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- MAGGIO LIVE / IMPORT / CD / MAGGIO034 / 1008569997 / 2022年12月01日
売切 注文不可フィレンツェ五月音楽祭ライヴ熱狂と繊細さとが同居したムーティの至芸後年の名盤に勝るとも劣らぬ名演!★ 1989年スカラ座ライヴが名盤として知られるムーティの『シチリアの晩祷』、その11年前に行われたフィレンツェ五月音楽祭ライヴが登場します。ムーティの解釈はこの時すでに完成しきっており、シンフォニックな爆発も静的な情景も美しい装飾も、スコアの隅々に至るまでみごとに描きわけ雄弁な世界を作り出しています。第2幕、第3幕、第4幕のラストでは壮大な建築物を圧倒的なバランスで打ち立てながら同時に細やかな陰影までとらえるムーティ無類の手腕が炸裂。フィレンツェの聴衆を沸かせた魅惑的な大名演がとくと味わえます。(キングインターナショナル)【収録内容】ヴェルディ:歌劇『シチリアの晩祷』【演奏者】レナート・ブルゾン(モンフォルテ)グラツィアーノ・ポリドーリ(ベテューヌ卿)カルロ・デル・ボスコ(ヴォードモン伯爵)ヴェリアーノ・ルケッティ(アッリーゴ)ルッジェーロ・ライモンディ(ジョヴァンニ・ダ・プロチダ)レナータ・スコット(エレーナ)ネッラ・ヴェッリ(ニネッタ)ジャンパオロ・コッラーディ(ダニエーリ)ジャンフランコ・マンガノッティ(テバルド)ジョルジョ・ジョルゲッティ(ロベルト)カルロ・ノヴェッリ(マンフレード)ロベルト・ガッビアーニ(合唱指揮)リッカルド・ムーティ(指揮)フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団&合唱団ライヴ録音:1978年5月13日/フィレンツェ、コムナーレ劇場¥4,565 (税込)ご注文できません -
- MAGGIO LIVE / IMPORT / CD / MAGGIO010 / 1008513456 / 2022年07月28日
廃盤朗読と歌で作ぐ世界大戦の記憶朗読と歌曲で構成された第一次世界大戦100周年記念作品。上記参加者の他、ルイージ・カドルナ、アルマンド・ディアス両将軍の肉声トラックもあり。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ピアーヴェ川はつぶやく ~大戦最前線からの音楽と言葉 音楽:ヴィルジニア・ニッコリーニ、ダルフランキ、エットーレ・ルカテッロ、コルンボ・アローナ、ヴィットーリオ・グイ、オラツィオ・ウゴリーニ、シルヴァノ・ルッフォ、アントニオ・メネゲッティ、E・A・マリオテキスト:コッラード・ゴヴォーニ、ピエトロ・ヤイエ、クインティリオ・カンティーニ、ジュゼッペ・ウンガレッティ、アルデンゴ・ソフィチ、クラウディオ・ジレッティ・バルベリス、アントニオ・ベルガマス、コッラード・アルヴァーロ、レナート・ペルセーニ、カルロ・ドルクロワ【演奏者】レオナルド・デ・リージ(テノール)、レオナルド・プレヴィエーロ(ピアノ)、ピエーラ・ダビッツィ、ローザ・サルティ(朗読)録音:2015年9月24・29日、10月1・2日/フィレンツェ五月音楽祭劇場¥2,255 (税込)ご注文できません -
- MAGGIO LIVE / IMPORT / CD / MAGGIO032 / 1008453461 / 2022年03月30日
廃盤80歳直前のドミンゴが高らかに歌う!約50年ぶりにフィレンツェ歌劇場に凱旋し、圧倒的カリスマを披露した「ナブッコ」公演がCD化!2020年10月、フィレンツェ五月音楽祭劇場での『ナブッコ』を収録。何と言ってもタイトルロールを演じるドミンゴの圧倒的カリスマが大の魅力です。ドミンゴにとっては1971年のプレートル指揮『トゥーランドット』でのカラフ役以来、約50年ぶりにフィレンツェの歌劇場に帰ってきたという特別な公演でした。2021年1月に80歳を迎える直前とは言え、力強くも美しい声はまったくもって大健在。60年を超えるキャリアによって培われた巧みな歌唱が音楽と言葉を完全に一体化させ、聴く人の心にずしりと訴えかけてきます。コロナ禍での上演ということで舞台演出も観客席もソーシャルディスタンスを強いられましたが、音楽の力はいささかも弱まっておりません!(資料提供:キングインターナショナル)【演奏者】プラシド・ドミンゴ(ナブッコ)ファビオ・サルトーリ(イズマエーレ)アレクサンドル・ヴィノグラードフ(ザッカリーア)マリア・ホセ・シーリ(アビガイッレ)カテリーナ・ピヴァ(フェネーナ)アレッシオ・カッチャマーニ(ベルの大司祭)アルフォンソ・ザンブート(アブダロ)カルメン・ブエンディア(アンナ)パオロ・カリニャーニ(指揮)ロレンツォ・フラティーニ(合唱指揮)フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団・合唱団録音:2020年10月4、13日/フィレンツェ五月音楽祭劇場(ライヴ)¥3,795 (税込)盤質:- B
