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- C MAJOR / IMPORT / DVD / 752408 / 1008097879 / 2020年03月20日
廃盤★2016年ローマ歌劇場で上演されたロッシーニのオペラ≪チェネレントラ≫の映像。このオペラが、1817年1月25日にローマのヴァッレ劇場で初演されてから200年を記念して上演されました。 ロッシーニは20年間で39のオペラを作曲していますが、37歳の若さでオペラ作曲家を引退。≪チェネレントラ≫は、その活動期のちょうど真ん中あたりに位置し、前年に作曲された≪セビリアの理髪師≫に次ぐオペラ・ブッファの傑作として知られています。チェネレントラとは、イタリア語で「シンデレラ」の意。原作は有名なペローの童話ですが、一般的に知られているような、ガラスの靴やかぼちゃの馬車が登場する魔法やおとぎ話の要素は削られ、より現実的な話となっています。 あらすじは、主人公チェネレントラ(=アンジェリーナ)は、義父ドン・マニーフィコ(継母ではなく)とその姉たち(クロリンダ、テイズベ)に、召使いのようにこき使われ、いじめられて暮らしています。ある日、お城のお妃選びのために舞踏会が開かれることに。王子(ドン・ラミーロ)と従者(ダンディーニ)は、お互いの服を取り替え、王子としての身分を隠して花嫁候補を探すことにします。そこで、心優しいアンジェリーナと出会い、彼女は王子に腕輪を渡し立ち去るが、王子はチェネレントラを探し出し2人は結ばれる。というストーリー。 演出は、演劇・映画界でも活躍するシチリア島パレルモ出身のエンマ・ダンテ。おとぎ話的な要素を少なくむしろ現実的に書かれたロッシーニの意図に完全に共鳴し、現代的な視点を取り入れたシュールでエキセントリックな舞台に仕上がっています。 主人公チェネレントラを演じるのは、1985年生まれのイタリアのメゾソプラノ、セレーナ・マルフィ。自ら運命を切り開くチェネレントラのように、力強く官能的な歌声で圧倒的な存在感を放ちます。王子ドン・ラミーロ役は、甘美なテノールとして注目を集めているアルゼンチン出身のフアン・フランシスコ・ガテル。歌手の歌唱力と演技力が試されるロッシーニのブッファならではの、優れた歌い手たちの聴きどころ満載です。指揮は、アルゼンチン出身の若手アレホ・ペレス。2015年マスネ「ウェルテル」でザルツブルク音楽祭デビュー、翌2016年にも再登場しグノー「ファウスト」を振って話題となりました。個性ある出演者たちを圧倒的なパワーで推進していきます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ロッシーニ:歌劇≪チェネレントラ≫ 【演奏者】セレーナ・マルフィ(アンジェリーナ/メゾソプラノ) フアン・フランシスコ・ガテル(ドン・ラミーロ/テノール) アレッサンドロ・コルベッリ(ドン・マニーフィコ/バリトン) ヴィート・プリアンテ(ダンディーニ/バリトン) ダミアーナ・ミッツィ(クロリンダ/ソプラノ) アンヌンツィアータ・ヴェストリ(テイズベ/メゾソプラノ) ウーゴ・グァリアルド(アリドーロ/バス) アレホ・ペレス(指揮) ローマ歌劇場管弦楽団及び同合唱団、セルジオ・ラ・ステッラ(フォルテピアノ) 合唱指揮:ロベルト・ガッビアーニ、演出:エンマ・ダンテ、装置:カルミネ・マリンゴーラ、衣装:ヴァネッサ・サンニーノ、照明:クリスティアン・ズカーロ、振付:マヌエラ・ロ・シッコ、収録:2016年1月22日ローマ歌劇場、映像監督:フランチェスカ・ネスラー¥7,480 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 752504 / 1008097878 / 2020年03月20日
廃盤★2016年ローマ歌劇場で上演されたロッシーニのオペラ≪チェネレントラ≫の映像。このオペラが、1817年1月25日にローマのヴァッレ劇場で初演されてから200年を記念して上演されました。 ロッシーニは20年間で39のオペラを作曲していますが、37歳の若さでオペラ作曲家を引退。≪チェネレントラ≫は、その活動期のちょうど真ん中あたりに位置し、前年に作曲された≪セビリアの理髪師≫に次ぐオペラ・ブッファの傑作として知られています。チェネレントラとは、イタリア語で「シンデレラ」の意。原作は有名なペローの童話ですが、一般的に知られているような、ガラスの靴やかぼちゃの馬車が登場する魔法やおとぎ話の要素は削られ、より現実的な話となっています。 あらすじは、主人公チェネレントラ(=アンジェリーナ)は、義父ドン・マニーフィコ(継母ではなく)とその姉たち(クロリンダ、テイズベ)に、召使いのようにこき使われ、いじめられて暮らしています。ある日、お城のお妃選びのために舞踏会が開かれることに。王子(ドン・ラミーロ)と従者(ダンディーニ)は、お互いの服を取り替え、王子としての身分を隠して花嫁候補を探すことにします。そこで、心優しいアンジェリーナと出会い、彼女は王子に腕輪を渡し立ち去るが、王子はチェネレントラを探し出し2人は結ばれる。というストーリー。 演出は、演劇・映画界でも活躍するシチリア島パレルモ出身のエンマ・ダンテ。おとぎ話的な要素を少なくむしろ現実的に書かれたロッシーニの意図に完全に共鳴し、現代的な視点を取り入れたシュールでエキセントリックな舞台に仕上がっています。 主人公チェネレントラを演じるのは、1985年生まれのイタリアのメゾソプラノ、セレーナ・マルフィ。自ら運命を切り開くチェネレントラのように、力強く官能的な歌声で圧倒的な存在感を放ちます。王子ドン・ラミーロ役は、甘美なテノールとして注目を集めているアルゼンチン出身のフアン・フランシスコ・ガテル。歌手の歌唱力と演技力が試されるロッシーニのブッファならではの、優れた歌い手たちの聴きどころ満載です。指揮は、アルゼンチン出身の若手アレホ・ペレス。2015年マスネ「ウェルテル」でザルツブルク音楽祭デビュー、翌2016年にも再登場しグノー「ファウスト」を振って話題となりました。個性ある出演者たちを圧倒的なパワーで推進していきます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ロッシーニ:歌劇≪チェネレントラ≫ 【演奏者】セレーナ・マルフィ(アンジェリーナ/メゾソプラノ) フアン・フランシスコ・ガテル(ドン・ラミーロ/テノール) アレッサンドロ・コルベッリ(ドン・マニーフィコ/バリトン) ヴィート・プリアンテ(ダンディーニ/バリトン) ダミアーナ・ミッツィ(クロリンダ/ソプラノ) アンヌンツィアータ・ヴェストリ(テイズベ/メゾソプラノ) ウーゴ・グァリアルド(アリドーロ/バス) アレホ・ペレス(指揮) ローマ歌劇場管弦楽団及び同合唱団、セルジオ・ラ・ステッラ(フォルテピアノ) 合唱指揮:ロベルト・ガッビアーニ、演出:エンマ・ダンテ、装置:カルミネ・マリンゴーラ、衣装:ヴァネッサ・サンニーノ、照明:クリスティアン・ズカーロ、振付:マヌエラ・ロ・シッコ、収録:2016年1月22日ローマ歌劇場、映像監督:フランチェスカ・ネスラー¥7,150 (税込)盤質:- A
