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- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 803304 / 1008226481 / 2020年12月20日
廃盤★2020年3月に、アン・デア・ウィーン劇場で上演予定だったクリストフ・ヴァルツ演出によるベートーヴェンの『フィデリオ』。しかし新型コロナウィルス感染拡大により公演は中止されてしまいましたが、ここに映像として残されました。 本上演は、オスカー俳優であるオーストリア出身のクリストフ・ヴァルツが手掛けています。ヴァルツは、作曲家兼指揮者であった継父の影響もあって10代の頃までは週に2度オペラを鑑賞していたこともあり、アントワープとゲントでオペラ・フランデレンが上演したヴェルディの『ファルスタッフ』で監督を務め、オペラ演出はこれで3作目。また舞台装置は、世界的な建築事務所を手掛けるバルコウ・ライビンガーの息をのむようなセット。ハリウッドでも活躍しているヘンリー・ブラハムによる映画的な照明、マンフレート・ホーネック指揮によるウィーン交響楽団のダイナミックな演奏、そして実力派の歌唱陣による見ごたえのある映像です。レオノーレには、オペルンヴェルト「オブ・ザ・イヤー2020」の若手アーティストに選出されたニコール・シュヴァリエ。リック・テノール エリック・カトラーが演じるフロレスタン。そのほか、ガボール・ブレッツ(ドン・ピツァロ)、クリストフ・フィシェッサー(ロッコ)、メリッサ・プティ(マルツェリーネ)の強力なアンサンブルは忘れがたい舞台です。 ベートーヴェン唯一のオペラ『フィデリオ』には、現在の主なレパートリーとなっている1814年の『フィデリオ』、1806年第2稿、1805年第1稿の『レオノーレ』の3つの稿が存在しています。ベートーヴェンは1805年第1稿初演当初から「レオノーレ」というタイトルでの上演を希望していましたが、興業主側が他の作曲家による前作と区別するために「フィデリオ」というタイトルで上演するよう要求しました。1806年のベートーヴェンの自費出版による台本、および1810年出版のヴォーカル・スコアにはタイトルは「レオノーレ」をあり、現在では一般に最初の2つの稿を「レオノーレ」、そして第3稿にあたる現行の稿を「フィデリオ」と呼んでいますが、呼称は少なからず錯綜しています。本作は、1806年版で第2稿にあたります。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ベートーヴェン:歌劇『フィデリオ』(1806年版) 【演奏者】 ニコール・シュヴァリエ(レオノーレ=フィデリオ)、エリック・カトラー(フロレスタン)、ガボール・ブレッツ(ドン・ピツァロ)、クリストフ・フィシェッサー(ロッコ)、メリッサ・プティ(マルツェリーネ)、ベンジャミン・ヒューレット(ヤキーノ)、カロリー・セメレディ(ドン・フェルナンド)、ヨハネス・バンベルガー(囚人1)、ドゥミトル・マダラサン(囚人2)、、マンフレート・ホーネック(指揮)、ウィーン交響楽団、アルノルト・シェーンベルク合唱団(合唱指揮:エルヴィン・オルトナー)、、演出:クリストフ・ヴァルツ、装置:バルコウ・ライビンガー、衣装:ユディット・ホルステ、照明:ヘンリー・ブラハム、映像監督:フェリックス・ブライザッハ 収録:2020年6月、アン・デア・ウィーン劇場、ライヴ、¥7,150 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 754707 / 1008208842 / 2020年11月30日
廃盤★古代ローマ時代に造られた屋外闘技場の跡地「アレーナ・ディ・ヴェローナ」を会場とした野外オペラ・フェスティバルは毎年夏、10週間に渡って行われます。街の中心にある「アレーナ」の収容人数は16,000人。世界最大の野外オペラ劇場として、マリア・カラスをはじめ、オペラ界のスターでこの舞台に立っています。 本作は、2019年7月に上演されたヴェルディ中期の傑作≪イル・トロヴァトーレ≫。アンナ・ネトレプコとユシフ・エイヴァゾフの夫婦共演、そしてイタリアが誇る演出家フランコ・ゼッフィレッリの名プロダクションということで大きな話題となりました。ゼフィレッリはオリヴィア・ハッセー主演の映画『ロミオとジュリエット』の監督としても知られ、その『ロミオとジュリエット』の舞台でもあるヴェローナでの上演です。しかしゼフィレッリは音楽祭開幕直前の2019年6月15日に逝去。96歳でした。 レオノーラを歌うネトレプコ。彼女のドラマティックな声質、技巧的なフレーズもなんなく歌いこなし最高に美しく響く声は、まさに理想的。そして豊かな声量、舞台上での抜きんでた存在感のエイヴァゾフが歌うマンリーコ。さらにゼフィレッリのずば抜けたスケールの舞台演出は壮大なヴェローナの野外劇場を大きな感動で包み込みます。また、野外劇場ながら、歌手の歌声をマイクなしで楽しめるアレーナ・ディ・ヴェローナの音響の良さも必聴。イタリアオペラの真髄である旋律と声の饗宴を最高の布陣で味わうことができます。 ≪イル・トロヴァトーレ≫の舞台は15世紀スペイン。吟遊詩人(トロヴァトーレ)のマンリーコは、宮廷女官レオノーラと愛し合っています。しかし、ルーナ伯爵もレオノーラを愛しており、それを知った伯爵は激高しマンリーコを捕え、処刑してしまいます。しかし、マンリーコは離れ離れになった兄弟だったと判明。伯爵家に恨みを抱いていたアズチェーナは、復讐を果たし伯爵は恐怖と失意の中幕を閉じます。 トレイラー: https://www.youtube.com/watch?v=CyUmyKsyNkI (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ヴェルディ:歌劇≪イル・トロヴァトーレ≫ 【演奏者】 アンナ・ネトレプコ(レオノーラ/ソプラノ)、ユシフ・エイヴァゾフ(マンリーコ/テノール)、ルカ・サルシ(ルーナ伯爵/バリトン)、ドローラ・ザジック(アズチェーナ/メゾ・ソプラノ)、リッカルド・ファッシ(フェルランド/バス)、エリザベッタ・ツィッツォ(イネス/ソプラノ)、カルロ・ボージ(ルイス/テノール)、ダリオ・ジョルジェーレ(老ロマ/バス)、アントネッロ・セロン(使者/テノール)、、ピエル・ジョルジョ・モランディ(指揮)、アレーナ・ディ・ヴェローナ管弦楽団、同合唱団、同バレエ団、ヴィート・ロンバルディ(合唱指揮)、、演出&舞台:フランコ・ゼッフィレッリ、衣装:ライモンダ・ガエターニ、振付:エル・カンボリオ(ルチア・レアルによる復元)、殺陣:レンツォ・ムズメーチ・グレコ、映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ、、収録:2019年7月4日、7日アレーナ・ディ・ヴェローナ(ライヴ)¥7,150 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 755408 / 1008205946 / 2020年11月20日
廃盤★独創的で奥に秘めた音楽性をもつフランスのピアニスト、エレーヌ・グリモー。野生オオカミの保護活動にも積極的で、「音楽」と「自然」はグリモーの情熱の原動力となっています。 この映像は、2017年ハンブルクのエルプフィルハーモニーで行われた「ウッドランド・アンド・ビヨンド」と題したコンサートの模様を収録したもの。演目は、同時期にリリースされたアルバムと同じ構成。ベリオ、武満、フォーレ、ラヴェル、アルベニス、リスト、ヤナーチェク、ドビュッシーの「水」をテーマとした作品と、それらを繋ぐ英国の作曲家ニティン・ソーニーの書き下ろしの新作「トランジション」とのコラボレーション。そして大きなスクリーンに映し出される「森」をバックに演奏する姿は、まさにグリモーの人生そのもの。その森の写真は、グリモーのパートナーでもあるドイツ人の写真家マット・ヘネックの作品。豊かな森を育む「水」の存在。グリモーの音楽が、澄んだ水のように流れ出て、自然豊かな森を形成していく、グリモーらしい独特の世界を創り上げています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 エレーヌ・グリモー~ピアノ・リサイタル「ウッドランド・アンド・ビヨンド」 1.ベリオ:水のピアノ~6つのアンコール第3曲―アントニオ・バリスタのための、2.ニティン・ソーニー:ウォーター―トランジション1、3.武満 徹:雨の樹素描II~オリヴィエ・メシアンの追憶に、4.ソーニー:ウォーター―トランジション2、5.フォーレ:舟歌第5番嬰へ短調Op.66、6.ソーニー:ウォーター―トランジション3、7.ラヴェル:水の戯れ、8.ソーニー:ウォーター―トランジション4、9.アルベニス:アルメリア~『イベリア第2巻』第2曲、10.ソーニー:ウォーター―トランジション5、11.リスト:エステ荘の噴水~『巡礼の年第3年』第4曲、12.ソーニー:ウォーター―トランジション6、13.ヤナーチェク:アンダンテ~『霧の中で』第1曲、14.ソーニー:ウォーター―トランジション7、15.ドビュッシー:沈める寺~『前奏曲集第1巻』第10曲 【演奏者】 エレーヌ・グリモー(ピアノ)、収録:2017年6月26日、ハンブルク、エルプフィルハーモニー(ライヴ)、映像監督:フランソワ=ルネ・マルタン¥6,160 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 755504 / 1008205947 / 2020年11月20日
