廃盤
- 通販番号
- 1008011157
- 発売日
- 2019年11月30日
- EAN
- 0814337015985
¥6,160
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商品詳細情報
★1954年創立のシカゴ・リリック・オペラは、メトロポリタン・オペラ、サンフランシスコ・オペラと並ぶ、アメリカ3大オペラ・ハウスの一つです。 この映像は、2018年シカゴ・リリック・オペラで上演された、グルックの1762年に初演されオペラ改革の旗印ともなった作品≪オルフェオとエウリディーチェ≫。本上演ではパリ版が採用され、バレエ部分が多く、初演のウィーンではカストラートが歌うオルフェオがテノールへと書き換えられています。今回の見どころは、世界的振付師のジョン・ノイマイヤーが、振付・演出・舞台・衣装・照明すべてを引き受け、シカゴ・ジョフリー・バレエ団とのコラボレーションが実現した点です。オーケストラ部分の多いパリ版ですが、イギリス古楽界を牽引するハリー・ビケットの的確な古楽アプローチによる魅力的な演奏、さらに振付がない部分にもバレエダンサーが踊り、ノイマイヤーの世界が余すところなく表現されています。 オルフェオ役にはロシア出身のテノール、ディミトリー・コルチャック。出番の多い役であり、さらに技巧的にも高い難度を要求されるだけに、実力が試されますが、コルチャックはシルクを思わせる質感の高音、気品薫る出で立ちに加え、オルフェオの苦悩を見事に演じています。エウリディーチェのアンドリアーナ・クッシュマンもノイマイヤーの演出を身体で表現ししなやかな美声で聴かせます。そして愛の神アモーレのローレン・スノウファーも安定した歌唱で二人を支えています。【収録内容】グルック:≪オルフェオとエウリディーチェ≫(パリ版) 【演奏者・スタッフ】振付・演出・舞台・衣装・照明:ジョン・ノイマイヤー、シカゴ・リリック・オペラ管弦楽団・合唱団(合唱指揮:マイケル・ブラック) ハリー・ビケット(指揮) ディミトリー・コルチャック(オルフェオ) アンドリアーナ・クッシュマン(エウリディーチェ) ローレン・スナファー(愛の神アモーレ) ジョフリー・バレエ団、収録:2018年、シカゴ・リリック・オペラ(ライヴ)、映像監督:マシュー・ダイアモンド、プロデューサー:ジョン・ウォーカー、エグゼクティヴ・プロデューサー:デイヴィッド・ホルン
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