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「天使の歌声」と称されるオーストラリア人SSW 待望のニュー・アルバムが6年ぶりにリリース
- Lirico / JPN / CD / LIIP1555 / 1008764330 / 2023年12月08日
売切 注文不可「天使の歌声」と称される、メルボルン在住オーストラリア人シンガー・ソングライター、タマス・ウェルズ。6年ぶり、通算7作目となる待望のニュー・アルバムがリリース。コロナ禍と父の死を乗り越えてようやく完成させた本作『To Drink up the Sea』は、ベースとドラムを初めて本格的に導入したアルバムとなった2017年リリースの前作『The Plantation』でのエヴァーグリーンなバンド・サウンドを踏襲しながらも、また新たな音楽的領域に踏み込んでいます。タマスがかねてから大ファンだった、オーストラリア人シンガー・ソングライター、マルチ・インストゥルメンタリストであるマシーン・トランスレーションズことグレッグ・J・ウォーカーをプロデューサーに迎えて製作。ピアノとアコースティック・ギターを基盤にしたオーガニックなアコースティック・サウンドに、ウォーカーによってもたらされたチェロ、ヴァイオリン、マンドリン、クラリネットなどさまざまな楽器による豊潤なアレンジが長く耳に残りつづけます。先行シングルとなった「It Shakes the Living Daylights from You」が特に顕著ですが、タマス・ウェルズ最大の武器である中性的な美しい歌声の多重録音ハーモニーと、グレッグ・J・ウォーカーならではのソフト・サイケデリック・フォークが融合した新境地は抜群の中毒性があります。アルバム・タイトル(「海を飲み干すこと」)はドイツの哲学者フリードリヒ・ニーチェの著作からの一節。「もし私たちが”海を飲み干す”なら、その中で航海することができるのか?」と、「神の死」を提唱したニーチェの虚無主義から彼が感じた抽象的な問いかけはタマス・ウェルズが書く歌の本質でもあります。一度心を奪ったものを恒久的につなぎとめるその歌声は、タマス・ウェルズというアーティストが初めて世に現れてから20年近く経った今もその特別さは何ら変わっていません。¥2,640 (税込)ご注文できません -
STUTSも参加!アジアを代表するインディー・ポップ・スター 待望の2ndアルバム!
- Lirico / JPN / CD / LIIP1553 / 1008655382 / 2023年03月31日
売切 注文不可STUTSも参加!アジアを代表するインディー・ポップ・スターPhum Viphurit、待望の2ndアルバムがフィジカルでリリース!ストリーミング総再生数2億回越えの大ヒット曲「Lover Boy」で世界に名を轟かせるバンコク在住タイ人シンガー・ソングライターPhum Viphurit(プム・ヴィプリット)待望の2ndアルバムがついに完成。 2019年、2022年とサマーソニックに2度出演。2018年の初来日以降、合計5度の来日ツアーを経験し、STUTS、Nulbarich、野宮真貴、SE SO NEONのSo!YoON!などとのコラボレーションも行うなど、アジアのみならず欧米でも熱く支持されるとともに、日本でも高い人気を誇ります。2017年リリースのデビュー・アルバム『Manchild』から6年、「Lover Boy」を収録したEP『Bangkok Balter Club』から数えても約3年半ぶりとなる最新作。 アルバム・タイトルの「Greng Jai(グレンチャイ)」はタイでよく使われる言葉で、マインドフルネスや他者への配慮や気配りを意味します(「グレンチャイ・ピース」は皿に残った最後の1ピースという意味)。特にアジアで育った人々にとっては普遍的な暗黙のルールのようなものであるこの美学をテーマにしたのは、メンタルヘルスの危機を招いたコロナウイルスのパンデミックの経験が強く影響しています。パンデミックによって大きく変化した音楽に対するアプローチ。彼自身のパーソナルな経験を切り取った日記のような1stアルバムとは明らかに異なり、より広い視点でストーリーテリングと問いかけを行なっています。 1stアルバムとは異なり、ほぼすべてをPhumひとりでじっくりと時間をかけて作り上げた本作は、音楽的にはファンクやソウルとインディー・ロックのハイブリッドだったこれまでの楽曲に比べると、持ち前のポップネスに加え、豊富なアレンジとアイデアによって、段違いの深みをたたえた作品に仕上がっています。また意図的にタイの伝統的な楽器を使用したり、タイ音楽の要素を取り入れたり、アートワークにもさまざまなタイのイメージを取り込んだりと、彼なりのタイらしさ、タイ人らしさを追求する様は、「タイで最初のインディー・ポップ・スター」(米「ROLLING STONE」誌)としての矜持のようなものすら感じさせます。 2018年の最初の来日ツアーで出会ってから交流を深めてきた日本人トラックメイカー/MPCプレイヤーSTUTSとの共作「Kiko’s Letter」と、Jay-ZのRoc Nationからのリリースで知られるタイ・アメリカンのシンガー・ソングライターHugoとの共作「Tail End」のほか、先行シングル「Temple Fair」「Healing House」「Welcome Change」を含む全8曲を収録。¥2,640 (税込)ご注文できません -
タイのシティ・ポップ・ブ ームの潮流に乗って彗星のごとく現れた新鋭!
