F-SPOT 商品一覧

  • トム・トム・クラブの名曲「GENIUS OF LOVE」をレゲエカヴァー!

    • F-SPOT / IMPORT / 7"(レコード) / FSPT1043 / 1009149490 / 2026年01月09日

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    マッド・ギーザーズは基本的にF-Spotの主力バンド、ナイト・オウルズのダン・ユービック、デイヴ・ワイルダー、ロジャー・リバスが中心だが、ドラムには長年の友人でありドラムの達人、オリヴァー・チャールズ(ベン・ハーパー&ジ・イノセント・クリミナルズ、 ゴゴル・ボルデロ)が加わっている。この4人のミュージシャンがスカ、ロックステディ、ルーツ、ダブを愛していることは言うまでもないが、このラインナップでは、マッド・ギーザーズの4人が共同で、もうひとつのこだわりの対象である初期ジャマイカ・ダンスホールを探求することを決めた。プロデューサー、ダン・ユービックの「やるべきことリスト」の筆頭は、イエローマン、ユー・ロイ、シスター・ナンシー、バリントン・レヴィ、バニー・ウェイラー、フレディ・マクレガーといったジャマイカのレジェンドたちのレコードに宿る楽しさ、態度、 天性の才能を再現することだった。次に、ジャマイカのアーティストがカバーしたことのない曲で、世界中のDJがこぞって愛する曲を見つけ、それをダンスホール・グルーヴに変えること。うーん…トム・トム・クラブの「ジーニアス・オブ・ラブはどうだろう?おお!それだ!こうしてマッド・ギーザーズはシンセサイザーとシン・ドラムを引っ張り出し、仲間たちをパーティーに招き、F-Spot Records の新作45回転シングル「ジーニアス・オブ・ラブ b/w「ジーニアス・オブ・ダブ(ロジャー・リバス・ダブ・バージョン)」で本格始動した。ジャマイカの輝く宝石、ランキング・ジョーとオークランドの選ばれし娘デスタニ・ウルフ(『After Laughter』や『Let’s Stay Together』などナイト・オウルズのヒットシングルで知られる)のボーカルをフィーチャーしたこの7 インチは、間違いなくヒット作だ。象徴的なベースラインとキャッチーなシンセフックで、この1981年の10年にわたる必須アイテムは今や集合的無意識に刻まれている。トーキング・ヘッズのファンとして知ったか、ドクター・ジキル&ミスター・ハイドの「Genius Rap」やグランドマスター・フラッシュ&ザ・フューリアス・ファイブの「It’s Nasty」を通じてラップ音楽ファンとして知ったかに関わらず、そのグルーヴは中毒性がある。このパンク・ディスコの傑作にダンスホールの要素が注入されるまで、誰も手を付けなかったとは信じがたい…今に至るまで。
    ¥2,200 (税込)
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  • SOULFUL DAYS

    FAT PRODUCE

    ソウル・ブルース

    マイアミを拠点に活動するソウル・ジャズ・トリオがLP2作目をリリース!

    • F-SPOT / IMPORT / LP(レコード) / FSPT2009 / 1009108462 / 2025年11月11日

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    マイアミを拠点に活動するソウル・ジャズ・トリオがLP2作目をリリース!クラシックなソウル・ジャズに現代的なひねりを加え、新しいオリジナル・ソウル・ジャズ・インストゥルメンタル・カットを届けているFAT PRODUCE。今回はギタリストのADDISON RIFKINDとドラマーのMICHAEL DUFFY率いるデュオに、アップライト・ベース奏者のNESTOR DEL PRADOが加わりました。彼らお気に入りのソウル・ジャズ楽曲10曲をギタートリオ編成で再構築。収録曲にはソウルジャズを代表するギタリストIVAN BOOGALOO JOE JONESの「No Way」や近年再評価されているニューオーリンズのファンクグループGATURSの「Gatur Bait」など多くの名曲が含まれています。フロリダ州ボカラトンにあるスタジオにて、8トラックでライブ録音されたサウンドは臨場感たっぷりです!
    ¥5,225 (税込)
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  • HATIF / KIDI BLOOM

    BOMBILLAS

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    幾何学模様、アルトゥン・ギュン中毒のあなたへ!

    • F-SPOT / IMPORT / 7"(レコード) / FSPT1037 / 1008992746 / 2025年03月14日

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    幾何学模様、アルトゥン・ギュン中毒のあなたへ!エスノファンクの影響を受けたLAを拠点に活動する4人組、最新7インチではよりサイケデリックに進化!有無を言わさぬ魅力に満ちたキラーチューン×2です、レア・グルーヴのマニアにも是非。
    ¥2,750 (税込)
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  • STICKY BEETS / SON!

    FAT PRODUCE

    ソウル・ブルース

    ファット・プロデュースのデビュー作は、洗練されたギターと強烈なドラム・ブレイクがからみ合うトラックに、ガレージ感をにじませたモダン・スワンプ・ファンク!フロア映え必至!

