ブラック・ディアスポラの精神とシカゴの実験音楽が交差
- 通販番号
- 1009321494
- 発売日
- 12月上旬入荷予定
- EAN
- 0634457273504
バリエーション
商品詳細情報
〈Internaitonal Anthem〉最新作
ブラック・ディアスポラの精神とシカゴの実験音楽が交差
即興ジャズ、ダブ、ビートメイキング、スポークンワードによる現代アヴァンギャルドの最前線
シカゴを拠点に活動するDamon Locksと、注目を集めるブラック・チェンバー・ミュージック集団D-Composedによるコラボレーション・アルバム『Dawning』が〈International Anthem〉よりリリース。ヴァイオリンのKhelsey Zarraga、Anya Brumfield、ヴィオラのSeth Pae、チェロのLindsey Sharpeによるストリング・カルテットと、Damon Locksのライヴ・サンプリング、ビートメイキング、スポークンワードが融合し、ジャンルの境界を越えた独自の音響世界を生み出している。
本作は、シカゴ南部にあるRebuild Foundationの拠点The Land Schoolのオーディトリアムで、2026年4月11日に行われたライヴ・パフォーマンスを収録したもの。かつての小学校を再生した空間で生まれた音楽は、土地、歴史、ブラックネス、抵抗、希望といったテーマを内包しながら、緻密な即興性と強烈な身体性を持つ作品へと昇華されている。
静かなチェロの響きから始まる冒頭曲「Dawning (On Us)」は、D-Composedの過去の演奏サンプルを重ねながら、聴き手をゆっくりと作品世界へ導く。続く「We Stay Beginning」では、Damon Locksの言葉とビート感覚が前面に押し出され、彼のスポークン・ワード表現の魅力を存分に味わえる。「Reflecting (On Us)」では、ストリングスの重厚な響きと電子的なノイズ、サンプラーによる質感が混ざり合い、本作の中心とも言える緊張感あふれる音響体験を提示する。
終曲「Don’t Recede」は、混沌の中にも前進する力を感じさせる。即興、ジャズ、ダブ、現代音楽、ビート・ミュージックを横断しながら、その場に集った人々のエネルギーを閉じ込めた『Dawning』は、ひとつのライヴが持つ可能性を示す、アフロ・ルーツのアヴァンギャルド最前線。
D-COMPOSED
Khelsey Zarraga - Violin
Anya Brumfield - Violin
Seth Pae - Viola
Lindsey Sharpe - Cello
Kori Coleman - Executive and Artistic Director
Damon Locks - Electronics, Voice
Monique Golding - Voice on "Don't Recede"
Pauli The PSM - Vibraphone on "Jet Black Ink" (sample from 'For The Plants' performed live at The Land School)
ソングリスト
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1. Dawning (On Us)
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2. We Stay Beginning
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3. Jet Black Ink (feat. Pauli The PSM)
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4. Reflecting (On Us)/Strange City
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5. Mourning Loop
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6. Don’t Recede (feat. Monique Golding)
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