GLOCAL RECORDS 商品一覧

  • 南米フォルクローレと琉球民謡が交差!AKIO NAGASEはじめ世界を繋ぐ音楽家たちによる、極上のリミックス・コラボ12インチが登場

    • GLOCAL RECORDS / JPN / 12"(レコード) / GR12002 / 1009293619 / 2026年09月11日

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    アルゼンチン、南米スロービート〜フォルクローレのマエストロ Barrio Lindo feat. Hou、そして琉球民謡を現代的な感覚で再構築する稲嶺幸乃+AKIO NAGASE。2組の唄者&トラックメイカーの組み合わせによるスペシャルなリミックス・コラボレーション12インチが完成。Side-Aには、2025年リリースのBarrio Lindoのアルバム「Ecdysis Vol.1」収録曲「Higashi」のリミックスを収録。ギタリスト、Marronとの共作、「いきゃん節」でも知られる宮崎の唄者、Houをフィーチャーしたこの楽曲を、AKIO NAGASEと山頂想惺屋がそれぞれの解釈で再構築。AKIO NAGASEは自身のルーツでもあるベーシックチャンネルの系譜を感じさせるディープで没入感の高いエレクトロニックDUBサウンドへと昇華。一方、山頂想惺屋は心地よいバワフォンの響きとHouの伸びやかな歌声を活かし、オーガニックで浮遊感のあるサウンドへと導いている。両リミックスともに原曲の魅力を引き継ぎながら、アーティストそれぞれの個性が色濃く表れた仕上がりとなっている。Side-Bには、琉球文化新世代の継承者であり三線奏者・唄者の稲嶺幸乃と、ACID HOUSE ~ DUB~テクノを横断しながら関西から世界へ向けて発信を続けるプロデューサー/DJのAKIO NAGASEによるコラボレーションアルバム「世界架藤風」から「白浜節」のBarrio Lindoリミックスを収録。沖縄の地に根付く、琉球民謡のスタンダードナンバーである楽曲を、稲嶺の三線と歌声、AKIO NAGASEの描き出すACIDなフレーズを生かしながら、彼の真骨頂ともいえるウォーミーなスロービートへと再構築している。さらに、00年代にクロスオーバーな作風で日本のクラブシーンを牽引した伝説的レーベルSound-Channel時代からAKIO NAGASEの盟友でもあるdo!opがマニピュレーター務めるパーティー/DJユニットTigerWest(do!op & KEN3)が宜野屋「月ぬ美しゃ」をリミックス。オリジナルのノスタルジックな空気感を残しつつ、軽やかなブラジリアンテイストを取り入れたパーカッシブで爽やかなトラックへと仕上げている。東から日が昇り山々を照らす。やがて水平線の向こうに日は沈み月が昇る。白浜を明かりが淡く染める頃、今宵も宴が幕を開ける。アルゼンチン、宮崎、沖縄、東京、大阪。異なる土地で活動するアーティストたちの交流から生まれた、国境や地域を越えて響き合う“GLOCAL”なサウンドスケープ。文化とクラブミュージックが交差する、特別なリミックスEPがここに誕生。Text by Makedub
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  • i ai e.p.

    GEZAN with Million Wish Collective

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    GEZAN 歓喜&恍惚の12inchシングルをリリース!