    • F-SPOT / IMPORT / 7"(レコード) / FSPT1034 / 1008814908 / 2024年03月22日

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     US ジャズ・ファンクのニュー・ディスカバリーが登場! ファット・プロデュースのデビュー作は、洗練されたジャズ・ギターと強烈な  ドラム・ブレイクがからみ合う “Sticky Beets” と、 ガレージ感をにじませたモダン・スワンプ・ファンク “SON!”  というフロア映え必至の 2 曲を収録。マイアミのファット・プロデュースは、クラシックなソウル・ジャズに現代的なひねりを加えた新鋭だ。カリフォルニアのスタジオ・シティ生まれのギターのアディソン・リフキンドとドラムのマイケル・ダフィーが率いる2人と、アップライト・ベースを加え、ギター・トリオというバンド形式に新たな息吹を与える事は間違いないだろう。ファット・プロデュースが、ファンク感満載の 45 回転の自信作、「Sticky Beets b/w SON!」でデビューする。ククラシックなソウル・ジャズのソングライティングを継承する「Sticky Beets」は、聞き馴染みのあるサウンドで A 面をスタートさせるが、ファット・プロデュース独自のものだと気づくだろう。ドラマーのマイケル・ダフィーは、アイドリス・ムハマッドとクライド・スタブルフィールドというアイコニックな2人のドラマーのスタイルを自分なりの解釈で受け継ぎ、アディソン・リフキンドのグラント・グリーン、ブーガルー・ジョー・ジョーンズ、ジョージ・ベンソンにインスパイアされたギターのメロディーとシームレスに融合させている。「The JBʼ s」のオリジナル・ラインナップを取り入れつつ、ファット・プロデュース独特のファンクが加わっている。リフキンドとダフィーが毎週するリハーサルと作曲セッション中に書かれた「Sticky Beets」は、クラシック・ソウル・ジャズから多大な影響を受けた彼らの共同作品である。B面の 「SON!」は、スワンプ・ファンクのエチュードを本物のファンク・バンガーに変えてさらに一歩踏み込んでいる。この曲は、リフキンドが作曲セッション中に練習していたリフから生まれた。ダフィーはこのリフを聴いてインスピレーションがひらめき、すぐにドラムセットに飛び乗り、リフキンドにそのループを続けるよう頼んだ。ダフィーがベイエリア風のファンクグルーヴをいくつか試してみると、A と B のセクションが生まれた。粗削りでカントリー・ファンクのようなフック、複雑なドラム、弾むようなアップライト・ベースのブレイク、「SON!」からは、クラシックギタートリオの新たな可能性を感じ取れるだろう。ファット・プロデュースは、カリフォルニア州スタジオ・シティ出身のギタリスト、アディソン・リフキンドとドラマー、マイケル・ダフィーが率いるソウル・ジャズ・グループ。アップライト・ベースと並ぶこのデュオは、オリジナル曲とヒップホップ、ソウル、ジャズ・クレートからのディープ・カットをミックスした新鮮なライブ・セットで、聴く者を魅了する。過去からインスピレーションを得たファット・プロデュースは、ギター・トリオというフォーマットに新たな息吹を吹き込み、ファンキーでグルーヴを重視しながらも、過去 70 年の音楽的遺産を包括するモダンな音楽的ボキャブラリーを発掘している。<メーカーインフォより>
    ¥1,870 (税込)
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  • UKソウルやロックステディの影響もにじませるメロディアスな至極のルーツ・レゲエ!

    • F-SPOT / IMPORT / 7"(レコード) / FSPT1035 / 1008937154 / 2024年11月15日

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    様々なレゲエ・バンドのドラマーとして20年近く活動してきたADUBTA(=アダブタ)と、フランス人シンガーであるMARCUS I(=マーカス・アイ)が手を組み、ドイツを代表するレゲエ・プロジェクトとなったMARCUS I MEETS ADUBTA(=マーカス・アイ・ミーツ・アダブタ)がF-Spotから7インチをリリース。デビュー作である『CUT A WIRE Showcase』に続き1960年代のスタジオ・ワン・サウンドにインスパイアされた今作。刻まれるシンバルのリズムがグルーヴを生み出し、みずみずしくメロディアスなマーカス・アイのボーカルが抜群にフィットする心地良さと高揚感に満ちたA面の「Heavy Manners」は、ルーツ・レゲエのみならずUKソウルやロックステディの影響もにじませる。作り込まれたサウンドをフロアでも活用できるように、B面にはVERSIONを収録。夏とは言わず、すべての季節で活躍するマスターピースがここに完成!F-Spot Recordsはドイツを代表するオーセンティック・レゲエ・チーム「MARCUS I MEETS ADUBTA」によるグルーブ感溢れる45の曲「Heavy Manners」を発表する。USソウルやジャマイカの初期レゲエ、ロックステディ・サウンドに影響を受けたドイツ・バイエルン出身のプロデューサー兼ミュージシャンのADUBTAは、南仏のルーツ・レゲエ・シーンで注目されるソングライター兼シンガーのMARCUS Iとタッグを組み、1960年代のスタジオ・ワン・サウンドにインスパイアされた作品集を制作した。デビュー作「CUT A WIRE Showcase」(Hornin' Sounds Records、フランス、2023年)に続く「MARCUS I MEETS ADUBTA」は、この高揚感溢れるフライング・シンバル・スタイルの7インチで次のリリース・セットをスタートさせる。B面にはミニマルなリディム「Version」が収録されている。様々なレゲエ・バンドのドラマーとして20年近く活動してきたADUBTAは、最近、60年代から80年代初期のレゲエ・サウンドに完全に専念している。デビュー・アルバム「Sounds From The Attic」(2023年ワンネス・レコードよりリリース)でプロデューサーとして世界的な注目を集めたADUBTAは、音楽的コラボレーターであるマウリシオ=ジョラン・セセーニャ(The Black Oak Roots Allstars)と共に、ADUBTAのアティック・ルーツ・スタジオでリディム・インストゥルメンタルのレコーディングに専念した。そして2024年2月、マーカス・アイがドイツでADUBTAに加わり、ヴォーカルとハーモニーの作曲とレコーディングを行った。最後の仕上げとして、ADUBTAはタスカム388ミキシング・コンソールでミックスとダブを完全にアナログで磨き上げ、彼らの新しい波からのファースト・シングル「HeavyManners」はプレスに送られ、世界中のサウンド・システムに準備された!
    ¥1,870 (税込)
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  • ナイト・オウルズの2024年新作7インチはリー・モーゼスの「GOT THAT WILL」をカバー!!

