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[輸入カラーLP] 多彩な実験音楽の要素を散りばめた、現代エクスペリメンタル・シーンを象徴するトリプル・コラボレーション・アルバム!!
- INTERNATIONAL ANTHEM / IMPORT / LP(レコード) / IARC0108LPI / 1009184855 / 2026年05月12日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送DRAG CITYからの一連の作品で高い評価を得ているWHITNEY JOHNSON a.k.a. MATCHESSとシカゴを拠点とするチェリスト / コンポーザー / サウンド・アーティストLIA KOHLがエクスペリメンタル・ポップ・デュオOHMMEのメンバー、MACIE STEWARTを迎え、トリプル・コラボレーション・アルバム『BODY SOUND』をリリース! ディープな音の探求と専門的で多岐にわたるコンポジション、そしてこれまでのジャンルレス、ボーダレスなコラボレーションの経験を経て形作られた「インプロヴィゼーション」をテーマとしたトリオ。3つの声と3つの弦楽器——それぞれヴィオラ、チェロ、ヴァイオリン——による即興演奏と直感的なコンポジションによって軽やかでいて遊び心溢れるコラボレーション。アイルランド・ドニゴールの雲に覆われた山々からNURSE WITH WOUND LIST、アカデミックなものまで等しく影響を受け、入念なポストプロダクションと複数のテープマシン、エフェクター / アウトボードを用いて生み出された有機的なサイケデリック効果は、唯一無二の魅力を放っています。アンビエント / ドローン、現代音楽、クラシック、フリージャズ / インプロヴィゼーション、電子音楽といった多彩な実験音楽の要素を散りばめた、現代エクスペリメンタル・シーンを象徴するコラボレーション作品を是非ともチェックしてみてください!- 再入荷
アウトレット¥3,270 OFF ¥6,270 (税込)
¥3,000 (税込)
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Internaitonal Anthem最新作!!ラテン・カリビアンの民族的ルーツと電子音響が紡ぎ出すサウンド・ジャーニー!!
- INTERNATIONAL ANTHEM / IMPORT / CASSETTE TAPE / IARC0118CS / 1009323101 / 2026年12月04日
予約 商品が発売になり次第発送〈Internaitonal Anthem〉最新作!!クンビア、ダブ、ボンバ、プレナ、ルンバ、バタ、ヴードゥー...……ラテン・カリビアンの民族的ルーツと即興音楽/電子音響が紡ぎ出すミニマルでポリリズミックなサウンド・ジャーニードラマー/作曲家のFrank Rosalyとマルチ・インストゥルメンタリストのIbelisse Guardia Ferraguttiによる新作EP『O』。多彩な音楽的探求を続ける2人が、ポリリズム、反復するパルス、トランス感覚、長い時間軸の中で展開する音響美を追求した、深遠なサウンド・ジャーニーである。『O』は、ラテン系のルーツや文化的背景への考察を軸に、緻密な演奏技術と豊かな音響テクスチャーを融合させた作品。重層的なドラムと、多彩な楽器・電子処理が絡み合い、フィールド・レコーディング、加工されたノイズ、複雑なリズム構造が広大で暗示的な音風景を描き出している。本作のインスピレーションとなったのは、2人の祖先が暮らした土地の自然や文化、特にプエルトリコやカリブ海地域に根付く音楽的伝統。タイトルの『O』は、タイノ語で「山」を意味し、生命を育んできた大地や自然とのつながりを象徴している。Bomba、Plena、Rumba、Bata、Vodou、Cumbia、Dubといった伝統的なリズムや文化的要素を、即興と実験精神によって再構築し、現代的な音響世界へと昇華している。『O』は単なる伝統音楽の再現ではなく、土地、祖先、文化遺産、そして現在を結び直すための音響的な探求である。即興、エレクトロニクス、リズム、民族的ルーツが溶け合うことで生まれる本作は、Ibelisse Guardia Ferragutti & Frank Rosalyによる、現代アヴァンギャルド音楽の新たな地平を示す作品となっている。¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ブラック・ディアスポラの精神とシカゴの実験音楽が交差
- INTERNATIONAL ANTHEM / IMPORT / CD / IARC0117CD / 1009321494 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送〈Internaitonal Anthem〉最新作ブラック・ディアスポラの精神とシカゴの実験音楽が交差即興ジャズ、ダブ、ビートメイキング、スポークンワードによる現代アヴァンギャルドの最前線シカゴを拠点に活動するDamon Locksと、注目を集めるブラック・チェンバー・ミュージック集団D-Composedによるコラボレーション・アルバム『Dawning』が〈International Anthem〉よりリリース。ヴァイオリンのKhelsey Zarraga、Anya Brumfield、ヴィオラのSeth Pae、チェロのLindsey Sharpeによるストリング・カルテットと、Damon Locksのライヴ・サンプリング、ビートメイキング、スポークンワードが融合し、ジャンルの境界を越えた独自の音響世界を生み出している。本作は、シカゴ南部にあるRebuild Foundationの拠点The Land Schoolのオーディトリアムで、2026年4月11日に行われたライヴ・パフォーマンスを収録したもの。かつての小学校を再生した空間で生まれた音楽は、土地、歴史、ブラックネス、抵抗、希望といったテーマを内包しながら、緻密な即興性と強烈な身体性を持つ作品へと昇華されている。静かなチェロの響きから始まる冒頭曲「Dawning (On Us)」は、D-Composedの過去の演奏サンプルを重ねながら、聴き手をゆっくりと作品世界へ導く。続く「We Stay Beginning」では、Damon Locksの言葉とビート感覚が前面に押し出され、彼のスポークン・ワード表現の魅力を存分に味わえる。「Reflecting (On Us)」では、ストリングスの重厚な響きと電子的なノイズ、サンプラーによる質感が混ざり合い、本作の中心とも言える緊張感あふれる音響体験を提示する。終曲「Don’t Recede」は、混沌の中にも前進する力を感じさせる。即興、ジャズ、ダブ、現代音楽、ビート・ミュージックを横断しながら、その場に集った人々のエネルギーを閉じ込めた『Dawning』は、ひとつのライヴが持つ可能性を示す、アフロ・ルーツのアヴァンギャルド最前線。 D-COMPOSEDKhelsey Zarraga - ViolinAnya Brumfield - ViolinSeth Pae - ViolaLindsey Sharpe - CelloKori Coleman - Executive and Artistic Director Damon Locks - Electronics, VoiceMonique Golding - Voice on "Don't Recede"Pauli The PSM - Vibraphone on "Jet Black Ink" (sample from 'For The Plants' performed live at The Land School)¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ブラック・ディアスポラの精神とシカゴの実験音楽が交差