- Lirico / JPN / CD / LIIP1551 / 1008567471 / 2022年11月11日
売切 注文不可バンコク出身のシンガー・ソングライターNumcha(ナムチャ)。2019年のデビュー・シングル「Keep Cold」で、タイのシティ・ポップ・ブームの潮流に乗って彗星のごとく現れた新鋭。この楽曲はSpotify、YouTubeともに1500万回再生を超えるヒットを記録し、タイ国内のみならず世界的に注目を集めました。その後、「Dirty Shoes」「Krytonite」「April's Loop」と立て続けにシングルを自主リリース。2021年にはバンコクの新進気鋭のレーベルNewEchoesと契約し、3枚のシングルをリリース。そしてこのたびついに待望のデビューアルバム『Bloom』が届けられました。NewEchoesからリリースしたシングル「Butterfly」「Ladybug」、そして台湾の人気バンド落日飛車(Sunset Rollercoaster)のフロントマンTseng Kuo Hungとのコラボレーション曲「Merry Midnight」を含むほぼすべてのシングルを収めた、Numchaのデビューからの3年間が詰まった内容となっています。シティ・ポップ、ネオ・ソウル、インディー・ポップをまとったメロウでドリーミーなR&Bポップに、繊細でありながら圧倒的な存在感を放つ美しい歌声。アルバム・タイトルの通り、彼女の才能の開花を感じさせる大充実のデビュー・アルバム。Tom MischやPhum Viphurit、ArloParksなど同時代のアーティストとも共鳴する新たな才能の登場です。¥2,640 (税込)盤質:- A
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インディーミュージック激戦地、台湾から登場した期待のスリーピースバンドHuan Huan(緩緩)の1stフルアルバムがLP化
- Lirico / JPN / LP(レコード) / JSLP138 / 1008248636 / 2021年04月07日
売切 注文不可The Fur.やDSPS、落日飛車を輩出しているインディーミュージック激戦地、台湾から登場した期待のスリーピースバンドHuan Huan(緩緩)の1stフルアルバムがLP化。その名のとおり緩く優しい空気感がたゆたう必聴のドリーミーポップです!シューゲイズ、ポストロックからフォークやジャズまで幅広い音楽的素養をもつソングライター、ココ・シャオ(Gt.Vo.)率いる台北拠点の期待の新星Huan Huan(緩緩)。2020年リリースの1stフルアルバムがクリアヴァイナル仕様でLP化です。踊りだしたくなるようなポップなメロディと憂いを帯びた歌詞が対照的なA2"Lauren"に始まり、涼しく神秘的な旋律のタイトル曲A5「水可以去任何地方 Water Can Go Anywhere」、メロウでセンチメンタルなサウンドを奏でるB2"Thousand Miles To Your Mind"、チャーミングなギターサウンドが心地よく暖かな夜へと誘うB3"Night's Still Young"などドリーミーな世界観が耳を包みます。たおやかな女性ボーカルが歌う英語と中国語の詩に通底するのは世界の不条理や悲哀を受け入れ、水に流すような優しさ。今後の活躍にも期待が高まる傑作デビューアルバムです。CDと同様に国内版限定ボーナストラックを含めた全10曲を収録。¥2,970 (税込)ご注文できません -
A Plea en Vendredi (15th anniversary LP edition) / A PLEA EN VENDREDI (15TH ANNIVERSARY LP EDITION)
ロック・ポップス・インディーロック200枚限定盤 / 初LP化 / 15周年記念
- Lirico / JPN / LP(レコード) / LIIP-1549 / 1008342331 / 2021年11月17日
売切 注文不可すべての痛みを除去する、やさしくかなしくやわらかな「天使の歌声」不朽の名作と名高いタマス・ウェルズの2ndアルバムが初のLP化!すべての痛みを除去するようなけがれなき美しい歌声を持つオーストラリア人シンガー・ソングライター、タマス・ウェルズ。2006年にリリースされ、あまりの美しさが評判に評判を重ね、異例のロングセラーとなった2ndアルバム『A Plea en Vendredi』がリリースから15年を経て、待望のLP化。当時、医師である妻とともにHIV/エイズ教育に関わる地域保健活動を行うNGOで働くために短期的に移住したミャンマーで大半の曲が書かれ、その後メルボルンでレコーディングが行われました。その時レコーディングされたマテリアルは数時間分にも渡りましたが、そこから厳選され余分なものが削り落とされた結果、11曲の美しい楽曲が残りました。天賦の歌声を引き立てるような、アコースティック・ギターとピアノを中心とした、シンプルでフォーキーなアコースティック・サウンド。