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BAR BUENOS AIRES ESSENTIALS VOL.3 / バー・ブエノスアイレス・エッセンシャルズ VOL.3
V.A. (BAR BUENOS AIRES ESSENTIALS) / オムニバス (バー・ブエノス・アイレス・エッセンシャルズ)
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック世界の美しく繊細な音楽を紹介するbar buenos aires。両A面アナログ盤としてリマスタリングを施し5作品リリースするプロジェクト!
- bar buenos aires / JPN / LP(レコード) / RCIP0388LP / 1009290744 / 2026年08月15日
売切 注文不可世界の美しく繊細な音楽を紹介するbar buenos airesが、これまでにリリースしてきた10枚のコンピレーション・アルバムに収録してきた数多くの音楽から選りすぐり、1作目から2枚ずつ両A面としてアナログ盤としてリマスタリングを施し5作品リリースするプロジェクト「buenos aires essentials」。 その第3弾は、2016年に発表した5作目、ボタニカルで繊細な音楽を集めた『フロール』と2017年の6作目、避暑地の昼下がりの海辺に聞こえてくるような『地中海と室内楽』から収録。今回も全曲が初レコード化となり、ギターやピアノを始めカリンバ、チャランゴなどの詩情あふれる独奏や静謐なピアノ・トリオ、そして地中海の風を感じる室内楽まで、bar buenos airesを象徴する代表曲が並びます。コンピレーションに独占収録されたセバスティアン・マッキの書き下ろし曲A6や、ダニエーレ・ディ・ボナヴェントゥラによるバンドネオン独奏によるセルフ・カヴァーB5など、既に入手不可能な貴重な音源を収めます。ジャケットは両A面仕様。ジョアン・ジルベルトの『ホワイトアルバム』こと1973年作に収められた「Valsa」のカバーA5も嬉しいです。(担当E)resonance_music · bar buenos aires essentials Vol.3 demo mixed by h.yoshimoto(bar buenos aires / resonance music)¥5,500 (税込)ご注文できません -
アルゼンチンのネオ・フォルクローレの次世代を担うピアニスト/シンガー・ソングライター、セバスティアン・マッキの'26新作!
- bar buenos aires / JPN / LP(レコード) / RCIP0385LP / 1009246088 / 2026年06月19日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送アルゼンチンのネオ・フォルクローレの次世代を担い、自身の音楽を追求するコンポーザー/ピアニスト/シンガー・ソングライター、セバスティアン・マッキ。4年振りとなるアルバムは、パラナ河の音楽に根ざした瑞々しい詩情や、現代世界への憂いを歌った彼ならではの色彩豊かな楽曲を、5人編成のバンド「Colectivo Baldio」による有機的なアンサンブルで表現した意欲作。日本限定でアナログ・レコード化。 現代アルゼンチンのネオ・フォルクローレ史に刻まれる『ルス・デ・アグア』2部作、カルロス・アギーレ/ゴンサロ・ディアスとのトリオ名義の『アグアシラバス』、ソロ名義の『メロディア・バルディア』など、寡作ながら多くの人々にとって大切な作品を発表してきたセバスティアン・マッキが、自身のバンドとともに作り上げたアルバム『Grita en mi(内なる叫び)』を発表。 これまでの作品に脈々と息づくネオ・フォルクローレの伝統や、セバスティアンならではの感性が輝く楽曲の魅力はそのままに、スピネッタ、チャーリー・ガルシア、フィト・パエスなど往年のアルゼンチン・ロックからの影響を取り入れた、バンドとしての有機的なアンサンブルが特徴の本作。 それぞれの楽曲は、パラナ河の詩情や、旅人の足跡を辿る残されし者の想い、子供の眼差しや幼少期の感性といった題材を瑞々しい詩情豊かに奏で歌うものから、地球規模の環境破壊やすべてが情報化する世界へのアンチテーゼを表現したものまで、ある種のコントラスト~二面性を持っている。それはアルバムのジャケット両面の対比(愛する娘の無垢な寝顔の写真と、ディストピア化する世界の断片のコラージュ)でも表現されている。FERNANDO SILVA – Electric BassGONZALO DIAZ – DrumsLUCIANA INSFRÁN – Keyboards, VocalMARCELO GASTALDI – Electric GuitarSEBASTIÁN MACCHI – Vocal, Piano, Classical Guitar & SynthesizerLUA – Voice in “Flores efímeras”■ライナーノーツ:石郷岡学(Yama-bra) ※初回プレス限定でLPレコードと同内容を収録したCD封入¥5,280 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B
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FABIANO DO NASCIMENTO & DANIEL SANTIAGO / ファビアーノ・ド・ナシメント & ダニエル・サンチアゴ
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック現代ブラジルを代表するふたりのギタリスト/コンポーザー/プロデューサーによる初のコラボ作'24
- bar buenos aires / JPN / CD / RCIP0369 / 1008897464 / 2024年09月01日