廃盤★独創的で奥に秘めた音楽性をもつフランスのピアニスト、エレーヌ・グリモー。野生オオカミの保護活動にも積極的で、「音楽」と「自然」はグリモーの情熱の原動力となっています。 この映像は、2017年ハンブルクのエルプフィルハーモニーで行われた「ウッドランド・アンド・ビヨンド」と題したコンサートの模様を収録したもの。演目は、同時期にリリースされたアルバムと同じ構成。ベリオ、武満、フォーレ、ラヴェル、アルベニス、リスト、ヤナーチェク、ドビュッシーの「水」をテーマとした作品と、それらを繋ぐ英国の作曲家ニティン・ソーニーの書き下ろしの新作「トランジション」とのコラボレーション。そして大きなスクリーンに映し出される「森」をバックに演奏する姿は、まさにグリモーの人生そのもの。その森の写真は、グリモーのパートナーでもあるドイツ人の写真家マット・ヘネックの作品。豊かな森を育む「水」の存在。グリモーの音楽が、澄んだ水のように流れ出て、自然豊かな森を形成していく、グリモーらしい独特の世界を創り上げています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 エレーヌ・グリモー~ピアノ・リサイタル「ウッドランド・アンド・ビヨンド」 1.ベリオ:水のピアノ~6つのアンコール第3曲―アントニオ・バリスタのための、2.ニティン・ソーニー:ウォーター―トランジション1、3.武満 徹:雨の樹素描II~オリヴィエ・メシアンの追憶に、4.ソーニー:ウォーター―トランジション2、5.フォーレ:舟歌第5番嬰へ短調Op.66、6.ソーニー:ウォーター―トランジション3、7.ラヴェル:水の戯れ、8.ソーニー:ウォーター―トランジション4、9.アルベニス:アルメリア~『イベリア第2巻』第2曲、10.ソーニー:ウォーター―トランジション5、11.リスト:エステ荘の噴水~『巡礼の年第3年』第4曲、12.ソーニー:ウォーター―トランジション6、13.ヤナーチェク:アンダンテ~『霧の中で』第1曲、14.ソーニー:ウォーター―トランジション7、15.ドビュッシー:沈める寺~『前奏曲集第1巻』第10曲 【演奏者】 エレーヌ・グリモー(ピアノ)、収録:2017年6月26日、ハンブルク、エルプフィルハーモニー(ライヴ)、映像監督:フランソワ=ルネ・マルタン¥7,150 (税込)盤質:- A
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BEETHOVEN: VIOLIN CONCERTO / BACH: VIOLIN CONCERTO NO.2, ETC (BD)
ANNE-SOPHIE MUTTER / アンネ=ゾフィー・ムター
クラシック- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 755304 / 1008190466 / 2020年09月30日
売切 注文不可★カラヤン、ムター,ベルリン・フィルというクラシック音楽界のスーパースター3者による歴史的な名演がブルーレイでリリースされます。 アンネ=ゾフィー・ムターは、13歳でカラヤンに見いだされてデビュー、数多いカラヤン指揮ベルリン・フィルとの共演の中から、今回ブルーレイとしてリリースされるのは、1984年と1987年のライヴ映像です。 ムターが21歳、1984年2月ベルリンのフィルハーモニーで収録されたベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲。この演目は、先に録音としてリリース(1979年録音)、また1981年の両者の来日公演の演目でもありました。ムターの安定した技巧、カラヤンの揺るぎない指揮、重心の低いオケの響きで印象深い映像となっています。 同じ年の12月、毎年恒例のジルヴェスターコンサートにもムターがソリストとして登場。来るバッハ生誕300年を記念したオール・バッハ・プログラム。祝賀ムードに満ちた華やかな一夜の映像です。 そして、1987年10月の映像で、ベルリン・フィルの本拠地フィルハーモニーに作られたカンマー・ムジークザール(室内楽ホール)の落成記念コンサートで演奏したヴィヴァルディの「四季」。カラヤンは1972年に、ベルリン・フィルと黄金期を支えたコンサートマスター、ミシェル・シュヴァルベをソリストとした「四季」を録音しています。 これらのコンサート映像は、カラヤンがキャリアを通して行った、音楽を映像化するという新しいメディアの確立の軌跡ともいえるでしょう。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[1] ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.61 収録:1984年2月18-24日、ベルリン、フィルハーモニ(ライヴ) [2] ヴィヴァルディ:四季 収録:1987年10月28日、ベルリン、フィルハーモニ(ライヴ) ・J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番ホ長調 BWV.1042、 [3] マニフィカト ニ長調 BWV.243(ジュディス・ブレゲン(S)/ヘルガ・ミュラー=モリナーリ(A)/フランシスコ・アライサ(T)/ロベルト・ホル(B)/RIAS室内合唱団) 収録:1984年12月31日 ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ) 【演奏者】 アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリン[1,2])、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)¥7,150 (税込)盤質:- B+
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SALZBURG FESTIVAL 2019 - SCHUBERT: UNFINISHED-SYMPHONY / TCHAIKOVSKY: PIANO CONCERTO NO.1 (DVD)
MARTHA ARGERICH & DANIEL BARENBOIM / マルタ・アルゲリッチ & ダニエル・バレンボイム
クラシック- C MAJOR / IMPORT / DVD / 802008 / 1008190474 / 2020年10月20日
廃盤★2019年ザルツブルク音楽祭でのライヴ映像。ダニエル・バレンボムが創設したウェスト=イースタン・ディヴァン・オーケストラは2019年で創立20周年を迎えました。同オケは、1999年ゲーテゆかりの地ドイツ・ワイマールで、イスラエルとアラブ諸国の若手音楽家で結成されたオーケストラ。中東での平和的共存と互いの音楽性を高めながら相互理解を深めることを目的として創設されました。楽団名はゲーテの「西東詩集」に由来しています。 その記念すべき年のザルツブルク音楽祭で、世界的なピアニスト、マルタ・アルゲリッチをソリストに迎え、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、そしてメインプログラムとしてシューベルトの交響曲「未完成」を演奏しました。アルゲリッチとバレンボイム巨匠二人の円熟の境地を堪能するとともに、若い音楽家たちの身体の芯に熱く迫ってくるような躍動感を味わうことができます。またオケのコンサートマスターは、ソリストとして活躍しているバレンボイムの息子マイケル・バレンボイムが務めています。 アンコールには、バレンボイムとアルゲリッチの息の合った連弾を披露(シューベルト:ロンド イ長調D.951)しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1] シューベルト: 交響曲第7番 ロ短調D.759『未完成』 [2] チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調Op.23 [3] シューベルト:ロンド イ長調D.951(アンコール) 【演奏者】 マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)、ダニエル・バレンボイム(指揮)、ウェスト=イースタン・ディヴァン・オーケストラ、収録:2019年8月、 ザルツブルク祝祭大劇場(ライヴ)、映像監督:エリーザベト・マルツァー¥6,160 (税込)ご注文できません -
SALZBURG FESTIVAL 2019 - SCHUBERT: UNFINISHED-SYMPHONY / TCHAIKOVSKY: PIANO CONCERTO NO.1 (BD)
MARTHA ARGERICH & DANIEL BARENBOIM / マルタ・アルゲリッチ & ダニエル・バレンボイム
クラシック- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 802104 / 1008190473 / 2020年10月20日
