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専心。異界への誘い。「jimoku」と対になる姉妹作。
- SOMETHING ABOUT / JPN / CD-R / LTDCDR007 / 1009233329 / 2026年05月01日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送DJ、ソロアーティスト、数多くのデュオ作品など90年代より多彩な活動を続け、悪魔の沼メンバーとしても知られる松永耕一氏によるCOMPUMA、約二年ぶりのミックス作品となり大きく注目を集めた「jimoku」に続き、対をなす姉妹作「senshin」が登場!!専心。異界への誘い。 「jimoku」と対になる姉妹作。 一心に没頭し深く潜り込んだ混沌の中、徐々に刻まれ形作られては拡散していくビートと電子音。約60分にわたり丹念に織りなされる音の波と開かれる異界の門!今回も素晴らしい内容です!mastered by hacchi hand-stamped, sticker, paper jacket, limited edition. SOMETHING ABOUT 2026アウトレット10%OFF ¥1,650 (税込)
¥1,485 (税込)
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耳目。音の処方箋。2026年の音風景。SOMETHING IN THE AIRから14年。
- SOMETHING ABOUT / JPN / CD-R / LTDCDR006 / 1009187295 / 2026年02月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送DJ、ソロアーティストなど多方面で活動を続け、悪魔の沼メンバーでもある松永耕一によるCOMPUMA約二年ぶりの新作ミックスが完成!!環境音楽的なレイヤーと悪魔の沼の世界にも近い薄靄をまとったビート、繰り返される電子音が鼓動を高め、常世と現世をリンクさせる約70分のメディテーション!(以下、レーベル・インフォメーション)SOMETHING IN THE AIRから14年。耳目。音の処方箋。2026年の音風景。hand-stamped, sticker, paper jacket, limited edition.mastered by hacchiSOMETHING ABOUT 2026「beyond」以来およそ2年ぶりの新作MIXCDとなります。¥1,650 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
COMPUMA、2024CDリリースアルバムが待望のアナログ・レコード化リリース!!マスタリングには中村宗一郎。
- SOMETHING ABOUT / JPN / LP(レコード) / SOMETHING ABOUT 008 LP / 1009029144 / 2025年04月08日
売切 注文不可COMPUMAが、2022年リリースのソロアルバム『A View』以来2年ぶりにCDリリースした新作ニューアルバム『horizons』が自身レーベルSomething Aboutより待望アナログ・レコード化リリース!!限定300枚アナログ盤LP。(両面カラー・アートシート封入)アルバム『horizons』は、COMPUMAが2023年7月に自身のBandcampよりデジタル限定でリリースしたEP「horizons EP」をさらに発展させて制作したアルバムとなっており、自身のルーツとなる、熊本・江津湖のほとりや、各地の様々な場所を散策時に、その景色や環境にインスピレーションを得て作られた楽曲で、ミニマルな日常の心地よさをその音へと昇華させたかのような、ゆったりとしたエレクトロニック・ダウンテンポ、 アンビエント、イマジナリーなエレクトロ環境音楽作品となっている。電子音のうねりが澄み切った空の広がりと湖の景色を横目にゆったりと歩いていく様を表したような「horizons 1」、ヴォコーダー・ヴォイスがどこか人々の営みを彷彿とさせてくれており、歩みのなかの内省にフォーカスしたような、よりミニマルなリズムと電子音の戯れへと絶妙な塩梅で変化させていく「horizons2」、歩きながらの思索の緩急のような、そして、アーリー電子音楽へのオマージュともとれる「horizons3」、歩くことに没頭しているかのような、よりストイック・ミニマルなエレクトロ・ダブワイズ「horizons4」、そして、そしてアルバム・ラストには、広大な空を眺めているかのような、まるで前半部の歩みが淡い記憶として拡張されていく様を描いているかのような、フィールドレコーディングによってそぞろ歩く水辺の気配をまとったノンビート・アンビエント・テイストの、「horizons 5」と、ときに景色と歩くことに没入し、ときに思索にふけり歩き続ける「散歩」の日々のヴァージョンを彷彿とさせる「horizons」5ヴァージョンを収録しており、幕間には「horizons Interlude」を挟んで、たゆたう湖面を彷彿とさせる、前作『A View』収録曲「View 2」のセルフ・リミックス、エレクトロ・ヴァージョン「view 2 electro」を収録した全7曲となっている。個人的な感想を言えば、どこかクラフトワークの『アウトバーン』を思わせる作品で、かの作品はアウトバーンが走る西ドイツの田園風景をミニマルな電子音による書き割りで描いたわけだが、本作もどこか「散歩」の情景を電子音にて描いているようにも思える作品でもある。とはいえ『アウトバーン』と違うのは、歩みのなかでの内省へも踏み込んでいくような中盤の要素もあり、アルバムを通してさまざまな(心情も含めた)景色を見せる、そんな作品となっている。シーンの潮流たるマクロな視点で言えば、昨今の環境音楽リヴァイヴァルやアンビエント・ミュージックの一般化のなかでの、DJやレコード・バイヤーとして、そうした音楽を長らく紹介してきた彼の新たな回答とも言える作品でもある。アルバムは、Deavid SoulやUrban Volcano Sound、レコーディング / マスタリング・エンジニアとしても活動する hacchiが共同で制作に関わり、マスタリングは坂本慎太郎ソロ作他、多くの名盤を生み出してきたスタジオPeace Musicの中村宗一郎が手がけている。パッケージ・アートワークは、デザイナー鈴木聖によるもの。(河村祐介)■ 公式ブログ記事https://compuma.blogspot.com/2025/03/compumahorizonslp.html■ 最新インタビューhttps://ototoy.jp/feature/2025021904**********昨年9月CDリリースから半年が経ちましたが、おかげさまで満足のいく仕上がりとなるレコードが完成できたと思います。デザイナー鈴木聖さんによるCDアートワークを発展させたリ・アートワーク装丁、中村宗一郎さんによるアナログ用マスタリングが施された自主レーベルSOMETHING ABOUTからの限定300枚アナログ盤LP。(両面カラー・アートシート封入)皆様のコレクション、レコード棚の仲間入りをさせていただけましたらうれしく思います。なにとぞどうぞよろしくおねがいいたします。(COMPUMA)**********■プロフィール■COMPUMA 松永耕一、ADS(アステロイド・デザート・ソングス)、スマーフ男組での活動を経て、DJとしては国内外の数多くのアーチストDJ達との共演やサポートを経ながら、日本全国の個性溢れる様々な場所で日々フレッシュでユニークなジャンルを横断したイマジナリーな音楽世界を探求している。自身のプロジェクトSOMETHING ABOUTよりMIXCDの新たな提案を試みたミックス「SOMETHING IN THE AIR」シリーズをはじめ、コレクティヴ「悪魔の沼」での活動でのDJや、楽曲制作、リミックスなど意欲的に活動。2022年には初のソロ名義アルバム「A View」をリリースした。Berlin Atonal 2017、Meakusma Festival 2018への出演、ヨーロッパ・ラジオ局へのミックス提供など国外での活動の場も広げる。一方で、長年にわたるレコードCDバイヤーとして培った経験から、アート・ファッション、音と、音楽にまつわる様々な空間で幅広く活動している。2024年9月、2年ぶりとなるニューアルバム「horizons」をリリースした。大阪のNewtone Records、東京のEl Sur Records所属。https://linktr.ee/compuma¥4,620 (税込)ご注文できません -