売切 注文不可ブラジル音楽を起点に伝統音楽、ジャズ、クラシック、アンビエントにアプローチし独創的な音楽を探求する、現代ブラジルを代表するふたりのギタリスト/コンポーザー/プロデューサーによる、夢幻の音世界。 直近ではサム・ゲンデルとの共作/共演が大きな話題となった、ブラジル出身で現在は LA で活動するギタリスト、ファビアーノ・ド・ナシメント。そして、コンテンポラリー・ジャズ界においてブラジル屈指のギタリストと称され、カート・ローゼンウィンケルのレーベル、ハートコアからのリリースなどで知ら れるダニエル・サンチアゴ。ブラジル音楽のルーツを内在化しながらも、国境やジャンルを越えた実験精神に溢れた創作活動を続ける二人のギタリストによるアルバムが登場。 長年の友人でありコラボレイターでもある両者による本作は、ダニエルの故郷ブラジリアで録音されました。2023 年のファビアーノ作品『Das Nuvens』におけるコラボレーションとは異なり、両者のギタリストとしての豊かなテクニックとバックグラウンドに裏打ちされた、多彩な演奏表現や音色がマジカルに響き合う作品となりました。メロディアスなハーモニクスや変拍子を自在に操るファビアーノのギターと、リリカルなアルペジオや高度なハーモニーを聴かせるダニエル のギターが有機的に絡み合う中、ゲストのジェニフェル・ソウザのボーカルは夢幻のごとく浮遊し、一筋の光のように差し込む岡村さくらの笙の音色。その音楽は、随所に繊細な空間処理やエフェクトがほどこされ、静寂を宿した瞑想~アンビエント的でありながら微熱を帯びた土着性も内包した、聴くものの感性の深くまで届く刺激に満たされています。Fabiano do Nascimento - 7 Strings Guitar / Oktav Guitar (1, 9) Daniel Santiago - Guitar / 7 Strings Guitar (4, 6)Sakura Okamura - Sho (7, 8, 10)Jennifer Souza - Guitar (9) / Vocals (5, 8, 9)Produced by Fabiano do Nascimento and Daniel SantiagoMixed by Daniel Santiago<ファビアーノ・ド・ナシメント>リオ・デ・ジャネイロ出身、現在はロサンゼルスを拠点とするギター奏者、作曲家、プロデューサー。アフリカから伝わりブラジル各地に土着したアフロ・ブラジリアン、アマゾンの先住民族に伝わる音楽など、ポピュラー音楽(サンバ、ボサノヴァ、MPB)以前のブラジル音楽の豊かなルーツを探求しながらも、現代のジャズ/実験音楽/エレクトロニカなどの要素を取り入れ、独自の音楽を常に開拓し続けている。 2001年頃からギター奏者として活動を始め、アイアート・モレイラ、アロー・ブラック、アルトゥール・ベロカイらとコラボレーションを重ね、2005年にラテン・ジャズ・トリオ Triorganicoを結成しアルバムをリリース。2015年にアルバム『Danca do Tempo』(Now-Again Records)でソロ・デビュー後はコンスタントに作品を発表し続け、これまでに9枚のアルバムを数える。2020年代に入ってからの作品だけでも『Ykytu』(2021年・Now-Again Records)、『Lendas』(2022年 Now-Again Records)、『Rio Bonito』(2022年 rings)、『Das Nuvens』(2023年 Leaving Records)、『Mundo Solo』(2023年 Far Our Recordings)など良作を立て続けにリリースしており、最新作はサックス奏者サム・ゲンデルとのデュオ・アルバム『The Room』(2024年 Real World Records)。¥2,750 (税込)ご注文できません -
bar buenos aires CHAMPAGNE & QUAIL - Dedicated to Henry Mancini
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック- bar buenos aires / JPN / CD / RCIP-377 / 1009072031 / 2025年07月26日
売切 注文不可世界の繊細な音楽を紹介するbar buenos airesのコンピレーション通算11作目のテーマは、『ティファニーで朝食を』や『ピンク・パンサー』など60年代のハリウッド映画を中心にソフィスティケイトされたサウンドを生み出したヘンリー・マンシーニの音楽。アメリカの黄金時代を優美な音楽で彩ったマンシーニ。それは、ドナルド・フェイゲンが名盤『The Nightfly』のNotesに書き記したように、50年代終わりから60年代初頭のアメリカ北東部の郊外“サバービア”で青春時代を過ごした彼のような若者が抱いていたであろう、これからの世界への希望や夢に満ちた“ある種のファンタジー / A Certain Fantasy”を体現していました。 世界の先行きが見えない現代にこそ、ヘンリー・マンシーニのピースフルなサウンドが希望や夢の象徴のように聞こえてきます。 タイトルの「CHAMPAGNE & QUAIL」は、映画「ピンク・パンサー」に挿入された美しいストリングに包まれた気品に満ちた楽曲。このコンピレーションでは、ソフィスティケイトされたマンシーニ・タッチ”と呼ばれるアレンジの楽曲を中心に、マンシーニのカバーやそのテイストを今に受け継ぐ楽曲を集めました。特にオープニングのタイトル曲「CHANPANGE & QUAIL」をカバーしたオーストラリアの音楽家Dan Fontaineは、自身のオーケストラを従え、まさにマンシーニ・タッチをエレガントに表現しています。 bar buenos aires が新たに描く「A Certain Fantasy」の世界。そのシリーズ1作目となる本作では、数多くの名曲を生み出したヘンリー・マンシーニへオマージュを捧げ、彼の洗練された音楽の足跡をたどります。(公式インフォより)- 紙ジャケ
¥3,300 (税込)ご注文できません -
オーリョス・ダグア(LP) / OLHOS D'AGUA (LP)
FABIANO DO NASCIMENTO & DANIEL SANTIAGO / ファビアーノ・ド・ナシメント & ダニエル・サンチアゴ
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック現代ブラジルを代表するふたりのギタリスト/コンポーザー/プロデューサーによる初のコラボ作'24
- bar buenos aires / JPN / LP(レコード) / RCIP0370LP / 1008897465 / 2024年08月30日
売切 注文不可ブラジル音楽を起点に伝統音楽、ジャズ、クラシック、アンビエントにアプローチし独創的な音楽を探求する、現代ブラジルを代表するふたりのギタリスト/コンポーザー/プロデューサーによる、夢幻の音世界。 直近ではサム・ゲンデルとの共作/共演が大きな話題となった、ブラジル出身で現在は LA で活動するギタリスト、ファビアーノ・ド・ナシメント。そして、コンテンポラリー・ジャズ界においてブラジル屈指のギタリストと称され、カート・ローゼンウィンケルのレーベル、ハートコアからのリリースなどで知ら れるダニエル・サンチアゴ。ブラジル音楽のルーツを内在化しながらも、国境やジャンルを越えた実験精神に溢れた創作活動を続ける二人のギタリストによるアルバムが登場。 長年の友人でありコラボレイターでもある両者による本作は、ダニエルの故郷ブラジリアで録音されました。2023 年のファビアーノ作品『Das Nuvens』におけるコラボレーションとは異なり、両者のギタリストとしての豊かなテクニックとバックグラウンドに裏打ちされた、多彩な演奏表現や音色がマジカルに響き合う作品となりました。