廃盤★2019年ザルツブルク音楽祭でのライヴ映像。ダニエル・バレンボムが創設したウェスト=イースタン・ディヴァン・オーケストラは2019年で創立20周年を迎えました。同オケは、1999年ゲーテゆかりの地ドイツ・ワイマールで、イスラエルとアラブ諸国の若手音楽家で結成されたオーケストラ。中東での平和的共存と互いの音楽性を高めながら相互理解を深めることを目的として創設されました。楽団名はゲーテの「西東詩集」に由来しています。 その記念すべき年のザルツブルク音楽祭で、世界的なピアニスト、マルタ・アルゲリッチをソリストに迎え、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、そしてメインプログラムとしてシューベルトの交響曲「未完成」を演奏しました。アルゲリッチとバレンボイム巨匠二人の円熟の境地を堪能するとともに、若い音楽家たちの身体の芯に熱く迫ってくるような躍動感を味わうことができます。またオケのコンサートマスターは、ソリストとして活躍しているバレンボイムの息子マイケル・バレンボイムが務めています。 アンコールには、バレンボイムとアルゲリッチの息の合った連弾を披露(シューベルト:ロンド イ長調D.951)しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1] シューベルト: 交響曲第7番 ロ短調D.759『未完成』 [2] チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調Op.23 [3] シューベルト:ロンド イ長調D.951(アンコール) 【演奏者】 マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)、ダニエル・バレンボイム(指揮)、ウェスト=イースタン・ディヴァン・オーケストラ、収録:2019年8月、 ザルツブルク祝祭大劇場(ライヴ)、映像監督:エリーザベト・マルツァー¥7,150 (税込)ご注文できません -
2枚組
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 754408 / 1009101211 / 2020年05月22日
廃盤バッハ:【収録内容】無伴奏チェロ組曲 全曲 (2019年アテネ・ライヴ)第1番ト長調BWV1007、第2番ニ短調BWV1008、第3番ハ長調BWV1009、第4番変ホ長調BWV1010、第5番ハ短調BWV1011、第6番ニ長調BWV1012、ボーナス:ヨーヨー・マのインタビュー~バッハの無伴奏チェロ組曲について【演奏者】ヨーヨー・マ(チェロ) 使用楽器:ストラディヴァリウス「ダヴィドフ」1712年製 収録:2019年6月30日、ギリシャ、アテネ、ヘロディス・アッティコス音楽堂(ライヴ)日本語字幕あり 字幕:韓日(選択式) 言語:英¥7,480 (税込)ご注文できません -
BEYOND PERFECTION - THE PIANIST ARTURO BENEDETTI MICHELANGELI (DVD)
ARTURO BENEDETTI MICHELANGELI / アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ
クラシック- C MAJOR / IMPORT / DVD / 755208 / 1008185176 / 2020年09月20日
廃盤★伝説のピアニスト、アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(1920-1995)の生誕100年を記念し、ドキュメンタリー映像が制作されました。妥協を許さない芸術理念に支えられた演奏、独特なカリスマ性を備えた完璧主義者であったミケランジェリ。ピアノの調律にもひときわこだわりを持ち、世界中のコンサートホールに、愛用のスタインウェイのコンサート・グランドと、専属の調律師を同伴させていました。また録音嫌い、コンサートのキャンセルの多さと言った逸話も有名。ただ非常に強い完璧主義それだけに芸術性と技術においてミケランジェリの奏でる音楽は、大いなる高みに達し、他の追随を許さない演奏家として高い評価を得ています。このドキュメンタリーは、30年に渡る調査の結果、ミケランジェリを知る人物たち、例えば、同じく孤高の巨匠である指揮者チェリビダッケ、1975年から1990年までドイツ・グラモフォンでミケランジェリのすべての録音を担当したコード・ガーベンなどへのインタビュー映像、そして豊富なアーカイヴ素材を用い、「完璧主義」と言われるミケランジェリ自身の未知なる内面、新たな側面に焦点を当てています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】《ドキュメンタリー》完璧のその向こうへ~ピアニスト、アルトゥーロ・ベネデッティ=ミケランジェリ 監督:シントス・J ・ドレハー、ダグ・フライアー 【演奏者】出演者:アルトゥーロ・ベネデッティ=ミケランジェリ、セルジウ・チェリビダッケ、コントレッサ・マルセラ・ディ・ポンテッロ、デュイリオ・クリール、ウラディーミル・アシュケナージ、コード・ガーベン、トレントSAT合唱団¥6,160 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 755808 / 1008185178 / 2020年09月20日
廃盤★新進気鋭の振付家クルーグが独自の視点で振付けた北欧の名作『ペール・ギュント』。『ペール・ギュント』は、1867年にノルウェーのイプセンが書いた戯曲。その9年後にグリーグが音楽をつけました。夢想家でほら吹きの主人公ペール・ギュントが世界を旅し、最後に年老いて故郷に戻るまでの波乱万丈の人生を、ドタバタと描く物語。クルーグの『ペール・ギュント』は、2015年にマリボール劇場で初演され、そして2018年ウィーン国立バレエが再演、2018年のウィーン国立バレエ団の来日公演でも一部披露されました。様々なダンスを組み合わせ、ストーリーを展開し、挿入されるグリーグの音楽が、想像力をかき立てます。暗い舞台に浮かび上がる、ペール・ギュントの自由奔放な行い、そして放蕩の末たどる人生の末路。しかしこのクルーグ版では、扉の向こうに差す希望の光が演出され、ラストの描き方も美しい。そしてウィーン国立歌劇場管弦楽団の豊潤な響き、ウィーン国立バレエ専属ピアニスト滝澤志野が美しい抒情を紡ぎだします。ペール・ギュント役のヤコブ・フェイフェルリックは、前半生の透明感と後半生のドラマティックな演技の対比が素晴らしく、恋人ソルヴェイグ役のアリーチェ・フィレンツェと息の合った踊りを披露しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】バレエ『グリーグ:ペール・ギュント』(全2幕)/ウィーン国立バレエ 【スタッフ、演奏者】振付・台本:エドワード・クルーグ、原作:ヘンリック・イプセンの詩劇『ペール・ギュント』、音楽:エドヴァルド・グリーグ、装置:マルコ・ヤぺルイ、照明:トマシュ・プレムズル、衣装:レオ・キュラス、サイモン・ヒューイット(指揮)、ウィーン国立歌劇場管弦楽団、滝澤志野(ピアノ)、出演者:ヤコブ・フェイフェルリック(ペール・ギュント) アリーチェ・フィレンツェ(ソルヴェイグ) イーノ・ペシー(死神) ジョルト・トロク(鹿) フランツィスカ・ヴァルナー=ホリネク(オーゼ) イオアンナ・アヴラアム(イングリット) ニキーシャ・フォゴ(緑の髪の娘) イザベラ・ルチア・セヴェリ(ヘルガ) ウラジミール・シショフ(アスラック) イゴール・ミロシュ(マッズ) セリーヌ・ジャヌー・ヴェーバー(アニトラ) アンドラーシュ・ルカーチ(医者) ウィーン国立バレエ¥6,160 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 754008 / 1008185189 / 2020年09月20日
廃盤★湖上のオペラ「ブレゲンツ音楽祭」。オーストリアの西端でドイツとスイスの国境近くに位置するブレゲンツ。裕福な市民の資金が投入され1946年からスタートしたこの音楽祭は、ボーデン湖の上を舞台とした湖上劇場をはじめ、隣接するホールなどで伝統的舞台芸術であるオペラと、最先端の技術を融合したスペクタクルなオペラが4週間にわたって上演されます。本作は、2019年に上演されたマスネ晩年の名作《ドン・キショット》。ドイツ語圏での上演は珍しく、ブレゲンツ音楽祭では初めての上演となります。ドン・キショットとはあのドン・キホーテのこと。セルバンテスの原作で有名な場面が盛り込まれた作品です。主役ドン・キショット(ドン・キホーテ)は、世界的な名バス歌手フョードル・シャリアピンのために書かれ、1910年 のモンテカルロ歌劇場での初演以来歴代の名バスがドン・キショットに挑んできました。今回ドン・キショットを演じるのは、ブダペスト出身のバス、ガボール・ブレッツ。2005年にマリア・カラス・グランプリ獲得をきっかけに世界へのキャリアをスタートさせ、今やハンガリーを代表する歌手として活躍しています。ドゥルシネを歌うのは、ロシア出身のアンナ・ゴリャチョーワ。深く艶やかな声と高度なテクニックで、品の良い官能性を漂わせてくれます。演出は、マリアム・クレマン。パリ出身で、アン・デア・ウィーン劇場、ストラスブール国立ライン劇場、パリ・オペラ座、グラインドボーン音楽祭などで上演し、世界中から声のかかる人気演出家。彼女もこの作品を引き下げてブレゲンツ音楽祭デビューを飾ります。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】マスネ:歌劇《ドン・キショット》(ドン・キホーテ) 【演奏者】アンナ・ゴリャチョーワ(ソプラノ/ドゥルシネ) ガボール・ブレッツ(バス/ドン・キショット) デヴィッド・スタウト(バリトン/サンチョ・パンサ) レオニー・ルノー(ソプラノ/ペドロ) ヴェラ・マリア・ビッター(メゾソプラノ/グラシアス) パウル・シュヴァイネスター(テノール/ロドリゲス) パトリック・ライター(テノール/ファン) イーリ・ シャピュ(盗賊の頭) フェリック・デュフェル(男) ダニエル・コーエン指揮、ウィーン交響楽団、プラハ・フィルハーモニー合唱団、演出:マリアム・クレマン、装置&衣装:ユリア・ハンセン、照明:ウルリク・ガド、合唱式:ルカーシュ・ヴラーチル、殺陣:ラン・アーサー・ブラウン、ドラマトゥルク:オラフ・A・シュミット、映像監督:フェリックス・ブライザッハ、収録:2019年7月18日、ブレゲンツ、祝祭劇場、ブレゲンツ音楽祭ライヴ¥6,160 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 755904 / 1008185179 / 2020年09月20日