- INTERNATIONAL ANTHEM / IMPORT / LP(レコード) / IARC0117LP / 1009321493 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送〈Internaitonal Anthem〉最新作ブラック・ディアスポラの精神とシカゴの実験音楽が交差即興ジャズ、ダブ、ビートメイキング、スポークンワードによる現代アヴァンギャルドの最前線シカゴを拠点に活動するDamon Locksと、注目を集めるブラック・チェンバー・ミュージック集団D-Composedによるコラボレーション・アルバム『Dawning』が〈International Anthem〉よりリリース。ヴァイオリンのKhelsey Zarraga、Anya Brumfield、ヴィオラのSeth Pae、チェロのLindsey Sharpeによるストリング・カルテットと、Damon Locksのライヴ・サンプリング、ビートメイキング、スポークンワードが融合し、ジャンルの境界を越えた独自の音響世界を生み出している。本作は、シカゴ南部にあるRebuild Foundationの拠点The Land Schoolのオーディトリアムで、2026年4月11日に行われたライヴ・パフォーマンスを収録したもの。かつての小学校を再生した空間で生まれた音楽は、土地、歴史、ブラックネス、抵抗、希望といったテーマを内包しながら、緻密な即興性と強烈な身体性を持つ作品へと昇華されている。静かなチェロの響きから始まる冒頭曲「Dawning (On Us)」は、D-Composedの過去の演奏サンプルを重ねながら、聴き手をゆっくりと作品世界へ導く。続く「We Stay Beginning」では、Damon Locksの言葉とビート感覚が前面に押し出され、彼のスポークン・ワード表現の魅力を存分に味わえる。「Reflecting (On Us)」では、ストリングスの重厚な響きと電子的なノイズ、サンプラーによる質感が混ざり合い、本作の中心とも言える緊張感あふれる音響体験を提示する。終曲「Don’t Recede」は、混沌の中にも前進する力を感じさせる。即興、ジャズ、ダブ、現代音楽、ビート・ミュージックを横断しながら、その場に集った人々のエネルギーを閉じ込めた『Dawning』は、ひとつのライヴが持つ可能性を示す、アフロ・ルーツのアヴァンギャルド最前線。 D-COMPOSEDKhelsey Zarraga - ViolinAnya Brumfield - ViolinSeth Pae - ViolaLindsey Sharpe - CelloKori Coleman - Executive and Artistic Director Damon Locks - Electronics, VoiceMonique Golding - Voice on "Don't Recede"Pauli The PSM - Vibraphone on "Jet Black Ink" (sample from 'For The Plants' performed live at The Land School)¥4,620 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ブラック・ディアスポラの精神とシカゴの実験音楽が交差
- INTERNATIONAL ANTHEM / IMPORT / LP(レコード) / IARC0117LPI / 1009321552 / 12月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送〈Internaitonal Anthem〉最新作ブラック・ディアスポラの精神とシカゴの実験音楽が交差即興ジャズ、ダブ、ビートメイキング、スポークンワードによる現代アヴァンギャルドの最前線シカゴを拠点に活動するDamon Locksと、注目を集めるブラック・チェンバー・ミュージック集団D-Composedによるコラボレーション・アルバム『Dawning』が〈International Anthem〉よりリリース。ヴァイオリンのKhelsey Zarraga、Anya Brumfield、ヴィオラのSeth Pae、チェロのLindsey Sharpeによるストリング・カルテットと、Damon Locksのライヴ・サンプリング、ビートメイキング、スポークンワードが融合し、ジャンルの境界を越えた独自の音響世界を生み出している。本作は、シカゴ南部にあるRebuild Foundationの拠点The Land Schoolのオーディトリアムで、2026年4月11日に行われたライヴ・パフォーマンスを収録したもの。かつての小学校を再生した空間で生まれた音楽は、土地、歴史、ブラックネス、抵抗、希望といったテーマを内包しながら、緻密な即興性と強烈な身体性を持つ作品へと昇華されている。静かなチェロの響きから始まる冒頭曲「Dawning (On Us)」は、D-Composedの過去の演奏サンプルを重ねながら、聴き手をゆっくりと作品世界へ導く。続く「We Stay Beginning」では、Damon Locksの言葉とビート感覚が前面に押し出され、彼のスポークン・ワード表現の魅力を存分に味わえる。「Reflecting (On Us)」では、ストリングスの重厚な響きと電子的なノイズ、サンプラーによる質感が混ざり合い、本作の中心とも言える緊張感あふれる音響体験を提示する。終曲「Don’t Recede」は、混沌の中にも前進する力を感じさせる。即興、ジャズ、ダブ、現代音楽、ビート・ミュージックを横断しながら、その場に集った人々のエネルギーを閉じ込めた『Dawning』は、ひとつのライヴが持つ可能性を示す、アフロ・ルーツのアヴァンギャルド最前線。 D-COMPOSEDKhelsey Zarraga - ViolinAnya Brumfield - ViolinSeth Pae - ViolaLindsey Sharpe - CelloKori Coleman - Executive and Artistic Director Damon Locks - Electronics, VoiceMonique Golding - Voice on "Don't Recede"Pauli The PSM - Vibraphone on "Jet Black Ink" (sample from 'For The Plants' performed live at The Land School)- 限定版
¥5,390 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ダンサブルで肉体的なアヴァン・ジャズ大傑作!