7年ぶりリストック!! ジェリー鵜飼氏の小説のサントラ的役割を果たし絶賛された作品。登山からインスパイアされたMIX。
- SOMETHING ABOUT / JPN / CD / MPM001 / 1007753820 / 2025年04月30日
売切 注文不可2025リストック!!!2018年7月4日-7月25日の期間、代官山蔦屋書店2号館1階ブックフロアにて開催された、グラフィックデザイナー/イラストレーター、ジェリー鵜飼「ジェリー・マルケスSHOW」にて、氏の新作小説「ジェリー・マルケスと一緒に観たあの景色のことは忘れない」のサントラ的な役割として同時展開された、Compumaによる新作MIXCD「SOMETHING IN THE AIR 3」が好評につき、ジャケット アートワークを新たに装いMIXCD単体として発売される事になった。---------------------------------------------10年ほど前から山登りにハマりました。本来ならば大自然の中では、そこにある音が最良のBGMなのですが、欲張りな僕はどうしても山で聴く為のサウンドトラックが欲しくなり、コンピューマ氏に お願いして制作を依頼しました。 ソロで行くオーバーナイトのハイキングは、楽しいだけではなく孤独や不安に支配される時間が時々あります。コンピューマ氏の「SOMETHING IN THE AIR」シリーズの、目に見えない「何かの気配」を感じるようなサウンドは僕がイメージする山の音楽にピッタリな気がしていました。そこで「山って意外と孤独で寂しいんですよ」と一言だけ添え、山の写真を幾つかメールして音のことは全てコンピューマ氏にお任せすることにしました。数週間後、待ちに待った音源が送られてきたタイミ ングで、僕のキャラクターでもある「ジェリー・マルケス」が登場する小説の執筆に取り掛かかります。できたばかりのこの音源があまりにも素晴らしく、小説の方向性やディテールがグイグイと音楽に寄って行くことになりました。まるで先にサントラが完成した映画の脚本を仕上げるような作業です。僕としては大きな誤算でしたが、結果的に良い方向に転んだと思ってます。それだけ惹きつけられるサウンドでした。 果てしなく深い深~い山の世界。知ってる人も、知らない人も、各々の山をイメージしながら是非聴 いてみてください。ジェリー鵜飼---------------------------------------------ジェリー鵜飼さんからの当初の依頼は、”山登り、登山の為のBGMミックス”という事で、ほぼ登山経験のない自分でしたが、参考資料として鵜飼さんから送られてきた登山写真の数々が、あまりにも素晴らしく壮大で美しく、そこから大きくインスパイアされて、勝手ながらの想像力と妄想力を広げて 作ったミックスとなります。自然との調和、そして、まったく音や音楽など必要ない無の世界と、ワクワクするような冒険心をくすぐられるようでいながらも、平穏な何でも無い境地を目指してみました。自分にとってのライフワーク的MIXCDシリーズ「SOMETHING IN THE AIR」の新たな仲間入り最新作として、そして、今までになくシンプルでありながらイマジナリーに奥深く、ミックスとサウン ドトラックとの間、といいますか、聞き手の様々な距離感でひっそりと存在できたらと思っております。もちろん小説のお供にもぜひ。SOMETHING ABOUTと鵜飼さんのMountain Poor Musicとの共同リリースです。よろしくおねがいいたします。Compuma(レーベルインフォより)- 試聴可能
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リストック!! エレクトロニクスでエクスペリメンタル、エレクトロでマグネティックな、惑星をロックさせるかのようなMIXCD。
- SOMETHING ABOUT / JPN / CD / SOMETAB003 / 1001831241 / 2025年04月30日
売切 注文不可2025リストック!!大好きな世界のひとつであるドローンやフィールドレコーディング、ジャズ、電子音楽、アンビエントなどの音楽世界を"OCEAN OF SOUNDS"な気分で、ひとつの架空の物語的にMIX音のサイエンス・フィクションを自由な感覚と想像力で紡いだ、エレクトロニクスでエクスペリメンタル、エレクトロでマグネティックな、惑星をロックさせるかのようなサウンドスケープ的な新たな試みといいますか、お世話になった電子音楽からエレクトロにBASSまでのオールドスクールから現在までを繋げる試みというか、そんな提案をさせていただきました。アートワークは五木田智央さん、ジェリー鵜飼さんADSによるもの。2012年12月リリース。----------------------------------------------ハイセンス先輩コンピューマの新ミックス、これがサン・ラ・テクノというか、エレクトロの最新型なんだか、、とにかく狂った新ジャンル形成している。。コンピューマの狂気サイドも存分に味わえる問題作!(Shhhhh)表現としてのDJミックス”ダンス”や”ビート”からも開放し、リスニング体験を拡大し、新たな展開を見せ、話題をさらったコンピューマのリラックス&アンビエントなサウンドスケープ・ミックス「Something In The Air」。そして、次なるニュー・ミックスは「MAGNETIC -exploring the future in the universe-」前作同様、4パートで仕切られた本作は、ライヴ・エレクトロニクスなど電子音が描く宇宙を遊泳するパート1にはじまる。パート2~3は、パート1でうねる電子音が内包するミクロのファンクネスを、徐々にビートへと増幅させ、エレクトロ~アシッド・ハウス~ポスト・ダブステップなどなどへと展開していく。そしてパート4はこれまた電子音が痙攣し、夢想の宇宙の中へと帰っていく。電子音で描かれる森羅万象に潜む”Funk"---静の中にも潜む微細なる”Funk"を、そしてビートの間でダイナミックに動く”Funk"を、ミクロからマクロ、自在に大きさを変えながら探求する、そんなサウンドスケープを描いており、4つのパートの構成といい、中盤のビートの再生感覚といい、これまた「Something In The Air」の意匠を継ぐような、単なるフロアのプレイをそのまま封じ込めたミックスとはまた違った表現に足を踏み入れたミックスとなっている。(河村祐介)(レーベルインフォより)- 試聴可能
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ソロ名義初アルバム! アートワーク五木田智央/鈴木聖, マスタリング中村宗一郎, デジパックCD+12Pブックレット
- SOMETHING ABOUT / JPN / CD / SOMETHINGABOUT005 / 1008496728 / 2022年06月17日