彼自身による多重録音コーラスに酔いしれるとともに、極上のメロディーに心洗われるかのよう。この世のものではないような極上の美しさと、その裏側に底抜けの悲しみを湛えた名曲「Valder Fields」は、静かで繊細な美しいものを追い求める人たちに長年愛されてきました。特に中国では「ValderFields」がテンセントの人気ヴォーカルオーディション番組「明日之子」で課題曲として使用されるほど、リリースから15年経ってもなお圧倒的に支持されています。なお、2006年、ちょうど本作がリリースされた春頃に彼は再びミャンマーに移住し、それから2012年の春まで6年間をミャンマーで過ごし、そこで数々の名曲が生まれました。メルボルンに戻ってから現在に至るまで、ミャンマーの政治について研究を行なっており、第二の故郷とも言えるミャンマーに身を捧げています。¥4,290 (税込)ご注文できません -
穢れをしらない妖精の歌声をもつロッテ・ケストナー待望のニュー・アルバム
- Lirico / JPN / CD / LIIP1550 / 1008445080 / 2022年03月11日
売切 注文不可静かで穏やかな音楽を愛する者たちに支持された2枚の名カヴァー集がロングセラー となった、米シアトルのシンガー・ソングライター、アンナ・リン・ウィリアムズ のソロ・プロジェクト、ロッテ・ケストナーのニュー・アルバム。2017年リリースの『Off White』以来、オリジナル・アルバムとしては4作目になる 『Lost Songs』は過去10年間に作られた作品を集めたもので、すべて彼女のホームスタジオでレコーディング。アルバムすべての録音、ミキシング、プロデュースを彼 女自ら行っています。ケヴィン・ロング、ラヴェンナ・ウッズのクリス・カニンガム、ダミアン・ジュラー ドが参加(ダミアン・ジュラードとは「Weav-ing」と「After Me」を共作)。ビリ ー・アイリッシュの「Every-thing I Wanted」のカヴァーと、ナダ・サーフの「Inside of Love」のカヴァーを含む全13曲を収録。多重録音によって、ぬくもりに満ちた毛布に包み込まれるような安心感と心地よさ を感じさせる特別な歌声は、エイミー・マンやイノセンス・ミッションのカレン・ ペリス、マジー・スターのホープ・サンドヴァルなどをおもわせます。アコースティ ック・ギターを中心に、淡いシンセとピアノによって繊細に奏でられる、ノスタル ジーとメランコリーにまみまれたサッドソング集です¥2,530 (税込)盤質:- S
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- Lirico / JPN / CD / LIIP-1543 / 1008123250 / 2020年06月05日
売切 注文不可こころのトゲを取り除くやさしさとぬくもりに満ちた歌声 2008年の隠れた名盤が再発! 聴くもののこころのトゲを取り除くやさしさとぬくもりに満ちた歌声を持つシンガー・ソングライター、シャンタル・アクダ。ベルギー在住のオランダ人アーティストである彼女がかつて行っていたソロ・プロジェクト「スリーピング・ドッグ」が2008年に残した傑作2ndアルバム『Polar Life』が再発。彼女と同じブリュッセル在住のアーティストで、Stars Of The Lid/ A Winged Victory For The Sullenで活躍するアダム・ブライアンバウム・ウィルツィーが1stに続き、サウンド・プロダクションで全面的に関わっています(のちにスリーピング・ドッグは彼を加えたデュオ編成となります)。シャンタル・アクダのかけがえのない歌声に寄り添うピアノ、アコースティック・ギターを中心としたぬくもりのあるシンプルなメロディー。そしてアダム・ウィルツィーがもたらしたストリングス・アレンジと、繊細なアンビエントとエレクトロニクスのアレンジメントを施したアンビエント・フォーク・サウンドはリリースから10年以上経ったいまも決して古びていません。まるでこどもをあやす子守唄のように、静かにやさしく歌われるシャンタル・アクダの歌は秘宝のように長年埋もれてきましたが、いまこそ多くのひとに届くべきものです。スローコアやフォークトロニカ、ベッドルーム・ポップ好きにとってもおすすめできる名作です。Christina Vantzouのオリジナル・アートワークを元にMachinefabriekことRutger Zuyderveltが新たにデザインした新装アートワーク(紙ジャケット仕様)。- 紙ジャケ
¥2,530 (税込)ご注文できません -
ゴースト (ANNIVERSARY EDITION) / GHOST (ANNIVERSARY EDITION)
ロック・ポップス・インディーロック日本限定CD / 2007年SSW名盤が12曲のボーナストラックを収録したボーナスディスク付きでリイシュー!