    • GLOCAL RECORDS / JPN / 12"(レコード) / GR12001 / 1009123705 / 2025年12月31日

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    2024年3月に公開されたマヒトゥ・ザ・ピーポーの初監督作品『i ai』は、赤い色彩に彩られた異形の青春映画であった。舞台は兵庫の明石と神戸。主人公となる新米バンドマンのコウ(富田健太郎)と、コウが憧れるヒー兄(森山未來)を中心に、生を死をめぐるストーリーが展開される。それはマヒトの実体験を土台にしたものでもあり、現実とフィクションが二重写しになりながら、やがてその境界線はじわりじわりと融解していく。共演はさとうほなみ、堀家一希、吹越満、永山瑛太、小泉今日子、K-BOMB、大宮イチなど個性的な面々。写真家の佐内正史による透明感あふれる映像がこの作品に特別な情感を与えていたことも特筆すべきだろう。映画のセオリーに囚われることのないその作品には、「壊れゆく社会のなかで他者と関わりながらどのように生きていくことができるのか」という、近年のGEZANの作品やマヒトの文筆活動にも共通するテーマが投げかけられていた。私たちは決してひとりで生きていくことはできない。だが、他者と生きることもまた決して楽なことではない。世界の分断が極限まで進んだこの時代を私たちはどのように乗り越えることができるのだろうか?監督のみならず、脚本や劇中音楽までマヒトが手がけたこの作品のなかで極めて強い印象を残していたのが、「i ai」と題されたメインテーマ曲だった。GEZANの新曲でもあるこの曲は、ここ数年のGEZANの取り組みの延長上にあるもの。この12インチシングルはその「i ai」を収録しており、初のアナログリリースとなる。柔らかなギターのアルペジオに導かれ、少しずつ熱を帯びていくその楽曲には、静けさと激しさを内包した映画のムードが凝縮されている。言葉にならない複数の声を束ねた合唱は、社会からこぼれ落ちた嘆きのようにも、歓喜の叫びのようにも聞こえる。GEZANは総勢15名のコーラス隊Million Wish Collectiveとの活動も展開してきたが、ここにはその活動で培われた感覚が活かされている。また、この曲は9分8秒にわたるゆったりとしたダンストラックと捉えることもできるだろう。南米など各地で生み出されているオーガニックなダンストラックと共通するものがあり、世界各地のグローカルミュージックを扱ってきたGLOCAL RECORDSから、それも12インチシングルというDJフレンドリーな形でリリースされることにも意義がある。B面にはGEZANとの縁も深いCOMPUMAによるリミックスを収録。アフリカ的なパーカッションで始まり、途中では親指ピアノなどを挟みつつ、ふたたび印象的なあの合唱へと戻る。めまぐるしく起承転結が入れ替わる、18分18秒のショート・ムーヴィー。そんなドラマチックなリミックスである。カッティング&マスタリングを手がけたのはDJとしても活動するTOREI。アートワークを手がけたのは東京在住のヴィジュアルアーティスト/グラフィック・デザイナー、jvnpey。彼らの愛情あふれる仕事ぶりもこの12インチを特別なものにしている。「分断」という言葉の対義語をAIに問うてみると、「統合」「連結」「統一」「団結」「融和」という言葉が次々に表示された。どの言葉もどこか白々しく、こそばゆいが、「i ai」という楽曲に鳴り響く蜃気楼のような合唱は、「分断」の対義語となる新しい言葉を探り当てようとしているようにも思える。映画『i ai』では「エンドロールが終わった後も共に生きよう」というメッセージが投げかけられていたが、この12インチからは「音が止まったあとも共に生きよう」というメッセージが浮かび上がってくるのである。文・大石始(文筆家)◾️GEZANプロフィール◾️2009年、大阪にて結成。独自の視点とスタイルで表現を続ける一方、自主レーベル「十三月」を主宰。2021年2月、Million Wish Collectiveと共に制作したフルアルバム『あのち』をリリース。2023年にはFUJI ROCK FESTIVALのGREEN STAGEに出演し、11月にはコロナ禍を経て4年ぶりとなる主催企画「全感覚祭」を、“Road Trip To 全感覚祭”と題して川崎・ちどり公園にて開催。2024年には初の中国5都市ツアーおよび台湾公演を実施。11月には、唯一無二のブッキングで世界中から注目を集めるウガンダのNyege Nyege Festivalに出演。2025年6月にはドイツにて開催された音楽フェス・Fusion Festivalに出演。現在、全国47都道府県に中国・上海公演を加えた全50公演におよぶ「47+TOUR『集炎』」を開催中。ツアーファイナルは、2026年3月14日(土)・日本武道館での単独公演『独炎』となる。https://linktr.ee/gezan_official◾️COMPUMA プロフィール◾️ ADS(アステロイド・デザート・ソングス)、スマーフ男組での活動を経て、DJとしては国内外の数多くのアーチストDJ達との共演やサポートを経ながら、日本全国の個性溢れる様々な場所で日々フレッシュでユニークなジャンルを横断したイマジナリーな音楽世界を探求している。自身のプロジェクトSOMETHING ABOUTよりMIXCDの新たな提案を試みたミックス「SOMETHING IN THE AIR」シリーズをはじめ、コレクティヴ「悪魔の沼」での活動でのDJや、楽曲制作、リミックスなど意欲的に活動。2022年には初ソロ名義アルバム「A View」2024年には「horizons」をリリース。Berlin Atonal 2017、Meakusma Festival 2018への出演、ヨーロッパ・ラジオ局へのDJミックス提供など国外での活動の場も広げる。一方で、長年にわたるレコードCDバイヤーとして培った経験から、コンピレーションCD 「Soup Stock Tokyoの音楽」の他、BGM選曲を中心にアート・ファッション、音と音楽にまつわる様々な空間で幅広く活動している。Newtone Records、El Sur Records所属。https://linktr.ee/compuma
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    MAMAZU

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    Kaoru Inoue参加!ワールドミュージックとダンスミュージックを融合させたグルーヴのニューアルバム!