廃盤★新進気鋭の振付家クルーグが独自の視点で振付けた北欧の名作『ペール・ギュント』。『ペール・ギュント』は、1867年にノルウェーのイプセンが書いた戯曲。その9年後にグリーグが音楽をつけました。夢想家でほら吹きの主人公ペール・ギュントが世界を旅し、最後に年老いて故郷に戻るまでの波乱万丈の人生を、ドタバタと描く物語。クルーグの『ペール・ギュント』は、2015年にマリボール劇場で初演され、そして2018年ウィーン国立バレエが再演、2018年のウィーン国立バレエ団の来日公演でも一部披露されました。様々なダンスを組み合わせ、ストーリーを展開し、挿入されるグリーグの音楽が、想像力をかき立てます。暗い舞台に浮かび上がる、ペール・ギュントの自由奔放な行い、そして放蕩の末たどる人生の末路。しかしこのクルーグ版では、扉の向こうに差す希望の光が演出され、ラストの描き方も美しい。そしてウィーン国立歌劇場管弦楽団の豊潤な響き、ウィーン国立バレエ専属ピアニスト滝澤志野が美しい抒情を紡ぎだします。ペール・ギュント役のヤコブ・フェイフェルリックは、前半生の透明感と後半生のドラマティックな演技の対比が素晴らしく、恋人ソルヴェイグ役のアリーチェ・フィレンツェと息の合った踊りを披露しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】バレエ『グリーグ:ペール・ギュント』(全2幕)/ウィーン国立バレエ 【スタッフ、演奏者】振付・台本:エドワード・クルーグ、原作:ヘンリック・イプセンの詩劇『ペール・ギュント』、音楽:エドヴァルド・グリーグ、装置:マルコ・ヤぺルイ、照明:トマシュ・プレムズル、衣装:レオ・キュラス、サイモン・ヒューイット(指揮)、ウィーン国立歌劇場管弦楽団、滝澤志野(ピアノ)、出演者:ヤコブ・フェイフェルリック(ペール・ギュント) アリーチェ・フィレンツェ(ソルヴェイグ) イーノ・ペシー(死神) ジョルト・トロク(鹿) フランツィスカ・ヴァルナー=ホリネク(オーゼ) イオアンナ・アヴラアム(イングリット) ニキーシャ・フォゴ(緑の髪の娘) イザベラ・ルチア・セヴェリ(ヘルガ) ウラジミール・シショフ(アスラック) イゴール・ミロシュ(マッズ) セリーヌ・ジャヌー・ヴェーバー(アニトラ) アンドラーシュ・ルカーチ(医者) ウィーン国立バレエ¥7,150 (税込)盤質:- B+
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- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 754904 / 1008185166 / 2020年09月20日
廃盤★「現代最高のベルカント・テノール」の呼び声も高いフアン・ディエゴ・フローレスによるモーツァルトのオペラ・アリア集。1996年にペーザロのロッシーニ・フェスティヴァルでセンセーショナルなデビューを飾り、史上最高のロッシーニ・テノールとして名をとどろかせてきました。2017年には満を持してモーツァルトのオペラ・アリア集を録音。本映像は、その後、ロココ様式の美しいミュンヘン・キュヴィリエ劇場で行われたライヴ映像です。18歳の時に、『魔笛』の合唱に参加してモーツァルトの作品に魅せられたというフローレス。牧歌的で美しいモーツァルトの初期のオペラ『牧人の王』から、最晩年のジングシュピールの傑作『魔笛』まで7つのオペラ作品からのアリア、そしてコンサート・アリアを収録。多彩なプログラムでモーツァルトの普遍的な芸術歌いあげます。そしてオケには、いま最も注目を集めている古楽系ヴァイオリン奏者であり指揮者としても活躍するリッカルド・ミナージ率いるラ・シンティッラ管弦楽団。チューリッヒ歌劇場を拠点とするラ・シンティッラ管弦楽団の豊富な歌劇場での演奏経験をもとに、情感豊かで躍動感に溢れた音楽作りは聴きどころ満載です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】《フアン・ディエゴ・フローレス、モーツァルトを歌う》 モーツァルト:オペラ・アリア集 ・歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」K.588~アリア「いとしい人の愛にあふれた吐息は」(フェルランド)[第1幕、第17曲] ・歌劇「牧人の王」K.208~アリア「太陽に面と向かって、雲は時折りこうしてひろがり」(アレッサンドロ)[第1幕、第4曲] ・歌劇「ドン・ジョヴァンニ」K.527~アリア「あの人の安らぎが僕の安らぎ」(ドン・オッターヴィオ)[第1幕、第10曲a] ・歌劇「ドン・ジョヴァンニ」K.527~アリア「わが宝をその間慰めに行って下さい」(ドン・オッターヴィオ)[第2幕、第21曲] ・歌劇「フィガロの結婚」K.492~序曲 ・歌劇「後宮からの逃走」K.384~アリア「私はお前の強さを頼み」(ベルモンテ)[第3幕、第17曲] ・コンサート・アリア「あわれ!夢かうつつか?~あたりに吹きかうそよ風よ」K.431(425a) ・歌劇「皇帝ティートの慈悲」K.621~序曲 ・歌劇「皇帝ティートの慈悲」K.621~アリア「皇帝の主権にとって、親しい神々よ」(」ティート)[第2幕、第20曲] ・歌劇「イドメネオ」K.366~序曲 ・歌劇「魔笛」K.620~アリア「この肖像は魔法のように美しく」(タミーノ)[第1幕、第3曲] ・歌劇「イドメネオ」K.366~アリア「海の外にも、わしの胸の中にもうひとつの海があり」(イドメネオ)[第2幕、第12曲a] 【演奏者】フアン・ディエゴ・フローレス(テノール) リッカルド・ミナージ(指揮) ラ・シンティッラ管弦楽団、収録:2017年、ミュンヘン・キュヴィリエ劇場(ライヴ)、映像監督:ハンス・ハドゥッラ、プロデューサー:ベルハルト・フライシャー¥7,150 (税込)盤質:- A
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- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 754104 / 1008185190 / 2020年09月20日
廃盤★湖上のオペラ「ブレゲンツ音楽祭」。オーストリアの西端でドイツとスイスの国境近くに位置するブレゲンツ。裕福な市民の資金が投入され1946年からスタートしたこの音楽祭は、ボーデン湖の上を舞台とした湖上劇場をはじめ、隣接するホールなどで伝統的舞台芸術であるオペラと、最先端の技術を融合したスペクタクルなオペラが4週間にわたって上演されます。本作は、2019年に上演されたマスネ晩年の名作《ドン・キショット》。ドイツ語圏での上演は珍しく、ブレゲンツ音楽祭では初めての上演となります。ドン・キショットとはあのドン・キホーテのこと。セルバンテスの原作で有名な場面が盛り込まれた作品です。主役ドン・キショット(ドン・キホーテ)は、世界的な名バス歌手フョードル・シャリアピンのために書かれ、1910年 のモンテカルロ歌劇場での初演以来歴代の名バスがドン・キショットに挑んできました。今回ドン・キショットを演じるのは、ブダペスト出身のバス、ガボール・ブレッツ。2005年にマリア・カラス・グランプリ獲得をきっかけに世界へのキャリアをスタートさせ、今やハンガリーを代表する歌手として活躍しています。ドゥルシネを歌うのは、ロシア出身のアンナ・ゴリャチョーワ。深く艶やかな声と高度なテクニックで、品の良い官能性を漂わせてくれます。演出は、マリアム・クレマン。パリ出身で、アン・デア・ウィーン劇場、ストラスブール国立ライン劇場、パリ・オペラ座、グラインドボーン音楽祭などで上演し、世界中から声のかかる人気演出家。彼女もこの作品を引き下げてブレゲンツ音楽祭デビューを飾ります。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】マスネ:歌劇《ドン・キショット》(ドン・キホーテ) 【演奏者】アンナ・ゴリャチョーワ(ソプラノ/ドゥルシネ) ガボール・ブレッツ(バス/ドン・キショット) デヴィッド・スタウト(バリトン/サンチョ・パンサ) レオニー・ルノー(ソプラノ/ペドロ) ヴェラ・マリア・ビッター(メゾソプラノ/グラシアス) パウル・シュヴァイネスター(テノール/ロドリゲス) パトリック・ライター(テノール/ファン) イーリ・ シャピュ(盗賊の頭) フェリック・デュフェル(男) ダニエル・コーエン指揮、ウィーン交響楽団、プラハ・フィルハーモニー合唱団、演出:マリアム・クレマン、装置&衣装:ユリア・ハンセン、照明:ウルリク・ガド、合唱式:ルカーシュ・ヴラーチル、殺陣:ラン・アーサー・ブラウン、ドラマトゥルク:オラフ・A・シュミット、映像監督:フェリックス・ブライザッハ、収録:2019年7月18日、ブレゲンツ、祝祭劇場、ブレゲンツ音楽祭ライヴ¥7,150 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 754808 / 1008185191 / 2020年10月20日
