税込)
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  • NYのジャズ・シーンで活躍するトロンボーン奏者、ライアン・ケバリーの2024年新作

    • POSI-TONE / IMPORT / CD / PR8261 / 1008884109 / 2024年08月14日

    CD CD

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    マリア・シュナイダー・オーケストラで15年以上に渡って演奏するほか、NYのジャズ・シーンで活躍するトロンボーン奏者、ライアン・ケバリーの2024年新作「ブライト・モーメンツ」。ライアン・ケバリーのソウルフルなトロンボーンと実力派のメンバーが織りなすエモーショナルなミュージック・ジャーニーはモダン・ジャズ、トラディショナル、コンテンポラリー・ジャズのフレイバーを上手くブレンドしています。■Ryan Keberle - tromboneAlex Norris - trumpet, flugelhornMichael Dease - baritone saxophonePatrick Cornelius - alto & soprano saxophones, bass clarinet, alto fluteDiego Rivera - tenor saxophone, flute on #3Art Hirahara - pianoBoris Kozlov - bassRudy Royston - drums
    ¥2,970 (税込)
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  • カミラ・メサ、ホルヘ・ローダー、エリック・ドゥーブら再集結!カタルシスの約5年ぶり6作目が完成!

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    ※LPマリア・シュナイダー・オーケストラ他、現代のラージ・アンサンブルのシーンで必要不可欠の実力とセンスを持ったライアン・ケバリー。フラッグシップ・アンサンブル、カタルシス、約5年ぶり6作目となる待望の新作が登場!カミラ・メサ、ホルヘ・ローダー、エリック・ドゥーブ、現代の才能が各々アップデートして再び結集ジャズ、ブラジル、南米音楽、至高のポップ・センス・・etc.メンバーの個性と、結成から10年をこえる時の共有が化学反応を起こした11編今の時代に向けたメッセージも込められた、2020 年代、コンテンポラリー・ジャズの金字塔“私はこのバンドをとても誇りに思います。私たちは、私の人生の中で他のほんの一握りの音楽アンサンブルでしか経験したことのないレベルの化学反応、信頼、そして共有された音楽言語を培ってきました。グローバルなパンデミックは演奏や録音スケジュールの長い中断を与えましたが、それでも私たちを妨げることはできませんでした”—ライアン・ケバリー★マリア・シュナイダー・オーケストラをはじめ、ダーシー・ジェームス・アーギューズ・シークレット・ソサエティ、ライアン・トゥルースデル他、現代のラージ・アンサンブル界のファースト・コールとして名を馳せるライアン・ケバリー。そのフラッグシップ・アンサンブル、“Catharsis(カタルシス)”の待望の新作がリリースされる。★近年のライアンは、ブラジルのピアノ・トリオとのコラボレーション“Collectiv do Brasil”, クラシック音楽とジャズの融合を見せるFrank Woeste, Vincent Courtois との “Reverso”で作品を連続してリリースし、注目を集めてきたが、2012 年から活動を始め、キャリアの中で中心となるグループが、このカタルシスとなる。★本作は5年以上を経ての6 作目。1,2 年に一作のペースでリリースを重ねてきたグループとしては、ブランクは長い。その間には、コロナ、パンデミックによる、演奏や録音スケジュールの長い中断があり、2 人のメンバーはNYC を離れた。しかし、メンバーは、前作から不動。リズム・セクションは、今、最も多忙で才能を示すベーシストであるホルへ・ローダーと2000年代に頭角を現したドラマー、エリック・ドゥーブ。2013 年からメンバーに加わったチリが生んだ現代屈指の歌姫&ギタリスト、カミラ・メサももちろん全面参加、そしてトロンボーンとキーボード他をライアンがつとめ、スコット・ロビンソンが1曲テナーで参加。再結集したメンバーはそして、確かな共感も生んだようだ。★カミラの奏でるギターとヴォイスをフィーチャーしたオープニングがこの作品のクォリティを語ってやまないが、ジャズを核として、敬愛するブラジル音楽、洗練のポップ・チューン、アンビエント的なサウンド、また、ワーキングバンドならではの集団即興まで、渾然一体となる充実の11曲。一方では、ミルトン・ナシメントの大名曲“Vera Cruz”、一方では、4人が持ち寄ったオリジナル楽曲(編曲)の豊かな個性がすばらしい。自国チリの国民的音楽家ヴィクトル・ハラの曲を淡々と、かつ哀感を込めて歌うカミラとライアンが即興で織りなす対話の美しさが聴けるM3、脅威の超絶テクニックをアコースティック・ベースで聴かせるホルへ・ローダーのM4, オーバーダビングやポストプロダクションのイフェクトにドラマーを超えた存在感をみせるエリック・ドゥーブのM8。またライアンは、カタルシスのファースト・アルバムで取り上げた”Key Adustment”(M5)をリアレンジしている。これらは、バンドのサウンドが替えのきかない各々のメンバーによって形作られていることの証であり、また10年以上の時を重ねての着実な軌跡を見せている。移り変わりも大きい時世。そうした意味で、今、カタルシスは、2020年代の屈指のグループといって過言でない。★ところで、タイトル“Music is Connection”は、ミュージシャン、メンバー同士の繋がりはもちろん、ミュージシャンとリスナーとの繋がり、リスナー同士の繋がりと、「様々な共感や繋がりをつくり出す音楽と、その大切さ」を表しているが、これも、ライアン・ケバリーらしい。いままでにも、アメリカの政治の混迷に一石を投じるなど、表現することで、社会的にもメッセージを送ってきたライアン。その音楽は、いつも、生きることと密接に結びついている。■Ryan Keberle – Trombone, Wurlitzer, Roland Juno Synth, Piano, VocalsCamila Meza – Vocals, Guitar, Guitar FXScott Robinson – Tenor Saxophone (track 9)Jorge Roeder – Acoustic BassEric Doob – Drums, Percussion
    ¥3,630 (税込)
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  • カミラ・メサ、ホルヘ・ローダー、エリック・ドゥーブら再集結!カタルシスの約5年ぶり6作目が完成!