    • F-SPOT / IMPORT / 7"(レコード) / FSPT1036 / 1008937157 / 2024年11月15日

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    これまでにも数々のソウルやファンクのクラシックを、巧みなアレンジでオリジナリティ抜群にカバーしてきたナイト・オウルズが、今作では大胆にレゲエ・サイドの本領を発揮。レアグルーヴの名盤としても誉れ高い、リー・モーゼスの『Time and Place』に収録された名曲『Got That Will』を、女性ボーカリストのジーナ・マレルと、リヴィング・レジェンドのレゲエ・ディージェイ、ランキン・ジョーを客演に迎えてカバー。誰もが惹きつけられる印象的なイントロのギターフレーズに混ざり合うランキン・ジョーのトースティングと、レゲエ・アレンジのサウンドの中で際立つジーナ・マレルのボーカルは力強く美しい。B面には、ランキン・ジョーの魅力がさらに昇華されたロジャー・リヴァスがミックスのダブ・バージョンを収録。レゲエ・ファンのみならず、ソウル、ファンク好き、そしてレアグルーヴ愛好者にもチェックして欲しい1枚だ。ロサンゼルスのNight Owlsが今年を締めくくるべく、ソウル・クラシックを再構築して再びデッキに登場する。今回はクレートを深く掘り下げ、Lee Mosesが1970年代にMaple RecordsでリリースしたHerman Hitsonの名曲 「Got That Will 」に挑戦。プロデューサー兼ギタリストのダン・ユービックは、ユービック、ワイルダー、コリー、リヴァスからなるナイト・オウルズのリズム・セクションがもたらす新しいエネルギーと方向性にマッチさせるために、パワーハウス・シンガーのジーナ・マレル(ウェイリング・ソウルズ、U-ロイ、エチオピアンズ、オルゴーン)を起用した。 昔のジンス・ナイフの広告のように...それだけではない。ユービックはキングストンの伝説的なディージェイ、ランキン・ジョー(グリーンスリーブス、トロージャン、ジョー・ギブスなど)にも参加してもらって、彼の特徴的なリズムとアドリブ・スタイルでトラックを祝福してもらい、この演奏にさらにシャープなエッジを与えている。B面には、Night Owlsのキーボード・マエストロでありエンジニアでもあるロジャー・リヴァスがミックスした 「Got that Dub 」が収録されており、スペース・エコーのダビング、ヴァーヴ・スプラッシュ、シンドラムのヒットとドラムンベース・セクション、そしてランキン・ジョーによる全く異なるヴォーカル・テイクが、彼の特徴である鋭い言葉遊びをさらに披露している。"Got that Dub "は、ナイト・オウルズが再構築したディープ・ソウル・クラシックに更なる生命を与え、70年代後半から80年代初頭のサウンド・システムに最適で、大音量で鳴り響く!■NIGHT OWLSロサンゼルスのThe LionsとThe Aggrolitesのメンバーによるリズムセクションとプロダクションチーム。ドラムはBlake Colie、ベースにDave Wilder、ピアノとオルガンはRoger Rivas、ギターとパーカッションをDan Ubickが担当。クラシックなソウル・チューンをジャマイカ風にアレンジすることで知られるNight Owlsには、ロサンゼルスや世界で活躍するトップ・ソウル・シンガーが多数参加している。
    ¥1,870 (税込)
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  • 大御所R&B歌手アーロン・ネヴィルの名曲を両面でレゲエ・カヴァー