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- C MAJOR / IMPORT / DVD / 751608 / 1008088882 / 2020年03月30日
廃盤★湖上のオペラ「ブレゲンツ音楽祭」。オーストリアの西端でドイツとスイスの国境近くに位置するブレゲンツ。裕福な市民の資金が投入され1946年からスタートしたこの音楽祭は、ボーデン湖の上に舞台を設置して、伝統的舞台芸術であるオペラと、最先端の技術を融合したスペクタクルなオペラが4週間にわたって上演されます。オーケストラや合唱はステージではなく、隣接するホールで演奏し、最新の音響技術で舞台上のソリストとミックスされ、客席に設置されたスピーカーから聴衆に届けられます。 本映像は、意外にも音楽祭初の演目ヴェルディの≪リゴレット≫。演出は、近年オペラ演出家としても注目が高まっているフィリップ・シュテルツル。ティーレマン指揮による2015年ザルツブルク復活祭音楽祭での≪カヴァレリア・ルスティカーナ≫の斬新な演出、映画監督としては『アイガー北壁』や『ゲーテの恋~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~』が日本でも公開され、ドイツのロックバンド「ラムシュタイン」のミュージックビデオを手掛けるなど幅広い分野で活躍しています。ドイツ「ハンデルスブラット」紙で、「このリゴレットは、湖上でハリウッドのようなスペクタクルとなった」と評され、息をのむようなシュテルツルの圧巻の舞台は必見です。 ≪リゴレット≫は、ヴェルディ中期の傑作、1851年ヴェネツィアのフェニーチェ劇場での初演は大成功をおさめ、以後世界各地で上演されているオペラです。16世紀イタリア、マントヴァを舞台に人間の苦悩と父性愛を描いた悲劇ですが、美しく輝かしい音楽に溢れています。特に第3幕でマントヴァ公爵が歌う「女心の歌」は有名なアリア。今回マントヴァ公爵を演じるのはアメリカ人テノール、スティーヴン・コステロ。2007年、26歳でメトロポリタン歌劇場にデビューして以来、世界から注目を集めています。そして、リゴレットには演技派として風格のある歌声を聴かせるブルガリア人バリトン、ウラディーミル・ストヤノフ。ジルダは1990年フランス生まれの新進ソプラノ、メリッサ・プティ。チューリッヒ歌劇場で上演された≪ウェルテル≫でソフィー役に抜擢され注目を浴びました。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ヴェルディ:歌劇≪リゴレット≫ 【演奏者】エンリケ・マッツォーラ(指揮) ウィーン交響楽団、プラハ・フィルハーモニー合唱団(合唱指揮:ルカーシュ・ヴァシレク)、レゲンツ音楽祭合唱団(合唱指揮:ベンジャミン・ラック)、フォアアールベルク州立音楽院(ステージ演奏) ウラディーミル・ストヤノフ(リゴレット/バリトン) メリッサ・プティ(ジルダ/ソプラノ) スティーヴン・コステロ(マントヴァ公爵/テノール) ミクローシュ・セベスティエン(スパラフチーレ/バス) カトリン・ヴンザム(マッダレーナ、ジョヴァンナ/メゾ・ソプラノ) コスタス・スモリギナス(モンテローネ伯爵/バリトン) ヴォルフガング・シュテファン・シュヴァイガー(マルッロ/バリトン) パウル・シュヴァイネスター(ボルサ/テノール) ホルヘ・エレアザール(チェプラーノ伯爵/バス) レオニー・ルノー(チェプラーノ伯爵夫人/ソプラノ) キム・ヒュンドゥク(門番/テノール) 演出:フィリップ・シュテルツル、装置:フィリップ・シュテルツル、ハイケ・ヴォルマー、衣装:カーティ・マウラー、照明:ゲオルグ・ファイト、フィリップ・シュテルツル、音響デザイン:ゲルノ・ゲーゲレ、アルウィン・ベッシュ、ドラマトゥルギー:オラフ・A・シュミット、収録:2019年7月17,18日、ボーデン湖上舞台、ブレゲンツ音楽祭(ライヴ)、映像監督:フェリックス・ブライザッハ¥6,160 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 751704 / 1008063530 / 2020年03月30日
売切 注文不可★湖上のオペラ「ブレゲンツ音楽祭」。オーストリアの西端でドイツとスイスの国境近くに位置するブレゲンツ。裕福な市民の資金が投入され1946年からスタートしたこの音楽祭は、ボーデン湖の上に舞台を設置して、伝統的舞台芸術であるオペラと、最先端の技術を融合したスペクタクルなオペラが4週間にわたって上演されます。オーケストラや合唱はステージではなく、隣接するホールで演奏し、最新の音響技術で舞台上のソリストとミックスされ、客席に設置されたスピーカーから聴衆に届けられます。 本映像は、意外にも音楽祭初の演目ヴェルディの≪リゴレット≫。演出は、近年オペラ演出家としても注目が高まっているフィリップ・シュテルツル。ティーレマン指揮による2015年ザルツブルク復活祭音楽祭での≪カヴァレリア・ルスティカーナ≫の斬新な演出、映画監督としては『アイガー北壁』や『ゲーテの恋~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~』が日本でも公開され、ドイツのロックバンド「ラムシュタイン」のミュージックビデオを手掛けるなど幅広い分野で活躍しています。ドイツ「ハンデルスブラット」紙で、「このリゴレットは、湖上でハリウッドのようなスペクタクルとなった」と評され、息をのむようなシュテルツルの圧巻の舞台は必見です。 ≪リゴレット≫は、ヴェルディ中期の傑作、1851年ヴェネツィアのフェニーチェ劇場での初演は大成功をおさめ、以後世界各地で上演されているオペラです。16世紀イタリア、マントヴァを舞台に人間の苦悩と父性愛を描いた悲劇ですが、美しく輝かしい音楽に溢れています。特に第3幕でマントヴァ公爵が歌う「女心の歌」は有名なアリア。今回マントヴァ公爵を演じるのはアメリカ人テノール、スティーヴン・コステロ。2007年、26歳でメトロポリタン歌劇場にデビューして以来、世界から注目を集めています。そして、リゴレットには演技派として風格のある歌声を聴かせるブルガリア人バリトン、ウラディーミル・ストヤノフ。ジルダは1990年フランス生まれの新進ソプラノ、メリッサ・プティ。チューリッヒ歌劇場で上演された≪ウェルテル≫でソフィー役に抜擢され注目を浴びました。