- INTERNATIONAL ANTHEM / IMPORT / LP(レコード) / IARC0101LP / 1009072882 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送シカゴから前衛的なサウンドを発信し続ける二人による人気作が待望のリプレス! ジャズ、電子音響、アフリカン・リズムが交錯ダンサブルで肉体的なアヴァン・ジャズ大傑作! ロブ・マズレク(トランペット/作曲)とチャド・テイラー(ドラム/パーカッション)によるシカゴ・アンダーグラウンド・デュオ。1988年に初共演して以来、約30年にわたり音楽を共にしてきた二人は、シカゴ・アンダーグラウンド・トリオ/カルテット/オーケストラ、マズレク率いるExploding Star Orchestraなど、数々の革新的プロジェクトを通じて現代ジャズの可能性を拡張してきた。初期作品は、アヴァン・ジャズ、エレクトロニクス、インディー・ロックを融合した「ポスト・ロック」におけるジャズ的要素の確立にも大きな影響を与えた重要作として知られている。『Hyperglyph』は、AACMに連なる前衛ジャズの精神、マイルス・デイヴィス/テオ・マセロによる実験的な音響編集、電子音響やダブ、テクノロジカルなサウンド処理を融合した唯一無二の音世界を提示。さらにナイジェリア、マリ、ジンバブエ、ガーナなどアフリカ各地のリズムを取り入れ、複雑で有機的なグルーヴを生み出している。2024年5月、シカゴの〈International Anthem〉スタジオでわずか3日間のセッションを通じて録音された本作は、二人の長年の友情と絶え間ない探究心が結実した、未来的かつ身体的なアヴァン・ジャズの傑作である。 Chad Taylor - Drum Kit, Percussion, Mbira, KalimbaRob Mazurek - Trumpet, Piccolo Trumpet, RMI Electric Piano, Modular Synths, Samplers, Voice, Flutes, Bells¥4,620 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
広大な余白と幻想性を持った音世界を描き出す傑作
- INTERNATIONAL ANTHEM / JPN / LP(レコード) / IARC0030LPBR / 1009315396 / 2026年11月06日
予約 商品が発売になり次第発送FRUEでの初来日を記念し、〈International Anthem〉の代表作として愛される『To Cy & Lee: Instrumentals Vol. 1』が数量限定の日本語帯付きLPで発売!! 日本の民謡、ケルト民謡、エチオ・ジャズ、久石譲、コンピューターゲーム音楽などさまざまな影響を昇華して完成 広大な余白と幻想性を持った音世界を描き出す傑作 マンチェスター生まれ、ロンドンを拠点に活動する作曲家、サックス奏者、詩人、活動家アラバスター・デプルームによるインストゥルメンタル作品集『To Cy & Lee: Instrumentals Vol. 1』。〈International Anthem〉から発表された本作は、彼の音楽における静かで深遠な魅力を世界へ広く知らしめた重要作であり、レーベルのカタログの中でも世界中で最も聴かれているタイトルである。 優雅なオーケストレーションと、原始的で身体的な響きが共存する本作は、日本の民謡、ケルト民謡、エチオ・ジャズ、人類普遍の“古代音楽”のような感覚を内包しながら、久石譲による『天空の城ラピュタ』のサウンドトラックやコンピューターゲーム音楽からの影響も感じさせる、広大な余白と幻想性を持った音世界を描き出す。 収録曲は、新録曲に加え、『Copernicus』『The Jester』『Peach』など過去作品から選ばれたインストゥルメンタル楽曲で構成。ささやかな子守歌のような旋律、温かな管楽アンサンブル、即興性に満ちた演奏が溶け合い、文明の隙間から拾い集められたかのような、唯一無二の美しさを生み出している。 本作の背景には、アラバスター・デプルームが障害を持つ人々を支援する仕事の中で、CyとLeeとの交流から音楽を生み出したという特別な物語がある。彼にとって音楽とは、完成された正解を提示するものではなく、人と人とのつながりを生み出すための表現である。異なる背景を持つ演奏者たちが互いに反応しながら作り上げる、自由で人間味あふれるサウンドは、聴く者にも深い共鳴と温かな感覚をもたらす。¥4,290 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
LAを拠点に活動する言語学者兼マルチアーティストによるデビューアルバムがLP・レコードで登場!!
- INTERNATIONAL ANTHEM / IMPORT / LP(レコード) / IARC0114LPI / 1009279458 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送※メーカー様都合により、発売日が変更になりました。 <変更前>2026年10月23日 ⇒ <変更後>2026年11月6日予定 ※こちらはカラー盤です。 LAを拠点に活動する言語学者兼マルチアーティストによるデビューアルバムがLP・レコードで登場!! シカゴのアンダーグラウンド・ビートシーンで10年以上にわたり培った感性を持つ、言語学者、プロデューサー、ヴィジュアル・アーティスト、ヴォーカリストのmegiapaが、〈International Anthem〉よりデビュー・アルバム『Intentions』を発表。本作は、ビートミュージック、ジャズ、R&B、ソウル、エレクトロニック・ミュージックを自在に融合した、彼女の創造性の集大成となっており、Madlib、Georgia Anne Muldrow、Flying Lotusらの影響を受けた独自のサウンドに、温かな歌声と緻密なビート、幻想的な音響レイヤーを重ね、深い没入感を生み出している。シカゴのビートカルチャーから生まれ、2023年のロサンゼルス移住後にさらに広がった音楽的交流を経て完成した『Intentions』には、ジャズ、ヒップホップ、アフロ・スピリチュアルな要素を持つ多彩なミュージシャンが参加。生楽器の豊かな響きと電子音が共存する、有機的で生命力あふれる作品となっている。先行曲「Open Your Eyes」では、エレクトリックピアノの響き、心地よいビート、幾重にも重なるヴォーカルハーモニーが融合し、ポジティブなメッセージを届けるソウルフルなR&Bを展開。未知への不安を手放し、自分自身の可能性を信じることをテーマにした『Intentions』は、megiapaの内面の変化と音楽的成長を刻んでいる。 <メーカーインフォより>¥4,840 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
LAを拠点に活動する言語学者兼マルチアーティストによるデビューアルバムがLP・レコードで登場!!
- INTERNATIONAL ANTHEM / IMPORT / LP(レコード) / IARC0114LP / 1009279460 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送※メーカー様都合により、発売日が変更になりました。 <変更前>2026年10月23日予定 ⇒ <変更後>2026年11月6日予定 ※こちらはカラー盤です。 LAを拠点に活動する言語学者兼マルチアーティストによるデビューアルバムがLP・レコードで登場!! シカゴのアンダーグラウンド・ビートシーンで10年以上にわたり培った感性を持つ、言語学者、プロデューサー、ヴィジュアル・アーティスト、ヴォーカリストのmegiapaが、〈International Anthem〉よりデビュー・アルバム『Intentions』を発表。本作は、ビートミュージック、ジャズ、R&B、ソウル、エレクトロニック・ミュージックを自在に融合した、彼女の創造性の集大成となっており、Madlib、Georgia Anne Muldrow、Flying Lotusらの影響を受けた独自のサウンドに、温かな歌声と緻密なビート、幻想的な音響レイヤーを重ね、深い没入感を生み出している。シカゴのビートカルチャーから生まれ、2023年のロサンゼルス移住後にさらに広がった音楽的交流を経て完成した『Intentions』には、ジャズ、ヒップホップ、アフロ・スピリチュアルな要素を持つ多彩なミュージシャンが参加。生楽器の豊かな響きと電子音が共存する、有機的で生命力あふれる作品となっている。先行曲「Open Your Eyes」では、エレクトリックピアノの響き、心地よいビート、幾重にも重なるヴォーカルハーモニーが融合し、ポジティブなメッセージを届けるソウルフルなR&Bを展開。未知への不安を手放し、自分自身の可能性を信じることをテーマにした『Intentions』は、megiapaの内面の変化と音楽的成長を刻んでいる。 <メーカーインフォより>¥4,620 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
[輸入ブラックLP] 多彩な実験音楽の要素を散りばめた、現代エクスペリメンタル・シーンを象徴するトリプル・コラボレーション・アルバム!!