    • F-SPOT / IMPORT / 7"(レコード) / FSPT1039 / 1009014195 / 2025年04月18日

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    F-SPOT RECORDS · Night Owls - "Hercules b/w Tell It Like It Is"大好評ナイト・オウルズによるカバー・7インチ・シリーズ第2弾の締めくくりとなる今回はアーロン・ネヴィルの名曲2曲をチョイス。ソウルフルかつアーバンなA面ではヘップキャットのアレックス・デザートとザ・ライオンズのメンバーを、レゲエとクンビアのリズムが溶け合うB面にはオゾマトリのアスドゥル・シエラをフィーチャー。7インチ・シングル第2弾の締めくくりとして、ナイト・オウルズは彼らの特徴的なサウンドとヴィジョンで再び熱くさせてくれた。アーロン・ネヴィルの名曲2曲、アレックス・デザート&ザ・ライオンズが参加した 「Hercules」、そしてオゾマトリのアスドゥル・シエラが参加した 「Tell It Like It Is」のこの45は、両面に大物アーティストを起用し、さらにパワーアップしている。A面の「Hercules」は、長年のコラボレーターであり、バンドメイトでもあるザ・ライオンズ(Stones Throw、Ubiquity、NYCTからリリースしている)をフィーチャーしている。アレックス・デゼート(ヘップキャット) のソウルフルなテナーが、デストン・ベリー(ヘップキャット)とマリク・ムーア(オーシャン 11)の馴染みのある声のバッキング・ハーモニーと滑らかに溶け合っている。アレン・トゥーサンの傑作をよりダークで硬質に解釈し、ファズアウト・ギター、スペース・エコーズ、リズム・ドロップを加えた上で、ライオンズのフロント・ラインは長年の共演でタイトにロックしている。一方「Tell It Like It Is」は、コロンビアのパーカッションとカリフォルニアのローライダー・ヴァイヴスが加わり、勢いを保ちながら腰を揺らす。L.A.のファミリーであり、オゾマトリのマルチな才能を持つヴォーカリスト、アスドゥル・シエラをリード・ヴォーカルに、ナイト・オウルズのダン・ユービックをバッキング ・ヴォーカルに迎えた Side Bは、レゲエとクンビアのユニークな融合を生み出し、この多世代ヒット曲をとても新鮮なものに仕上げている。
    ¥1,980 (税込)
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  • 1960年代のスタジオ・ワンの時代のヴァイブスを見事に表現

    • F-SPOT / IMPORT / 7"(レコード) / FSPT1041 / 1009076668 / 2025年08月22日

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    アティック・スタジオから音楽が流れ続けている。「Marcus I meet aDUBta 」からまたもや新鮮な新作45 がうまれた!彼らの7 インチ・シリーズの最新作は「Mr.Money Man」。ニャビンギ・スピリットとロックステディ・スウィングがパワフルにブレンドされ、深いワンドロップ・グルーヴに支えられている。フルアシスタントしたパーカッション・スタイルと、シンガーのマーカスIによる楽しいオフシュートの歌詞で、このシングルは彼らのディスコグラフィにユニークなアクセントを加えている。このシングルは、ドイツ・バイエルン出身のプロデューサー兼ドラマー、aDUBta の本格的で高品質な職人技をさらに際立たせている。アナログ・プロダクション・スタイルと実践的なアプローチで知られるaDUBta は、すべての楽器を自ら演奏しレコーディングした。「ミスター・マネー・マン」は、1960年代のスタジオ・ワンの時代を超えたヴァイブスをチャネリングするデュオの継続的な努力の一環として、昨年の一連のセッションで書かれた。B 面は「Version」というシンプルなタイトルで、aDUBta が信頼するTascam388でライブ・ミックスしたヘビーなダブ・カット。スペース・エコー、フィードバックのうねり、パーカッシブなドロップなど、古典的な素材に独自のひねりが加えられている。本格的なサウンドシステム作品であり、セレクター、コレクター必携の1枚である。ダブルでどうぞ。
    ¥1,980 (税込)
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  • ソウルやファンクの名曲を極上のレゲエ・アレンジでカバーしたシングル音源集第2弾

    • F-SPOT / IMPORT / LP(レコード) / FSPT2008 / 1009076684 / 2025年08月22日

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    ナイト・オウルズが2019年7月に最初の45をリリースしたとき、ソウルの名曲をジャマイカ・スタイルで再構築するという彼らのビジョンが、今日の一流ソウル・シンガーや伝説的アーティストの多くと合計27曲をフィーチャーした15枚の45のカタログに花開くとは、誰も予想できなかっただろう。初のコンピレーションLP 『Versions』の成功に続き、Night Owls がVol.2 をリリースするのは時間の問題だった。そして2025年、彼らの7枚の45の収録曲を、最初から最後までセンス良くプログラムした『Versions II』をお届けできることになった。F-SPOT RECORDS · Night Owls - "Ain't That Loving You (feat. Chris Murray)"F-SPOT RECORDS · Night Owls - "I Only Have Eyes For You (feat. Chris Dowd & Tippa Lee)"ダ・ユービック、ブレイク・コリー、デイヴ・ワイルダー、ロジャー・リヴァスからなるこのプロダクション・チームは、彼らの明確なビジョンと特徴的なサウンドをさらに確固たるものにし、長年にわたってヒット曲を次々と世に送り出してきた。ナイト・オウルズは、チャート上位にランクインする数々のヒット曲や、ディガーが選ぶディープ・カット曲(非常に需要の高い、ロング・ソールドアウトのシングル「After Laughter b/w Didn't I」を含む) をアレンジし、プロデューサーのダン・ユービックは、各ヴォーカリストの長所を際立たせるトラックリストを再び綿密に構成した。ホリー・クック(プリンス・ファッティ、Mr. Bongo)、エンディア・ダベンポート(ブランニュー・ヘヴィーズ)、クリス・ダウド(フィッシュボーン)、ランキン・ジョー(グリーンスリーブス、ジョー・ギブス)、ティッパ・リー(スタジオ・ワン、ダブ・クラブ)、トリッシュ・トレド、 アスドゥル・シエラ (オゾマトリ)、 マリク・ムーア(オーシャン11)、アレックス・デゼール(ヘップキャット)&ザ・ライオンズ、イーライ・" ペーパーボーイ" ・リード、デスターニ・ウルフ、ジーナ・マレル(U ロイ、ウェイリング・ソウルズ、オルゴン)、クリス・マレー、マイルズ・タケット(ブレイクストラ、ファンキー・ソール)、ジュニア・トーマス&ザ・ヴォルケーノスの『Versions II』は、ヘヴィ・ソウルとダブを取り入れたLP で、世界中のターンテーブルで聴くことができる。F-SPOT RECORDS · Night Owls - "After Laughter (feat Destani Wolf)"F-SPOT RECORDS · Night Owls - "Didn't I (feat. Hollie Cook)"
    ¥4,400 (税込)
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  • FRESH SQUEEZE

