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キャリア初期の傑作であり名盤
- STEPS RECORDS / JPN / CD / STPR061 / 1009250937 / 2026年07月15日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送デビュー以降、多くのライヴを重ね、内外の素晴らしいミュージシャン達と共演してきた本多俊之。そうしてアーティストとしてのタフネスを備え、また自身のクリエイティヴィティも著しく進化させてきた。このアルバムは、キャリア初期の傑作であり名盤。エレクトリック・バード期の最後となる通算5作目、自身のリーダー・グループ名義の2作目アルバムをリイシュー。グループ「バーニング・ウェイヴ」の系譜である後の「バーニングウェイヴ・カルテット」のレア・ライヴ音源をボーナス収録、最新リマスタリング、UHQCD仕様。本多俊之は、’78年新鋭のクロスオーバー・フュージョン・レーベル『エレクトリック・バード』第2弾アーティストとしてデビュー。その初リーダーアルバムはLAのフュージョン・グループ ”シーウィンド” と共に制作された。以来、チック・コリア、フレディー・ハバード、レッド・ミッチェル、クリストファー・クロス等、内外の著名ミュージシャンと共演。日本を代表するサックス・プレイヤーである。作・編曲家としても、TVドラマ、CM、映画、クラシック音楽、舞台音楽までを手掛ける(日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞した「マルサの女」など)。今作のリイシューにあたって、2012年リリースのピットインにおけるライヴ・アルバム「コンドルは飛んで行く/本多俊之BW4 with 和田アキラ」より2曲をボーナス収録。メンバーは本人、野力奏一(Key)、川村 竜(B)、奥平真吾(Ds)、和田アキラ(G)。このライヴ・アルバムはリリース元でも完売となっており、極めて入手困難な作品。¥3,080 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
キャリアのスタートである「四人囃子」、その後参加した「プリズム」、そしてソロ・アルバムから。全15曲を収録
- STEPS RECORDS / JPN / CD / STPR045 / 1008892853 / 2024年07月24日
売切 注文不可Light Mellow アーティスト・シリーズ。AOR、シティ・ポップを中心に、ロック、ソウル、ジャズ・フュージョンなど、70~80年代の都会派サウンドに愛情を注ぐ音楽ライター金澤寿和氏が企画・監修・選曲・解説を手掛けるコンパイル盤のアーティスト編。今作は、ロック、フュージョンにとどまらない幅広い音楽性を持つギタリスト/ヴォーカリスト『森園勝敏』である。彼のキャリアを通じた作品群からヴォーカル曲、インストゥルメンタル楽曲を合わせて選曲。その楽曲群には、森園勝敏の「歌ごころ」が溢れている。「Light Mellow って何? それは、心地良い音楽を形容するひとつの言葉。ジャンル用語でもなければ、特別な音楽専門用語でもありません。洋楽と邦楽の壁もなく、“洗練”や“都会”をキーワードにして、ポップス、ロック、ジャズ、ソウル、ファンク、フォーク、ボサノヴァ、ラテン、そして時には歌謡曲…。そんな様々な香りを溶かし込み、こうして1枚のディスクに無理なく収めてしまう。それが Light Mellowの極意です。金澤寿和より」今作『Light Mellow 森園勝敏』は、キャリアのスタートである「四人囃子」、その後参加した「プリズム」、そしてソロ・アルバムから。全15曲を収録、その内12曲は自身の作曲によるもの。優れたメロディメーカーであり、そのメロディをよく歌わせるギター、自身による柔らかなヴォーカル、心地良いサウンドメイクは森園勝敏ならではのクラフトワークだ。抜群のセンス、多彩な音楽性、強力な存在感をもったアーティスト森園勝敏の魅力を存分に感じて欲しい。- ベストアルバム
¥3,080 (税込)盤質:- B+