- Lirico / JPN / CD / LIIP-1538 / 1008005576 / 2019年10月25日
売切 注文不可「スフィアン・スティーヴンス以降、もっとも才能豊かなストーリー・テラー」と評された才人ラディカル・フェイス。ストリーミング累計2億回再生「Welcome Home, Son」収録の2007年の名作1st『Ghost』がリマスター音源&ボーナスディスクを加えた2枚組デラックス・エディション再発!■日本限定CD/12曲のボーナストラックを収録したボーナスディスクつき作家が本を書くようにしてアルバムを作りつづける米フロリダ州ジャクソンヴィル出身の才人ベン・ クーパーのメイン・プロジェクト=ラディカル・フェイス。2007年にドイツの名門レーベルMorr Musicからリリースした記念すべきデビュー・アルバム『Ghost』が、リマスターされ、ボーナス・ディスクを加えた2枚組「アニヴァーサリー・エディション」として再発! (*特になにかのアニヴァーサリーというわけではありませんが、アーティスト本人いわく「アニヴァーサリー」というワードがすきだからとのこと)。当時24歳だったベン・クーパーが作り上げた『Ghost』は、数人の友人や弟の力を借りてはいますが、自宅のガレージに構えていたホーム・スタジオでほぼすべてをひとりで手がけた作品。作詞、作曲、演奏、録音、ミックスのみならずアートワークに至るまで彼自身の手によるものです。「家」をテーマにしたコンセプト・アルバムであるこの作品はレコーディングに約10ヶ月の期間が費やされたが、その構想自体はアルバムの完成から3年ほどさかのぼった2003年ごろから考えられはじめ、アルバム・タイトルの「ゴースト(幽霊)」には、「長年人が住みつづけた家は、その人がいなくなってもその一部はゴーストのように家に留まりつづける」という意味が込められています。歌詞はさながら短編小説のようでもあり、すでに一級品だったソングライティングと、様々な楽器を巧みなアレンジで操った特有の重厚なレイヤード・サウンドと、センス溢れるコンセプト・メイキング能力、そして特別な歌声と、数多くのフォロワーを生み、リリースから12年以上が経ったいまも不朽の名作として愛されつづけています。特に名曲「Welcome Home, Son」は、Nikonの世界キャンペーンのCMソングにも使用され、SpotifyやYouTubeなどストリーミングで2億回もの累計再生回数を誇るヒット・アンセムとして多くの人の耳に馴染んでいます。今回の再発にあたり、オリジナルの11曲には名マスタリング・エンジニアとして名高いグレッグ・カルビによってリマスタリングされています。さらに全収録曲をレコーディングし直した12曲の別ヴァージョン(ライヴ・ヴァージョンやインスト・ヴァージョン、オーケストラ・ヴァージョンなど)を収録したボーナス・ディスクを加えたデラックス・エディションとして『Ghost』は生まれ変わりました。 Disc 11. Asleep on a Train (Remastered)2. Welcome Home, Son (Remastered)3. Let the River In (Remastered)4. Glory (Remastered)5. The Strangest Things (Remastered)6. Wrapped in Piano Strings (Remastered)7. Along the Road (Remastered)8. Haunted (Remastered)9. Winter Is Coming (Remastered)10. Sleepwalking (Remastered)11. Homesick (Remastered)Disc 21. Asleep on a Train (Strings)2. Glory (Live)3. Let the River In (Instrumental)4. Wrapped in Piano Strings (Live)5. Haunted (Instrumental)6. Along the Road (Live)7. Asleep on a Train (Piano)8. Welcome Home, Son (Orchestral)9. Sleepwalking (Acoustic)10. The Strangest Things (Music Box)11. Winter Is Coming (Live)12. Homesick (Piano)¥2,640 (税込)ご注文できません -
日本限定CD / ボーナストラック2曲のダウンロードコード付 / アーサー・ラッセル未発表曲2曲のカヴァーも収録!
- Lirico / JPN / CD / LIIP-1534 / 1007821805 / 2019年01月11日
売切 注文不可“ピーター・ブロデリック × アーサー・ラッセル”偶然と運命がもたらした珠玉のカヴァー・アルバム!アーサー・ラッセル未発表2曲のカヴァーも収録!デビューから10年が過ぎ30歳を越え、円熟期に突入した鬼才ピーター・ブロデリックによる渾身のプロジェクト!■ダウンロードコード付き、ライナーノーツ:清水祐也彼にとって偉大なヒーローである故アーサー・ラッセルによる楽曲のみで構成したカヴァー・アルバム。このプロジェクトのはじまりはエフタークラングのバンドメイトだったラスマス・ストールバーグからの誘いでした。彼が主宰するラジオ局「The Lake Radio」が2017年夏に新たにはじめたデンマークの音楽フェスティヴァル「Badesøen Festival」への出演オファーは、「Peter Broderick sings Arthur Russell」、つまりアーサー・ラッセルの曲だけを演奏するセットというスペシャルな内容。