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    マリア・シュナイダー・オーケストラ他、現代のラージ・アンサンブルのシーンで必要不可欠の実力とセンスを持ったライアン・ケバリー。フラッグシップ・アンサンブル、カタルシス、約5年ぶり6作目となる待望の新作が登場!カミラ・メサ、ホルヘ・ローダー、エリック・ドゥーブ、現代の才能が各々アップデートして再び結集ジャズ、ブラジル、南米音楽、至高のポップ・センス・・etc.メンバーの個性と、結成から10年をこえる時の共有が化学反応を起こした11編今の時代に向けたメッセージも込められた、2020 年代、コンテンポラリー・ジャズの金字塔“私はこのバンドをとても誇りに思います。私たちは、私の人生の中で他のほんの一握りの音楽アンサンブルでしか経験したことのないレベルの化学反応、信頼、そして共有された音楽言語を培ってきました。グローバルなパンデミックは演奏や録音スケジュールの長い中断を与えましたが、それでも私たちを妨げることはできませんでした”—ライアン・ケバリー★マリア・シュナイダー・オーケストラをはじめ、ダーシー・ジェームス・アーギューズ・シークレット・ソサエティ、ライアン・トゥルースデル他、現代のラージ・アンサンブル界のファースト・コールとして名を馳せるライアン・ケバリー。そのフラッグシップ・アンサンブル、“Catharsis(カタルシス)”の待望の新作がリリースされる。★近年のライアンは、ブラジルのピアノ・トリオとのコラボレーション“Collectiv do Brasil”, クラシック音楽とジャズの融合を見せるFrank Woeste, Vincent Courtois との “Reverso”で作品を連続してリリースし、注目を集めてきたが、2012 年から活動を始め、キャリアの中で中心となるグループが、このカタルシスとなる。★本作は5年以上を経ての6 作目。1,2 年に一作のペースでリリースを重ねてきたグループとしては、ブランクは長い。その間には、コロナ、パンデミックによる、演奏や録音スケジュールの長い中断があり、2 人のメンバーはNYC を離れた。しかし、メンバーは、前作から不動。リズム・セクションは、今、最も多忙で才能を示すベーシストであるホルへ・ローダーと2000年代に頭角を現したドラマー、エリック・ドゥーブ。2013 年からメンバーに加わったチリが生んだ現代屈指の歌姫&ギタリスト、カミラ・メサももちろん全面参加、そしてトロンボーンとキーボード他をライアンがつとめ、スコット・ロビンソンが1曲テナーで参加。再結集したメンバーはそして、確かな共感も生んだようだ。★カミラの奏でるギターとヴォイスをフィーチャーしたオープニングがこの作品のクォリティを語ってやまないが、ジャズを核として、敬愛するブラジル音楽、洗練のポップ・チューン、アンビエント的なサウンド、また、ワーキングバンドならではの集団即興まで、渾然一体となる充実の11曲。一方では、ミルトン・ナシメントの大名曲“Vera Cruz”、一方では、4人が持ち寄ったオリジナル楽曲(編曲)の豊かな個性がすばらしい。自国チリの国民的音楽家ヴィクトル・ハラの曲を淡々と、かつ哀感を込めて歌うカミラとライアンが即興で織りなす対話の美しさが聴けるM3、脅威の超絶テクニックをアコースティック・ベースで聴かせるホルへ・ローダーのM4, オーバーダビングやポストプロダクションのイフェクトにドラマーを超えた存在感をみせるエリック・ドゥーブのM8。またライアンは、カタルシスのファースト・アルバムで取り上げた”Key Adustment”(M5)をリアレンジしている。これらは、バンドのサウンドが替えのきかない各々のメンバーによって形作られていることの証であり、また10年以上の時を重ねての着実な軌跡を見せている。移り変わりも大きい時世。そうした意味で、今、カタルシスは、2020年代の屈指のグループといって過言でない。★ところで、タイトル“Music is Connection”は、ミュージシャン、メンバー同士の繋がりはもちろん、ミュージシャンとリスナーとの繋がり、リスナー同士の繋がりと、「様々な共感や繋がりをつくり出す音楽と、その大切さ」を表しているが、これも、ライアン・ケバリーらしい。いままでにも、アメリカの政治の混迷に一石を投じるなど、表現することで、社会的にもメッセージを送ってきたライアン。その音楽は、いつも、生きることと密接に結びついている。■Ryan Keberle – Trombone, Wurlitzer, Roland Juno Synth, Piano, VocalsCamila Meza – Vocals, Guitar, Guitar FXScott Robinson – Tenor Saxophone (track 9)Jorge Roeder – Acoustic BassEric Doob – Drums, Percussion
    ¥2,530 (税込)
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  • サンパウロを再訪したライアンが、エドゥ・ロボへのリスペクトを形にした一作