売切 注文不可ついにCOMPUMAが待望のソロ名義初のアルバム作品『A View』を6月17日(金)に自身のレーベル〈SOMETHING ABOUT〉から、CDリリースする。 未来と過去、その情景について― 「もはや自分が幸せにこの人生を終えられるかだけが、この人生の問題ではないのだな と考え始めました。もはや目の前の絶望は半ば諦めて、自分の死後やもっとその先の未 来の、どこかの希望を描くしか現実味(リアリティ)を保つことはできない。それは言 わずもがな、コロナだけが理由ではありません。」本作は、私が主宰する劇団〈ブルーエゴナク〉の演劇作品『眺め』の公演音楽として制 作された楽曲群を、制作者である COMPUMA 氏が新たに手を加えて再編集したものです。 上記の文章は、公演の当日に配られるパンフレットに掲載した私の挨拶の一文です。私は『眺め』の制作を通して「1000 年先の希望」について考えていました。コロナや 経済的な分断、社会問題の数々、著しく想像力に欠けた今日の社会がこれ以上悪くなら ないように、いつかの未来のために私は、おそらく私の死後に(しか)訪れ〈る/よう のない〉希望を描きたいと考えました。人はなぜ、芸術を作り、鑑賞し、関わるのか。 また、執拗に憎しみ、また、多大な感銘を受けるのか。それはこの世界において、フィ クションにしか託せない切実があるからではないでしょうか。その切実が鑑賞者に届い た時、今まで見えていなかったもう一つの現実の存在に気付かされるでしょう。自分が 見ている世界を食い破るような体験が芸術には可能なのだと、私は多くの芸術を鑑賞し、 そして自身で演劇作品を制作することで実感しています。『眺め』において COMPUMA 氏の楽曲群は、私の想像する世界に未来の粒子を含んだ風を 吹かせ、現前化される物語に抽象的な時間の流れを付与してくださいました。演劇では その形式上、未来から過去まであらゆる時間が鑑賞者の目の前に提示されます。その仕 掛けに大きく作用していたと感じるのは、本作で最も象徴的な音。水面に水滴が垂れて、 それが波紋のように広がっていく音です。うっすらと遠ざかっていくのに、どこまで行 っても消え去りはしない小さな波紋。それはまるで 1000 年先の未来から聞こえてくる ような音像です。微かでも、希望が鳴り続ける世界でありますように。『A View』までの道程に関われた光栄と、COMPUMA 氏への感謝を込めて。 2022.5.7 穴迫信一 いつも独特な世界を観せてくれるCOMPUMA。曲の展開していく時間の流れや寄せてこ ない感じがたまらなくイイ。今作も素晴らしい! 森 俊二(222) 演劇の劇伴から派生したという本作、ミュージック・コンクレートのようでもあり、アヴァ ンな現代音楽家の作品のようでもあり、環境音楽的であり、またCOMPUMA持ち味のス ペイシーさや間もあり、痛快。とにかく耳をそば立てたくなる。今までMix CDで聴いて いたCOMPUMAの美意識が詰まっています。松永くん、出会ってから実は30年くらい 経ってますね。ソロでの初の作品リリース、本当におめでとうございます祝今後のご活動 も楽しみにしております。 Kaoru Inoue COMPUMAの作品やDJがこれからもわたしの音楽のよろこびかたをふくらませ、人生に たくさんのきらめきを与えてくれることを確信し、胸がいっぱいになりました。 LIL MOFO--------------------------------------------2021年秋、北九州の演劇グループ〈ブルーエゴナク〉からの依頼によって制作された演劇「眺め」 (注1)の 為の楽曲を素材に、共同制作者のhacchi(Urban Volcano Sounds / David Soul )とともに新たにアルバムと して作り直されたオリジナル楽曲9曲+ダブ・ミックス2曲、計11曲のオリジナル・フル・アルバム。その縦横無尽なDJ / 選曲活動に加えて、2007年のアルバムがまさかの2021年にLP化となったスマーフ男 組、そしてその前身となったAsteroid Desert Songs、また竹久圏(KIRIHITO)とのデュオ作品などなど、これまでユニット、そしてコラボ作品、リミックスなどのリリースも行ってきた COMPUMAだが、そのソロ名 義としては本作が初のアルバムとなる。最近ではDr.Nishimura、 AwanoとのDJポッセ、悪魔の沼も含めて、 海外のラジオショーでもそのプレイが話題になるなど、注目を集めるなか、ソロ名義としては初のアルバム 作品のリリースとなった。電子音やフィールド・レコーディング+α、その間に宿る空間も含めて、そのサウンドは様々な景色を想起 させる、そんなイマジネーションを静かに刺激するまさに“眺め”の音楽。世界的に見ても、昨今のアンビエ ント~IDMシーンで顕在化しつつある、ニュー・エイジ・アンビエント~環境音楽リヴァイヴァルの、その次なる流れにあって、唯一無二の存在感を放つ作品だ。またアルバムに収録される2曲のダブ・ミックスだが、ひとつはシンガポールのレーベル〈Midnight Shift〉 から5月末にリリースされる、DJ行松陽介キュレーションによるコンピ『Midnight is Comin’』(注2)に収録された楽曲「Flowmotion(IN DUB)」の自らによる新たな別ヴァージョン「Vision(Flowmotion in Dub)」を、そして、本作収録の演劇「眺め」の為の楽曲「View 2」を、 LITTLE TEMPOやOki Dub Ainu Band、さらにはGEZAN 『狂(KLUE)』のミックスも話題になった内田直之がダブミックスを手掛けている。マスタリング・エンジニアには、坂本慎太郎やOGRE YOU ASSHOLEなど、数々の作品を手がけているピー スミュージック中村宗一郎を起用。アートワークは世界的な画家で、国内ではMETA FIVE、TEI TOWAなど のジャケット・アートでも知られる五木田智央、そしてデザインは鈴木聖と、これまでのCOMPUMA作品を 手がけてきたふたりによるプロダクトとなっている。(河村祐介)注1:ブルーエゴナク演劇「眺め」http://buru-egonaku.com/2021/07/15/nagame/注2:コンピレーション Midnight Shift「VA/Midnight is Comin’」https://mnshift.bandcamp.com/album/midnight-is-comin¥2,750 (税込)盤質:- B
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DLコード付属・アートワーク BY 五木田智央 & 鈴木聖 / モダンエキゾ・セレクション
- SOMETHING ABOUT / JPN / CD-R / SALTDCDR003 / 1007994672 / 2019年09月27日
売切 注文不可コンピューマ、新作ミックスは モダンエキゾチックサウンズをテーマにしたミックス! 8/31東京キネマ倶楽部でのプレイを収録。mastered:hacchiartwork:Tomoo Gokita & Satoshi Suzukicomment:VIDEOTAPEMUSIC実際に自分がかつて見た景色なのか、それとも誰か他人の記憶なのか。そんな曖昧な記憶の海に浮かぶ幻の島、FORBIDDEN PARADISE。Googleマップには載ってない孤高の楽園。見える景色は十人十色。恐ろしさと心地よさがマーブル状に混ざり合いながら、まだまだ知らない景色は無限に広がっているんだと感じさせてくれる孤高の2019年モダンエキゾチカ体験!(2019年8月31日東京キネマ倶楽部、あの夜あの場所の記憶もおぼろげに蘇ります。)VIDEOTAPEMUSIC- 試聴可能
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リストック!! 「アンビエントというには過激すぎ、エクスペリメンタルというには心地よすぎる」MIX CD
- SOMETHING ABOUT / JPN / CD / SOMETAB001 / 1001635462 / 2025年04月30日