デンマークのミュージシャンがバックアップしたこのはじめての試みは高い評価を得て、その後「アーサー・ラッセル・セット」のオファーはいくつも彼のもとに届くようになりました。そのパフォーマンスに注目したアーサーの生涯最期のパートナーだったトム・リーとの出会いをきっかけに、彼はアーサー・ラッセルの残された未発表音源のアーカイヴの調査と復元に参加。その過程において、アーサーの現存する家族とも友人になりました。 何時間もかけてアーサー・ラッセルの世に出ていない作品を聴き、自らのヒーローの魂を深く掘り下げていくことでどんどん膨れ上がっていったピーター・ブロデリックのアーサー・ラッセル愛。その結果作られたこのカヴァー・アルバムには彼の妻であるアイルランド人シンガー・ソングライター、ブリジッド・メイ・パワーをはじめ、家族や友人たちが参加していますが、アーサー・ラッセルの姪のレイチェル・ヘンリーと甥のボー・リジーも参加しています。レコーディングはピーターが生まれ、アーサーの残された家族が住むメイン州で行われました。またアートワークに使用された絵は前述のトム・リーの手によるものであり、この作品をよりスペシャルなものにしていると言えるでしょう。 ポスト・クラシカルを主軸に、作品ごとにフォークやアンビエントからエレクトロニカまで非常に幅広い音楽性を展開してきましたが、本作では彼が長年過ごしたオレゴン州ポートランドが育んだフォーキーな歌心を存分に活かして、アーサー・ラッセルの音楽を独自の解釈で演奏し、歌い上げています。また普通のカヴァー・アルバムとこの作品が違う点は、オリジナルの作者の未発表作品が演奏されていること。つまりピーター・ブロデリックがアーサー・ラッセルへの深い愛情と尊敬を込めた10曲のうちの2曲(最初と最後を飾る「Words Of Love」と「You Are My Love」)はアーサー・ラッセルの未発表曲です。アーサーの残された家族の公認と祝福を得て、ピーターは眠っていた作品を自分の声と演奏ではじめてこの世界に届けてくれます。 本作品のCDは日本のみのリリース。LPは本作の共同プロデューサーも務めたピーター・マクラフリンのレーベルPretty Purgatoryより限定リリースされます。日本盤のみ2017年のBadesøen Festivalでのライヴ音源2曲のダウンロードコードつき。¥2,420 (税込)ご注文できません -
- Lirico / JPN / CD / LIIP-1529 / 1007465784 / 2017年09月03日
売切 注文不可シューゲイズ~ドリーム・ポップ・ユニット、トレスパッサーズ・ウィリアムのヴォーカリストとして長年活動してきた女性シンガー・ソングライター、アンナ・リン・ウィリアムズのソロ・プロジェクト、ロッテ・ケストナーがニュー・アルバム『OFF WHITE』をリリース!■歌詞対訳のダウンロード・コード付かつてケミカル・ブラザーズのアルバム『Push the Button』でヴォーカリストとしてフィーチャーされたことでも注目されたロッテ・ケストナーことアンナ・リン・ウィリアムズ。カヴァー・アルバム『Covers』がロングセラー中の彼女が待望のニュー・アルバムを届けてくれました。『マグノリア』期のエイミー・マンやイノセンス・ミッションのカレン・ペリス、マジー・スターのホープ・サンドヴァルをおもわせるその特別な歌声は、不思議な魔力で聴くものを穏やかさと心地よさで包み込みます。- 紙ジャケ
¥2,530 (税込)ご注文できません -
- Lirico / JPN / CD / LIIP-1526 / 1007299019 / 2017年01月19日
売切 注文不可穢れをしらない妖精の歌声で生まれ変わったレディオヘッド、ベック、フレーミング・リップスなどの名曲たち。ささやかなぬくもりに包まれる可憐なカヴァー・アルバム!■CDは日本のみのリリース、ボーナストラック1曲のダウンロード・コード付シューゲイズ~ドリーム・ポップ・ユニット、トレスパッサーズ・ウィリアムのヴォーカリストとして長年活動してきた女性シンガー・ソングライター、アンナ・リン・ウィリアムズのソロ・プロジェクト、ロッテ・ケストナー。かつてケミカル・ブラザーズのアルバム『Push the Button』でヴォーカリストとしてフィーチャーされたことでも注目され、その可憐な歌声は欧米を中心に熱烈に支持されてきました。 本作はそんなロッテ・ケストナーの17曲入りのカヴァー・アルバムです。2013年にアルバム『Until』を作る際にKickstarterでクラウドファンディングを利用し、そのときに出資してくれたファンに対するリターンとして、ファンがリクエストした曲をカヴァーするという試みを行いました。リクエストされたカヴァー曲はEPとして定期的にリリースを重ね、その後2年間をかけ、最終的に録音されたカヴァー曲の数は60曲にまで及びました。そのなかから17曲に絞りこまれたベスト・アルバムとしてリリースされたのがこのカヴァー曲集です。 シングルとしてもリリースされたニック・ドレイクの「Pink Moon」ではじまり、ベック、レディオヘッド、マジー・スター、スロウダイヴ、デペッシュ・モード、フレーミング・リップスと、ロックやシューゲイズのクラシック・ソングを中心に選曲。アコースティック・ギターのシンプルな弾き語りを中心に、その透き通った歌声によって、さまざまな名曲群がフォーキーで物憂げなロッテ・ケストナー流サッド・ソングに仕立てあげられました。イノセンス・ミッションのカレン・ペリスやマジー・スターのホープ・サンドヴァルを彷彿とさせる繊細で魅力的な歌声は、シンプルで静謐なアレンジだからこそ、より穏やかさと安らぎを届けてくれます。- 紙ジャケ
¥2,444 (税込)ご注文できません -
- Lirico / JPN / CD / LIIP-1525 / 1007217582 / 2016年11月11日
