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2015年の名作/メジャー・デビュー作がボーナス・ヴァージョンも追加収録して新装リリース
- コアポート / JPN / CD / RPOZ-10098 / 1008844362 / 2024年06月19日
売切 注文不可スナーキー・パピー2015年の名作にして記念すべきメジャー・デビュー作が、ボーナス・ヴァージョンも追加収録してRemixed & Remaster盤として新装リリース。2024年3月に4年ぶりの来日公演を果たし、9人編成による圧倒的なコレクティヴな演奏で改めてそのライヴ・バンドとしての実力を見せつけたスナーキー・パピー。彼らが2013年作の『Family Dinner vol.1』で初のグラミー受賞、次作『We Like It Here』でiTunesチャート1位と世界中を席捲、そして満を持して2015年にメジャー・デビュー・アルバム(インパルス)としてリリースしたアルバムがこの『Sylva』。スナーキー・パピーのキャリアを語る上で外せないアルバムが、新たにリミックス&リマスター、さらに別録音ボーナス・ヴァージョン2曲を加えてリリース決定。メトロポール・オルケストは最高のジャズ管弦楽団として、当時からエルヴス・コステロ、アル・ジャロウ、ジョン・スコフィールド、ヴィンス・メンドーサ、ロバート・グラスパー他と多くのジャンルの音楽家と共演経験があり、今もラージ・アンサンブルというフォーマットの可能性を開拓している。特にリズムと連動するストリングス・チームの技は最高峰といってもよく、本作のテーマでもある「オーガニック」を見事に体現している。スナーキー・パピーは当時コリー・ヘンリー(org他)、ロバート“スパット”シーライト(ds)も参加していた第1期絶頂期ともいえる時期のサウンド。元々がアナログのキーボード類のみで演奏されたエレクトリック・サウンドとオーケストラが、アレンジと演奏で細心に調和されることを意図したアルバムだけに、今回待望のリミックス&リマスターによって、どういった「響き」を出したかったかが鮮明にわかる内容となった。ボーナス2曲は尺が大幅に変更された「The Clearing」と15分に及ぶ「The Curtain」の別ヴァージョンを収録。■マイケル・リーグ Michael League - electric bass and Moog keybassボブ・ランゼッティ Bob Lanzetti - electric guitarマーク・ラッティエリ Mark Lettieri - electric guitarクリス・マックイーン Chris McQueen - electric guitarビル・ローレンス Bill Laurance - piano, Wurlitzer, and Moogコリー・ヘンリー Cory Henry - organ, clavinet, and Moogジャスティン・スタントン Justin Stanton - Fender Rhodes, Moog, clavinet, piano, and trumpetジェイ・ジェニングス Jay Jennings - trumpet and flugelhornマイク“マズ”マーハー Mike "Maz" Maher - trumpet and flugelhornクリス・ブロック Chris Bullock - tenor sax, clarinet, and bass clarinetネイト・ワース Nate Werth - percussionロバート“スパット”シーライト Robert "Sput" Searight – drumsメトロポール・オルケスト Metropole Orkestジュールス・バックリィ Jules Buckley - Conductor¥2,750 (税込)ご注文できません -
ジョエル・ロス、ブラクストン・クックがゲスト参加する最新作が日本限定CD化!
- コアポート / JPN / CD / RPOZ-10087 / 1008663568 / 2023年07月05日
売切 注文不可現代最高峰のトランペッター、マーキス・ヒルの最新作が日本のみCD化!さらにシームレスに、そしてコスミックなサウンドで洗練度を増したサウンド。2014年にセロニアス・モンク・コンペティションで優勝、その後2016年のメジャー・デビュー作以来ジャズのルーツをリスペクトしながらR&B/ヒップホップ・マナーのメロウな作品を数多く残しているマーキス・ヒル。14枚目となる最新作はさらに洗練度を増した内容。盟友であるマカヤ・マクレイヴン他と共にここ数年シーンの大きな勢力となっているシカゴ出身者らしく、同地出身メンバーを多数擁したワン・ホーンによる最新作。人々の生活の中の儀式やルーティーンについて自覚的に捉えることを呼びかけたコンセプト・アルバム。名作『Modern Flows Vol.2.』(2018)、『LOVE TAPE』(2019)、『Soul Sign 』(2020)とR&B/ヒップホップの要素をプレンドした作品を連発、それをさらにジャズ的に昇華した豪華メンバーによる圧倒的なライヴ演奏の前作『New Gospel Revisited』(2021)を経て、この方向をさらにシームレス&コスミックに発展させたサウンド。ゆるやかなグルーヴと音像に繊細なトーンが一体化していく。マーキス・ヒルはトランペット/フリューゲルホルンの他に幻想的なエフェクトとスポークン・ワード~ラップも担当。メンバーはシカゴ出身でシオ・クローカーのバンド・メンバーでもあるマイケル・キング(P, rhodes, org)、マカヤ・マクレイヴンの盟友でもあり4月のマカヤ来日公演にも同行するユニウス・ポール(b)、インディー・バズ(ds)。さらにfeat.アーティストにはスウィートなネオソウル・テイストが話題の最新作(マーキス・ヒルもfeat.参加)をリリースしたブラクストン・クック(vo, as)、彼のサウンドにもはや欠かせないジョエル・ロス(vib)、男性シンガーとして初めてサラ・ヴォーン国際ヴォーカル・ジャズ・コンペで優勝した美しいファルセットのG.トーマス・アレン(vo)、シカゴのシンガ一&マルチ・プレイヤーのPheliox、シンガー・ソングライターAriesfoolmoonとかなり強力。解説:柳樂光隆(Jazz The New Chapter)■マーキス・ヒル(tp, flh, effects, vo)マイケル・キング(p, rhodes, org, synth)ユニウス・ポール(b, effects)インディ・バズ(ds, perc)ブラクストン・クック(as, vo)ジョエル・ロス(vibe)G.トーマス・アレン(vo)フェリオックス(vo)エアリーズフールムーン(vo)¥2,640 (税込)ご注文できません -
ベッカ・スティーヴンス、クリス・ポッター参加!現代シーンで最も信頼できる三人による映像的なサウンド
- コアポート / JPN / CD / RPOZ10101 / 1008906620 / 2024年10月30日