売切 注文不可2025リストック!!コンピューマのあらたなプロジェクト「SOMETHING ABOUT」からの記念すべき第一弾!!音の風景と刺激が次々と移り変わり流れていく自由な感覚と想像力で聴いて感じる、音のサイケデリック・メディテーション。アンビエントというには過激すぎ、エクスペリメンタルというには心地よすぎる「サムシング・イン・ジ・エア」な音と音楽、空気と空間の道しるべ。コンピューマ名義としては約1年半ぶりの新作MIXCDの発売です。アートワークは、このMIXにインスパイアされて描き下ろされた五木田智央の絵と、アートディレクタージェリー鵜飼のデザインによる、ADS(アントニオ・デザイン・サービス)の10数年ぶりのプロダクトで、三者の音と絵とデザインの三位一体の熱いセッションによる装丁となっている。今回のリリースは、今後の動きも気になるコンピューマのあらたなプロジェクト「SOMETHING ABOUT」からの記念すべき第一弾の作品となります。■ 怪人コンピューマの織りなす白昼夢。無邪気で幽玄なTRIP感。音の隙間から溢れ出すファンタジー。それらがすーっと染みこむ優しいMIXです。 - DJ NOBU(FUTURE TERROR) -■ バリ島の人たちは、音楽と踊りによって到達することの出来る存在の状態を指して「別の心」と言ったそうです。自分自身に内包された世界の本質と向き合うためには「別の心」を呼び起こす必要がある。ここに記録されている放射状に拡張する閃きの時間もまたそんな儀式の一端であっただろうと察します。音楽という最古の寺に奉仕する名住職、コンピューマ恩師のアルタード・ステイツに響いた音風景2012、有り難く拝聴させていただきましたうえで「大推薦っ!!!」とさせて頂きます。 - BING aka カジワラトシオ (THEGODSARECRAZY) -Tomoo Gokita 五木田智央1969年東京生まれ。画家。元ADS(アントニオ・デザイン・サービス)。作品集に「ランジェリーレスリング」リトルモア刊など。国内でのカルチャー、ファッション、ミュージックビジュアルを多数手がける。2000年代中盤より海外のギャラリーを中心にアーティストとして活躍。無類のビール党でありレコードマニア。(レーベルインフォより)- 試聴可能
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初回分はステッカー付!! COMPUMA、hacchi(Urban Volcano Sounds/Deavid Soul)と共に作り上げた2年ぶりとなるニュー アルバム発売!! マスタリングには中村宗
- SOMETHING ABOUT / JPN / CD / SOMETHING ABOUT 008 / 1008908264 / 2024年09月20日
売切 注文不可初回分はオリジナルステッカー付!! DJ / 選曲 / レコードバイヤーとして、さらにはスマーフ男組、その前身となったAsteroid Desert Songs、竹久圏(KIRIHITO)とのデュオ作品、DJポッセ、悪魔の沼など、さまざまな活動を続けるCOMPUMAによる、2022年リリースのソロ名義アルバム『A View』以来2年ぶりとなる新作ニューアルバム「horizons」!!※オリジナルステッカーは初回入荷分のみとなり、無くなり次第終了となります。自身のルーツとなる、熊本・江津湖のほとりや、各地の様々な場所を散策時に、その景色や環境にインスピレーションを得て制作されたもので、共同制作者のhacchi(Urban Volcano Sounds/Deavid Soul)と共に作り上げた7曲を収録。マスタリングには中村宗一郎、COMPUMA作品のアートワークでおなじみデザイナー鈴木聖によるジャケットCD(デジパック+4Pブックレット)として自身のレーベル〈Something About〉よりリリースされる。COMPUMAが、2022年リリースのソロ名義アルバム『A View』以来2年ぶりとなる新作ニューアルバム『horizons』を自身のレーベル〈Something About〉より9月20日(金)にリリースする。今回リリースする『horizons』は、COMPUMAが2023年7月に自身のBandcampよりデジタル限定でリリースしたEP「horizons EP」をさらに発展させて制作したアルバムとなっており、自身のルーツとなる、熊本・江津湖のほとりや、各地の様々な場所を散策時に、その景色や環境にインスピレーションを得て作られた楽曲で、ミニマルな日常の心地よさをその音へと昇華させたかのような、ゆったりとしたエレクトロニック・ダウンテンポ、 アンビエント・イマジナリーなエレクトロ環境音楽作品となっている。表題曲「horizons 1」を発展させた「horizons 2」「horizons 3」「horizons 4」「horizons 5」を収録。ヴォコーダー・ヴォイスがどこか人々の営みを彷彿とさせる「horizons 2」、歩きながらの思索の緩急のような、そして、アーリー電子音楽へのオマージュともとれる「horizons 3」、歩くことに没頭しているかのような、よりストイック・ミニマルなエレクトロ・ダブワイズ「horizons4」、そして、広大な空を眺めているかのような、生活環境音と交錯するノンビート・アンビエント・テイストのラスト・トラック「horizons 5」と、まるで、ときに景色と歩くことに没入し、ときに思索にふけり歩き続ける「散歩」の日々のヴァージョンを彷彿とさせる「horizons」5ヴァージョンを収録しており、幕間には「horizons Interlude」を挟んで初CD化となる『A View』収録の“View 2”のエレクトロ・ヴァージョン「view 2 electro」を収録した全7曲が収録されている。本作もそのサウンド・メイキング、レコーディングには、Deavid SoulやUrban Volcano Sound、さらにはレコーディング / マスタリング・エンジニアとしても活動する、Hacchiが全面的に共同で制作に関わり、マスタリングは坂本慎太郎ソロ作他、多くの名盤を生み出してきたスタジオPeace Musicの中村宗一郎が手がけている。パッケージ・アートワークはデザイナー鈴木聖によるデジパックCD / 4Pブックレット封入仕様となる模様だ。(河村祐介)アーティストプロフィールCOMPUMA 松永耕一、1968年熊本生まれ。ADS(アステロイド・デザート・ソングス)、スマーフ男組での活動を経て、DJとしては国内外の数多くのアーチストDJ達との共演やサポートを経ながら、日本全国の個性溢れる様々な場所で日々フレッシュでユニークなジャンルを横断したイマジナリーな音楽世界を探求している。自身のプロジェクトSOMETHING ABOUTよりMIXCDの新たな提案を試みたミックス「SOMETHING IN THE AIR」シリーズをはじめ、コレクティヴ「悪魔の沼」での活動でのDJや、楽曲制作、リミックスなど意欲的に活動。2022年には初のソロ名義アルバム「A View」をリリースした。Berlin Atonal 2017、Meakusma Festival 2018への出演、ヨーロッパ・ラジオ局へのミックス提供など国外での活動の場も広げる。一方で、長年にわたるレコードCDバイヤーとして培った経験から、コンピレーションCD 「Soup Stock Tokyoの音楽」の他、BGM選曲を中心にアート・ファッション、音と、音楽にまつわる様々な空間で幅広く活動している。2024年9月、2年ぶりとなるニューアルバム「horizons」をリリース予定。Newtone Records、El Sur Records所属。https://linktr.ee/compuma(メーカー・インフォより)¥2,500 (税込)盤質:- B
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リストック!! 五木田智央の絵からインスパイアされてLIVE DJ MIXされた、新たな音の世界。
- SOMETHING ABOUT / JPN / CD / SOMETHING ABOUT 002 / 1005076681 / 2025年04月30日
売切 注文不可2025リストック!!五木田智央の絵からインスパイアされてLIVE DJ MIXされた、新たな音の世界。もう一つのサムシング・イン・ジ・エアの物語。先にリリースされた「SOMETHNIG IN THE AIR」との兄弟作品。2012年2月末のヴィンセント・ラジオでのMIXで、ロングセラーを続けるアンビエントなサウンドスケープ・メディテーションなMIXCD「SOMETHING IN THE AIR」のパート2がMIXCD化いたしました。アートワークは、「Something In The Air」「Magnetic」から続くサウンドスケープMIXシリーズの完結編的な装丁となっており、五木田智央の絵とアートディレクター ジェリー鵜飼のデザインによる、ADS(アントニオ・デザイン・サービス)の、音と絵とデザインの三位一体のセッションによるプロダクトとなっている。朝のまどろみ。昼下がりのうたたね。夕日への備え。夜の帳。おやすみ前の余韻。うららかな春の日差しの中、お昼寝の誘いに、ゆっくりとそれぞれの距離感でどうぞ。(レーベルインフォより)- 試聴可能