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ヴェルディ:歌劇≪リゴレット≫ 【演奏者】エンリケ・マッツォーラ(指揮) ウィーン交響楽団、プラハ・フィルハーモニー合唱団(合唱指揮:ルカーシュ・ヴァシレク)、レゲンツ音楽祭合唱団(合唱指揮:ベンジャミン・ラック)、フォアアールベルク州立音楽院(ステージ演奏) ウラディーミル・ストヤノフ(リゴレット/バリトン) メリッサ・プティ(ジルダ/ソプラノ) スティーヴン・コステロ(マントヴァ公爵/テノール) ミクローシュ・セベスティエン(スパラフチーレ/バス) カトリン・ヴンザム(マッダレーナ、ジョヴァンナ/メゾ・ソプラノ) コスタス・スモリギナス(モンテローネ伯爵/バリトン) ヴォルフガング・シュテファン・シュヴァイガー(マルッロ/バリトン) パウル・シュヴァイネスター(ボルサ/テノール) ホルヘ・エレアザール(チェプラーノ伯爵/バス) レオニー・ルノー(チェプラーノ伯爵夫人/ソプラノ) キム・ヒュンドゥク(門番/テノール) 演出:フィリップ・シュテルツル、装置:フィリップ・シュテルツル、ハイケ・ヴォルマー、衣装:カーティ・マウラー、照明:ゲオルグ・ファイト、フィリップ・シュテルツル、音響デザイン:ゲルノ・ゲーゲレ、アルウィン・ベッシュ、ドラマトゥルギー:オラフ・A・シュミット、収録:2019年7月17,18日、ボーデン湖上舞台、ブレゲンツ音楽祭(ライヴ)、映像監督:フェリックス・ブライザッハ¥7,150 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 753208 / 1008101514 / 2020年03月20日
廃盤ブラームスの最高傑作≪ドイツ・レクイエム≫初演150年記念コンサート作品ゆかりのブレーメンを拠点とするパーヴォ・ヤルヴィ率いるドイツ・カンマーフィルが演奏★バッハの≪ロ短調ミサ曲≫やベートーヴェンの≪ミサ・ソレムニス≫とも共通する、宗教の枠組みを超えた、人類の"祈り"を描いたブラームスの≪ドイツ・レクイエム≫。 この作品は、1868年4月10日にブレーメン大聖堂で(第1稿/第5曲を除く)が初演されました。ブレーメンを本拠地とするドイツ・カンマーフィルとパーヴォ・ヤルヴィは、初演からちょうど150年後にあたる、2018年4月10日にブレーメンの聖ペトリ大聖堂で≪ドイツ・レクイエム≫を演奏。その記念コンサートのライヴ映像が発売されます。 2004年よりパーヴォ・ヤルヴィが芸術監督に就任。以降、独自のプロジェクトなど精力的に活動し、世界各地の音楽祭での演奏で聴衆を魅了し、国際的オーケストラとしての評価を一気に高めました。パーヴォ・ヤルヴィと同楽団とのブラームス演奏は、交響曲全曲録音でも実証済。≪ドイツ・レクイエム≫は、重厚かつ長大なイメージのどっしりした名演が多いですが、本演奏は荘厳な雰囲気をたたえつつ、楽曲の瑞々しさにも焦点を当てた、創意に富んだオリジナリティに満ち溢れる演奏を披露しています。 第3、6曲で登場するバリトン独唱には、柔らかく豊潤な歌声で、リートやオペラ、宗教作品の檜舞台で名演を聴かせて来たマティアス・ゲルネ。第5曲のソプラノ独唱はルーマニア出身のヴァレンティナ・ファルカス。そして合唱には、合唱王国ラトヴィアのラトヴィア国立合唱団を起用し、美しいハーモニーを響かせています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ブラームス:ドイツ・レクイエム Op.45【演奏者】 パーヴォ・ヤルヴィ(指揮) ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団ラトヴィア国立合唱団ヴァレンティナ・ファルカス(ソプラノ) マティアス・ゲルネ(バリトン) 収録:2018年4月10日、聖ペトリ大聖堂、ブレーメン(ライヴ) 映像監督:アンドレアス・モレル¥6,160 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 753304 / 1008101515 / 2020年05月08日
廃盤ブラームスの最高傑作≪ドイツ・レクイエム≫初演150年記念コンサート作品ゆかりのブレーメンを拠点とするパーヴォ・ヤルヴィ率いるドイツ・カンマーフィルが演奏★バッハの≪ロ短調ミサ曲≫やベートーヴェンの≪ミサ・ソレムニス≫とも共通する、宗教の枠組みを超えた、人類の"祈り"を描いたブラームスの≪ドイツ・レクイエム≫。 この作品は、1868年4月10日にブレーメン大聖堂で(第1稿/第5曲を除く)が初演されました。ブレーメンを本拠地とするドイツ・カンマーフィルとパーヴォ・ヤルヴィは、初演からちょうど150年後にあたる、2018年4月10日にブレーメンの聖ペトリ大聖堂で≪ドイツ・レクイエム≫を演奏。その記念コンサートのライヴ映像が発売されます。 2004年よりパーヴォ・ヤルヴィが芸術監督に就任。以降、独自のプロジェクトなど精力的に活動し、世界各地の音楽祭での演奏で聴衆を魅了し、国際的オーケストラとしての評価を一気に高めました。パーヴォ・ヤルヴィと同楽団とのブラームス演奏は、交響曲全曲録音でも実証済。≪ドイツ・レクイエム≫は、重厚かつ長大なイメージのどっしりした名演が多いですが、本演奏は荘厳な雰囲気をたたえつつ、楽曲の瑞々しさにも焦点を当てた、創意に富んだオリジナリティに満ち溢れる演奏を披露しています。 第3、6曲で登場するバリトン独唱には、柔らかく豊潤な歌声で、リートやオペラ、宗教作品の檜舞台で名演を聴かせて来たマティアス・ゲルネ。第5曲のソプラノ独唱はルーマニア出身のヴァレンティナ・ファルカス。そして合唱には、合唱王国ラトヴィアのラトヴィア国立合唱団を起用し、美しいハーモニーを響かせています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ブラームス:ドイツ・レクイエム Op.45【演奏者】 パーヴォ・ヤルヴィ(指揮) ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団ラトヴィア国立合唱団ヴァレンティナ・ファルカス(ソプラノ) マティアス・ゲルネ(バリトン) 収録:2018年4月10日、聖ペトリ大聖堂、ブレーメン(ライヴ)映像監督:アンドレアス・モレル¥7,150 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 752208 / 1008082561 / 2020年01月30日
廃盤★2016年ローマ歌劇場ライヴ映像。1957年レバノン出身のピエール・アウディ演出、ダニエレ・ガッティ指揮によるワーグナー≪トリスタンとイゾルデ≫です。2018年12月にローマ歌劇場音楽監督に就任したダニエレ・ガッティ。本盤は就任前の上演でしたが、ワーグナーの究極の愛と官能のドラマを、緻密な描写力、壮大でドラマティックな効果を与える演奏を聴かせ、就任後のコンビに大きな期待が寄せられるものとなりました。本上演は、ローマ歌劇場とシャンゼリゼ劇場、オランダ国立オペラの共同製作となっており、パリ、アムステルダムでも上演され好評を博しました。演出のピエール・アウディは、パリを経て、17歳で英国に渡り、オックスフォード大学で学んでいます。1979年にロンドンのイズリントンにアルメイダ劇場を自ら創設、多くの舞台を手掛け、1988年からオランダ国立オペラの芸術監督を務め(-2018)。2005年からはオランダ・フェスティヴァルの芸術監督(2005-2014)、2015年からはニューヨークのパークアベニューアルモニーの芸術監督も兼任、2019年からは南仏エクス=アン=プロヴァンス音楽祭の総監督に就任した大御所演出家。