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- ST-LAURENT STUDIO / IMPORT / CD / YS192416 / 1006867496 / 2015年10月05日
売切 注文不可アンセルメのベートーヴェン・ライヴ。ドイツ音楽にも当然一家言あるばかりか高い評価を得ていた巨匠アンセルメ。「ミサ・ソレムニス」は初出レパートリーで第九以上とも言える傑作ゆえに聴きごたえがあります。歌手陣も国際的な豪華メンバーで、音色はフランス的ですが、造形は恰幅良く堂々たるものです。特筆すべきはモノラルながら、分離が異常に良いことで、疑似ステレオ感を与えたのかも知れませんが、元々の音質が優れていたのでしょう。スイス・ロマンド放送はステレオ導入が遅かったので、当時としては望みうるベストと言って良いでしょう。第9の第4楽章が含まれているのも嬉しいサービスです。デッカのスタジオ録音は艶やかな音色で美しいものでしたが、聴衆を前に燃えたアンセルメは剛直なスタイルでグイグイとオケを引っ張ります。意外なゴツゴツした手触りと如何に巨匠が興奮しているかがわかる掛け声(意外な高い声)が聞かれます。この第九も分離の良い録音で楽しめます。ライヴ録音がなかなか出てこないアンセルメだけにこれは必携の名演集と申せましょう。 (輸入代理店提供資料より)【収録内容】ベートーヴェン:[1] ミサ・ソレムニス OP.123[2] 交響曲第9番ニ短調「合唱」より、第4楽章【演奏者】エルネスト・アンセルメ(指揮) スイス・ロマンド管弦楽団[1] マリア・シュターダー(S)、ジョセフ・トラクセル(T),マルガ・ヘフゲン(CA),キム・ボルイ(Bs),ユニオン合唱団、ローザンヌ女声合唱団[2] グレ・ブラウェンシュティン(S),エルザ・カヴェルティ(CA), ジョセフ・トラクセル(T)、ハインツ・レーフス(BS)、ブラス合唱協会【録音】1962年5月23日 [1] 1957年10月27日 [2] 以上、ジュネーヴにおけるライヴ¥4,565 (税込)盤質:- A
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- ST-LAURENT STUDIO / IMPORT / CD / YS192414 / 1006866283 / 2015年10月01日
売切 注文不可こんな録音が残っていたとは !! ミケランジェリとアメリカというとちょっと結びつかない感じもありますが、1940年代のミトロプーロスとのライヴもありましたし、無縁という訳でもありません。恐らく最後のアメリカ訪問となった1968年のカーネギーホール・リサイタルが初登場!しかもクレメンティのソナタは音盤初出レパートリーであり、聞き逃せません。全盛期の超絶的なテクニックが駆使された名演揃い。10本の指から宝石のような輝く音色と奇跡を生み出す天才の姿がここにあります。カナダではCD-Rで発売されておりましたが、この度の世界発売に当たって、弊社がミケランジェリ未亡人の法定代理人弁護士からの許諾を得て公認正規発売となります。元来がモノラル・プライヴェート録音で音像は少し遠く録音は若干こもりがちで限界はございますが、鑑賞には問題ありません。 (代理店・ミューズ貿易新社提供資料)CD日本プレス、日本語・英語ライナーノーツ【収録内容】クレメンティ:三つのソナタ作品7シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化ラヴェル:高雅にして感傷的なワルツ、夜のガスパール【演奏者】アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(ピアノ)¥4,565 (税込)盤質:- A
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LPからの復刻
- ST-LAURENT STUDIO / IMPORT / CD / YS332403 / 1006526978 / 2014年11月30日
売切 注文不可巨匠ウィリアム・スタインバーグ幻のベト全、LPからの復刻で登場!カナダのSt-Laurent Studioは、2010年に創設されたレーベルで主催者はYves St-Laurent氏。あの高名なデザイナーと同姓同名です。既に多数の優れたアイテムをリリースしておりますが、いずれもCD-Rによる発売で、再生等について不安を感じるお客様もおられたことと思います。この度、その膨大なバック・カタログから重要なものを厳選し、ライセンス契約でCDリリースすることとなりました(日本プレス、トゥリー・ポッター氏=最新「モーツァルト伝説の録音」にも寄稿する音楽評論家が執筆! ライナーノート、英文、日本語解説付)。William Steinberg (1899-1978)ドイツからアメリカに移った巨匠ウィリアム・スタインバーグ (ドイツ名:ヴィルヘルム・シュタインベルク) のベートーヴェン全集はLP初期の名盤として知られますが、なぜかCD化の機会に長く恵まれず、2011年にフランスのXXI Productionから限定でCD初復刻されましたが、もともと入手がかなり難しかった上、既に完売しています。XXI Productionが使用したマスターもSt.Laurent Studioによるものですから、当盤もXXI Productionと同じ音質です。LPからの板起しですが、これもSt.Laurentの拘りとのことです。元来が35ミリマグネティックフィルムによる良好な録音でもあり、音色はヨーロッパ的、爽快なテンポで力強いトスカニーニ的なベートーヴェンを楽しめます。(代理店;ミューズ貿易新社提供資料に基づく)【収録曲】ベートーヴェン:交響曲全集交響曲第1番、第2番(1964年録音)交響曲第3番(1963年録音)交響曲第4番(1961年録音)交響曲第5番、第6番(1965年録音)交響曲第7番、第8番(1962年録音)交響曲第9番(1962年録音)【演奏者】ウィリアム・スタインバーグ(指揮) ピッツバーグ交響楽団メンデルスゾーン合唱団エラ・リー(ソプラノ)ヨアンナ・シモンズ(アルト)リチャード・ニーズ(テノール)トーマス・ポール(バス)【録音】1961-1965年 軍人会館(ピッツバーグ)スタジオ録音¥3,135 (税込)ご注文できません -
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