- INTERNATIONAL ANTHEM / IMPORT / LP(レコード) / IARC0108LP / 1009184851 / 2026年05月13日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送DRAG CITYからの一連の作品で高い評価を得ているWHITNEY JOHNSON a.k.a. MATCHESSとシカゴを拠点とするチェリスト / コンポーザー / サウンド・アーティストLIA KOHLがエクスペリメンタル・ポップ・デュオOHMMEのメンバー、MACIE STEWARTを迎え、トリプル・コラボレーション・アルバム『BODY SOUND』をリリース!ディープな音の探求と専門的で多岐にわたるコンポジション、そしてこれまでのジャンルレス、ボーダレスなコラボレーションの経験を経て形作られた「インプロヴィゼーション」をテーマとしたトリオ。3つの声と3つの弦楽器——それぞれヴィオラ、チェロ、ヴァイオリン——による即興演奏と直感的なコンポジションによって軽やかでいて遊び心溢れるコラボレーション。アイルランド・ドニゴールの雲に覆われた山々からNURSE WITH WOUND LIST、アカデミックなものまで等しく影響を受け、入念なポストプロダクションと複数のテープマシン、エフェクター / アウトボードを用いて生み出された有機的なサイケデリック効果は、唯一無二の魅力を放っています。アンビエント / ドローン、現代音楽、クラシック、フリージャズ / インプロヴィゼーション、電子音楽といった多彩な実験音楽の要素を散りばめた、現代エクスペリメンタル・シーンを象徴するコラボレーション作品を是非ともチェックしてみてください!¥5,720 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ジョシュ・ジョンソン、アンビエント界の新生ジェレマイア・ チュウなど注目の実力派クインテットのデビュー作
- INTERNATIONAL ANTHEM / IMPORT / LP(レコード) / IARC0085 / 1008858214 / 2024年07月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※LP シカゴの先鋭ジャズ・レーベル、インターナショナル・アンセムより、新生アンビエント・ジャズ・プロジェクト始動!!グラミー賞受賞作プロデューサーのジョシュ・ジョンソンはじめ、アンビエント界の新生ジェレマイア・チュウなど、注目すべき実力派クインテットのデビューアルバム ---以下、国内盤CD(RINC124) SMLは、サックス奏者のジョシュ・ジョンソン、ベーシストのアンナ・バタース、シンセサイザー奏者のジェレマイア・チュウ、ドラマーのブッカー・スタードラム、ギタリストのグレゴリー・ユールマンによるクインテットだ。この間違いないメンバーによる演奏は、エレクトリック・ギターを初めて導入したマイルス・デイヴィスと、抑揚を減らした持続性のあるグルーヴを発見したカンが、同時代にいたことを思い出せるスリリングなサウンドだ。その革新的なアップデートであり、西海岸ジャズの最前線でいま生まれていることの鮮やかなドキュメントでもある。 (原 雅明 ringsプロデューサー)¥4,400 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
フォテー × カルロス・ニーニョの濃密コラボレーションアルバム
- INTERNATIONAL ANTHEM / IMPORT / LP(レコード) / IARC0062LP / 1008560412 / 2022年11月17日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送※LPフォテー × カルロス・ニーニョの濃密コラボレーションアルバムがリリース!天才ビートメイカーとも評されるフォテーと現代スピリチュアル伝道師カルロス・ニーニョによる強力コラボレーション作品がInternational Anthemからリリース!作品のテーマとして「水」が挙げられており、水に反射して様々な色彩や風景、レイヤーや奥行きを感じさせてくれるような視覚的な体験をサウンドスケープとして聴かせる極上の1作。流れや流動性、さらには時間のメタファーとしての「水」と時間芸術として「音楽」が作品の根底で混ざりあう様は哲学的な様相すら帯びるかのよう。アルバムの最終曲ではニューエイジ界の生き字引ヤソスがボイスで参加した強力コラボレーションアルバムに仕上がっています。■Photay - Synth, Saxophone ManipulationRandal Fisher - Tenor SaxophoneCarlos Niño - PercussionMikaela Davis - HarpMia Doi Todd - VoiceNatt Ranson - TromboneDiego Gaeta - KeyboardsNate Mercereau - Guitar SynthIasos - Voice¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ドリーミーなアンビエンスが交差するソロ名義3作目
- INTERNATIONAL ANTHEM / IMPORT / CD / IARC0116CD / 1009305144 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送レッチリのフリーのソロ作でもプロデューサーを務めた作曲家、プロデューサー、サックス奏者ソウル、ジャズ、ポスト・バップ、エレクトロニック、ミニマリズムドリーミーなアンビエンスが交差する珠玉の一枚作曲家、プロデューサー、サックス奏者、シンセサイザー奏者として活動するジョシュ・ジョンソン(SML、ジェフ・パーカー ETA IVtet、Flea and The Honora Band)。最近ではフリー(レッド・ホット・チリ・ペッパー)のソロ作でプロデューサーを務めたことで話題となった彼が、最新作『Animative』をリリース。自身のソロ名義では3作目、〈International Anthem〉からは初のアルバムとなる本作は、ジョンソン自身とポール・ブライアンが共同プロデュースし、ミシェル・ンデゲオチェロ、マシー・スチュワート、マーキス・ヒル、ベン・ラムズデインらが参加。作曲家としての卓越した才能と、テクノロジーへの飽くなき探究心を融合させた、エレクトロ・アコースティック音楽の驚異的な作品となっている。骨格の際立ったソウル・ジャズ、ポスト・バップ、エレクトロニック・ミニマリズム、ドリーミーなアンビエンスが交差する、魅惑的な音楽世界を描き出している。2020年代を通じて、シカゴで育ち現在はロサンゼルスを拠点とするサックス奏者、キーボーディスト、シンセサイザー奏者、プロデューサー、作曲家のジョシュ・ジョンソンは、進歩的な音楽のさまざまな領域において、重要かつ革新的な存在として頭角を現してきた。 彼はサイドマン/コラボレーターとしても活躍し、ジェフ・パーカーが率いる評価の高いETA IVtetのサウンド形成に貢献。また、SML、Openness Trio、そしてサム・ウィルクスとグレゴリー・ウールマンとのコレクティヴなど、オールスター的なクリエイティヴ・アンサンブルの共同リーダーを務めている。 さらに、ミシェル・ンデゲオチェロのグラミー賞受賞作『The Omnichord Real Book』(2023年)ではプロデューサーを務め、Fleaの高い評価を得た2026年のアルバム『Honora』でもプロデューサーを務めた。 『Animative』は、ジョンソンが2020年のフルバンド作品『Freedom Exercise』、そして2024年の没入型ソロ・アルバム『Unusual Object』で芽生えさせてきた、ハーモニー豊かでループを取り入れたサウンドの集大成ともいえる作品だ。アルバム全体を通して、ジョンソンは高度なテクノロジーを駆使し、しばしばサックスそのものをサンプラーやドラムマシンのコントローラーとして使用。