¥1,760 (税込)ご注文できません -
テレワーク用として提案する鮮やかな66分のミックス
- SOMETHING ABOUT / JPN / CD / SAM4TW001 / 1008324875 / 2021年06月19日
売切 注文不可昨年2020年5月、SUPER DOMMUNEにて配信されたプログラム「MUZIK4TELEWORK」でのCOMPUMAによるAM10時からのプレイ。彩り豊かにDJミックスで織り成すテレワークにBGM提案される66分16秒。できれば音量は少し小さめ、色々な距離感で、宜しければぜひ。どうぞよろしくおねがいいたします。(COMPUMA)________________耳心地の良い速度とトーン、それはあらゆる生活のリズムに調和する。されど、単にリラクゼーションを促すだけではないのがこの「MUZIK4TELEWORK」。 COMPUMA独特の感性に基づき紡がれる電子音、ハミング、鍵盤、打楽器、色彩豊かな音の数々。そして予想を覆すリズム変化は私たちの想像力を忍びやかに刺激する。 デスク、書机、ソファー、食卓。様々な定位置から見える変わらぬ景色は、視覚だけでなく聴覚からの情報でもその様子を鮮やかに変えてしまうことに、ふと気が付く。ジャンル跨いだ精妙かつ大胆なMIX展開に連動して移り変わる目前の景色、そこに現れる新しい思考と閃き。 今日もそっと、再生ボタンに手をかざす。コンピューターと共に、イマジネーションを起動してみませんか? Akie(NEWTONE RECORDS)- 試聴可能
¥1,650 (税込)ご注文できません -
ストリクトリーロッカーズ以来13年ぶり!王道ルーツ・レゲエ&ダブに電子ノイズが絡みつくコンピューマ節炸裂の激ヤバMIX
- SOMETHING ABOUT / JPN / CD-R / ALCDR002 / 1007604651 / 2018年02月22日
売切 注文不可2005年にリリースされた「STRICTLY ROCKERS Chapter.13 BETRAYAL ~随ィ喜!随ィ喜!MIX」は「異型レゲエMIX」を謳っていたSTRICTLY ROCKERSシリーズの自由度と可能性を一気に拡大させた怪作だった。なんと、「いわゆるレゲエ」がほとんど入っていなかった…!それから13年の時を経て、まさかのリリースとなる続編的レゲエMIXはしかし、レゲエの本道であり最もディープなところとも言えるルーツ・レゲエ&ダブのムードに覆われていて驚いた。だが、じっくりとRAWなテンションでドロリとうねるサイケデリック・ナイヤビンギ・ファンク・ダブにふと気がつくと珍妙な電子ノイズが絡み付いていて、いつしか不思議な宇宙空間に連れて行かれる、この奇怪でどこかファニーな独創的サイエンス・フィクション演出は紛れもなくコンピューマの世界。2018年のイマこそ響く(Echo)”Space Is The Place” コンピューマ’s コズミックDUBワールドを聴いて静かに興奮してます。(NOOLIO)mastered:hacchiartwork:Satoshi Suzukicomment:Noolio¥1,760 (税込)ご注文できません -
COMPUMAによる新MIX,自主レーベルSOMETHING ABOUTからリリース
- SOMETHING ABOUT / JPN / CD-R / 005 / 1008821572 / 2024年03月21日
売切 注文不可COMPUMAによる新しいMIXを自主レーベルSOMETHING ABOUTより発売!SF的イマジネーション、アヴァンジャズで構成されるエキゾチックなサイケデリックサウンド。真空の宇宙空間を行き交うパルス信号をキャッチする旅立ち、降り立った星に降り注ぐスリリングなジャズ。次なる惑星の住人たちが奏でる電子マントラや荘厳なイタロ・アンサンブル、あるいはサイケデリックな内的志向がにじみ出る反復する打楽器。まさに時空や物理法則を超えるようなBEYOND ミックス!!限定のハンドスタンプによるペーパー・スリーヴ仕様/もちろんリミテッド・エディション!!¥1,650 (税込)ご注文できません -
2022年発表ソロ名義ファーストアルバムが遂にアナログレコード化!アートワーク五木田智央/鈴木聖, マスタリング中村宗一郎
- SOMETHING ABOUT / JPN / LP(レコード) / SOMETAB005LP / 1008669738 / 2023年05月02日
売切 注文不可2022年に発表されたCOMPUMA名義初となるソロアルバム「A View」が待望のアナログヴァイナル化!CDのアートワークを発展させた五木田智央、鈴木聖によるリ・アートワーク。マスタリングも中村宗一郎がアナログ用で新たに実施した限定300枚プレス。CDアートワークを発展させた、五木田智央、鈴木聖によるリ・アートワーク、中村宗一郎によるアナログ化の為のリマスタリングが施された限定300枚アナログ盤(2LP*インナーシート封入+ アルバム収録曲 Download Code(mp3, aiff, wav等BandcampにてDL可能)¥4,950 (税込)ご注文できません -
エキゾチックジャズ・アヴァンギャルドも経由したダブをテーマにしたディープMIX
- SOMETHING ABOUT / JPN / CD-R / 004 / 1008706225 / 2023年07月19日
廃盤※限定商品の為、現在のところ入荷数未定となります。お渡しはご予約先着順とさせて頂きます。※ご予約頂いても商品がご用意できない場合がございます。予めご了承のほどよろしくお願いいたします。2005年「STRICTLY ROCKERS 13 Betrayal 随ィ喜 随ィ喜 Mix、2018年2月「Cosmic Force - betrayal chapter 2」、同年6月「Cosmic Force - chapter3- “Planetary Collision”」と続いている、COMPUMAによるダブ/レゲエをテーマにしたMIXCD”Betrayal”シリーズの続き最新作MIXCD。前半10分ほどは、2020年12月コロナ禍中にContact Tokyo DJブースにエレクトロニクス機材を持ち込んでLIVEコラージュMIXしたもの。エキゾチック・ジャズ・アヴァンギャルドへの気配も感じとれる56分38秒。LTDハンドスタンプDIYジャケット仕様MIXCDR。マスタリングはhacchiによるもの。COMPUMAのダブ/レゲエをテーマにした〈Betrayal〉シリーズに続きがあり、最新MIXとしてリリースされることにまず歓喜した。ジェントル気品な手つきはアダルト洗練を究めつつ、同時にこっそり裏切り(betrayal)続ける。プロパーなレゲエ/ダブを用いずにダブを描き、電子音は常に鳴っている。音に対して真摯でディープ、でもどこかに可笑しみを隠し持った、COMPUMAワールド全開の名作。NOOLIO90年代末、バリ島のウブドに1ヶ月ほど滞在する機会がありました。ある晩、滞在先の主人から儀式に誘われ、現地の正装を借り、少し奥まった森へ行くと緊張感とリラックスした雰囲気が同時に表現されたようなガムランの演奏を体験しました。昼に街に出れば現地のラジオ、地元民に愛されてるボブ・マーリーの音楽、観光者向けのバーのBGM、露店の声かけ、宿に戻れば静寂が訪れます。COMPUMAさんの新作ミックス 「Landscape - betrayal4 “Obscure Dubwise”」を聴くとなぜかその滞在を思い出しました。録音物なのでそれはただ再生されますが、自分の心情の波や今ある環境が、都度別の風景を見せる、まさにobscureなミックスです。それはCOMPUMAさんが本作のプレイヤーでありながらもどこか傍観者であろうとする姿勢がそう感じさせるのかもしれません。我々リスナーは同じように傍観し、都度変わる風景に身を委ねるだけで良いのです。Sahara (Undefined / newdubhall)¥1,500 (税込)ご注文できません -