廃盤★「現代最高のベルカント・テノール」の呼び声も高いフアン・ディエゴ・フローレスによるモーツァルトのオペラ・アリア集。1996年にペーザロのロッシーニ・フェスティヴァルでセンセーショナルなデビューを飾り、史上最高のロッシーニ・テノールとして名をとどろかせてきました。2017年には満を持してモーツァルトのオペラ・アリア集を録音。本映像は、その後、ロココ様式の美しいミュンヘン・キュヴィリエ劇場で行われたライヴ映像です。18歳の時に、『魔笛』の合唱に参加してモーツァルトの作品に魅せられたというフローレス。牧歌的で美しいモーツァルトの初期のオペラ『牧人の王』から、最晩年のジングシュピールの傑作『魔笛』まで7つのオペラ作品からのアリア、そしてコンサート・アリアを収録。多彩なプログラムでモーツァルトの普遍的な芸術歌いあげます。そしてオケには、いま最も注目を集めている古楽系ヴァイオリン奏者であり指揮者としても活躍するリッカルド・ミナージ率いるラ・シンティッラ管弦楽団。チューリッヒ歌劇場を拠点とするラ・シンティッラ管弦楽団の豊富な歌劇場での演奏経験をもとに、情感豊かで躍動感に溢れた音楽作りは聴きどころ満載です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】《フアン・ディエゴ・フローレス、モーツァルトを歌う》 モーツァルト:オペラ・アリア集 ・歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」K.588~アリア「いとしい人の愛にあふれた吐息は」(フェルランド)[第1幕、第17曲] ・歌劇「牧人の王」K.208~アリア「太陽に面と向かって、雲は時折りこうしてひろがり」(アレッサンドロ)[第1幕、第4曲] ・歌劇「ドン・ジョヴァンニ」K.527~アリア「あの人の安らぎが僕の安らぎ」(ドン・オッターヴィオ)[第1幕、第10曲a] ・歌劇「ドン・ジョヴァンニ」K.527~アリア「わが宝をその間慰めに行って下さい」(ドン・オッターヴィオ)[第2幕、第21曲] ・歌劇「フィガロの結婚」K.492~序曲 ・歌劇「後宮からの逃走」K.384~アリア「私はお前の強さを頼み」(ベルモンテ)[第3幕、第17曲] ・コンサート・アリア「あわれ!夢かうつつか?~あたりに吹きかうそよ風よ」K.431(425a) ・歌劇「皇帝ティートの慈悲」K.621~序曲 ・歌劇「皇帝ティートの慈悲」K.621~アリア「皇帝の主権にとって、親しい神々よ」(」ティート)[第2幕、第20曲] ・歌劇「イドメネオ」K.366~序曲 ・歌劇「魔笛」K.620~アリア「この肖像は魔法のように美しく」(タミーノ)[第1幕、第3曲] ・歌劇「イドメネオ」K.366~アリア「海の外にも、わしの胸の中にもうひとつの海があり」(イドメネオ)[第2幕、第12曲a] 【演奏者】フアン・ディエゴ・フローレス(テノール) リッカルド・ミナージ(指揮) ラ・シンティッラ管弦楽団、収録:2017年、ミュンヘン・キュヴィリエ劇場(ライヴ)、映像監督:ハンス・ハドゥッラ、プロデューサー:ベルハルト・フライシャー¥6,160 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 755608 / 1008170734 / 2020年08月30日
廃盤★ザルツブルク音楽祭は、2020 年で 100 周年を迎えます。100 年前、マックス・ラインハルト、リヒャルト・シュトラウスらが、荒廃したヨーロッパの人々を和解させることを目的とした平和プロジェクトとしてザルツブルク音楽祭を創設しました。本BOXは、2008~2019年の約10年の間に上演された、記念碑的な演目を10作品選んで収録しています。1.ゲルギエフが久々にザルツブルク音楽祭でオペラを振ったことでも話題となったヴェルディの≪シモン・ボッカネグラ≫。演出は、斬新な方法で人々を驚かすドイツ演劇界の鬼才クリーゲンブルが手掛けました。2.2018年8月ザルツブルク音楽祭で上演されたロッシーニの≪アルジェのイタリア女≫。主役はチェチーリア・バルトリ、演出はバルトリとも多数共演しているモーシュ・ライザーとパトリス・コーリエのコンビ。3.2018年の注目の新プロダクションとして話題となったリヒャルト・シュトラウスの≪サロメ≫。ロメオ・カステルッチ演出、アスミク・グリゴリアンのサロメ、そしてフランツ・ウェルザー= メスト指揮。4.ハンス・ノイエンフェルスの新演出、ヤンソンス指揮ウィーン・フィルで上演されたチャイコフスキー≪スペードの女王≫。5.アメリカの女性演出家リディア・スタイアーが新演出を手掛けた≪魔笛≫。6.カレル・チャペックの戯曲を原作としたヤナーチェク≪マクロプロス事件≫。エサ=ペッカ・サロネンとウィーン・フィルの演奏が極上、飛び切りの上演を鮮明映像で堪能できます。7.2014年ザルツブルク音楽祭で上演されたシューベルトのオペラ≪フィエラブラス≫のライヴ映像。ペーター・シュタイン演出により、シューベルトの音楽にフォーカスしたシンプルで美しい舞台となっています。8.2008年のザルツブルク音楽祭で上演されたムーティ指揮の≪オテロ≫。スティーブン・ラングリッジの演出は、全編に渡って黒を多用した陰鬱な雰囲気が印象的。9.クプファー演出による≪ばらの騎士≫。ヴェルザー=メスト&ウィーン・フィル、ストヤノヴァ、グロイスベック、コッホ、エルトマン等、充実の歌唱陣による上演。10.ヘンデル晩年の傑作オラトリオ≪テオドーラ≫。クリストフ・ロイの演出。テオドーラを歌うクリスティーネ・シェーファーの集中力のある歌と、いまやトップ・カウンターテノールとして大人気のベジュン・メータのディディムスが絶賛されました。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ザルツブルク音楽祭 100周年記念エディション 1.ヴェルディ:歌劇≪シモン・ボッカネグラ≫ 2.ロッシーニ:歌劇≪アルジェのイタリア女≫ 3.リヒャルト・シュトラウス:歌劇≪サロメ≫ 4.チャイコフスキー:歌劇≪スペードの女王≫ 5.モーツァルト:歌劇≪魔笛≫ 6.ヤナーチェク:≪マクロプロス事件≫ 7.シューベルト:オペラ≪フィエラブラス≫(全3幕) 台本:ヨゼフ・クーペルヴィーザー 8.ヴェルディ:歌劇≪オテロ≫全曲 9.リヒャルト・シュトラウス:≪ばらの騎士≫全曲 10.ヘンデル:オラトリオ≪テオドーラ≫全曲 【演奏者】1.ルカ・サルシ(シモン・ボッカネグラ/バリトン) マリーナ・レベカ(アメーリア/ソプラノ) ルネ・パーペ(フィエスコ/バス) チャールズ・カストロノヴォ(ガブリエーレ/テノール) アンドレ・エイボエール(パオロ/バリトン) アントニオ・ディ・マッテオ(ピエトロ/バス) ロン・ロン(騎兵隊長/テノール) ワレリー・ゲルギエフ(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場合唱団、演出:アンドレアス・クリーゲンブルク、装置:ハラルド・B・トーア、衣装:ターニャ・ホフマン、照明:アンドレアス・グリューター、映像:ペイター・ヴェイノス、ドラマトゥルク:ジュリア・ヴァインライヒ、収録:2019年8月、ザルツブルク祝祭大劇場、字幕:独英仏西韓日 2.チェチーリア・バルトリ(イザベッラ/メゾ・ソプラノ) イルダール・アブドラザコフ(ムスタファ/バス) エドガルド・ロチャ(リンドーロ/テノール) アレッサンドロ・コルベッリ(タッデーオ/バス) ホセ・コカ・ロサ(ハーリー/バス) レベカ・オルベラ(エルヴィーラ/ソプラノ) ローザ・ボーヴェ(ズールマ/メゾ・ソプラノ) アンサンブル・マテウス、ジャン・クリストフ・スピノジ(指揮) ウィーン・フィルハーモニア合唱団(合唱指揮:ヴァルター・ツェー) 演出:モーシュ・ライザー、パトリス・コーリエ、装置:クリスティアン・フェヌイヤ、衣装:アゴスティーノ・カヴァルカ、照明:クリストフ・フォレ、映像:エチエンヌ・ギオール、映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ、収録:2018年8月、モーツァルト劇場、ザルツブルク音楽祭(ライヴ)、字幕:英独仏伊韓日 3.アスミク・グリゴリアン(サロメ/ソプラノ) ジョン・ダシャック(ヘロデ王/テノール) アンナ・マリア・キウーリ(ヘロディアス/アルト) ガボール・ブレッツ(ヨカナーン/バス) ユリアン・プレガルディエン(ナラボート/テノール) エイヴリー・アムロー(ヘロディアスの小姓/アルト) マテウス・シュミットレヒナー(ユダヤ人1/テノール) マティアス・フレイ(ユダヤ人2/テノール) パトリック・フォーゲル(ユダヤ人3/テノール) イェルク・シュナイダー(ユダヤ人4、奴隷/テノール) ダヴィッド・シュテッフェンス(ユダヤ人5/バス) ティルマン・レンネベック(ナザレ人1/バス) パヴェル・トロヤク(ナザレ人2/バリトン) ネヴェン・クルニッチ(カッパドキア人/バス) ヘニング・フォン・シュールマン(兵士1/バス) ダション・バートン(兵士2/バス・バリトン) フランツ・ウェルザー=メスト(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、演出・装置・衣裳・照明:ロメオ・カステルッチ、振付:シンディ・ヴァン・アッカー、映像監督:ヘニング・カステン、日本語字幕:広瀬大介、収録:2018年7月28日フェルゼンライトシューレ(ザルツブルク) 字幕:英仏西伊韓日 4.