ループやエフェクトに変化を加えていく。 しかし、それらは常にひとつの「感情」に奉仕するためのものだ。卓越した技術を披露すること自体が目的になってしまう罠から逃れようとしているのである。 「もっと人間らしく感じられるものを作りたいんです」とジョンソンは語る。 特に、同じシカゴ出身のサックス奏者であり、音楽だけでなくあらゆる領域から芸術を考えるエディー・ハリス、そして偉大な異才ピアニスト、マル・ウォルドロンを、自身の形式を打ち破り、演奏の身体的な要素を強調するアプローチへの影響として挙げている。 ジョンソンの思慮深く控えめな性格を知る友人たちにとって、『Animative』というタイトルは少し意外なものだった。 「何人かにこの名前を伝えたら、“Animatedっていうのは、君を表現する言葉じゃないよね”って言われたんです」とジョンソンは笑う。「でも僕が考えているのは、何かを動かすこと、生命を与えること、あるいは精神とつながること、という意味なんです」 彼は、かつて師のひとりだったウェイン・ショーターから学んだことをしばしば思い返す。ショーターは彼に、神秘的なものへの畏敬の念を植え付け、ミュージシャンには「呼び起こし、運ぶ(conjure and transport)」という役割があることを強調した。 ジョンソンはまた、西アフリカの哲学者マリドマ・ソメの著作と、そこに示される「時間と存在についての非西洋的な考え方」からもインスピレーションを得た。さらに、独創的で、ときに夢のような短編小説で知られるイタロ・カルヴィーノからも影響を受けている。 ジョンソンのアプローチに見られる幅広い影響、明確な意図、そして確かな技術への自信は、『Animative』において見事な成果を生み出している。 「Aughts Hymnal」では、精神的でさすらうような楽曲に、ハードウェア・テクノロジーによる独特な過剰処理が加わる。「High Step」では、異世界の深海生物が放つ光のような輝きを帯びた、よろめくようなファンクが脈打つ。「Jazz Chord Possession」では、シュルレアリスティックなダンスフロア向けの楽曲を展開。そして「Upstairs 2021」では、シューゲイズ的なサックスによる霞がかったコラージュを聴かせる。 こうした作品群がひとつにまとまることで、『Animative』は奇妙でありながら美しい全体像を形成する。それは、作者としてのジョンソン自身を寛容かつ魅惑的に映し出した作品でもある。 Josh Johnson - Saxophone, Synthesizer, Sampler, Piano, Rhodes, Percussion, Bass Clarinet, Guitar, Drum Synthesizer Paul Bryan - Bass (Close)Meshell Ndegeocello - Bass (High Step)Ben Lumsdaine - Drums (Reece, High Step)Marlon Patton - Drums (Close)Brandon Combs - Drums (High Step)Macie Stewart - Violin (It Can Be Everywhere)Marquis Hill - Trumpet (Upstairs 2021)Aaron Steele - Additional Production, Sampler (Mill)¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ドリーミーなアンビエンスが交差するソロ名義3作目
- INTERNATIONAL ANTHEM / IMPORT / LP(レコード) / IARC0116LPI / 1009305142 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送レッチリのフリーのソロ作でもプロデューサーを務めた作曲家、プロデューサー、サックス奏者ソウル、ジャズ、ポスト・バップ、エレクトロニック、ミニマリズムドリーミーなアンビエンスが交差する珠玉の一枚作曲家、プロデューサー、サックス奏者、シンセサイザー奏者として活動するジョシュ・ジョンソン(SML、ジェフ・パーカー ETA IVtet、Flea and The Honora Band)。最近ではフリー(レッド・ホット・チリ・ペッパー)のソロ作でプロデューサーを務めたことで話題となった彼が、最新作『Animative』をリリース。自身のソロ名義では3作目、〈International Anthem〉からは初のアルバムとなる本作は、ジョンソン自身とポール・ブライアンが共同プロデュースし、ミシェル・ンデゲオチェロ、マシー・スチュワート、マーキス・ヒル、ベン・ラムズデインらが参加。作曲家としての卓越した才能と、テクノロジーへの飽くなき探究心を融合させた、エレクトロ・アコースティック音楽の驚異的な作品となっている。骨格の際立ったソウル・ジャズ、ポスト・バップ、エレクトロニック・ミニマリズム、ドリーミーなアンビエンスが交差する、魅惑的な音楽世界を描き出している。2020年代を通じて、シカゴで育ち現在はロサンゼルスを拠点とするサックス奏者、キーボーディスト、シンセサイザー奏者、プロデューサー、作曲家のジョシュ・ジョンソンは、進歩的な音楽のさまざまな領域において、重要かつ革新的な存在として頭角を現してきた。 彼はサイドマン/コラボレーターとしても活躍し、ジェフ・パーカーが率いる評価の高いETA IVtetのサウンド形成に貢献。また、SML、Openness Trio、そしてサム・ウィルクスとグレゴリー・ウールマンとのコレクティヴなど、オールスター的なクリエイティヴ・アンサンブルの共同リーダーを務めている。 さらに、ミシェル・ンデゲオチェロのグラミー賞受賞作『The Omnichord Real Book』(2023年)ではプロデューサーを務め、Fleaの高い評価を得た2026年のアルバム『Honora』でもプロデューサーを務めた。 『Animative』は、ジョンソンが2020年のフルバンド作品『Freedom Exercise』、そして2024年の没入型ソロ・アルバム『Unusual Object』で芽生えさせてきた、ハーモニー豊かでループを取り入れたサウンドの集大成ともいえる作品だ。アルバム全体を通して、ジョンソンは高度なテクノロジーを駆使し、しばしばサックスそのものをサンプラーやドラムマシンのコントローラーとして使用。ループやエフェクトに変化を加えていく。 しかし、それらは常にひとつの「感情」に奉仕するためのものだ。卓越した技術を披露すること自体が目的になってしまう罠から逃れようとしているのである。 「もっと人間らしく感じられるものを作りたいんです」とジョンソンは語る。 特に、同じシカゴ出身のサックス奏者であり、音楽だけでなくあらゆる領域から芸術を考えるエディー・ハリス、そして偉大な異才ピアニスト、マル・ウォルドロンを、自身の形式を打ち破り、演奏の身体的な要素を強調するアプローチへの影響として挙げている。 ジョンソンの思慮深く控えめな性格を知る友人たちにとって、『Animative』というタイトルは少し意外なものだった。 「何人かにこの名前を伝えたら、“Animatedっていうのは、君を表現する言葉じゃないよね”って言われたんです」とジョンソンは笑う。「でも僕が考えているのは、何かを動かすこと、生命を与えること、あるいは精神とつながること、という意味なんです」 彼は、かつて師のひとりだったウェイン・ショーターから学んだことをしばしば思い返す。ショーターは彼に、神秘的なものへの畏敬の念を植え付け、ミュージシャンには「呼び起こし、運ぶ(conjure and transport)」という役割があることを強調した。 ジョンソンはまた、西アフリカの哲学者マリドマ・ソメの著作と、そこに示される「時間と存在についての非西洋的な考え方」からもインスピレーションを得た。さらに、独創的で、ときに夢のような短編小説で知られるイタロ・カルヴィーノからも影響を受けている。 ジョンソンのアプローチに見られる幅広い影響、明確な意図、そして確かな技術への自信は、『Animative』において見事な成果を生み出している。 