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- MAGGIO LIVE / IMPORT / CD / MAGGIO030 / 1008351721 / 2021年09月10日
売切 注文不可フィレンツェが唸った、テイトのメンデルスゾーン若きラクリンとの協奏曲も収録!ジェフリー・テイトとフィレンツェ五月音楽祭管弦楽団によるメンデルスゾーン作品をカップリングしたアルバム。ヴァイオリン協奏曲は1995年、50歳を過ぎ既に国際的に確固たる評価を得ていたテイトが初めてフィレンツェ五月音楽祭管弦楽団を指揮したときの録音です。ソリストは20歳そこそこの若き天才ジュリアン・ラクリン。新鮮な輝きを放つラクリンのヴィルトゥオジティを、穏やかに流れるエレガントな音楽で受け止めるテイト。両者の長所が見事に混ざり合った名演奏です。この日は他にブルックナーの交響曲第9番も演奏され、フィレンツェの聴衆は大満足だったそう。以降、テイトは定期的にこのオーケストラを指揮するようになり、様々な作曲家を取り上げていきます。そして2000年にメンデルスゾーンの名作交響曲『スコットランド』を披露。古典的形式の一貫性を崩すことなく小さなニュアンスを大事にした音運びで、絶妙な「軽さ」を持った優美な音楽が紡がれていきます。こちらも古典とロマンの見事なバランスが生み出す、テイトならではの名演奏と言えるでしょう。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】メンデルスゾーン:[1] ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64[2] 交響曲第3番 イ短調『スコットランド』 Op.56【演奏者】ジュリアン・ラクリン(ヴァイオリン) [1]ジェフリー・テイト(指揮)フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団録音:[1] 1995年1月21日、[2] 2000年1月14日/コムナーレ劇場(ステレオ、ライヴ)¥2,255 (税込)ご注文できません -
- MAGGIO LIVE / IMPORT / CD / MAGGIO031 / 1008351736 / 2021年09月10日
廃盤力強く巧みな構成ムーティの『運命の力』ライヴ!ムーティ33歳の年、1974年の冬シーズン・オープニング公演としてフィレンツェで上演された『運命の力』が収録されています。ウィーンの劇場から無償貸与されたピエル・ルイジ・ピッツィの装置と衣装が使われるなど力の入った公演で、1973年から首席指揮者を務めるムーティのもと、コムナーレ劇場が新たな段階に入り安定したことを示す重要な公演でした。演奏は非常に多彩なテンポ感と色彩を持ちながら常にスコアの指示に忠実で、各場面の演劇的な色調をしっかりと計算し全体を組み上げた、実にスケール大きく聴きごたえあるもの。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】ヴェルディ:歌劇『運命の力』【演奏者】カルロ・デ・ボルトリ(カラトラーヴァ侯爵)オリアンナ・サントゥニオーネ(ドンナ・レオノーラ)マッテオ・マヌゲラ(ドン・カルロ・ディ・ヴァルガス)ヴェリアーノ・ルケッティ(ドン・アルヴァーロ)マリア・ルイザ・ナーヴェ(プレツィオジッラ)チェーザレ・シエピ(グァルディアーノ神父)セスト・ブルスカンティーニ(フラ・メリトーネ)ジュリアナ・マッテイニ(クッラ)アウグスト・フラーティ(村長)ディーノ・フォルミキーニ(マストロ・トラブーコ)グエッランド・リジーリ(軍医)ロベルト・ガッビアーニ(合唱指揮)リッカルド・ムーティ(指揮)フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団&合唱団録音:1974年12月13日/コムナーレ劇場(モノラル、ライヴ)¥4,565 (税込)盤質:- A
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- MAGGIO LIVE / IMPORT / CD / MAGGIO029 / 1008097889 / 2020年03月20日
