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ALEX FROM TOKYO PRESENTS JAPAN VIBRATIONS VOL. 1(帯付国内仕様盤 日本語解説付き)
クラブミュージック・ダンスミュージック日本クラブミュージック勃興期に残されたレジェンドたちの名曲をコンパイル! マスタリングはPHONON熊野氏
- WORLD FAMOUS(CLUB) / JPN / CD / OTLCD5239 / 1008753403 / 2023年11月22日
売切 注文不可日本クラブミュージックの黎明期に残された名曲の数々。パリと東京のクラブミュージック・シーンを繋いだ伝道師、アレックス・フロム・トーキョーが80年代半ばから90年代半ばまでの間に発表された日本のエレクトロニック・ミュージックをコンパイルした重要コンピ「ALEX FROM TOKYO PRESENTS JAPAN VIBRATIONS」のVOL.1!!!ライナーノーツ by Alex from Tokyo1988年、私は東京のアンダーグラウンドクラブシーンに足を踏み入れ、人生を変える世界の扉を開いた。賑やかな六本木にひっそりと佇む「The Bank」は、まるで新しい世界への入り口のようだった。音楽は衝撃的で、観客は今まで経験したことのないようなものだった。ニューヨーク、ロンドン、シカゴ、デトロイトのダンスミュージックサウンドが共生し、超グローバルでありながら日本独自のサウンドバイブレーションを生み出していました。The Bankでのヴァイブに満ちた夜は、Picasso、Gas、Another World、The Cave、Mix、Milos Garageといった小さなアンダーグラウンドクラブ、伝説のConny'sパーティ、そして90年の大型クラブGOLD、91年のSpace Lab Yellow、93年のManiac Loveのオープンにつながった。そしてこのシーンは果てしなく続いていく。Japan Vibrations Vol.1は、80年代半ばから90年代半ばにかけてのダンスミュージック・シーンを形作った革新者、先駆者たちにオマージュを捧げています。11曲のトラックは、多様な音、創造的な独創性、そして画期的な時代の並外れたエネルギーを紹介しています。アンビエント、ダウンテンポ、ダブ、ワールドビート、ディープハウス、ニュージャズ、テクノなど、時代を超えたこのコレクションに飛び込んで、バイブレーションを感じてください。世界でも有数のレコード店である東京のレコード店を探索し、渋谷が活気に満ちた文化の村となった要因である優れた音楽や才能あるアーティスト、DJたちを発見してください。東京の中心部から北は札幌、南は京都、大阪、そして福岡まで、日本のアンダーグラウンドクラブを巡る旅に参加しましょう。細野晴臣、坂本龍一、清水靖晃、そしてカルチャーを形成した藤原ヒロシと高木完 (T.P.O.).、ススム ヨコタ、Silent Poets、Mondo Grosso、Kyoto Jazz Massive、そして新世代の電子音楽家CMJK (C.T. Scan)、Mind Design、Okihide、Hiroshi Watanabeを体験してみてください。 この第一章は、時代へのオマージュであると同時に、DJとして、音楽ファンとして、そしてダンサーとして、私に深いインスピレーションを与えてくれた人々、場所、瞬間への個人的なラブレターなのです。91年、GOLDでの初めてのDJギグ。90年代初頭、千駄ヶ谷のスタジオで、Silent Poetsの下田法晴と春野高広と一緒にハングアップした。Mondo Grossoと沖野修也は、94年にパリのRadio FGでインタビューに応じ、彼らの最初の国際ツアーの一環としてLaCigalleで演奏する前に、私がインタビューした。90年代半ば、東京で初めて清水靖晃に会った。96年から2000年代にかけて、Space Lab YellowでレギュラーDJを務める。96年、ニューヨークの自宅スタジオでHiroshi Watanabeの製作中のデビューアルバムをチェックする。98年、東京で親友のススムヨコタと小さなパーティー「Skintone」を開催。2013年、東京でYMOのライブを体験した後、細野晴臣と坂本龍一とつながる。ここに紹介するサウンドと、その背景にあるアーティスト、プロデューサー、レーベル、ストーリー、サポーターは、発表当時、私に深い衝撃を与え、今でもこれらのトラックをプレイして楽しんでいます。この11曲は、トップ・サウンド・エンジニアの熊野功夫(PHONON)により、ハイファイなリスニングとDJプレイのために特別にリマスタリングされています。藤代冥砂とBeezerの写真、そして私や親しい友人たちの思い出と共に、時代の息吹を感じてください。このコンピレーション・プロジェクトの第一弾が、日本のエレクトロニック・ダンス・ミュージックの豊かなテクスチャーでリスナーを楽しませると同時に、新しい世代の音楽愛好家や作り手にインスピレーションを与えることを願っています。¥2,805 (税込)ご注文できません -