COMPUMA初のソロ・ライヴを内田直之がライヴ・ダブ・ミックスした映像作品
- SOMETHING ABOUT / JPN / DVD / 006 / 1008661104 / 2023年04月28日
売切 注文不可COMPUMA初のソロ・ライヴが内田直之によるライヴ・ダブ・ミックスを伴って『A VIEW MOVIE(LIVE DUB)』映像作品としてDVDリリース。DLコード付き!!電子の大海から手探りで探し当てた<わたし>が確かに此処にいる。外界との境界こそがユーロラックという<家屋>であるならば、モジュールをパッチングする行為は<生活>そのものである。そして新調した衣服に脱ぎ変えるように<自己>は組み換え可能であるということを、シンセサイザーはいつもヒソヒソと我々に耳打ちしてくれるのだ...。そう、ここに映し出された世界は我々のオルター・エゴそのものではないか? COMPUMAは貴方で、そして私自身なのだ!!!!!!!!宇川直宏(DOMMUNE)静かに波打つ音たちがはじまりとおわりの間をさまよっている。その光景はとても美しい。tamanaramen音の、光の、波動の、きらめきとゆらめきとさんざめき。時間の、空間の、感覚と認知の、体験の、強烈に魅惑的な、イマジナティブでエモーショナルな、ダブ。百年後になってもきっと絶対的に新しい。佐々木敦(HEADZ)ソロDJとして、話題のDJポッセ、悪魔の沼(with Dr. Nishimura and Awano)として、さらにはスマーフ男組、竹久圏(KIRIHITOのギターリスト)とのデュオ作品なども発表してきたCOMPUMA。昨年初夏にリリースしたソロ名義初の『A VIEW』、そして、2022年9月30日、渋谷WWWにて行われたCOMPUMA初のソロ・ライヴが『A VIEW MOVIE(LIVE DUB)』と題された映像作品として、自身のレーベル〈SOMETHING ABOUT〉よりDVDリリースが決定した。まさに『A VIEW』のアルバム音世界の解体再構築、ダブ・ミックス、そして映像と三位一体となった完全版とも言えるフォーマットでリリースされる。音響 / ライヴ・ダブ・ミックスにエンジニアの内田直之、映像に、気鋭の映像作家・住吉清隆を迎えたアルバム『A VIEW』のリリース・ライヴ・パフォーマンス──このマテリアルから、住吉による映像編集、内田によるサウンドのリマスタリングを経て、演奏とヴィジュアル、そしてライヴ・ダブ・ミックスという三者の表現の交点にまた新たな作品として本作が誕生した。北九州の劇団"ブルーエゴナク"の2021年秋公演『眺め』の劇伴作品として出発した『A VIEW』が、ライヴ会場での新たな「眺め」へ、その拡張した記録とも言える映像作品がここに展開した。54分ほどのDVD本編に加えて、音源としても楽しめる同内容のライヴ音源、そして新たなマテリアルとしてアルバム『A VIEW』からCOMPUMAによるセルフ・リミックス "View 2 Electro"がDLコード(wav,aiff,mp3他)として収録。ジャケットのアートワークは鈴木聖によるもの。(河村祐介)Includes Download Code for the live recording and a new remix "View 2 Electro" (remix of "View2" from thealbum "A View").Compuma : Electronics, SynthesizerNaoyuki Uchida:Dub MixKiyotaka Sumiyoshi:Movie"A View" release party held at WWW Shibuya on Sept.30 2022 has been reproduced on video. Video footagewas added to the live recording from the show.Mastered by Naoyuki Uchida ( except “View 2 Electro” by hacchi )Produced by Compuma for Something About Productions 2023Design : Satoshi Suzuki¥2,200 (税込)ご注文できません -
2012年リリース『SOMETHING IN THE AIR』への道標ともなる、MIX作品。
- SOMETHING ABOUT / JPN / CASSETTE TAPE / CASSETTE001 / 1008462852 / 2022年03月29日
売切 注文不可2011年1月、東京・幡ヶ谷フォレストリミットで開催した”FORESTRO SUMMIT”イベント空間の為に制作したもので、自然環境音サウンドスケープ、効果音や低周波、電子音楽、実験音楽などを中心に選音セレクト、それら素材をループ&ミックス加工、曲間スペース間合い含めて音の配置を試みた、サイレンス無音時間も含めた70分ほどのMIXとなります。2012年「SOMETHING IN THE AIR」にも繋がっていく、この時期に個人的に試み始めた、なるべく耳疲れしないよう、音と音楽の様々な距離感の中で、アンビエントやエクスペリメンタル、ニューエイジ、癒しでもなく、知覚をほどよく刺激しながら、空気と空間の道しるべ、自由な感覚と想像力で聴いて感じる”音の処方箋” 的世界観も目指してみた、音と音楽、選曲とMIX配置の狭間を探求する心描チャレンジの最初期の記録となります。録音から10年を経て、カセットテープでのリスニングでこそ、このMIXの魅力がより伝わるのではないかと思い、今回のリリースに至りました。マスタリングはhacchiさん、アートワークは鈴木聖さんにお願いしました。(COMPUMA) DLコード、ステッカー付き限定カセット。¥1,980 (税込)ご注文できません -
- SOMETHING ABOUT / JPN / CD-R / ALCDR001 / 1006284299 / 2014年06月26日
売切 注文不可サウンドスケープ・メディテーションなMIXCD「SOMETHING IN THE AIR」リリース直後、2012年3月「1968悪魔の沼」でのコンピューマによる二つのDJプレイをまとめたもので、その後のエレクトロニクス・ファンク・エクスペリエンスなMIXCD「MAGNETIC」の原型ともなった、習作的な音源ながらも何か特別な空気を感じさせてくれる、電子と音とリズムが濃密にトリップする摩訶不思議で魔法のような69分48秒。本ミックスは『MAGNETIC numa study sessions.』というタイトルにある通り、2つのある種完成されたミックスCDの狭間を埋める&繋ぐ “習作” だけど、その実、もっとも濃厚な と言うべきものだ。電子の宇宙を泳ぐエレクトロ絵巻『MAGNETIC』と、コンピューマを含めた3人の沼人(ぬまんど)を案内人によって導かれるロウなリズム・ループ・ミックス(ハウスとも言えそうだが、それにしては足が取られすぎる)の『ドキュ魔ント』『涅槃』の間に存在するミッシング・リンクだ。2009年の『A DATE WITH COMPUMA』にはじまった、コンピューマのミックスの旅。それは大雑把に言って2つ、悪魔の沼関連を入れれば3つに大別できるのではと思っている。 『A DATE WITHCOMPUMA』2作~『SLOWDOWN IN YOUR SIDE -DISCONSOLATE SUMMER-』が、ある種の“エロス”と“ファンク”を鍵とするひとつの期間。そしてもうひとつは、2012年の『SOMETHING IN THE AIR 』2部作から『MAGNETIC』へと連なる期間だ。端的に言えば後者で示されたのは、その電子音への偏愛の発露だ。古くはA.D.S、そしてスマーフ男組、さらには、さきほどあげた前者のミックスCD群でも示されていたが、それは、 エレクトロニック・エラの幕開けとでも言おうか、後者の作品群で主眼となるのは、電子音楽への偏愛だ。それをDJとして表現すること、そんな趣向が華開いた作品群だと言えるのではないだろう。とくにフィールドレコーディング、アンビエント~電子音楽や実験音楽という、ある種の、グルーヴからも解放された『SOMETHING IN THE AIR』2部作で明確に華開いたといった印象がある。そして、その解放があった上で、その世界観にビートを備えた『MAGNETIC』では新たなエレクトロニック音像空間でのグルーヴとファンク宇宙を作り出す事となった。河村祐介(『MAGNETIC numa study sessions』ライナーノーツからの抜粋)- 試聴可能