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デビューアルバム『バーニング・ウェイヴ』はクロスオーバー・フュージョン時代の大名盤
- STEPS RECORDS / JPN / CD / STPR060 / 1009233300 / 2026年06月17日
売切 注文不可サックス・プレイヤーにとどまらず、作・編曲家、プロデューサーとしても、多才に活躍する本多俊之。そのデビューアルバム『バーニング・ウェイヴ』はクロスオーバー・フュージョン時代の大名盤。’78年のADLiB誌の「クロスオーバー・ベスト・レコード」3作のうちの1作である。昨今のJ-フュージョンの再評価のムーブメントの中、マスターピース作品をアップデートすべく、レア音源のボーナストラック、最新マスタリング、UHQCD仕様でリイシュー!本多俊之は、’78年新鋭のクロスオーバー・フュージョン・レーベル『エレクトリック・バード』第2弾アーティストとしてデビュー。その初リーダーアルバムは、来日中のL.A.のフュージョングループ”シー・ウィンド”と共に制作された。以来、チック・コリア、フレディー・ハバード、レッド・ミッチェル、クリストファー・クロス等、内外の著名ミュージシャンと共演。日本を代表するサックス・プレイヤーである。作・編曲家としても、TVドラマ、CM、映画、クラシック音楽、舞台音楽までを手掛ける(日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞した「マルサの女」など)。今回のリイシューにあたって、ボーナス収録するのは、本多俊之のリーダー・バンドであった「バーニング・ウェイヴ」の系譜である「バーニングウェイヴ・カルテット(BW4)」によるライヴ音源である。メンバーは本人、野力奏一(Key)、川村 竜(B)、奥平真吾(Ds)。このライヴ・アルバムはリリース元でも完売となっており、極めて入手困難な作品。このアルバムから2曲を追加収録。¥3,080 (税込)盤質:- S
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透明感溢れる都会派のフュージョン・グループ、唯一残されたアルバムを初CD化
- STEPS RECORDS / JPN / CD / STPR059 / 1009217368 / 2026年05月20日
売切 注文不可※UHQCD透明感溢れる都会派のフュージョン・グループ、唯一残されたアルバムを初CD化再評価が高まるJ-フュージョン。そのムーヴメントはいよいよ本格的になってきた。国内外の音楽ファンが熱い視線を送るアーティストや作品達。初めてのリイシューやCD化はマーケットを活気づける。また一つ素晴らしい作品が帰ってきた。「ライト・スタッフ」、洗練されたイメージ、ポップなサウンド、透明感溢れる都会派のフュージョン・グループだ。唯一残されたアルバム「ライト・スタッフ I」を初CD化。最新の環境でリマスタリングを施し、UHQCD仕様でリリースする。1985年11月、エレクトリック・バード・レーベルよりリリース。1981年にデビューしたギタリスト宮野弘紀、オルガン・プレイヤー高橋千治を中心として結成された。ほか、渡辺 建(B)、藤田明夫(Sax/Fl)、中村秀樹(Ds)、三沢またろう(Per)。ゲストにチャリート(Vo)、野力奏一(Key)の錚々たるメンバーだ。アコースティック・ギターの名手としてソロ・デビューし、3作のアルバムを残した宮野弘紀。アーティストとしての転機を迎えたのだろう。新しい環境で気心の知れたプレイヤー高橋と共に作曲・サウンド作りからスタート。アウトプットされてきたサウンド・イメージは洗練されたポップなもの、それをメンバー全員で素晴らしいアンサンブルに仕上げたアルバムが完成した。インストゥルメンタル曲だけでなく全9曲の内3曲は自身の作詞によるチャリートのヴォーカル曲、そのメロディと歌声は慈しまれるような感覚。インスト曲とヴォーカル曲がバランス良く、心地良く、収められたアルバム。¥2,970 (税込)ご注文できません -
神崎ひさあき 音楽活動45周年!ファースト・アルバムが初CD化!