ブランドン・ジョヴァノヴィチ(テノール/ゲルマン) イゴール・ゴロヴァテンコ( バリトン/エレツキー公爵) エフゲニア・ムラヴィエワ(ソプラノ/リーザ) ハンナ・シュヴァルツ( メゾ・ソプラノ/伯爵夫人) ヴラジスラフ・スリムスキー(バリトン/トムスキー伯爵、プルータス) アレクサンダー・クラベッツ( テノール/チェカリンスキー) オクサナ・ヴォルコワ(メゾ・ソプラノ/ポリーナ) ウィーン国立歌劇場合唱団(合唱指揮:エルンスト・ラッフェルスベルガー) ザルツブルク音楽祭および劇場児童合唱団(合唱指揮:ヴォルフガング・ゴッツ) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 マリス・ヤンソンス(指揮) 演出:ハンス・ノイエンフェルス、装置:クリスティアン・シュミット、衣装:ラインハルト・フォン・デア・タンネン、照明:ステファン・ボリガー、映像:ニコラス・フンベルト、マルティン・オッター、監督:ティツィアーノ・マンチーニ 収録:2018年8月2・10・13日 ザルツブルク祝祭大劇場(オーストリア) 字幕:英独仏韓日 5.マティアス・ゲルネ(ザラストロ/バリトン) マウロ・ペーター(タミーノ/テノール) アルビナ・シャギムラトヴァ(夜の女王/ソプラノ) クリスティアーネ・カルク(パミーナ/ソプラノ) アダム・プラチェトカ(パパゲーノ/バス・バリトン) マリア・ナザーロヴァ(パパゲーナ/ソプラノ) マイケル・ポーター(モノスタトス/テノール) クラウス・マリア・ブランダウアー(おじいさん/ 俳優) タレク・ナズミ(語り手/バリトン) ウィーン少年合唱団(3人の孫、3 人の童子) コンスタンティノス・カリディス(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団(合唱指揮:エルンスト・ラッフェルスベルガー) ウィーン少年合唱団(合唱指導:エラスムス・バウムガルトナー) ソフィア・タムヴァコプール(ハンマークラヴィーア&オルガン) アンドレアス・スクーラス(チェンバロ)、演出:リディア・スタイアー、舞台:カタリーナ・シュリップ、衣裳:ウルスラ・クドゥルナ、照明:オラフ・フレーゼ、ビデオ:フェットフィルム、ドラマトゥルギー:イナ・カール、映像監督:ミヒャエル・ベイヤー、収録:2018年8月 ザルツブルク祝祭大劇場、字幕:英仏韓日 6.アンゲラ・デノケ(S エミリア・マルティ) レイモンド・ヴェリ(T アルベルト・グレゴール) ヨッヘン・シュメッケンベッヒャー(Br コレナティ博士) ピーター・ホア(T ヴィーテク) ユルギタ・アダモニテー(Ms クリスタ) ヨハン・ロイター(Br ヤロスラフ・プルス男爵) アレシュ・ブリスツェイン(T ヤネク) リンダ・オーミストン(Ms 掃除婦) ペーター・ローベルト(Bs 道具方) ライランズ・デイヴィス(T ハウク=シュレンドルフ) ほか, エサ=ペッカ・サロネン(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団,ウィーン国立歌劇場合唱団、演出:クリストフ・マルターラー、装置、衣装:アンナ・ヴィーブロック、照明:オラフ・ヴィンター、収録:2011年8月、ザルツブルク音楽祭(ライヴ)、字幕:英独仏西中韓 7.ミヒャエル・シャーデ(フィエラブラス) ゲオルク・ツェッペンフェルト(カール王) ユリア・クライター(エンマ) マルクス・ウェルバ(ローラント) ベンジャミン・ベルンハイム(エギンハルト) ドロテア・レシュマン(フロリンダ) マリー・クロード・シャピュイ(マラゴン) ほか アンゲリカ・プロコップ ウィーン・フィル・アカデミー ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 インゴ・メッツマッハー(指揮)、演出:ペーター・シュタイン、舞台:フェルディナント・ヴェーゲルバウアー、衣装:アンナマリア・ハインリッヒ、照明:ヨアヒム・バルト、映像監督:ペーター・シェーンホファー、日本語字幕:井形ちづる、ボーナス:メイキング・オブ・フィエラブラス、収録:2014年8月22&25日、ザルツブルク、モーツァルトハウス(旧祝祭小劇場)、ライヴ、字幕:英仏西中韓日 8.アレクサンドルス・アントネンコ(T オテロ) マリーナ・ポプラフスカヤ(S デズデモナ) カルロス・アルバレス(Br イヤーゴ) バルバラ・ディ・カストリ(Ms エミーリア) スティーヴン・コステロ(T カッシオ) アントネッロ・チェロン(T ロデリーゴ) ミハイル・ペトレンコ(Bs ロドヴィーコ) シモーネ・デル・サヴィオ(Br モンターノ) ザルツブルク音楽祭児童合唱団 ウィーン国立歌劇場合唱団 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 リッカルド・ムーティ(指揮)、演出:スティーブン・ラングリッジ、美術:ジョージ・ソーグライズ、衣裳:エンマ・ライオット、照明:ジュゼッペ・ディ・ロリオ、収録:2008年8月,ザルツブルク祝祭大劇場(ライヴ)、特典映像:ドキュメンタリー『Talking Otello』、字幕:伊独仏英西 9.クラッシミラ・ストヤノヴァ(元帥夫人) ギュンター・グロイスベック(オックス男爵) ソフィー・コッホ(オクタヴィアン) アドリアン・エレート(ファーニナル) モイツァ・エルトマン(ゾフィー) ジルヴァーナ・ドゥスマン(マリアンネ) ルドルフ・シャッシング(ヴァルツァッキ) ウィープケ・レームクール(アンニーナ) トビアス・ケーラー(警部)、他 ウィーン国立歌劇場合唱団 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 フランツ・ヴェルザー=メスト(指揮)、演出:ハリー・クプファー、美術:ハンス・シャヴェルノッホ、衣装:ヤン・タックス、照明:ユルゲン・ホフマン、映像監督:ブライアン・ラージ、収録:2014年8月8-14日,ザルツブルグ祝祭大劇場、字幕:英仏西中韓日 10.クリスティーネ・シェーファー(Ms テオドーラ) ベジュン・メータ(CT ディディムス) ヨハネス・マルティン・クレンツレ(Br ヴァレンス) ヨゼフ・カイザー(T セプティミウス) ベルナルダ・フィンク(Ms アイリーン) ライランド・デイヴィス(T 使者) ザルツブルク・バッハ合唱団 フライブルク・バロックオーケストラ アイヴァー・ボルトン(指揮)、演出:クリストフ・ロイ、舞台:アネッテ・クルズ、衣装:ウルズラ・レンツェンブリンク、収録:2009年8月,ザルツブルク音楽祭(ライヴ)、字幕:英独仏西¥39,105 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 755704 / 1008170756 / 2020年08月30日
廃盤★ザルツブルク音楽祭は、2020 年で 100 周年を迎えます。100 年前、マックス・ラインハルト、リヒャルト・シュトラウスらが、荒廃したヨーロッパの人々を和解させることを目的とした平和プロジェクトとしてザルツブルク音楽祭を創設しました。本BOXは、2008~2019年の約10年の間に上演された、記念碑的な演目を10作品選んで収録しています。1.ゲルギエフが久々にザルツブルク音楽祭でオペラを振ったことでも話題となったヴェルディの≪シモン・ボッカネグラ≫。演出は、斬新な方法で人々を驚かすドイツ演劇界の鬼才クリーゲンブルが手掛けました。2.2018年8月ザルツブルク音楽祭で上演されたロッシーニの≪アルジェのイタリア女≫。主役はチェチーリア・バルトリ、演出はバルトリとも多数共演しているモーシュ・ライザーとパトリス・コーリエのコンビ。3.2018年の注目の新プロダクションとして話題となったリヒャルト・シュトラウスの≪サロメ≫。ロメオ・カステルッチ演出、アスミク・グリゴリアンのサロメ、そしてフランツ・ウェルザー= メスト指揮。4.ハンス・ノイエンフェルスの新演出、ヤンソンス指揮ウィーン・フィルで上演されたチャイコフスキー≪スペードの女王≫。5.アメリカの女性演出家リディア・スタイアーが新演出を手掛けた≪魔笛≫。6.カレル・チャペックの戯曲を原作としたヤナーチェク≪マクロプロス事件≫。エサ=ペッカ・サロネンとウィーン・フィルの演奏が極上、飛び切りの上演を鮮明映像で堪能できます。7.2014年ザルツブルク音楽祭で上演されたシューベルトのオペラ≪フィエラブラス≫のライヴ映像。ペーター・シュタイン演出により、シューベルトの音楽にフォーカスしたシンプルで美しい舞台となっています。8.2008年のザルツブルク音楽祭で上演されたムーティ指揮の≪オテロ≫。スティーブン・ラングリッジの演出は、全編に渡って黒を多用した陰鬱な雰囲気が印象的。9.クプファー演出による≪ばらの騎士≫。ヴェルザー=メスト&ウィーン・フィル、ストヤノヴァ、グロイスベック、コッホ、エルトマン等、充実の歌唱陣による上演。10.ヘンデル晩年の傑作オラトリオ≪テオドーラ≫。クリストフ・ロイの演出。テオドーラを歌うクリスティーネ・シェーファーの集中力のある歌と、いまやトップ・カウンターテノールとして大人気のベジュン・メータのディディムスが絶賛されました。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ザルツブルク音楽祭 100周年記念エディション 1.