ALBA (FINLAND) 商品一覧

    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / SACD / ABCD446 / 1008006794 / 2019年10月30日

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    ★シベリウス・アカデミーの博士課程で「ピアノ・トランスクリプション」を研究、『ピアノ・トランスクリプションの芸術』の2枚(ABCD240, ABCD305)を録音したリスト=マッティ・マリン(1976-)の Alba レーベルのアルバム第8作。フィンランドのロマンティックなピアノ音楽の「忘れられてしまっていた珠玉の作品」を7曲弾いています。ドイツに生まれ、パーシウスにつづいてフィンランド音楽に貢献したリカルド・フレデリク・ファルティン(1835-1918)のシューマンやメンデルスゾーンの影響を反映する《創作主題による変奏曲》。《初雪》《泉のほとりで》といった小品で知られるイルマリ・ハンニカイネン(1892-1955)が書いた2つの大曲のひとつ《ピアノソナタ ハ短調》。ヘルシンキ音楽学校(現 ヘルシンキ芸術大学シベリウス・アカデミー)を設立、シベリウスも教わったマルティン・ヴェゲリウス(1846-1906)が、ドイツ、ザクセン州の国立公園「ザクセン・スイス(ゼジッシェ・シュヴァイツ)」をインスピレーションに作曲した〈ラルゴ-アレグロ・ヴィヴァーチェ〉〈アンダンテ・クワジ・アレグレット〉〈ポコ・アダージョ、マ・ルバート〉の「3つの幻想的小品」。イルマリ・ハンニカイネンの生徒だった女性作曲家シルッカ・ハルユンマー(1926-2018)の2つの小品。エイナリ・マルヴィア(1915-1997)は、彼が師事したエルッキ・メラルティンの影響を受けた音楽に印象主義と表現主義の要素を加えた、100を超す数の歌曲を作曲。《ピアノソナタ 変ニ長調》は、代表作とされる作品です。すべて初めての商用録音です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】『隠れた宝物』 リカルド・ファルティン(1835-1918):創作主題による変奏曲(1861)、イルマリ・ハンニカイネン(1892-1955):ピアノソナタ ハ短調 Op.1(1912)、マルティン・ヴェゲリウス(1846-1906):3つの幻想的小品《ザクセン・スイスの一日の思い出》(1872)、シルッカ・ハルユンマー(1926-2018):結婚行進曲(1948),練習曲(1947)、エイナリ・マルヴィア(1915-1997):ピアノソナタ 変ニ長調 Op.16(1945),オストロボスニア民謡による変奏曲Op.10(1935) 【演奏者】リスト=マッティ・マリン(ピアノ)
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD441 / 1007926528 / 2019年06月30日

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    ★クラシカル・アコーディオンの第一人者のひとり、ヤンネ・ラッテュアに誘われる「タンゴ」の旅。アルベニスのピアノ曲をゴドフスキが編曲した〈タンゴ〉とスカルラッティのバロック・スタイルのソナタに始まり、テリー・ライリー、ルー・ハリソン、ペレイラ、サティ、ジョン・ケージ、ルイス・デ・パブロ、マルチヌー、ストラヴィンスキーと、目まぐるしく世界を巡り、ピアソラのチェロとピアノのための《ル・グラン・タンゴ》に終わる。ライリーの《砂漠の歌(Cantos Desiertos)》の第5曲〈タンゴ・ラデアード(Tango Ladeado)〉(傾いたタンゴ、偏ったタンゴ)がアルバム・タイトルにとられています。ラッテュアは、ヘルシンキのシベリウス・アカデミーと、ドイツ、エッセンのフォルクヴァング芸術大学で学びました。2003年からグラーツ国立音楽大学の教授を務め、ソリスト、室内楽奏者として活動。バッハの《ゴルトベルク変奏曲》やスカルラッティのソナタの編曲などのアルバムを録音しています。ラッテュアの「旅の仲間」は、パトリック・デメンガ。ベルン音楽院で学び、ケルンのボリス・ペルガメンシコフとニューヨークのハーヴィ・シャピロに師事したドイツのチェリストです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】アルベニス/レオポルト・ゴドフスキ編:タンゴ Op.165 no.2(《スペイン》 Op.165)から)、ドメニコ・スカルラッティ:ソナタ ト短調《ブルレスカ》、テリー・ライリー(1935-):タンゴ・ラデアード、ルー・ハリソン(1917-2003):タンディのタンゴ、エドゥアルド・ペレイラ(1900-1973):エル・アフリカーノ、サティ:永遠のタンゴ、ジョン・ケージ:永遠のタンゴ(バージョン A) ルイス・デ・パブロ(1930-):タンゴ(《肖像画とトランスクリプション》(1984)から) ジョン・ケージ:永遠のタンゴ(バージョン B) マルチヌー:タンゴ(《ミニチュアのフィルム》 H.148 から) ストラヴィンスキー:タンゴ(1940) マルチヌー:タンゴ(《調理場のレヴュー》 H.161 から) ピアソラ(1921-1992):ル・グラン・タンゴ 【演奏者】ヤンネ・ラッテュア(アコーディオン) パトリック・デメンガ(チェロ)
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD443 / 1007926530 / 2019年06月30日