そして当代屈指のヘルデン・テノール、アンドレアス・シャーガーをトリスタン、柔軟性に富んだドラマティックな歌声で魅了するソプラノ、レイチェル・ニコルズをイゾルデに迎え、キャストも大変豪華な布陣で行われました。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》【演奏者】 アンドレアス・シャーガー(トリスタン/テノール) レイチェル・ニコルズ(イゾルデ/ソプラノ) ブレット・ポレガート(クルヴェナール/バリトン) ジョン・レリエ(メーロト/テノール) グレゴリー・ボンファッティ(牧人/テノール) ジャンフランコ・モントレソール(舵取り/バリトン) ライナー・トロスト(若い船乗りの声) ローマ歌劇場管弦楽団・合唱団、ダニエレ・ガッティ(指揮)、演出:ピエール・アウディ、合唱指揮:ロベルト・ガッビアーニ、ドラマツルギー:ヴィレム・ブルルス、舞台、衣装:クリストフ・ヘッツァー、照明:ジャン・カルマン、映像:アンナ・バーチュ、映像監督:アンナリサ・ボット、収録:2016年、ローマ歌劇場(ライヴ)(シャンゼリゼ劇場、オランダ国立オペラ共同製作)¥7,480 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 752304 / 1008082562 / 2020年01月30日
売切 注文不可★2016年ローマ歌劇場ライヴ映像。1957年レバノン出身のピエール・アウディ演出、ダニエレ・ガッティ指揮によるワーグナー≪トリスタンとイゾルデ≫です。2018年12月にローマ歌劇場音楽監督に就任したダニエレ・ガッティ。本盤は就任前の上演でしたが、ワーグナーの究極の愛と官能のドラマを、緻密な描写力、壮大でドラマティックな効果を与える演奏を聴かせ、就任後のコンビに大きな期待が寄せられるものとなりました。本上演は、ローマ歌劇場とシャンゼリゼ劇場、オランダ国立オペラの共同製作となっており、パリ、アムステルダムでも上演され好評を博しました。演出のピエール・アウディは、パリを経て、17歳で英国に渡り、オックスフォード大学で学んでいます。1979年にロンドンのイズリントンにアルメイダ劇場を自ら創設、多くの舞台を手掛け、1988年からオランダ国立オペラの芸術監督を務め(-2018)。2005年からはオランダ・フェスティヴァルの芸術監督(2005-2014)、2015年からはニューヨークのパークアベニューアルモニーの芸術監督も兼任、2019年からは南仏エクス=アン=プロヴァンス音楽祭の総監督に就任した大御所演出家。そして当代屈指のヘルデン・テノール、アンドレアス・シャーガーをトリスタン、柔軟性に富んだドラマティックな歌声で魅了するソプラノ、レイチェル・ニコルズをイゾルデに迎え、キャストも大変豪華な布陣で行われました。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》【演奏者】 アンドレアス・シャーガー(トリスタン/テノール) レイチェル・ニコルズ(イゾルデ/ソプラノ) ブレット・ポレガート(クルヴェナール/バリトン) ジョン・レリエ(メーロト/テノール) グレゴリー・ボンファッティ(牧人/テノール) ジャンフランコ・モントレソール(舵取り/バリトン) ライナー・トロスト(若い船乗りの声) ローマ歌劇場管弦楽団・合唱団、ダニエレ・ガッティ(指揮)、演出:ピエール・アウディ、合唱指揮:ロベルト・ガッビアーニ、ドラマツルギー:ヴィレム・ブルルス、舞台、衣装:クリストフ・ヘッツァー、照明:ジャン・カルマン、映像:アンナ・バーチュ、映像監督:アンナリサ・ボット、収録:2016年、ローマ歌劇場(ライヴ)(シャンゼリゼ劇場、オランダ国立オペラ共同製作)¥7,150 (税込)盤質:- A
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- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 749904 / 1008082568 / 2020年03月20日
廃盤★2020年に生誕250周年を迎えるベートーヴェン(1770-1827)。記念すべき年とあって、各レーベルからベートーヴェンの作品が続々と発売されます。C majorレーベルからは、ベートーヴェンの映像商品に決定版ともいえる、ウィーン・フィル&ティーレマンによる交響曲全集とシュターツカペレ・ドレスデンとティーレマンによるミサ・ソレムニスが4枚組ブルーレイとして再発売されます。 「BEETHOVEN9」と題したティーレマン&ウィーン・フィルによるベートーヴェン・チクルスは、2008年12月から2010年4月にかけてムジークフェラインザールでおこなわれ、大きな評判となりました。本BDには、そのコンサートの全曲演奏の映像と、ティーレマンと高名な批評家ヨアヒム・カイザーによる非常に興味深い対談映像が長時間に渡って収録されています。 ベートーヴェンの交響曲についてティーレマンは「9つすべてのシンフォニーにおいて、ベートーヴェンはそれぞれ異なる世界を切り開いたのです。しかも、ベートーヴェンは初めからこうしようと計画していたのです。」と語っています。本演奏でティーレマンがウィーン・フィルに求めた楽器配置は、いつものヴァイオリン両翼型の正統的なスタイルですが、楽器編成に関しては個々の作品に合わせて幅を持たせており、1番から8番までは小規模から中規模、9番については史実にも照らしてか大編成が採用されるという柔軟な姿勢をみせています。 そして、ティーレマンが首席指揮者に就任前の2010年に、シュターツカペレ・ドレスデンとベートーヴェンの『ミサ・ソレムニス』を演奏したライヴ映像。第2次世界大戦が最終局面を迎えていた時期、1945年2月13日から15日にかけて英米の連合国軍による爆撃を受けたドレスデンは、街の大半を破壊し尽くされ、一般市民を含む3万とも15万ともいわれる夥しい数の犠牲者を出しました。戦後、当地ドレスデンでは、いわゆる「ドレスデン爆撃」として名高い、この未曾有の戦禍を被ったのと同じ2月13、14 の両日に、シュターツカペレ・ドレスデンによってレクィエムやミサ曲といったプログラムが組まれ、「ドレスデン爆撃戦没者追悼演奏会」が開かれるのが毎年の恒例となっています。