    FAT PRODUCE

    ソウル・ブルース

    マイアミのソウル・ジャズ・トリオ待望のデビューLP!

    • F-SPOT / IMPORT / LP(レコード) / FSPT2006 / 1008866653 / 2024年06月28日

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    マイアミを拠点に活動するソウル・ジャズ・トリオ、ファット・プロデュースのデビューLP「Fresh Squeeze」がF-Spot Recordsよりリリース!ギタリストのアディソン・リフキンドとドラマーのマイケル・ダフィーが率いるデュオが、世界的に有名なベーシスト、レネ・カマチョと共に、新しいオリジナル・ソウル・ジャズ・インストゥルメンタル・カットをお届けする。リフキンドとダフィーが初めて出会ったのは、オルガン奏者のアダム・スコーンとのギグ。2人は音楽的な相性の良さを即座に感じ、ファット・プロデュースの誕生となった。ファンクやヒップホップだけでなくクラシック・ソウル・ジャズへの情熱を共有した2人は、1年間ギグをこなし技術を磨いたのち故郷のカリフォルニア州ロサンゼルスに戻りレネ・カマチョと合流。そしてプロデューサーでレーベル・オーナーのデヴィッドMセリアの指揮のもと1つの部屋でライブ・レコーディングされた今作は、リフキンドのメロディックなスタイル、ダフィーの特徴的なドラムの音色とフィーリング、そしてベーシスト、レネ・カマチョの味わい深いプレイが際立つ、ギター・トリオとは思えないグルーヴの溢れる1枚となっている。
    ¥4,400 (税込)
  • JARAGUA

    MESTIZO BEAT / メスティッソ・ビート

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    ソウル、ファンクにサイケなクンビア、 アフロビート・クラシックへのオマージュ、そしてレアグルーヴ・ファン必聴のボーカル・ナンバーまでを収録した珠玉の 2ndフルアルバム!

    • F-SPOT / IMPORT / LP(レコード) / FSPT2007 / 1008863645 / 2024年06月28日

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    F-SPOT RECORDS · Mestizo Beat - "The Jaguar"ヒリつくブレイクと胸高なるラテン・パーカッション! むせ返るようなソウル、ファンクにサイケなクンビア、アフロビート・クラシックへのオマージュ、そしてレアグルーヴ・ファン必聴のボーカル・ナンバーまでを収録した珠玉の2ndフルアルバム!様々な影響と文化のるつぼから生まれたメスティーソ・ビートは、南カリフォルニアから生まれたインストゥルメンタル・ウェストコースト・ラテン・ファンクの新しいウェーブを作り出し、リードしている。彼らの2枚目の LP『Jaraguá』は、彼らの前の世代に敬意を払いつつ、多くの境界線を押し広げ続けるグループの献身と抵抗を浮き彫りにしている。70年代初期のファンク&ソウル、ラテン・ジャズ、アフロビートのサウンドを融合させたメスティーソ・ビートは、音楽性とプロダクションを最高レベルにまで高め、見事に作り上げられたレコーディングとオリジナル曲の完全なパッケージを、プレスしたての真新しい12インチLPに収めた。アキレス ' リト ' マガーニャとアグスティン ' ガス ' マガーニャ(マガーニャ・ブラザーズ)、そしてグループの中心メンバーであるホセ・カストロ、ペドロ・フローレス、チーフ・ホーン・アレンジャーのジェシー・オーデロが、すべてセルフ・プロデュースで作曲を手がけた。バンドはまた、各トラックに要求される音の要素を高めるために、多様な熟練プレイヤーを加えている。他のバンドのメンバーであるダグ・オーガン、ファビオ・デ・スーザ、マックス・オレアリーの貢献や、ホーン奏者のジェイソン・クレッシー、フィーチャリング・ヴォーカリストのジェイミー・アレンズワースとのコラボレーションにより、このLPはメスティーソ・ビートのビジョンを具現化したものとなった。質の高いファンク・ミュージックを届けるという共通の目標で結ばれた、真のミュージシャンの集合体だ。タイトル曲「Jaraguá」のシネマティックなオープニングや、ブラックスプロイテーションにインスパイアされたシングル曲「She's A Rose」から、「The Jaguar」や「Black Bag」のようなグルーヴ中心のカットまで、メスティソ・ビートの音楽的探求はとどまるところを知らない。「The Jaguar」や「Two Eleven」のようなソウルフルなバーナーでさらに冒険し、有名なゲスト・ヴォーカリスト、ジェイミー・アレンズワースをフィーチャーした「II The Deepcyde」では、グループのポテンシャルを存分に発揮している。ナイジェリアのディスコ・ファンクにインスパイアされた「Lotsapoppa」でアルバムは締めくくられ、「Cumbia de Jaraguá」ではクンビアのジャンルに踏み込み、多様で爽快な音楽の旅が楽しめる。カリフォルニア州トパンガの丘の中腹にあるバンドのスタジオ、SPC166で録音・制作された本作は、どの曲もアンサンブルのユニークな才能が発揮されている。彼らのサウンドとレコーディング・テクニックに忠実な「Jaraguá」は、1/4 " テープにトラックされ、KillionSound のセルジオ・リオスによってミックスされた。アルバム収録 先行シングル / She’s A Rose b/w LotsapoppaF-SPOT RECORDS · Mestizo Beat - "She's A Rose"メスティーソ・ビートメスティーソ・ビートは、カリフォルニア州ロサンゼルスを拠点とする、70 年代初期のファンク & ソウル、ラテン・ジャズ、アフロビート、サイケデリック・ロックをブレンドしたサウンドのアフロ・ラテン・ソウル・アンサンブルである。バンドの音楽にはある種のノスタルジーが漂い、彼らの創造力を駆使して古いものと新しいものを融合させ、常に先人たちへのオマージュを捧げている。2016 年末にアキレスとアグスティン・マガーニャのマガーニャ兄弟によって結成され、バンド名は彼らのルーツであるサルバドールの影響を受けており、ダンスフロア に火をつけるような音楽を作りたいという志が込められている。バンドは、ギターのアキレス・マガーニャとドラムのアグスティン・マガーニャを中心に、パーカッションのペドロ・フローレス、ベースのホセ・カストロがバックアップとして「コア 4」と呼ばれる4人で構成されている。※サプライヤーインフォより
    ¥4,400 (税込)
  • SHE'S A ROSE / LOTSAPOPPA

