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セカンド・アルバムとなる2026年作
- BONSAI MUSIC / IMPORT / CD / BON260501 / 1009250713 / 2026年09月29日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送オーストラリア出身でパリを拠点に活動する女性シンガー/サックス奏者、ジョディー・スタンバーグのセカンド・アルバムとなる2026年作「シー・オブ・ラヴ」。誠実で、寛大で、深く親密で、そして実に多彩な、芸術的な誠実さに満ちた作品で、親しいミュージシャンたちによる小編成のアンサンブルに囲まれ、人生を通して愛と情熱が取る様々な形を探求する。 収録曲は、ドラマと感情を技巧的な表現よりも優先したミニマルなアレンジで、見事に再構築されたカバー曲で構成されている。ゲストのアーサー・Hとの共演による、映画『ブレードランナー』のヒット曲「One More Kiss, Dear」のボサノヴァ・アレンジ、尺八の音色を帯びたフルートの繊細な詩情を湛えた日本語版「朝日のあたる家」など。ニーナ・シモンへのオマージュであるグルーヴィーな「Don't Let Me Be Misunderstood」と、彼女の作詞作曲家としての才能を改めて証明する、際立ったオリジナリティ溢れる楽曲の数々が交互に展開される。 Jody Sternberg voice, flute, alto saxophoneCông Minh Pham piano, RhodesJulien Omé guitarBenoît Dunoyer de Segonzac double bassRémy Kaprielan drums, percussionArthur H guest vocals (track #2 — One More Kiss, Dear)¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ピアノとギターのデュオによるビル・エヴァンスのトリビュート・アルバム
- BONSAI MUSIC / IMPORT / CD / BON260401 / 1009232627 / 2026年05月30日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ピアノとギターのデュオによるビル・エヴァンスのトリビュート・アルバム!!イタリア・ピアノ界の至宝エンリコ・ピエラヌンツィの2026年作「エヴァンスケープ」はピアニスト、ビル・エヴァンスに捧げられたアルバムで、ミニマルなデュオという、極めて高度な編成で構想された。ピエラヌンツィとフェラは、一切の技巧を排し、親密で対話的なアプローチを通して、魅力と知性を兼ね備えた表現言語を持つ天才の奥深い謎を探求する。ゆったりとしたテンポで奏でられる、気だるいバラードを基調としたこのプログラムは、エヴァンスの代表的なテーマ、「ヘレンへの歌」「ベリー・アーリー」「ワンス・アポン・ア・サマータイム」の再解釈と、インスピレーションに満ちたオリジナル作品群を交互に展開する。時折、ディエゴ・インベルトの深く安心感のあるコントラバス(「ヘレンへの歌」「エンリコを呼ぶ」)が加わり、ポストロマンティックな雰囲気から、より内省的な叙情的なパッセージへと移り変わり、感傷的な過剰さと形式主義的な距離感を巧みに避けている。Enrico Pieranunzi (piano), Bebo Ferra (guitar), Diego Imbert (double bass, guest on 2 tracks)¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ピアノとギターのデュオによるビル・エヴァンスのトリビュート・アルバム
- BONSAI MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / BON260402 / 1009232628 / 2026年05月30日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ピアノとギターのデュオによるビル・エヴァンスのトリビュート・アルバム!!イタリア・ピアノ界の至宝エンリコ・ピエラヌンツィの2026年作「エヴァンスケープ」はピアニスト、ビル・エヴァンスに捧げられたアルバムで、ミニマルなデュオという、極めて高度な編成で構想された。ピエラヌンツィとフェラは、一切の技巧を排し、親密で対話的なアプローチを通して、魅力と知性を兼ね備えた表現言語を持つ天才の奥深い謎を探求する。