¥1,712 (税込)ご注文できません -
- SOMETHING ABOUT / JPN / CD / GD001 / 1006638952 / 2015年03月11日
売切 注文不可MIX CD-R付き!!2010年1月に発表され好評を得た「福笑いお面手ぬぐい」以来5年ぶりの、コンピューマ・SOMETHING ABOUTからの待望の手ぬぐい新作が入荷!! 2015年1月30日夜に恵比寿リキッドルームで開催されたロスアプソン20周年とCOMPUMA 7HOURS LOFTとのタッグで10年ぶりにスペシャル版として復活した「GOLD DAMAGE 2015」の開催を記念して制作された"アダルト徳利手ぬぐい"。COMPUMA 7HOURS LOFT、すべてのアートワークを手掛けるコンビ、画家 五木田智央と、気鋭デザイナー鈴木聖によるアダルト&エキゾチックな、手ぬぐいの新たな世界観を提案した逸品が誕生しました。職人による手作業での染め作業による刷り込みの風合いもお楽しみいただけましたら幸いです。(ひとつひとつ刷り込まれ方が若干違いますのでご了承のほどお願いいたします。)そして、およそ10年前のLast Gold Damage@GRASSROOTSでのコンピューマのDJプレイとナマナマしいまでの観客との一体感がリアルにエネルギッシュに真空パックされた驚異のライブ録音「GOLD DAMAGE COMPUMA」- 2004年12月29日ゴルダメ@GRASSROOTSの音風景 -のMIXCDとのセットでのごく少数限定での販売となります。MIXCD「GOLD DAMAGE COMPUMA」10年前、東高円寺GRASSROOTSでおこなわれたLast Gold DamageでのCOMPUMAのDJプレイで、ゴールドダメージならではの、スクリュー&エフェクツも交えたクラシックス・オンパレードのラフで荒削りなミックスながら、しかもこの録音は、ラインでの録音ではなく、グラスルーツの空間に設置されたマイクからのライブ録音のドキュメントとなっている。そこに集まった人々の歓声、叫びはもちろん、ヤジや、やざわめきまでもが封じ込まれた、類いまれなフリークアウトな狂乱に包まれた、なんだかわけのわからない濃厚なパッションのほとばしりとエネルギーに満ち満ちた音源となっている。キャン・ユー・フィーリン?「GOLD DAMAGE」ロス・アプソン店主 山辺圭司の声かけのもと、画家 五木田智央、DJのコンピューマの3人のレジデントを中心に、2000年前後に東高円寺GRASSROOTSを中心に行われていた、極地的な呑ん兵衛パーティー。もともとは店主の仕掛ける「GOLD BALL」と「DAMAGE EXPRESS」のそれぞれ別のイベントで、このふたつのイベントが合体したのが「GOLD DAMAGE」となった。- 試聴可能
¥2,547 (税込)ご注文できません -
京都の老舗茶問屋、宇治香園の創業150年記念作品
- SOMETHING ABOUT / JPN / CD / SOMETAB004 / 1006811229 / 2015年09月19日
売切 注文不可様々な音楽活動を経て、COMPUMAが辿り着いためくるめく広がる新たな音の風景。今作は、京都の老舗茶問屋、宇治香園の創業150年を記念して制作されたもので、COMPUMAが、KIRIHITO、GROUP等の活動で知られるギタリストである盟友 竹久圏と共に、京都府南部の山間の茶園でのフィールド・レコーディングやギター演奏を中心に、エレクトロニクス、加工編集ミックスを施して完成させた、イマジナリーでランドスケープな、茶と茶園たちに捧げられた音のドラマ。アートワークは、近年、国際的な評価も高まっている画家・五木田智央による書き下ろしと、写真家・塩田正幸の撮り下ろし、鈴木聖のデザインによるもので、今作は、「茶」と「音」と「光」の出会いによる記録ともなっている。 - 「SOMETHING IN THE AIR」に寄せて - はじめまして。株式会社宇治香園の小嶋宏一と申します。私は、京都南端の茶処、山城で茶師をしております。茶師とは、お茶の色、形、香り、味を利き分け、組み合わせ、代々続く銘柄を作る、お茶の調合師のような仕事です。私はお茶が大好きで、なんとかこの魅力をさまざまな人にお伝えしたいと思っています。また日頃より、「茶」と「音」と「光」は、纏いは違えど根っこではつながっていると考えており、創業百五十年の記念すべき年には、なにか「茶」と「音」と「光」が出会うこと(物作りやイベント)をしたい、とぼんやり考えていました。またそれは、普段「茶」になじみの無い人が「茶」に触れる、「音楽」「アート」になじみの無い人がそれに触れる、そんな機会になればいいなとも考えていました。この度、当社が創業百五十年を迎えるにあたり、その記念のノベルティとして、学生時代から(一方的に)お世話になっているCOMPUMAさんに、CDを制作していただくことになりました。最初こちらとしては、当社の日本茶喫茶で流すBGM用のミックスCDとかコンピレーションを念頭に、軽い感じで考えていたのですが、制作を進めるうちにどんどん深化して、ギターで竹久圏さん、ジャケットアートに五木田智央さん、写真で塩田正幸さん、デザインに鈴木聖さん、という布陣で制作を進めるプロジェクトにまで発展いたしました。今回、このプロジェクトに携わってくださる皆さんには、まず、さまざまな京都の山間の茶園をご覧いただきました。山間の茶園というのは、時間帯や光の加減で表情が千変万化し、何の変哲もないのどかな・・・という時もあれば、子供が遊んでいたらフッと消えそうなくらい、不気味な時もあったりします。その荒々しくも神秘的な姿に、皆さん一様に強い印象を受けておられるようでした。また当社の茶工場では、お茶作りの肝となるブレンド工程をご覧いただきました。たとえば、当社で百年くらい続く銘柄「煎茶 清風」の風味は、単一の茶園ではなく、異なる風味の複数の茶園の茶葉を組み合わせ、調和させることで生み出すことができます。こうしてブレンドされ生み出されたお茶は、もともとは植物の葉であり、目に見える物質です。が、急須の先からこぼれた茶を口に含むと、あとは目に見えない体感だけが残ります。そして、先味→中味→後味→余韻と、漸次的変化を体感します。これは、お寺の鐘の音が「ゴオオオオンンンン・・・」とアタックから減衰して消えゆくまでの体感の変化と、とてもよく似ています。お茶をブレンドするということは、この目に見えない体感を、伸ばしたり縮めたりして、創造することかなと思っています。そして、この目に見えない体感こそが「茶」の本体、「茶」そのものだとも思っています。皆さんには、そんなことをお話しさせていただきました。そうして、ここでの出来事がきっかけとなり、音源制作の方向性が大きく決まっていったように思います。本年6月初旬には、実際にその茶園や茶工場でフィールドレコーディングと、ギター演奏の録音を行いました。途中、山蛭に襲われたり、ちょっとスリリングな瞬間もありましたが、皆さんものすごく集中して取り組んでくださり、なんとか無事、完成いたしました。忍耐強く関わってくださった皆さんに、心より感謝申し上げます。最初は一企業の記念品として出発しましたが、最終的には完全にCOMPUMAさんのオリジナル作品となりました。と同時に、お茶をテーマとして素晴らしい音楽、アート、写真、デザインが集った、「茶」と「音」と「光」の出会いの記録にもなっています。これは、作為的に企てたことではなく、ごくごく自然に生まれ落ちたという印象があります。なぜこうなったのか、実は今でもよくわからないのですが、なにか特別な「場」の力というものも働いていたのかもしれません。