廃盤
- 通販番号
- 1008166531
- 発売日
- 2020年08月30日
- EAN
- 0814337017699
¥7,150
(税込)
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商品詳細情報
★90歳で引退した巨匠指揮者ベルナルド・ハイティンク。2019年3月、90歳を祝ったハイティンクは、同年6月に現役引退を表明し、ウィーン・フィルとザルツブルク音楽祭、ロンドンのプロムス、そして最後にルツェルン音楽祭での演奏会をもって指揮活動から引退しました。ブルックナー解釈の第一人者として知られるハイティンクが指揮活動の最後に選んだ作品はブルックナー交響曲第7番。引退表明の直前にベルリン・フィルを振った時も同じ演目でした(この演奏会はダイレクトカットLPで発売)。本映像は、2019年8月31日に行われたザルツブルク音楽祭での最後の演奏会の模様をおさめたもの。ハイティンクはブルックナーを選んだ理由について「8歳の時にはじめて交響曲を聴き、私の人生を形作ってきた作曲家ブルックナー。彼はいつもそこにいました。」と述べています。第7交響曲も、ハイティンクが幾度となくコンサートや録音で取り上げてきた作品です。演奏は、最後のザルツブルク音楽祭という万感の思いをまといつつ、ハイティンクの音楽に対する真摯な姿勢、ウィーン・フィルの音色の美しさ(コンサートマスターはフォルクハルト・シュトイデ)、そしてブルックナーの音楽そのものの構築美を最大限に引き出した自然体による名演となっています。演奏会冒頭では、エマニュエル・アックスをソリストに迎え、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番も演奏されました。ハイティンクは、1929年3月4日にアムステルダムに生まれます。フェルディナント・ライトナーに指揮を師事し、1957年にオランダ放送フィルの首席指揮者に就任。1961年から1988年までコンセルトヘボウの首席指揮者を務め、その後もロンドン・フィル、シカゴ響の首席指揮者、グラインドボーン音楽祭、ロイヤル・オペラ・ハウスの音楽監督、ボストン響の首席客演指揮者などのを歴任し、60年以上にわたって数多くの名演奏繰り広げてきました。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ザルツブルク音楽祭2019~フェアウェル・コンサート/ベルナルド・ハイティンク&ウィーン・フィル ブルックナー:交響曲第7番、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番* 【演奏者】ベルナルド・ハイティンク(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、エマニュエル・アックス(ピアノ)*、収録:2019年8月31日、ザルツブルク祝祭大劇場(ライヴ)
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