- STEPS RECORDS / JPN / CD / STPR056 / 1009153839 / 2026年01月21日
売切 注文不可※UHQCD神崎ひさあき 音楽活動45周年!2025 年はサックス・プレイヤー神崎ひさあきのデビュー45 周年にあたる。彼が率いた「神崎ON THE ROAD」は2 年という短期間に3 作のオリジナル・アルバムを発表。国内フュージョン・シーンを華やかに牽引し、注目された。だが優秀なこれらのアルバムはこれまでリイシューも無く、CD 化もされていなかった。このキャリア45 周年を記念し、順に3 作のアルバムを初CD 化リリース。オリジナル・マスターを使用し、最新の環境でリマスタリング、UHQCD 仕様。神崎ON THE ROADのオリジナル・アルバムは1st『オープン・マイ・ロード』 、2nd『リトル・ロード・ギャング』 、3rd『ロング・ロマンティック・ロード』の3 作である。オリジナル楽曲全てに共通する親しみやすく、印象的で口ずさみたくなるメロディ・ラインの魅力は、ジャズ・フュージョンファンの枠を超えた幅広い層のユーザーに受け入れられた。今作1st アルバムには、全7 曲の内、マイク・マイニエリの名作「I'm Sorry」以外は全てグループのオリジナル作品で、リーダーの神崎とキーボードの入江 宏がほとんどの作曲と編曲をしている。またギターで山岸潤史、曲・ギターで天野清継、アレンジを協力する形で、ザ・プレイヤーズの鈴木宏昌も参加している。今回の初CD 化に際し、2009 年にリリースされた神崎の盟友マイケル・パウロとのユニット、「エイジアン・ソウル・ブラザーズ」のアルバム『Asian Soul Brothers ft. KANZAKI & Michael Paulo』から1 曲「When You Kiss Me」をボーナス収録する。¥2,970 (税込)ご注文できません -
新たに書き下ろされ制作された最新の未発表楽曲も収録!
- STEPS RECORDS / JPN / CD / STPR053 / 1009087717 / 2025年09月17日
売切 注文不可プロフェッショナルとして50年余りのキャリアを誇るギタリスト芳野藤丸。スタジオ・ミュージシャンとして数多のレコーディングに参加。また、作曲/楽曲提供、アレンジ、ライヴサポートとアーティストを輝かせてきた優秀なプロデューサーでもある。自身もアーティストとして積極的に活動し、そこではダンディーなヴォーカリストとしての姿も見せる。自身のアーティスト活動の豊富な作品群から、音楽ライター金澤寿和氏が、そのメロウな魅力を抽出。新たに書き下ろされ制作された最新の未発表楽曲も収録!「Light Mellow って何? それは、心地良い音楽を形容するひとつの言葉。ジャンル用語でもなければ、特別な音楽専門用語でもありません。洋楽と邦楽の壁もなく、“洗練”や“都会”をキーワードにして、ポップス、ロック、ジャズ、ソウル、ファンク、フォーク、ボサノヴァ、ラテン、そして時には歌謡曲…。そんな様々な香りを溶かし込み、こうして1枚のディスクに無理なく収めてしまう。それが Light Mellowの極意です。金澤寿和氏より」今作『Light Mellow 芳野藤丸』は、初リーダー作「藤丸バンド」から「One Line Band」「SHOGUN」「AB’S」の作品群、ソロ・アルバム「YOSHINO FUJIMAL」「Romantic Guy」「What’s up」そしてキャリア50周年に発表された「50/50 Fifty Fifty」から金澤寿和氏が15曲を選曲。そしてまさにサプライズ、新たに書き下ろされ制作された未発表最新曲を収録!現在も精力的にライヴ活動を継続し、新しい曲作りにも取り組み続けている芳野藤丸。リスナーもこのアルバムでその魅力を再認識していただけたら幸いである。- ベストアルバム
¥3,080 (税込)ご注文できません -
ハング・ライジの未発表音源による新アルバムをリリース!