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    ★フィンランド・モダニズムの「大長老」パーヴォ・ヘイニネン(1938-)のフルート協奏曲《昔(Autrefois)》(ABCD350)に次ぐ新しいアルバム。ヴァイオリニストのカイヤ・サーリケットゥとピアニストのユハニ・ラーゲルシュペツが共演、2016年の《ボストン・ソナタ》を演奏しています。この作品は、ヘイニネンの代表作のひとつ、サーリケットゥが録音した《ヴァイオリンソナタ》 Op.25(1970)を聴いたマサチューセッツ州ボストンのジャネット・パッカーの委嘱で作られました。「絶対音楽の提唱者としての私の立場は今も変わらないが、われわれが目にするものや経験することは必ず、思考の過程を色づけし、より高いエネルギーレベルに引き上げる」(ヘイニネン)。ヘイニネンは作曲に先立ってボストンを訪れ、古都の佇まいと現代の姿の共存する、魅力と刺激にみちた街の空気からインスピレーションを得て最初の《ボストン・ソナタ》を作曲。余った素材を使って第2番《ボストン変奏曲》と第3番《ボストン・バラード》を作りました。《ボストン変奏曲》は〈Capriccio notturno〉〈Elegiaco〉〈Symmel〉〈Scherzo〉〈Agitato e pesante〉、《ボストン・バラード》は〈Guirlande〉〈Duetto〉〈"Pizzica, fuzzica..."〉〈Capriccio et Pentanomos〉〈Pezzo tematico〉〈Aubade〉〈Finale APPENDIX: Transform... Culmen...〉。楽想の関連する3作は《ボストン・ソナタ》(Op.134)としてまとめられ、2018年5月、ヘイニネンの80歳の誕生日を祝うヘルシンキのコンサートでサーリケットゥとラーゲルシュペツの演奏で初演されました。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】パーヴォ・ヘイニネン(1938-):ボストン・ソナタOp.134(2016)(ヴァイオリンとピアノのための) ソナタ第1番《ボストン・ソナタ》 ソナタ第2番《ボストン変奏曲》 ソナタ第3番《ボストン・バラード》 【演奏者】カイヤ・サーリケットゥ(ヴァイオリン) ユハニ・ラーゲルシュペツ(ピアノ)
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD437 / 1007903511 / 2019年05月30日

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    ★ヘルシンキ芸術大学シベリウス・アカデミーの名誉教授、エーリク・T・タヴァッシェルナは、1951年、ヘルシンキ生まれ。タパニ・ヴァルスタとモスクワのヘンリエッタ・ミルヴィスに学び、ウィーン音楽大学でディーター・ヴェーバー、ニューヨーク大学でユージン・リスト、ジュリアード音楽院でサーシャ・ゴロドニツキに師事。シベリウス・アカデミーで1982年からピアノと室内楽を教え、ショパンを弾いてコッコネンに認められたヤンネ・メルタネン、トランスクリプションと現代音楽に関心を寄せるリスト=マッティ・マリン、ヘンリ・シーグフリードソン、カトリーナ・コルテたちを育てました。コンサートではハイドン、シューベルト、エングルンドたちのソナタを演奏、スウェーデンの BIS レーベルにシベリウスのピアノ作品の全曲を録音したことでも知られます。 『バラードとその他の物語』は、タヴァッシェルナが久しぶりに録音したアルバムです。2017年に行ったリサイタルのコンセプトに沿ったプログラムが組まれ、ショパンのバラード4曲がフィンランドのピアノ作品とともに演奏されます。ラウタヴァーラの「コラール風コードのテクスチュアとローリング・アルペッジョ」に特徴づけられるピアノソナタ《火の説法》。ロンドンのロイヤル・フェスティヴァルホールがピエール・ブーレーズへの誕生日プレゼントとして委嘱した第1曲と、5つの短い曲を「調和する全体」にまとめたマグヌス・リンドベリの《ピアノ・ジュビリー》から2曲。カイヤ・サーリアホが「メロディのある曲を書きたかった」という、エマヌエル・アックスのための小品《バラード》。マシュー・ホイットールがウォルト・ホイットマンの詩に基づきリスト=マッティ・マリンのために作曲した12の前奏曲《草の葉》の2曲。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 《バラードとその他の物語(Ballades & Other Stories)》 [1]ラウタヴァーラ:ピアノソナタ第2番「火の説法」(1970)、 [2]ショパン:バラード第1番 ト短調 Op.23、 [3]リンドベリ:ピアノ・ジュビリー(2000)- 第6番 & 第3番 、 [4]ショパン:バラード第2番 へ長調 Op.38、 [5]サーリアホ:バラード(2005)、 [6]ショパン:バラード第3番 変イ長調 Op.47、 [7]ホイットール:草の葉(2005-09)より〔第6曲〈夜の浜辺で〉- 第7曲〈もの静かな辛抱づよいクモ〉〕、 [8]ショパン:バラード第4番 へ短調 Op.52【演奏者】エーリク・T・タヴァッシェルナ(ピアノ) [Piano: Steinway D] 録音:2017年12月 シベリウス・ホール(ヤルヴェンパー、フィンランド) 制作:ヴィーヴェ・マエメツ、録音:エンノ・マエメツ
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / SACD / ABCD432 / 1007903508 / 2019年05月30日

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    ★レイフ・セーゲルスタム(1944-)と彼が首席指揮者を務めるトゥルク・フィルハーモニックのシリーズ。ブラームスの交響曲と彼の自作の交響曲を並べて録音するプロジェクトの最後のアルバムがリリースされます。ブラームスの第4番の交響曲は、1884年と1885年の夏、保養地のスティリアで作曲されました。バロック音楽の厳格な構造にロマンティックな情熱がはめこまれ、悲劇の色彩をもつ叙事詩と秋の憂愁の漂う抒情が映える音楽。「この交響曲の始まりは、音楽はどう生まれるかを説明するために使える」(セーゲルスタム)。セーゲルスタムの交響曲第295番《ulFS?DErBlom in Memoriam...》(セーデルブロム追悼)は、ヴァイオリン、チェロとピアノがオーケストラと合奏する1楽章の音楽です。ヨーナス・コッコネンの《最後の誘惑》、パーヴォ・ヘイニネンの《綾の鼓》、エーリク・ベリマンの《歌う樹》、アウリス・サッリネンの《クッレルヴォ》といったフィンランドの20世紀を代表するオペラの初演を指揮したウルフ・セーデルブロム(1930-2016)を追悼。彼の名にちなむ「F-S-D-E-B」の音を使って作曲しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 《ブラームスIV =セーゲルスタム》 [1]ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 Op.98、 [2]レイフ・セーゲルスタム(1944?):交響曲第295番《ulFS?DErBlom in Memoriam...》 *【演奏者】トゥルク・フィルハーモニック管弦楽団、レイフ・セーゲルスタム(指揮、ピアノ *) ヤン・セーデルブロム(ヴァイオリン)* ロイ・ルオッティネン(チェロ)* 録音:2016年1月4日-5日(ブラームス)、5月25日 トゥルク・コンサートホール(トゥルク、フィンランド) 制作:マルティン・ナゴルニ、録音:トーレ・ブリンクマン
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD438 / 1007889144 / 2019年04月30日