    MESTIZO BEAT / メスティッソ・ビート

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    70's初期ファンク&ソウル、ラテンジャズ、そしてアフロビートを融合する注目バンドによるキラー7"

    • F-SPOT / IMPORT / 7"(レコード) / FSPT1032 / 1008796359 / 2024年02月23日

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    70 年代初期のファンク& ソウル、ラテン・ジャズ、そしてアフロビートをブレンドしたサウンドのメスティーソ・ビートは、今年 たくさんの新曲をリリースする予定だ。まず最初の 7 インチとなる「She’ s A Rose b/w Lotsapoppa」には、カリフォルニア 州トパンガの丘にあるスタジオ、Spc166 でマガーニャ・ブラザーズによって作曲& プロデュースされた傑作インストゥルメンタル・ ソウルミュージック 2 曲が収録されている。A 面の "She's A Rose " は、ブラックスプロイテーション映画の黄金時代と、その愛すべきサウンド・トラックを彷彿させる。こ の曲は、カーティス・メイフィールドの "Superbad"、ジョニー・ペイトの "Shaft in Africa"、ボビー・ウーマックの "Across 110Street " などの偉大な作品の構成とオーケストラ・アレンジにインスパイアされていて、キーボードに Surefire Soul Ensemble ( シュアファイア・ソウル・アンサンブル) のティム・フェルテンを迎え、ホーンセクションの作編曲はジェシー・オー デロが担当した。メスティーソ・ビートは、フルート、サックス、ワウ・ギターで雰囲気作りと映画的な要素を模索しつつ、ファンキー なドラムとパーカッションのブレイクで完結させて、リスナーを進化する旅へと誘う。B 面の "Lotsapoppa " は、ラテンとナイジェリアのディスコ・ファンクの音楽スタイルを融合した、ダンスフロアやクラブにぴっ たりのトラックだ。この曲は、チャールズ・マンソンによる殺人未遂事件から生還した悪名高きドラッグ・ディーラー、バーナード・ " ロツァパパ "・クロウについて書かれている。ジェシー・オーデロとジェイソン・クレシーが作編曲を手掛けたタイトにアレンジさ れたホーンセクションを中心にレコーディングされ、アフロ・ディスコのリズムと聖歌のようなヴォーカルに自然と身体が動いてし まう。ゲストとしてパーカッションにジャングル・ファイアーのスティーヴ・ヘイニー、トロンボーンにトゥルー・ラヴズのクレッシー を迎えている。それぞれの面でメンバーの様々な才能を際立たせ、メスティーソ・ビートは、常に彼らのサウンドとレコーディング・テクニックに 忠実であろうとしている。2 曲ともキリオン・サウンドのセルジオ・リオスがミックスし、2024 年半ばにリリース予定の LP 『Jaraguá』に収録される。※サプライヤーインフォよりF-SPOT RECORDS 〓 Mestizo Beat - "She's A Rose b/w Lotsapapa"
    ¥1,870 (税込)
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  • レイ・チャールズとエディ・ケンドリックスのレゲエ・カバー2曲