ヴェルディ:歌劇≪シモン・ボッカネグラ≫ 2.ロッシーニ:歌劇≪アルジェのイタリア女≫ 3.リヒャルト・シュトラウス:歌劇≪サロメ≫ 4.チャイコフスキー:歌劇≪スペードの女王≫ 5.モーツァルト:歌劇≪魔笛≫ 6.ヤナーチェク:≪マクロプロス事件≫ 7.シューベルト:オペラ≪フィエラブラス≫(全3幕) 台本:ヨゼフ・クーペルヴィーザー 8.ヴェルディ:歌劇≪オテロ≫全曲 9.リヒャルト・シュトラウス:≪ばらの騎士≫全曲 10.ヘンデル:オラトリオ≪テオドーラ≫全曲 【演奏者】1.ルカ・サルシ(シモン・ボッカネグラ/バリトン) マリーナ・レベカ(アメーリア/ソプラノ) ルネ・パーペ(フィエスコ/バス) チャールズ・カストロノヴォ(ガブリエーレ/テノール) アンドレ・エイボエール(パオロ/バリトン) アントニオ・ディ・マッテオ(ピエトロ/バス) ロン・ロン(騎兵隊長/テノール) ワレリー・ゲルギエフ(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場合唱団、演出:アンドレアス・クリーゲンブルク、装置:ハラルド・B・トーア、衣装:ターニャ・ホフマン、照明:アンドレアス・グリューター、映像:ペイター・ヴェイノス、ドラマトゥルク:ジュリア・ヴァインライヒ、収録:2019年8月、ザルツブルク祝祭大劇場、字幕:独英仏西韓日 2.チェチーリア・バルトリ(イザベッラ/メゾ・ソプラノ) イルダール・アブドラザコフ(ムスタファ/バス) エドガルド・ロチャ(リンドーロ/テノール) アレッサンドロ・コルベッリ(タッデーオ/バス) ホセ・コカ・ロサ(ハーリー/バス) レベカ・オルベラ(エルヴィーラ/ソプラノ) ローザ・ボーヴェ(ズールマ/メゾ・ソプラノ) アンサンブル・マテウス、ジャン・クリストフ・スピノジ(指揮) ウィーン・フィルハーモニア合唱団(合唱指揮:ヴァルター・ツェー) 演出:モーシュ・ライザー、パトリス・コーリエ、装置:クリスティアン・フェヌイヤ、衣装:アゴスティーノ・カヴァルカ、照明:クリストフ・フォレ、映像:エチエンヌ・ギオール、映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ、収録:2018年8月、モーツァルト劇場、ザルツブルク音楽祭(ライヴ)、字幕:英独仏伊韓日 3.アスミク・グリゴリアン(サロメ/ソプラノ) ジョン・ダシャック(ヘロデ王/テノール) アンナ・マリア・キウーリ(ヘロディアス/アルト) ガボール・ブレッツ(ヨカナーン/バス) ユリアン・プレガルディエン(ナラボート/テノール) エイヴリー・アムロー(ヘロディアスの小姓/アルト) マテウス・シュミットレヒナー(ユダヤ人1/テノール) マティアス・フレイ(ユダヤ人2/テノール) パトリック・フォーゲル(ユダヤ人3/テノール) イェルク・シュナイダー(ユダヤ人4、奴隷/テノール) ダヴィッド・シュテッフェンス(ユダヤ人5/バス) ティルマン・レンネベック(ナザレ人1/バス) パヴェル・トロヤク(ナザレ人2/バリトン) ネヴェン・クルニッチ(カッパドキア人/バス) ヘニング・フォン・シュールマン(兵士1/バス) ダション・バートン(兵士2/バス・バリトン) フランツ・ウェルザー=メスト(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、演出・装置・衣裳・照明:ロメオ・カステルッチ、振付:シンディ・ヴァン・アッカー、映像監督:ヘニング・カステン、日本語字幕:広瀬大介、収録:2018年7月28日フェルゼンライトシューレ(ザルツブルク) 字幕:英仏西伊韓日 4.ブランドン・ジョヴァノヴィチ(テノール/ゲルマン) イゴール・ゴロヴァテンコ( バリトン/エレツキー公爵) エフゲニア・ムラヴィエワ(ソプラノ/リーザ) ハンナ・シュヴァルツ( メゾ・ソプラノ/伯爵夫人) ヴラジスラフ・スリムスキー(バリトン/トムスキー伯爵、プルータス) アレクサンダー・クラベッツ( テノール/チェカリンスキー) オクサナ・ヴォルコワ(メゾ・ソプラノ/ポリーナ) ウィーン国立歌劇場合唱団(合唱指揮:エルンスト・ラッフェルスベルガー) ザルツブルク音楽祭および劇場児童合唱団(合唱指揮:ヴォルフガング・ゴッツ) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 マリス・ヤンソンス(指揮) 演出:ハンス・ノイエンフェルス、装置:クリスティアン・シュミット、衣装:ラインハルト・フォン・デア・タンネン、照明:ステファン・ボリガー、映像:ニコラス・フンベルト、マルティン・オッター、監督:ティツィアーノ・マンチーニ 収録:2018年8月2・10・13日 ザルツブルク祝祭大劇場(オーストリア) 字幕:英独仏韓日 5.マティアス・ゲルネ(ザラストロ/バリトン) マウロ・ペーター(タミーノ/テノール) アルビナ・シャギムラトヴァ(夜の女王/ソプラノ) クリスティアーネ・カルク(パミーナ/ソプラノ) アダム・プラチェトカ(パパゲーノ/バス・バリトン) マリア・ナザーロヴァ(パパゲーナ/ソプラノ) マイケル・ポーター(モノスタトス/テノール) クラウス・マリア・ブランダウアー(おじいさん/ 俳優) タレク・ナズミ(語り手/バリトン) ウィーン少年合唱団(3人の孫、3 人の童子) コンスタンティノス・カリディス(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団(合唱指揮:エルンスト・ラッフェルスベルガー) ウィーン少年合唱団(合唱指導:エラスムス・バウムガルトナー) ソフィア・タムヴァコプール(ハンマークラヴィーア&オルガン) アンドレアス・スクーラス(チェンバロ)、演出:リディア・スタイアー、舞台:カタリーナ・シュリップ、衣裳:ウルスラ・クドゥルナ、照明:オラフ・フレーゼ、ビデオ:フェットフィルム、ドラマトゥルギー:イナ・カール、映像監督:ミヒャエル・ベイヤー、収録:2018年8月 ザルツブルク祝祭大劇場、字幕:英仏韓日 6.アンゲラ・デノケ(S エミリア・マルティ) レイモンド・ヴェリ(T アルベルト・グレゴール) ヨッヘン・シュメッケンベッヒャー(Br コレナティ博士) ピーター・ホア(T ヴィーテク) ユルギタ・アダモニテー(Ms クリスタ) ヨハン・ロイター(Br ヤロスラフ・プルス男爵) アレシュ・ブリスツェイン(T ヤネク) リンダ・オーミストン(Ms 掃除婦) ペーター・ローベルト(Bs 道具方) ライランズ・デイヴィス(T ハウク=シュレンドルフ) ほか, エサ=ペッカ・サロネン(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団,ウィーン国立歌劇場合唱団、演出:クリストフ・マルターラー、装置、衣装:アンナ・ヴィーブロック、照明:オラフ・ヴィンター、収録:2011年8月、ザルツブルク音楽祭(ライヴ)、字幕:英独仏西中韓 7.ミヒャエル・シャーデ(フィエラブラス) ゲオルク・ツェッペンフェルト(カール王) ユリア・クライター(エンマ) マルクス・ウェルバ(ローラント) ベンジャミン・ベルンハイム(エギンハルト) ドロテア・レシュマン(フロリンダ) マリー・クロード・シャピュイ(マラゴン) ほか アンゲリカ・プロコップ ウィーン・フィル・アカデミー ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 インゴ・メッツマッハー(指揮)、演出:ペーター・シュタイン、舞台:フェルディナント・ヴェーゲルバウアー、衣装:アンナマリア・ハインリッヒ、照明:ヨアヒム・バルト、映像監督:ペーター・シェーンホファー、日本語字幕:井形ちづる、ボーナス:メイキング・オブ・フィエラブラス、収録:2014年8月22&25日、ザルツブルク、モーツァルトハウス(旧祝祭小劇場)、ライヴ、字幕:英仏西中韓日 8.アレクサンドルス・アントネンコ(T オテロ) マリーナ・ポプラフスカヤ(S デズデモナ) カルロス・アルバレス(Br イヤーゴ) バルバラ・ディ・カストリ(Ms エミーリア) スティーヴン・コステロ(T カッシオ) アントネッロ・チェロン(T ロデリーゴ) ミハイル・ペトレンコ(Bs ロドヴィーコ) シモーネ・デル・サヴィオ(Br モンターノ) ザルツブルク音楽祭児童合唱団 ウィーン国立歌劇場合唱団 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 リッカルド・ムーティ(指揮)、演出:スティーブン・ラングリッジ、美術:ジョージ・ソーグライズ、衣裳:エンマ・ライオット、照明:ジュゼッペ・ディ・ロリオ、収録:2008年8月,ザルツブルク祝祭大劇場(ライヴ)、特典映像:ドキュメンタリー『Talking Otello』、字幕:伊独仏英西 9.クラッシミラ・ストヤノヴァ(元帥夫人) ギュンター・グロイスベック(オックス男爵) ソフィー・コッホ(オクタヴィアン) アドリアン・エレート(ファーニナル) モイツァ・エルトマン(ゾフィー) ジルヴァーナ・ドゥスマン(マリアンネ) ルドルフ・シャッシング(ヴァルツァッキ) ウィープケ・レームクール(アンニーナ) トビアス・ケーラー(警部)、他 ウィーン国立歌劇場合唱団 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 フランツ・ヴェルザー=メスト(指揮)、演出:ハリー・クプファー、美術:ハンス・シャヴェルノッホ、衣装:ヤン・タックス、照明:ユルゲン・ホフマン、映像監督:ブライアン・ラージ、収録:2014年8月8-14日,ザルツブルグ祝祭大劇場、字幕:英仏西中韓日 10.クリスティーネ・シェーファー(Ms テオドーラ) ベジュン・メータ(CT ディディムス) ヨハネス・マルティン・クレンツレ(Br ヴァレンス) ヨゼフ・カイザー(T セプティミウス) ベルナルダ・フィンク(Ms アイリーン) ライランド・デイヴィス(T 使者) ザルツブルク・バッハ合唱団 フライブルク・バロックオーケストラ アイヴァー・ボルトン(指揮)、演出:クリストフ・ロイ、舞台:アネッテ・クルズ、衣装:ウルズラ・レンツェンブリンク、収録:2009年8月,ザルツブルク音楽祭(ライヴ)、字幕:英独仏西¥39,105 (税込)盤質:- A