ゆったりとしたテンポで奏でられる、気だるいバラードを基調としたこのプログラムは、エヴァンスの代表的なテーマ、「ヘレンへの歌」「ベリー・アーリー」「ワンス・アポン・ア・サマータイム」の再解釈と、インスピレーションに満ちたオリジナル作品群を交互に展開する。時折、ディエゴ・インベルトの深く安心感のあるコントラバス(「ヘレンへの歌」「エンリコを呼ぶ」)が加わり、ポストロマンティックな雰囲気から、より内省的な叙情的なパッセージへと移り変わり、感傷的な過剰さと形式主義的な距離感を巧みに避けている。Enrico Pieranunzi (piano), Bebo Ferra (guitar), Diego Imbert (double bass, guest on 2 tracks)¥3,850 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
セカンド・アルバムとなる2026年作
- BONSAI MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / BON250502 / 1009250714 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送*LPオーストラリア出身でパリを拠点に活動する女性シンガー/サックス奏者、ジョディー・スタンバーグのセカンド・アルバムとなる2026年作「シー・オブ・ラヴ」。誠実で、寛大で、深く親密で、そして実に多彩な、芸術的な誠実さに満ちた作品で、親しいミュージシャンたちによる小編成のアンサンブルに囲まれ、人生を通して愛と情熱が取る様々な形を探求する。収録曲は、ドラマと感情を技巧的な表現よりも優先したミニマルなアレンジで、見事に再構築されたカバー曲で構成されている。ゲストのアーサー・Hとの共演による、映画『ブレードランナー』のヒット曲「One More Kiss, Dear」のボサノヴァ・アレンジ、尺八の音色を帯びたフルートの繊細な詩情を湛えた日本語版「朝日のあたる家」など。ニーナ・シモンへのオマージュであるグルーヴィーな「Don't Let Me Be Misunderstood」と、彼女の作詞作曲家としての才能を改めて証明する、際立ったオリジナリティ溢れる楽曲の数々が交互に展開される。Jody Sternberg voice, flute, alto saxophoneCông Minh Pham piano, RhodesJulien Omé guitarBenoît Dunoyer de Segonzac double bassRémy Kaprielan drums, percussionArthur H guest vocals (track #2 — One More Kiss, Dear)¥4,510 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
幅広いレパートリーを繊細に再構築
- BONSAI MUSIC / IMPORT / CD / BON250603 / 1009069500 / 2025年07月31日
売切 注文不可イタリアのジャズ・ピアニスト、ジョバンニ・チェッカレッリとイタリアのベーシスト、フェルッシオ・スピネッティによる2025年新作アルバム。彼らの新たなプロジェクト『Le grand Michel – A Journey with Michel Legrand』は、ジャック・ドゥミ監督の映画音楽をはじめ、クロード・ヌガロ、レイ・チャールズ、そしてハリウッド作品のために作曲された楽曲など、幅広いレパートリーを繊細に再構築した作品です。アンドレ・チェッカレリ、エンリコ・ピエラヌンツィ、カミーユ・ベルトー、ジャン・グイドーニ、キアラ・チヴェッロ、ジョディ・スターンバーグ、そしてデヴィッド・ルイスといった錚々たるゲスト陣が参加。Giovanni Ceccarelli : Piano, Fender RhodesFerruccio Spinetti : Contrebasse et Basse GUEST (alphabetical):Camille Bertault : vocals #11Chiara CIvello : vocals #5André Ceccarelli : drums #2, 8Jean Guidoni : vocals #2David Lewis: Bugle sur #4David Linx : vocals #3Enrico Pieranunzi : Piano #6Cristina Renzetti : vocals #9Jody Sternberg : vocals #7¥2,420 (税込)盤質:- B+
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フランス出身の人気ピアニスト、ジャン・ピエール・コモの2024年新作