    • F-SPOT / IMPORT / 7"(レコード) / FSPT1033 / 1008825825 / 2024年04月19日

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    廃盤
    これぞナイト・オウルズの真骨頂。往年のソウル・クラシックを大胆にリビルドする彼らの新作は、ルーツ・レゲエとソウルフルなボーカルが溶け合うレイ・チャールズ "You Don't Know Me" と、著名なサンプリング・ソースでもあるエディ・ケンドリックス"If You Let Me" に美しいハーモニーとワンドロップ・フィーリングを加えた極上レゲエ・カバー2曲!プロデューサーのダン・ユービックのライオンズ・デン・スタジオから、ロサンゼルスのナイト・オウルズによって新たにアレンジされたソウルの名曲が2曲届いた。ソウルの天才、イーライ・" ペーパーボーイ "・リードがレイ・チャールズの名曲「You Don't Know Me」を、そしてロックステディのチャンピオン、Jr. トーマス&ザ・ヴォルケーノスがエディ・ケンドリックスの不朽の名曲「If You Let Me 」に美しいソウルのハーモニーをのせる。A面の「You Don't Know Me」で、ユービックは全盛期の「天才」が歌った曲に、生まれつきのソウルフルネスをもたらすことができる人物を見つけるという難題にぶつかった。その答えは、マサチューセッツ州で生まれ育った、イーライ・" ペーパーボーイ "・リードだった。彼は18歳の時にミシシッピ州クラークスデールに移り住み、デルタ地帯中のジューク・ジョイントで歌の経験を積み、その後、シカゴのサウスサイド教会のソウルレジェンド、ミッティ・コリア(チェス・レコード)の音楽担当として1年間を過ごし、東海岸に戻ってきて、キャピトル・レコード、ワーナー・ブラザース、コールマイン・レコード、そして現在はイエップ・ロックからリリースをしている。「You Don't Know Me」でのリードの歌声は、安定的な低音からソウルフルな高音まで幅広く、よりアップビートでルーツ・レゲエを取り入れたこの曲のアレンジを完璧なものにしている。ジャマイカの伝説的プロデューサー、バニー・" ストライカー "・リーに敬意を表しつつ、ナイト・オウルズはチャールズのクラシックなソウルと R&B のスタンダードを新たな領域へと導いた。ユービックはスタテンアイランドからの刺客、イーモン・ドイルも招き、レイのオリジナルに忠実なヴォーカル・ハーモニーを丹念に作り上げた。B面は、エディ・ケンドリックスの「If You Let Me」で、もう一人の伝説的なジャマイカ人のシンガー、ソングライター、音楽プロデューサーであるザ・テクニクスのウィンストン・ライリー(ジョニー・オズボーン、デイヴ&アンセル・コリンズ、ホーテンス・エリスなど)への敬意を払って再アレンジされている。元々、エディ・ケンドリックスの 1972 年の傑作『People...Hold On』(Tamla/Motown)に収録されたこの曲を、ナイト・オウルズは、よりムーディーでダブ・アウトなトーンで、ベースを主体としたワンドロップのフィーリングに仕上がっていて、それが、Jr. トーマスのソウルフルなリードヴォーカルとヴォルケーノスのメンバー、アレックス・デザート(ヘプキャット、ザ・ライオンズ)とジョン・ブッチャー(ザ・エクスパンダーズ)の見事なバッキング・ハーモニーを完璧なものにしている。オリジナルハーモニーの多くを保ちつつ、沢山の人に愛されるこの名曲を新たな高みへと引き上げ、ダンスフロアに誘う。音にのって踊ってしまうこと間違いないであろう!■NIGHT OWLSロサンゼルスのThe LionsとThe Aggrolitesのメンバーによるリズムセクションとプロダクションチーム。ドラムはBlake Colie、ベースにDave Wilder、ピアノとオルガンはRoger Rivas、ギターとパーカッションをDan Ubickが担当。クラシックなソウル・チューンをジャマイカ風にアレンジすることで知られるNight Owlsには、ロサンゼルスや世界で活躍するトップ・ソウル・シンガーが多数参加している。
    ¥1,870 (税込)
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  • 70年代のジャマイカを彷彿させる極上ルーツ・リバイバル

    • F-SPOT / IMPORT / 7"(レコード) / FSPT1038 / 1009014197 / 2025年04月18日

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    F-SPOT RECORDS · Marcus I meets aDUBta - "Listen Up My Son b/w Version"ファースト・シングル「Heavy Manners」で、オーセンティックとモダンが絡み合う2020年代型のルーツ・レゲエ・サウンドを提示したマーカス・アイ・ミーツ・ダブスタのセカンド・シングルは、美しすぎるメロディとコーラス・ワークが心を揺さぶる息子に捧げたファミリー・ソング。F-Spot Recordsからのファースト・シングル「Heavy Manners」の成功に続き、Marcus I meets aDUBtaはセカンド・シングル「Listen Up My Son」で新しい年をスタートさせる。aDUBtaがドイツのバイエルンにある彼のAttic Roots Studioでレコーディングとプロデュースを行い、シンガーのMarcus Iと作り上げた「Listen Up My Son」は、このコラボレーションがシーンに炸裂させているオーセンティックな初期ルーツ・レゲエ・サウンドをさらに継承している。aDUBtaがTascam388で磨き上げ、ミックスしリッチなアナログ・サウンドに、マーカス・アイのソウルフルなヴォーカルを乗せたこの新しい7インチは、グルーヴをテンポダウンさせ、1960年代と70年代のジャマイカへとまっすぐ連れて行ってくれる。マーカス・アイが息子に捧げるために書いた歌詞の「Listen Up My Son」は心に響くとてもパーソナルな曲だ。B面にはダブ・ヴァージョンが収録されており、マーカス・アイ が歌う独特のハーモニーと、アンディ 'aDUBta' バウアー(ドラム)、ヤニス・クレンケ(ベース)、マウリシオ=ジョラン・セセーニャ(ギター)からなるブラック・オークス・ルーツ・オールスターズのリディム・セクションを聴くことができる。
    ¥1,980 (税込)
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  • TOGETHER / MOVIN'ON