- STEPS RECORDS / JPN / CD / STPR048 / 1008960336 / 2025年01月22日
売切 注文不可ハング・ライジの未発表音源による新アルバムをリリース!時代として、クロスオーバー~フュージョンへ変遷する真っ只中のエッセンスをタップリと含んだハング・ライジのサウンドは痛快極まりない。2024年6月にリリースした初CD化アルバムにボーナス収録したデビュー前のライヴ音源の反響は大きく、それに応えるべくそのライヴの模様をアルバムとしてリリースする。若きエネルギーに溢れ、抜群のセンスを備えたプレイヤー達の熱気と迫力のドキュメンタリー!1970年代中盤からのクロスオーバー・ムーヴメントにインスパイアされながら、隆盛を極めていった日本のフュージョン・シーン。その真っただ中、ロック育ちのメンバー、ジャズ育ちのメンバーが融合しハング・ライジは誕生。常に新しいサウンドを追い求め、センスやテクニックを磨きながら、ライヴを重ねタフネスを備えて行った。‘83年のデビューから遡ること1年半前のこのパフォーマンスは、ハング・ライジの初期の集大成である。今作ではCDの収録時間、マスター音源の状態を考慮し、アンコールを含め9曲を収録。また、ギタリスト森園勝敏をゲストに迎えた六本木ピットインでのライヴ音源、デビュー前のプレゼンテーションとしてスタジオ収録したビートルズのカヴァー音源をボーナス・トラックとして、全11曲を収録している。その内5曲は未発表楽曲であり、それを含めた9トラックが未発表音源である。森園勝敏との共演は、彼のマスターピース「レィディ・ヴィオレッタ」、ビートルズ・ナンバーは「ゲット・バック」だ。ダイナミックな本編、クールなボーナス・トラック、ハング・ライジはカッコいい。¥2,970 (税込)ご注文できません -
国内フュージョン・シーンを牽引した名ギタリスト集
- STEPS RECORDS / JPN / CD / STPR-50 / 1009050244 / 2025年06月18日
売切 注文不可近年のシティポップブームに牽引されるように、国内外で再評価が高まる日本のフュージョン・ミュージック。それには、この10年ほど前よりサンプリングやダンスミュージックとしてDJ諸氏にとりあげられてきたことも大きな要因だ。従来のユーザーに加え、新しい世代をも惹きつけたのである。今回、その国内フュージョン・シーンを牽引した名ギタリストたちに焦点をあてる。音楽ライター金澤寿和氏による”ライトメロウ” プレゼンツとして、豪華な顔ぶれのオムニバス・アルバムをリリース! このアルバムは、AOR、シティポップを中心に、ロック、ソウル、ジャズ・フュージョンなど、'70~'80年代の都会派サウンドに愛情を注ぐ音楽ライター金澤寿和氏の監修・選曲により編纂され、氏による解説も掲載。'70年代後半のクロスオーヴァーといわれたムーヴメントとともに、日本のミュージシャン達は、その技量やセンスを磨き上げてきた。ミュージシャンたちが「新しい音楽を作る」「新しい時代を作る」という意欲にあふれていたからこそ、今もなお聴き継がれ、世代を超え、国境を越え、新たな聴き手を惹きつける作品が生まれたのだ。そんな作品群から選曲されたこのアルバム、日本が誇る名ギタリストたちの顔ぶれが素晴らしい!また、その個性がぶつかり合うことなく、心地良く聴くことできるように1枚のアルバムに収められている。これこそが金澤寿和氏によるLight Mellowの極意だ。初CD化を含む全15曲は、オリジナル音源を最新の環境でリマスタリング。UHQCD仕様でリリース。¥3,080 (税込)盤質:- S
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SHOGUNのライヴ・アルバム第2弾!
- STEPS RECORDS / JPN / CD / STPR049 / 1008997432 / 2025年03月19日
