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声と記憶が描き出す、もうひとつの場所。ausの新作が完成
- p*dis / JPN / CD / PDIP6619 / 1009308128 / 2026年10月22日
予約 商品が発売になり次第発送声と記憶が描き出す、もうひとつの場所。東京出身のプロデューサー/作曲家ausによる新作『mere meer』がEnji、Damian Dalla Torrらをリリースするミュンヘンの先鋭レーベルSquamaより登場。本作の出発点にあるのは、環境が、声や記憶を通してどのような世界として知覚されるのか、という環世界的な問いだ。ausは現実の場所を記録するのではなく、記憶や想像を通してひとつの環境を組み立てる。アルバムの多くは、シンセサイザーと声を使って生まれたスケッチをもとに制作され、あたかもその場で偶然録音されたかのような歌や声が、さまざまな距離感と質感で置かれている。ausのシグネチャーともいえる海のイメージが電子ノイズで表現されるなど、環境音は人工的に組み立てられ、フィールドレコーディングの身振りを借りながら、その前提を静かに裏切っていく。そこに生まれるのは、現実の場所を再現したものではなく、場所についての記憶や想像がつくるフィクショナルな風景だ。遠くの海面に乱反射する光、誰もいない建物、SNSを流れていく過剰に美しい異国の風景。断片的なイメージを眺めながら、いくつもの場所を通り過ぎていく感覚。これまでのaus作品にあった有機的で人肌を感じさせる響きから距離を置き、『mere meer』では、人工的でありながらどこか生々しく、親密でありながら不在を感じさせる音像が広がる。淡いシンセサイザーのドローンに、遠くで漂う歌声や細かなサンプルが重なり、輪郭の曖昧な音の層を形づくっていく。その距離感のある美しさには、世界を遠くから眺めるような、ほのかな彼岸の気配が漂っている。アルバムのゲストにはPurelinkのkindtree、ロンドンのハーピストSilver Ley、国内からNoahらが参加。マスタリングはTaylor Deupree。¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
一瞬一瞬を美しく生きるために。Goldmund新作が完成
- p*dis / JPN / CD / PDIP6617 / 1009280816 / 2026年10月09日
予約 商品が発売になり次第発送一瞬一瞬を美しく生きるために。HELIOS名義でも数々の名盤を残してきたKeith Kenniff によるプロジェクト・GOLDMUND新作が登場。「In Each Moment」というタイトルは、仏教尼僧シスター・ダン・ギエム(Sister Dang Nghiem)の講演や著作に由来する。彼女は「無常」という概念についての自身の洞察を、「私たちは一瞬一瞬を美しく生き、そして美しく死ぬことができる」という言葉に凝縮している。このアルバムの制作にあたり、アーティストはこの言葉を常に心に留めていたという。制作の途中で自らの判断に迷い、進むべき道を見失いそうになったとき、何度でも立ち返ることのできる確かな拠り所となったのが、このシンプルでありながら深遠な思想だった。「In Each Moment」が示す概念は、一見すると明快でありながら、その意味を本当に理解し、自分自身の中で咀嚼するためには、時間と忍耐を必要とする。アルバムに収められた楽曲もまた、そんな「明快さ」を映し出すように生み出された。シンプルなものだからこそ、そこからより複雑で深い何かを探求することができる。そして、その音楽がどのような意味を持つのかは、聴き手がどのように耳を傾け、向き合うかによっても変化していく。目の前にある音楽をただ受け取るだけではなく、その第一印象の先に何があるのかを、自らの感覚で見つけ出していく。そのために必要なだけの余白と手がかりを、この作品は静かに差し出している。今作は、一瞬一瞬を意識して生きること、そして移ろいゆく時間の中で、自分自身と音楽との関係を見つめ直すための作品と言えよう。 【GOLDMUND】米国ペンシルバニア出身で現在はメイン州在住のアーティスト。Goldmund、Heliosの他にもKeith Kenniff、Mint Julepとしても作品を発表し、それぞれの名義にて様々な才能を発揮している。