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    ★シューマンの3つのヴァイオリン・ソナタは、1851年から1853年の間に作曲されました。さまざまな問題をかかえながらシューマンが、なお、「ソナタ」という形式に立ち向かい創り上げた作品をフィンランドの音楽家たちがピリオド楽器で演奏したアルバムです。エリーカ・マーリスマーは、シベリウス・アカデミーでカイヤ・サーリケットゥとヤーコ・イルヴェスに学び、エツベリ室内音楽学校でウルフ・ヴァリーンとマッツ・セッテルクヴィストの下で室内楽を修めました。2008年から2016年までヘルシンキ・フィルハーモニックの第2コンサートマスターを務め、現在、フリーランスのヴァイオリニストとして活動しています。アヴァンティ!室内管弦楽団、ヨウシア・アンサンブル、アヴァンティ!弦楽四重奏団のメンバー。エミール・ホルムストロムは、シベリウス・アカデミーを卒業、パリのマリー・フランソワーズ・ビュケにも学びました。ヘルシンキを本拠に活動。コンテンポラリーミュージックの「defunensemble」、ウーシンタ・アンサンブル、トリステロ・ピアノ三重奏団のメンバー。19世紀のピリオド楽器で演奏する「Ristveto Collective」を主宰しています。ニスのかけられていないガット弦から生まれる温かいニュアンスと1862年製エラール・ピアノの響きによりシューマンの時代を偲びます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ短調 Op.121(1851) ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ短調 Op.105(1851) ヴァイオリン・ソナタ第3番 イ短調 WoO.2(1853) 【演奏者】エリーカ・マーリスマー(ヴァイオリン) エミール・ホルムストロム(ピアノ:エラール1862年製)
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD427 / 1007889152 / 2019年04月30日

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    ★「ポスト=モダニズム」の作曲家ミッコ・ヘイニオと「歌曲」を中心に創作を続けたユリヨ・キルピネンの作品をフィンランドのバス歌手サミ・ルッティネンがトゥーラ・ハルストロムの共演で録音したアルバムがリリースされます。現代詩を主に手がけたフィンランドの作家ラッシ・ヌンミ(1928-2012)の詩をテクストにしたヘイニオの歌曲集《晩夏の歌》は初録音。スウェーデンの作家ペール・ラーゲルクヴィスト(1891-1974)の詩によるキルピネンの15曲の《内省》(Op.33 と Op.34)が「歌曲集」として録音されるのは、これが初めてです。サミ・ルッティネンは、シベリウス・アカデミーで学び、キール歌劇場を経て、1997年からデュッセルドルフのライン・ドイツ・オペラの団員として歌っています。ロマンティック時代のドイツ歌曲、フランスの歌曲、ロシアとスカンディナヴィアの歌曲がコンサートのレパートリーです。トゥーラ・ハルストロム(1978-)は、シベリウス・アカデミーでエーリク・T・タヴァッシェルナとコリン・ハンセンに学び、2003年春にピアノのディプロマを取得しました。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】『晩夏の歌』 ミッコ・ヘイニオ(1948-):歌曲集《晩夏の歌》 Op.89a【偉大な光/この瞬間に私たちが到着すると/この奇妙な土地/流れのほとりで/地中海/空にある月/晩夏】、ユリヨ・キルピネン(1892-1959):歌曲集《内省》 Op.33【わが生命は過ぎゆく/深い喜びはどこに/花咲くアーモンドの木のように/あなたの口は私の口より明るい/もっとも素晴らしいのはあなた/いつかキャンドルに火が灯るだろう/一万年が経ったら/わたしが撫でた子供/ただ一言だけ】、歌曲集《内省》 Op.34【すべての世界が私には愛おしい/何も私たちの時間を邪魔することはできない/雨音が果てしなく/冬の夜よ/雲がすべて昔のまま/一日が解放され】 【演奏者】サミ・ルッティネン(バス) トゥーラ・ハルストロム(ピアノ)
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD440 / 1007889155 / 2019年04月30日

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    ★『ポルトハン・オルガンで弾くバッハ』(ABCD424)をリリースしたベルリン生まれのスザンネ・クヤラ(1976-)の Alba レーベル第2作。フィンランドの作曲家が、楽器の音量、リズム振動、空気の質感といったオルガンの特性を活かしスザンネ・クヤラのために作った5曲が演奏されます。ヴェリ・クヤラは、シベリウス・アカデミーでコンサート・アコーディオンと作曲を学びました。ソロ、室内楽、エレクトロ=アコースティックの音楽を作曲、プレーヤーとしても活動しています。マイヤ・ヒュンニネンは、コンサート・ミュージック、電子楽器デザインなどの分野で作曲家、サウンドアーティストとして活動。カリフォルニア大学バークリー校の博士課程で学んでいます。〈無窮動〉〈沈んだ大聖堂〉〈螺旋階段〉の《三つの世界》。ミンナ・レイノネは、ヘルシンキ芸術大学シベリウス・アカデミーの DocMus 博士課程の学生です。フィンランドの環境と民話、日常的な物や音といった、音楽以外の出会いからインスピレーションを得て作曲することが多いといい、《Par Pr?f?rence》は「交互に起こる強いコントラスト」を基に作られました。オッリ・ヴィルタペルコは、エディンバラ大学で作曲、バロック・チェロとアーリーミュージックの演奏を学び、シベリウス・アカデミーで作曲と音楽理論を修めました。イギリスの生物学者の名を曲名とする《ドーキンズ》は、「柔らかく荘厳な音が大空間でどう響くか」をコンセプトに作曲された〈反復子〉〈ポリモーフィズムの方へ〉〈不滅のコイル〉の3楽章の作品。アンティ・アウヴィネンは、音色とリズムに特別な関心をもち、モダニストの作曲語法を強い緊張感やドラマの感覚と融合させた、室内アンサンブルのための音楽を中心に作曲しています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】『21世紀のオルガン音楽』 ヴェリ・クヤラ(1976-):サイクロン(2006) マイヤ・ヒュンニネン(1977-):三つの世界(2010-11)(オルガンとライヴ・エレクトロニクスのための) ミンナ・レイノネン(1977-):Par Pr?f?rence(好みで)(2009) オッリ・ヴィルタペルコ(1973-):ドーキンズ(Dawkins)(2008) アンティ・アウヴィネン(1974-):Single Excelsis(2012) 【演奏者】スザンネ・クヤラ(オルガン)
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD439 / 1007889157 / 2019年04月30日