売切 注文不可現代ジャズ・シーンで最も信頼できる三人によるアルバムは、情景を浮かび上がらせる映像的なサウンドゲストにベッカ・スティーヴンス、クリス・ポッターも参加■世界最高峰ドラマーのブライアン・ブレイドを軸にして、SFジャズ・コレクティヴのメンバーとして長く活躍するエドワード・サイモン、さらにパット・メセニーとの共演やブライアン・ブレイドも加わったウォルフガング・ムースピールとのトリオ(10/4-6に丸の内コットンクラブで来日決定)でECMからアルバム・リリース&2023年来日でも話題となったスコット・コリーという最強トリオによるユニット。それぞれのソロ・アルバムやジョン・パティトゥッチ等の他アーティストのアルバムで共演歴も長い三人だけに、素晴らしいアンサンブルを聴かせてくれる。■人々が生きている世界やテリトリーは一時的なもので、アートや音楽を通じて同じように一時的な別のテリトリーに訪れることができるというイメージを出発点に、「Three Visitors」というアルバム・タイトルがつけられたという。それらは3人が記憶や感情を呼び起こす具体的な場所(Far Rockway他)もあるが、それぞれのコンポジシヨンによってお互いの心を訪れることができるかもしれないというマインドストリーム的な仏教哲学の影響も関係している。ECM的サウンドをベースにしつつもブライアン・ブレイドの曲「金繕い(=金継ぎ)」やエドワード・サイモンの曲「Nostalgia」他にそのあたりの影響も感じとれる。■ゲストにSFジャズ・コレクティヴにも参加しているクリス・ポッター(ts)、ベッカ・スティーヴンス(vo)も参加。また、3曲に参加している弦楽四重奏は、スティーヴ・ライヒやパット・メセニー他との共演を始め長いキャリアを誇るリチャード・ルード(vl)とエリザベス・リム・ダットン(vl)、ジョン・パティトゥッチの妻でチェロ奏者としても知られるサチ・パティトゥッチ他を擁したNYでの真の実力派揃い。■スコット・コリー Scott Colley (bass)エドワード・サイモン Edward Simon (piano, keyboards M-6,7)ブライアン・ブレイド Brian Blade (drums)クリス・ポッターChris Potter (tenor saxophone) M6ベッカ・スティーヴンスBecca Stevens (vocals) M7ハナ・ダグダガンJana Dagdagan (voice) M6リチャード・ルードRichard Rood (violi n) M1,6,8エリザベス・リム・ダットンEli zabeth Lim Dutt on(viol in ) M1,6,8キャスリン・ロックウッドKathryn Lockwood(vi ola) M1,6,8サチ・パティトゥッチSachi Pat it ucci (cello) M1,6,8ロジェリオ・ボッカトRogerio Boccato (percussion) M7¥2,640 (税込)ご注文できません -
日本先行発売
- コアポート / JPN / CD / RPOZ-10097 / 1008844361 / 2024年07月10日
売切 注文不可マーク・ジュリアナ待望の最新作は全楽器を自身で演奏、アコースティック・ジャズ/ビート・ミュージック他ここまでの音楽体験の集大成となる決定的なアルバム。■プログラミングやシンセ等のプロダクションとアコースティックが統合された新境地ともいえる『ザ・サウンド・オブ・リスニング』(2022)、さらにそのスタジオ・セッションの他音源をまとめた『Mischief』(2023)と、自己の音楽世界を拡張し続けるマーク・ジュリアナの最新アルバムがUK.Editionからリリース決定。■この最新作は、エレクトロニクス&アコースティックの作曲の全領域が初めて統合された『ザ・サウンド・オブ・リスニング』をさらに発展させていった内容で、アコースティック・ジャズ/ビート・ミュージック、そしてブラッド・メルドーやデヴィッド・ボウイとの仕事などあらゆる影響を吸収した彼自身の現時点での全てを映し出すソロ・アルバム。ドラムス/シンバル/パーカッション/ピアノ/ヴィブラフォン/マリンバ/チェレスタ/パンプオルガン/メロトロン/シンセ(Jupiter-8)/スポークン・ワードと全てを自身で担当することによってナラティヴなサウンドを創り出している。■ドラマー/作曲家であるばかりか近年は思想家の側面も強く、 『ザ・サウンド・オブ・リスニング』と同様シンガー・ソングライターのインスト盤的なトーンとマインドフルネスを感じさせる曲、特に内省的なピアノ曲や崇高さを感じさせるシンセサイザーによるタペストリーは過去作からさらに高みへと至っている。アルバム構成は、冒頭のパーカッシヴでトランシーなチューンから東洋思想の影響が濃い「KAMAKURA」へと繋がり、エレクトロニックとシンクロするドラムス、シンプルながら念入りなタイム感を感じさせるピアノ曲、アフリカンなループ・ドラミング・チューン等が続く。プログラミング&ビート・ミュージック的な曲も重層的でありながらモノトーン的テイストが強く、ジャンルやカテゴリーから解き放たれた新しい領域に立っていることがわかるアルバム。■Mark Guiliana - drums, cymbals, percussion, piano, vibraphone, marimba, celeste, pump organ, mellotron, jupiter 8, electronics, drum programming, spoken word¥2,640 (税込)盤質:- B
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ボーナストラック収録!全曲ギター弾き語りによる圧倒的な表現力による エモーショナルな作品
- コアポート / JPN / CD / RPOZ-10099 / 1008873657 / 2024年09月04日
売切 注文不可ベッカ・スティーヴンス4年ぶりの最新ソロ・アルバムは、全曲ギター弾き語りによる圧倒的な表現力によるエモーショナルな作品■近年はイーラン・メーラーとのデュオ(2019)、ザ・シークレット・トリオ(2021)、アタッカ・クアルテット(2022)とコラボレーション作品が続いていたベッカ・スティーヴンスの、2020年発売『ワンダーブルーム』以来となる最新オリジナル・アルバムが遂に登場。■2022年から母親の死、娘の出産という人生における二つの重大な変化が次々とおとずれ(さらに理解者でありコラボレイターでもあったデヴィッド・クロスビーも死去)、それらに対してアーティスティックに作品として変換させたアルバム。従来のアルバムはすべて共同体的な性格が強い作品ばかりだったが、今回はキャリア初めて自身一人で作ったアルバムで、それを成立させてしまう並外れた才能がアルバム全体に溢れている。■本作は「自分の物語を語るためのトルバドール的アプローチ」とのことで、ミニマリズムとエモーションが同時進行していくようなサウンド。定評あるギター・ワークは彼女のルーツであるアパラチアン・フォークの影響が強く、そして過去最高ともいえる表現力豊かで迸るようなヴォーカル、これだけで一つの世界をアルバムに屹立させている。