- BONSAI MUSIC / IMPORT / CD / BON231201 / 1008921407 / 2024年10月18日
売切 注文不可フランスの人気ピアニスト、ジャン・ピエール・コモが2018年にリリースした「Infinite」の続編となるワンホーン・カルテット作品。■Jean-Pierre COMO PianoChristophe PANZANI saxophonesRémi VIGNOLO drumsBruno SCHORP double bass¥2,310 (税込)盤質:- B
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フランスが誇るアルトサックス奏者、シルヴェン・ビュフの 11 枚目のアルバム
- BONSAI MUSIC / IMPORT / CD / BON211001 / 1008386018 / 2021年04月01日
売切 注文不可★フランスが誇るアルトサックス奏者、シルヴェン・ビュフの11枚目のアルバム。★2018年にオルガニストのダミアン・アルジェンティエリ、ドラマーのファブリス・モローとトリオを結成。本作は、2020年12月、ムードン・スタジオでのレコーディング・セッションにピアニスト兼アコーディオン奏者のトム・オリヴィエ・ブフを招き、ジャズスタンダードとオリジナルからなる新しいレパートリーで制作。世代の違う4人のミュージシャンによる、オルガン、ピアノ、サックス、ドラムというオリジナル編成のジャズをご堪能あれ。メンバー:Sylvain Beuf (as,ts,ss)Tom Olivier Beuf (p,accordion)Damien Argentieri (org)Fabrice Moreau (ds)Recorded on 2・3・4, December,2020¥2,530 (税込)ご注文できません -
オーストラリアの女性シンガーと共演したデュオ作
- BONSAI MUSIC / IMPORT / CD / BON230601 / 1008705151 / 2023年08月17日
売切 注文不可※デジパックオーストラリアの女性シンガーと共演したデュオ作グアドループ出身、フランスが誇る巨匠ピアニスト、アラン・ジャン・マリーとオーストラリアの女性シンガー、ジョディ・スタンバーグが共演したデュオ作品。スタンバーグのオリジナルとスタンダード・ナンバーを織り交ぜたしっとりと聴かせる全9曲。■Jody Sternberg: vocalAlain Jean-Marie: piano¥2,200 (税込)ご注文できません -
- BONSAI MUSIC / IMPORT / CD / BON230301 / 1008628218 / 2023年03月06日
売切 注文不可ヨーロッパでは巨匠と呼ばれるドラマー、アンドレ・チェカレリを中心としたカルテット作品が4年ぶりにリリース。メンバー全員の名前の頭文字をとって「ASTA」と名付けられたバンドは、メンバー全員がリーダー的なカルテットにしたい、という願いが込められています。■André Ceccarelli DrumsSylvain Beuf SaxophoneThomas Bramerie Double bassAntonio Farao Piano¥1,980 (税込)ご注文できません -
人気ピアニストが人気北欧メンバーと録音したピアノトリオ作品
- BONSAI MUSIC / IMPORT / CD / BON220901 / 1008547017 / 2022年09月30日
売切 注文不可※デジパックフランス出身の人気ピアニスト、ジャン・ピエール・コモが、トマス・フォネスベクとニクラス・カンパニョールと北欧の人気ジャズメンと録音したピアノトリオ作品。■Jean-Pierre COMO pianoThomas FONNESBÆK double bassNiclas CAMPAGNOL drums¥1,980 (税込)盤質:- B
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- BONSAI MUSIC / IMPORT / CD / BON201201 / 1008230435 / 2020年12月18日
売切 注文不可※デジパックフランスの人気ベテランピアニスト、マニュエル・ロシュマン。自身のピアノトリオに、こちらもベテランのテナー奏者、リック・マーギッツァを迎えたワンホーン・カルテットによる最新作。■Manuel Rocheman (p)Rick Margitza (ts)Mathias Allamane (b)Matthieu Chazarenc (ds,per on 8)¥2,200 (税込)ご注文できません -
イタリア人アーティスト2人によるモリコーネ・トリビュート