売切 注文不可SHOGUNのライヴ・アルバム第2弾!昨年45周年迎え、更なる前進を続けるSHOGUN。キャリアに裏付けされたアーティスト性は揺るがない。そのライヴは一層アトラクティヴだ。SHOGUNにはライヴ・アルバムが残されていなかったが、貴重なライヴ映像作品から、オーディオ・アルバム(CD)化した『ALIVE !』(’22年リリース)は大好評をいただいた。「もっとライヴ音源を聴きたい」というご要望に応え、今回もう一つのライヴ記録をアルバム化する。最新マスタリングおよびUHQCD仕様でリリース!SHOGUNは1979年デビュー、大ヒット「男達のメロディー」「Bad City」「Lonely Man」はマスターピース。今作アルバムは、2006年9月にduo MUSIC EXCHANGE(東京・渋谷)で行われたライヴをCD化。このライヴは6作目のオリジナルアルバム「Keep On Playing」のリリースタイミングに実施され、DVD作品として2007年にリリースされているが、現在は貴重で入手困難。この時代のSHOGUNのレギュラーメンバーは、芳野藤丸(G/Vo)、長岡道夫(B/Vo)、大谷和夫(Key)の3人であり、アルバム「Keep On Playing」はアディショナルミュージシャンとして、木村 誠(Per)、山根修一(G)、刀祢信夫(Dr)、ケイン富永(Cho/Vo)が参加し制作された。このライヴもこの総勢7名編成で行われた。2年後の2008年にはキーボード奏者でありアレンジャーの大谷和夫が亡くなり、次のオリジナルアルバムは2013年のリリースとなる。そうしたことからも、SHOGUNがスタートした時からの中核メンバー3人が参加しているこのライヴ音源は大変貴重である。¥3,080 (税込)ご注文できません -
フュージョン・エイジのスーパー・バンド ”ハング・ライジ” 唯一のアルバム
- STEPS RECORDS / JPN / CD / STPR044 / 1008851810 / 2024年06月19日
売切 注文不可フュージョン・エイジのスーパー・バンド ”ハング・ライジ” 唯一のアルバムを初CD(UHQCD)化リイシュー!オリジナル・アルバム全8曲、およびすべて未発表のボーナス・トラック5曲を収録し、最新マスタリング。ゲストにギタリスト森園勝敏を迎えたアウトテイクは必聴!強力なリズム・セクション、歌うようなメロディー・ライン、ジャズやロックにとどまらないクロスオーバー・センスあふれる痛快なサウンドを改めて聴いてほしい。1970年代中盤からのクロスオーバー・ムーヴメントにインスパイアされながら、隆盛を極めていった日本のフュージョン・シーン。その真っただ中、ロック育ちのメンバー、ジャズ育ちのメンバーが融合しハング・ライジは誕生。それぞれが持ち寄ったセンスはお互いを高め合い、唯一無二のサウンドを作り出した。六本木ピットイン、ジャズ・フェスなど重ねたライヴで鍛えられたタフネスを備え、’83年にデビュー。残した作品はアルバム1枚だが、近年クラブ・シーンで再評価が著しく注目度が上がっている。未発表楽曲(2曲)、既発表曲のアウトテイク(1曲/ゲスト:森園勝敏)は、プレゼンテーション用のスタジオ・テイク。そしてバンド誕生2年目の初期衝動溢れんばかりのパワフルなライヴ音源2曲、計5曲のボーナス・トラックは、アルバム1作品にも匹敵する充実の内容である。ジャパニーズ・フュージョンが、シティ・ポップと共に海外から高い人気を得ている今、ハング・ライジの魅力は多くのユーザーに届くことだろう。¥3,080 (税込)ご注文できません -
- STEPS RECORDS / JPN / CD / STPR040 / 1008713774 / 2023年09月20日
売切 注文不可シティポップ・ブームは、名盤だけでなく、同様のクオリティの作品群にもスポットを当て、多くの作品を気軽に聴けるようにした。そのムーヴメントの中、再評価が著しいアーティストの一人であり、ソロ、女性デュオユニットなど多彩な作品を送り出してきた惣領智子。その作品群を濃縮された形で味わいたい、という声が寄せられている。それは「ユーザー以上ファン未満」の新しい聴き手の関心を集めている事でもある。それに応えるべく「ライトメロウ 惣領智子」を最新マスタリングの上、UHQCD仕様でリリース。Light Mellow アーティスト・シリーズAOR、シティ・ポップを中心に、ロック、ソウル、ジャズ・フュージョンなど、70~80年代の都会派サウンドに愛情を注ぐ音楽ライター金澤寿和氏が企画・監修・選曲・解説を手掛けるコンパイル盤のアーティスト編。「Light Mellow って何? それは、心地良い音楽を形容するひとつの言葉。ジャンル用語でもなければ、特別な音楽専門用語でもありません。洋楽と邦楽の壁もなく、“洗練”や“都会”をキーワードにして、ポップス、ロック、ジャズ、ソウル、ファンク、フォーク、ボサノヴァ、ラテン、そして時には歌謡曲…。そんな様々な香りを溶かし込み、こうして1枚のディスクに無理なく収めてしまう。それが Light Mellowの極意です」金澤寿和氏より。今作、『Light Mellow 惣領智子』は、ソロ・アルバムやベスト盤から、デュオ・ユニット”ティナ”によるサウンド・トラック盤、オリジナル・アルバムから、そしてシティ・ポップ名チューン「シティ・ライツ・バイ・ザ・ムーンライト」の惣領泰則とジム・ロック・シンガーズ編をボーナストラックに、金澤寿和氏が選曲。¥2,970 (税込)ご注文できません -