日本クラブミュージック勃興期に残されたレジェンドたちの名曲をコンパイル! マスタリングはPHONON熊野氏
- WORLD FAMOUS(CLUB) / IMPORT / LP(レコード) / WF007JPVDLP / 1008750041 / 2023年11月16日
売切 注文不可日本クラブミュージックの黎明期に残された名曲の数々。パリと東京のクラブミュージック・シーンを繋いだ伝道師、アレックス・フロム・トーキョーが80年代半ばから90年代半ばまでの間に発表された日本のエレクトロニック・ミュージックをコンパイルした重要コンピ「ALEX FROM TOKYO PRESENTS JAPAN VIBRATIONS」のVOL.1!!!エンジニアはPHONON熊野氏、ライセンスコーディネイトはKEN HIDAKA氏、アートワークはTAKEHIKO KITAHARA氏 という、シーンを知り尽くした重鎮たちが担当!YMO、ニューウェイヴ、ニューエイジ以降のエレクトロニック・ミュージックと、ディスコ・シーンのクロスオーバー、そして訪れたクラブミュージック・シーンの勃興。アンビエント、テクノ、トランス、ハウス、ダウンテンポ。坂本龍一から清水靖晃、細野晴臣らの先駆者。高木完、藤原ヒロシ、モンド・グロッソ(KYOTO JAZZ MASSIVE参加)、サイレント・ポエッツによる洗練されたサウンド。そして国産テクノのパイオニアたる横田進、CMJKことCT SCAN、OKIHIDE(Tanzmuzik)、Mind Design(TRANSONIC)、そしてKAITOことHIROSHI WATANABEのQuadra。クラブミュージックの胎動が参加アーティストの並びのみでも伝わってくる素晴らしい内容!!アートワークの写真は藤代冥砂とBeezerによる。- 試聴可能
¥5,060 (税込)ご注文できません -
5年ぶりの新作EP!
- WORLD FAMOUS(CLUB) / IMPORT / 12"(レコード) / WF006 / 1008101073 / 2020年04月27日
売切 注文不可ALEX FROM TOKYO、ISAO KUMANO(PHONON)、KENICHI TAKAGIによるユニット、TOKYO BLACK STAR5年ぶりの新作EP!5年ぶりの新作リリース! WILLIE GRAFFとALEX FROM TOKYOのプロジェクト AWIDAのファーストリリース「NYC CONNEXION」で4年ぶりの作品リリースとなった〈WORLD FAMOUS〉からの作品。〈INNERVISION〉からのワールドデビューEPとなった2005年の「PSYCHE DANCE EP」に収録されていた"Blade dancer"の未発表だったオリジナルバージョンを収録!さらにTBS流のビートレスアンビエントの名曲"Kagura"も収録! Tokyo Black Star – Blade Dancer EP (world famous) World famousレーベル第6回目のリリースとして、Alex from Tokyoは時間をさかのぼり新しいサウンドを紹介します。 Tokyo Black Starのカルトクラシックトラック「Blade Dancer」の未公開のオリジナルバージョンがついに日の目を見ます! 21世紀の銀河系サムライアーティストであるTokyo Black Starは、1990年代後半にインタナショナルDJ Alex from Tokyoと東京に拠点を置くサウンドエンジニア熊野功によって結成されました。 2005年にDixonとÂmeがダンスミュージックの世界を揺るがすInnervisionsレーベルを立ち上げ、彼等はTokyo Black Starのデビュー「Psyche Dance EP」を最初のリリースとして選択し、Dixon自身による「Blade Dancer」の壮大なエディットヴァージョンが収録されました。 「Blade Dancer」のオリジナルヴァージョンと共に、今回の2020年のTokyo Black Star 「Blade dancer EP」では、2015年にアナログ機器オタクの高木健一が正式にメンバーに加わって新たにリワークされたnew versionを発表。このEPでは、Innervisionsの2008年のアンビエントCDコンピレーション「Muting The Noise 01」に登場した、瞑想的な夢のようなアンビエントトラック「Kagura」も初めてアナログ盤でリリースされます。 そして「Blade dancer EP」はNYCに拠点を置く日本の画家、松山智和(Tokyo Black Starの長年のビジュアルコラボレーター)の崇高な絵画をフューチャしたベルリンのTa-Trungによる素晴らしいアートワークになります。 お帰りなさい!- 試聴可能