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    ★フィンランド、ヴァーサ市管弦楽団の首席フルート奏者、エリカ・ニューゴールドと、ヘルシンキの聖マタイ教会の教会音楽家、ニールス・ブルクマン(1975-)。室内楽の音楽家としてのキャリアも重ねてきたふたりの共演。フィンランド自治領、オーランド出身の作曲家でオルガニストのジャック・マトソンとラーシュ・カールソンの作品、ブルクマンの作曲したフルートとオルガンのためのオリジナル曲、プーランクとジャン・アランの作品の編曲によるプログラム。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】『モーメンタム- フルートとオルガンのための音楽』 プーランク/ニールス・ブルクマン(1975-)編:フルートとピアノのためのソナタ(1956)(フルートとオルガンのための編曲)、ジャック・マトソン(1954-2007):カヴァティーナとヴィヴァーチェ、ニールス・ブルクマン(1975-):ディプティク(泣く時と笑う時)、ラーシュ・カールソン(1953-):レチタティーヴォとアリア、ジャン・アラン(1911-1940):アリア、ヴィドール/ハインツ=ペーター・コルトマン/ニールス・ブルクマン編:フルートとピアノのための組曲 Op.34(フルートとオルガンのための編曲) 【演奏者】エリカ・ニューゴールド(フルート) ニールス・ブルクマン(オルガン)
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / SACD / ABCD431 / 1007889145 / 2019年04月30日

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    ★ステーンハンマル四重奏団は、2002年に活動を開始。ヴィルヘルム・ステーンハンマルの作品を中心にバロックから現代の作品まで、幅広いプログラムのコンサート活動を行っています。スヴェン=ダーヴィド・サンドストレム、ベント・サーアンセンといった北欧の作曲家に定期的に作品を委嘱する一方、アメリカやイギリスの作曲家から作品を献呈され、初演を行ってきました。サーアンセン夫人のカトリーネ・ギスリンゲと共演したモーツァルトのピアノ協奏曲(五重奏版)(ABCD418)に次ぐ Alba 録音。フランスの弦楽四重奏曲。同じアルバム収められることの多いドビュッシーとラヴェルの作品に加え、「レ・シス(6人組)」のタイユフェールの曲が演奏されています。優雅な〈モデラート〉、ラヴェルのネオクラシカルな音楽を連想させる〈間奏曲〉、サルタレッロのリズム、創意と色彩あふれる〈終曲〉の3楽章の作品です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】[1]ドビュッシー:弦楽四重奏曲 ト短調 Op.10 L.85(1893)、 [2]タイユフェール:弦楽四重奏曲(1917-19)、 [3]ラヴェル:弦楽四重奏曲 へ長調 M.35(1902-03) 【演奏者】ステーンハンマル四重奏団〔ペーテル・オーロフソン(第1ヴァイオリン) ペール・オーマン(第2ヴァイオリン) トニー・バウアー(ヴィオラ) マッツ・オーロフソン(チェロ)〕
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD430 / 1007867210 / 2019年03月30日

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    ★フィンランドのアンナ・ムルトラ(1983-)は「最北のフラメンコ歌手」として知られるアーティストです。ソロ、フラメンコ・ギタリストのヨーナス・ヴィデニウスとのデュオ、フュージョンバンド「Bajo Cero」のヴォーカリストとして活動し、さまざまなミュージシャン、ダンサー、アーティスト、文化とジャンルを超えたプロジェクトとコラボレーションを行ってきました。『内なる火(Fuego Por Dentro)』は、フラメンコ音楽の核心、人間の声の力強くかつ繊細な力に焦点をあてる、ソロ・プロジェクト「Fuego Por Dentro」から生まれた、彼女のデビュー・アルバムです。フラメンコとフュージョンのギタリストで作曲家のヴィデニウス、フォークミュージックの「ヴァルッティナ」などのグループと演奏活動を行ってきたベーシストのハンヌ・ランタネン、スペインで活動する打楽器奏者のカロ・サンペラとのアンサンブルに、ヨイク、ウード、ヴァイオリン、ピアノのミュージシャンを加えたセッションで録音されました。(資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 《内なる火》1.La Llama(炎)(Anna Murtola)*、2.T?pame(わたしを両手で包んで)(Rafael del Estad)、3.Con Alegr?a(喜びとともに)(Joonas Widenius)、4.Sobre Las Palmas(ヤシの木のてっぺんで)(Traditional Arabic song/Sampsa Peltonen/Anna Mur-tola)**、5.Para Lo Ojos Negros(黒い瞳への子守歌)(Anna Murtola)***、6.Buler?a Del Desenamoro(終わる恋のブレリア)(Rafa?l Fernandez/Mora?to, Parilla de Jerez)****、7.Kuljen Takaisin(わたしは戻ってくる)(Carlos Gardel/Alfredo Le Pera/Samplsa Peltonen/Anna Murtola)†、8.Fuego Por Dentro(内なる火)(Anna Murtola/Joonas Widenius)††、9.Andando Sola(ひとりで歩き)(Anna Murtola)【演奏者】アンナ・ムルトラ(ヴォーカル) ヨーナス・ヴィデニウス(ギター) ハンヌ・ランタネン(ベース) カロ・サンペラ(パーカッション) ヒルダ・ランスマン(ヴォーカル、ヨイク)* ロッタ=マリア=ピトカネン(ヴァイオリン)**/****/†† アリ・ハイトヘム(ウード)** ティモ・アラコティア(ピアノ)† ヴェンラ・イローナ・ブロム(バッキングヴォーカル) 編曲:アンナ・ムルトラ、ヨーナス・ヴィデニウス、録音:2018年 Varistoteles Studio(ヘルシンキ、フィンランド)、制作:ヨーナス・ヴィデニウス、録音・ミクシング:マルック・ヴェイヨンスオ
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD436 / 1007857377 / 2019年03月10日