メロディアスなハーモニクスや変拍子を自在に操るファビアーノのギターと、リリカルなアルペジオや高度なハーモニーを聴かせるダニエル のギターが有機的に絡み合う中、ゲストのジェニフェル・ソウザのボーカルは夢幻のごとく浮遊し、一筋の光のように差し込む岡村さくらの笙の音色。その音楽は、随所に繊細な空間処理やエフェクトがほどこされ、静寂を宿した瞑想~アンビエント的でありながら微熱を帯びた土着性も内包した、聴くものの感性の深くまで届く刺激に満たされています。Fabiano do Nascimento - 7 Strings Guitar / Oktav Guitar (A1, B3) Daniel Santiago - Guitar / 7 Strings Guitar (A4, A6)Sakura Okamura - Sho (B1, B2, B4)Jennifer Souza - Guitar (B3) / Vocals (A5, B2, B3)Produced by Fabiano do Nascimento and Daniel SantiagoMixed by Daniel Santiago<ファビアーノ・ド・ナシメント>リオ・デ・ジャネイロ出身、現在はロサンゼルスを拠点とするギター奏者、作曲家、プロデューサー。アフリカから伝わりブラジル各地に土着したアフロ・ブラジリアン、アマゾンの先住民族に伝わる音楽など、ポピュラー音楽(サンバ、ボサノヴァ、MPB)以前のブラジル音楽の豊かなルーツを探求しながらも、現代のジャズ/実験音楽/エレクトロニカなどの要素を取り入れ、独自の音楽を常に開拓し続けている。 2001年頃からギター奏者として活動を始め、アイアート・モレイラ、アロー・ブラック、アルトゥール・ベロカイらとコラボレーションを重ね、2005年にラテン・ジャズ・トリオ Triorganicoを結成しアルバムをリリース。2015年にアルバム『Danca do Tempo』(Now-Again Records)でソロ・デビュー後はコンスタントに作品を発表し続け、これまでに9枚のアルバムを数える。2020年代に入ってからの作品だけでも『Ykytu』(2021年・Now-Again Records)、『Lendas』(2022年 Now-Again Records)、『Rio Bonito』(2022年 rings)、『Das Nuvens』(2023年 Leaving Records)、『Mundo Solo』(2023年 Far Our Recordings)など良作を立て続けにリリースしており、最新作はサックス奏者サム・ゲンデルとのデュオ・アルバム『The Room』(2024年 Real World Records)。¥4,950 (税込)盤質:- B
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カルロス・アギーレが新たな仲間と結成したグループ、アルマレグリアによる2024年作が待望のCD化!
- bar buenos aires / JPN / CD / RCIP0371 / 1009031197 / 2025年04月25日
売切 注文不可カルロス・アギーレが新たな仲間と結成したグループ、アルマレグリア。7年をかけて作り上げられたこのアルバムからは、純真にメロディーやリズムを奏でる“喜び/アレグリア”にあふれている。2024年秋にカルロス・アギーレ主宰レーベルShagrada Medraより配信リリースされた本作が、カルロスが自らアートワークを監修した6面デジパック+フルカラー・ブックレットという充実の仕様でbar buenos airesよりCD化。ジャズやフォルクローレ、室内楽が溶けあうコンポジションと変拍子を交えたアレンジによる多層的な展開を、洗練を極めた幽玄の音世界に昇華したのがカルロス・アギーレ・グルーポの『ヴィオレータ』なら、本作では、その試みをさらに発展させたような、自由な遊び心と伸びやかな発想から奏でられる生命力と喜びにあふれたアンサンブルを聴かせてくれる。既存の打楽器にとどまらず、日常の生活用具なども使った多彩かつ無限の音色の追求、そしてラテン・アメリカに伝わるさまざまなリズムを分析・融合し、新たな曲へと発展させていく試み、この2つがプロジェクトの根幹となっている。収録8曲のうち7曲が、カルロス・アギーレによるオリジナル曲。グループで演奏を重ねる中でメンバーの閃きや実験的なアイデアを貪欲に取り入れ、アンサンブルがじっくりと形作られていったという。そのパフォーマンスにカルロスが惚れ込み、グループ結成を持ちかけたというルシアーナ・インフランの、たおやかでそよ風のようなヴォーカルとアコーディオン。今やカルロスの活動に欠かせないゴンサロ・ディアスが繰り出す変幻自在のドラム/打楽器。この2人にカルロスを加えたトリオから始まったというアルマレグリアは、表情豊かなエレキ・ギターで重要なエッセンスを加えるファブリツィオ・アマジャ、多種多様な打楽器とヴィブラフォンを演奏するイヴァン・ペトリッチ、豊かな音楽的素養を背景にした深みと情感のあるベースでアンサンブルを支えるセバスティアン・トソラという6人が響き合い、リズム、メロディー、ハーモニーが美しく調和した稀有なグループとなった。国内盤ライナーノーツ:吉本 宏(bar buenos aires / resoance music)¥3,300 (税込)ご注文できません -
封入特典:リーフレット
- bar buenos aires / JPN / CD / RCIP-365 / 1008918622 / 2024年09月28日
売切 注文不可現代アルゼンチンを代表するギター奏者/コンポーザー、キケ・シネシ。純粋なソロ作品としては5年振りとなるアルバムは、彼の最高傑作のひとつになると確信させる作品。詩人リルケの言葉をインスピレーションの源に、「宙(そら)に漂い流れるメロディーをとらえる」という詩的イメージで創造した10曲の「Melodia Aerea 〜 ソラノオト」と、それぞれ違う楽器による4つの即興曲「Melodia Fantasia」、そしてキケならではの優美な小品「Celeste」まで、新曲15曲を収録。bar buenos airesレーベルより日本限定CD化。フォルクローレからジャズ、クラシックまでをハイブリッドした洗練を極めた音楽性と、高度なテクニックに裏打ちされた創造性あふれる演奏で、多くのアーティストから尊敬を受けるマエストロ、キケ・シネシ。2018年のアルバム『小さな音のことづて』からつながるジャケットも印象的な、純粋なソロ・アルバムとしては5年振りとなる、全曲書き下ろしの新作です。20世紀初頭のオーストリアの詩人、ライナー・マリア・リルケの書簡集「若き詩人への手紙」から得た新たな創作イメージが鮮やかに描かれた10曲。そしてアコースティック・ギター、フレットレス・ギターや伝統楽器ロンロコを用いた即興曲4曲。ラストはパンデミックの時期に滞在していたアパートメントの小窓から見えた青空を表現したというギター独奏曲「Celeste」。ここに収められた15曲からは、多彩な音色や響きを自在に操る演奏家としての円熟ぶりと、「宙(そら)に漂い流れるメロディー」を豊かな曲想へと導く作曲家としての充実ぶりが伝わります。ライナーノーツ:吉本 宏(bar buenos aires / resonance music)※入荷日は前後する可能性がございます。ご了承ください。- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