こうした背景のもと、ティーレマンが2012年のシーズンより首席指揮者に就任予定のシュターツカペレ・ドレスデンと臨んだ『ミサ・ソレムニス』は、力のこもった熱演となっており、就任前にもかかわらず楽団からの厚い信頼を感じさせるものとなっています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ベートーヴェン:交響曲全集 [BD1] 全編:326分(本編:156分、ドキュメンタリー:170分) 交響曲第1番ハ長調Op.21、収録:2008年12月 撮影監督:ブライアン・ラージ、交響曲第2番ニ長調Op.36、収録:2008年12月 撮影監督:ブライアン・ラージ、交響曲第3番変ホ長調Op.55『英雄』、収録:2009年3月 撮影監督:アグネス・メート、序曲『コリオラン』Op.62、収録:2008年12月 撮影監督:ブライアン・ラージ、『エグモント』Op.84~序曲、収録:2009年11月 撮影監督:ミヒャエル・バイヤー、ドキュメンタリー「ディスカヴァリング・ベートーヴェン~クリスティアン・ティーレマンとヨアヒム・カイザーとの対話」(交響曲第1番、第2番、第3番『英雄』) [BD2]全編:300分(本編:130分、ドキュメンタリー:170分) 交響曲第4番変ロ長調Op.60、収録:2009年3月 撮影監督:アグネス・メート、交響曲第5番ハ短調Op.67『運命』、収録:2010年4月 撮影監督:カリーナ・フィビヒ、交響曲第6番ヘ長調Op.68『田園』、収録:2010年4月 撮影監督:カリーナ・フィビヒ、ドキュメンタリー「ディスカヴァリング・ベートーヴェン~クリスティアン・ティーレマンとヨアヒム・カイザーとの対話」(交響曲第4番、第5番『運命』、第6番『田園』) [BD3] 全編:325分(本編:156分、ドキュメンタリー:170分) 交響曲第7番イ長調Op.92、収録:2009年11月 撮影監督:ミヒャエル・バイヤー、交響曲第8番ヘ長調Op.93、収録:2009年11月 撮影監督:ミヒャエル・バイヤー、交響曲第9番ニ短調Op.125『合唱つき』、 収録:2010年4月 撮影監督:アグネス・メート、ドキュメンタリー「ディスカヴァリング・ベートーヴェン~クリスティアン・ティーレマンとヨアヒム・カイザーとの対話」(交響曲第7番、第8番、第9番『合唱つき』) 映像制作:ユニテル・クラシカ ドキュメンタリー撮影監督:クリストフ・エンゲル(交響曲第1番、第2番、第4番、第5番、第6番、第7番、第8番)、アンカ=モニカ・パンデレア&クリストフ・エンゲル(交響曲第3番、第9番) [BD4]ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス ニ短調Op.123、収録:2010年2月13日、14日ドレスデン、ゼンパーオーパー(ライヴ)、映像監督:ミヒャエル・バイヤー、映像制作:ユニテル・クラシカ【演奏者】 [BD1-3]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 クリスティアン・ティーレマン(指揮) 収録場所:ウィーン、ムジークフェライン大ホール(ライヴ) [交響曲第9番] アネッテ・ダッシュ(ソプラノ)、藤村実穂子(アルト)、ピョートル・ベチャワ(テノール)、ゲオルク・ツェッペンフェルト(バス)、ウィーン楽友協会合唱団(合唱指揮:ヨハネス・プリンツ) [BD4]クラッシミラ・ストヤノヴァ(ソプラノ)、エリーナ・ガランチャ(メゾ・ソプラノ)、ミヒャエル・シャーデ(テノール)、フランツ=ヨーゼフ・ゼーリヒ(バリトン)、ドレスデン国立歌劇場合唱団(合唱指揮:パブロ・アサンテ)、シュターツカペレ・ドレスデン、クリスティアン・ティーレマン(指揮)¥7,920 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 734908 / 1008013413 / 2019年11月30日
廃盤★ドイツ・ブレーメンに本拠を置く室内オーケストラで、世界屈指と名高いドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン 。2004年よりパーヴォ・ヤルヴィが芸術監督に就任。以降、独自のプロジェクトなど精力的に活動し、世界各地の音楽祭での演奏で聴衆を魅了し、国際的オーケストラとしての評価を一気に高めました。 本映像は、2018年にパリのシャンゼリゼ劇場で行われたブラームス・チクルスのライヴ。2公演で全4曲を演奏しました。パーヴォ・ヤルヴィと同楽団とのブラームス・プロジェクトは、2014年に東京オペラシティで行った全曲演奏会を皮切りにヨーロッパ各地で演奏し、CD録音も行っています。ベートーヴェン、シューマンのチクルスを経て世界的に注目されている彼らによるブラームスということで期待が一層高まります。ブラームスの全4曲の交響曲は、長年彼らが愛奏してきた作品のひとつ。「何度も繰り返し演奏することで違った風景が見られる」とパーヴォは言います。まさに細部まで血肉化した演奏で、パリの聴衆を熱狂させています。 また、パーヴォのブラームス論や楽団員たちのインタビューを含めた90分間のドキュメンタリー映像も収録。真摯に音楽に向かい合う音楽家たちの気概が伝わる内容です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ブラームス:交響曲全集 〔交響曲第1番ハ短調作品68、交響曲第2番ニ長調作品73、交響曲第3番ヘ長調作品90、交響曲第4番ホ短調作品98〕 + ドキュメンタリー「ザ・ブラームス・コード」【演奏者】ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン、パーヴォ・ヤルヴィ (指揮) 収録:2018年4月、5月、シャンゼリゼ劇場(パリ)、ライヴ [ドキュメンタリー]監督:クリスティアン・ベルガー、撮影監督:スヴェン・ヤーコプ=エンゲルマン¥6,490 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 735004 / 1008013415 / 2019年11月30日
売切 注文不可★ドイツ・ブレーメンに本拠を置く室内オーケストラで、世界屈指と名高いドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン 。2004年よりパーヴォ・ヤルヴィが芸術監督に就任。以降、独自のプロジェクトなど精力的に活動し、世界各地の音楽祭での演奏で聴衆を魅了し、国際的オーケストラとしての評価を一気に高めました。 本映像は、2018年にパリのシャンゼリゼ劇場で行われたブラームス・チクルスのライヴ。2公演で全4曲を演奏しました。パーヴォ・ヤルヴィと同楽団とのブラームス・プロジェクトは、2014年に東京オペラシティで行った全曲演奏会を皮切りにヨーロッパ各地で演奏し、CD録音も行っています。ベートーヴェン、シューマンのチクルスを経て世界的に注目されている彼らによるブラームスということで期待が一層高まります。ブラームスの全4曲の交響曲は、長年彼らが愛奏してきた作品のひとつ。「何度も繰り返し演奏することで違った風景が見られる」とパーヴォは言います。まさに細部まで血肉化した演奏で、パリの聴衆を熱狂させています。 また、パーヴォのブラームス論や楽団員たちのインタビューを含めた90分間のドキュメンタリー映像も収録。真摯に音楽に向かい合う音楽家たちの気概が伝わる内容です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ブラームス:交響曲全集 〔交響曲第1番ハ短調作品68、交響曲第2番ニ長調作品73、交響曲第3番ヘ長調作品90、交響曲第4番ホ短調作品98〕 + ドキュメンタリー「ザ・ブラームス・コード」【演奏者】ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン、パーヴォ・ヤルヴィ (指揮) 収録:2018年4月、5月、シャンゼリゼ劇場(パリ)、ライヴ [ドキュメンタリー]監督:クリスティアン・ベルガー、撮影監督:スヴェン・ヤーコプ=エンゲルマン¥7,150 (税込)盤質:- B+