Goldmund名義の作品は、坂本龍一から「…so, so, so beautiful…」と称賛されたことでも知られる。また、妻のHollieとともに、アンビエント・ユニットHarbors、ドリーム・ポップ・デュオMint Julepとしても活動。本名名義ではア ップル、フェイスブック、グーグルなどのCM音楽も幅広く手掛ける人気音楽家。Goldmundとして『Corduroy Road』(2005年)、『the malady of elegance』(2008)、『Famous Places』(2010)、『All Will Prosper』 (2011)、『Sometimes』(2015)、『Occasus』(2018)、『The Time It Takes』(2020)、『Layers of Afternoon』(2025)をリリース。モダンとクラシカルが融合した独特のピアノ・ サウンドはモートン・フェルドマンとブライアン・イーノが出会ったようなサウンドで、シンプルながら深みのある響きを伝えてくれます。2019年にはピ アノの祭典『PIANO ERA』で10年ぶりの来日を果たしています。¥2,970 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2009年にリリースされたharuka nakamuraが主宰する楽団kadanによる唯一のアルバムが初のレコードリリース
- p*dis / JPN / LP(レコード) / PDIP6600LP / 1008619235 / 2023年03月25日
売切 注文不可haruka nakamuraが主宰する楽団kadanによる唯一のアルバムが初のLP化。 Janis Crunchやその後のPIANO ENSEMBLEのメンバーも在籍し、haruka nakamuraとメンバーの現在の音楽に繋がる重要な作品。名作”twilight”やJanis Crunchとの共作”12& 1 SONG”、PIANO ENSEMBLEとして制作された”音楽のある風景”、”CURTAIN CALL”そして”光”。それらの作品の源流とも言える位置に存在するのが本作”CASA”。2009年にリリースされた本作は後に”twilight”を制作したスタジオでharuka nakamura、ryodo yamamoto、toshiaki hamadaによるプロジェクト”nica”にJanis CrunchとIsao saitoが加わって制作された。エレクトロニカ/アンビエ ントの要素にクラシックとジャズの色合いが交錯したサウンドは荒削りながらharuka nakamuraのその後のサウ ンドに大きな影響を与えた作品と言えるでしょう。そしてバンドを共に結成したtoshiaki hamadaとの夢の詰まった音の軌跡、haruka nakamuraが前に進み続けるきっかけであり今も眩く光るある時の記憶がここにあります。参加アーティスト :soprano saxophone – akira uchidaalto saxophone – maya somiyapercussion – kosuke tomita■haruka nakamuraによる紹介文とtoshiaki hamadaによるライナーノーツ■12ページのブックレット■CASA(7inch version)を収録■田辺玄によるリマスタリング■初回完全限定生産盤kadanカダンharukanakamura(Gt.) janis crunch(Vo. Pf.) ryodo yamamoto(Pf. Key.)isao saito(Dr.) toshiaki hamada(Ba.)の5名にレコーディングサポートとして akira uchida(S.Sax)、maya somiya(A.Sax)、kosuke tomita(Per.)が参加。 六本木Super Deluxe、アサヒ・アートスクエア、川崎クラブチッタ、青山CAYなど でライブを行う。メンバーそれぞれの活動の為に今作1枚を残して活動は止ま る。¥4,950 (税込)ご注文できません -
*パッケージ : A5サイズ冊子仕様
- p*dis / JPN / CD / PDIP6614 / 1008995124 / 2025年03月07日