V.A. (BAR BUENOS AIRES ESSENTIALS) / オムニバス (バー・ブエノス・アイレス・エッセンシャルズ)
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック限定生産盤 / 初レコード化 / ダウンロード・コード付
- bar buenos aires / JPN / LP(レコード) / RCIP-357LP / 1008817587 / 2024年02月29日
売切 注文不可resonance_music · bar buenos aires essentials Vol.2 demo mixed by h.yoshimoto(bar buenos aires / resonance music)bar buenos airesがこれまでにリリースしたコンピレーション作品から、選りすぐりの楽曲を収録して、レコード化する「bar buenos aires essentials」シリーズの2作目。すでに入手できなくなった初期の作品から順に、bar buenos airesに欠くことのできない“essentials”な楽曲を収録。今作は3作目「星の輝き」(2013年)、4作目「ソワレ -ビル・エヴァンスに捧ぐ-」(2014年)の初期2作を両A面仕様としてカップリング。音源のダウンロード・コード付き。 Side-A 「estrella / -星の輝き-」01. Far-Faraway / Klaus Mueller02. Valsa de Eurídice / Nilson Matta03. Caminhando no Calçadão / François Morin04. Estrella (entre el espacio y la luz) / Carlos AguirreSide-B 「soiree - dedicated to Bill Evans / ソワレ - ビル・エヴァンスに捧ぐ-」01. My Bells / Paul Liberman02. Children's Play Song / Tony Gould03. Soiree / The Danny Gottlieb Trio04. September Fifteenth - dedicated to Bill Evans / Carlos Aguirre & Quique Sinesi- Compiled by bar buenos aires 夜の静けさに包まれるまろやかなストリングスと、星の瞬きのように輝くピアノの音色でおだやかに幕を開ける「Far-Faraway」、グレッチェン・パーラトの吐息まじりの歌声から一瞬の静寂に包まれるヴィニシウス・ヂ・モライス作の名ワルツのカヴァー「Valsa de Eurídice」、夜更けの穏やかなピアノとギターの調べがブラジル音楽への憧景をナチュラルな音色で描く「Caminhando no Calçadão」、切なさと希望がひとつになった長い星の一生を描くようなカルロス・アギーレの書き下ろしによる長編「Estrella」を収めた「estrellaサイド」。 ビル・エヴァンスが作曲した楽曲をフルートが清らかに奏でる室内楽の小品「My Bells」、アルバム『From Left To Right』のエンディングに収められたエヴァンスの慈愛に満ちた優しさが感じられる「Children's Play Song」、本作のテーマである「Soiree」を象徴する初代パット・メセニー・グループのメンバーでもあったドラマーのダニー・ゴットリーブが、なぎの海にさざ波が打ち寄せるような繊細なブラシでスネアを撫でリリカルに描く「Soiree」 、 パット・メセニーとライル・メイズがビル・エヴァンスに捧げた名曲をカルロス・アギーレとキケ・シネシがこのアルバムのためにブエノスアイレスで録音してくれた「September Fifteenth- dedicated to Bill Evans」を収めた「soiree サイド」。 すべてが繊細で美しく輝く楽曲を選りすぐりました。(メーカーインフォより)※両A面アートワーク仕様です¥4,950 (税込)ご注文できません -
アルゼンチンを代表する名ギタリストであるキケ・シネシが、実の息子でギタリスト/シンガーのアウグスト・シネシと組んだ「シネシス・デュオ」名義の記念すべきファースト・アルバム!
- bar buenos aires / JPN / CD / RCIP0326 / 1008447024 / 2022年03月11日
売切 注文不可アルゼンチンを代表する名ギタリストであるキケ・シネシが、実の息子でギタリスト/シンガーのアウグスト・シネシと組んだ「シネシス・デュオ」名義の記念すべきファースト・アルバム! カルロス・アギーレ、ジョアナ・ケイロス等がゲスト参加した、現在進行系のアルゼンチン音楽を聴くなら外せない一枚であり、親子の絆が、美しく純度の高い音楽として抽出されたような作品。これまでにソロ名義で数々の傑作を残し、パブロ・シーグレル、ディノ・サルーシ、カルロス・アギーレ、シルビア・イリオンド、マルセロ・モギレフスキーなど幾多の重要アーティストとも共演を果たしてきた、アルゼンチンを代表するギタリスト/コンポーザーのキケ・シネシ。その実の息子であり、父親直伝のギタリストとしての実力と、ヴォーカリスト/コンポーザーとしての抜群のセンスで注目されるアウグスト・シネシ。本作は二人のデュオ名義での初共演盤となります。冒頭のアルバム・タイトル曲「Hojas y rutas nuevas」の、幻想的なギターとミステリアスなアウグストの歌声が重なる深い響きで、一気にアルバムの世界観に引き込まれます。双方のギター演奏とアウグストの声が深く響き合う楽曲を基調としつつ、キケの鬼気迫るチャランゴ演奏が印象的な「Nativa」では気鋭のアーティスト、ジョアナ・ケイロスがバス・クラリネットで参加し、「Sim tiempo y sin distancia」ではキケ・シネシの盟友カルロス・アギーレがキーボード、フレットレス・ベース、パーカッションで参加するなど、曲ごとに非常にコンセプチュアルに作り込まれ、アルバムとしてヴァラエティ豊かな内容になっています。親子ならではの純度の高い音楽が抽出された本作は、現在進行系のアルゼンチン音楽を聴くなら外せない一枚。ジャケットの印象的な写真はカルロス・アギーレが撮り下ろし、本国に先駆け日本盤CDがbar buenos airesレーベルより先行リリース!