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自分たちの音楽観を形成したフォルクローレのレジェンドたちの楽曲をフレッシュに解釈
- CUCHA! DISCOS / IMPORT / CD / 21 / 1007955078 / 2019年09月13日
売切 注文不可良質な川沿い音楽の演奏家を数多く輩出するラ・プラタ国立大学の音楽コースで2000年に結成、プレ・コスキン音楽祭からコスキン音楽祭の本編出場を勝ち取ったという実力派の男女デュオ。ピアノとパーカッション小物を演奏しながら唄う女性のビルマ・バグネルと、フォルクローレ奏法を踏襲したガット・ギターの演奏と唄の男性オクタビオ・タハンのふたりを基調としたアンサンブルは、どちらかがリードをとれば、もう一方はハーモニーをつけるといった具合で、補完しあいながら水の流れのようにたおやかな詩情あふれる音楽を築いています。1st「alma dedonda」ではマリアノ・カンテーロ(drs, アカ・セカ・トリオ)が、ブエノス・アイレス郡部公的機関の助成を受けて、BsAsにコルドバやロサリオなど各地で制作された2nd「Piedra Lunar」では、ホルヘ・ファンデルモーレ(vo)やフェルナンド・シルバ(b)が、それぞれゲスト参加してきましたが、今作では完全にデュオ二人だけの演奏参加となっています。映像プロジェクトとも連動したこのアルバムでは、ヤマハのグランド・ピアノC7を備えるブエノス・アイレス市内のスタジオ・フォルトにて、二人の演奏家・歌手の一発録りでレコーディングは進みました。風光明媚なロケーション、親密な距離が二人の紡ぎ出すハーモニーともマッチしてYoutubeで確認できる抜群の仕上がりとなっています。レパートリーは、二人それぞれのオウン・コンポージングに、ビオレータ・パラ、ホルヘ・ファンデルモーレ、アタウアルパ・ユパンキ、クチ・レギサモン、etc自分たちの音楽観を形成したフォルクローレのレジェンドたちの楽曲をフレッシュに解釈、15年以上の共演歴による阿吽の呼吸と現代の空気感でアウトプットしています。<サプライヤーインフォより>- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
スピネッタからブラジルのテレーザ・クリスチーナやヴィトル・ハミルをカバーするアルゼンチンの女性シンガー
- CUCHA! DISCOS / IMPORT / CD / GM2017 / 1007962167 / 2019年09月05日
売切 注文不可マティ・モルマンディからスピネッタというアルゼンチンのシンガーソングライターからブラジルのテレーザ・クリスチーナやヴィトル・ハミルをカバーするアルゼンチンの女性シンガー、ジセラ・マグリの2作目。ブラジル音楽に多大な影響を受けているラ・プラタ界隈の7弦ギタリスト、ティンチョ・アコスタが演奏・アレンジ&音楽監督として参加している。これはフォルクローレリスナーだけでなくブラジル音楽リスナーにもチェックしていただきたい内容。フィジカルは八角形の特殊ジャケット。¥2,200 (税込)ご注文できません -
- CUCHA! DISCOS / IMPORT / CD / CUCHA004 / 1006534834 / 2014年12月18日
売切 注文不可アルゼンチン・コンテンポラリー・フォルクローレ2014年屈指の傑作。コンポーザー/ピアニスト、Federico Arreseygorによる2ndアルバム。アルゼンチン・ブエノスアイレス州の州都ラ・プラタ市出身のピアニスト/コンポーザー、フェデリコ・アレセイゴル。自身のソロ名義の他に、シーン随一の目利きでもあるシルビア・イリオンドの現在を支えているブレインでもあり、伝統と革新が背中合わせに進行するアルゼンチン・コンテンポラリー・フォルクローレ・シーンにおいて、現在もっともその動向が見逃せない音楽家のひとりである。そんなフェデリコが放つ2ndアルバムは、2010年の前作「ESPIRALES」以来。フォルクローレの多彩なリズムと旋律に、クラシカルな和声感覚、ジャズ的即興が一体となった洗練されたサウンドは、21世紀以降ますます加速を見せるコンテンポラリー・フォルクローレの音楽的成果を凝縮させたかのような充実作だ。ブラジル音楽や欧米フォーク、曲中でモチーフとしても引用しているエリック・サティなど室内楽やバロック音楽、さらにコンテンポラリー・ジャズとの接点も見いだせるそのハイブリッドな楽曲センスは、フォルクローレ音楽を異次元へと引き上げる圧倒的なクオリティ、閃きとフレッシュさに満ちている。そんなサウンドの新しさと、そこに伴う楽曲の完成度、メロディメイカーとしての魅力は絶大だ。全編で参加しているマリアノ・カンテーロ(アカ・セカ・トリオ)のドラムス演奏、また数曲で聴くことのできるシンティア・コリアの可憐な歌声も好感だ。Federico Arreseygor - piano, keyboards, guitar and voiceMariano Cantero - drums, percussion, vibraphone and voice Omar Gómez - electric bass and acoustic bass Cintia Coria - voice Ana Archetti - voice Joaquín Pérez - flute Ezequiel Ortiz - guitars(インフォメーションより)▼FEDERICO ARRESEYGOR 以下関連タイトルも再入荷ESPIRALES (2010) LA OVEJA MINGA (2008)- 試聴可能