    • GLOCAL RECORDS / JPN / LP(レコード) / GRLP002 / 1008940522 / 2025年01月17日

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    国内外で高いプロップスを集めるDJ/プロデューサーMamazu(HOLE AND HOLLAND/SABI)が、Daoud Popal(幾何学模様)、Kaoru Inoue、Reo Matsumoto、山頂瞑想茶屋、 Rafael Aragon、Tinnenなど国内外のアーティストとのコラボレーションも展開させたニューアルバム『Alias』をLTDアナログ・リリース!!原宿に拠点を置くレコード・ショップ/レーベルGLOCAL RECORDSのアナログ・アルバム・リリース第2弾は、音楽、スケートカルチャー、アート、ファッションなどを独創的にコネクトしクリエイトするレーベル/アーティスト集団のメンバーであり、世界の伝統音楽を当世流に表現した音楽レーベルも自身で主宰する才人=Mamazuによるニュー・アルバム『Alias』。Daoud Popal(幾何学模様)、Kaoru Inoue、Reo Matsumoto、山頂瞑想茶屋、 Rafael Aragon、Tinnenなど国内外のアーティストとのコラボレーションも収録し、ワールドミュージック、フォークロア、サイケデリック、ダブ、エキゾチカ、ニューエイジなどグローカルな魅惑音楽のエッセンスと、テクノ、ハウス、ベース/エレクトリック・ミュージックなどフロア現場感覚に根差したサウンド/グルーヴを融合させていくMamazuの音楽世界の進(深)化と広がりを体感させる、珠玉の7TRKアルバムが完成した。鳥のさえずりやケーナの響き、チャントも巡るフォークロアかつサイケデリックな密林的音世界を、ボトム脈打つミッド・トライバル・グルーヴに展開させリスナーを”サウンド”に完全没入させるていく「Wagahigh」から脱帽。オーガニックとエレクトリックの匙加減も絶妙に良い塩梅に、ミステリアスに響くチャントやフルートなどを巡らせ、パーカッシヴなダンス・グルーヴを展開していく「Petrichor」、ドライブ感のあるパーカッシヴ・グルーヴに、チャント、マリンバのリフレインなどがリズミカルに巡る「En」と、ハウス/テクノの垣根を超えてフロアを躍動させるサウンド/グルーヴにも圧倒。ミッドテンポのパーカッシヴなグルーヴにエキゾチックなヴォーカルや口笛が巡る、幾何学模様のDaoud PopalをFeatした「Yayayama」も最高に魅力的な1曲になっている。トライバルなグルーヴに、土着的なヴォイス、ミニマルに揺さぶるシンセのリフレイン、そして黒暖かなドゥドゥクなどがFeatされていくドライブ感たっぷりの 「Day by day」にはじまり、Mamazuも敬意とシンパシーを寄せる才人= Kaoru InoueをFeatしてのオーガニックなワールドミュージック要素と幻想的なエレクトリック・サウンドの融合をミッド・パーカッシヴ・グルーヴに集約させた「Nerima Okuchi 」、そして Reo Matsumotoのハンドパンから幕開け、山頂瞑想茶屋によるダブワイズ・センス、Mamazu作のRMXも手掛けてきたブリュッセルの盟友Rafael Aragonのトリッピーなサウンド/センスとのコラボレーションが展開されていく「Onomatope」と、充実のコラボレーションもパック。進 (深)化と広がりを続ける、Mamazuのグローバルでローカルなクロスオーヴァー感覚=GLOCALサウンド/グルーヴを楽しめる充実のアルバム作品がここに。text by Naoki Nishida a.k.a Out Of Control (Jazzy Sport)Mamazu プロフィール:90年代中期頃からDJとして活動を始める。Dj Barから野外まで独自の視点で形成される有機的なプレイを続け今を踊らせる。オリジナリティ溢れるグルーヴを生み出すことができる日本では数少ないDJの一人である。これまでにFuji Rock FestivalやBoiler Room、Air House、ロンドンのNTS Radioなどに出演。ドイツでのツアーも成功させ、2022年12月にはWonderfruit Festivalではピークタイムに抜擢され多くのファンを魅了した。またプロデューサーとして様々な国の気鋭レーベルから楽曲やRemixを発表し、Nicola CruzによるRemixもリリース。それらの楽曲は高い評価を得てAndrew Weatherallをはじめ多くのDJにプレイされている。2021年には伝統音楽を当世流に表現した新レーベル"SABI"を立ち上げた。原宿に拠点を置くレコード・ショップGLOCAL RECORDSのレーベル部門から2025年1月にアルバムをLPでリリース予定。(レーベル・インフォより)
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  • Music for Joshua Tree