<メーカーインフォより>国内盤ライナーノーツ:栗本 斉「2018年にブエノスアイレスを訪れた際、ちょうどヨーロッパ・ツアーでベルリンに滞在中で会うことができなかったギタリストのキケ・シネシから、自分の代わりにぜひ会ってほしいと、長男のアウグスト・シネシを紹介された。彼はぼくたちの滞在先のホテルにギターを抱えてやって来て、ロビー横のラウンジで弾き語りの歌を披露してくれた。ちょっとシャイな青年という面持ちながら、父親譲りの幻想的なギターの音色と、そこに重なった少し気怠い魅惑的な歌声に驚かされた。スピネッタの歌唱なども思い起こすアルゼンチンならではのあのミステリアスな声質。今作はキケ・シネシが、そのアウグストとの初めての共演を果たした記念すべき作品。ふたりのギターの音の融合が稀有な空気を生み出す。この2人の初共演盤には、いまこの一瞬だからこそ記録された瑞々しい音の煌めきが満ちあふれている。」ー bar buenos aires 吉本宏pdis_inpartmaint · Sinesis Duo (Quique Sinesi, Augusto Sinesi) / Hojas y rutas nuevas (March 11, 2022 / RCIP-0326)1. Hojas y rutas nuevas (Augusto Sinesi) Augusto Sinesi: Voz & MelodicaQuique Sinesi: Guitarra española de 7 cuerdas & Guitarra electrica02. Pacifico (Quique Sinesi)Quique Sinesi: Guitarra Española de 7 cuerdasAugusto Sinesi: Guitarra & Voz 03. Nativa (Augusto Sinesi)Augusto Sinesi: Guitarra Española & VozJoana Queiroz : Clarinete BajoQuique Sinesi: Charango 04. Fantasia Urbana I (Quique Sinesi)Quique Sinesi: Guitarra Fretless 05. Sin tiempo y sin distancia (Quique Sinesi)Augusto Sinesi: Melodica / Voz / Guitarra ElectricaCarlos “Negro”Aguirre: Teclados / Bajo Fretless / PercusionQuique Sinesi: Guitarra Española de 7 cuerdas / Guitarra Electrica (Solo) 06. Oleajes (Augusto Sinesi)Augusto Sinesi: Guitarra Electrica & VozQuique Sinesi: Guitarra Española de 7 cuerdas07. Fantasia Urbana II (Quique Sinesi)Quique Sinesi :Guitarra Española de 7 cuerdas. 08. El Embrujo (Quique Sinesi) Quique Sinesi: Guitarra Española de 7 cuerdasAugusto Sinesi: Guitarra Electrica & VozLautaro Moreno: Piano09. Fantasia Urbana III (Quique Sinesi)Quique Sinesi: Guitarra Española de 10 cuerdas. 10. Lua Gallerina (Augusto Sinesi)Augusto Sinesi: Guitarra Española & VozQuique Sinesi: Guitarra Española de 7 cuerdas11. Jauregui (Augusto Sinesi)Augusto Sinesi: Guitarra Española & VozNestor Diaz: Efectos Sonoros- 試聴可能
¥2,860 (税込)盤質:- B
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BAR BUENOS AIRES ESSENTIALS VOL.1
V.A. (BAR BUENOS AIRES ESSENTIALS) / オムニバス (バー・ブエノス・アイレス・エッセンシャルズ)
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック初アナログ化 / ダウンロード・コード付
- bar buenos aires / JPN / LP(レコード) / RCIP-346LP / 1008634273 / 2023年03月31日
売切 注文不可世界の繊細で豊潤な音楽を紹介するbar buenos airesが、これまでにリリースしてきた10枚のコンピレーション・アルバムに収録してきた数多くの音楽から選りすぐり、リマスタリングを施しアナログ盤としてリリースするプロジェクト「bar buenos aires essentials」。 そのVol.1は、2011年に発表したbar buenos airesコンピレーションの記念すべき第1作目『カルロス・アギーレに捧ぐ』と2012年の第2作目『風 光 水』からそれぞれ5曲ずつ、計10曲を収録。全曲が初アナログ化となり、さらにA2/A5/B5など、既にCDが廃盤のうえ、配信でも聴けない貴重な音源を収めています。 ■ダウンロード・コード付き ■収録曲解説 ■カルロス・アギーレ インタビュー ■ルス・デ・アグア(セバスティアン・マッキ/フェルナンド・シルバ)インタビュー ※インタビューはどちらもCD発売時に掲載されたものと同内容のものを収録¥4,620 (税込)ご注文できません -
ルス・デ・アグア:ポエマス・デ・フアン・L・オルティス(新装版) / LUZ DE AGUA : POEMAS DE JUAN L ORTIZ
SEBASTIAN MACCHI & CLAUDIO BOLZANI & FERNANDO SILVA / セバスティアン・マッキ&クラウディオ・ボルサーニ&フェルナンド・シルバ
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック音楽と詩の理想的な融合が産み出した、アルゼンチン・コンテンポラリー・フォルクローレ史に燦然と輝く不朽の名作。(2005年発表)
- bar buenos aires / JPN / CD / RCIP0297 / 1007995418 / 2019年10月25日