売切 注文不可★ローマ生まれのメゾソプラノ、ヴェロニカ・シメオーニのソロ・アルバム。彼女は数々のオペラに参加するほか、歌曲も積極的に取り上げて活躍の場を広めています。2019年フィレンツェ五月音楽祭でのライヴ録音を収めた当アルバムでは高い歌唱技術と音楽祭ならではの熱気が混ざり合った見事な演奏がお楽しみ頂けます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ベルリオーズ:夏の夜 Op.7、ドビュッシー:2つのロマンス、ビゼー:アラビア女主人の別れ Op.21-4、アーン:私の詩に翼があったなら / クロリスに / 景色 / 牢獄から / 恍惚の時 / 恋する女、フェデリコ・ビショーネ(1965-):白い月 / 悪魔 / 新年、ドニゼッティ:希望の声 【演奏者】ヴェロニカ・シメオーニ(メゾソプラノ) ミケーレ・デリア(ピアノ) 録音:2019年5月7~9日/フィレンツェ五月音楽祭劇場¥2,255 (税込)ご注文できません -
- MAGGIO LIVE / IMPORT / CD / MAGGIO028 / 1008082548 / 2020年01月30日
売切 注文不可★1969年にフィレンツェ五月音楽祭の音楽監督に就任したムーティが74年に振った『仮面舞踏会』。本家本元・フィレンツェ五月音楽祭レーベル「MAGGIO」からのリリースです。同レーベルからは『清教徒』(あMAGGIO-021)、『道化師』(MAGGIO-023)、『アッティラ』(MAGGIO-025)などのムーティの貴重音源が定期的にリリースされてきましたが、今回も大注目のリリースと言えましょう。ライヴならではの生き生きとした歌をお楽しみください。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ヴェルディ:歌劇『仮面舞踏会』【演奏者】 リチャード・タッカー(リッカルド) レナート・ブルゾン(レナート) オリアンナ・サントゥニオーネ(アメーリア) リリ・コーカシアン(ウルリカ) ヴァレリア・マリコンダ(オスカル) ジョルジョ・ジョルジェッティ(シルヴァーノ) フェルッチョ・マッツォーリ(サムエル) グラツィアーノ・デル・ヴィーヴォ(トム) ヴァリアーノ・ナターリ(判事) オッターヴィオ・タッデイ(アメーリアの召使い) アドルフォ・ファンファーニ(合唱指揮) リッカルド・ムーティ(指揮) フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団&合唱団、録音:1974年1月26日/フィレンツェ、コムナーレ劇場(モノラル、ライヴ)¥3,795 (税込)盤質:- B
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- MAGGIO LIVE / IMPORT / CD / MAGGIO027 / 1008036197 / 2019年11月30日
売切 注文不可★フィレンツェ五月音楽祭レーベルよりスペインの名テノール、アルフレード・クラウスの名唱を集めた2枚組アルバムが登場。アリアのほかコッソット、リッチャレッリ、グルベローヴァといった有名歌手とのデュエットも収録しています。2枚目に入っている80年代の録音はステレオ。往年の名演をお楽しみください。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】歌の芸術 ~アリアとデュエット集 [CD1] [1]ドニゼッティ:『ラ・ファボリータ』より Una vergin, un angel di Dio / Favorita del re?.... Spirto gentil / Fuggiam da queste soglie [2]ヴェルディ:『椿姫』より Un d?, felice, eterea / Lunge da lei per me non v’ha diletto!.... De’ miei bollenti spiriti.... O mio rimorso! O infamia!... / Invitato a qui seguirmi.... / Parigi, o cara noi lasceremo [3]ドニゼッティ:『ルクレツィア・ボルジア』より Ciel! Che vegg’io? / Partir degg’io.... T’amo qual s’ama un angelo / Minacciata ? la mia [CD2] [4]ドニゼッティ:『ランメルモールのルチア』より Egli s’avanza.... Lucia, perdona.... Sulla tomba che rinserra.... / Verranno a te sull’aure / Chi mi frena in tal momento? / Orrida ? questa notte.... / Tombe degli avi miei.... Fra poco a me ricovero.... / Tu che a Dio spiegasti l’ali [5]ドニゼッティ:『愛の妙薬』より Una parola, o Adina / Una furtiva lagr [6]ドニゼッティ:『連隊の娘』より Quoi! vous