    LOOP DIARY

    クラブミュージック・ダンスミュージック

    Marihito “MARI” Ayabeのソロ・プロジェクト。Joshua Tree 国立公園の1日を音で表現し たアルバム。

    • GLOCAL RECORDS / JPN / LP(レコード) / GRLP001 / 1008890441 / 2024年10月11日

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    NY/ブルックリンを拠点に01年に結成されたエレクトリック・ジャズ・ダブ・トリオ・Chimp Beamsでの活動は国内外から高い評価を得る。名門Blue Noteとサインも交わす日本が世界に誇るジャズ・トランペット奏者、黒田卓也とのユニットKoo Vooでも注目が集まる、DJ/プロデユーサーMarihito “MARI” Ayabeのソロ・プロジェクト・Loop Diaryのアルバムが完成。今作は2022年2月にJoshua Tree 国立公園を訪れた際に感じた自然のあまりの美しさ、不思議な植物の残像と、またその体験をすくいとったかのような写真家 瀬尾宏幸氏の作品から影響を受け、Joshua Tree 国立公園の1日を音で表現したものとなっている。叙情的で幻想に満ちたムード、熟考された楽曲構成とスペイシー空間は更なる深みを増し、様々なジャンルを覗かせながらも、アルバムを通してまるで壮大なスケールで描かれる一遍の映画のように脳裏に情景を想起させる。どの楽曲も研ぎ澄まされた繊細な音で編み込まれ、ダブでの感触を感じさせている。緻密なテクスチャーとメランコリアを伴った浮遊感溢れるエレクトロニクスがひたすらに心地良く、ディープな音空間を兼ね備えた奥深く広大なサウンドスケープが目前に広がるアンビエント作品。Loop Diary (Marihito Ayabe) プロフィール:Brooklyn NY を拠点に活動するBeat maker, Producer, Remixer, DJ2001年より音楽制作を始め、2003年にChimp Beams “Vibrato”をリリースして以来、現在 (2024) までに20タイトル以上のAlbumやRemixを発表している。父親の海外赴任で家族でNYに移り住んだ中高生時代より、幅広いジャンルの音楽を愛好し、今なおこの時代の音を追求しつづけ、機材は80-90年代製とこだわりを持つ。なお自身を音楽制作に向かわせたのはMassive Attack “Protection”とMy Bloody Valentine “Loveless”だったと明言している。2008年にLee PerryのCentral Park StageのDub Mixを担当、Bill Laswellのlabelからアルバムを発表するなど、音楽界の巨匠たちと関わる機会にも恵まれている。トリップホップ作品の制作がメインだったが、ここ数年ではアンビエントの要素を多く盛り込んだ作品をLoop Diary名義で発表。アーティスト名のごとく、日々、究極のLoopを探求中。精力的に音楽制作に取り組む一方で、優れた楽曲を広めたいとDJ活動、並びに AmbientとDub Technoを最高のSound SystemでDeepに体感するイベント Zen/Echoのキューレーションも行っている。2024年10月にLPでアルバム『Music for Joshua Tree』をリリース予定。(レーベル・インフォより)
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  • 唄と三線、クラブ・ミュージックが見事に交差した琉球ダブ