売切 注文不可音楽と詩の理想的な融合が産み出した、アルゼンチン・コンテンポラリー・フォルクローレ史に燦然と輝く不朽の名作。(2005年発表)幾多のマジカルな音楽的要素によって、リトラルの風景をもっとも美しく描き出したアルバムとして多くの人々の記憶に残り語り継がれてきたアルバム。多くの人々にとって一生の一枚となった本作の国内盤は、歌詞対訳も完全掲載した特別仕様。長く手元に置き、折にふれて味わいたくなるアルバムです。アルゼンチンを代表する詩人の一人と讃えられるフアン・L・オルティス(1896~1978)。出身地エントレ・リオス州やパラナ河の美しい自然を讃えた哲学的な詩の数々は、カルロス・アギーレなどリトラル地方のアーティストにとって、創造の源泉とも言える重要なものと言えます。アルゼンチンのコンテンポラリー・フォルクローレ・シーンを中心に幅広く活動する3人のミュージシャン~セバスティアン・マッキ/クラウディオ・ボルサーニ/フェルナンド・シルバが、オルティスの詩にメロディーをつけ2005年に発表した『Luz de agua: Poemas de Juan L Ortiz』は、アルバム・タイトルの「水の輝き」そのままに、幻想的で儚げな音の響きの美しさ、静謐で切ない語り口のボーカル、ミナス音楽の内省的な世界に通じながらも、より湿度のある独特の空気感など、幾多のマジカルな要素によってリトラルの風景をもっとも美しく描き出したアルバムとして多くの人々の記憶に残り、語り継がれてきました。その10年後に発表された続編的アルバム『Luz de agua: Otras canciones』は、前作のマジックはそのままに、3人のメンバーそれぞれが遂げた音楽的成長を反映した、非常に充実した内容です。人気作ながらその凝った仕様のため再生産が難しく、長らくデッドストック状態にありましたが、2019年、このユニットの中心人物であるセバスティアン・マッキの初来日を記念して限定リイシューが決定しました。<メーカーインフォより>¥2,860 (税込)盤質:- B
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世界の繊細な音楽を紹介するコンピ通算10作目、巡りゆく季節をテーマにした“四季編”最終章
- bar buenos aires / JPN / CD / RCIP0341 / 1008602491 / 2023年01月14日
売切 注文不可※ペーパースリーブ世界の繊細な音楽を紹介するbar buenos airesのコンピレーション通算10作目は、巡りゆく季節をテーマにした連作“四季編”の最終章となる「インヴィエルノ〜冬」。”Warm Feelings”をテーマに、北欧から南欧、そして北米から南米へと巡りながら、薪ストーブの前にいるようなまろやかな温もりを感じる作品や、さまざまな冬の情景を想起させる作品を集めました。カルロス・アギーレからつながる世界各地の美しく繊細な音楽を紹介するbar buenos airesの世界観を象徴する人気コンピレーションの第10作は、巡りゆく季節をテーマにした連作の最終章となる「インヴィエルノ〜冬」。”Warm Feelings”をテーマに、北欧から南欧、そして北米から南米へと巡りながら、薪ストーブの前にいるようなまろやかな温もりを感じる作品や、さまざまな冬の情景を想起させる作品を集めました。クリード・テイラーがCTIレコードでクラウス・オガーマンと創りだした優美なサウンドへのオマージュを全編に漂わせながら、冬のさまざまな情景を描きだす16曲。柔らかな炎のように揺らめくフリューゲルホルン、穏やかな冬の海を想わせるピアノとストリングスの響き、フルートの音色は冬の散歩道を想起させ、軒下のつららの透明感や冬の夜の瞑想的な静けさにつながるアコースティック・アンビエントまで、「純粋なまでに美しい情景」というテーマのもとに世界の音楽を紹介してきたbar buenos airesならではの音の世界が広がります。ジャケットには今回も日本人抽象画家の宮本廣志氏のペインティングを使用。春夏秋冬の音楽の風景を描き、物語を紡いできたコンピレーション・シリーズの“四季編”が、ここに完結します。■選曲/監修:bar buenos aires(吉本 宏/山本 勇樹/河野洋志)¥2,970 (税込)ご注文できません -
ボーナストラックダウンロード・コード付
- bar buenos aires / JPN / CD / RCIP-263 / 1007494696 / 2017年09月29日
売切 注文不可■ 国内盤のみボーナストラックのダウンロード・コードつきこの作品に出会ったとき、bar buenos airesをはじめた時の気持ちを思い出した。音楽でこれほど情景を含んだ世界観を描けるとは、彼は稀有の才能の持ち主だ。― 吉本 宏(bar buenos aires) カルロス・アギーレの音楽が、雄大な河の流れに人生のさまざまな情感を映し出すように、ハファエル・ジメネスの音楽は、霧に包まれた遥かな山々の稜線が重なり合うような幽玄なる風景の中に物語を描く。そして描かれる音の情景は、私たちの心深くの記憶と結びつき、鮮やかなイメージを立ちのぼらせる。ブラジルのレシフェ出身のシンガー・ソングライター/コンポーザー/アレンジャー、ハファエル・ジメネス。このアルバムは、ハファエル曰く「長い時間と過程を経て、自分の情熱を全て注ぎ込んで作り上げた」作品。その言葉どおり、このアルバムはハファエルの情熱と才能が煌めきを放つ魔法のような瞬間がいくつも収められています。 朴訥とした歌声とガット・ギターのアルペジオの深い響きに導かれ、ブラジルの伝統的なリズムを奏でるパーカッション、幽玄のストリングス、仄暗い空に差し込む光のようなフルートが幾重にも色彩を重ね、音の陰影を描きだします。ミルトン・ナシメントやエグベルト・ジスモンチ、ドリ・カイミ、ネルソン・アンジェロ、ナナ・ヴァスコンセロス、タイグアラ、レオ・ブローウェルなどの音楽からの影響をサウンドに映し込み、収められた12 曲全てがつながり合いこのアルバムを形作っていると本人が語るように、とてもコンセプチュアルな作品です。アルバム固有の独自の雰囲気や音像そして世界観を持ち得た稀有な作品として長く愛される名盤となるでしょう。 <メーカーインフォより> ▼輸入盤はこちら- 紙ジャケ
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¥2,640 (税込)ご注文できません -
世界の繊細な音楽を紹介するbar buenos airesのコンピレーション通算9作目。巡りゆく季節をテーマにした連作の第3章"秋"は、「秋の夜更けのピアノ」がテーマ。
- bar buenos aires / IMPORT / その他 / RCIP0325 / 1008421946 / 2021年11月12日