売切 注文不可ヴァシュティ・バニヤンを支える名ギタリストにして「現代のニック・ドレイク」の異名をもつスコットランド人SSW、ガレス・ディクソンが放つ夢幻アンビエント・フォークの最高傑作!■国内盤のみ歌詞対訳、ボーナストラック・ダウンロード・コード付き。UK の伝説的シンガー・ソングライター、ヴァシュティ・バニヤンの復活を支え、かつてはフアナ・モリーナの作品やライヴにも参加してきたグラスゴーの天才ギタリストでもありシンガー・ソングライターでもある。アナログのディレイやリヴァーブを駆使したその音響的ギター・サウンドと、ニック・ドレイクが憑依したようなヴォーカルによって奏でる幻想的なアンビエント・フォーク。その幽霊のような音楽は、ニック・ドレイクとブライアン・イーノのアンビエント・ミュージックを合わせたよう。ヴァシュティ・バニヤンが儚げなコーラスで参加した「Two Halfs」で幕を開ける4 年ぶりとなる最新作は、ライヴの定番曲で今回アルバムに初収録された「The Big Lie」からジョイ・ディヴィジョンの名曲「Atmosphere」の幻想的なカヴァーまで、ガレス・ディクソンが長年研ぎ澄ませてきた音響アンビエント・フォークの完成系を示した1枚。<プロフィール>グラスゴー在住のスコットランド人シンガー・ソングライター/ギタリスト。ヴァシュティ・バニヤンのバンドのギタリストとしてよく知られ、フアナ・モリーナやマックス・リヒターの作品にも参加するギターの名手。ソロではニック・ドレイクに影響を受けたヴォーカル・スタイルとナラティヴ、バート・ヤンシュやブライアン・イーノのアンビエント・ミュージックなどを昇華させた静かでミニマルなギター・プレイによる幻想的で非現実的な音世界を作り上げるアンビエント・フォークを奏でる。2009 年に作品集『Collected Recordings』をDrifting Falling からリリース(のちに12K から再発)。2012 年には12K よりアルバム『Quite A Way Away』をリリース。2013 年にはニック・ドレイクのトリビュート・プロジェクト「Nicked Drake」を初音源化した作品『Wraiths』をリリースし、初の来日ツアーも行った。ヴァシュティ・バニヤンの過去3 度の来日ツアーにサポート・ギタリストとして帯同した。- 紙ジャケ
¥2,420 (税込)ご注文できません -
- Lirico / JPN / CD / LIIP1524 / 1007090620 / 2016年06月23日
売切 注文不可107年前のピアノと声のみで作られた亡霊たちの記録LOW HIGH WHO?主宰者Paranelによるはじめてのアコースティックソング・アルバム不可思議/wonderboy、DAOKO、Jinmenusagi、GOMESSなどを輩出し、ことし10周年を迎えたLOW HIGH WHO? PRODUCTION(LHW?)の主宰者にしてプロデューサー。そして芸術家であり音楽家でもあるParanelが4年間を費やしてついに完成させたニュー・アルバム。世界中のサッドソングを紹介しつづける唯一無二のレーベルLiricoにとって、日本人アーティストのリリースはこれがはじめてのこと。2014年の『タイムリミットパレード』に続く、フル・アルバムとしては2ndとなる本作は、ヒップホップとポエトリー・リーディングを軸にした作品を数多く届けてきたParanelにとって、「歌」を中心に据えたはじめての作品です。2012年の秋、神戸市塩屋の旧グッゲンハイム邸にて録音された、LHW?のピアニストMonk is my absoluteによる107年前の古いピアノの即興演奏。海を臨む古い洋館はあらゆる音に震え、ピアノが演奏されるとまるで亡きひとたちが集まってくるかのような不思議な夜でした。時間に束縛されない特別なピアノ音源と長いあいだ向き合い、命を削りながら言葉を吹き込んで生まれた新たな名作。元々、『タイムリミットパレード』制作と同時期に構想を開始。たくさんの人々、さまざまな物語との共生を、自らの死までの時間制限のあるパレードになぞらえたその作品と関連するように作りはじめられた『オールドテープ』。「人の最期に再生される思い出と過去が詰まったテープ」というコンセプトを、ビートやリズムを排除し、ピアノと声のみで作り上げました。本作のなかで最初に作られたあたたかい名曲「温度」、エリック・サティの「ジムノペディ」を引用した「アパートメント」、LHW?の看板猫トゥーのことを歌ったラヴ・ソング「TWO」、消えいくような儚さに包まれるエンディング「川辺」と、曲によって表情を変えるParanelの歌は、ビートに頼ることなくはじめてヴォーカリストとしての表現を突き詰めています。さらにParanelの創造性あふれる詞の世界はピアノのみのシンプルな編成ゆえ、より深い情趣を獲得しました。本作制作のあいまに作り発表した2015年のミニ・アルバム『球体』において、ceroやFishmans佐藤伸治に通じる歌に寄ることで新境地のシティ・ポップに仕立てあげて支持を広げましたが、孤独とかなしみにまみれ、弱さと繊細さに満ちながらも強く美しい『オールドテープ』はより大きな驚きをもって受け止められることでしょう。かなしみを決して失いたくない人たちに永遠に愛される歌。Paranelにとって、これが自分自身のことを歌う最後の作品となります。<プロフィール>1981年生まれ、静岡出身、東京在住。芸術家と音楽家の顔を持つ。2005年にNEL HATE名義でのアルバム『動物達の演奏会』を発表後、2006年にLOW HIGHWHO?PRODUCTIONを設立。WEBやパッケージデザイン、ミックス、マスタリング、映像など作品に纏わる物事を全て一人でこなすことで新しいレーベルモデルを完成させ、不可思議/wonderboy、daoko、Jinmenusagi、GOMESSなどをプロデュースし、輩出。2014年には初の自身のフルアルバム『タイムリミットパレード」』をリリース。この年にSTUDIO4°C作品『Tuzki : Love Assassin』の音楽全編を担当。NYのタイムズスクエアで公開された。以降、海外への映像音楽もこなすようになる。2015年、ブラックミュージックに寄せて制作されたミニ・アルバム『球体』をリリース。これにより、シンガーとして新たな一面と成長を見せ、多様な表現を広げている。- 紙ジャケ