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    ★オスカル・メリカントと同じようにピアノの小品で人気を集めた作曲家として名を残す、フィンランドのカスキのソロ・ピアノのための作品。ヘイノ・カスキは、1885年、ピエリスヤルヴィ(リエクサ)の教会音楽家の子に生まれました。ヘルシンキでイルマリ・クローンに音楽理論、エルッキ・メラルティンに作曲を学び、ベルリンのパウル・ユオンの下で4年間、作曲の勉強を続けました。ピアノの小品の他に、ヴァイオリン、チェロ、フルートのためのソナタなどの室内楽や歌曲を作曲しています。「印象主義風のデリカシーを感じさせる和声がごく稀にみられるものの、基本のスタイルはナショナル・ロマンティシズム」(キンモ・コルホネン)。カスキは、100曲近いピアノの小品を書き、《ばら園の乙女》《夢の姿》《夕べの気分》《森の静けさ》など、その多くに音楽の内容を示唆する曲名がつけられています。フィンランドのピアニスト、ヤンネ・メルタネン(1967-)のアルバムには、彼が以前に録音したことのある《夜の海辺にて》のほか、カスキのピアノ音楽を代表する作品が全部で20曲収められています。ロマンティックな《前奏曲 変ト長調》、グリーグを思わせるともいわれる爽やかさのある《山のトロルのセレナード》。前奏曲《パンカコスキ急流(激流)》は、フィンランドでもっとも壮大な急流のひとつ「パンカコスキ急流」を「トレモロ、アルペッジョ、分散和音、パッセージワークにより、典型的にロマンティックな情景に描いた」作品です。ショパンの《夜想曲》(ABCD160, ABCD190)と2つのピアノ協奏曲(ABCD247)、コッコネン(ABCD127)やサティの作品(ABCD115)などのアルバムを録音したメルタネンが、抑えがたい気持ちをピアノに託したカスキの世界に聴き手を誘います。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】『夜の海辺にて』 ヘイノ・カスキ(1885-1957):ソロ・ピアノのための作品集 夜の海辺にてOp.34 no.1、ばら園の乙女Op.24 no.1 、前奏曲 変ト長調 Op.7 no.1、山のトロルのセレナードOp.15 no.1、森の静けさOp.25 no.2 、流行り歌Op.27 no.3、夏の夜Op.38 no.1 、牧歌Op.10 no.4、前奏曲 ハ長調Op.46 no.1、詩Op.46 no.2、夢の姿Op.27 no.1 、ブルレスケ Op.32 no.3、ヴェネツィアの夕べOp.15 no.2、前奏曲 ロ短調《パンカコスキ急流(激流)》 Op.48 no.1、子守歌Op.17 no.3 、泉のほとりのニンフたちOp.19 no.2、秋の朝Op.21 no.2、無言歌Op.24 no.2 、夕べの気分Op.14 no.3、悲しい歌Op.32 no.4【演奏者】ヤンネ・メルタネン(ピアノ) [Piano: Steinway & Sons D371281] 録音:2018年11月2日-3日 ヘルシンキ、制作・録音:ヘイッキ・サヴォライネン
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / NCD56 / 1007857376 / 2019年03月10日

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    ★アウディーテ室内合唱団は、ヘルシンキ音楽院の公式アンサンブルとして1991年に創設されました。創設者ヤニ・シヴェーンは、シベリウス・アカデミーの学部と修士課程で学び、合唱指揮者、作曲家、音楽教師として活動、アウディーテ室内合唱団とタンペレ・フィルハーモニック合唱団の芸術監督、ヘルシンキ・ミュージック・センター合唱団の指揮者を務めています。『この待降節の月』と題したアルバムでは、このアンサンブルで歌っている作曲家たちの作品と彼らの編曲による伝統的な待降節の作品が歌われます。バスを担当するカナダ出身のマシュー・ホイットール Matther Whittall(1975-)が、イギリスの詩人クリスティーナ・ロセッティ(1830-1894)の詩をテクストに採った《クリスマスには闇がある》と、フランスからカナダに渡ったイエズス会宣教師、ジャン・ド・ブレブフ(1593-1649)の《ヒューロンのキャロル》。アルトを歌うアンナ・フースコネン(1983-)が、新しい感覚の和声に編曲したパルムグレンの《聖母マリアは幼子をあやし》、シベリウスの《5つのクリスマスの歌》、ドビュッシーの《家のない子のクリスマス》。アウディーテのテノール、アメリカのノースカロライナで育ったアレックス・フリーマン(1972-)が、イギリスの伝統のキャロルを素材、あるいはテクストに使って作曲した《クリスマスのキャロル》と、クリストバル・デ・モラーレスが歌詞の一節を追加したテクストに作曲した《おお、大いなる神秘》。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】『この待降節の月』 マシュー・ホイットール(1975-):クリスマスには闇がある【この待降節の月/大地は老いてゆく/木枯らしの風、ほえたけり/クリスマスに愛が降りてきた】、ジャン・ド・ブレブフ(1593-1649)(マシュー・ホイットール(1975-)編曲):ヒューロンのキャロル、セリム・パルムグレン(1878-1951)(アンナ・フースコネン(1983-)編曲):聖母マリアは幼子をあやし、ジャン・シベリウス(1865-1957)(アンナ・フースコネン(1983-)編曲):5つのクリスマスの歌Op.1【クリスマスはもうそこに/クリスマスがやってくる/夜のとばりがおりて/私には富も名声もいらない/雪は高く積もり】、クロード・ドビュッシー(1862-1918)(アンナ・フースコネン(1983-)編曲):家のない子のクリスマス、アレックス・フリーマン(1972-):クリスマスのキャロル【おんどり/四千の願い/コヴェントリー・キャロル/我らワッセルしつつ来たれり/おお、大いなる神秘】【演奏者】アウディーテ室内合唱団 ヤニ・シヴェーン(指揮) 録音:2017年1月21日-22日、3月25日-26日、5月6日 ロイフヴオリ教会(ヘルシンキ)、制作:トゥーリ・リンデベリ、録音:マルック・ヴェイヨンスオ
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD426 / 1007857373 / 2019年03月10日