売切 注文不可様々なジャンルのアーティストのサポートとして活躍する人気ヴァイオリニストRieNemoto による待望の2ndアルバム。日々の生活や風景からインスピレーションを受けた溢れ出る想いを、可憐なピアノと優美なヴァイオリンを基調に1曲1曲丁寧に紡ぎ上げた全12曲。磯部優(いろのみ)、田辺玄、徳澤青弦がゲスト参加。 クラシックからポップスまで幅広いシーンでヴァイオリニストとして活動し、harukanakamuraの過去作品やライブで印象深いヴァイオリンのパートを担ってきたRieNemotoが、前作『小さな灯りと鉛筆で描いた線と』から約4年ぶりとなる2ndアルバムを完成させた。 本作は、2022-2023年の2年間に渡りRie Nemotoが全8回出演してきた赤坂「白読」の定期演奏会で公演のたびに発表してきた新曲の作品集。アルバムのタイトル『言葉をもたない歌』は、白読主催・惠川麗子氏考案の演奏会のタイトルから名付けられている。 日々の暮らしや旅の途中で見た風景からインスパイアされて生まれた溢れる想いを、1曲1曲丁寧に紡ぎ上げた全12曲。本作では可憐な音色のピアノを基調にした楽曲も増え、Rie Nemotoのシグネチャーである凛とした優美なヴァイオリンの旋律と共に、彼女の心象風景を繊細に美しく描き出している。 ゲストミュージシャンに徳澤青弦(チェロ)、田辺玄 (ギター)、《いろのみ》の磯部優(十七絃箏)が参加し、Rie Nemotoの音の風景により魅力的な深みを与えている。録音、ミックス、マスタリングも田辺玄(Studio Camel House)が担当。 ジャケットのアートワークはドイツ在住のイラストレーター、ムラタトモコが手掛けた。パッケージはA5サイズ冊子仕様。¥3,080 (税込)盤質:- B
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異次元の音風景とマルセラ・シトリノウィッツによるビジュアルアートを結ぶ新プロジェクト
- p*dis / JPN / CD / PDIP-6606 / 1008720121 / 2023年10月06日
売切 注文不可※ペーパースリーブ"音のパズルと視覚の旅”サム・ゲンデルによる新プロジェクトは異次元の音風景とビジュアルアートを結ぶ作品13のアルファベットで名前が付けられたサム・ゲンデルによるトラックとその音に対応するマルセラ・シトリノウィッツによるイラストから成り立つ作品。その融合は宇宙からのメッセージや古代のルーンのようなものを思わせます。メロディックでカートゥーン風な部分やグリッチがあり、時にはアンビエントで穏やかな雰囲気を持ったこの作品は地球と異世界の間のに根ざしたビジュアル作品であり、奇妙で鮮烈な音楽アルバム作品とも言えるでしょう。即興演奏を楽しみ為にほとんどの楽曲はスズキの”和楽III”で制作。サムとマルセラは2020年以来コラボレーションを重ねており、相手の作品に対する共鳴や信頼を感じています。このプロジェクトは互いの潜在意識を信じ出会いの地点で調和させることを示しています。それぞれが個々に信じること、そしてそれを導くことがこの作品の特徴となります。¥2,750 (税込)ご注文できません -
アルヴァ・ノトによる多彩な作曲技法を探求す新シリーズ"HYBR:ID"第3弾 こちらは国内盤仕様CD
- p*dis / JPN / CD / AMIP0364 / 1008869859 / 2024年07月12日
売切 注文不可能楽からインスピレーションを受けた、美しく響きあう音色と彫刻のような質感が美しい瞑想的なサウンドスケープ。現代エレクトロニック・ミュージックの先導者であるドイツ人サウンドアーティスト、アルヴァ・ノトの多彩な作曲技法を探求す新シリーズ『HYbr:ID』第3弾!お馴染みの、縦 18cm x 横 12.5cm の特殊サイズ紙ジャケ仕様、こちらは輸入盤CD。HYbr:ID IIIには、日本の学校体育や軍隊などで指導される一糸乱れぬ行進や方向転換などの「集団行動」 からインスパイアされた、振付家リチャード・シーガルと彼のダンス・カンパニー ”Ballet of Difference” によるコンテンポラリー・ダンス作品「BALLET OF (DIS)OBEDIENCE』のために Alva Noto が作曲した楽曲が収録されている。日本の伝統芸能である能楽からインスピレーションを受け、音楽的なルールの拒否を取り扱ったという本作。前2作で確立された軌跡を引き継ぎ、リズムとノン・ビートの両方を織り交ぜながら、瞑想的で美しく共鳴し合う音色によるサウンドスケープを作り上げている。「HYbr:ID シリーズのアルバムは個々の楽曲としてだけでなく、ひとつの作品として認識されるものであり、これらのアルバムを正しい曲順で聴いて、全体として体験する可能性を特に重要視している。