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- Lirico / JPN / CD / LIIP-1523 / 1006875243 / 2015年11月15日
売切 注文不可イギリス人作曲家/シンガー・ソングライター、リチャード・J・バーキン。本人名義としては初となるフル・アルバムをリリース!¥2,420 (税込)ご注文できません -
- Lirico / JPN / CD / LIIP1521 / 1006675488 / 2015年04月26日
売切 注文不可デンマークのロック/エレクトロニカ・バンド、エフタークラングのサポート・メンバーとして活躍し、自身もシンガー・ソングライターとして活動するピーター・ブロデリックの最新作!・輸入盤CDはこちらhttps://diskunion.net/indiealt/ct/detail/AWS150518-PB2・輸入盤LP+CDはこちらhttps://diskunion.net/indiealt/ct/detail/AWS150518-PB1- 紙ジャケ
¥2,530 (税込)ご注文できません -
- Lirico / JPN / CD / LIIP1517 / 1005489138 / 2013年10月24日
売切 注文不可ヴァシュティ・バニヤンやフアナ・モリーナの寵愛を受ける、「現代のニック・ドレイク」と称されるグラスゴーのシンガー・ソングライター、ガレス・ディク ソン。ニック・ドレイクの魂の宿った愛と慈しみ溢れるカヴァー・プロジェクト“ニックド・ドレイク”がついに音源化。- 試聴可能
¥2,096 (税込)ご注文できません -
- Lirico / JPN / CD / 1001630877 / 2012年02月16日
売切 注文不可ポスト・クラシカル、SSWファンにはお馴染み、米ポートランド出身Peter Broderickの新作は、盟友Nils Frahmがプロデュース !! 国内限定盤にはボーナス・ディスク付き !!モダン・クラシカルを主戦場に、映画やダンス作品のための数々のスコアをはじめとする精力的なソロ活動の他、注目の若手ピアニスト、Nils Frahmらとのコラボレーションなどでまだ25歳にして作曲家としての地位を確立しているPeter Broderick。また、EFTERKLANGなどのサポート・メンバーとして、演奏者としても高い実力をもったマルチ・インストゥルメンタリストであり、シンガー・ソングライターとしての顔も持つ彼が、2008年の 『Home』 以来、2作目となるヴォーカル・アルバムをついにリリース!今回、プロデューサーとして盟友Nils Frahmを迎え、彼のDurton Studioで全面的に製作。はじめて自ら制約を作らず、3年にも及ぶスタジオワークの結果として生まれた本作は、これまでのモダン・クラシカル作品とシンガー・ソングライター作品でそれぞれ培ったセンスとテクニックを余すところなく集約させた、まさに集大成的作品です。これまでの作品ではいつもひと揃いの楽器だけであえて作曲は行われていたのに対し、本作ではより多様な楽器を用い、さまざまなアイデアと音楽的挑戦をつめこみ、このデジタル・ダウンロード全盛の時代において、「音楽を聴くということ」 に対してリスナーにインスパイアさせるような、その刺激的な美しさにただ圧倒させられるばかりです。特筆すべきはBON IVERのJustin Vernonと比べても遜色のない彼の美しい歌声を活かした、音色の響きや深みのあるサウンドであり、レコーディング、ミックスからマスタリングまですべてを担当したNils Frahmの貢献は計り知れません。またデジタル・ダウンロードに対する彼の考えがアルバム・タイトルとして表現されており、そのURLではアートワークや歌詞などを自由に参照できます。Nils Frahmがほぼ全曲に参加しているのをはじめ、姉であるヘザー・ウッズ・ブロデリックらも参加。国内盤はこのためにレコーディングされた4曲入りEP 『Live at Durton』 をセットにした2枚組スペシャルエディション!(初回生産分500枚限定ボーナスディスク付き仕様)■ ライナーノーツ/歌詞対訳付き■ 国内盤のみボーナス・ディスクつき2枚組スペシャル・エディション (初回生産分500枚限定)- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- Lirico / JPN / CD / 1001288854 / 2010年11月11日