- STEPS RECORDS / JPN / CD / STPR038 / 1008659724 / 2023年05月31日
売切 注文不可初のベスト盤。パイパーは村田和人バンドのメンバーとしても有名なギタリスト、山本圭右を中心とするユニット。’81年に1stアルバム『I’M NOT IN LOVE』、以降4枚のアルバムをリリース。それらの作品から、リゾート感あふれるクールなナンバーをコンパイル。ボーナス収録として秘蔵のライヴ音源を含め最新マスタリングを施し、UHQCD仕様のリリースである。2018年に初となるCD化されたアルバム群は、シティ・ポップ・ブームを受け、アメリカでアナログ盤、カセットと共に好セールスをあげている。インストゥルメンタルと歌モノをバランスよく、『Summer Breeze』、『Gentle Breeze』、『Sunshine Kiz』、ムーン・レコードに移籍後の『LOVERS LOGIC』、以上4枚からのセレクション・アルバム。開放感のあるリゾート感覚が心地良い。これがPIPERの個性であり、まさに「Cool」なサウンド。メンバーはリーダーの山本圭右(G/Vo)、志間貴司(Key)、井藤 弥(B)。レコーディングには山本圭右の実弟で『LOVERS LOGIC』から井藤に代わって正式メンバーとなる山本耕右(G/Bほか)、村田バンドの盟友である村田和人と小板橋博司(Cho)が参加。他には打ち込みのプログラミング、パーカッション、曲によってはドラマーも起用。PIPERのサウンドは、まず山本圭右のメロディ・メイカーとしての資質と、これぞストラトキャスターという絶妙なギター・トーンが中心。加えて涼しいコードワークと綺麗な音色で歌を包み込む志間のキーボード、サポートの村田&小板橋によるコーラスもPIPERのサウンドに独特の清涼感を与えており、その功績は大きい。- ベストアルバム
¥2,970 (税込)盤質:- S
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ボーナストラック収録
- STEPS RECORDS / JPN / CD / STPR-37 / 1008641294 / 2023年04月19日
売切 注文不可前作オリジナル・アルバム「イッツ・アバウト・タイム」から8年を経て、ソロ名義としては4作目となるオリジナル・アルバム「モーメンタリー」をリイシュー!前作のジャケットを飾る写真では、「母」の顔・姿をのぞかせていた。一人の女性としてひとつの大きな「とき」を迎えていたことは、アーティストとしても大きな成長の「とき」となったことだろう。歌声、言葉、旋律が織りなす美しさに陶然とさせられる。最新マスタリングおよびUHQCD仕様でリリース!アメリカで活動した日本人アーティストとしては先駆けとなるブラウン・ライスから惣領智子のキャリアはスタートする(ブラウン・ライス加入当初は旧姓:吉原智子。後にこのバンドを率いるプロデューサー惣領泰則と結婚。惣領姓となる)ブラウン・ライスが解散し、帰国した惣領智子は惣領泰則プロデュースのもと、ソロ・デビューを果たす。その後、ブラウン・ライスで活動を共にした高橋真理子(日系米国籍)とのデュオ”Tinna”を経て、オリジナル3rdアルバムをリリースし、しばし活動を休止する。このアルバムでは、収録曲中9曲は惣領智子自身の作曲、英詞以外は作詞も本人によるもの。それらが歌声によって編み上げられた作品たちはとても美しい。今回のリイシューにあたって、本人よりのコメントをブックレットに掲載。そこには、このアルバムを制作していた時期の自身のことが綴られている。ボーナス・トラックとして、スタンダードといえる喜納昌吉の作による「花」を収録。ここでも美しい声と美しい旋律・言葉の邂逅に癒される。- 試聴可能
¥2,860 (税込)ご注文できません -
- STEPS RECORDS / JPN / CD / STPR-35 / 1008603891 / 2023年02月22日
