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[通常版] ピアニストとしての一柳慧の珍しい録音を集成!
- EDITION OMEGA POINT / JPN / CD / OPX014 / 1008633772 / 2022年09月01日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送(メーカーインフォより)作曲家一柳慧は、言うまでもなくピアニストでもある。そのパフォーマーとしての手腕がいかんなく発揮された演奏の記録を集めてみた。1950-60年代に作曲された7つの《ピアノ音楽》(OMEGAからCD化)から半世紀以上を経て生まれた《ピアノ音楽第8》と、グラフィックデザイナー浅葉克己の展覧会での即興演奏における冷徹な演奏は、しばしば協働してきた有馬純寿の電子的デバイスでアシストされている。どちらも同じピアニストとして深く共鳴するデヴィッド・チュードアを想起させる名演。そしてそのチュードアのために書かれたSylvano Bussottiの《デヴィッド・チュードアのための5つのピアノ曲》を弾いた珍しい音源も発掘!これも若き日の演奏なのか、キレキレ!tr.1_シルヴァーノ・ブソッティデヴィッド・チュードアのための5つのピアノ曲 第3番 / 1959_3’49”tr.2_一柳慧 ピアノ音楽第8 / 2012_12’25”tr.3_一柳慧 浅葉克己展における即興演奏 / 2009_24’04”1_シルヴァーノ・ブソッティ デヴィッド・チュードアのための5つのピアノ曲より 第3番 / 1959音楽評論家秋山邦晴が遺した膨大なカセットテープの中に、この作品の録音が2つ収められたものがあった。一つは一柳慧、もう一つはD. Tudorとだけ書かれている。それぞれは曲が同じというだけで関連はないように見える。おそらく秋山は、大学などで教材として使うために、この作品に焦点を当てて編集したのだろう。ブソッティはしばしば絵画のような図形楽譜で作曲するので、一聴しただけでは判別がつきにくいが、楽譜を持っている高橋アキによれば、3番と思われるとのことだった。一柳はこの録音について記憶にないようだが、弾いたとすればNHKか草月アートセンターだろうという説明があった。2_一柳慧 ピアノ音楽第8 / 20127曲ある《ピアノ音楽》は、すべて1950年代末から60年代初頭にかけて作曲され、2011年に河合拓始によって、初めて全曲をまとめて演奏・録音された。この《第8》も、他の《ピアノ音楽》と同時期に構想されていたという。《第1》から《第7》で用いられた図形や言葉といった記号的要素に加え、記譜を超えた「脱記号的」な要素を導入することが試みられ、空間的な音表現を含めた演奏の時間的な流れのみが示されている。初演時と同様、有馬純寿が電子的なアシストをしている。3_一柳慧 浅葉克己展における即興演奏 / 20092009年神奈川県民ホールギャラリーで、グラフィックデザイナーでアートディレクターの浅葉克己の展覧会「デザインの港。浅葉克己展。」が行われた。この演奏は会期中の7月20日に会場内で行われ、浅葉が研究していた中国雲南省北部の少数民族のトンパ文字を一柳が楽譜に見立ててプリペアド・ピアノで演奏した。有馬がコンピュータで変調を加えている。アウトレット30%OFF ¥2,640 (税込)
¥1,848 (税込)
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EM Records + OMEGA POINT 『ビームで貫通』にリンクする知られざるアート物件
- EDITION OMEGA POINT / JPN / LP(レコード) / OPS001 / 1008038514 / 2018年12月31日
売切 注文不可2018 年発売日本にはこれまでに、美術館や画廊、アトリエや公共空間でさまざまな音を鳴り響かせてきた美術家がいる。しかし視覚資料を中心とする美術史のなかで、音をめぐる情報はどうしても断片的なままに留まってしまう。こうした美術家たちによる参照しにくい過去の音にアクセスしようとするプロジェクト「日本美術サウンドアーカイヴ」の、記念すべき出版物第一弾!美術家の大西清自(おおにしせいじ)、カワスミカズオ、塩谷光吉(しおやこうきち)、浜田剛爾(はまだごうじ)からなる Great White Light が、1971 年 2 月 13 日に東京・渋谷の岸記念体育会館でパフォーマンスを上演した。なんと6時間!本作は 10 年後に発行された、大西清自のアート作品の激レアカタログに付属されたその録音のLP を復刻したもの。数台の送風機の風を増幅した轟音が鳴り響く中、浜田剛爾がアジテーションのように叫ぶ、驚異の爆音ノイズ作品!LP には入っていないが、このライブにはなんとタージ・マハル旅行団が参加しているのである!全体を記録したオリジナルテープには、明らかに小杉のバイオリンらしき音が聞こえる。日本美術サウンドアーカイヴ主宰の金子智太郎による、オリジナルのカタログでは述べられていなかった、このパフォーマンスについての詳細な解説が重要。そしてそのブックレットをジャケット本体に貼り付けた特殊なデザイン。限定 300。この Great White Light のメンバーのほとんどは、大阪万博でのお祭り広場で行われたイベントに関わっていた。EM Records + OMEGAPOINT の共同リリース新作「ビームで貫通」にリンクする、知られざるアート物件。大西清自1936 東京生まれ1959 武蔵野美術大学西洋画科卒業1963 - 68 読売アンデパンダン展、個展など多数1970 万国博美術展出品1971 グレイト・ホワイト・ライト演奏会(岸記念体育館)他1981 年よりベルギーに移住¥3,960 (税込)ご注文できません -
[スペシャル・エディション] EM Records + OMEGA POINT の共同リリース新作「ビームで貫通」関連アイテム
- EDITION OMEGA POINT / JPN / CD / OPA025SP#1 / 1008855336 / 2020年12月30日