¥1,760 (税込)ご注文できません -
ALEX FROM TOKYO & WILLIE GRAFFのコラボユニット / 真夜中のジャムセッション
- WORLD FAMOUS(CLUB) / IMPORT / 12"(レコード) / WF005 / 1008000650 / 2019年10月21日
売切 注文不可フランス・トウキョウ・ニューヨーク・イビザ。世界各地を駆け巡る二人がNYCでコラボユニットを始動! 真夜中に繰り広げられたジャムセッションの軌跡! ご存知 ALEX FROM TOKYOとイビザとNYCを拠点にDJとプロデュース業を重ね近年は〈MUSIC FOR DREAMS〉からリリースするWILLIE GRAFFがコラボレーション!ミニマルでグルーヴィー、ドライブ感とダークさを漂わせ地下ハウス&ディスコの2トラックとNYCの人気クラブCIELO(二人が出会った場所)の名を冠したエアリーピアノハウス"Cielo Dance"の3曲を収録。- 試聴可能
¥1,595 (税込)ご注文できません -
- WORLD FAMOUS(CLUB) / JPN / CD / WFJ004 / 1007139348 / 2016年08月24日
売切 注文不可アレックス・フロム・トーキョーと熊野功雄、高木権一による国境を越えた未来派トリオ、トーキョー・ブラック・スターが7年ぶりカムバック!! アレックスが住んでいた下北沢の地下バーにて、とあるクレイジーな夜に録音された幻の即興ライヴ・パフォーマンスから誕生した、40分に渡る瞑想な生のオーディオ・ペインティング大作!!あのマニュエル・ゲッチングによるテクノの大名曲“E2-E4”を想起させる、20分前後の長尺テクノ・チューンを2曲収録!!独自のレトロかつ未来的なスタイルな特別音楽旅行『Fantasy Live 1999』を引っ提げて7年ぶりに帰還!!今回の素晴らしいアートワークは2005年のの第一弾からTokyo Black Starのヴィジュアル・アイデンティティーを手掛ける長年の協力者であるNY在住の実力派日本人アーティト、トモカズ・マツヤマによるものです。この素晴らしいレーベルからのファースト・アルバム『Fantasy Live 1999』は実に美しいサイケデリックな色合いのミックスであるマツヤマの表紙の絵を描いた「mind(心)、 body (身体) & soul(魂)」に届く40分に渡る瞑想な生のオーディオ・ペインティング大作である。この作品は1999年から2015年までの間に創造されて、元としてはアレックスが住んでいた下北沢のある地下バーであるクレージな夜にテープで録音された幻の即興ライヴ・パフォーマンスから誕生しました。- Tokyo Black Star -NYCを拠点とするインターナショナルDJ、アレックス・フロム・トーキョー、東京を拠点とするサウンド・エンジニア&プロデューサーの熊野功雄とアナログ機材オタク&ミュージシャン、高木権一による国境を越えた実にユニークな3人トリオ。アレックス・フロム・トーキョーと熊野功雄は今世紀の初めから共に音楽制作(最近ではオーディオ機器)、最初はコンピレーション用のリミックスやオリジナル音源、その後はEP(彼等の『Psyche Dance EP』はベルリンのディクソンとアームの名門レーベルの第一弾として2005年にリリース)、そして世界で高い評価を得ているPHONONヘッドフォン&プロ・オーティオ機器に取り掛かっている。2009年の4月には(2人組として)から希望のデビュー・アルバム『Black Ships』が世界発売。アルバムのリリース・ツアーとして、日本、ヨーロッパ、ベルリンのPanorama Bar、そしてイタリア、ボローニャのRobots Festival等でライヴ・パフォーマンスを披露。その後、新たな方向性を見つけて、オーディオ・ブランド:PHONONを2010年に結成、功雄の過剰なインスピレーションを理解し、宇宙平和の為にオリジナルハンドメイドシンセサイザー「押忍!」を完成させた高木権一が新たなメンバーとして、去年の秋にレーベルからのデビュー作となった『Edo Express EP』で始めて参加、米国のNPR等ではEPからの代表トラック「Mitokomon」が絶賛な話題を受ける。太陽系の周りからの影響を吸収&訳して、銀河を航海する3人の冒険は進み続けている。- 試聴可能
¥2,530 (税込)ご注文できません -
ALEX FROM TOKYO 最新作!