売切 注文不可’86年に活動を休止するが、’00年より限定復活によるツアーを経て、’02年には完全復活し、 レコーディングを開始。この再活動よりバンドの英表記は『NANIWA EXP』となる。(現在の英表記はNANIWA EXPRESSに戻っている) ’03年、18年ぶりのオリジナル・アルバム”life of music”を発表し、全国ツアーおよびCROSSOVER JAPANへの出演も果たす。’04年、剛腕ドラマ―”デニス・チェンバース“を迎えツアーを行い、そのままアルバム制作に入る。そして発表されたのが、この『THIS is IT!』である。〈力哉&デニス〉の爆音ツイン・ドラムによるヘヴィなグルーヴは必聴!ロック・クラシックスへのオマージュと言えるカヴァーも収録。《ナニワエキスプレス》 1982年デビュー。関西が生んだ、スーパー・インストゥルメンタル・バンド。特にジャズやフュージョンのシーンで活躍しているが、そのサウンドはジャンルを超越したパワフルさと存在感を誇る。強者メンバー達から繰り出されるインストゥルメンタル・ナンバーはライヴ会場を熱狂させてきた。活動休止期間を含むが、実に2022年には結成45周年、デビュー40周年を迎えている。メンバーは、 清水 興(B)/岩見和彦(G)/中村建治(Key)/青柳 誠(Sax・Key)/東原力哉(Dr) 清水&東原の轟音リズム隊の上を、縦横無尽のギター、サキソフォン、キーボード×2が駆け巡る。スリル満点の強面チューンからポップなメロディまで、ひと言でフュージョンと括れないサウンドを構築している(青柳 誠はサックス・キーボード兼任)。 個々のメンバーに休止期間はあるが、現在もこのメンバーは変わることなく、オリジナルメンバーで活動している。¥2,860 (税込)ご注文できません -
- STEPS RECORDS / JPN / CD / STPR-33 / 1008505364 / 2022年07月20日
売切 注文不可奇跡の一夜がよみがえる! これは、2011年9月18日に行われたワンタイム・パフォーマンスの記録である(於:東京・代官山『晴れたら空に豆巻いて』)。 日本屈指の名ドラマー「青山 純」と錚々たる盟友達との一夜限りのライヴだ。 そのパーソネルは、伊藤広規(B)、KAZ南沢(Vo/G)、エルトン永田(Key)、今 剛(G)、Mac 清水(Per)。 この「奇跡の競演」の模様は商品化されたが、今や入手困難。2022年、最新マスタリング、UHQCD仕様で復刻リリース!- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- STEPS RECORDS / JPN / CD / STPR030 / 1008433979 / 2022年03月09日
売切 注文不可※UHQCD日本を代表する名ドラマー、村上 ”PONTA”秀一に捧げる追悼盤!多くのアーティストをあざやかに照らし、自らも暖かく輝いていた太陽の如きドラマーは、2021年3月9日に旅立った。1989年12月末、神戸のチキンジョージにおいて行われた”PONTA SESSION 4DAYS ! “ライヴ。後半2日間の大村憲司バンド名義のパフォーマンスより、未発表音源4曲を含む全8曲に最新マスタリンを施し、UHQCD化!気の置けないメンバー達と共に奏でる喜びが溢れ、自由に歌い上げるPONTAがここにいる !この”PONTA SESSION 4DAYS !”は、1989年12月27日から30日までの4日間。前半2日間は、斉藤ノヴ率いるNOBU CAINE、後半2日間が大村憲司BANDである。今作アルバムは、この『大村憲司BAND』の2日間のライヴ・パフォーマンス音源より編まれている。メンバーは、このライヴ・セッションのホストである村上”PONTA”秀一(Ds)、大村憲司(G&Vo)、高水健司(B)、続木 徹(Key)、重実 徹(Key)。ケンポン・バンドに通ずるこの時期のセッションでは、レギュラーメンバーである。12月29日、1日目のステージから未発表音源である4曲、12月30日の2日目のステージからも4曲、計8曲収録している。この2日目の模様は、ライヴ全編をCDアルバム化し、大村憲司の「ベスト・ライヴ・トラックス・シリーズ」の#4として、すでにリリースされている。1曲目からダイナミクスのあまりの幅広さに、PONTAがこのセッションに、解放されながら没入していることを感じることだろう。PONTAが残してくれた音源に接していれば、いつでもこれからも”太陽のドラマー”は一緒にいてくれるのだ。¥2,750 (税込)盤質:- A