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- C MAJOR / IMPORT / DVD / 802208 / 1008166532 / 2020年08月30日
廃盤★90歳で引退した巨匠指揮者ベルナルド・ハイティンク。2019年3月、90歳を祝ったハイティンクは、同年6月に現役引退を表明し、ウィーン・フィルとザルツブルク音楽祭、ロンドンのプロムス、そして最後にルツェルン音楽祭での演奏会をもって指揮活動から引退しました。ブルックナー解釈の第一人者として知られるハイティンクが指揮活動の最後に選んだ作品はブルックナー交響曲第7番。引退表明の直前にベルリン・フィルを振った時も同じ演目でした(この演奏会はダイレクトカットLPで発売)。本映像は、2019年8月31日に行われたザルツブルク音楽祭での最後の演奏会の模様をおさめたもの。ハイティンクはブルックナーを選んだ理由について「8歳の時にはじめて交響曲を聴き、私の人生を形作ってきた作曲家ブルックナー。彼はいつもそこにいました。」と述べています。第7交響曲も、ハイティンクが幾度となくコンサートや録音で取り上げてきた作品です。演奏は、最後のザルツブルク音楽祭という万感の思いをまといつつ、ハイティンクの音楽に対する真摯な姿勢、ウィーン・フィルの音色の美しさ(コンサートマスターはフォルクハルト・シュトイデ)、そしてブルックナーの音楽そのものの構築美を最大限に引き出した自然体による名演となっています。演奏会冒頭では、エマニュエル・アックスをソリストに迎え、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番も演奏されました。ハイティンクは、1929年3月4日にアムステルダムに生まれます。フェルディナント・ライトナーに指揮を師事し、1957年にオランダ放送フィルの首席指揮者に就任。1961年から1988年までコンセルトヘボウの首席指揮者を務め、その後もロンドン・フィル、シカゴ響の首席指揮者、グラインドボーン音楽祭、ロイヤル・オペラ・ハウスの音楽監督、ボストン響の首席客演指揮者などのを歴任し、60年以上にわたって数多くの名演奏繰り広げてきました。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ザルツブルク音楽祭2019~フェアウェル・コンサート/ベルナルド・ハイティンク&ウィーン・フィル ブルックナー:交響曲第7番、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番* 【演奏者】ベルナルド・ハイティンク(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、エマニュエル・アックス(ピアノ)*、収録:2019年8月31日、ザルツブルク祝祭大劇場(ライヴ)¥6,160 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 803408 / 1008166530 / 2020年08月30日
廃盤★2020年1月に行われた、ザルツブルク国際モーツァルテウム財団が主催する「モーツァルト週間」で行われたライヴ映像。毎年モーツァルトの誕生日1月27日の前後に、生誕地ザルツブルクで開催される「モーツァルト週間」。夏のザルツブルク音楽祭と比べると華やかさはありませんが、熱心なモーツァルト・ファンが世界中から集まり、魅力的なプログラムが毎日催されます。2019年から人気テノール歌手のロランド・ヴィラゾンが音楽祭の監督を務めています。これまではモーツァルト周辺の作曲家も取り上げていましたが、ヴィラゾン就任中はモーツァルトの作品のみを取り上げるという興味深い施策で人気を博しています。★2020年の大注目のプログラムは、現代を代表する舞台芸術家ロバート・ウィルソン演出によるヘンデル(モーツァルト編曲)の《メサイア》。1789年にモーツァルトが編曲した版を用いて、マルク・ミンコフスキ率いるルーヴル宮音楽隊による演奏、メサイアの物語を音楽に合わせて舞台形式で上演されました。現代的なモダンな装置、ダンサーや子役が演出する静謐な舞台、そしてミンコフスキのしなやかなアプローチは、ロバート・ウィルソンによる新しい世界を美しく描き出しています。またソリスト陣も、伸びやかな美声のソプラノ、エレーナ・ ツァラゴワ。安定した歌唱を聴かせるアルトのヴィープケ・レームクール。またミンコフスキとの多くの共演で知られる米国のテノール、リチャード・クロフト、そしてバルトリとの共演などで注目のバス歌手ホセ・コカ・ロサとフレッシュな実力派揃いで音楽も存分に堪能できます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ヘンデル(モーツァルト編):《メサイア》(全曲) 【演奏者】マルク・ミンコフスキ(指揮)ルーヴル宮音楽隊フィルハーモニア・クワイア・ウィーン(ヴァルター・ツェー合唱指揮) エレーナ・ ツァラゴワ(ソプラノ) ヴィープケ・レームクール(アルト) リチャード・クロフト(テノール) ホセ・コカ・ロサ(バス) 演出、舞台、照明:ロバート・ウィルソン、衣装:カルロス・ソト、共同・演出:ニコラ・パンツァー、共同・舞台:ステファニー・エンゲルン、共同・照明:ジョン・トーレス、映像:トマシュ・イェジェルスキ、メイク:マヌエラ・ハリガン、ドラマトゥルク:コンラート・クーン、映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ、収録:2020年1月、モーツァルトのための劇場、モーツァルト週間(ライヴ)¥6,160 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 802304 / 1008166531 / 2020年08月30日
廃盤★90歳で引退した巨匠指揮者ベルナルド・ハイティンク。2019年3月、90歳を祝ったハイティンクは、同年6月に現役引退を表明し、ウィーン・フィルとザルツブルク音楽祭、ロンドンのプロムス、そして最後にルツェルン音楽祭での演奏会をもって指揮活動から引退しました。ブルックナー解釈の第一人者として知られるハイティンクが指揮活動の最後に選んだ作品はブルックナー交響曲第7番。引退表明の直前にベルリン・フィルを振った時も同じ演目でした(この演奏会はダイレクトカットLPで発売)。本映像は、2019年8月31日に行われたザルツブルク音楽祭での最後の演奏会の模様をおさめたもの。ハイティンクはブルックナーを選んだ理由について「8歳の時にはじめて交響曲を聴き、私の人生を形作ってきた作曲家ブルックナー。彼はいつもそこにいました。」と述べています。第7交響曲も、ハイティンクが幾度となくコンサートや録音で取り上げてきた作品です。演奏は、最後のザルツブルク音楽祭という万感の思いをまといつつ、ハイティンクの音楽に対する真摯な姿勢、ウィーン・フィルの音色の美しさ(コンサートマスターはフォルクハルト・シュトイデ)、そしてブルックナーの音楽そのものの構築美を最大限に引き出した自然体による名演となっています。演奏会冒頭では、エマニュエル・アックスをソリストに迎え、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番も演奏されました。ハイティンクは、1929年3月4日にアムステルダムに生まれます。フェルディナント・ライトナーに指揮を師事し、1957年にオランダ放送フィルの首席指揮者に就任。1961年から1988年までコンセルトヘボウの首席指揮者を務め、その後もロンドン・フィル、シカゴ響の首席指揮者、グラインドボーン音楽祭、ロイヤル・オペラ・ハウスの音楽監督、ボストン響の首席客演指揮者などのを歴任し、60年以上にわたって数多くの名演奏繰り広げてきました。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ザルツブルク音楽祭2019~フェアウェル・コンサート/ベルナルド・ハイティンク&ウィーン・フィル ブルックナー:交響曲第7番、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番* 【演奏者】ベルナルド・ハイティンク(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、エマニュエル・アックス(ピアノ)*、収録:2019年8月31日、ザルツブルク祝祭大劇場(ライヴ)¥7,150 (税込)ご注文できません
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廃盤
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