m’aimez? / Ah! mes amis, quel jour de f?te! / ?coutez-moi, de gr?ce!.... Pour me rapprocher de Marie【演奏者】アルフレード・クラウス(テノール) 1ブルーノ・バルトレッティ(指揮)、2トーマス・シッパーズ(指揮)、3ガブリエレ・フェッロ(指揮)、4ジャンルイジ・ジェルメッティ(指揮)、5ジャンルイジ・ジェルメッティ(指揮)、6ジャンアンドレア・ガヴァッツェーニ(指揮) フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団&同合唱団、録音:11965年12月19日、21976年1月10日、31979年2月13日、41983年2月9日、51984年10月4日、61985年11月17日/フィレンツェ、テアトロ・コムナーレ(1-3モノラル、4-6ステレオ)¥3,795 (税込)ご注文できません -
- MAGGIO LIVE / IMPORT / CD / MAGGIO026 / 1007921991 / 2019年06月30日
売切 注文不可★フィレンツェ五月音楽祭レーベル「MAGGIO LIVE」よりリヒテルのお宝音源が登場!レパートリーを厳選し深淵な演奏を繰り広げたリヒテルが得意としたベートーヴェンの協奏曲3番、今までディスクの無かった74年ライヴ!指揮は音楽祭の芸術監督でリヒテルとの相性も抜群な巨匠ムーティ。モノラルではありますが音楽祭公式のリリースだけに音質も十分良好、力強い響きと熱気に満ち溢れた堂々たる大演奏がたっぷりとお楽しみ頂けます。リヒテルとムーティは77年にフィルハーモニア管と同曲をスタジオ録音しており大変な名盤として知られていますが、それに先立つ、しかもライヴ録音が聴けるとあって、これは凄まじい注目盤と言えましょう。当レーベルから2018年に発売された、リヒテルとムーティによるモーツァルトの協奏曲24番・27番(MAGGIO-022)は非常に大きな話題となりました。その続編と言うべき驚きのリリース、必携・必聴です! ★カップリングはこちらも初出の注目音源。同じくムーティが指揮をし、ベネズエラの大ギタリスト、アリリオ・ディアスがソロを務めた73年のアランフェス協奏曲!セゴビアに学びクラシックギターの真髄を体現した名手が高らかに奏でるアランフェス、貴重なライヴ録音です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1]ロドリーゴ:アランフェス協奏曲 [2]ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.37【演奏者】アリリオ・ディアス(ギター[1]) スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ[2]) リッカルド・ムーティ(指揮) フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団、録音:[1]1973年11月23日、[2]1974年11月2日/フィレンツェ、コムナーレ劇場¥2,255 (税込)盤質:- A
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- MAGGIO LIVE / IMPORT / CD / MAGGIO025 / 1007884807 / 2019年04月30日
売切 注文不可★イタリア・オペラの伝道師ムーティによる『アッティラ』!1969年に音楽監督に就任したフィレンツェ五月音楽祭歌劇場での1972年録音です。音楽祭の公式レーベルより初登場となる注目音源。若きムーティの熱い指揮ぶりが素晴らしく、すでにヴェルディの音楽を自家薬篭中のものとし深い理解と共に奏でているのが良く分かります。ギャウロフら往年の名歌手たちの迫力に満ちた歌唱も実に聴きものです。 ★『アッティラ』の舞台は紀元前5世紀。フン族の王アッティラを主人公とする物語。タイトルロールはバス歌手が担い、力強い歌唱が魅力となっています。ヴェルディの初期オペラ中でハイライトのひとつと言える作品です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ヴェルディ:歌劇『アッティラ』【演奏者】アッティラ:ニコライ・ギャウロフ、エツィオ:ノーマン・ミッテルマン、オダベッラ:レイラ・ジェンチェル、フォレスト:ヴァリアーノ・ルケッティ、ウルディーノ:オッターヴィオ・タッデイ、レオーネ:マリオ・リナウド、リッカルド・ムーティ(指揮) フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団、アドルフォ・ファンファーニ(合唱指揮) フィレンツェ五月音楽祭合唱団、エルメンス・ベヴィラクア(合唱指揮) グイド・モナコ・ディ・プラート児童合唱団、録音:1972年12月19日/フィレンツェ、コムナーレ劇場¥3,795 (税込)ご注文できません -