- B+
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- STEPS RECORDS / JPN / CD / STPR029 / 1008418806 / 2022年02月16日
売切 注文不可SHOGUNのライヴ・アルバム登場 !名ギタリスト芳野藤丸。2022年はデビュー50周年となるアニヴァーサリー・イヤーとなる。新作のリリースや大きなステージが期待されるところだ。その芳野藤丸を中心に、ファースト・コールのスタジオ・ミュージシャンで結成されたSHOGUN。記念すべき年に、まずはそのSHOGUNのライヴ・アルバムをリリース !今や入手困難となっている貴重なライヴ映像作品より、オーディオ・トラックだけをピックアップ。最新のマスタリングを施し、UHQCD仕様でリリース !¥2,750 (税込)ご注文できません -
- STEPS RECORDS / JPN / CD / STPR023 / 1008259242 / 2021年03月10日
売切 注文不可ギタリスト森園勝敏のソロ活動における楽曲から選り抜いたベスト・セレクション・アルバムを2タイトル同時リリース(両タイトルともUHQCD仕様)!2タイトル目はヴォーカル・ベスト「プロミス・ミー・ザ・ムーン」である。数あるヴォーカル曲の中からキラーチューンを集中的に聴けるように選曲してある。自らのヴォーカルを際立たせる卓越したギターワークと相まって、まさに最高の歌モノアルバム。このヴォーカル・アルバムは音楽評論家 近藤正義氏監修によるFree Ride Editionシリーズ第5弾。昨年2020年3月にFree Ride Editionとして発売されたアルバム『レィディ・ヴィオレッタ / 森園勝敏』に続く、ヴォーカル・ベスト『プロミス・ミー・ザ・ムーン』が登場。今回はインストゥルメンタル編、ヴォーカル編それぞれ1枚ずつ、合計2枚が同時発売されるが、本作はその中の1枚。森園勝敏の作品にはその卓越したギターワークのみならず、これは素晴らしいヴォーカルだと感じる瞬間がいくつもある。本作ではそういう曲を集中的に聴けるようにコンパイル。試しに1曲目から5曲目までを続けて聴いてみてほしい。彼のヴォーカリストとしての魅力に必ずやノックアウトされることだろう。70年代後期~80年代における彼のヴォーカル作品は、ダニー・コーチマー、ベン・シドラン、ウエット・ウィリー、マーク・アーモンド、ブライアン・オーガー、ウォーレン・ジヴォン、ドノヴァンなど、渋めのカバー曲が中心。本作では、決してギタリストの箸休めではない、味のあるシンガーとしての森園勝敏がクローズアップされている。- ベストアルバム
¥2,640 (税込)ご注文できません -
ボーナストラック収録 / 初CD化音源収録
- STEPS RECORDS / JPN / CD / STPR-28 / 1008380992 / 2021年11月17日
廃盤今年1月にリリースされた『The best of Tinna』は、各紙誌やニュースサイトで取り上げられ、CD化を望んでいたファンにも支持され、静かに熱い話題を呼んだ。「もっとTinnaを聴きたい」と多数のリクエストに応えるべく、続編をリリースする。今作『シャイニング・スカイ』では、4作のアルバムから前作に収録されなかった楽曲をすべて収録。これでTinnaの歌声すべてがUHQCDによりCD化された。初CD化9曲、および映画「ポール・ポジション」のサウンドトラックより、ボーナス収録。- 試聴可能
¥2,750 (税込)ご注文できません -
- STEPS RECORDS / JPN / CD / STPR025 / 1008323097 / 2021年07月21日
売切 注文不可大好評の『The best of Tinna』に続き、Tinnaのメンバーである惣領智子のソロ・アルバム『IT`S ABOUT TIME』を復刻リリース! UHQCDによるアルバム初CD化! RCAレーベルよりリリースした2作のオリジナル・アルバム、ベスト・アルバムに続き、オリジナルとしては3作目、通算4作目。EXPRESSレーベルへ移籍後の初ソロ・アルバム。そして、同年にリリースされたシングル『愛されて海へ』およびそのカップリング楽曲『MY LITTLE GIRL』をボーナス収録(全11曲)。¥2,640 (税込)ご注文できません
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