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イラン人のマルーチャとの交流を綴った一冊
- リクロ舎 / JPN / BOOK / RKRB6 / 1009301192 / 2026年09月13日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送2023年に自費出版でひっそりと出版され完売していた名著を、 装丁を改め完全復刻!不法滞在などで収監された外国人の人権擁護の仕事をしているみーこさん(※知る人ぞ知る、異色 の漫画家・画家、バンド”シラオカ”のリーダー、こいけぐらんじの母)が、イラン人のマルーチャ との交流を綴った一冊。2023 年に自費出版でひっそりと出版され、あっさりと完売していた名著を、 装丁を改め完全復刻しました。イラン・イラク戦争に従軍した後、出国し、職を求め日本にやってきたマルーチャさんは、みーことの面会や手紙で、生きる楽しみや哀しみを話し、料理のレシピを伝え、絵を描きました。国のこと、戦争のこと、戦時下の市民の暮らし、そして人の権利のこと、それらを声高に訴えるのではなく、人と人との”当たり前の”交流と会話からじんわりと伝わってくるたくさんの問題…。さらには日本で出会った最高に美しい昆虫のことや、得意だった料理のこと、時にはそのレシピ本になったりも笑。また添えられているマルーチャさんの絵もユニークです。優しいからこそ厳しい、だからこそ美しい人と人との物語。「人間いつも忘れる、もうすぐ死ぬということを」「あなたは全然戦争を見てないから戦争を感じる為にもっと書きます」¥1,980 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ロック漫筆家・安田謙一さんのコラム集
- リクロ舎 / JPN / BOOK / RKRB5 / 1009301191 / 2026年09月13日
売切 注文不可ロック漫筆家・安田謙一さんのコラム集です。円盤、黒猫、山の湯の歴代定期刊行物、「ミツザワ通 信」「季刊黒猫」「ゆうびん黒猫」「ゆうびん山」に連載されていた「天声人語」のように細長い枠の600字コラムをまとめました。さらにBOOK UNION の特典栞に同形で連載されていたものを加え、 2015 年-2025年にわたる10 年分、合計182 本のコラムを収録しています。軽妙で趣味趣味でときにズッコケ、ループし、グルーヴする稀代のコラム集。音楽、映画、御近所、時事、クスリとさせられ、ホホゥと感じ入り、ウームと唸る、ロック漫筆ここにあり!のヤスケン流・天声人語。横長装丁から我々を見つめる目は何を語る?!装丁: 宮一紀変形サイズ:一筆箋サイズの横長判型¥1,980 (税込)ご注文できません -
- リクロ舎 / JPN / BOOK / RKRB002 / 1008626832 / 2021年09月19日
売切 注文不可自身の骨折療養中に映画鑑賞を始めた高円寺円盤の店主"田口史人"。予備知識ゼロ、己の経験と感覚で書き綴った私的映画批評。ある日、イベントの最中に鎖骨を折ってしまった高円寺円盤の店主、田口史人が、家で「鳥みたい格好でじっとしている」二ヶ月ほどの静養を余儀なくされた際、肩を動かせず、レコードもかけられない中、映画だったら観られると思い、集中的に日本映画の名画を鑑賞した。音楽ライターとしてはキャリアあったものの、実は四〇代になっても全く映画を見ていなかった田口。黒澤明も小津安二郎も全く観ていない。今、映画を観ようと思ったら、何を見るのだって、最初から、内容はおろか、見所、その評価まで情報が入ってきてしまい、まっさらな気持ちで作品に向かうことはとても難しい。それにネット上にはファン、マニアの発言も溢れかえっていて、門外漢がなかなか入っていけない雰囲気もあります。もちろんそれは映画に限ったことではありませんが、音楽ではもう情報を持ってしまっているからできないけれども、「せっかく知らない」のだから、前情報をシャットアウトして、「名画」と言われているものを片っ端から観て、自分はいったい何を感じるのだろうか、を記録していくことにしました。選んだ基準は「キネマ旬報」の年間ベスト10入りしていたものと、興行収入の高かったヒット作。サイレントから近作まで無作為に観まくりました。観たのは邦画限定です。というのも日本のものなら、同じ文化圏で生きてきたのですから、海外映画よりも、より情報などなくても感じられることは多く、繊細な部分に触れ得ると思うからです。そうして綴った「感想」を、日本映画マニアの友人、かっぱ橋のジャズ系ライヴハウス、なってるハウスの店主(当時)小林ヤスタカさんに送り、その「感想の感想」を返信してもらった往復書簡を始めました。そのやりとりが面白かったので、のちにプリントアウト&ホチキス留の簡単な冊子二冊にしたところ、大好評でそれぞれ数百冊が一気に売れてしまいました。今回、その二冊の冊子を書籍としてまとめることになったのですが、当初は双方の興味の志向ゆえでしょうか昭和の映画がほとんどで、これでは現在につながらないから、書籍化に際して平成映画に特化したものを追加収録しようと考え、始めたのですが、小林氏が平成映画が嫌いすぎてリタイヤ(笑)。