¥2,420 (税込)盤質:- B
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- CUCHA! DISCOS / IMPORT / CD / NRTI020 / 1007791386 / 2018年10月26日
売切 注文不可現代アルゼンチン屈指のコンポーザー/ピアニスト、フェデリコ・アレセイゴルによる全曲最高の3rdアルバム。めくるめくソングライティングと、ハイレベルな編曲・器楽演奏が溶け合う魔法のサウンド。アルゼンチン・ブエノスアイレス州の州都ラ・プラタ市出身のピアニスト/コンポーザー、フェデリコ・アレセイゴルの3rdアルバム。クラシカルな和声感覚、フォルクローレの多彩なリズム、現代ジャズ的サウンドが一体となったハイブリッドな音楽性と、聞き手の心を揺さぶるマジカルなソングライティングの魅力が爆発した2014年作『Detrás de la medianera』のリリースにより、現代アルゼンチン音楽シーン屈指のコンポーザーとして、その人気と評価を高めてきた。4年ぶりの新作となった本作は、これまで以上に「歌」をフィーチュアした内容に。ペドロ・アスナールがゲストボーカルとして参加、ポール・マッカートニー的なポップさとメロウなサウンドが一つに溶け合うM3、フレットレスベース(こちらもペドロ・アスナールによる客演)の旋律美に涙するM7、前作の参加でも注目を浴びた女性歌手シンティア・コリアの可憐なコーラスが光るメロウ・カンドンベ・チューンM8など、全曲最高といえる充実作。高度な和声感覚、ハイレベルなリズムアレンジと器楽演奏という従来までのサウンドに加えて、メロウなソングライティングはさらにポップで親しみやすさを増し、ジャズや南米音楽の枠を越えて幅広いリスナーに浸透していく魅力に満ちている。フェデリコ・アレセイゴルは自身のソロ名義の他に、シルビア・イリオンドの近作のピアニスト、アレンジャーとしても活躍している。シルビアはリリアナ・エレーロと双璧の実力派女性シンガーで、これまでさまざまな優れた演奏家/アレンジャーを見出してきた。ピアニストではカルロス・アギーレ、リリアン・サバ、セバスチャン・マッキを起用するなど、シーン随一の目利きでもあるシルビア作品の現在を支えているのがフェデリコのサウンドなのである。伝統と革新が背中合わせに進行する当シーンにおいて、現在もっともその動向が見逃せない音楽家のひとりである。Federico Arreseygor: piano, keyboards and voiceOmar Gomez: bass, fretless bass and double bassMariano Cantero: Drums, percussion and voiceGuest: Cintia Coria: voice on 3 and 8 / Ezequiel Ortiz: voice on 3 and 8 / Pedro Aznar: voice on 3 and fretless bass on 7 / Marina Arreseygor: cellos on 4 / Pablo Palleiro, Esteban Alvarez and Nacho Alvarez: cuerda de candombe on 8All songs written and arranged by Federico Arreseygor- 試聴可能
¥2,420 (税込)ご注文できません -
- CUCHA! DISCOS / IMPORT / CD / CUCHA012 / 1006986268 / 2016年04月04日
売切 注文不可ラ・プラタ川流域のネイチャリズムを湛えつつ、独創的な感覚で神秘的なサウンドを構築するエクスペリメンタル・ユニット「NARDIS」のデビュー作。「音響派やジャズの例を挙げるまでもなく、アルゼンチンの実験的な音楽の豊潤さは周知の通りだが、またもやユニークな才能が現れた。ナディスは、ピアニスト兼作曲家のフアン・イグナシオ・スエイロを中心にした7人組のユニット。基本的にはエクスペリメンタル・ジャズを奏でるリズム・セクションに、室内楽的な木管楽器のアンサンブルが加わるというスタイルだ。しかし、単純な型にはまった音楽ではないことは、冒頭の「バオバブ」を聴けばよくわかる。静謐なピアノ・ソロに始まり不思議なメロディをクラリネットと女声スキャットで披露したかと思えば、エルメート・パスコアル風の変拍子ジャズへと雪崩れ込んでいき、9分近い尺を一気に聴かせるのだ。他にも、緩急を自在に表現したクラシカルかつジャジーなインスト・ナンバーが収められており、先鋭的な音楽特有の緊張感の中にも牧歌的な雰囲気が見え隠れするのが面白い」月刊ラティーナ2016年4月号掲載(栗本斉)立体的な紙ケースです。ジャケット表面がめくれる仕様で、おそらくは黄色い鉱物のような果物のような物が隠れてます。めくってみてください。- 試聴可能
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