いずれにせよ、このような特異な創造の現場に立ち会えたことは、私にとって貴重な宝物になりました。そしてこの作品が、自分や携わってくださった皆さんのみならず、まだ見ぬ未来の仲間となるような方々の宝物となってくれたら、とてもうれしく思います。そして願わくば、また新たな「茶」と「音」と「光」の出会う場が生まれますことを。株式会社宇治香園代表取締役 小嶋宏一宇治香園慶應元年(1865年)に京都山城で創業し、本年9月に150年を迎える、茶ひとすじの老舗茶問屋。http://www.ujikoen.co.jp- セルフライナーノーツ - ちょうど1年ほど前に、宇治香園 小嶋宏一さんから声をかけていただいた事から始まったこのプロジェクト。京都の老舗茶問屋、宇治香園さんの創業150年を記念してのノベルティ制作の依頼で、当初は選曲を中心にしたコンピレーションやミックスCDをイメージしてのスタートだったのだが、小嶋さんと話を進めていく中で、実際に山間の複数の茶園へ連れて行っていただき、実際に見学させていただいたりする中で、どんどんと小嶋さんとのやりとりの中で妄想と構想が深化し広がっていきまして、遂にはオリジナルの音源を作ってみましょう!というところにまで発展して、今回のこの作品の完成に至りました。小嶋さんから、ぜひとも見てほしいと、まず最初に連れて行ってもらった茶園たちというのがとにかく衝撃で、通常、誰もがイメージするであろう、段々畑広がる的な、のどかな茶畑風景とはまったく違った、標高の高い山の奥の奥、深い深い森の中、高い高い杉の林に囲まれた中にひっそりと佇み、靄の中、うっすらと深い緑の光と影のレイヤーが何層にも重なり広がる、それは、もう、なんとも神秘的で、何か特別な空気を放っているようでした。そして、この茶園たちとの出会いが、今回の作品を作る上で大きなインスピレーションの源となりました。それから何度か、これらの京都の様々な山間の茶園を訪れて、その場所の空気感までをも封じ込めれるようにフィールドレコーディングや演奏を試行錯誤しながらトライ録音して、それらの音源を基に、新たな演奏や、加工、編集、ミックスを施して、あの場所の空気感や気配までもを感じれるような事を目指して、お茶の葉をめぐる自然、人との関わり、様々な想いと調和をテーマに作品の完成を目指しました。今作は、いわゆる一曲ごとに楽曲が分かりやすく分かれた作品ではありませんが、様々な自然音とギターを中心とした演奏などが自由な感覚で重なり繋がり、イマジナリーな風景がめくるめく広がっていき、いつのまにかストーリーテリングされているかのような、メディテーショナルな42分ほどの茶と茶園たちに捧げられた叙事詩、オマージュとなっております。この作品を制作するにあたり、共に、実際に茶畑に足を運び、すべてのギターを演奏してくれた竹久圏さんはもちろん、録音スタジオ作業にマスタリングまで手掛けてくれたナイスマンなあつい男、ハッチ君、&美味しい珈琲でのおもてなしの奥様、アートワークを手掛けてくれた五木田智央さん、写真家・塩田正幸さん、デザイナー鈴木聖さん、スタジオ使用、機材のレンタルでお世話になったフォレストリミット・ナパーム片岡さん、リキッドルーム三船さん&スタッフの皆さん、9月に行われるイベントをコーディネートしてくれている永江 大さん、そして今回このような機会をいただいた宇治香園・小嶋宏一さん、素敵なおもてなしをしていただいた奥様に娘さん、スタッフの皆さんに深く感謝いたします。そして、いつも応援してくれる愛すべき家族、友人のみんなに心から感謝の気持ちを伝えたいです。ありがとう!!!2015年 8月 COMPUMA- COMPUMA(松永耕一/KOICHI MATSUNAGA) -1968年熊本生まれ。ADS(アステロイド・デザート・ソングス)、スマーフ男組のメンバーとして、SPACEMCEE’Z(ロボ宙&Zen-La-Rock)とのセッション等を経て、 DJとしては国内外の数多くのアーチストDJ達との共演やサポートを経ながら、日本全国の個性溢れるさまざまな場所で日々フレッシュでユニークなジャンルを横断したイマジナリーな音楽世界を探求している。自身のプロジェクトSOMETHING ABOUTからMIXCDの新たな提案を試みたサウンドスケープなミックス「Something In The Air」シリーズなど意欲作も多数。Dr.Nishimura(Discosession)、Awanoと共に、悪魔の沼クルーとしても活動中である。一方で、BGMをテーマに選曲したコンピレーションCD「Soup Stock Tokyoの音楽」など、音と音楽にまつわる様々なシーンで幅広く活動している。2015年9月、京都の老舗茶問屋、宇治香園創業150年記念として、KIRIHITOの竹久圏を大きくフィーチャーした初のソロ作品「SOMETHING IN THE AIR -the soul of quiet light and shadow layer-」を発表する。10月には、em recordよりリミックス/リコンストラクトを手掛けた初の12インチ・アナログEPのリリースも予定している。http://compuma.blogspot.jp/- 竹久 圏(TAKEHISA KEN) -ギタリスト兼ボーカリスト兼コンポーザー兼プロデューサー。10才の時にクラッシックギターを始める。12才でパンク・ニューウェーブに打ちのめされる。94年、DUO編成のロックバンド"KIRIHITO"を結成。ギター、ボーカル、シンセ(足)を同時にプレイするスタイルで、ハイテンションなオリジナルサウンドを構築。その唯一無比のサウンドとライブパフォーマンスは海外での評価も高く、現在までに通算4枚のアルバムをリリースしている。2006年にはソロアルバム「Yia sas! / Takehisa Ken & The Spectacrewz (power shovel audio)」を発表。ダブ、ハウス、ロック、ヒップホップ、エレクトロニカ を竹久独特のギターリフで繋ぐ、あらゆるジャンルの才能とのコラボレーションとなる大作となった。繊細かつダイナミズムな音楽性のインストバンドド"GROUP"、DISCOでPUNKな魅力溢れる"younGSounds"にもギタリスト兼コンポーザー、あるいはアイデアマンとして参加中。その他にも、UA,FLYING RHYTHMS,イルリメ,一十三十一,やけのはら,田我流 等のライブバンドや録音にも参加している。これら完全に趣きの異なる様々なバンド活動以外にも映画音楽の制作やバンドプロデューサーとしての顔も見せ始め、活動のフィールドを拡げている。http://www.takehisaken.com/- 五木田智央(TOMOO GOKITA) -1969年東京都生まれ。2000年、リトルモアより作品集『ランジェリー・レスリング』を出版。カルト的な人気を集める五木田の初期作品は、おもに紙に即興的に描かれたドローイングであり、展覧会の場で発表されるだけでなく、むしろイラストレーションとして、また美術系雑誌を媒体として数多く発表されている。近年に描かれたカンヴァスにグワッシュを用いた白黒のシュールな人物像は、いち早くニューヨークやロサンゼルスで注目され、現在は美術の世界にとどまらず音楽・出版・ファッションなど各方面に活躍の場を広げている。http://www.tomoogokita.com- 塩田 正幸 (MASAYUKI SHIODA) -2002年にファースト写真集『NPEAKER』に続き2005年『LIFE HUNTER』、2009年『ANIMAL SPORTSPUZZLE』などを出版。個展など作家活動やCD、絵本、雑誌などコマーシャルな活動など多岐にわたり活躍。- 鈴木聖(SATOSHI SUZUKI) -1980年生まれ。アートディレクター/グラフィックデザイナー。国内外で書籍、写真集、CDジャケットやファッションブランド等多方面にて活躍中。最近の仕事に、復刊したSTUDIO VOICEのアートディレクション、大友良英「ギター・ソロ 2015 LEFT」のデザイン等。- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません
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