また、これらのアルバムはバレエ作品のために作曲されただけではなく、純粋な音楽作品としてそれぞれのア ルバムが機能しており、彫刻的な質感を生み出すような方法でエレクトロニック・サウンドと構造を作り上げることに強く焦点を当てた、私にとっての新しい特質を示している。」カールステン・ニコライCD パッケージは Alva Noto の諸作品でお馴染みの、縦 18cm x 横 12.5cm の特殊サイズ紙ジャケ仕様。 さらに、収録曲それぞれの音と音響記号に基づいたグラフィック図形譜を付属。再発盤の CD パッケージは縦 18cm x 横 12.5cm の特殊サイズ紙ジャケ仕様¥3,190 (税込)ご注文できません -
マルチに活躍するミュージシャン2人による初のコラボレーション・アルバムが日本限定CD化
- p*dis / JPN / CD / PDIP6604 / 1008713485 / 2023年09月08日
売切 注文不可ピーター・ブロデリックとイースト・フォレストによる、アイルランドの幻想的な古代の大自然で生まれた、魔法のような時間の記録。■日本限定CD■ボーナストラック1曲収録シンガー・ソングライター/作曲家/マルチ・インストゥルメンタリストとして、様々なジャンルをまたいで幅広く活躍するアイルランド在住のアメリカ人アーティスト、ピーター・ブロデリック。アンビエント/エレクトロニック/モダン・クラシカル/インディー・ポップなど、こちらも様々なジャンルをブレンドした美しい音楽を作り続けるアメリカ人アーティスト、イースト・フォレストことクリシュナ・トレヴァー・オズワルト。そんな2組のアーティストによる初のコラボレーション・アルバムが日本限定CD化。このプロジェクト以前、両者はこれまで直接会ったことはありませんでした。本作の前提条件はただひとつ。「バレン」として知られるアイルランドのクレア州にある古代の岩山地帯の大自然をインスピレーション源にすることでした。2022年4月、アイルランド西部の小さな家で1週間かけて録音された本作。音楽的ケミストリーが瞬時に生まれ、クリエイティヴなインスピレーションが短い時間を通してふたりの中に注ぎ込まれていく魔法のような時間。ピアノ、ギター、ヴァイオリン、ヴォーカル、パーカッションなどの生楽器に加え、繊細な電子音や現地で録音されたフィールドレコーディングを駆使した楽曲や即興音楽が次々と生み出されました。この12曲の組曲は、アイルランドの民謡からアンビエントなサウンドスケープ、広大な即興演奏からシンプルな作曲まで実に多様で、1週間の間に作品が生まれた順番でそのまま収録されています。ポスト・クラシカルとアンビエントとフォーク・ミュージックが見事に融合したスピリチュアルで美しい作品。ボーナストラックとして、クリストファー・ウィリッツによるリミックストラックを収録。【来日決定!】2023年9月30日 - 10月1日「EACH STORY~THE CAMP~2023」会場:五光オートキャンプ場(長野県)*東京公演予定あり■East Forestイースト・フォレストオレゴン州ポートランド出身のアメリカ人マルチ・ジャンル・アーティスト、クリシュナ・トレヴァー・オズワルトによるソロ・プロジェクト。アンビエント/エレクトロニック/モダン・クラシカル/インディー・ポップなどをブレンドした「至福の音楽」(NPR)を作り続けるアーティスト。■Peter Broderickピーター・ブロデリックアメリカ・メイン州出身、アイルランド在住の1987年生まれの作曲家/シンガー・ソングライター。学生時代より、ヴァイオリンをはじめとするさまざまな楽器を学んだマルチ・インストゥルメンタリストとして、M.Wardやズーイー・デシャネルなどのレコーディングに参加。また、エフター・クラングなどのツアー・メンバーとしても活躍。2007年にはじめてのソロ・アルバム『Docile』をスウェーデンのKning Diskよりリリース。以降、Type、Erased Tapes、Hush、Western Vinyl、Bella Unionなど数々の名門レーベルから無数のソロ作品をリリースしつづけている才人。¥2,750 (税込)盤質:- A
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ギターを何層にも重ねアコースティック・ギター音楽の限界に挑戦した美しい音の世界。コチラはCD!