■歌っている内容は、母親の死から感じた喪失や思い出、母性の愛おしいまでの混乱、タイトルにある「カエデが紙に変わる」ことをモチーフにした物事の変容、等を中心に歌っている。例えばオープニング曲である1stシングル「Now Feels Bigger than the Past」では今日のストリーミングの世界におけるアーティストとしての挑戦と個人的な葛藤について歌いつつ、アルバムのプロローグという位置づけで「母を失った喪失感/受容/生の感情/芸術性」についても歌っている。(「芸術家が死ぬことで、その芸術がより味わい深いものになるというのはどういうことだろう?/耳を貸さなかった人たちも、今ではすぐに乗り込んでくる/そして、歌詞をほとんど知らなかった人たちは “ああ、これ、ずっと好きだったんだ!”と言う/1ペニーも惜しまない君は/唯一の友人を失ったように泣き叫ぶ」~大意)(「裏切者が死ぬことでその危害が許されるというのはどういうことだろう? (中略) /母親が亡くなることで悲しみが尽きないのはなぜだろう? (中略)/今というものは過去よりも大きく感じる、振り返れば不完全というものは美しい」~大意)日本盤CDは歌詞対訳付。M13のみ1979年公開映画「マペットの夢みるハリウッド」劇中歌(ポール・ウィリアムズ/ケニー・アスチャー作)で、カーペンターズ他多くのアーティストのカヴァーによって知られている。■ベッカ・スティーヴンス Becca Stevens : Guitar, Vocals¥2,750 (税込)ご注文できません -
選曲・柳樂光隆!コアポート設立10周年企画、ベッカ本人も厳選した未発表テイク収録の世界初コンピレーション
- コアポート / JPN / CD / RPOZ-10095 / 1008828302 / 2024年05月22日
売切 注文不可コアポート設立10周年企画、ベッカ・スティーヴンスの世界初コンピレーションCD!ベッカ本人も厳選した未発表テイクも4曲収録■グレッチェン・パーラト、サラ・ガザレクに続くコアポートのコラボレイティヴ・プロジェクトは、デビュー以来ジャズのテリトリーを大きく広げてきた最重要アーティストの一人ベッカ・スティーヴンス。ジャズ/ポップス/インディー・ロック/フォーク/アパラチア民謡/アイリッシュ他からインスピレーションを得たコンポジション、ジャズやワールド・ミュージックの豊かなリズム&ハーモニーを取り入れるセンスと、弦楽器を巧み に駆使したアンサンブルの才能、そして多くのアーティストから求められる突出した歌唱力。さらに近作『ワンダーブルーム』で見せたエレクトリック・ポップへのアプローチ等、これらを常にアップデイトしながら傑出したキャリアを築いている。またソロ活動だけでなく、共演者もデヴィッド・クロスビーのライトハウス・バンド、スナーキー・パピー、ホセ・ジェイムズ、ジェイコブ・コリアー、ブラッド・メルドー 、エスペランサ・スポルディング、アントニオ・サンチェス他の作品で絶大な存在感を示し、ジャズの進化と常に同期し続けている。 2024年夏には4年ぶりのソロ新作も発表予定。■このコンピレーションはデビュー作『ティー・バイ・シー』(2008)、ジャズの可能性を大きく広げた傑作「ウェイトレス』(2011)、インディー・ロックへ接近した『パーフェクト・アニマル』(2014)、スナーキー・パピー人脈と繋がった『レジーナ』(2017)、その方向をさらに発展させた『ワンダーブルーム』(2020)、さらに彼女の個性を拡張させたコラボレイト作「ベッカ・スティーヴンス&ザ・シークレット・トリオ』(2021)、『ベッカ・スティーヴンス|アタッカ・クアルテット』(2022)からもれなくセレクト。アコースティックからエレクトリックまで、また自身のバンドやアタッカ・クアルテットとシークレット・トリオとのコラボ等多彩なフォーマットからベッカの個性を抽出しつつも、同時にアルバム全体に物語性が感じられるような流れで日常の中でゆったりとDJ を聴いているような選曲。また、ベッカはアルバム毎のテーマ性が強いが、その属性から解放されて聴いてみると改めて彼女の曲の良さがわかる内容にもなっている。■未発表テイクはアタッカ・クァルテットとのアルバムで未発表だった「In The Midst」(『ティー・バイ・シー』収録曲)、スタジオ・ライヴの「I Wish」(『ワンダーブルーム』収録曲)、コロナ禍のニューヨークSony Hallでのライヴストリーミングから、マイケル・マヨやスナーキー・パピーの小川慶太、ボブ・ランゼッティも参加した「Slow Burn」(『ワンダーブルーム』収録曲~グラミー・ノミネート曲)と、ベッカ・スティーヴンス・バンドのクリス・トルディーニ(b)とのデュオ「105」(『パーフェクト・アニマル』収録曲)と貴重なテイク揃い。- ベストアルバム
¥2,750 (税込)盤質:- B+
- B
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ホセ・ジェイムズのレーベル「レインボー・ブロンド」のシンガーとして、また公私にわたるパートナーとして活動するターリのアルバム
- コアポート / JPN / CD / RPOP-10039 / 1008598769 / 2023年03月03日
売切 注文不可ホセ・ジェイムズのレーベル「レインボー・ブロンド」のシンガーとして、また公私にわたるパートナーとして活動するターリの最新作。パンデミック中の二人の放浪の記録が刻まれたインディー・オーガニックサウンド。★NY出身の女性シンガー・ソングライター、ターリ(taali)は、ホセ・ジェイムズが立ち上げた自主レーベル「Rainbow Blonde」の第一弾アーティストとして2019年にデビュー作『アイ・アム・ヒア』をリリース。同年ホセと結婚して、それ以来共同で音楽活動を行っている(最近ではホセ・ジェイムズ前作『New York 2020』でもfeat.アーティストとして参加)。もともとホセがそのソングライティングの才能を見抜き、自身のアルバム『ホワイル・ユー・アー・スリーピング』、『ラヴ・イン・ア・タイム・オブ・マッドネス』でもソングライターとして起用しただけあり、その才能が証明されたデビュー作として話題になった。★この新作はパンデミック期間中にやむなく様々な世界中の都市(NY、LA、ギリシャ、アムステルダム)をホセ・ジェイムズと共に移り渡った放浪の記録であり、その過程で自身と向き合ったアルバム。各都市の当時の雰囲気がほぼ時系列で曲順として反映されている。「自己発見」「放浪」「友情」他が複合的なテーマとなっており、女性的な深みがある作品のため国際女性月間(International Women’s Month)にリリースされる。★制作にあたって指標としたアーティストアルバムはスフィアン・スティーヴンス『Carrie & Lowell』や、パンデミック下にリリースされたフィオナ・アップル『Fetch The Boltcutters』、ベックの諸作等。特にスフィアン・スティーヴンスのダブル・ヴォイスとシンセによる音風景、ベックの使うギター&シンセ・サウンド、そして歌唱法やリリックはポール・サイモン、ジョニ・ミッチェルに影響され制作された。★サウンドは、ほぼターリのヴォーカルシンセのプログラミングで制作され生楽器が入っていなかった前作『アイ・アム・ヒア』よりもオーガニックで、エレクトリックとの境界線をまたぐLAインディー・ロック的な音も取り入れている。