- MAGGIO LIVE / IMPORT / CD / MAGGIO024 / 1007839298 / 2019年01月30日
売切 注文不可★フィレンツェ五月音楽祭の自主レーベル「MAGGIO LIVE」から大注目のリリース!巨匠メータがフィレンツェ五月音楽祭管弦楽団と『ロマンティック』を演奏した2017年のライヴを収録。第1楽章第1主題のブルックナー・リズムから喜びにあふれ、躍動的で晴れやかな世界が広がります。精妙なダイナミクスの変化、リズムの厳格なコントロールに舌を巻きつつも、輝かしく明るい響きに魅せられる幸福感たっぷりの演奏。絢爛たる音の伽藍に祝福されてください。首席ホルン奏者、ルカ・ベヌッチのソロもすばらしく聴きものです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調『ロマンティック』(1944年ハース版)【演奏者】ズービン・メータ(指揮)フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団、録音:2017年5月13日/フィレンツェ、テアトロ・デル・マッジョ(ライヴ)¥2,255 (税込)盤質:- B+
- B
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- MAGGIO LIVE / IMPORT / CD / MAGGIO023 / 1007800580 / 2018年11月30日
売切 注文不可★1969年にフィレンツェ五月音楽祭の音楽監督に就任したムーティが71年に振った『道化師』。本家本元・フィレンツェ五月音楽祭レーベル「MAGGIO」からのリリースです。30歳のムーティが生き生きと奏でる音楽は後年の録音と比べてもとても魅力的です。タッカーの名唱など歌手の活躍も聴き逃せません。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】レオンカヴァッロ:歌劇『道化師』【演奏者】ミエッタ・シゲーレ(ネッダ) リチャード・タッカー(カニオ) カリ・ヌルメラ(トニオ) エルマンノ・ロレンツィ(ペッペ) ウォルター・アルベルティ(シルヴィオ) オッターヴィオ・テッデイ(農夫1) マリオ・フロジーニ(農夫2) アドルフォ・ファンファーニ(合唱指揮) リッカルド・ムーティ(指揮) フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団、同合唱団,録音:1971年1月2日/フィレンツェ、コムナーレ劇場¥2,255 (税込)ご注文できません -
限定生産
- MAGGIO LIVE / IMPORT / CD / MAGGIO022 / 1007630425 / 2018年05月28日
売切 注文不可驚愕の大発見!リヒテルとムーティの共演ライヴ!! 24番は何と唯一の録音!!初回プレスのみの限定発売※制作元完売の際は何卒ご容赦ください。★とんでもない音源が発見されました。リヒテルとムーティがフィレンツェ五月音楽祭で共演したモーツァルトのピアノ協奏曲2篇。このうち24番は海賊盤で出たことがありますが、27番は完全初出。 ★リヒテルとムーティは、1972年8月にウィーン・フィルとシューマンの協奏曲のライヴ、フィルハーモニア管弦楽団と77年にベートーヴェンの3番、79年にモーツァルトの22番をセッションで録音していて、いずれも名盤の誉れ高いものとなっています。それに勝るとも劣らぬ出来の新たな2篇が加わりました。 ★ムーティは26歳だった1967年にリヒテルと初めて会いますが、若いムーティは巨匠リヒテルとの共演に気後れして、「私のような者で良いのでしょうか」とリヒテルに訊いたといわれます。そこでリヒテルはモーツァルトの15番とブリテンのピアノ協奏曲の2台ピアノ版をムーティと弾き、「あなたがピアノを弾いたように指揮するなら素晴らしい音楽家だ。共演しましょう」と言われたとされます。翌68年のムーティの結婚式には主賓として出席したといわれます。そうした関係もあり、ムーティの指揮も真剣勝負の凄みにあふれ、24番などオペラのような劇的な音楽作りに引き込まれます。 ★録音はモノラルながら明瞭。ピアノ協奏曲第27番は典型的な「ノッている時のリヒテル」で、あくまでも落ち着いたテンポと麗妙なタッチ、歌心などまさに入魂の神業。聴衆の熱狂に応えてアンコールに第3楽章を繰り返すほど。もちろんそれも収録されています。 ★当アルバムは権利上の問題により初回プレスのみの限定生産となります。再入荷は極めて難しくなると思われます。お買い逃しないようにお願いいたします。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】モーツァルト:[1] ピアノ協奏曲第24番ハ短調K.491 [2] ピアノ協奏曲第27番変ロ長調K.595 [3] ピアノ協奏曲第27番より第3楽章アレグロ(アンコール) 【演奏者】スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)リッカルド・ムーティ(指揮)フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団録音:1971年11月20日[1]、1976年12月4日[2,3]フィレンツェ・コムナーレ劇場(ライヴ)、モノラル- 限定版