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- C MAJOR / IMPORT / DVD / 714308 / 1008011157 / 2019年11月30日
廃盤★1954年創立のシカゴ・リリック・オペラは、メトロポリタン・オペラ、サンフランシスコ・オペラと並ぶ、アメリカ3大オペラ・ハウスの一つです。 この映像は、2018年シカゴ・リリック・オペラで上演された、グルックの1762年に初演されオペラ改革の旗印ともなった作品≪オルフェオとエウリディーチェ≫。本上演ではパリ版が採用され、バレエ部分が多く、初演のウィーンではカストラートが歌うオルフェオがテノールへと書き換えられています。今回の見どころは、世界的振付師のジョン・ノイマイヤーが、振付・演出・舞台・衣装・照明すべてを引き受け、シカゴ・ジョフリー・バレエ団とのコラボレーションが実現した点です。オーケストラ部分の多いパリ版ですが、イギリス古楽界を牽引するハリー・ビケットの的確な古楽アプローチによる魅力的な演奏、さらに振付がない部分にもバレエダンサーが踊り、ノイマイヤーの世界が余すところなく表現されています。 オルフェオ役にはロシア出身のテノール、ディミトリー・コルチャック。出番の多い役であり、さらに技巧的にも高い難度を要求されるだけに、実力が試されますが、コルチャックはシルクを思わせる質感の高音、気品薫る出で立ちに加え、オルフェオの苦悩を見事に演じています。エウリディーチェのアンドリアーナ・クッシュマンもノイマイヤーの演出を身体で表現ししなやかな美声で聴かせます。そして愛の神アモーレのローレン・スノウファーも安定した歌唱で二人を支えています。【収録内容】グルック:≪オルフェオとエウリディーチェ≫(パリ版) 【演奏者・スタッフ】振付・演出・舞台・衣装・照明:ジョン・ノイマイヤー、シカゴ・リリック・オペラ管弦楽団・合唱団(合唱指揮:マイケル・ブラック) ハリー・ビケット(指揮) ディミトリー・コルチャック(オルフェオ) アンドリアーナ・クッシュマン(エウリディーチェ) ローレン・スナファー(愛の神アモーレ) ジョフリー・バレエ団、収録:2018年、シカゴ・リリック・オペラ(ライヴ)、映像監督:マシュー・ダイアモンド、プロデューサー:ジョン・ウォーカー、エグゼクティヴ・プロデューサー:デイヴィッド・ホルン¥6,160 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 714404 / 1008011156 / 2019年11月30日
廃盤★1954年創立のシカゴ・リリック・オペラは、メトロポリタン・オペラ、サンフランシスコ・オペラと並ぶ、アメリカ3大オペラ・ハウスの一つです。 この映像は、2018年シカゴ・リリック・オペラで上演された、グルックの1762年に初演されオペラ改革の旗印ともなった作品≪オルフェオとエウリディーチェ≫。本上演ではパリ版が採用され、バレエ部分が多く、初演のウィーンではカストラートが歌うオルフェオがテノールへと書き換えられています。今回の見どころは、世界的振付師のジョン・ノイマイヤーが、振付・演出・舞台・衣装・照明すべてを引き受け、シカゴ・ジョフリー・バレエ団とのコラボレーションが実現した点です。オーケストラ部分の多いパリ版ですが、イギリス古楽界を牽引するハリー・ビケットの的確な古楽アプローチによる魅力的な演奏、さらに振付がない部分にもバレエダンサーが踊り、ノイマイヤーの世界が余すところなく表現されています。 オルフェオ役にはロシア出身のテノール、ディミトリー・コルチャック。出番の多い役であり、さらに技巧的にも高い難度を要求されるだけに、実力が試されますが、コルチャックはシルクを思わせる質感の高音、気品薫る出で立ちに加え、オルフェオの苦悩を見事に演じています。エウリディーチェのアンドリアーナ・クッシュマンもノイマイヤーの演出を身体で表現ししなやかな美声で聴かせます。そして愛の神アモーレのローレン・スノウファーも安定した歌唱で二人を支えています。【収録内容】グルック:≪オルフェオとエウリディーチェ≫(パリ版) 【演奏者・スタッフ】振付・演出・舞台・衣装・照明:ジョン・ノイマイヤー、シカゴ・リリック・オペラ管弦楽団・合唱団(合唱指揮:マイケル・ブラック) ハリー・ビケット(指揮) ディミトリー・コルチャック(オルフェオ) アンドリアーナ・クッシュマン(エウリディーチェ) ローレン・スナファー(愛の神アモーレ) ジョフリー・バレエ団、収録:2018年、シカゴ・リリック・オペラ(ライヴ)、映像監督:マシュー・ダイアモンド、プロデューサー:ジョン・ウォーカー、エグゼクティヴ・プロデューサー:デイヴィッド・ホルン¥7,150 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 752608 / 1008003077 / 2019年10月30日
廃盤★ロッシーニの生誕地ペーザロで行われているロッシーニ・オペラ・フェスティバルのライヴ映像。2018年はロッシーニ没後150年という記念年であり、音楽祭でも新演出の上演が目白押しでした。本映像は、才気マーシャル・ピンコスキの演出による『リッチャルドとゾライデ』。上演機会の少ない本作を、史上最高のロッシーニ・テノールの異名をもつフアン・ディエゴ・フローレスとメトロポリタン歌劇場で活躍中の南アフリカ出身の新鋭ソプラノ、プリティ・イェンデなど豪華キャストで楽しむことができます。 十字軍の騎士リッチャルドと小国の王女ゾライデとの恋を描いた作品。ヌビア国のアゴランテ王はゾライデを自分のものにしようと、彼女を自身の城に幽閉します。ゾライデを救出しようとした恋人リッチャルドは捕えられてしまいます。死刑を宣告されるも間一髪、十字軍がヌビアを制圧。リッチャルドはアゴランテを許し、ゾライデとめでたく結ばれるという物語。 この作品の難しいところは、リッチャルドとゾライデという主役を二人揃え、さらに脇役陣にも大変な技巧を要す点です。しかし今回、フローレスとイェンデという素晴らしい歌手だけでなく、脇を固める歌手陣の実力も特筆すべきものがあります。特にロシアのテノール、セルゲイ・ロマノフスキー演じるアゴランテ。そしてもう一人のテノール、エルネスト役のシャビエル・アンドゥアーガ。