アナログな楽器を必要としたため本作ではレーベルメイトのベン・ウィリアムス(b)、インディー・ロック・シーンで活躍するダスティン・カウフマン(ds)、ホセ・ジェイムズ『ノー・ビギニング・ノー・エンド2』の共同プロデューサーであるブライアン・ベンダー(g)、他に弦楽四重奏団も参加。【ターリ】NY出身のシンガー・ソングライター。ニュースクールを卒業し、ベッカ・スティーヴンス、ジョナサン・バティスト、アンブローズ・アキンムシーレといったミュージシャンが同世代。2013年から様々なミュージシャンと共にアパートで演奏した映像を配信する「オーチャード・セッション」というプロジェクトで注目を集める。その頃スクールの同窓生ホセ・ジェイムズと出会い『ホワイル・ユー・アー・スリーピング』にソングライターとして起用され才能を本格的に開花させていく。2019年には初の単独公演、2020年にはホセ・ジェイムズ公演のメンバーとして再来日を果たしている。¥2,640 (税込)ご注文できません -
- コアポート / JPN / CD / RPOL-10013 / 1008858372 / 2024年07月24日
売切 注文不可日本最高のカンタオール(フラメンコ歌手)、石塚隆充による8年ぶりの最新作。ホアキン・ロドリーゴやマヌエル・デ・ファリャ他広大なスペイン語圏の代表的歌曲を、自身のタペストリーに織り込んだ、世界に類を見ない意欲作。- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,800 (税込)盤質:- B
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陶酔的で高揚感溢れる新感覚のスピリチュアル・ジャズ
- コアポート / JPN / CD / RPOZ-10096 / 1008844360 / 2024年06月19日
売切 注文不可大絶賛のデビュー作をさらに豊かにした最新作。UK新世代サックス/フルート奏者ジャスミン・マイラによる陶酔的で高揚感溢れる新感覚スピリチュアル・ジャズがGONDWANAからリリース。ジャスミン・マイラはイギリス北部リーズ拠点の作曲家/フルート/サックス奏者で、クリエイティブなリーズの音楽シーンで注目を集めていた。その後UKのGONDWANAを率いるマシュー・ハルソールに見い出され、ゴーゴー・ペンギンやハニャ・ラニ他のサポート・メンバーを務めながらマシュー自身によるプロデュースで2022年にデビュー作『Horizons』をリリース。オーラヴル・アルナルズ、ボノボ、モーゼス・サムニー、シャバカ・ハッチングス、ケニー・ホイーラー等に影響を受けた彼女のメディテーショナルなアンサンブル・サウンドは、まさに水平線を見ているような美しさに満ちジャイルス・ピーターソン他からも絶賛された。この新作もメロディアスで美しく奥深いアレンジ、知的でエモーショナルなサウンドに溢れており、ECM系ジャズ/エレクトロニカ/アンビエントが同一線上にある解放感ある音楽。メンバーはジャスミン・マイラのサックス/フルートに、バス・クラリネット/ハープ/弦楽四重奏等を加えた最大12人編成で、彼女の音楽の微妙なテクスチャーを巧みに理解している前作にも参加していた地元リーズのメンバーが揃ったコレクティヴなサウンド。ロックダウンの経験を経て再発見と自信の獲得、メンタルヘルスの葛藤を克服することがテーマとなっており、煌めくようなサウンドとして反映されている。ミックスはハニャ・ラニ、マシュー・ハルソール、ポルティコ・カルテット他を手掛けたグレッグ・フリーマン。¥2,640 (税込)ご注文できません -
ブラジルのカーニバルを題材にした曲を、アレクシアのスウィート・ヴォイス&サウンドで美しくアップデイト!
- コアポート / JPN / CD / RPOP10037 / 1008494951 / 2022年07月20日
売切 注文不可ブラジルのカーニバルを題材にした曲を、アレクシアのスウィート・ヴォイス&サウンドで美しくアップデイト。『アメリカン・ユートピア』のマウロ・レフォスコやフィリップ・バーデン・パウエル、さらにゲストとしてホベルタ・サーや元レッチリのジョシュ・クリングホッファー、マイア・バルー他が参加。■1stアルバム『アストロラビオ』(08)、ピエール・アデルニとのユニット『ドーシス・カリオカス』(10)、カエターノ・ヴェローゾ英語曲カヴァー集『アイ・ジャスト・ハプン・トゥ・ビーゼア』(12)、現代ブラジル音楽を代表するアーティスト達とのNY録音前作『真夜中のため息』(18)他といった既発国内盤、さらに3回の来日公演により日本で人気の高いアレクシア・ボンテンポの最新アルバム。■今回はコロナ禍により2年連続で延期や中止が相次いだブラジルのカーニバルへの思いを綴った内容。カーニバルの至福の時を思い起こさせるような曲を演奏して、離れている人や世界中の人たちと繋がりたいという思いからこのプロジェクトはスタートした。カーニバルを題材にした曲や、自身が強い思い入れを持っているカーニバル曲を、内省的かつデリケートなサウンドで表現してオマージュしたものとなった。原曲のアレンジを分解して、より繊細なボサノヴァ/サンバとしてエフェクティヴな音像と共にアップデイト。ヨーロッパ的な室内アンサンブルとヴィラ・ロボス風の対位法を使った木管アレンジや(M4)、エンニオ・モリコーネを意識した弦楽四重奏のアレンジ(M1)など、自身の個性とうまくマッチさせている。そして、すっきりとした余韻を残すフェミニンでふくよかな美しい歌声はさらに心地良さを増している。■収録曲はエルバ・ハマーリョも歌ったカルロス・フェルナンド作(M2)、バイーアの顔役カルリーニョス・ブラウン作(M4)、ピエール・バルー&シコ・ブアルキ永遠の名曲(M5)、「モーホのアヴェ・マリア」他古典サンバの名作曲家エリベウト・マルチンス作(M7)、サンバ・バイアーノを代表するバタチーニャ作の名曲(M8)他、最高のレパートリーばかり。アレクシア・ボンテンポ Alexia Bomtempo (vo)マウロ・レフォスコ Mauro Refosco (perc)フィリップ・バーデン・パウエル Philippe Baden Powel (p, rhodes)マイケル・ブレイク Michael Blake (sax)ジェイク・オーウェン Jake Owen (g)カシン Kashin(M-7:arr, co-prod) 他■Featuring Vocal:ジョシュ・クリングホッファー Josh Klinghoffer /ホベルタ・サー Roberta Sá /フェルナンダ・アブレウ Fernanda Abreu /マイア・バルー Maia Barouh /オット Otto*Produced by Alex Vaz and Jake Owen- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
柔らかなトロンボーンと穏やかなヴォーカル&ギターに宿るサウドシズモ。GroundUP発のデュオ最新作は、ブラジル音楽の至宝ギンガの曲をインティメイトに奏でた傑作。ギンガ自身も5曲参加!