- WORLD FAMOUS(CLUB) / IMPORT / 12"(レコード) / WF002 / 1006884313 / 2015年12月11日
売切 注文不可アレックスさんがが新たに始めたニュー・レーベルWORLD FAMOUS!!! 第一弾はISAO KUMANOのとユニットTOKYO BLACK STAR!!!! "水戸黄門"と題されたA-1は、そのものズバリの音色使いと弥次喜多東海道中なビート、裏打ちのスカのリズムが実に個性的なディスコファンク。オリジナルシカゴハウスの現代アップデートな"Subtonic"、攻撃的クラップと各種SEで盛り上げる"Meltdown"、エレクトリックなチルアウトハウスを披露した"Ukiyo"の全4曲を収録。- 試聴可能
¥2,090 (税込)ご注文できません -
40分に渡る瞑想な生のオーディオ・ペインティング大作!!
- WORLD FAMOUS(CLUB) / IMPORT / CD / WF004CD / 1007139352 / 2016年09月14日
廃盤アレックス・フロム・トーキョーと熊野功雄、高木権一による国境を越えた未来派トリオ、トーキョー・ブラック・スターが7年ぶりカムバック!! アレックスが住んでいた下北沢の地下バーにて、とあるクレイジーな夜に録音された幻の即興ライヴ・パフォーマンスから誕生した、40分に渡る瞑想な生のオーディオ・ペインティング大作!!あのマニュエル・ゲッチングによるテクノの大名曲“E2-E4”を想起させる、20分前後の長尺テクノ・チューンを2曲収録!!独自のレトロかつ未来的なスタイルな特別音楽旅行『Fantasy Live 1999』を引っ提げて7年ぶりに帰還!!今回の素晴らしいアートワークは2005年のの第一弾からTokyo Black Starのヴィジュアル・アイデンティティーを手掛ける長年の協力者であるNY在住の実力派日本人アーティト、トモカズ・マツヤマによるものです。この素晴らしいレーベルからのファースト・アルバム『Fantasy Live 1999』は実に美しいサイケデリックな色合いのミックスであるマツヤマの表紙の絵を描いた「mind(心)、 body (身体) & soul(魂)」に届く40分に渡る瞑想な生のオーディオ・ペインティング大作である。この作品は1999年から2015年までの間に創造されて、元としてはアレックスが住んでいた下北沢のある地下バーであるクレージな夜にテープで録音された幻の即興ライヴ・パフォーマンスから誕生しました。- Tokyo Black Star -NYCを拠点とするインターナショナルDJ、アレックス・フロム・トーキョー、東京を拠点とするサウンド・エンジニア&プロデューサーの熊野功雄とアナログ機材オタク&ミュージシャン、高木権一による国境を越えた実にユニークな3人トリオ。アレックス・フロム・トーキョーと熊野功雄は今世紀の初めから共に音楽制作(最近ではオーディオ機器)、最初はコンピレーション用のリミックスやオリジナル音源、その後はEP(彼等の『Psyche Dance EP』はベルリンのディクソンとアームの名門レーベルの第一弾として2005年にリリース)、そして世界で高い評価を得ているPHONONヘッドフォン&プロ・オーティオ機器に取り掛かっている。2009年の4月には(2人組として)から希望のデビュー・アルバム『Black Ships』が世界発売。アルバムのリリース・ツアーとして、日本、ヨーロッパ、ベルリンのPanorama Bar、そしてイタリア、ボローニャのRobots Festival等でライヴ・パフォーマンスを披露。その後、新たな方向性を見つけて、オーディオ・ブランド:PHONONを2010年に結成、功雄の過剰なインスピレーションを理解し、宇宙平和の為にオリジナルハンドメイドシンセサイザー「押忍!」を完成させた高木権一が新たなメンバーとして、去年の秋にレーベルからのデビュー作となった『EdoExpress EP』で始めて参加、米国のNPR等ではEPからの代表トラック「Mitokomon」が絶賛な話題を受ける。太陽系の周りからの影響を吸収&訳して、銀河を航海する3人の冒険は進み続けている。¥2,090 (税込)ご注文できません -