    CD CD

    売切 注文不可
    ※ペーパースリーブライアン・ケバリー・コレクティヴ・ド・ブラジル 絶好調の第二弾!ミナス・サウンドをテーマにして賞賛を集めた『Sonhos da Esquina』を携え、サンパウロを再訪したライアンが、エドゥ・ロボへのリスペクトを形にした一作。出会いから5年。最高のグルーヴ、洗練されたアレンジと、美しいメロディ、カルテットとしての充実の演奏が聴ける10トラック。NYコンテンポラリー・ジャズ界の才能とサンパウロを拠点に研鑽を積むトリオによる豊かな実り! カルテットのメンバーは、マスター音源をおくってくれ、私が聴いて評価する機会をあたえてくれた。とにかくわたしは、その結果にとても感動し、特に、ブラジル音楽固有のアクセントをつかんだライアンのソロやインプロヴィゼーションに感銘を受けた。たとえ、才能のある海外ミュージシャンであっても、自分たちのスタイルと大きく異なるものに適応するのは決して易しいことではない。もちろん、彼の演奏を的確かつ音楽的に支える有能なトリオの才能を賞賛することも忘れません。それゆえ、今年8月29日に迎えるわたしの80歳の誕生日の前祝いとしてこのトリビュート作に心から感謝しています。ライアン、ポリーニョ、そして2人のフェリペ、美しい贈り物をほんとうにありがとう。実は私は(やっと)大人に、いや、「充実した人生を生きてきた人」になれそうなんだ、あなた達は気づいていないかも知れないがね。ーエドゥ・ロボ■Ryan Keberle trombone, arrangementsFelipe Silveira - piano, arrangements for Tracks 2, 7 & 8Felipe Brisola - bassPaulinho Vicente - drumsRecorded at Gargolândia Recording Studio, São Paulo, Brazil, 2022
    ¥2,530 (税込)
    盤質:
    • S
    • B+
    • B
  • 2016年フランス録音トロンボーンワンホーン作品