- コアポート / JPN / CD / RPOZ10093 / 1008797423 / 2024年04月10日
売切 注文不可前作『Auburn Whisper』を聴いて以来、二人が奏でるインティメイトな音楽の虜になってしまった。甘美な郷愁とささやかな幸福が混じり合い、日常の風景に心地よく寄り添ってくれる珠玉の名演の数々。このギンガ集もまた滋味深く叙情に満ちあふれた美しい傑作だった。きらめく朝や静謐な夜にもきっと似合うだろう。山本勇樹 (Quiet Corner) ■スナーキー・パピーやボカンテ、さらに自身のソロ・アルバム『ソー・メニー・ミー』他でグローバル・ミュージックへの興味を加速しているマイケル・リーグとGroundUPレーベル。彼らがここ数年力を入れているグループが、US女性ジャズ・シンガー/トロンボーン奏者のナタリー・クレスマンと、ギンガ直系のブラジル人ギタリスト/シンガーのイアン・ファキーニによるデュオ。素晴らしいアンサンブル&ハーモニーで注目作をリリースし続けてきた二人の最新作は、イアン・ファキーニの師でもあるギンガのレパートリー/曲集。ギンガ自身もヴォーカル(M1, 3, 10)とギター(M8, 12)で参加。 ■ベイエリア出身、温かな音色のトロンボーンと天使のような美しいソプラノ・ヴォイスが特徴のナタリー・クレスマンは、サンタナのバンドに長く在籍していたトロンボーン奏者の父とブラジル音楽を愛するジャズ・シンガーの母という音楽一家に育ちジャズ/ブラジル音楽に精通。 またダウンビート誌の年間批評家投票で「Rising Star Trombone」部門を2度受賞している(2019,2023)。ブラジリア出身のイアン・ファキーニはバークリー移住後の10代半ばでギンガに出会い師事、以降も決定的な影響を受け続けた。そしてNYを拠点に活動、ニコラス・ペイトンやアナット・コーエンとも共演していたナタリーが、カリフォルニアで毎夏開催されている「ブラジル・キャンプ」という短期アカデミーでイアンと出会いグループを結成。アルバム『Setting Rays of Summer』(2019)、『Auburn Whisper』(2022)でのナチュラルなハーモニーは日本でも次第に話題となっている(コンピレーションCD『CORE PORT×Quiet Corner:Landscape 02』にも1曲収録)。 ■この新作で二人が取り組んだのが、ブラジル音楽の至宝ギタリスト/作曲家のギンガ集。繊細で不思議な浮遊感のあるガット・ギターで魔法のような音楽を創り、「究極美」ともいわれるそのサウンドと作風はジョビン~エグベルト・ジスモンティ等とも並び称される程の影響力を世界中に与えている。特に2019年奇跡の来日公演は大きな話題となった。このアルバムでは美しすぎるギンガ名曲の数々をこのデュオならではのアレンジと穏やかなサウンドで再構築。ギンガの名パートナーである詩人アウジール・ブランキやパウロ・セーザル・ピニェイロ他との曲がインティメイトな響きで静かに迫ってくる内容。(メーカーインフォより)¥2,640 (税込)ご注文できません -
ボートラ収録!グレッチェン・パーラト、 テレンス・ブランチャード、ジュリアン・ラージら豪華メンバー参加
- コアポート / JPN / CD / RPOZ-10092 / 1008783370 / 2024年03月13日
売切 注文不可天才ピアニスト、テイラー・アイグスティの2022年グラミー受賞作に続く待望の最新作グレッチェン・パーラト、ベッカ・スティーヴンス、テレンス・ブランチャード、ベン・ウェンデル、ジュリアン・ラージ他が参加!現代ジャズの指標にもなった2010年名作『Daylight at Midnight』から11年ぶりとなるアルバム『Tree Falls』(2021)で2022年度グラミー賞最優秀コンテンポラリー・インストゥルメンタル・アルバム賞を受賞、その豊かなキャリアの頂にいるテイラー・アイグスティがさらに充実した作品を完成。自身のトリオやカルテット、ラージ・アンサンブルでの活動に加え、クリス・ボッティ、エリック・ハーランドのVoyager、グレッチェン・パーラト、ケンドリック・スコットのOracleなどのレギュラー・ツアー・バンドのメンバーとして、またツアーやレコーディングでの共演者は過去30年でジョシュア・レッドマン、スティング、エスペランサ・スポルディング、チック・コリア、カート・ローゼンウィンケル、ベッカ・スティーヴンス他と膨大な人脈も誇っており、まさに現代ジャズ・ピアノ/作曲家の第一人者といえる。本作はGroundUpからのリリースで、前作『Tree Falls」路線をさらに発展させたもの。ストリングスや管楽器/ギタ 一他を自在に曲に組み込み壮大なコンテンポリー・ジャズの世界を構築した才能が凄まじい。曲の疾走感の種類によってピアノとローズを弾きわけ、そこに程よいスムース&ポップ感のあるメロディを忍び込ませるセンスもキャリアの豊かさを感じさせる。また、色彩の異なるシンガー(グレッチェン・パーラト、ベッカ・スティーヴンス、リサ・フィッシャー)のトラックもテイラー・アイグスティの曲に見事にはまっており、参加メンバーの個性も活かしたプロダクションとなっている。ロジャース=ハーツ(M11)、ジミー・ヴァン・ヒューゼン(日本盤ボーナス曲M13)のスタンダードの他にも、収録曲の約半分で演奏されるストリングス・アンサンブルのアレンジの見事さは、長年アンサンブルを率いてきた経験だけでなく、ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団やシカゴ交響楽団他、様々な交響楽団との共演や曲提供してきたスキルの蓄積が反映されている。参加アーティストはテイラーのサウンドを熟知した人選で、グレッチェン・パーラト(vo)、ベッカ・スティーヴンス(vo)、リサ・フィッシャー(vo)、テレンス・ブランチャード(tp)、ベン・ウェンデル(ts, ss)、デイナ・スティーヴンス(ts)、ジュリアン・ラージ(g)、ハリシュ・ラガヴァン(b)、デイヴィッド・ジンヤード(b)、ケンドリック・スコット(ds)、オスカー・シートン(ds)他豪華。■Taylor Eigsti (produce, arrange, piano, rhodes, keyboards)Charles Altura (guitar)David Ginyard (electric bass)Oscar Seaton Jr. (drums)Stephanie Yu (violins)Corinne Sobolewski (violas)Benjamin von Gutzeit (viola)Mia Barcia-Colombo (cellos)Rebecca Kleinmann (flutes)Becca Stevens (vocals) M3Gretchen Parlato (vocals) M3,9Lisa Fischer (vocals) M6Ben Wendel (tenor and soprano sax, FX)M2,3,4,9,13Terence Blanchard (trumpet) M5Dayna Stephens (tenor sax) M11Julian Lage (guitar)M3,6Harish Raghavan (acoustic bass)M3,5,9,10,12Kendrick Scott (drums)M5,9,10,12¥2,640 (税込)ご注文できません -
2023年5月、6年ぶりの来日公演の中から岡山・蔭凉寺で行ったライヴをCD化!