- BONSAI MUSIC / IMPORT / CD / BON200501 / 1008192417 / 2020年10月21日
売切 注文不可※デジパックイタリア人アーティスト2人によるモリコーネ・トリビュート『ニュー・シネマ・パラダイス』からの2曲を含め凝った選曲と構成力も抜群の15曲★ピアニスト(キーボーディスト)Giovanni Ceccarelli、弦楽器奏者Ferruccio Spinett、二人のイタリア人によるエンニオ・モリコーネ・トリビュート作品。★モリコーネの音楽には、美しいメロディがあり、聴く人の想像力をかきたて、記憶に残るものがありますが、Giovanni Ceccarelliは、「モリコーネはおそらく、プッチーニに次ぐ最高のイタリアの作曲家」と語り、最高のリスペクトを音楽に込めています。★楽曲は二人のアーティストと共に、レーベルのプロデューサーPierre Damon、そして、映画音楽のエキスパートであり、エンニオ・モリコーネの親友でもあったというMassimo Cardinalettiも迎えて慎重にセレクト。★邦題『夕陽のギャングたち』の“I figli morti”をアルバムのオープニングとクロージングに据えるという構成と共に、日本でも屈指の知名度で、人気作である『ニュー・シネマ・パラダイス』から、“テーマ”と“愛のテーマ”を収録するなど、全15曲、ストーリー性もあふれる展開。★モリコーネの偉大なる遺産を“イタリア人”アーティストとして、楽曲がもっているメロディの美しさをシンプルに活かしながら、繊細かつ、切なさと哀愁をにじませる演奏の数々。3曲でフィーチャーされるベルギー人シンガー、Chrystel Wautierの歌も透明感があふれ、楽曲にマッチ。美しい映画音楽集です。メンバー:Giovanni Ceccarelli – piano, Rhodes piano, Wurlitzer piano, toy piano, clavietta, synthesizer, alto and soprano recorders, Jew's harpFerruccio Spinetti – double bass, electric bass, acoustic guitar, bouzoukiChrystel Wautier – vocals, whistle on #1, 2, 7, 12, 15¥2,310 (税込)ご注文できません -
- BONSAI MUSIC / IMPORT / CD / BON200202 / 1008075816 / 2020年03月03日
売切 注文不可★フランス領、レユニオン島生まれ、パリを中心に活動するハーモニカ奏者、Olivier Ker Ourioの最新作。レユニオン島は、インド洋マダガスカルの約800キロ東に位置し、様々な文化が溶け合った「クレオール文化」が人々のアイデンティティとして息づいている島。Olivierは、ハーモニカの巨匠トゥーツ・シールマンスの後継者と呼ばれ、ジャズ的な面にフォーカスした作品をリリースする一方、2003年には、同島の出身Danyel Waroとの共演作『Somminkèr』を制作。ルーツであるレユニオンの音楽にトリビュートしてきました。★本作は、そんなOlivierが、再び、ルーツを見つめ、“クレオール”をキーにメンバーを集め、制作した作品。★レユニオン島の仲間であるシンガーのBastien Picot, フルートのChristophe Zoogonèsと共に、マルティニーク出身の話題のピアニストGrégory Privat, グアドループ出身のドラマーArnaud Dolmenm、キューバ出身のパーカッショニストInor Sotolongo、モーリシャス出身のGino Chantoiseauが参加。生まれ育った土地はインド洋~カリブ海と、遠く離れるも、フランスの植民地として、独自のクレオール文化をはぐくんできた土地に生まれたアーティストが、ここに一つの音楽を奏でます。★強い太陽の光を感じさせる明るさと、グルーヴ感と、そこに生きる人々のヴォイスが展開されたオリジナル10曲です。メンバー:Olivier Ker Ourio (hca), Grégory Privat (p, fender rhodes), Gino Chantoiseau (b), Arnaud Dolmen (ds), Inor Sotolongo (perc),Bastien Picot (voix 1,5,8), Christophe Zoogonès (fl 3,6,8,9)¥2,310 (税込)ご注文できません -
人気ピアニスト、ジャン・ピエール・コモ。イタリア/地中海の文化、音楽に思いを馳せた11曲
- BONSAI MUSIC / IMPORT / CD / BON200102 / 1008075817 / 2020年03月03日