売切 注文不可■ tr.1 の「旗、旗、旗と光の広場」の上演時の未発表写真2点を加えたスペシャル版。2020年発売1970年に開催された大阪万博のいくつかのパビリオンでは、実験的な音楽やマルチメディア作品が試みられ、ディスクとして発表されたこともあった。しかし中心部に造られた巨大な「お祭り広場」で行われた、多数のイベントのために提供された音楽がどんなものだったのかは、実はほとんど紹介されていない。多くの音源が失われてしまった中で、残された貴重な記録からそれらの一部を初めて読み解いた。詳細な解説は電子音楽研究の第一人者・川崎弘二。tr.1 旗、旗、旗と光の広場これは具体美術協会のメンバーがいろいろな旗を作って、その旗を持って歩くイベントであった。万博の音楽ディレクターだった秋山邦晴が記録した実況録音である。その音楽は、マーチの断片が次々と現れ、やがて電子音を含む音響や変調音によってそれらは暴力的にかき消されてしまう。さらにマーチはミュートされ、電子的な音響のみが流れるようになる。tr.2 ビームで貫通イベントの正式名称は「ビームで貫通、マッド・コンピューター、ミニマル・サウンド・オブ・ライダー」。松平の自宅には「ビームで貫通」の素材と思しきテープが 3 本ほど残されていたものの、これらの素材の制作に松平は関与していなかったとのことである。各国語での「こんばんわ」の声、電子音などからなるこれらの素材が、どのようにして「ビームで貫通」にて使用されていたのかも不明である。EM Records + OMEGA POINT の共同リリース新作「ビームで貫通」で、まさにこの tr.2 の音源が使われていたことが判明した!¥3,080 (税込)ご注文できません -
[通常版] EM Records + OMEGA POINT の共同リリース新作「ビームで貫通」関連アイテム
- EDITION OMEGA POINT / JPN / CD / OPA025 / 1008213254 / 2020年12月31日
売切 注文不可2020年発売1970年に開催された大阪万博のいくつかのパビリオンでは、実験的な音楽やマルチメディア作品が試みられ、ディスクとして発表されたこともあった。しかし中心部に造られた巨大な「お祭り広場」で行われた、多数のイベントのために提供された音楽がどんなものだったのかは、実はほとんど紹介されていない。多くの音源が失われてしまった中で、残された貴重な記録からそれらの一部を初めて読み解いた。詳細な解説は電子音楽研究の第一人者・川崎弘二。tr.1 旗、旗、旗と光の広場これは具体美術協会のメンバーがいろいろな旗を作って、その旗を持って歩くイベントであった。万博の音楽ディレクターだった秋山邦晴が記録した実況録音である。その音楽は、マーチの断片が次々と現れ、やがて電子音を含む音響や変調音によってそれらは暴力的にかき消されてしまう。さらにマーチはミュートされ、電子的な音響のみが流れるようになる。tr.2 ビームで貫通イベントの正式名称は「ビームで貫通、マッド・コンピューター、ミニマル・サウンド・オブ・ライダー」。松平の自宅には「ビームで貫通」の素材と思しきテープが 3 本ほど残されていたものの、これらの素材の制作に松平は関与していなかったとのことである。各国語での「こんばんわ」の声、電子音などからなるこれらの素材が、どのようにして「ビームで貫通」にて使用されていたのかも不明である。EM Records + OMEGA POINT の共同リリース新作「ビームで貫通」で、まさにこの tr.2 の音源が使われていたことが判明した!¥2,750 (税込)ご注文できません -
- EDITION OMEGA POINT / JPN / CD / OP0012 / 1006968861 / 2014年12月05日
売切 注文不可異常なペースでライブを行う美術家/音楽家・伊東篤宏の、2009年に東京・原美術館で行われたものと、2010年に原宿VACANTで行われた ものの2つのライブを収録。演奏はどちらも彼の蛍光灯オブジェ楽器OPTRONを当然使うが、やや付随的な扱いなのが珍しい。ジャンク素材も使うので音は かなりノイジー。原美術館のはジャンクオブジェの展示/演奏も行われたが、CDでは後半のライブを抜粋。原宿のはテクノイズ・ユニットMiclo Dietとのコラボで、これは打ち込みのガツガツでインダストリアル調のビートが加わって超カッコイイ。OMEGA POINTとしてはオキテ破りだけど、いいものはいい!通常版は伊東のアートワークの一部を印刷した簡素な紙ジャケ。¥1,629 (税込)ご注文できません -
- EDITION OMEGA POINT / JPN / LP(レコード) / OP0013LP / 1006968857 / 2016年01月22日
売切 注文不可鈴木昭男はいうまでもなく日本を代表するサウンド・アーティストの一人であるが、過去に発表されてきたディスクは、ともすれば「美しい音を奏でる 仙人」のように扱われかねない内容のものが多かった。しかし鈴木の音への端緒が「階段の上からガラクタを放り投げる」ことだったように、ノイズへの眼差し も同じレヴェルで持ち続けていた。このLPは2009年に金沢21世紀美術館で行われた、ラジオを使ったパフォーマンスのみで構成されている(録音は OMEGA POINT)。美術館の大空間の残響をまとった《ハウリング・オブジェ》、その発展形といえる、台車にラジオを載せて美術館内を巡る《あ い しゃ》。それらはノイズそのものであるが、鈴木がずっと探求し続けている、「点音」(おとだて)や「たどり」の作法に則ったもの。ここには自然体にして ハードコアな鈴木の音へのアプローチが凝縮されている。限定230。¥2,954 (税込)ご注文できません -
- EDITION OMEGA POINT / JPN / CD / OPX012 / 1008072771 / 2013年01月01日
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