- コアポート / JPN / CD / RPOZ-10091 / 1008767063 / 2024年01月24日
売切 注文不可2023年5月に6年ぶりの来日公演を行ったスワヴェク・ヤスクウケが、そのJAPAN TOURの中から岡山・蔭凉寺で行ったライヴのCD化!蔭凉寺は、ピュアでバランスの取れたエネルギー、平和、精神的調和に満ちた場所である。我々が到着すると、篠原真祐住職が抹茶と餅菓子を出してくれた。私は中央に座り、周囲の空間に浸り、この場所の調和を吸収した。ここでは、すべてが適切な場所にあり、周りの中でその役割を果たしていた。コンサート中、観客は私の音のひとつひとつに没頭し、音楽を感じ取ることに集中してくれた。それは深遠で、真のエネルギーを得られる体験だった。この録音からは、その場所のバランスの取れた良いエネルギーを感じることができる。 (スワヴェク・ヤスクウケ)2017年の「THE PIANO ERA 2017」以来6年ぶりの来日公演を今年5月に行ったスワヴェク・ヤスクウケ。めぐろパーシモンホール大ホールでの「POLISH PIANISM Concert」を皮切りに、以降は「Piano solo Japan tour」として金沢(白鷺美術)/奈良(listude)/神戸(100BANホール)/岡山(蔭凉寺)/米子(米子新生教会)と各地でもライヴ・ツアーを行い大きな反響を呼んだ。そのツアーの中から5/18に岡山の蔭凉寺(いんりょうじ)で行ったライヴを今回CD化。今回のツアーは、各地の会場の雰囲気を当日感じてレパートリーと演奏方法を決めるという、インプロヴァイザーとしてのスワヴェクの魅力が各公演で大きく反映された。この岡山公演は清冽な寺の雰囲気と当日まばらに滴る小雨という要素に大きくインスパイアーされた内容で、会場をひとつの統一した空気にまとめあげた素晴らしい内容。寛永9年創建の蔭凉寺はライヴ寺としても有名で、土壁と乾燥した木材で作られた響きのよい本堂でこの日はグランドピアノにフェルトをセットして演奏された。当日の演奏曲は日本の「金継ぎ(欠けた陶磁器の修繕技法)」に感銘を受け、そこからイメージされた新曲「Kintsugi」から始まり、アルバム『Sea』『ミュージック・オン・キャンバス』『モーメンツ』、そして『夢の中へ Part II』収録曲からの異名同曲「Flying Flowers」などの全9曲が演奏され、そのうち5曲が今回アルバム用にセレクト(「East and Easy」は全会場での共通アンコール曲)。いずれもスタジオ録音曲をライヴ仕様として大きく発展させ、スワヴェク本人もこの日の演奏を「Reflective」と語るように墨絵の世界が音になったかのようなマジカルすぎるピアノ・ミュージックを披露した。コンセプトの異なる各アルバムからの曲を、雨と寺院というテクスチャーと共に新たな風景にしてしまう驚嘆と静寂の一夜の記録。■スワヴェク・ヤスクウケ (ソロ・ピアノ)2023年5月18日 岡山・蔭凉寺ライヴ録音¥3,080 (税込)盤質:- B
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Moonchildのアンバー・ナヴランによるRemixヴァージョンを追加収録したスペシャル・エディション盤
- コアポート / JPN / CD / RPOZ10084 / 1008627681 / 2023年04月19日
売切 注文不可サラ・ガザレク最新EPに、LAのネオ・ソウルバンドMoonchildのアンバー・ナヴランによるRemixヴァージョンを追加収録したスペシャル・エディション盤。サム・ウィルクス&ジェイコブ・マンも参加。■グラミーに2部門(「Best Jazz Vocal Album」「Best Arrangement, Instruments and Vocals」)ノミネートされた前作「ディスタント・ストーム」(米題:Thirsty Ghost)で大きな変貌を遂げたサラ・ガザレクが、最新EPとそのRemixヴァージョンをデジタル・リリース、それらをCDとしてまとめた最新作を日本のみでリリース。アレンジャーに前作同様アラン・ファーバー、スティ・ミンデマン、ジェフリー・キーザーを起用。さらにクリスチャ・ユーマン(ds)と彼のリーダー作「アレモン」にも参加していたミロ・スプレイグ(p)他ジェイコブ・コリアーやビリー・チャイルズに連なるLA人脈、さらにホセ・ジェイムズ・バンドへの参加で一躍注目を集めたブラッド・アレン・ウィリアムズ(g)他が参加。■サラ・ヴォーンが名作「アフター・アワーズ」でとり上げたM1、交通事故に遭った母親に捧げたロジャース=ハマースタイン作M2、劇作家テネシー・ウィリアムズの詩に曲をつけた初の作曲作品M3、フィオナ・アップルのカヴァーM4というサラ・ガザレクらしい選曲。そしてこれらのRemixヴァージョンには現在LAを代表するバンドMoonchildのアンバー・ナヴランが起用され、エフェクティヴ&フロウ感あるサウンドで、同じく今のLAシーンに欠かせないサム・ウィルクス(b)とジェイコブ・マン(kyd)も参加。■パンデミック期を通じてセオ・ブレックマンのボイス・レッスンにも参加、自身の内面だけでなく「声」についても深く掘り下げ、アプローチをさらに進化させた作品。より幅広い楽器編成にも対峙できる音楽的・声楽的なレベルアップと深みが感じられると共に、サラ・ガザレク独特のアンテナがさらに冴えわたり、正統派ジャズ・ヴォーカルと現代ジャズの領域を理想的に結合させている。Musicians: (M1-4)Miro Sprague (piano)Alex Boneham (bass)Christian Euman (drums)Brad Allen Williams (guitar)Michael Stever (trumpet)Alan Ferber (trombone)Lenard Simpson (alto saxophone)Daniel Rotem (tenor saxophone)Adam Schroeder (baritone saxophone)(M5-M8)Sara Gazarek (vocals)Sam Wilkes (bass M5,M7)Jacob Mann (keyboards,all songs,bass M8)Amber Navran (instruments + vocals)¥1,980 (税込)ご注文できません -
極上の“GEM(宝石)”U.K.新世代女性シンガーの日本限定初ソロ・アルバム
- コアポート / JPN / CD / RPOZ-10090 / 1008739404 / 2023年11月22日
売切 注文不可現代ジャズ・シーンを牽引する英国Edition Recordsの新レーベル「E2 Music」から登場した極上の“GEM(宝石)”。U.K.新世代女性シンガーのフリーダ・トゥレイ、日本限定初ソロ・アルバム。弦楽四重奏団を加えたライヴ音源も追加収録。その歌声は深く静かに心を揺さぶる。圧倒的な歌唱力と繊細でリリカルな表現力に一聴で虜になってしまう。まるで美しい短編映画を観ているような、視覚的イメージが刺激される艶やかなサウンド。ジャズ、ネオ・ソウル、R&B、エレクトロ、彼女の音楽はジャンルの境界線をまろやかに溶かし、聴き手をまだ見ぬ音風景へと誘う。静謐な輝きを湛えた宝石のようなアルバムが今ここに誕生した。富永珠梨 (選曲家)■UKエディション・レコーズは現代ジャズを牽引するレーベルとしてここ数年最も勢いがあり、グレッチェン・パーラト、マーク・ジュリアナ、挟間美帆、ネイト・スミス、クリス・ポッター、ベン・ウェンデル、ダニー・マッキャリソン、カート・エリング他のロースターを抱える今や最重要レーベル。そのエディションがネオ・ソウル/エレクトロニック/アンビエント/ネオ・クラシック他までサウンドの境界を押し広げ、より多様な才能を紹介することを目的とした新カテゴリー・レーベル「E2 Music」を設立。その中で最も期待される女性シンガーがこのフリーダ・トゥレイで間違いなく今後シーンを牽引していく才能溢れるアーティスト。サウンドこそ違うがサマラ・ジョイのデビュー時に匹敵するインパクトのヴォーカル。■フリーダ・トゥレイはスウェーデン出身でロンドン在。2014年に音楽専門学校BIMMロンドンを卒業。2015年からUKのシンガー・ソングライター、リアン・ラ・ハヴァスのバック・ヴォーカルを務め、新世代ジャズ/フューチャー・ソウルの「ネイティヴ・ダンサー」にも参加している。その後もリアム・ギャラガー、エド・シーラン、シネマティック・オーケストラ他のツアーやレコーディング共演、2020年にはリアン・ラ・ハヴァスの新作やジョーダン・ラケイがコモンをフィーチャーした「Signs」では共作者として参加。2022年にはゴールディーのデュオ・プロジェクト“Subjective”のシングル「Lost」でトム・ミッシュと共にフィーチャリング・アーティストとして参加している。■本作は2022年に配信のみでリリースされたフリーダの初EPに弦楽四重奏を加えたライヴ録音他を追加したデビュー作。