¥2,255 (税込)盤質:- B
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- MAGGIO LIVE / IMPORT / CD / MAGGIO021 / 1007604504 / 2018年03月20日
売切 注文不可★フィレンツェ五月音楽祭レーベル「MAGGIO」からリッカルド・ムーティ登場!ムーティの『清教徒』といえばフィルハーモニア管との79年セッション録音(EMI)が有名ですが、これはその9年前の録音。フィレンツェ五月音楽祭管とのライヴで、イタリアの血が騒ぐ快演を披露しています。ムーティは69年にフィレンツェ五月音楽祭の音楽監督に就任、以降も現在に至るまでたびたび指揮をしており、この録音からも両者の相性の良さが十二分に感じられます。指揮に引っ張られオーケストラがとにかく良く歌い、ドラマがどんどん熱を帯びて展開していくのが圧倒的。ゲッダとドイテコムの歌う二重唱「Vieni fra queste braccia(この腕のなかに)」など歌手陣の絶唱ぶりも凄まじく、まさにオペラを聴く悦びここにあり。会場の熱気まで伝わってきます。 (資料提供:キングインターナショナル)【演奏者】グラツィアーノ・デル・ヴィーノ(グァルティエーロ) アゴスティーノ・フェッリン(ジョルジョ) ニコライ・ゲッダ(アルトゥーロ) セスト・ブルスカンティーニ(リッカルド) ヴァリアーノ・ナタリ(ブルーノ) フローラ・ラファネッリ(エンリケッタ) クリスティーナ・ドイテコム(エルヴィラ) リッカルド・ムーティ(指揮) フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団、同合唱団,アドルフォ・ファンファーニ(合唱指揮) 録音:1970年12月1日/フィレンツェ、コムナーレ劇場¥3,795 (税込)ご注文できません -
- MAGGIO LIVE / IMPORT / CD / MAGGIO020 / 1007592677 / 2018年02月28日
売切 注文不可★フィレンツェ五月音楽祭レーベル「MAGGIO」からロストロポーヴィチのライヴが登場!指揮者ロストロポーヴィチにとって、チャイコフスキーを始めとしたロシアの作品群は重要なレパートリーであり、『エフゲニー・オネーギン』も得意曲でした。指揮者としてのキャリアを十分に重ねた1980年のライヴで、真に迫った演奏が繰り広げられています。 ★タチアーナを歌うのはロストロポーヴィチの夫人であり名ソプラノ歌手であるガリーナ・ヴィシネフスカヤ。手紙の場面での素晴らしい歌声と観客からの熱狂的な拍手喝采が聴きものです。他にもレオ・ヌッチやニコライ・ゲッダら超一流歌手が出演しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【演奏者】カティア・アンジェローニ(ラーリナ) ガリーナ・ヴィシネフスカヤ(タチアーナ) エレーナ・ツィリオ(オリガ) アンナ・ディ・スタジオ(フィリピエヴナ) レオ・ヌッチ(エフゲニー・オネーギン) ニコライ・ゲッダ(レンスキー) ラファエル・アリエ(グレーミン) シモーネ・アライモ(中隊長) ジョルジョ・ジョルゲッティ(ザレーツキー) ピエール・フランチェスコ・ポーリ(トリケ) ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(指揮) フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団&合唱団,ロベルト・ガッビアーニ(合唱指揮) 録音:1980年6月22日/フィレンツェ、コムナーレ劇場¥3,795 (税込)ご注文できません -
- MAGGIO LIVE / IMPORT / CD / MAGGIO019 / 1007511854 / 2017年11月20日