「Aughts Hymnal」では、精神的でさすらうような楽曲に、ハードウェア・テクノロジーによる独特な過剰処理が加わる。「High Step」では、異世界の深海生物が放つ光のような輝きを帯びた、よろめくようなファンクが脈打つ。「Jazz Chord Possession」では、シュルレアリスティックなダンスフロア向けの楽曲を展開。そして「Upstairs 2021」では、シューゲイズ的なサックスによる霞がかったコラージュを聴かせる。 こうした作品群がひとつにまとまることで、『Animative』は奇妙でありながら美しい全体像を形成する。それは、作者としてのジョンソン自身を寛容かつ魅惑的に映し出した作品でもある。 Josh Johnson - Saxophone, Synthesizer, Sampler, Piano, Rhodes, Percussion, Bass Clarinet, Guitar, Drum Synthesizer Paul Bryan - Bass (Close)Meshell Ndegeocello - Bass (High Step)Ben Lumsdaine - Drums (Reece, High Step)Marlon Patton - Drums (Close)Brandon Combs - Drums (High Step)Macie Stewart - Violin (It Can Be Everywhere)Marquis Hill - Trumpet (Upstairs 2021)Aaron Steele - Additional Production, Sampler (Mill)¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ドリーミーなアンビエンスが交差するソロ名義3作目
- INTERNATIONAL ANTHEM / IMPORT / LP(レコード) / IARC0116LP / 1009305143 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送レッチリのフリーのソロ作でもプロデューサーを務めた作曲家、プロデューサー、サックス奏者ソウル、ジャズ、ポスト・バップ、エレクトロニック、ミニマリズムドリーミーなアンビエンスが交差する珠玉の一枚作曲家、プロデューサー、サックス奏者、シンセサイザー奏者として活動するジョシュ・ジョンソン(SML、ジェフ・パーカー ETA IVtet、Flea and The Honora Band)。最近ではフリー(レッド・ホット・チリ・ペッパー)のソロ作でプロデューサーを務めたことで話題となった彼が、最新作『Animative』をリリース。自身のソロ名義では3作目、〈International Anthem〉からは初のアルバムとなる本作は、ジョンソン自身とポール・ブライアンが共同プロデュースし、ミシェル・ンデゲオチェロ、マシー・スチュワート、マーキス・ヒル、ベン・ラムズデインらが参加。作曲家としての卓越した才能と、テクノロジーへの飽くなき探究心を融合させた、エレクトロ・アコースティック音楽の驚異的な作品となっている。骨格の際立ったソウル・ジャズ、ポスト・バップ、エレクトロニック・ミニマリズム、ドリーミーなアンビエンスが交差する、魅惑的な音楽世界を描き出している。2020年代を通じて、シカゴで育ち現在はロサンゼルスを拠点とするサックス奏者、キーボーディスト、シンセサイザー奏者、プロデューサー、作曲家のジョシュ・ジョンソンは、進歩的な音楽のさまざまな領域において、重要かつ革新的な存在として頭角を現してきた。 彼はサイドマン/コラボレーターとしても活躍し、ジェフ・パーカーが率いる評価の高いETA IVtetのサウンド形成に貢献。また、SML、Openness Trio、そしてサム・ウィルクスとグレゴリー・ウールマンとのコレクティヴなど、オールスター的なクリエイティヴ・アンサンブルの共同リーダーを務めている。 さらに、ミシェル・ンデゲオチェロのグラミー賞受賞作『The Omnichord Real Book』(2023年)ではプロデューサーを務め、Fleaの高い評価を得た2026年のアルバム『Honora』でもプロデューサーを務めた。 『Animative』は、ジョンソンが2020年のフルバンド作品『Freedom Exercise』、そして2024年の没入型ソロ・アルバム『Unusual Object』で芽生えさせてきた、ハーモニー豊かでループを取り入れたサウンドの集大成ともいえる作品だ。アルバム全体を通して、ジョンソンは高度なテクノロジーを駆使し、しばしばサックスそのものをサンプラーやドラムマシンのコントローラーとして使用。ループやエフェクトに変化を加えていく。 しかし、それらは常にひとつの「感情」に奉仕するためのものだ。卓越した技術を披露すること自体が目的になってしまう罠から逃れようとしているのである。 「もっと人間らしく感じられるものを作りたいんです」とジョンソンは語る。 特に、同じシカゴ出身のサックス奏者であり、音楽だけでなくあらゆる領域から芸術を考えるエディー・ハリス、そして偉大な異才ピアニスト、マル・ウォルドロンを、自身の形式を打ち破り、演奏の身体的な要素を強調するアプローチへの影響として挙げている。 ジョンソンの思慮深く控えめな性格を知る友人たちにとって、『Animative』というタイトルは少し意外なものだった。 「何人かにこの名前を伝えたら、“Animatedっていうのは、君を表現する言葉じゃないよね”って言われたんです」とジョンソンは笑う。「でも僕が考えているのは、何かを動かすこと、生命を与えること、あるいは精神とつながること、という意味なんです」 彼は、かつて師のひとりだったウェイン・ショーターから学んだことをしばしば思い返す。ショーターは彼に、神秘的なものへの畏敬の念を植え付け、ミュージシャンには「呼び起こし、運ぶ(conjure and transport)」という役割があることを強調した。 ジョンソンはまた、西アフリカの哲学者マリドマ・ソメの著作と、そこに示される「時間と存在についての非西洋的な考え方」からもインスピレーションを得た。さらに、独創的で、ときに夢のような短編小説で知られるイタロ・カルヴィーノからも影響を受けている。 ジョンソンのアプローチに見られる幅広い影響、明確な意図、そして確かな技術への自信は、『Animative』において見事な成果を生み出している。 「Aughts Hymnal」では、精神的でさすらうような楽曲に、ハードウェア・テクノロジーによる独特な過剰処理が加わる。「High Step」では、異世界の深海生物が放つ光のような輝きを帯びた、よろめくようなファンクが脈打つ。「Jazz Chord Possession」では、シュルレアリスティックなダンスフロア向けの楽曲を展開。そして「Upstairs 2021」では、シューゲイズ的なサックスによる霞がかったコラージュを聴かせる。 こうした作品群がひとつにまとまることで、『Animative』は奇妙でありながら美しい全体像を形成する。それは、作者としてのジョンソン自身を寛容かつ魅惑的に映し出した作品でもある。 Josh Johnson - Saxophone, Synthesizer, Sampler, Piano, Rhodes, Percussion, Bass Clarinet, Guitar, Drum Synthesizer Paul Bryan - Bass (Close)Meshell Ndegeocello - Bass (High Step)Ben Lumsdaine - Drums (Reece, High Step)Marlon Patton - Drums (Close)Brandon Combs - Drums (High Step)Macie Stewart - Violin (It Can Be Everywhere)Marquis Hill - Trumpet (Upstairs 2021)Aaron Steele - Additional Production, Sampler (Mill)¥4,950 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ドリーミーなアンビエンスが交差するソロ名義3作目