TOKYO BLACK STARによるリミックスも2曲収録
- WORLD FAMOUS(CLUB) / IMPORT / 12"(レコード) / WF003 / 1007030897 / 2016年04月11日
売切 注文不可ALEX FROM TOKYOが立ち上げた話題のニュー・レーベル"World Famous"の新作!!USの音楽メディアNPR Music、xlr8rやフランスの音楽雑誌「Tsugi」等に高く評価され、また世界中のトップDJ等の注目を集め、ヘビーローテーションでプレイされたworld famousの第一弾「Tokyo Black Star-Edo Express EP」。そして、待望のレーベル第二弾が、Alexの誕生日(3月21日)と春に合わせて完成いたしました!実力派ミュージシャン&プロデューサー、Bing Ji LingとAlex from Tokyo。二人のNYCでの人生経験と友情から誕生した新曲「Not My Day」。「お待たせいたしました! ここに僕たち二人のコラボレーションによる作品をみなさまとシェアーすることができ、とても嬉しく思います!」(Alex談)ちなみにAlexとBing Ji Ling。二人は同時期にNYCに渡り、David MancusoのLOFTパーティの後、LOFTヘッズが集まるEast Villageのバーで出会います。そして友情の始まりとなったのは、Bing Ji Lingが東京ローカルのラジオ局SHIBUYA FMの人気番組「Tokyo Club Mix Showcase」に10年以上出演していたAlexの番組ファンであったことでした。また偶然にもNew York、東京、そして世界中に共通の音楽友達が多数いることが判明し、急速に親密度がアップしたというわけです。「Bing Ji LingのEast Villageの地下スタジオで、数多くのレコード視聴セッションから自然に生まれたトラックを東京に持ち帰り、Tokyo Black Starとしてクラブ向けにリミックスし、壮大なエレクトロニックdeep houseアンセムに仕上げました。そしてファンキー&グルーヴィーなハウス・トラック『Not My Day』が完成しました」(Alex談)裏面にはAlexがしばしばDJプレイしているBing Ji Lingのカヴァー曲、Lil Louisのクラブ・クラシック「Lonely People」(Gilles Petersonの2015年度のWorldwide Awardsに年間ベスト・トラック候補)と、AlexがDJフレンドリーに調理した自身のTokyo Black Star retouch club versionが収録されています。なおBing Ji Lingのオリジナル・ヴァージョンは、日本のレーベルRush Production向けにリリースされたカヴァー・アルバム「Sunshine For Your Mind」に収録されています。このアルバムは日本で数年間、ペダル・ループを使用して彼がソロでアコースティック・カヴァー曲を演奏し、完成されました。彼はまたこれまでにNew York, London、クロアチアのGarden Festival等でこの曲を披露し、大絶賛を浴びています。現在、二人の創作活動の場はNYCのみならず、わずか数分の距離に自宅を構えるNY州アップステートのCatskills地方も加わり、定期的にセッションを重ね、またプライベートでも大自然や山、食事などさまざまな時間を共有している。- 試聴可能
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