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    ★アーリー・ミュージックのアンサンブル「アースリー・エンジェル(Earthly Angels)」(地上の天使)は、2016年、ヘルシンキ芸術大学シベリウス・アカデミーに学ぶソプラノ歌手、カイサ・ダールベクの第2回博士課程コンサートのために結成されました。その後、ヨーロッパとフィンランドのプレーヤーが集まり、17世紀と18世紀の音楽を「今日」の聴衆に伝えるプロフェッショナルの声楽器楽アンサンブルとして活動を続けています。アルバム第1作では、17世紀イタリアのミラノ、ヴェネツィア、ボローニャの写本に収められた、尼僧たちの作ったモテット、賛美歌、カンツォーネが特集されました。さまざまな思いをかかえ、神に仕える日常生活を送る「女」たちの音楽。リーダーのダールベクは、アーリー、クラシカル、コンテンポラリーと、幅広い時代の音楽をレパートリーにフィンランドとヨーロッパで活動。2013年、ヴァーサのアーリー・ミュージック・フェスティヴァルを創設、芸術監督を務めています。ヴァイオリンのペーター・スピスキ(1966-)は、スロヴァキア出身、コンチェルト・コペンハーゲンのコンサートマスターとカメラータ・オーレスンの音楽監督。フィンランド・バロック管弦楽団のリーダー、アイラ・マリア・レヘティプー。エーロ・パルヴィアイネンは、「ラルペッジャータ」「アルテ・デイ・スオナトーリ」、ヘルシンキ・バロック管弦楽団のリュート奏者。ガーンジー生まれ、バロック・オペラとオーケストラの指揮者、ハープ奏者のアンドルー・ローレンス=キング(1959-)は、フィンランドを訪れ、オストロボスニア室内管弦楽団などのアンサンブルを指揮しています。チェンバロとオルガン奏者のマリアンナ・ヘンリクソンは、フランスの「レ・アンバサドゥール」、ヨーロッパ連合バロック管弦楽団、ヘルシンキ・バロック管弦楽団の演奏に参加してきました。シベリウス・アカデミーの出身のソプラノ、アンナ・ヴィルベリは、室内合唱団「ルーメン・ヴァロ」のメンバーです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】『アースリー・エンジェル - 17世紀尼僧院の音楽』 マリア・クサヴェリア・ペルコーナ(c.1652-c.1709):Ad gaudia, ad iubila(喜べ騒げ、羊飼いたちよ) イザベラ・レオナルダ(1620-1704):Volo Jesum(憧れるは最愛のイエス) クラウディア・ルスカ (1593-1676):第2のカンツォン(Canzon seconda) ローザ・ジャチンタ・バダラ (c.1660-c.1710):Non plangete(泣かないで) イザベラ・レオナルダ(1620-1704):ヴァイオリン・ソナタ第12番(Violin sonata no.XII)* ローザ・ジャチンタ・バダラ (c.1660-c.1710):Pane angelico(天使の糧) ベルナデット・レ(fl.1606-1626):4声のカンツォーナ(Canzona ? 4) キアラ・マルガリータ・コッツォラーニ (1602-c.1677):O quam bonus es(おお、わがイエス、なんと良き)**【演奏者】アースリー・エンジェル アンナ・ヴィルベリ(ソプラノ・ソロ)** ペーター・スピスキ(ヴァイオリン) アイラ・マリア・レヘティプー(ヴァイオリン・ソロ) * アンドルー・ローレンス=キング(バロック・ハープ) エーロ・パルヴィアイネン(リュート) マリアンナ・ヘンリクソン(オルガン) カイサ・ダールベク(ソプラノ、指揮)、録音:2017年7月1日-3日 シポー教会(シポー、フィンランド)、制作:ユッシ・レヘティプー、録音:ミッコ・ムルトニエミ
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / SACD / ABCD434 / 1007857375 / 2019年03月10日

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    ★ヘルシンキ芸術大学シベリウス・アカデミーを拠点に活動するスペインのチェリスト、グアダルーペ・ロペス=イニゲス(1983-)は、バロック・チェロによる『ガブリエッリ、スカルラッティ チェロのための作品全集』(ABCD412)でアルバム・デビュー。作品の要素を深く掘り下げた演奏が高く評価されました。好評を受けて制作された第2作アルバムでは、前作と同じクロード・ピエレーが1725年に製作したチェロでロマンティックな音楽、メンデルスゾーンの作品を演奏しています。共演者のオルガ・アンドリュシュチェンコ(1978-)は、モスクワ生まれ。モスクワ音楽院を卒業後、ケルンの音楽大学でアルボ・ヴァルドマ、ハノーファー音楽大学でヴラディーミル・クライネフに学び、ドイツを本拠に活動しています。豊かで温かい雰囲気を求め、バロック・チェロと調和する響きの1862年製作のエラール・ピアノが録音に使われました。カウニアイネン市のホール「ニュー・パヴィリオン」での録音。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】『メンデルスゾーン ピアノとチェロのための作品』 フェリクス・メンデルスゾーン(1809-1847):チェロソナタ第2番 ニ長調 Op.58 no.2 MWV Q32(1843) 協奏的変奏曲 Op.17 MWV Q19(1829) アルバムのページ ロ短調 MWV Q25(1835) チェロソナタ第1番 変ロ長調 Op.58 no.1 MWV Q27(1838) 無言歌ニ長調 Op.109 MWV Q34(1845)【演奏者】グアダルーペ・ロペス=イニゲス(チェロ) オルガ・アンドリュシュチェンコ(ピアノ) [楽器 Cello: Claude Pieray(Paris 1725)、Piano: ?rard(Paris 1862)] 録音:2018年8月16日-17日、9月1日-2日 ニュー・パヴィリオン(カウニアイネン、フィンランド) 制作・録音:ミッコ・ムルトニエミ
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / SACD / ABCD435 / 1007857379 / 2019年03月10日