- INTERNATIONAL ANTHEM / JPN / CD / BRIA0116CD / 1009305141 / 2026年11月06日
予約 商品が発売になり次第発送レッチリのフリーのソロ作でもプロデューサーを務めた作曲家、プロデューサー、サックス奏者ソウル、ジャズ、ポスト・バップ、エレクトロニック、ミニマリズムドリーミーなアンビエンスが交差する珠玉の一枚作曲家、プロデューサー、サックス奏者、シンセサイザー奏者として活動するジョシュ・ジョンソン(SML、ジェフ・パーカー ETA IVtet、Flea and The Honora Band)。最近ではフリー(レッド・ホット・チリ・ペッパー)のソロ作でプロデューサーを務めたことで話題となった彼が、最新作『Animative』をリリース。自身のソロ名義では3作目、〈International Anthem〉からは初のアルバムとなる本作は、ジョンソン自身とポール・ブライアンが共同プロデュースし、ミシェル・ンデゲオチェロ、マシー・スチュワート、マーキス・ヒル、ベン・ラムズデインらが参加。作曲家としての卓越した才能と、テクノロジーへの飽くなき探究心を融合させた、エレクトロ・アコースティック音楽の驚異的な作品となっている。骨格の際立ったソウル・ジャズ、ポスト・バップ、エレクトロニック・ミニマリズム、ドリーミーなアンビエンスが交差する、魅惑的な音楽世界を描き出している。2020年代を通じて、シカゴで育ち現在はロサンゼルスを拠点とするサックス奏者、キーボーディスト、シンセサイザー奏者、プロデューサー、作曲家のジョシュ・ジョンソンは、進歩的な音楽のさまざまな領域において、重要かつ革新的な存在として頭角を現してきた。 彼はサイドマン/コラボレーターとしても活躍し、ジェフ・パーカーが率いる評価の高いETA IVtetのサウンド形成に貢献。また、SML、Openness Trio、そしてサム・ウィルクスとグレゴリー・ウールマンとのコレクティヴなど、オールスター的なクリエイティヴ・アンサンブルの共同リーダーを務めている。 さらに、ミシェル・ンデゲオチェロのグラミー賞受賞作『The Omnichord Real Book』(2023年)ではプロデューサーを務め、Fleaの高い評価を得た2026年のアルバム『Honora』でもプロデューサーを務めた。 『Animative』は、ジョンソンが2020年のフルバンド作品『Freedom Exercise』、そして2024年の没入型ソロ・アルバム『Unusual Object』で芽生えさせてきた、ハーモニー豊かでループを取り入れたサウンドの集大成ともいえる作品だ。アルバム全体を通して、ジョンソンは高度なテクノロジーを駆使し、しばしばサックスそのものをサンプラーやドラムマシンのコントローラーとして使用。ループやエフェクトに変化を加えていく。 しかし、それらは常にひとつの「感情」に奉仕するためのものだ。卓越した技術を披露すること自体が目的になってしまう罠から逃れようとしているのである。 「もっと人間らしく感じられるものを作りたいんです」とジョンソンは語る。 特に、同じシカゴ出身のサックス奏者であり、音楽だけでなくあらゆる領域から芸術を考えるエディー・ハリス、そして偉大な異才ピアニスト、マル・ウォルドロンを、自身の形式を打ち破り、演奏の身体的な要素を強調するアプローチへの影響として挙げている。 ジョンソンの思慮深く控えめな性格を知る友人たちにとって、『Animative』というタイトルは少し意外なものだった。 「何人かにこの名前を伝えたら、“Animatedっていうのは、君を表現する言葉じゃないよね”って言われたんです」とジョンソンは笑う。「でも僕が考えているのは、何かを動かすこと、生命を与えること、あるいは精神とつながること、という意味なんです」 彼は、かつて師のひとりだったウェイン・ショーターから学んだことをしばしば思い返す。ショーターは彼に、神秘的なものへの畏敬の念を植え付け、ミュージシャンには「呼び起こし、運ぶ(conjure and transport)」という役割があることを強調した。 ジョンソンはまた、西アフリカの哲学者マリドマ・ソメの著作と、そこに示される「時間と存在についての非西洋的な考え方」からもインスピレーションを得た。さらに、独創的で、ときに夢のような短編小説で知られるイタロ・カルヴィーノからも影響を受けている。 ジョンソンのアプローチに見られる幅広い影響、明確な意図、そして確かな技術への自信は、『Animative』において見事な成果を生み出している。 「Aughts Hymnal」では、精神的でさすらうような楽曲に、ハードウェア・テクノロジーによる独特な過剰処理が加わる。「High Step」では、異世界の深海生物が放つ光のような輝きを帯びた、よろめくようなファンクが脈打つ。「Jazz Chord Possession」では、シュルレアリスティックなダンスフロア向けの楽曲を展開。そして「Upstairs 2021」では、シューゲイズ的なサックスによる霞がかったコラージュを聴かせる。 こうした作品群がひとつにまとまることで、『Animative』は奇妙でありながら美しい全体像を形成する。それは、作者としてのジョンソン自身を寛容かつ魅惑的に映し出した作品でもある。 Josh Johnson - Saxophone, Synthesizer, Sampler, Piano, Rhodes, Percussion, Bass Clarinet, Guitar, Drum Synthesizer Paul Bryan - Bass (Close)Meshell Ndegeocello - Bass (High Step)Ben Lumsdaine - Drums (Reece, High Step)Marlon Patton - Drums (Close)Brandon Combs - Drums (High Step)Macie Stewart - Violin (It Can Be Everywhere)Marquis Hill - Trumpet (Upstairs 2021)Aaron Steele - Additional Production, Sampler (Mill)¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ETA IVtetによる新次元のミニマル・ジャズ
- INTERNATIONAL ANTHEM / IMPORT / LP(レコード) / IARC0109LP / 1009217561 / 2026年05月15日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送※LP トータスのギタリストとしての活動でも知られるジェフ・パーカーを中心に結成されたカルテットシカゴの名門〈International Anthem〉より最新作『Happy Today』をリリース!恍惚としたアンビエンスがディープ・リスニングへと導く自由に、静かに熱を孕む、新次元のミニマル・ジャズ トータスの一員としても名を馳せるギタリストのジェフ・パーカーを中心に、サックス奏者ジョシュ・ジョンソン、ベーシストのアンナ・バタース、ドラマーのジェイ・ベラローズで構成されるジェフ・パーカー・ETAカルテット。メンバーの3人、パーカー、バタース、ジョンソンはレッチリのフリーのソロ・デビュー作『Honora』(2026年)に参加したことでも注目を集めている。カルテットは2016年にロサンゼルス北東部の会場ETAでパーカーが始めた週替わりレジデンシーから生まれたバンドだ。彼らによる最新作となる『Happy Today』がこれまで2作と同様シカゴの名門〈International Anthem〉よりリリースされる。 本作は、2016年にロサンゼルスの会場ETAで始まったレジデンシーから発展したバンドの2025年時点のバンドの記録を刻む一枚だ。サックスのジョシュ・ジョンソン、ベースのアンナ・バタース、ドラムのジェイ・ベラローズとともに、ミニマルでジャンル横断的な即興演奏を展開する。本作は2025年8月20日、Lodge Roomでの演奏をその場で録音・ミックスしたもので、LP片面に相当する長尺2曲を収録。エンジニアのブライス・ゴンザレスが特注機材で捉えた音像は、困難な時期の中で生まれた束の間の高揚と連帯感を鮮やかに刻む。NPR Tiny Desk出演など近年も精力的なパーカーの歩みとともに、バンドの本質である“場”と“対話”の力を体現した重要作となっている。 ■Jeff Parker - electric guitar with electronicsJay Bellerose - drums and percussionAnna Butterss - acoustic bassJosh Johnson - alto saxophone with electronics recorded at Lodge Room, Highland Park, Los Angeles, California on August 20, 2025.- 限定版