    • GLOCAL RECORDS / JPN / LP(レコード) / GRLP003 / 1009050439 / 2025年07月29日

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    GLOCAL RECORDS · YUKINO INAMINE + AKIO NAGASE / 世果報藍風 (Yugafu ai Kaji)関西圏のアンダーグラウンド・シーンにて、1990年代末より活動するAKIO NAGASEと、“おじぃ”の形見である三線とともに現代に伝統と新たな感覚の琉球民謡を紡ぎ出す唄者、稲嶺幸乃によるコラボレーション作品『世果報藍風』。元下北沢DISC SHOP ZEROのスタッフでもある箕輪弦太が原宿にてダビーなクラブ・ミュージックを中心に選りすぐりの音楽を紹介し続けるレコード店 / レーベル=GLOCAL RECORDSよりリリースとなる。AKIO NAGASEは、1990年代末より関西圏にて活動、自らの屋号〈Makedub〉にてパーティ、同名のレコード・セレクト・ショップを、2000年代の関西アンダーグラウンド・ダンス・シーンの鶴の間やSound Channelなどで展開しつつ、自身もアーティストとしてレーベルとしての〈Sound Channel〉や箕輪が主宰していた〈RUDIMENTS〉から作品をリリース。早すぎたテクノ・ダンスホール「Dance Hall King」も収録の2003年作のアルバム『Make Dub』は、テクノ、アシッド・ハウスとレゲエ、ダブを結ぶ、知られざる特異点として現在でもそのオリジナリティを携えたサウンドはフレッシュな響きのままだ(熱烈LP化希望!)。一時期、リリースは減ったものの、2018年に朋友Ground率いる〈Chillmountain〉からのリリース「Delusion」以降、マイペースながらリリースを続け、ここ数年はUKの〈[Emotional] Especial〉などからも作品やリミックスをリリース、強烈なアシッド・サウンドとアフロや琉球民謡などさまざまな要素をダブを媒介に折り込み、オリジナリティ溢れるサウンドを送り出し続けてる。そんなNAGASEが今回、稲嶺幸乃の唄と三線、さらに言えば琉球民謡に取り組んだ作品が本作と言えるだろう。それ故に、本作収録曲は「石川恋唄」以外は、琉球民謡のスタンダードとなっている。2023年リリースの稲嶺幸乃のオリジナル・ソング「宮城海岸」のリミックスを手がけたことをきっかけとして、稲嶺の唄う琉球民謡のスタンダードと NAGASEのトラックの融合をコンセプトにコラボがスタート。稲嶺のライヴ・レパートリーからNAGASEが選曲した琉球民謡のスタンダードをもとに稲嶺が関西滞在時、大阪のダブ・マスター、ソウルファイヤーのHAVのスタジオにて録りためた素材とNAGASEのベーシック・トラックを編集し構築されていったという。スローモー・アシッド・テクノと三線がビルドアップする「白浜節」、ゆったりとしたエレクトロ・ダブ「てぃんさぐぬ花」(実は[Emotional] Especial〉リリースのレーベルサンプラー12インチ、「Comuni ó n Especial」収録の同曲のカヴァーは、稲嶺をフィーチャーする案もあったようだがスケジュールの問題で実現せず、今回ニューヴァージョンにて晴れて実現)、そしてオプティミックなバリアリック・サウンドと低速ステッパーが交差したような「月ぬ美しゃ」。「月ぬ美しゃ」はB面3曲目に二人のコラボレートのきっかけを作った、沖縄のダブ・マスター、HARIKUYAMAKUによるアーシーな正調ルーツ・ダブ・ヴァージョンも収録されている。なんでもBUN BUN THE MC主宰の〈RAGGA CHANNEL〉でのHARIKUYAMAKU & 稲嶺幸乃のライヴ時に、HARIKUYAMAKUから紹介を受けたことから、前述のリミックス、そして今作へと繋がっていったということだ。B面「汗水節」は力強い、TRAXのオールドスクール・シカゴ・ハウスに琉球民謡が不思議と溶け込こみ、さらには1990年代初頭のUK、スカウス(スカ+ハウス)感のある「豊年音頭」とアップリフティングな楽曲が続く。前述の「月ぬ美しゃ」のHARIKUYAMAKUダブを挟んで、アルバムの最後をしめくくるチルアウト的な世界観にハマったという、今回唯一の稲嶺による書き下ろし楽曲「石川恋唄」を収録、初期ジ・オーブ(のマッド・プロフェッサー・リミックスも)を彷彿とさせるコラージュ感に溢れたアンビエント・ダブで、楽曲の後半には、稲嶺が弾く三線の持ち主でもある稲嶺盛友(おじぃ)から教えを受けた糸数正男(叔父)からのメッセージで幕を閉じる。ちなみにアルバム・タイトル『世果報藍風』とは、沖縄に伝わる縁起の良い言葉で『豊年、幸福、繁榮』などを意味する『世果報(ゆがふ)』と、稲嶺幸乃がここ数年、どこかインスピレーションになっているという"藍"という言葉(今回のジャケットはキノヌノ-kinonunoによる琉球藍で衣装を着ている)から、自然が生みだす独特な藍の色味は人の個性的な魅力にも重なる部分があると、音色と共にその風を届けたく、『藍風』とし、そのふたつを繋げて『世果報藍風(読み方はゆがふあいかじ)』となった模様だ。ジャケット写真は「うちなーぬにーしぇー(沖縄の青年)」若干17歳の若きカメラマン、Raito、アートワークのデザインは「宮城海岸」に続いて、稲嶺の幼馴染でもあるデザイナーのあんもないとが手がけている。そしてマスタリング / カッティングは田口黎(DJ Torei)が担当している。稲嶺幸乃の唄が持つコスモロジーと、それを増幅するようなAKIO NAGASEのスペーシーかつアイディアに満ちた(アシッドな)ダンス・マシンビート~アンビエント、これらがダブの接着効果によって有機的に結びついた1作と言えるだろう。(河村祐介 / 書籍『DUB入門』監修)◾️稲嶺幸乃(Yukino Inamine) プロフィール◾️魂の歌声と、おじぃの形見である三線から鳴り響く音色が、聴く人の心に染み渡る唄者。ジャンルに囚われず、自由に三線 で音を楽しむことをモットーに活動を進めている。大胆かつ繊細なパフォーマンスは、今まで感じたことのない世界観でど こか懐かしいみんなの故郷。想いを唄や三線の音色にのせ、目の前のあなたとみんなでVIBES UP!!彼女と共にハッピースな 世界を築いていきまっしょい○△□これまで日本全国はもちろん、台湾、フィリピン、インドネシア、マカオ 、ネパール、モンゴル等WORLD WIDE PEACEで ライブパフォーマンスを繰り広げ続けている。◾️Akio Nagase プロフィール◾️ 90年代中盤より音楽活動を開始。99年、Dubやテクノ、Acid Houseを軸としながらも既存のジャルに捕われないダンスミュージックを幅広く提示するべく、 難波ロケッツにて自身のパーティMakedubを開始。不定期ながら、国内外問わず多くのDJ、アーティストを召還。 並行して楽曲の制作も行い、Sound-ChannelやRudimentsなどの国内レーベルから数々の作品をリリース。2018年 には GROUNDが主催するChillmountain Recordsより〝DELUSION EP〟を、翌2019年には〝Like A Acid House EP〟をリリース。Boilerroom においてNicola Cruzが、マンチェスターの老舗クラブ、The HaçiendaではJustin Robertsonが〝Like A Acid House EP〟収録のVietnam Acidをプレイするなどその楽曲は海外のDJからの評価も高い。更にNicola Cruzのリミックスアルバム〝Siku Reworks〟にリミキサーとして参加。2020年にはFunk Bast*rdが主催するシンガポールのDarker Than Waxより!Roots Magic EP”をデジタルリリース、またTim Sweenyが主催するNYのBIS RadioやイギリスのDub Mix Show、Sunday Dub ClubへのMixを提供。2021年にはEmotional Especialからのファーストシングルとなる!Global Acid EP”をリリース。 2022年には同レーベルよりセカンドシングルとなる!African Acid EP”リリース。 2023年から2024年にかけては関西発クンビアバンドREALTHINGのREMIX12インチ、沖縄の三線がーる稲嶺幸乃の宮城海岸 のREMIX7インチ、BUNBUN THE MC&SISTER SHEEZEのリミックスプロデュースなど更に活動の枠を広げている。
    ¥4,840 (税込)
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  • 大阪レイニーブルース