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    ★「信じられないほどの勢いと創造性のある世代......潜在する力がまだ充分に探求されておらず、その作品がそれぞれの国以外ではコンサートに欠かせない演目にはなっていない世代」の作曲家のひとり、フィンランドのノルドグレン(1944-2008)の『フィンランド悲歌』(ABCD425)につづく作品集。《チェロと弦楽オーケストラのための協奏曲第3番》は、ショスタコーヴィチの交響曲第12番《1917年》の短い引用のある、対照的な4つの楽章の作品です。オストロボスニア室内管弦楽団の委嘱で作曲、1992年9月12日、スティーヴン・イッサーリスとユハ・カンガスの指揮で初演されました。マルコ・ユロネン(1966-)とオストロボスニア室内管弦楽団にとっては2度目の録音です。 《夢を見ているように》は、「リゲティに近いクラスター風スタイルの和声と表現的なメロディによる『メロディック=ポリフォニック・クラスター』」の音楽として、1974年、チェロとピアノのために作曲されました。この作品をユハ・カンガスが「チェロと19の弦楽器」のために編曲、「ノルドグレンの音楽」の音世界をできる限り忠実にたどりながら、独奏チェロとオストロボスニアのプレーヤーが対話する抒情のパッセージをもつ作品に作り上げました。 《ヴィオラ、コントラバスと室内オーケストラのための協奏曲》は、カウスティネン室内楽週間の委嘱作。ヴィオラとコントラバスのソロと、ピアノ、打楽器、幅広い色彩の弦楽によるアンサンブルが「小説のチャプター」のように音楽を展開させてゆく単一楽章で書かれ、終幕、「わたしたちを彼岸に導こうとする」かのようにハイドンのピアノ曲《アンダンテ ト短調》が「これ以上ないスローモーション」で引用されます。 [注 《夢を見ているように》のブックレット裏とインレー・カードに記載された「Op.20」は、謝りです。ブックレットのノーツにある「Op.21」が正しい作品番号です。] (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】『夢を見ているように』 ペール・ヘンリク・ノルドグレン(1944-2008):[1]チェロと弦楽オーケストラのための協奏曲第3番 Op.82(1992) [2]夢を見ているようにOp.21(1974 arr.2017)(ユハ・カンガス(1945-)編曲)(チェロと19の弦楽器のための)* [3]ヴィオラ、コントラバスと室内オーケストラのための協奏曲 Op.87(1993)* 【演奏者】マルコ・ユロネン(チェロ) リッリ・マイヤラ(ヴィオラ) オリヴァー・ティエリ(コントラバス) オストロボスニア室内管弦楽団 ユハ・カンガス(指揮) [* 世界初録音] 録音:12018年5月22日、25月23日、311月8日-9日 スネルマン・ホール(コッコラ、フィンランド) 制作・録音:サイモン・フォックス=ガール
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / SACD / ABCD420 / 1007800561 / 2018年11月30日

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    ★セーゲルスタムと彼が首席指揮者を務めるトゥルク・フィルハーモニックがブラームスの交響曲と彼の自作の交響曲を並べて録音するプロジェクト。「聖杯巡礼を連想する冒頭の歩み。生まれようとするヴァイナモイネンかレンミンカイネンが胎内の壁を叩いていると思うのも楽しい」第1番。「アダージョ・ノン・トロッポ。アルプスの牧場の美しい風景が姿を見せる」第2番。セーゲルスタムは「ひげ顔の兄弟」の最初の2つの交響曲についてそう語っています。つづく第3番。ブラームスのもっとも詩的でさまざな感情を呼び起こす作品のひとつです。「なんという詩作......最初から最後まで、森の生活の不思議な魔力に抱かれ......木漏れ日が輝き......小さな森の教会に集う信者たちの声......悲しい涙につつまれる灰色の真珠......心の高揚、沈静......」(クララ・シューマン)。セーゲルスタムの交響曲は、第294番《Songs of a UNICORN heralding...》(到来を告げるユニコーンの歌)。前のアルバムの「流れを進める」第288番と「猫が訪ねてくる」第289番と同様、「シベリウス最後の交響曲」に倣う「一楽章、およそ22分」の作品です。一角獣は何を告げるのか。「愛と憎しみ、生と死、富と貧困、光と闇、湿気と乾燥、温もりと冷たさ、速さと遅さ、加速と遅延、フラクタル次元の直線と空気力学的比喩......そうした二元性」。オブリガートのホルンを副首席奏者タニヤ・ニソネン、第2ピアノをセーゲルスタムが担当。彼は、造語やダブルミーニングを駆使した「セーゲルスタム語」のライナーノート(英語・フィンランド語)も寄せています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ブラームス=セーゲルスタム III [1] ヨハネス・ブラームス(1833-1897): 交響曲第3番 へ長調 Op.90, [2]レイフ・セーゲルスタム(1944-):交響曲第294番《Songs of a UNICORN heralding...》 *【演奏者】トゥルク・フィルハーモニック管弦楽団 レイフ・セーゲルスタム(指揮) タニヤ・ニソネン(ホルン)* 録音:2016年5月23日-26日 トゥルク・コンサートホール(トゥルク、フィンランド) 制作:マルティン・ナゴルニ,録音:トーレ・ブリンクマン
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / SACD / ABCD425 / 1007800589 / 2018年11月30日

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    ★ユハ・カンガスとオストロボスニア室内管弦楽団が録音を進めるノルドグレンの「レガシー」シリーズ。『フィンランド悲歌』と題した新しいアルバムには、1994年から1997年にかけて作曲され、これまでに録音されたことのある3曲が収録されました。《ヴァイオリン協奏曲第4番》は、単一楽章で書かれ、簡潔でさりげない書法の中間部の音楽が際立った印象を残す「荒々しく、暗く、悲劇的な協奏曲」(ノルドグレン)。1994年、ヴィータサリの「音楽の時」フェスティヴァルで、作品を委嘱したヴェゲリウス室内管弦楽団とヨン・ストゥールゴールズにより初演されました。《ロック・スコア》は、ホールが大理石の岩で作られたカウスティネン民俗文化センターの落成式のために作曲された作品です。祝祭の気分に始まり、「見かけが民俗音楽」や「ジャズ流に」と多彩に展開する「岩に刻んだ音楽ファンタジー」。《ホルン協奏曲》は、スウェーデンのホルン奏者ソーレン・ヘルマンソンと NOMUS(北欧音楽委員会)の委嘱で作曲、1997年の「ヘルシンキ・ビエンナーレ」でユハ・カンガスとオストロボスニア室内管弦楽団がヘルマンソンと共演して初演しました。ドラマティックなエピソードをもちながらメランコリックで優しい気分を基調とする作品です。ヴァイオリン協奏曲のソリスト、ヤリ・ヴァロは、かつてオストロボスニア室内管弦楽団のリーダーを務め、現在はフィンランド放送交響楽団の第1リーダーのひとり。ユッカ・ハルユ は放送交響楽団の首席ホルン奏者です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】フィンランド悲歌 ペール・ヘンリク・ノルドグレン(1944-2008): [1]ヴァイオリンと弦楽オーケストラのための協奏曲第4番 Op.90(1994)*, [2]ロック・スコア(Rock Score) Op.100(1997)(弦楽オーケストラのための), [3]ホルンと弦楽のための協奏曲 Op.95(1996)**【演奏者】ヤリ・ヴァロ(ヴァイオリン)* ユッカ・ハルユ(ホルン)** オストロボスニア室内管弦楽団 ユハ・カンガス(指揮) 録音:2017年5月8日-9日(Op.90)、5月10日(Op.100)、2016年11月23日-27日 スネルマン・ホール(コッコラ、フィンランド) 制作・録音:サイモン・フォックス=ガール
    ¥2,365 (税込)
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / SACD / ABCD423 / 1007800591 / 2018年11月30日