フローレスにも負けない伸びやかな美声を披露しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ロッシーニ:歌劇『リッチャルドとゾライデ』【演奏者】フアン・ディエゴ・フローレス(リッチャルド/テノール) プリティ・イェンデ(ゾライデ/ソプラノ) セルゲイ・ロマノフスキー(アゴランテ/テノール) ニコラ・ウリヴィエリ(イルカーノ/バス) ヴィクトリア・ヤロヴァヤ(ゾミーラ/メゾ・ソプラノ) シャビエル・アンドゥアーガ(エルネスト/テノール) ソフィア・ムチェドリシヴィリ(ファティマ/ソプラノ) マルティニアーナ・アントニエ(エルミーラ/メゾ・ソプラノ) ルジル・ガティン(ザモッレ/テノール) ジャコモ・サグリパンティ(指揮) RAI国立交響楽団、ヴェンティーディオ・バッソ劇場合唱団(合唱指揮:ジョヴァンニ・ファリーナ) 演出:マーシャル・ピンコスキ、装置:ジェラルド・ガウチ、衣裳:ミカエル・ジャンフランチェスコ、照明:ミシェル・ラムゼイ、振付:ジャンネッテ・ラジュネス・ツィング、収録:2018年8月11日アドリアティック・アレーナ、ペーザロ(ライヴ) 映像監督:アリエッラ・ベッディーニ¥7,480 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 752704 / 1008003078 / 2019年10月30日
廃盤★ロッシーニの生誕地ペーザロで行われているロッシーニ・オペラ・フェスティバルのライヴ映像。2018年はロッシーニ没後150年という記念年であり、音楽祭でも新演出の上演が目白押しでした。本映像は、才気マーシャル・ピンコスキの演出による『リッチャルドとゾライデ』。上演機会の少ない本作を、史上最高のロッシーニ・テノールの異名をもつフアン・ディエゴ・フローレスとメトロポリタン歌劇場で活躍中の南アフリカ出身の新鋭ソプラノ、プリティ・イェンデなど豪華キャストで楽しむことができます。 十字軍の騎士リッチャルドと小国の王女ゾライデとの恋を描いた作品。ヌビア国のアゴランテ王はゾライデを自分のものにしようと、彼女を自身の城に幽閉します。ゾライデを救出しようとした恋人リッチャルドは捕えられてしまいます。死刑を宣告されるも間一髪、十字軍がヌビアを制圧。リッチャルドはアゴランテを許し、ゾライデとめでたく結ばれるという物語。 この作品の難しいところは、リッチャルドとゾライデという主役を二人揃え、さらに脇役陣にも大変な技巧を要す点です。しかし今回、フローレスとイェンデという素晴らしい歌手だけでなく、脇を固める歌手陣の実力も特筆すべきものがあります。特にロシアのテノール、セルゲイ・ロマノフスキー演じるアゴランテ。そしてもう一人のテノール、エルネスト役のシャビエル・アンドゥアーガ。フローレスにも負けない伸びやかな美声を披露しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ロッシーニ:歌劇『リッチャルドとゾライデ』【演奏者】フアン・ディエゴ・フローレス(リッチャルド/テノール) プリティ・イェンデ(ゾライデ/ソプラノ) セルゲイ・ロマノフスキー(アゴランテ/テノール) ニコラ・ウリヴィエリ(イルカーノ/バス) ヴィクトリア・ヤロヴァヤ(ゾミーラ/メゾ・ソプラノ) シャビエル・アンドゥアーガ(エルネスト/テノール) ソフィア・ムチェドリシヴィリ(ファティマ/ソプラノ) マルティニアーナ・アントニエ(エルミーラ/メゾ・ソプラノ) ルジル・ガティン(ザモッレ/テノール) ジャコモ・サグリパンティ(指揮) RAI国立交響楽団、ヴェンティーディオ・バッソ劇場合唱団(合唱指揮:ジョヴァンニ・ファリーナ) 演出:マーシャル・ピンコスキ、装置:ジェラルド・ガウチ、衣裳:ミカエル・ジャンフランチェスコ、照明:ミシェル・ラムゼイ、振付:ジャンネッテ・ラジュネス・ツィング、収録:2018年8月11日アドリアティック・アレーナ、ペーザロ(ライヴ) 映像監督:アリエッラ・ベッディーニ¥7,150 (税込)盤質:- A
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- C MAJOR / IMPORT / DVD / 708408 / 1008003067 / 2019年11月10日
廃盤★2018年秋にクリスティアン・ティーレマンとシュターツカペレ・ドレスデンが行った、東京・サントリーホールでのライヴ映像がリリースされます。シューマンの交響曲を引き下げて北京、広州、マカオをまわったアジア・ツアーの最終地が日本公演でした。 シューマンの交響曲は、ティーレマンにとっても初期の頃頻繁に取り上げていた重要な作品群。シューマンがクララと結婚した翌年(1841年)の春に初演され、シューマンが交響曲作家として踏み出した第1番。ライプツィヒからドレスデンに移り住んだ際に病の最中に完成した第2番。そしてケルン大聖堂にインスピレーションを受けて書かれたという第3番(出版順で3番となっているが、事実上最後の交響曲)。第4番も、2番目に作曲されたが(1841年)、改訂版(1853年初演)が第4番として出版。クララの誕生プレゼントとして贈られたといいます。 シュターツカペレ・ドレスデンの特徴である厚みと柔らかさを兼ね備えた弦楽器セクション、くすんだような独特の木管楽器の音色、そしてオペラで鍛えられている強固なアンサンブル。そこに、ティーレマンの推進力と圧倒的なエネルギーが加わった圧巻の演奏が繰り広げられています。 ボーナスには、ティーレマンがシューマンの交響曲についてのインタビュー映像が含まれています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】シューマン:交響曲全集 〔交響曲第1番 変ロ長調「春」 Op. 38、交響曲第2番 ハ長調 Op. 61、交響曲第3番 変ホ長調「ライン」 Op. 97、交響曲第4番 ニ短調 Op. 120 / ボーナス:ディスカヴァリング・シューマン(ティーレマン、シューマン交響曲について語る)〕【演奏者】クリスティアン・ティーレマン(指揮) シュターツカペレ・ドレスデン、収録:2018年10月31日、11月1日、サントリーホール、東京(ライヴ)¥7,480 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 708504 / 1008003068 / 2019年11月10日