ネイティヴ・ダンサーのアルバムで聴けるヴォーカルからさらに次のステージに昇った表現力に満ち溢れた内容。全編ソウルフルで清冽なヴォーカルと、アンビエント的なジャジー・エレクトロなネオ・ソウル的サウンド。冒頭曲「アウト・ザ・サン」のレトロなテープ・マシーンの最初のクリックからHOLYなコーラスへと続き、スノーポエット他の活動でシネマティック&フォーク・オリエンテッドなサウンドが特徴のクリス・ハイソンらしいプロデュース・ワークが全曲にわたって展開される。そして何よりもフリーダのシルキーな美しいヴォーカルがとにかく“スペシャル”すぎる。フリーダ・トゥレイ Frida Touray : Vocals / クリス・ハイソン Chris Hyson : Synths, Piano (M-1) / ジョー・ウェッブ Joe Webb : Piano (M-2, 3, 5) / ダニエル・シー Daniel See : Drums / アレックス・ヘインズ Alex Haines : Guitar / イヴ・フェルナンデス Yves Fernandez : Bass (M-2, 3, 4, 5) / タチアナ・イルヤソバ Tatjana Iljasova : Piano (M-4) / サム・クロウ Samuel Crowe : Wurlitzer (M-5) / ラッセル・スミス Russell Smith : Lap Steel Guitar (M-3, 4)¥2,200 (税込)盤質:- A
- B+
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ボーナストラック収録
- コアポート / JPN / CD / RPOZ-10088 / 1008693282 / 2023年08月23日
売切 注文不可サラ・ガザレクが結成した女性4人組ヴォーカル・グループ、待望のデビュー作。ジェイコブ・コリアー、アンブローズ・アキンムシーレ、テリ・リン・キャリントン他がフィーチャリング参加。■2019年に結成、既に様々なライヴやフェスで活動を行い、2021年の第63回グラミー賞で「Desert Song」がBest Arrangement, instrument, and Vocalsにノミネートされた女性4人組のヴォーカル・ジャズ・アンサンブル・グループ。メンバーはヴォーカル・アンサンブルを専門とするシンガー&アレンジャーのアマンダ・テイラー、セロニアス・モンク・インスティテュート出身でサウンド・テラピー・プラクティショナーの資格も持つニューオリンズ出身のSSWジョナイ・ケンドリック、ムーンチャイルドやジェイコブ・コリアー、クリスチャン・ユーマンのデビュー作でローラ・ニーロのカヴァーを歌い注目されカリフォルニア州立大学ノースリッジ校の教授も務めるエリン・ベントラージ。 ■ヴォーカル・アンサンブルのテクスチュアーが繊細にアレンジに織り込まれ、既に全米で大きな話題となっている。サラ・ガザレクがまずアマンダ・テイラーに構想を話し、そこから共通の友人であるエリン・ベントラージが加わり、さらにサラの提案でジョナイ・ケンドリックが加わった。バックメンバーはシアトルの女性ピアニストのドーン・クレメント(p)、ベン・ウィリアムス(b)、クリスチャン・ユーマン(ds)、小川慶太(perc, M6)が参加。本作を彩るフィーチャリング・アーティストはジェイコブ・コリアー(p, vo)/マイケル・マヨ(vo)/アンブローズ・アキンムシーレ(tp)/テリ・リン・キャリントン(ds)/ダニエル・ローテム(ts)と豪華。 ■「Deset Song」等のオリジナル曲はアレンジ共々本作の大きな聴きどころ。他には、スタンダード曲としてフランク・シナトラからジェイミー・カラムまで歌い継がれるM4、カヴァー曲はグレッチェン・パーラト他がとり上げたマイケル・ジャクソン『オフ・ザ・ウォール』収録のスティーヴィー・ワンダー作M7、ザ・バッド・プラス ジョシュア・レッドマンのM8、ネオ・ジャズのイエバのデビューシングルM9と充実。さらにUKソウルのマイケル・キワヌーカ3rdアルバムからM10は、サラ・ガザレク定番の「ブラックバード」とのメドレーと多彩。日本盤のみボーナス曲として「Desert Song」のライヴ・ヴァージョンを収録。¥2,640 (税込)ご注文できません -
日本先行発売 / カート・エリング、ケイティ・ジョージらがフィーチャリングされたスタンダード集
- コアポート / JPN / CD / RPOZ10086 / 1008642541 / 2023年05月24日
売切 注文不可ライラ・ビアリがファンからのリクエストを募って完成させた初のスタンダード集第1弾カート・エリング、ケイティ・ジョージ、エミリー・クレア・バーロウ他がフィーチャリングされた最新作2019年ジュノー賞最優秀ヴォーカル・アルバム、2022年SOCANソングライティグ賞と近年も数々の受賞歴を誇る、カナダのシンガー・ソングライター/ピアニストのライラ・ビアリが、キャリア初となるスタンダード・アルバムを完成。過去のアルバムでも度々スタンダードは歌っていたが、今回はSNSでフォロワーに呼びかけ150曲以上のリクエストを募り、そこから自身でアレンジした曲をレコーディングするプロジェクト。ライラのインティメイトなヴォーカルとピアノが曲想にはまり、ケリー・ジェファーソンのソプラノ・サックスが絶品のアクセントをつける「オータム・リーヴス(枯葉)」、コンテンポラリー・ジャズ~ラテン~グルーヴと様々に変化していく想像力に富んだアレンジとラーネル・ルイスのダイナミックなドラムが素晴らしい「マイ・フェイバリット・シングス」、キース・ジャレット・トリオの名演も名高い「ブレイム・イット・オン・マイ・ユース」、フランク・シナトラやビング・クロスビーも愛唱していた「ペニーズ・フロム・ヘヴン」、その他A.C.ジョビン「コルコヴァード」、ホーギー・カーマイケル「ニアネス・オブ・ユー」他まさに名曲揃い。フィーチャリング・アーティストは現代最高峰の男性ヴォーカリストのカート・エリング、みずみずしい歌唱で一躍注目を集めているケイティ・ジョージ、多くのファンを持つカナディアン女性ヴォーカリストのエミリー・クレア・バーロウ、現代ジャズを代表するクラリネット奏者のアナット・コーエン、クロマチック・ハーモニカの名手グレゴア・マレと豪華。メンバーはライラ・ビアリ (vo, p, arr)、ケリー・ジェファーソン (ts, ss)、ジョージ・コラー (b)、ラーネル・ルイス (ds)、ベン・ウィットマン (ds)。■ライラ・ビアリ(vo, p, rhodes, arr)ケリー・ジェファーソン(ts, ss)ジョージ・コラー(b)ラーネル・ルイス(ds)ベン・ウィットマン(ds)マイケル・デヴイッドソン(vibe)マニーニヨ・コスタ(perc)カート・エリング(vo)ケイティ・ジョージ(vo)エミリー・クレア・バーロウ(vo)アナット・コーエン(cl)グレゴア・マレ(hca)¥2,640 (税込)ご注文できません -
彫刻家アルベルト・ジャコメッティのドキュメンタリー映画から自身がセレクト
- コアポート / JPN / CD / RPOP-10040 / 1008642540 / 2023年06月07日
売切 注文不可ハニャ・ラニが音楽を担当した、彫刻家アルベルト・ジャコメッティのドキュメンタリー映画から自身がセレクトしたアルバムメディティティヴで美しい静寂の「空間」サウンド20世紀を代表するスイス生まれの伝説的な芸術家/彫刻家アルベルト・ジャコメッティと、その家族にまつわるドキュメンタリー映画(スザンナ・ファンツーン監督)の音楽をハニャ・ラニが担当。ここ数年、映像分野での作曲オファーが世界中から殺到しており、ピアニストだけでなくモダン・コンポーザーとしても大きな評価を得ているハニャがさらにその才能を拡張させた素晴らしい一枚。またハニャ自身もジャコメッティの作品やその美学から大きな影響を受けている。そのサウンドトラックの中からハニャ自身が抜粋したアルバムを今回リリース。シンプルで繊細なサウンドは「静寂」をベースにしたもので、ハニャが一躍注目を集めた「Esja」のようなサウンドとなっている。本作でのハニャは、ジャコメッティが生まれたスイスの山に冬の期間数か月間移り住み、現実世界からほぼ切り離された氷と雪に覆われた環境の中、今回の作曲・創作活動をした。ピアノ、エレクトロニカ、オーケストレーション等を効果的に組み合わせ、心地よい温度感のディレイで覆った美しすぎるアンビエント/ポスト・クラシカルの傑作。空間美とピアノの溶け合い方としてはハニャのキャリアの中で最もクオリティの高い深みを獲得している。ハニャとの名コラボレイターとなったドブラヴァ・チョヘルもチェロで2曲参加。日本盤のみボーナス・トラック収録。■Hania Rani - piano. synthesizer, etc¥2,640 (税込)ご注文できません -
'05年のファーストアルバムがニューアルバム発売に合わせて数量限定で再リリース!!