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    廃盤
    ★『ピアノ・トランスクリプションの芸術』(ABCD240)をはじめとするアルバムをリリースしたリスト=マッティ・マリン(1976-)の Alba Records ソロ・アルバム第7作。現代フィンランドの作曲家が、パレストリーナ、バッハ、スクリャービン、エネスク、ライヒ、『カレヴァラ」の朗詠者、ルーマニアの民俗音楽歌手、ジャズとポップのアーティスト、南インドの「カルナータカ音楽」など、異なる伝統を拠りどころに書いた作品が5曲、演奏されます。フリージャズと即興音楽のピアニスト、エーロ・ハメーンニエミ の南インドのタミル語の詩からインスピレーションを得た《夜の洪水》と、フレスコバルディ、イタリア、ローマとトラステヴェレ地区への「オマージュ」とした《トラステヴェレ変奏曲》。カナダ出身、フィンランド在住のマシュー・ホイットール Matthew Whittall が、地中海の光景をイメージ、新世界アメリカのポストミニマリズムと旧世界バルトのカンテレ音楽の響きを織りこんだ《葡萄酒色の海 V》。ユホ・ミエッティネンの《第六感》(ピアノソナタ第1番)は、第1楽章「アダージョ - アレグロ・エネルジーコ」、「催眠術にかかったように(Hypnotically)」と指示された第2楽章「アンダンテ」、第3楽章「アレグロ」。フィンランド在住ルーマニアの作曲家マテイ・ゲオルギューの《ピアノソナタ第3番》は、リスト=マッティ・マリンの委嘱で作曲されました。「汚染された川を浄化するプロセスを思い描いて書いた......私のもっとも『フィンランド的』な曲......もっとも楽天的で愉快な作品のひとつ」(ゲオルギュー)。チェンバロによる録音のあるハメーンニエミの《トラステヴェレ変奏曲》は、ピアノによる録音は初めて。その他は初録音の作品です。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】第六感- ピアノのためのフィンランド現代音楽 [1]エーロ・ハメーンニエミ(1951?):夜の洪水(Kanggul vellam/Y?n tulva)(2015) [2]マシュー・ホイットール(1975?):葡萄酒色の海 V(The Wine-dark Sea V)(2013) [3]ユホ・ミエッティネン(1978?):ピアノソナタ第1番《第六感(Sixth Sense)》(2009/2014) [4]エーロ・ハメーンニエミ(1951?):トラステヴェレ変奏曲(Le Trastevere Variazioni)(2002) [5]マテイ・ゲオルギュー(1984?):ピアノソナタ第3番(2016)【演奏者】リスト=マッティ・マリン(ピアノ) 録音:2016年8月 カンガサラ・ホール(カンガサラ、フィンランド) 制作:リスト=マッティ・マリン,録音:マッティ・ヘイノネン
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    • ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABACD17 / 1007766379 / 2018年10月20日

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    ★ヒッラとリーシは、かわいらしい妖精のような生き物。音楽が好き、楽しくて元気いっぱい。人間の心をもっていて、友だち思い......。『ヒッラとリーシ』のキャラクターたちと彼らの世界は、フィンランドのイラストレーター、サリ・アイロラ Sari Airola が創りました。彼女は、絵本や教科書やピクチャーカードの作家として知られ、ラハティ・ポリテク(現、ラハティ応用科学大学)やヘルシンキのアールト大学でグラフィックデザインを教えています。『ヒッラとリーシ』は、24センチ平方の大きさの絵本に作られ、アイロラのイラストと、子供たちが一緒に歌うことができるよう、歌の楽譜と歌詞が載っています。12の歌を作詞作曲したのは、マリ・カトカ Mari K?tka、ウッラ・ピースパネン Ulla Piispanen、トゥオマス・ケサラ Tuomas Kes?l?。コウヴォラ音楽クラスの児童合唱団とキュミ・シンフォニエッタと共演した録音のCDがアルバムの最後につけられています。エサ・ヘイッキラ Esa Heikkil?(1962-)はフィンランドの指揮者。ラハティ交響楽団でヴァイオリンを弾き、オスモ・ヴァンスカとセーゲルスタムに指揮を学んでいます。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 『ヒッラとリーシ』 (Hilla ja Liisi) [1]前奏曲「ヒッラとリーシ」(Alkusoitto “Hilla ja Liisi”) [2]引越し屋さんの行進曲(Pakkaajan Marssi) [3]お祝いの気分(Juhlatunnelma) [4]靴のマズルカ(Kenk?masurkka) [5]トロルたちのダンス(Peikkokansan Tanssi) [6]なつかしい思い出の味(Maistan Muistan Maun) [7]夕べの歌(Iltalaulu) [8]時の歌(Aikalaulu) [9]おともだち(Kaveri) [10]いちばんのおともだち(Paras Yst?v?in) [11]おばけごっこしない?(Leikit??nk? Kummitusta) [12]さいごの歌(Loppulaulu)【演奏者】 マリ・カトカ(歌、ヒッラ) ウッラ・ピースパネン(歌、リーシ) コウヴォラ児童合唱団 トゥオマス・ケサラ(ピアノ) キュミ・シンフォニエッタ,エサ・ヘイッキラ(指揮)
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