    • PHONOART / IMPORT / CD / PHONOART001 / 1008531304 / 2022年08月08日

    CD CD

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    ■Frank Woeste - PianoRyan Keberle - TromboneVincent Courtois - CelloJeff Ballard - DrumsRecorded in June 2016 at Studio Libretto, Paris, FranceEngineered by Erwan Boulay
    ¥2,310 (税込)
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  • マリア・シュナイダー・オーケストラで長年活動するトロンボーン奏者のブラジリアン・ミュージック!

    CD CD

    売切 注文不可
    ※ペーパースリーブマリア・シュナイダー・オーケストラで15年以上に渡って演奏するほか、NYのジャズ・シーンで活躍するトロンボーン奏者によるブラジリアン・ミュージック!★マリア・シュナイダー・オーケストラで15年以上に渡って演奏するほか、NYのジャズ・シーンで活躍するライアン・ケバリーによるブラジリアン・ミュージック!サンパウロで活躍する3人のミュージシャンと奏でるミルトン、トニーニョ、そしてオリジナル原曲のヴォイスまでも聴こえてくるサウダージ感もあふれる素晴らしいインスト8編!★マリア・シュナイダー・オーケストラ、ダーシー・ジェームス・アーギューズ・シークレット・ソサエティ、ライアン・トゥルースデルなど、現代屈指のビッグ・バンド、ラージ・アンサンブルで活躍。またカミラ・メザのヴォーカルとギターをフィーチャーしたことでも話題のピアノレス・ユニット、カタルシスを率いるほか、ジャズ、ロック、R&B、またクラシックまで、ジャンルを横断して、活躍するライアン・ケバリーのセンスが発揮された作品。本作は、2017年にケバリーがサンパウロを訪れたことに端を発した一作。若き日にエリス・レジーナの音楽に魅せられたというケバリーは、トニーニョ・オルタとも長年、演奏しているフィリップ・シルヴェイラ(p), ポリーニョ・ヴィセンチ(ds)、そして、ティアゴ・アルヴェス(b)を加えたトリオと現地で出会い、即座に意気投合。ブラジル音楽とジャズの表現、音楽愛を共有し、ギグを重ねて化学反応を起こしたクァルテットは<コレクティヴ・ド・ブラジル>を結成。1年後、ケバリーは再びサンパウロを訪れて、本作を録音した。ミルトン・ナシメント、トニーニョ・オルタをオマージュした4人は、2人が関係する5つの名曲をカバーし、ケバリーのオリジナルを3曲加えてアルバムを構成。ブラジル音楽への敬意を形にしたアレンジと演奏は、最高の響きを創り出した。ミルトン、トニーニョの原点的名曲、“クルービ・ダ・エスキーナ2”のメロディをベース・ソロによるイントロで導き出し、抑制した表現の中にもあふれるサウダージの感覚を劇的に表現する展開、瑞々しく、疾走感と躍動感が弾ける“Aqui, Oh!”など、どの曲も原曲のコアを活かし、ミラクルなヴォイスまでも楽器から聴こえてくるようだ・・。トロンボーンは人間のヴォイスに近いという特性ももちろんあるが、ブラジル音楽を聴いた時の、あの言葉にし難い感覚がインスト・サウンドから滲み出し、溢れるのは、この演奏家たちの音楽だからであるのはいうまでもない。その音楽は、驚きにも満ちている。ブラジリアン・スタンダードと一つの物語をつくるケバリーのオリジナルも秀逸!NYを拠点に活躍するケバリーとサンパウロを拠点とする3人が産んだ素晴らしい結晶がここにある。(Free Flying Productions 関口 滋子)■Ryan Keberle - trombone, arrangementFelipe Silveira - piano, arrangement (#1)Thiago Alves - bassPaulinho Vicente - drums, percussionSonhos da Esquina by Ryan Keberle's Collectiv do Brasil
    ¥2,310 (税込)
    盤質:
    • B
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    廃盤
    ※ペパースリーブウイントン・マルサリス、マリア・シュナイダーOrch.、デヴィッド・ボウイ他とコラボレイトしてきたニュー・ヨークのジャズ・シーンで注目を集めるライアン・ケバリー、新作をリリースしたばかりの注目のチリ出身の女性ギタリスト/シンガー、カミーラ・メザも参加。ちりばめられた南米のエッセンス&NYらしい洗練されたサウンドが魅力的な作品です。 ■Ryan Keberle – Trombone, Fender Rhodes, Wurlitzer, Korg Minilogue, Piano, Vocals  Camila Meza – Vocals, Guitar, Guitar FX  Scott Robinson – Tenor Saxophone  Jorge Roeder – Acoustic Bass, Electric Bass, Bass FX  Eric Doob – Drums 
    ¥2,200 (税込)
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  • CD CD