売切 注文不可※デジパック★1963年、フランス生まれの人気ピアニスト、ジャン・ピエール・コモがイタリア、そして、地中海世界への思いをつづった2020年最新アルバム。★1980年代より着実に作品をリリース。フランスを拠点に実力派のアーティストと演奏を重ね、現在、Steinway Artistsの一人として名を連ねるコモ。繊細でリリカルな演奏は、ここ日本でも高い人気があります。★本作は、全11曲中9曲で、Walter Ricciのヴォーカル(イタリア語/ナポリ語/英語)をフィーチャー。2018年に発表した『Infinite』は、ワンホーンのカルテット作品で、本作は、その一作前、2015年に発表した『Express Europe』の延長線上の作品となります。その作品でコモは、先だってのカイル・イーストウッドの作品にも参加したHugh Coltmanと、本作の中心人物となるWalter Ricciをフィーチャーしており、本作では、再び、ヴォーカルを全面的に押し出した作品をリリースしたかったとのことです。★パリを中心にしてきたコモにとって、イタリア/地中海は、現実の記憶/思い出をベースしたものではないものの、その世界への憧れが生んだ演奏には、焦がれた薫り高さが存在。エンリコ・ピエラヌンツィがEGEAの一連の作品で発表したような室内楽的な端正さとキラキラとした光を感じさせる流麗な演奏から、現代のイタリアン・ポップス/ロック的なモダンなもの、また、ブラジル音楽のサウダージにも通じるような喜怒哀楽の機微がにじむ楽曲など、多彩さもありつつ、どれもコモの描く美意識がある世界。またアコーディオンを迎えたインストのM8にはメジャーとマイナーのメロディが交錯し、地中海世界の光と影を描きだす秀逸な演奏があります。メンバー:Jean-Pierre Como (p)Walter Ricci (vo)Felipe Cabrera (b # 1, 2, 4, 6, 8, 11)Rémi Vignolo (b # 3, 5, 7, 9, 10)André Ceccarelli (ds)Minino Garay (perc #2, 4, 6, 8, 9, 10)INVITÉS : Louis Winsberg (g # 7, 9)Christophe Lampidecchia (acco# 8)¥2,310 (税込)ご注文できません -
- BONSAI MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / BON-180402 / 1007706080 / 2018年09月05日
売切 注文不可7年ぶりのニュー・アルバム『THE MUSIC IN MY HEAD』のリリースが大きな話題を呼んでいるAORレジェンド、マイケル・フランクス。そんな同作と併せて聴きたい実にタイムリーなカヴァー集を、名匠ベン・シドランの息子にして、自身もジャジー・ポップ系シンガー・ソングライターとして人気のリオ・シドランが上梓!リッキー・ピーターソン(KYD)やスティーリー・ダン人脈のマイケル・レオンハート(TR)など、一流ミュージシャンのサポートも得つつ、「アントニオの歌」、「MONKEY SEE MONKEY DO」、「THE LADY WANTS TO KNOW」といったクラシックから通な名曲までを網羅した最高の選曲でお届けする。オリジナルのインテリジェンスと洒脱さをしっかりと継承しながら、リオ流のしなやかで色気あるアレンジが絶品だ。クレモンティーヌとのデュエットを聴かせる「LOTUS BLOSSOM」も嬉しいが、やはりマイケル・フランクス本人が参加した表題曲がたまらない。「かのベン・シドランの息子にして気鋭のマルチ・ミュージシャン:リオ・シドランによる、ヨーロピアン・クールなマイケル・フランクス・カヴァー集。代表曲「アントニオの歌」からマニアックな隠れ名曲まで、インテリジェントなフランクス・スタイルがヴィヴィドに継承されている。クレモンティーヌ、そしてマイケル・フランクス自身のゲスト参加も嬉しいところ。マイケル自身の最新作と共に、是非チェックを」 ──金澤寿和¥3,300 (税込)ご注文できません -
- BONSAI MUSIC / IMPORT / CD / BON180901 / 1007807411 / 2018年12月27日