売切 注文不可★現在チューリッヒ歌劇場音楽総監督、メトロポリタン歌劇場首席指揮者、デンマーク国立交響楽団首席指揮者を務めるファビオ・ルイージ、2018年からはフィレンツェ五月音楽祭歌劇場音楽監督に就任する発表がなされています。ルイージとフィレンツェ五月音楽祭歌劇場の初共演は1994年の『シモン・ボッカネグラ』、その後1997年には『アロルド』をレコーディング、2003年には『リゴレット』を上演しました。管弦楽の公演も行っており、2011年、2017年の録音を収めたのが今回のアルバムです。 ★ブラームスの交響曲第4番はファビオ・ルイージの美質にマッチした作品と言え、情熱を秘めつつも端正なコントロールで美しく盛り上がります。ルイージはこの曲を2017年4月のNHK交響楽団定期公演でも取り上げていました。 ★『合唱幻想曲』でピアノを弾くアンドレア・ルケシーニはマリア・ティーポの弟子で、10代でディノ・チアーニ国際ピアノコンクールに優勝、幅広いレパートリーを持ち、作曲家のルチアーノ・ベリオとも交流が深かったピアニストです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1]ベートーヴェン:合唱幻想曲ハ短調 Op.80 [2]ブラームス:交響曲第4番ホ短調 Op.98 【演奏者】アンドレア・ルケシーニ(ピアノ)[1] フランチェスカ・ロンガリ(ソプラノ1)[1] キアラ・モジーニ(ソプラノ2)[1] ジャダ・フラスコーニ(コントラルト)[1] マヌエル・アマーティ(テノール1)[1] パトリック・カボンゴ・ムベンガ(テノール2)[1] リー・チャン・ヤング(バス)[1] ロレンツォ・フラティーニ(合唱指揮)、フィレンツェ五月音楽祭合唱団[1] ファビオ・ルイージ(指揮)、フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団 録音:[1]2017年2月25日/オペラ・ディ・フィレンツェ [2]2011年12月28日/オペラ・ディ・フィレンツェ¥2,255 (税込)ご注文できません -
- MAGGIO LIVE / IMPORT / CD / MAGGIO018 / 1007511857 / 2017年11月20日
売切 注文不可★ガヴァッツェーニの『蝶々夫人』と言えば、ローマ歌劇場でロス・アンヘレスやディ・ステファノといった名歌手たちと1954年に録音した盤が有名です。今回リリースされるのはその25年後の録音。必要なメロディを誇張することなく丁寧に聴かせた『蝶々夫人』の模範的演奏であり、かつ抒情性にあふれ壮大さもある感動的な演奏です。 ★蝶々さんを歌うカバイヴァンスカは、1934年ブルガリア生まれのソプラノ。1959年に『外套』でイタリア・デビュー。1966年に『蝶々夫人』をレパートリーに加えました。イタリア・オペラを得意とし、音盤も多数。このアルバムでは卓越した歌唱力でもって蝶々夫人を演じており、見事な音程の跳躍や巧みなメッサ・ディ・ヴォーチェが聴きものです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【演奏者】 蝶々夫人:ライナ・カバイヴァンスカ,スズキ:フローラ・ラファネッリ,ケイト・ピンカートン:ジュリアーナ・マッテイーニ,ベンジャミン・フランクリン・ピンカートン:ジョルジョ・メリーギ,シャープレス:ジョルジョ・ザンカナーロ,ゴロー:フランコ・リッチャルディ,ヤマドリ公:ジョルジョ・ジョルゲッティ,ボンゾ:グラツィアーノ・デル・ヴィーヴォ,神官:アウグスト・フラーティ,役人:オッターヴィオ・タッデイ,ロベルト・ガッビアーニ(合唱指揮) ジャナンドレア・ガヴァッツェーニ(指揮) フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団、同合唱団,録音:1979年1月27日/フィレンツェ、コムナーレ劇場¥3,795 (税込)ご注文できません -
- MAGGIO LIVE / IMPORT / CD / MAGGIO014 / 1007371260 / 2017年05月30日
売切 注文不可MAGGIO LIVEレーベルジュリーニのステレオ・ライヴが登場!1984年、70歳の巨匠が祖国イタリアでベートーヴェンを振った貴重な音源が発売されます。遅めのテンポが目を引く『エグモント』はじっくりと練り上げるような演奏。コーダの雄渾な調子が感動的です。交響曲第7番もまことに雄大な演奏で、理にかなったフレージングと表現豊かなリズム感がさすが。第3楽章・第4楽章をひとまとめに捉え、大きなクライマックスを築き上げる巨匠ならではの手腕にも注目です。オーケストラの持つ明るい響きに重厚さが加わった聴き応えあるサウンドをお楽しみください。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ベートーヴェン:[1] 『エグモント』序曲 Op.84[2] 交響曲第7番イ長調 Op.92 【演奏者】カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮) フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団 【録音】1984年6月29、30日 フィレンツェ、コムナーレ劇場(ライヴ、ステレオ)¥2,255 (税込)ご注文できません -