売切 注文不可世界の繊細な音楽を紹介するbar buenos airesのコンピレーション通算9作目。巡りゆく季節をテーマにした連作の第3章"秋"は、「秋の夜更けのピアノ」がテーマ。カルロス・アギーレからつながる世界各地の美しく繊細な音楽を紹介するbar buenos airesの世界観を象徴する人気コンピレーションの第9作は、巡りゆく季節をテーマにした連作の第3章「オトーニョ~秋」。「秋の夜更けのピアノ」をイメージし、南米や南欧のピアニストを中心に、内に秘めた情熱を感じさせるエレガントなピアノ作品を集めました。洗練されたソロ・ピアノを始め、研ぎ澄まされた音色のギターやヴィブラフォンとのデュオ、澄んだ音色に美が宿るピアノ・トリオ、そしてたおやかなホーンとピアノの共演まで全13曲。ピアノ主体のインストゥルメンタル作品を全編に収め、これまで数多くリリースされているピアノ・コンピとは一線を画した、bar buenos airesならではの音の世界が広がります。ジャケットには今回も日本人抽象画家の宮本廣志氏のペインティングを使用、中ジャケットにはカルロス・アギーレ撮影の写真もあしらい、秋の音のイメージを伝えます。<メーカーインフォより>¥2,860 (税込)ご注文できません -
DANIELE DI BONAVENTURA & GIOVANNI CECCARELLI / ダニエレ・ディ・ボナヴェンチュラ&ジョヴァンニ・チェッカレッリ
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック封入特典:ブックレット
- bar buenos aires / JPN / CD / RCIP-279 / 1007796776 / 2018年11月16日
売切 注文不可深く静かな夜に、耳をすませて。 アントニオ・カルロス・ジョビンの音楽の永遠の美しさに魅了された2人の共鳴。哀愁をまとったバンドネオンとセンチメンタルなピアノの旋律が、優しく私たちを包み込んでくれる、夜の室内楽。イタリアのバンドネオン奏者ダニエーレ・ディ・ボナヴェントゥラと、ピアニストのジョヴァンニ・チェッカレッリのデュオの3年振りのアルバムは、2人が敬愛するジョビン作品集。ゆったりとしたテンポで音の隙間や間合いを多く残した演奏は、ジョビンの楽曲の細部の美しさや余韻をさらに際立たせ、音楽の深淵へとリスナーを誘い込んでいきます。切ない愛の想いを歌い上げたジョビンとヴィニシウス・ヂ・モライスのコンビ初期作品を多く選び、かつ有名曲をあえて外して、このデュオで演奏する意義のある最良の楽曲を選んだと本人たちが語るこだわりのレパートリー。ゲストにジャキス・モレレンバウム、イヴァン・リンス、カミーユ・ベルトーが参加。(メーカーインフォメーションより)Daniele di Bonaventura - BandoneonGiovanni Ceccarelli - Piano Featuring:Camille Bertault - VocalIvan Lins - VocalJaques Morelenbaum - Cello- 紙ジャケ
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¥2,640 (税込)ご注文できません -
封入特典:ブックレット
- bar buenos aires / JPN / CD / RCIP-285 / 1007866934 / 2019年03月22日
売切 注文不可現代アルゼンチンを代表するギター奏者/コンポーザー、キケ・シネシが「人生最高のツアーだった」と言った2018年6月の日本ツアー。その最終公演を、最高の音質で収録したライヴ・アルバム!2018年3月にアルバム『小さな音のことづて』を発表、同年6月にアルバムタイトルを冠した来日ツアーを開催し、リスナーに大きな感動をもたらしたキケ・シネシ。本作はツアー最終公演となった6月12日の東京公演を収録したライブ・アルバム。7弦と10弦ガット・ギターをメインに、ロンロコやピッコロ・ギターなど様々な楽器から流れだす叙情溢れるメロディーライン、優しいアルペジオ。静寂までが美しい名演に心打たれます。- 紙ジャケ
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¥2,860 (税込)ご注文できません -
間違いなく2020年のベストアルバム!アルゼンチン第二の都市コルドバの天才SSWによる新作がついにリリース。
- bar buenos aires / JPN / CD / RCIP0308 / 1008177994 / 2020年08月28日
売切 注文不可多くの名作を生んできたアルゼンチン新世代フォルクローレ/コンテンポラリー音楽の歴史において、2020年のマイルストーンとして語り継がれるであろう内容と完成度を誇るアルバムの誕生。カルロス・アギーレ・グルーポの諸作やルス・デ・アグアの『ポエマス・デ・フアン・L・オルティス』、そしてアンドレス・ベエウサエルト『ドス・リオス』など、シーンを象徴する2000年代の名作たちと比肩しうる作品です。ブエノスアイレスに続くアルゼンチン第二の都市で、歴史のある学術都市として文化的にも成熟と先進が同居する街として知られるコルドバ出身のシンガー・ソングライター/マルチ・プレイヤーのロドリゴ・カラソ。2015年発表の『OIR E IR』以来、通算3作目となるアルバム『オクトゴノ』は、過去2枚のアルバムで培ってきた、河沿いの音楽の伝統的なリズムとシンガー・ソングライターとしてのポップなコンポジション、マルチ・インストゥルメンタリストとしての実験性を融合させるという彼ならではの創造性とセンスが大きく開花した作品です。サンティアゴ・バスケスを始め多くのミュージシャンが参加し、多彩な楽器が使われながらもアコースティック&ミニマルなタッチで立体的にデザインされた音像空間、やさしく伸びやかで繊細なニュアンスを含んだボーカル、独特の揺らぎを生み出す多重録音スキャットやコーラス、効果的なエフェクト音を随所に配置したアレンジから曲全体の構成力。カラソの才気が音楽の細部にまで行き渡り、作品を包み込んでいます。5月に配信先行リリースされるや多くのリスナーが絶賛しているこのアルバム。本作によってロドリゴ・カラソは今後のアルゼンチン音楽シーンを牽引する存在として大きく知られることになるでしょう。本国アルゼンチンに先駆けてリリースされる日本盤には、カルロス・アギーレがライナーノーツを特別寄稿してくれました。- 試聴可能
¥2,640 (税込)盤質:- B
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世界の繊細な音楽を紹介するbar buenos airesのコンピレーション通算8作目。巡りゆく季節をテーマにした連作の第2章“夏”は、「楽園の夏」をイメージしました。
- bar buenos aires / JPN / CD / RCIP0305 / 1008160155 / 2020年07月17日