売切 注文不可フランスの若手アーティストたちによるフレディ・キング・トリビュート!74年の『Barglar』から4曲取り上げるほかブルースとファンクが融合したサウンドを敬愛する演奏の数々フランスの若きブルース・マンたちによるフレディ・キングへのオマージュ。BBキング、アルバート・キングといったアーティストたちに比べて、知名度では、少々低めではあるものの、エリック・クラプトン、スティーヴィー・レイ・ヴォーン、ピーター・グリーンといった後のアーティストに確実に影響を与えたフレディ・グリーンにメンバーたちは強く共感。中でも、ブルースとファンクのグルーヴがガッチリと融合された1974年の『Barglar』に強く惹かれるという彼ら。本作は、その『Barglar』から、“She’s Burglar”ほか4曲をピックアップしています。また、“Rather Be Blind”ほか、同じくフレディ・キングのなじみのナンバー4曲も取り上げています。シャッフルのリズムと粘りのあるファンク・グルーヴがかけあわされたサウンドは、なによりもブルース愛に満ちたもの。ギターの泣きのチョーキングあり、ファンクなホーンズあり、渋いヴォーカルあり!バンドの名前は70年代のピンボールの世界を参考にしているとのこと。古き良き時代をオマージュするおフランス発、スピリチュアルな一作です。メンバー:Vincent Vella(vo), Romain Roussoulière(g), Julien Brunetaud(key), Loïc Gayot(sax),Jérome Cornelis(g, sax), Steve Belmonte(ds), Max Darmon(bs)¥2,310 (税込)ご注文できません -
- BONSAI MUSIC / IMPORT / CD / 170301 / 1007364343 / 2017年04月18日
売切 注文不可※フランス盤ノーベル文学賞で話題のボブ・ディランの作品を取り上げたアルバム”Dylan Different” (2009年)で再び注目されているベン・シドランの最新作。ディラン同様に彼に影響を与えたモーズ・アリスンの作品2曲を含む全12曲に、ますます円熟味の感じられるピアノとヴォーカルが楽しめる。前作”Blue Camus”および前々作”Don’t Cry For No Hipster”からの流れは確実に今回の作品にも受け継がれており、その軽妙洒脱な語り口と独特なユーモアは他に例が見られない貴重なアーティストとして幅広い層に支持されていることも納得!■ Ben Sidran: piano & vocals Will Lee: bass & backing vocals Leo Sidran: drums & backing vocals Will Bernard: guitar John Ellis: saxophone Moses Patrou: percussion & backing vocals Trixie Waterbed: backing vocals¥2,750 (税込)ご注文できません -
- BONSAI MUSIC / IMPORT / CD / BON170401 / 1007364526 / 2017年05月14日
売切 注文不可※デジパック「トゥーツ・シールマンスの後継者」と評されたパリ生まれのハーモニカ奏者、Olivier Ker Ourioの新作!メディアから「トゥーツ・シールマンスの唯一の後継者」と評された、64年パリ生まれのハーモニカ奏者、Olivier Ker Ourioの新作!! 前作、『L'Orkes Pei』では、ラージ・アンサンブルで、ジャコ・パストリアスのワード・オブ・マウス・ビッグ・バンドを彷彿とさせるサウンドだったが、今作はギター・トリオをバックにしたカルテットである。 ギターのシルヴァン・リュックは、ビレリ・ラグレーンやステファノ・ディ・バティスタなどとの共演で知られる。アコースティックなイメージが強いが、2011年には全編エレキを用いたリーダー作『Organic』をリリースしており、今作では両方使用。Lukmil Perezはジョヴァンニ・ミラバッシ・トリオのドラマーとしても知られ、同トリオでの来日経験もある。 今回のプロジェクトは、プロデューサーのセバスチャン・ダンキンによる発案で、ジャズ・スタンダードではなく、フランスのポップ・ソングを選ぶというもの。シンプルなメロディをハーモニカで朗々と歌い上げるOurioのプレイを聴くと、ハーモニカとはこんなにも表情豊かな楽器だったかと再確認させられる。また、Ourioはシルヴァンについて、このアルバムを彼なしでレコーディングすることは考えられなかったと語っているが、やはりシルヴァンのギターがこのアルバムのサウンドの肝になっている。 Olivier Ker Ourioの大らかな歌心と、ハーモニカの魅力をたっぷりと聴かせてくれる良作。メンバー:Olivier Ker Ourio (Harmonica), Sylvain Luc (g), Laurent Vernerey (b), Lukmil Perez (ds)(メーカーインフォより)¥2,310 (税込)ご注文できません -
フランスの現代ピアノ・トリオ“Prysm”のメンバーとしても知られるChristophe Wallemmeの、作曲家・音楽監督としての才能!!