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    ※ペーパースリーヴ■Ryan Keberle: trombone, melodica; Camila Meza: vocals; Mike Rodriguez: trumpet, pandeiro; Jorge Roeder: acoustic bass, electric bass, bass FX; Eric Doob: drums.
    ¥2,750 (税込)
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    • CLEAN FEED / IMPORT / CD / GRECD1055 / 1007403387 / 2017年07月03日

    CD CD

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    マリア・シュナイダーオーケストラのトロンボニストとしても話題のRyan Keberleの新作が登場!サイドミュージシャンも激アツなメンバーが勢ぞろい!!Ryan Keberle (tb)Camila Meza –(vo,g)Mike Rodriguez (tp)Jorge Roeder (b)Eric Doob (ds)
    ¥1,870 (税込)
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  • CD CD

    廃盤
    ■Ryan Keberle (tb,melodica) Mike Rodoriguez (tp) Jorge Roeder (b, bass FX) Eric Doob (ds)Special Guest  Camila Meza (vo) Scott Robinson (ts)
    ¥2,200 (税込)
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    ■Ryan Keberle(tb)Mike Rodriguez(tp)Jorge Roeder(b)Eric Doob(ds)Scott Robinson(sax on 6,10)
    ¥2,310 (税込)
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    *digipak仕様■RYAN KEBERLE(tb)FRANK KIMBROUGH(p)MATT BREWER(b)ERIC DOOB(ds)MIKE RODRIGUEZ(tp)MARSHALL GILKES(tb)JOHN CLARK(french horn)MARCUS ROJAS(tuba)
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    人気トランペッターMIKE RODRIGUEZを迎えた2管ピアノレス。カルテットによる硬派なモダン・コンテンポラリー作品です!60年代を思わせるモーダルな雰囲気と、現代ならではの洗練されたムードがカッコイイ好盤です!2本の金管による華やかかつ渋い絡みがジャズファンの琴線をくすぐるオススメ盤!■RYAN KEBERLE(tb)MIKE RODRIGUEZ(tp)JORGE ROEDER(b)ERIC DOOB(ds)
    • 試聴可能
    ¥2,310 (税込)
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    • JAZZ / IMPORT / CD-R / SONHOSDAESQUI / 1008589515

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廃盤

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MAN OR ASTRO-MAN? / マン・オア・アストロマン? / DELUXE MEN IN SPACE
¥1,089 (税込)
BYRON THE AQUARIUS / DEENAMIC / YELLOW JACKETS VOL.6 / YELLOW JACKETS VOL.6
YELLOW JACKETS VOL.6 / YELLOW JACKETS VOL.6

2023年06月07日 / 12"(レコード) / IMPORT

売切

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¥2,695 (税込)