¥4,950 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
シカゴを拠点に活動するマルチ楽器奏者のデビュー・アルバム
- INTERNATIONAL ANTHEM / IMPORT / LP(レコード) / IARC0093 / 1009000874 / 2025年03月11日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送*LP シカゴを拠点に活動するマルチ楽器奏者、メイシー・スチュワートのデビュー・アルバム シカゴを拠点とするマルチ楽器奏者、作曲家、即興演奏家である彼女は、このコレクションを「私たちが過ごす合間の瞬間へのラブレター」と表現しています。これは、彼女の最初の楽器であり、創造的表現の原点であるピアノへの意図的な回帰によって実現された手紙です。ここでスチュワートは、準備されたピアノ、フィールドレコーディング、弦楽四重奏曲のコラージュを通じて、印象的で映画的な作品を作り上げ、彼女の音楽的過去の軌跡を一周しながら、独自の移ろいやすい宇宙に形を与えています。 ■Macie Stewart - piano, prepared piano, violin, voice, field recordingsLia Kohl - celloWhitney Johnson - violaZach Moore - double bass¥4,290 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
メロディックな即興演奏と電子的なテクスチャーが融合したソロ・ギター・アルバム
- INTERNATIONAL ANTHEM / IMPORT / LP(レコード) / IARC0052LPI / 1008400761 / 2022年01月19日
売切 注文不可※LP / Cool Mint Color Vinyl2021年を締めくくる、大注目のリリース!!トータスのメンバーとして知られるジャズ・ギタリスト、ジェフ・パーカーの最新作は、メロディックな即興演奏と電子的なテクスチャーが融合した、圧巻のソロ・ギター・アルバム!!ギター一本で演奏される、ミニマルに揺らぐハーモニーとグルーヴ、深く美しいアンビエンスは、ジェフ・パーカーが到達した極みだ。柔らかく、滑らかで、時に鋭さも見せるピッキングは、スタンダード、セロニアス・モンク、そしてアイソトープ 217°/トータスの曲までを繋ぐ。ただただ、その音に耳を傾けていたいと思う希有なギタリスト、ジェフ・パーカーのすべてがこのアルバムに凝縮されている。(原 雅明 ringsプロデューサー)「ソロ・ギターを演奏するための言語を話せるようになった」ギターとエフェクト・ペダルのみで作られた『Forfolks』をジェフ・パーカー自らが解き明かす。 —Jeff Parker『Forfolks』インタビュー※画像クリックでOTOTSUサイトへ¥4,290 (税込)ご注文できません -
輸入盤国内仕様
- INTERNATIONAL ANTHEM / JPN / CD / IARC0087JCD / 1008926531 / 2024年11月30日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送※輸入盤国内仕様シカゴ・ジャズアンダーグラウンドの中心人物ロブ・マズレクと彼が率いる大編成のアンサンブルによるライブ音源がリリース!シカゴ・ジャズアンダーグラウンドの中心人物、作曲家/トランペット奏者ロブ・マズレクと彼が率いる大編成のアンサンブル、エクスプローディング・スター・オーケストラが2023年3月24日、アドラープラネタリウムのドームで行われたライブ音源がINTERNATIONAL ANTHEMからリリース!昨年リリースされたアルバム『ライトニング・ドリーマーズ』の楽曲と数々の新曲を演奏しておりマズレク氏のビジュアルを投影するのにふさわしい宇宙的な舞台となりました。画家、彫刻家、デジタルアーティストであり、またミュージシャンでもあるマズレクは、テキサス州マーファの自宅スタジオで、即興で電子音楽を作り、その信号をビジュアルに変換し、デジタル情報を音楽にフィードバックするという作業を日々行っています。 こうした作業の一部は、最終的に純粋なサウンド、明滅する光、あるいはマズレクのバンドの楽曲として形になるかもしれません。この環境では、彼はついにすべてを解き放つことができるのです。観客の頭上には、彼の絵画やアニメーションから派生した、色鮮やかな抽象的な形が次々と変化するデジタル映像が投影され、この夜は指揮者以外に8人の演奏者を擁するオーケストラが、様式の異なる『ライトニング・ドリーマーズ』の楽曲を包み込むような大混乱へと変貌させていった。エレクトリック・ピアニストのアンジェリカ・サンチェスとクレイグ・タボーンは、ベース奏者のインゲブリクト・ホーケル・フラテンと2人のドラマー、チャド・テイラーとジェラルド・クリーヴァーによる複雑な3拍子のグルーヴの上で、豪華なテクスチャの層を前後に押し進めた。マズレクのトランペットと叫び声、トメカ・リードのチェロ、そしてニコール・ミッチェルのフルートと歌声が、流れの中から周期的に浮上し、鋭くエネルギッシュな声明を放ちました。 一方、デイモン・ロックスの宣言は、宇宙のラジオアナウンサーの不安定な信号のように、ミックスの中で明滅していました。 彼らは共に、マイルス・デイヴィスの『ビッチェス・ブリュー』の陰鬱なサウンドを、超越的な高揚の力として再解釈したのです。コンサートのクライマックスは視覚的なものでした。ミッチェルはフルートを置いてマズアの耳元に何かをささやき、ドームの方向を指さしました。マズアが顔を上げると、彼のトランペットが下りてきて、一瞬、2人はオーケストラが繰り広げる光景に畏敬の念を隠さずに見つめました。多くの力が人々を打ち負かそうと共謀する時代にあって、このコンサートは、空を見上げ、地平線の彼方を見つめるよう私たちを誘うものでした。■Rob Mazurek - director, trumpets, bells, voice, compositionsNicole Mitchell - flute, voice, electronicsDamon Locks - voice, samplers, electronicsTomeka Reid - cello, electronicsCraig Taborn - wurlitzer electric piano, moog, electronicsAngelica Sanchez - wurlitzer electric piano, moogIngebrigt Håker Flaten - bassChad Taylor- drumsGerald Cleaver- drumsアウトレット50%OFF ¥3,190 (税込)
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