- BONSAI MUSIC / IMPORT / CD / BON170402 / 1007364527 / 2017年06月14日
売切 注文不可◆Blue Noteから4枚ものアルバムをリリースしているフランスの現代ピアノ・トリオ“Prysm”のメンバーとしても知られ、小澤征爾との共演歴もあるベーシスト、Christophe Wallemme の新作!自身のリーダー作としては4作目となる。フランスで人気の高いサックス奏者、Emile Parisienの参加、『Prysm/Five-Live at Opera de Lyon』にも参加したギタリストManu Codjia、また、タブラを取り入れるなど。ゲストには、日本でも人気の高いトランペット奏者、イブラヒム・マーロフも参加している。◆本作、『Ôm Project』は、2年も前からスタートした計画で、70年代の驚くべきロック&ジャズサウンドを持つ、新しいコンポジションを生み出したという。また、Wallemmeは本作を、「ジャズ・ロックのうちのひとつというよりも寧ろ、ロック・ジャズ・サウンドだ」と語っている。◆レバノンやインドにも定住経験のあるWallemmeにとって、タブラはごく自然なもので、ロック・ジャズ・サウンドに見事にマッチしている。4曲目“Ma Kali”などまさに中東で、ロック・ジャズというよりも寧ろ、中東ロックだ。5曲目“Le tempsprésent”はギターのエフェクトが効果的に響く美しいバラードで、Wallemmeの歌心溢れるソロも聴きどころ。Emile Parisienをフィーチャーした8曲目“Opus5”も中東風で疾走感があり、かっこいい。また、3,7,11曲目でゲスト参加しているIsabelSorlingにも注目!特に11曲目“Epic Love”の美しさったらない。◆ベーシストがリーダーだが、決してベースだけが目立つようなことはない。Christophe Wallemmeの、コンポーザーとして、そして音楽監督としての才能を堪能できる作品だ。メンバー:Emile Parisien(ts,ss),Manu Codjia(g),Diederik Wissels(p,fender rhodes),Pierre Alain Tocanier(ds),Prabhu Edouard(perc,tabla,vo 2),Christophe Wallemme(el-b,ac-b),Isabel Sorling(vo 3,7,11),Ibrahim Maalouf(tp 2)※参考映像¥2,310 (税込)ご注文できません -
- BONSAI MUSIC / IMPORT / CD / 160401 / 1007083534 / 2017年02月10日
売切 注文不可※デジパック★フランス人、人気ピアニスト、マニュエル・ロッシュマン待望のピアノ・トリオ作の登場。★80 年にNY 進出。トミー・フラナガンや、ジャッキー・バイアードと出会い、80 年代にはパリのジャズ・クラブで名を馳せ、90 年代に入ってからは、地元フランスの目利きレーベルNocturne 他、オランダのA-Record や、Columbuia/Sony といったメジャーからも次々に作品をリリース。日本でもピアノ・トリオ・ファンに広く知られる存在と言えましょう。★また89年の記念すべき第一回マーシャル・ソラール・コンペティションで、特別賞“ベスト・フレンチ・ピアニスト”を受賞、92 年には“ジャンゴ・ドール賞”を受賞したことは実力の証といえます。★本作はジャズ・ピアノ・トリオと、自らが強く影響を受けたブラジル音楽の要素が融合した作品。☆ロッシュマンは、2012 年、MPB の巨匠トニーニョ・オルタとも共演。Naive から作品もリリースし、その経験を「自らの中で大きなステップ、結果は夢のように素晴らしいものだった」、と語っている通り、ブラジル音楽の大ファン。本作は、あくまでもジャズのピアノ・トリオを基本としながらもリズム的なものにブラジル的なものの融合も見せています。☆特にタイトル・トラックのM3 は快活なリオの躍動感と、鮮やかな色彩感を感じるナンバー。めくるめくような流麗なフレージングと、ブロック・コードを織り交ぜた展開には、MPB のインスト作品のようなノリがあります。またM6はクロス・オーヴァーのフィールドの大御所、デイヴ・グルーシンあたりのブラジル作品や、映画音楽を思わせるようないい意味のポップさが印象的です。☆一方、ラスト・トラックは疾風怒濤のごとく、高速フレーズを決めまくる格闘技的な演奏。ロッシュマンはかつて、スコット・コリー、アントニオ・サンチェスといったメンバーをバックに迎えた作品もありましたが、このトラックには、その時代のスリルがあふれます。★時折、ヒーローと仰ぐビル・エヴァンス的なところが垣間見えるのもいい塩梅。ジャズ・ピアニストとしての心地よい4ビートのスウィング感と、ポピュラー・ミュージックの良さをミックスした、ありそうでないオリジナリティをもったピアノ・トリオ作品です。メンバー:Manuel Rocheman (p), Mathias Allamane (b), Matthieu Chazarenc (ds, perc on 3)Rec. December 2-4, 2015, Paris(メーカー・インフォメーションより)- 試聴可能
¥2,310 (税込)ご注文できません
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