- MAGGIO LIVE / IMPORT / CD / MAGGIO015 / 1007371283 / 2017年05月30日
売切 注文不可★フィレンツェ五月音楽祭の創設者であるグイが、音楽祭創設以前から深い関係を築いてきたオーケストラを振った1959年のライヴです。1849年に初演されたヴェルディのオペラ『レニャーノの戦い』は19世紀のイタリア統一運動と共に広まった歴史的事実に基づく愛国的メロドラマであり、ヴェルディの愛国心が生んだ名作。思い入れたっぷりの力強い演奏でお聴き頂けます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【演奏者】レイラ・ジェンチェル(リーダ) ガストーネ・リマリッリ(アリーゴ) ジュゼッペ・タッデイ(ロランド) パオロ・ワシントン(フェデリーコ・バルバロッサ) アウグスト・フラティ(第一のミラノ執政官) ウーゴ・ノヴェッリ(第二のミラノ執政官) ジョルジョ・ジョルゲッティ(マルコヴァルド) マリオ・フロシーニ(コモ市長) オルガ・カロッシ(イメルダ) アルベルト・ロッティ=カミーチ(伝令) アンドレア・モロジーニ(合唱指揮) ヴィットリオ・グイ(指揮) フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団、同合唱団,録音:1959年5月10日/フィレンツェ、ペルゴラ劇場(ライヴ、モノラル)¥3,795 (税込)ご注文できません -
- MAGGIO LIVE / IMPORT / CD / MAGGIO005 / 1006596532 / 2015年03月20日
売切 注文不可メータとフィレンツェ五月音楽祭の蜜月を伝えるライヴ録音!!メータ得意のヴェルディ&マーラーライヴの盛り上がりが凄い!!ズービン・メータとフィレンツェ五月音楽祭によるヴェルディとマーラー、数年前に一時期流通しただけのCD がMAGGIO LIVE から嬉しい復活です!メータがフィレンツェ五月音楽祭の首席指揮者に就任したのが1985 年ですから、もう30 年も良好な関係が続いています。フィレンツェ五月音楽祭(4月から6 月にかけて開催)と言いつつ、9 月からシーズンが始まるフィレンツェ市立劇場でのオペラや演奏会でもオーケストラや合唱はフィレンツェ五月音楽祭管弦楽団、合唱団を名乗っており、つまりメータは年間を通してフィレンツェの歌劇場を率いているわけです。このCD には、1996 年6 月1 日のヴェルディのテ・デウムと、2000 年2 月4 日のマーラーの交響曲第1 番を収録。どちらもフィレンツェ市立劇場でのライヴ録音です。このフィレンツェでのライヴはメータとフィレンツェ五月音楽祭管弦楽団の蜜月を伝える素晴らしい名演です。イタリアのオーケストラらしく弦も金管も明るく朗々と歌う陽性のマーラーで、これがメータの大らかな音楽性とピタリと合致。しかもオーケストラの全団員がメータの芸術に惚れ込んで全幅の信頼を寄せている様子が音楽から伝わってくるような演奏の喜びに満ち溢れています。さすがに一流交響楽団の緻密さにまでは及ばないものの、それに代わるだけの音楽的豊かさは、ライヴということもあって大きな魅力です。終楽章コーダでの大きな盛り上がりはさすがメータ、終演後はフィレンツェの聴衆から大喝采と盛大なBravo! を贈られています。なお第1 ヴァイオリンとコントラバスが舞台下手側、第2 ヴァイオリンが上手側に配置されています。メータはヴェルディも好んで指揮していますが、テ・デウムの録音はロサンゼルス時代の1970 年に聖歌四篇をDECCAに録音して以来ではないでしょうか。合唱が入るだけにメータとフィレンツェ五月音楽祭がさらに本領発揮、オーケストラも合唱も冒頭から一貫して深く大きな感動を湛えており、端々までヴェルディへの愛情がたっぷり感じられます。ヴェルディをことのほか愛するイタリアでメータが30 年も活躍している理由がこの演奏から理解できることでしょう。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】1. ヴェルディ:聖歌四篇より「テ・デウム」2. マーラー:交響曲第1番 ニ長調「 巨人」【演奏者】ズービン・メータ(指揮) フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団フィレンツェ五月音楽祭合唱団 [1]【録音】1996 年6 月1 日、フィレンツェ(ヴェルディ),2000 年2 月4 日、フィレンツェ(マーラー)¥2,310 (税込)盤質:- A
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