廃盤★2018年秋にクリスティアン・ティーレマンとシュターツカペレ・ドレスデンが行った、東京・サントリーホールでのライヴ映像がリリースされます。シューマンの交響曲を引き下げて北京、広州、マカオをまわったアジア・ツアーの最終地が日本公演でした。 シューマンの交響曲は、ティーレマンにとっても初期の頃頻繁に取り上げていた重要な作品群。シューマンがクララと結婚した翌年(1841年)の春に初演され、シューマンが交響曲作家として踏み出した第1番。ライプツィヒからドレスデンに移り住んだ際に病の最中に完成した第2番。そしてケルン大聖堂にインスピレーションを受けて書かれたという第3番(出版順で3番となっているが、事実上最後の交響曲)。第4番も、2番目に作曲されたが(1841年)、改訂版(1853年初演)が第4番として出版。クララの誕生プレゼントとして贈られたといいます。 シュターツカペレ・ドレスデンの特徴である厚みと柔らかさを兼ね備えた弦楽器セクション、くすんだような独特の木管楽器の音色、そしてオペラで鍛えられている強固なアンサンブル。そこに、ティーレマンの推進力と圧倒的なエネルギーが加わった圧巻の演奏が繰り広げられています。 ボーナスには、ティーレマンがシューマンの交響曲についてのインタビュー映像が含まれています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】シューマン:交響曲全集 〔交響曲第1番 変ロ長調「春」 Op. 38、交響曲第2番 ハ長調 Op. 61、交響曲第3番 変ホ長調「ライン」 Op. 97、交響曲第4番 ニ短調 Op. 120 / ボーナス:ディスカヴァリング・シューマン(ティーレマン、シューマン交響曲について語る)〕【演奏者】クリスティアン・ティーレマン(指揮) シュターツカペレ・ドレスデン、収録:2018年10月31日、11月1日、サントリーホール、東京(ライヴ)¥7,150 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 730508 / 1007995490 / 2019年10月20日
廃盤★ティーレマンとシュターツカペレ・ドレスデンによるブルックナー交響曲チクルス。2012年のティーレマン首席指揮者就任以来進めているプロジェクトで、今回の第2番のリリースで、第1番から第9番まで出揃いました。 ブルックナーの第2番の交響曲は、人気が高い第3番や後期の交響曲に比べると演奏される機会は少ないですが、叙情的で美しく味わい深い魅力的を持つ作品です。そしてブルックナーの他の交響曲と同様いくつかの版が存在します。今回、ティーレマンはブルックナーの版の校訂の権威、ウィリアム・キャラガンによる校訂版を使用しています。ブルックナーは、第1番作曲から3年後の1869年に第2番とするつもりだったニ短調の交響曲を完成させていますが、番号を付けずに封印。現在「第0番」と呼ばれているのがその作品となります。再び第2番が作曲されたのは1872年。第1稿の5年後、1877年に大規模な改訂(第2稿)が行われました。本稿はその第2稿をキャラガンが校訂した版となります。 このチクルスは、収録場所は様々でしたが、今回は何かと話題なハンブルクのエルプフィルハーモニー。ティーレマンとオケが互いに築き上げてきた成果を感じることができる演奏となっています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ブルックナー:交響曲第2番 ハ短調 WAB102 (1877年/ W. キャラガン校訂版)【演奏者】シュターツカペレ・ドレスデン、クリスティアン・ティーレマン(指揮) 収録:2019年2月6日、エルプフィルハーモニー、ハンブルク¥6,160 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / DVD / 707508 / 1007995511 / 2019年10月20日
廃盤★第一次世界大戦終戦100周年を記念してベルリンで行われた特別コンサートの映像。「音楽が持つ、平和の使節としての特別な力」を提唱し、1995年にショルティによって創設されたワールド・オーケストラ・フォア・ピース(WOP)による演奏。2018年11月2日にベルリンのメルセデス・ベンツ・アリーナで、世界20か国以上から2000人以上の人々が集まり、カール・ジェンキンスの「武装した男(平和のためのミサ)」が演奏されました。この作品は、英国の帝国兵器博物館からの委嘱で、カール・ジェンキンスが当時のコソボ紛争の犠牲者を哀悼して作曲、平和への強い願いが込められた作品です。本コンサートでは、特別に製作された戦争をテーマとした映像が、演奏中に大スクリーンに映し出され、戦争の悲惨さ、平和への祈りがより一層強まります。 また、カール・ジェンキンスの新作「シリアへの哀歌」も演奏されました。若いシリア人難民の女性の書いた詩に基づいた、メゾソプラノ、チェロ、合唱、オーケストラによる作品です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 カール・ジェンキンス(1944-):武装した男(平和のためのミサ)、シリアのための哀歌 *ボーナス:インタビュー映像(英語) カール・ジェンキンス、ガイ・ウィルソン、Amineh Abouh Kerech(シリアのための哀歌の作詞者)【演奏者】サー・カール・ジェンキンス(指揮) グラント・ルウェリン(指揮)* ワールド・オーケストラ・フォア・ピース、ワールド・コーラス・フォア・ピース(合唱指揮:ニコル・マット) ソリスト:リー・マリアン・ジョーンズ、松藤夢路、パウリーネ・ラトマン、アミール・アズィズ、ヴァレンティーノ・ヴォルリッチュ(チェロ) 収録:2018年11月2日、ベルリン、メルセデス・ベンツ・アリーナ(ライヴ)¥6,160 (税込)ご注文できません -
- C MAJOR / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 730604 / 1007995491 / 2019年10月20日
廃盤★ティーレマンとシュターツカペレ・ドレスデンによるブルックナー交響曲チクルス。2012年のティーレマン首席指揮者就任以来進めているプロジェクトで、今回の第2番のリリースで、第1番から第9番まで出揃いました。 ブルックナーの第2番の交響曲は、人気が高い第3番や後期の交響曲に比べると演奏される機会は少ないですが、叙情的で美しく味わい深い魅力的を持つ作品です。そしてブルックナーの他の交響曲と同様いくつかの版が存在します。今回、ティーレマンはブルックナーの版の校訂の権威、ウィリアム・キャラガンによる校訂版を使用しています。ブルックナーは、第1番作曲から3年後の1869年に第2番とするつもりだったニ短調の交響曲を完成させていますが、番号を付けずに封印。現在「第0番」と呼ばれているのがその作品となります。再び第2番が作曲されたのは1872年。第1稿の5年後、1877年に大規模な改訂(第2稿)が行われました。本稿はその第2稿をキャラガンが校訂した版となります。 このチクルスは、収録場所は様々でしたが、今回は何かと話題なハンブルクのエルプフィルハーモニー。ティーレマンとオケが互いに築き上げてきた成果を感じることができる演奏となっています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ブルックナー:交響曲第2番 ハ短調 WAB102 (1877年/ W. キャラガン校訂版)【演奏者】シュターツカペレ・ドレスデン、クリスティアン・ティーレマン(指揮) 収録:2019年2月6日、エルプフィルハーモニー、ハンブルク¥7,150 (税込)盤質:- A
- B
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