    THE NONFICTIONS

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    初回生産限定盤

    • GLOCAL RECORDS / JPN / 7"(レコード) / GLRE-AL08 / 1008539631 / 2022年09月07日

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    日本におけるクンビア・バンドのパイオニア:ROJO REGALOの荻野恭子とpicoナカジマによる新バンド:THE NONFICTIONSが結成から2年...待望のフィジカル作品となる7"をリリース!日本のクンビア・バンドのパイオニアの一つに間違いなく数えられる大阪のROJO REGALO。その中心メンバーの、荻野恭子(Vo.)と、picoナカジマ(Gt.)が新たなバンドの活動を企てている。そんなニュースをSNSで目撃した時、それはそれは興奮したものだ。ROJO REGALOが創造した歌謡曲とクンビアをミックスし、大阪の濃厚なソースカルチャーを通過したその音のオリジナリティは唯一無二。そんな2人が新しいバンドを始めるのだからこれが気にならないわけがない。そして始まったバンドが、THE NONFICTIONS。結成から2年。待望のフィジカル作品、7"のリリースが決定した! !メンバーは先に紹介した荻野恭子とpicoナカジマの2人に加え、現在はROJO REGALOのパーカッション奏者としても活動するAiconga、そしてテクノポップユニットIMOや歌謡ジャグバンド、森の珍楽団で活動するベーシストの川西卓也、10代よりロック、ブルース、ファンク、ジャズ、ヒップホップ、エレクトロ、など多くのバンドを経験するドラマーのワタンベの5人からなるTHE NONFICTIONS。
    ¥1,650 (税込)
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  • ソーシャルディスタンス音頭

    斎藤真文

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    • GLOCAL RECORDS / JPN / 7"(レコード) / GLREAL07 / 1008192135 / 2020年10月11日

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    日本各地の民謡や伝統リズムを取り入れ独自のPOPSを更新するバンド『アラゲホンジ』のリーダー、斎藤真文の初ソロ作品。A面「ソーシャルディスタンス音頭」は、コロナ禍の生活が生む憤りと真正面から向き合い完成した現在進行形の新作音頭。B面「恋するタビビト」は、約一年前に起きた知人の急逝の悲しみを克服すべく、自室をロックダウンして作りあげたレクイエム。孤立と分断を乗り越える祈りを込めた渾身のシングル。--------------------------------------------------------------------------------歌と言葉は人と人を繋ぐ。たとえ離れていても、ひとつのメロディーが流れるだけで、虹がかかるように一本の橋がかけられる。アラゲホンジを率いる斎藤真文が初ソロ曲で描くのは、メロウでアーバンな彼流の現代音頭。ディストピアの向こう側を照らし出す、こんな音頭を待っていた!大石始(ライター)
    ¥1,650 (税込)
    • GLOCAL RECORDS / JPN / 7"(レコード) / GLREAL06 / 1007676658 / 2018年06月27日

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    アーバンなモダン・ファンクとプリミティヴな民謡を横断する、過去誰も鳴らすことのできなかった ジャパニーズ・ソウル・ミュージック。日本の音楽地図を極彩色に塗り替えるアラゲホンジ、最新アルバム『はなつおと』より、セカンド・ 7インチ・シングルが登場!!A面には全国のAntifa達へのエールを民謡・ミーツ・ラヴァーズ・ロックなサウンドに乗せた 「十万人の橋」。B面にはカマシ・ワシントンやフライング・ロータスなどの現代LAジャズのエッセンス も香る驚きのアレンジで送る「秋田大黒舞(秋田民謡)」を収録。人気の和モノレアグルーヴとの親和性も 抜群、フロアにマスト&ホットな一枚です。前作のシングル「でたらめ神楽 / Echo」は既に完売御礼。今回もどうぞお見逃しなく♪■アラゲホンジ■2007年、秋田県湯沢市出身のソングライター:齋藤真文を中心に結成。東北地方をはじめ日本各 地の民謡や伝統リズムと、汎ブラック・ミュージックの融合を柱に置き、「秋田音頭」、「相馬盆唄」、 「リンゴ追分」などのカバー曲にも独自のアップデートを加えて提示する。2010 年には"FUJI ROCK FESTIVAL ROOKIE A GO-GO"に出演し、以降"SUKIYAKI MEETS THE WORLD"、"橋の下世界音楽祭"など、全国各地の音楽フェスに参加。2013年の2nd アルバム「たからかぜ」発売時には、新聞・雑誌・ラジオなど多くのメディアから注目された。2016年9月、3rdアルバム「はなつおと」をリリース。さ らなる洗練と進化を遂げた新譜に期待が集まる。
    ¥1,540 (税込)
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  • バンビ / バクチ / BAMBI / BAKUCHI

    ROJO REGALO / ロホ・レガロ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    初回生産限定盤