売切 注文不可世界の繊細な音楽を紹介するbar buenos airesのコンピレーション通算8作目。巡りゆく季節をテーマにした連作の第2章“夏”は、「楽園の夏」をイメージしました。カルロス・アギーレからつながる世界各地の美しく繊細な音楽を紹介するbar buenos airesの世界観を象徴する人気コンピレーションの第8作は、巡りゆく季節をテーマにした連作の第2章「ヴェラーノ〜夏」。ゆったりと穏やかに時間が流れる「楽園の夏」を選曲のイメージとし、まどろみの中に響く異国情緒あふれるアンサンブルから、南国の陽射しや野鳥のさえずり、ほのかに湿度を含んだ黄昏時の風を感じさせるような心と身体を包み込んでくれる音楽を集めました。繊細さや柔らかさというこれまでのbar buenos airesのサウンドはそのままに、美しい音色をちりばめた新世代のエキゾティック・サウンド~エレガントな室内楽~ソフト・アンビエントまでを収め、新しい“桃源郷”を描きます。『カルロス・アギーレに捧ぐ』(11年)、『風、光、水』(12年)、『星の輝き』(13年)、『ソワレ』(14年)、『フロール』(16年)、そして『地中海と室内楽』(17年)とリリースを重ね、昨年発売した『プリマヴェーラ~春』で、巡りゆく季節をテーマにした四季シリーズをスタートしたbar buenos airesのコンピレイション・アルバム。通算第8弾となる最新作は、四季シリーズの第2章『ヴェラーノ~夏』。本作は、「楽園の夏」をイメージし、新世代のエキゾティック・サウンド~エレガントな室内楽~ソフト・アンビエントなど、ジャンルや国を越えた選曲で描く、bar buenos airesならではの夏の風景。かつてマーティン・デニーが、異国の湿度を含んだ打楽器のアンサンブルで、聴き手を夢の楽園へと誘ったように、柔らかな打楽器のリズム、カリンバやスティールパンの音色、弦による室内学的なサウンドをアコースティックに響く空間に優しく押し広げ、まろやかなアンビエンスで包み込みます。アルゼンチンの「トリアングロ・トリブー・トリオ」のユニークな作品を生んだ3人による弦/管/打楽器のアンサンブル、続くビー・ピープルによるムビラと管楽器の共鳴のまどろみから目覚め、気鋭のギタリスト、レオ・タカミが紡ぎだし重なりあう音の波や、ペルー出身のチェリスト、ラファエル・デルガードの穏やかな海のような旋律は、新たな情景へと導いてくれます。ブラジルのマエストロ、ベンジャミン・タウブキンとヴィオラ・カイピーラの名手イヴァン・ヴィレラのデュオは、光と風が舞い踊るように軽やかに。そしてスロウ・メドウの黄昏のアンビエントから、スティールパン奏者の伊澤陽一が奏でる、おぼろげな陰影を浮かび上がらせる「月の音」とともに、静かな眠りが訪れます。ジャケットには、前回同様に日本人抽象画家の宮本廣志氏のペインティングを使用し夏の音のイメージを伝えます。<メーカーインフォより> resonance_music · bar buenos aires -Verano- demo mixed by hiroshi yoshimoto(bar buenos aires / resonance music)¥2,750 (税込)ご注文できません -
イタリアの世界的バンドネオン奏者のキャリア初となるソロピアノ作品
- bar buenos aires / JPN / CD / RCIP0301 / 1008081841 / 2020年02月28日
売切 注文不可言葉がないからこそ、旋律はさらに甘美な余韻をまとい、深い情感を伝えてくれる。イタリアの世界的バンドネオン奏者ダニエーレ・ディ・ボナヴェントゥラが、20年以上のキャリアで初のピアノ・ソロ・アルバム『ピアノのための無言歌集』を発表します。バンドネオンを携え、クラシック音楽から現代音楽、ジャズ、タンゴそしてワールドミュージック、さらには宗教音楽や劇場音楽まで、ジャンルや国境を超えて独自の音楽を追究してきたダニエーレ。これまでさまざまなスタイルで録音し発表してきた数多くの自作曲の中から選び、ピアノという楽器で再解釈するというここ数年の試みが結実したこのアルバムを聴くと、彼がピアニストとしても卓越した表現力を持つことだけでなく、とても優れた作曲家であることがわかります。- 紙ジャケ
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¥2,640 (税込)ご注文できません -
ルス・デ・アグア:オトラス・カンシオネス / LUZ DE AGUA : OTRAS CANCIONES
SEBASTIAN MACCHI & CLAUDIO BOLZANI & FERNANDO SILVA / セバスティアン・マッキ&クラウディオ・ボルサーニ&フェルナンド・シルバ
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック大切な一篇の詩集のように愛しむ音楽。前作から10年を経て製作された続編。サウンドや世界観はそのままに、鮮やかさと深みを増した楽曲たち。
- bar buenos aires / JPN / CD / RCIP0298 / 1007995399 / 2019年10月25日
売切 注文不可※発売日が10月25日になりました。大切な一篇の詩集のように愛しむ音楽。前作から10年を経て製作された続編。サウンドや世界観はそのままに、鮮やかさと深みを増した楽曲たち。前作から10年を経て発表された続編となるアルバム。前作と同様に「水の輝き」を思わせる、透明感のあるサウンドや雄大な世界観はそのままに、鮮やかさを増した情緒豊かな楽曲たち。深みと耳当たりの良さを併せ持つ素晴らしい作品です。アルゼンチンを代表する詩人の一人と讃えられるフアン・L・オルティス(1896~1978)。出身地エントレ・リオス州やパラナ河の美しい自然を讃えた哲学的な詩の数々は、カルロス・アギーレなどリトラル地方のアーティストにとって、創造の源泉とも言える重要なものと言えます。アルゼンチンのコンテンポラリー・フォルクローレ・シーンを中心に幅広く活動する3人のミュージシャン~セバスティアン・マッキ/クラウディオ・ボルサーニ/フェルナンド・シルバが、オルティスの詩にメロディーをつけ2005年に発表した『Luz de agua: Poemas de Juan L Ortiz』は、アルバム・タイトルの「水の輝き」そのままに、幻想的で儚げな音の響きの美しさ、静謐で切ない語り口のボーカル、ミナス音楽の内省的な世界に通じながらも、より湿度のある独特の空気感など、幾多のマジカルな要素によってリトラルの風景をもっとも美しく描き出したアルバムとして多くの人々の記憶に残り、語り継がれてきました。その10年後に発表された続編的アルバム『Luz de agua: Otras canciones』は、前作のマジックはそのままに、3人のメンバーそれぞれが遂げた音楽的成長を反映した、非常に充実した内容です。人気作ながらその凝った仕様のため再生産が難しく、長らくデッドストック状態にありましたが、2019年、このユニットの中心人物であるセバスティアン・マッキの初来日を記念して限定リイシューが決定しました。<メーカーインフォより>¥2,860 (税込)ご注文できません
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