    JUNGLE FIRE / ジャングル・ファイヤー

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    ロサンゼルスを拠点とするトロピカル・ファンクの巨人によるラテンファンク・クラシックの悶絶級カバー!

    • F-SPOT / IMPORT / 7"(レコード) / FSPT1029 / 1008627824 / 2023年03月24日

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    ロサンゼルスを拠点とするトロピカル・ファンクの巨人!ヘビー・ブレイクビート・ファンク集団ジャングル・ファイアーの最新シングルが F-Spot よりリリース!!Side-A はレイ・バレット屈指のラテンファンク・ナンバーを洗練させ、タイトかつヘビーなパーカッション・ブレイクと BLM への連帯を取り入れた「Together」。そして Side-B にはレイ・カマーチョのタイトなラテンファンク「Movinʼ On」にアフロ・ファンクのドライヴ感、ファジーでサイケな風味をくわえてハイエナジーにアレンジ!どちらもフロア沸騰必至の極上パーティー・ソング!!2020 年の夏にデジタル・シングルとして ジャングル・ファイアーの Bandcamp ページのみから配信された、レイ・バレットによるラテン・ファンクの傑作「Together」を彼らのバージョンでは、” Black Lives Matter” を支持し、人類の夜明けからアフリカ文化が社会構造の後ろ盾となり、魂と精神であり続けることを認識させるものへと昇華されている。この曲のメッセージと精神は常にオーディエンスを団結させ、 燃え上がらせ、社会政治情勢が緊迫している時代には、ファンにとって切実なものになった。そして 2023 年の今、F-Spot Records が、未発表曲「Movin' On」(原曲はレイ・カマーチョ)を B 面に収録し、公式のレコード盤としてリリースすることを発表した。「Together」はライブでインストゥルメンタルの間奏曲としてよく演奏されているが、長年コラボをしてきた、F-Spot 作品でも頻繁にフィー チャーされているシンガー、ジェイミー・アレンズワースをリードボーカルに迎えることで、この曲を正しくすることができた。バ ンドに何度もゲスト参加し、オルゴン(=Orgone)、ナイト・オウルズ(=Night Owls)、メスティソ・ビート(=Mestizo Beat) といった南カリフォルニアのファンク&ソウル・コミュニティ の一員でもあるアレンズワースは、ジャングル・ファイアーの特徴である激しいパーカッション、重いビート、歪んだギターのサウンドにぴっ たりなハイエナジーなボーカルを披露している。B 面でもアレンズワースを起用し、ラテン・ファンクのパーティー感全開バージョンの「Movin' On」でさらにエネルギーを高めまくっている。オリジナルよりも速いテンポとドライブ感でカットされ、ジャングル・ファイアーだけが唯一こういった演奏をできるグループだと思えるだろう。アレンズワースのざらざらとしたソウルフルなボーカルもマッチし、過去 10 年間ずっとこのバンドが続けてきた熱気のこもった 2 曲をお届けする。Produced, arranged, recorded and mixed by Jungle Fire at Trópico Union Studios (Los Angeles, CA).ジャングル・ファイアーのサウンドは、アフロ / ラテン・ファンクを深く掘り下げ、そのアプローチはオー センティックで非常に爆発的。ロサンゼルスを拠点とするこのトロピカル・ファンクの巨人は、イラケレ、レイ・バレット、ジェームス・ブラウン、フェラ・クティ、マヌ・ディバンゴ等々、伝説のミュージシャンから影響を受け、アフロ・カリビアンと西アフリカのリズムをミックスして、 ヘビー・ブレイクビートのファンクを作り出した。2011 年に 1 回限りのプロジェクトとして結成された ジャングル・ファイアーは、ロサンゼルスの盛 んなファンク / ソウルシーンで、地元のクラブやアンダーグラウンドのガレージ・パーティーを盛り上げ、すぐに注目を浴びた。バンドの良い評判は口コミで広がり、最終的には最初の 7 インチ シングルを数枚リリースした、オハイオ州に拠点を置くインディー・ソウルレーベル、 Colemine Records とつながった。メンバーの多様な音楽性と文化的バック・グラウンドは、ロサンゼルスの音楽 的、文化的背景をそのまま反映していて、ロサンゼルスのユニークな国際的で多文化ミックス のサウンドとフレーバーは、このグループのサウンドの重要な要素となっている。
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