仕方なく、平成以降の映画や自主制作映画を満遍なく観まくっている山形の自主映画イベント主催者、今野オサムさんに相方をバトンタッチして仕上げたのがこの本。結果的に日本名画入門本であると同時に、平成映画編では、「平成映画とはなんなのか」に迫り「平成日本映画は要介護表現である」という結論に達します。映画だけでなく、そして個人でなくとも、すべての表現は成長し、そして老いていくということを導き出す一冊でもあります。この本のキャッチフレーズはこれ「映画観るのに情報は無用。己の経験と感覚で物語に浸ればよい! 」そう、表現にはこうしてぶつかるだけでいいんです、情報も共感も忖度もいらないんです。ぶつかって、物語や登場人物に、笑ったり、怒ったり、同情したり、涙したり…そんな表現に触れる人全てに読んでほしい「当たり前」のススメです!四六判260頁、特殊ビニール・カヴァー装丁:宮一紀、表紙画:三村京子¥2,200 (税込)ご注文できません -
- リクロ舎 / JPN / BOOK / RKRB003 / 1008626643 / 2023年01月15日
売切 注文不可食本「あんころごはん」に続く文庫シリーズ第2弾。小学生の頃の城跡巡りにはじまり、ライヴ・ツアー、トークショウなどで日本全国を歩き回ってきた著者が、各県の印象やエピソードを綴ったエッセイ集。お土地柄、人との関係、出来事、風景から淡く描く現代風土記。以前ハンドメイドのホッチキス留めで作っていた冊子の文章を元に、各県の話をさらに1本ずつ書き下ろし、沖縄をテーマにしたすこし長めのおはなしで構成したものです。装丁は、「二○一二」「あんころごはん」「骨折映画館」など、リクロ舎の本の多くを手掛けている「nobody」の宮一紀。本作では彼の子供が作った貼り絵に特殊な加工を施した装丁を施工しています。今年はレコードや古物を買い集める中でのエピソードを綴った第3弾も発刊します。¥1,540 (税込)ご注文できません -
- リクロ舎 / JPN / BOOK / RKRB001 / 1008257451 / 2021年01月31日
売切 注文不可端唄・新内の三味線唄いの柳家小春さんが普段着としての着物との付き合い方を教えてくれる着物教室本です。 装丁は「遊びのデザイン」をテーマに、折り紙やこけし、だるまなど、日本の伝統文化、民芸にアプローチするデザイン・チーム、コチャエ。この本の三つの特徴★鏡を見ながらだとわかりにくい一人で着るのに便利な自分の目線でのイラスト解説は画期的。★着物と合わせる和のアクセサリーも、自由に自己流にアレンジできるようにその意味を解説。それを踏まえてやれば伝統を踏まえつつ自由になれる着物のおしゃれができます。★両手が塞がっていても使えるように好きなページを開いて置いておける蛇腹型になっています。 日々の着物を楽しむための小さな本です。¥1,650 (税込)ご注文できません -
2CD+BOOK
- リクロ舎 / JPN / CD / RKR104/5 / 1008152554 / 2020年06月14日
売切 注文不可端唄〜俗曲〜新内の名人、柳家紫朝の2枚組CD&紫朝師匠の生涯を追ったインタビューを収録した豪華本のセット!柳家小春の師匠だった、新内、端唄、粋曲の名人、柳家紫朝さんの本のようなCDのような、やっぱり本のようなCDできました。 63年の初期録音と、78年の芸歴30周年記念盤のCD二枚組に、紫朝師匠の生涯を追った晩年の詳細な聞き書きを書籍化したものです。 邦楽のアルバムとしてはあまりにアイデア豊富で異端の初期録音と寄席の色もの名人芸を聞かせるリサイタル盤と内容大充実。「直島ミュージックスタジオ作品集」「北風(ニシブチ)」に続くリクロ舎最新作です!円盤でCDを出している柳家小春さんの師匠・柳家紫朝の生涯を2枚組CDと176ページに渡る本で追った作品です。 特に得意とした新内では名人と謳われ、玄人筋からの評価が高く、兄貴分の柳家三亀松譲りの男の色気のオーラを発する高座は正に神憑り。 紫朝の現在聞ける音源は2000年の「粋曲」だけでしたが、本作があることで、この方の至芸の変遷を大きく俯瞰できるようになりました。 紫朝師匠は2010年に他界されましたが、本の方では、最晩年に山本進さんが聞き手となって、2003年より雑誌「民俗芸能」において連載されていた、 その人生を詳細に追った聞き書きをまとめさせていただきました。戦後昭和をこのような芸能者がどのように生き抜いたかの貴重な証言になっています。寄稿:林家正雀、柳家小春楽曲解説:岡田則夫Disc1 「江戸情緒 寄席風景」(録音:1963年)Disc2 「三十年 夢まぼろし」(録音:1978年)¥3,520 (税込)ご注文できません -
- リクロ舎 / JPN / CD / RKR101 / 1006864744 / 2015年09月20日
売切 注文不可1979年の大ヒット演歌「おやじの海」を生み出した事でも知られる佐義達雄が、瀬戸内海の直島で1960年代から働く人々の歌をレコードにし続けていた希代のレーベル“直島ミュージックスタジオ”の初期作品を田口史人(円盤/リクロ舎)監修でCD化。¥2,750 (税込)ご注文できません
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