売切 注文不可「戦いの終わり」を意味する名の街で生まれた、決して失われないイノセンス。この世で最も優美な歌は、心の麻酔薬。ミャンマーで過ごした2年間の生活で経験した喜びと悲しみを込めた3rdアルバム『Two Years in April』から2年半。タマス・ウェルズの4thアルバムがついに完成。前作はヤンゴンの自宅でひとりでレコーディングした完全なるソロ・アルバムだったが、今回はソング・ライティングをヤンゴンで行い、オーストラリアのタスマニア島にあるホバートのスタジオでレコーディングを行ったバンド・アルバム。ロングセラーの傑作2nd『A Plea en Vendredi』をプロデュースしたバンド・メンバーのネーサン・コリンズがメイン・プロデューサーを務め、タマス自身とアンソニー・フランシスが共同プロデューサーとしてクレジットされており、ミックスは1st『A Mark on the Pane』を手がけたティム・ウィッテンが担当。過去最大のメンバーが参加しており、ギター以外に、ピアノ、チェロ、ヴァイオリンなど多くの楽器が投入され、それらのアンサンブルが黄金のメロディーを輝かせ、甘美で陶酔感のあるヴォーカルを見事に引き立てている。1stのかぐわしいスタジオ・プロダクションと、2ndの繊細で優美なヴァイブス、そして、より成熟したソング・ライティングが合わさった、まさにタマス・ウェルズの集大成であり、最高傑作となった。現在も家族とともにミャンマーの地でNGOのヘルスワーカーとして働きつづけているが、前作リリース後は、中国を中心に韓国や台湾、香港、シンガポールなどアジア各国をツアーしたり、またアルバムがライセンス・リリースされたりと、アジアでの人気を確立している。さらに娘が誕生してから初めて作られた作品ということもあってか、本来の慈愛はより深みを増し、宝石をまき散らしたような汚れのない歌は奇跡とすら言ってもいいだろう。MySpace → http://www.myspace.com/tamaswells¥2,409 (税込)ご注文できません -
- Lirico / JPN / CD / 1001541758 / 2011年10月20日
売切 注文不可スフィアン・スティーヴンス以降、もっとも才能豊かなストーリー・テラー。エレクトリック・プレジデントの頭脳でもある天才シンガー・ソングライターによる、ホームメイド・ミュージックの最高峰にして、インディー・ミュージックの新たな宝石。エレクトリック・プレジデントとしても活躍する米フロリダ州ジャクソンヴィルのアーティスト、ベン・クーパーのメイン・プロジェクト=ラディカル・フェイス。2007年にベルリンの名門Morr Musicよりリリースした、大ヒット・シングル 「Welcome Home」 を含むソロ・デビュー作 『Ghosts』 から4年。世界が待ちこがれた2ndアルバムがついに完成 !本作 『The Roots』 は 「家族」 をテーマにした 「The Family Tree」 三部作の1枚目。ベン・クーパーのライフテーマとも言うべきこの大きなトピックを描くために、1800年代の架空の家系をモチーフにし、構想4年、レコーディングに15ヶ月も費やし、たったひとりで物語を紡いできました。大作の序章とも言うべき本作において、ピアノ、アコースティック・ギター、フロアタム、そして声という4つの楽器のみを使用し、その他の楽器は曲が必要としたときのみ使用していいというように、あえて自らのソングライティングに制限を設け、よりストーリー・テリングに重きを置いて製作。ミニマルな楽器編成をまったく感じさせないほど精緻に組み立てられた得意のレイヤード・サウンドの深みは畏怖の念すら抱かせるほどであり、ラディカル・フェイスの音楽のいちばんの特徴でもある、じぶんの声を多重録音したひとりコーラスは聴くものの心を激しく揺さぶります。ホームメイド・ミュージックの最高峰。この三部作すべてが世に出るとき、インディー・ミュージックの歴史は覆されるかもしれません。そんな天才ベン・クーパーの恐るべき才能の片鱗。2011年9月にリリースされる日本のバンドmiaouのニュー・アルバム 『The Day Will Come Before Long』 収録の 「Lost Souls」 にゲスト・ヴォーカルとして参加。得意の多重録音ヴォイスによって名曲に仕上がっています。 ※特典: Lirico 5th anniversary sampler CD付き !※初回盤のみハードカバーブック型豪華パッケージ- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
- Lirico / JPN / CD / 1001378734 / 2011年04月21日
売切 注文不可これこそがイギリスで一番のソングライティング。ポップ・ミュージックの歴史を塗り替えようとする意志と希望に満ちたモンスター級ポップ・アルバム!英国作曲家協会が主催する歴史ある音楽賞アイヴァー・ノヴェロにおいて、インディーながら2年連続で最優秀楽曲賞にノミネートされる快挙でセンセーションを巻き起こしたバンド、ザ・レジャー・ソサエティ。2年ぶりに満を持してリリースされる2ndアルバム 『Into the Murky Water』 は、「いいバンド」 から 「偉大なバンド」 へと変貌を遂げたと言える傑作となりました。「ザ・レジャー・ソサエティの1stはまさに宝石で、その年のベスト・アルバムのひとつだった。毎朝聴いていたぐらいだよ。2ndはさらにすばらしくなっているね。彼らの音楽はフレッシュで、輝いていて、高揚感がある。釣り人のバッグよりキャッチーだよ」(ブライアン・イーノ)ギター、ピアノ、フルート、ヴァイオリン、チェロ、ヴィオラ、ウクレレ、ハープ、マリンバ、ピッコロ、サックス、クラリネット・・など30種類以上の楽器が奏でる胸を締め付けるハーモニーと最強のメロディー。スウィートなヴォーカルと高揚感のあるコーラスが完璧に合わさった正統的オーケストラル・ポップ。普遍的なソングライティングと非の打ち所のないアレンジメントでもって、真っ向からこの時代を切り拓いていこうとする強い意志。「濁った水のなかへ」・・・ポップ・ソングで希望の音を鳴らすことから逃げることのない芯の強さ。アーケイド・ファイア、フリート・フォクシーズ、グリズリー・ベア・・・ 現在、世界でもっとも高く評価されているポップ・バンドたちへのUKからの返答は、妥協のないメンタリティとプロフェッショナルな完璧主義によるけた違いの洗練の極みでした。(国内メーカーインフォ参照)- 試聴可能
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