- コアポート / JPN / CD / RPOZ10023 / 1007008629 / 2016年04月13日
売切 注文不可現代ジャズヴォーカリスト最高峰であるグレッチェン・パーラト。'05年のファーストアルバムがニューアルバム発売に合わせて数量限定で再リリース!!1986年に発足した権威ある教育機関、セロニアス・モンク・インスティチュート・オブ・ジャズ。その翌年から主催されたコンペティション、通称『モンク・コンペ』と呼ばれるものが存在する。サックス、ギター、ドラムなど毎年種目が変わるこのレースは、若手ジャズ・ミュージシャンの登竜門として、世界中から大きな注目を集めている。実際に、その後大きく羽ばたくことに成功したコンペティションのウィナーは数知れない。2004年に選ばれたレース種目はヴォーカルであり、ディーディー・ブリッジウォーターやダイアナ・クラールなど、ジャズヴォーカル史に大きな足跡を刻んだ錚々たる審査員が迎えられた。そしてある一人の女性が見事First Placeの座に立つことになるのだが、彼女がその後のシーンにどのような影響力をもたらすことになるのかを審査員がどの程度見抜いていたかは定かではない。1976年、ロサンゼルスの音楽一族の家庭にて生を受けたグレッチェン・パーラトは、2016年現在までに4枚のリーダーアルバムをリリースしている。この『Gretchen Parlato』は、モンク・コンペ後の2005年、世界中のジャズファンに注目され、リリースされたファースト・アルバムである。導入のジャズ・スタンダード『Skylark』には、明らかなボッサ・アレンジが施されている。そのアンニュイなスキャットと、物憂げな視線を乗せるディープなウィスパー・ボイスは、所謂ジャズボッサとも違う何かを感じつつ、この先40分に渡る高揚を確信するものでもあった。(2016年リリース時のライナーノーツより)【Personnel】Gretchen parlato(vo,per)AAron Parks(p)Lionel Loueke(g,,vo)Massimo Biolcati(b)Gafe(per)- 試聴可能
¥2,200 (税込)ご注文できません -
盟友天才ギタリスト、リオーネル・ルエケとのコラボレイト・アルバム
- コアポート / JPN / CD / RPOZ-10085 / 1008627638 / 2023年05月10日
売切 注文不可グレッチェン・パーラトの最新作は、20年もの時を経てようやく実現した盟友天才ギタリスト、リオーネル・ルエケとのコラボレイト・アルバム。■前作『フロール』でさらに音楽的、アーティスト的に進化したグレッチェン・パーラトの最新作は、自身が2004年モンク・コンペでウィナーを勝ち取った翌年に発表したデビュー作『gretchen parlato』で重要なパートを担っていた西アフリカ ベナン共和国出身のギタリスト、リオーネル・ルエケとのコラボ盤。ハービー・ハンコック、エスペランサ・スポルディング、挾間美帆他と共演し、2012年にはロバート・グラスパーのプロデュース作『Heritage』、さらにグラスパー率いるブルーノート・オールスターズのメンバー(2017)や、ハービー・ハンコック集『HH』(2020)等でワン&オンリーの存在感を世界中に見せつけているギタリスト。グレッチェンとはセロニアス・モンク・インスティチュート・オブ・ジャズ時代から20年以上にもわたる盟友でもあり、ようやく実現した待望の本格的コラボレイト作品。■グレッチェンの深遠ともいえるヴォーカルと抜群のリズム感覚、そしてリオーネルの様々なパーカッシヴ・ギター奏法と、アフリカ南部で特徴的なクリック音を用いるヴォーカルが有機的なアンサンブルとして構築され、現代ジャズ最高峰の音楽的スキルに満ちた内容。レコーディングは2022年3月LA録音。二人はそれぞれパーカッションも演奏、さらにマーク・ジュリアナ(ds, pesc)、バーニス・トラヴィス(b)も参加。愛息マーレー・ジュリアナもヴォイスで3曲参加しており、アフリカ音楽との親和性も高い子供の声を効果的にアンサンブルの一部にしている。■収録曲は80~90年代にヒット曲を連発した女性R&Bグループ、クライマックスのカヴァー(M2)、エリス・レジーナが1969年名作『コモ・イ・ポルケ』で「Samba Da Pergunta」として歌った名曲(M5)、そしてグレッチェンが自身の1stアルバムでもとりあげた「ノンビニョン」(M8)、さらにフー・ファイターズ97年作『ザ・カラー・アンド・ザ・シェイプ』からのカヴァー(M12)等を収録。二人のオリジナル曲でも、マーク・ジュリアナ他との共作などでは、たゆたうようなアフリカン・グルーヴやブラジル音楽、ジャズ他が一体となった極上の世界を表現している■グレッチェン・パーラトGretchen Parlato (Voice, Percussion)リオーネル・ルエケLionel Loueke (Guitar, Voice, Percussion)マーク・ジュリアナMark Guiliana (Drums, Percussion)バーニス・トラヴィスBurniss Travis (Electric Bass)マーレー・ジュリアナMarley Guiliana (Voice)リサ・ルエケLisa Loueke (Voice)¥2,640 (税込)盤質:- A
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