    • GLOCAL RECORDS / JPN / 7"(レコード) / GLRE-AL05 / 1007620066 / 2018年04月29日

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    南米コロンビアのダンス・ミュージック"クンビア"を中心に、アフロキューバン・ミュージックやラテン・ミュージックと昭和歌謡の哀愁感が融合したサウンドを展開するROJO REGALOの代表曲が7inchでリリース!!! 浪速のクンビア・バンド:ROJO REGALOの代表曲が7インチでついに蘇る。彼らの持ち味の歌謡性、クンビア・ビジェーラを独自解釈したパンキッシュなサウンド、路地裏の空気感充満するディープなヴァイブス。ヨーロッパのクンビア・フリークスも熱狂したというROJO REGALOの必殺チューン2発♪これぞ日本産クンビアのクラシック、全DJ必須!!
    ¥1,650 (税込)
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  • はなつおと

    アラゲホンジ

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    • GLOCAL RECORDS / JPN / CD / GLRECD05 / 1007162988 / 2016年09月07日

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    日本はおもしろい。この列島には素晴らしい歌があり、祭礼や伝統行事があり、リズムがある。近年そうした日本列島に息づくさまざまな文化を再評価する動きが盛んに行われており、音楽方面でもさまざまなアプローチが試みられているが、東北を中心とする各地の民謡や伝統リズムに取り組んできたグループ、アラゲホンジの活動もそうした潮流のひとつに数えられるかもしれない。だが、アラゲホンジは自身でまとっていた「お祭りロック・バンド」という衣装を脱ぎ捨て、階段三段飛ばしぐらいの勢いでネクストステップに到達してしまった。このニュー・アルバムにはこれまでの作品のように民謡や囃子のエッセンスも取り込まれているが、ここには同じようにジャズに対するプログレッシヴなアプローチがあり(数曲の音の質感にはフライング・ロータスが意識されていることは書いちゃってもいいのだろうか?)、摩天楼煌めくモダン・ファンク~アーバン・ソウルがあり、ニューウェイヴ・ファンクと神楽の融合があり、リーダーである齋藤真文のニューソウルへの愛情がある。誰も足を踏み入れたことのなかったプリミティヴ・ポップの地平を切り開く、極めて野心的なジャパニーズ・ソウル・ミュージック。心躍らせ、涙腺を刺激してやまない9曲の名曲が今、世界に放たれる。
    ¥2,200 (税込)
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  • でたらめ神楽 / Echo

    アラゲホンジ

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    • GLOCAL RECORDS / JPN / 7"(レコード) / GLREAL04 / 1007149180 / 2016年08月07日

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    アーバンなモダン・ファンクとプリミティヴな民謡を横断する、過去誰も鳴らすことのできなかったジャパニーズ・ソウル・ミュージック。日本の音楽地図を極彩色に塗り替えるアラゲホンジのネクストステップ! 約3年ぶりとなるアルバム『はなつおと』(9/7発売)から先行7インチ・シングルをリリース!アラゲホンジがこういう形の進化を遂げるとは夢にも思わなかった。すでに祝祭感溢れるライヴ・パフォーマンスが各地で話題を集 めている彼らだが、この7インチに収められた2曲は、階段三段飛ばしぐらいの勢いでネクストステップに突き進むバンドの現在を映し出 している。まずはニューウェイヴ・ファンク meets 神楽囃子とでもいった異常なオリジナリティーを誇る「でたらめ神楽」に度肝を抜かれていただきたい。後半、突如高速化するこの曲は一体なんなのだろう? また、祭り囃子のフィーリングを残す多重コーラスとアーバンなギター・カッティング、打ち込みのビートが重なり合う「Echo」など は、まさかのアラゲホンジ流モダン・ファンクだ。少なくとも僕はこんな曲を過去聴いたことがない。大地に根を張った今だかつてない アーバン・ソウル! 現在進行形のバンドとして常に進化し続けるアラゲホンジ。彼らがいまだ誰も足を踏み入れたことのなかったジャパニーズ・プリミティヴ・ポップの地平を切り 開き始めた!- TEXT BY 大石始(ライター/エディター)■アラゲホンジ■2007年、秋田県湯沢市出身のソングライター 齋藤真文を中心に結成。東北地方をはじめ日本各地の民謡や伝統リズムと、汎ブラック・ミュージックの融合を柱に置き、「秋田音頭」、「相馬盆唄」、「リン ゴ追分」などのカバー曲にも独自のアップデートを加えて提示する。2010 年には"FUJI ROCK FESTIVAL ROOKIE A GO-GO"に出演し、以降"SUKIYAKI MEETS THE WORLD"、"橋の下世界音楽祭"など、全国各地の音楽フェスに参加。2013 年の2nd アルバム「たからかぜ」発売時には、新聞・雑誌・ラジオなど多くのメディアから注目された。2016年9月、3rdアルバム「はなつおと」をリリース予 定。さらなる洗練と進化を遂げた新譜に期待が集まる。
    ¥1,540 (税込)
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  • クンビア・ニンジャ・リターンズ

    ROJO REGALO / ロホ・レガロ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    • GLOCAL RECORDS / JPN / CD / GLRECD004 / 1007026065 / 2016年04月06日

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    ¥1,834 (税込)
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  • アンダルシアの夜

    ROJO REGALO / ロホ・レガロ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    7"

    • GLOCAL RECORDS / JPN / 7"(レコード) / GLREAL03 / 1006974149 / 2016年01月23日

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    ¥1,540 (税込)
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  • たからかぜ

    アラゲホンジ

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    • GLOCAL RECORDS / JPN / CD / GLRECD3 / 1005458403 / 2013年11月13日

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    心浮き立つ祭りのリズムと魂を揺さぶる民謡のメロディーを現代の感覚で打ち鳴らし、日本各地で話題沸騰中のアラゲホンジ。日本ダブ界の重鎮、内田直之(LITTLE TEMPO&etc)がエンジニアを担当した待望のセカンドアルバム、これが日本のオリジナルグローカルビーツ!! エイジアンダブファウンデーションやゴーゴルボルデロに対する日本からの回答だ!!東北地方を中心とした日本の民俗音楽と、アフリカ、アジア、ブラジル、ヨーロッパなど世界中のポップスを掛け合わせ、現代版にアップデートしたサウンドを奏でるアラゲホンジ。ファースト・アルバム『アラゲホンジ』リリース以降は、音楽雑誌、新聞、ラジオなどでも取り上げられ話題となる。そのファースト・アルバムは、ワールド・ミュージック~ロック~ジャズ~クラブ系は勿論、老若男女問わず幅広い世代から支持を得る。セカンド・アルバムとなる今作「たからかぜ」では、LITTLE TEMPO、OKI DUB AINU BAND、FLYING RHYTHMSといったバンドのメンバーである、日本屈指のダブ・エンジニアと呼ばれる内田直之がエンジニアを担当する事によりサウンドメイクの期待も高まる。これ迄にFUJI ROCK FESTIVAL '10に出演の他、「SOUL BEAT ASIA~橋の下世界音楽祭」、「SUKIYAKI MEETS THE WORLD」など日本各地で開催されているフェスの出演。 PROFILE : 2007年2月結成。東北地方を中心とした日本のお祭り音楽と世界中のポップスをチャンプルー。「秋田音頭」「秋田萬歳」「可愛がらんせ」などの民謡を現代版にアップデートし、恒例の「リンゴ追分」では会場が一体となる、まさに新時代のグローカルビートを各地で展開中。2010年にはFUJI ROCK FESTIVAL '10「ROOKIE A GO-GO」出演、2011年7月、ファーストアルバム発売。2012年には大石始監修のコンピレーションアルバム「DISCOVER NEW JAPAN 民謡ニューウェーブ Vol.1」へ参加。また2012、2013年とTURTLE ISLAND主催の「SOUL BEAT ASIA~橋の下世界音楽祭」へ出演。2013年夏にはワールド・ミュージックの祭典「SUKIYAKI MEETS THE WORLD」への出演が決定し、各メディアからの注目を集める。  (新譜案内より)
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    ¥2,305 (税込)
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    • GLOCAL RECORDS / JPN / 7"(レコード) / GLREAL02 / 1005508732 / 2013年11月09日

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    心浮き立つ祭りのリズムと魂を揺さぶる民謡のメロディーを現代の感覚で打ち鳴らし、日本各地で話題沸騰中のアラゲホンジ!!日本ダブ界の重鎮、内田直之(LITTLE TEMPO & etc)がエンジニアを担当した、待望のセカンド・アルバム『たからかぜ』から先行限定7インチ・シングルが発売決定!!! これぞ日本発のオリジナル・グローカル・ビーツ!(新譜案内より)
    ¥1,320 (税込)
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  • ARAGEHONZI

    アラゲホンジ

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    • GLOCAL RECORDS / JPN / CD / GLRECD02 / 1005458419 / 2013年11月13日

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    これが新世代のグローカルミュージック!! 「秋田音頭」や「秋田萬歳」、また三波春夫作詞の「可愛がらんせ」など民謡を現代版にアップデート。さらに、時に涙を誘うオリジナル曲を混ぜ合わせ、ライブの盛り上がりをそのままに、泣けて来るほどの楽しさをここに凝縮。(新譜案内より)
    ¥2,096 (税込)
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    南米コロンビアのダンス・ミュージック “クンビア” × 大阪グルーヴ&哀愁=これぞクンビア歌謡!ROJO REGALO ファースト・フルアルバム遂に完成!!!数多く存在するジャンルのルーツを捉えながらも自由な発想とカタチで紹介する、原宿を拠点に置くレコード・ショップ ”GLOCAL RECORDS” レーベルからの第一弾リリースは、ザ・クラッシュのジョー・ストラマーもこよなく愛した、南米コロンビアを発祥とする、ご機嫌で陽気なリズミカルなダンス・ミュージック ”クンビア” と、日本の大阪という町のグルーヴがクロスオーバーし昇華した、昭和歌謡的なエッセンスも含む、愛を込めたメッセージが現時代に耳と身体を震わす、本物のレベル・ミュージックを放つバンド、クンビア忍者こと ”ROJO REGALO” のファースト・アルバムだっ!!
    ¥2,305 (税込)
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