- p*dis / JPN / CD / AMIP0355 / 1008840965 / 2024年05月31日
売切 注文不可ドイツ人音楽家トビアス・ヴィルデンが、2013作『A Path to Open Air』の続編となる作品をリリース。ストリングスや三線も取り入れ、ギターを何層にも重ねてアコースティック・ギター音楽の限界に挑戦した静謐で美しい音の世界。コチラはCD盤。ドイツ人音楽家トビアス・ヴィルデンが、2013 年に Bandcamp で発表したアルバム『A Path to Open Air』の続編となる『A Path to Open AirII』をシンガポールの KITCHEN. LABEL よりリリース する。前作で描かれた内省的な旅を引き継ぎつつ、ヴィルデンの自然と音楽に対する概念をさらに深く掘り下げているという本作。細部まで作り込まれた繊細なコンポジションを通して、ヴィルデンは環境との深いつながりを伝え、人里離れた場所で見出される静けさへの憧れや都会から遠く離れた雰囲気を魅力的なアコースティック・サウンドスケープを通して表現している。自然や風景にインスパイアされた彼の牧歌的なアンビエント・インストゥルメンタルは、ギターを基調に、チェロ、コントラバス、さらには日本の伝統楽器である三線までも取り入れたサウンドパレットで、印象派のような音のスケッチを描きながら穏やかに展開していく。また、本作ではアコースティック・ギター音楽の限界に挑戦しており、オルタネイト・チューニングに頼らずギターを何層にも重ねて芳醇なサウンドを追求し、その職人的な技巧がどの曲でも顕著に表れている。 アルバムが展開するとともに、彼の繊細な音色とテクスチャーの表現を通して、リスナーを音の表面に潜む静謐で美しい音の世界に引き込んでいく。マスタリングは田辺玄(Studio Camel House)が担当。トビアス・ヴィルデン(TOBIAS WILDEN)北ドイツ沿岸のブレマーハーフェンに住む音楽家。独学で学んだギターとピアノの楽曲を BandcampやSoundcloudを中心に発表しているインターネット世代のアーティスト。フォークからニューエイジ、さらにクラシックや現代音楽など、幅広い音楽から影響を受けたという本アーティストの演奏スタイルは、旋律が複雑に入り組むテクニカルな印象がありつつも、メロディーやテクスチャーはとてもやさしく親しみやすく、また音の共鳴や空間的な広がりを大切にするようなアンビエント的なアプローチも探求するとてもユニークなもの。これまでに 11 枚のアルバムをリリースしている。¥3,520 (税込)盤質:- B+
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2006年にリリースされたジャパニーズ・エレクトロニカの名作『Lang』が初のLP化!!!
- p*dis / JPN / LP(レコード) / PDIP6601LP / 1008666650 / 2023年05月26日
売切 注文不可ゼロ年代日本のエレクトロニカ・シーンを代表する名盤であるausによる「Lang」が発表から17年の時を超えて遂にアナログ・レコード化される! 繊細なメロディとブレイクビーツを基調としたビートは当時も今も普遍的魅力を放ち続ける。LP用としてRothkoことMark Beazleyがマスタリングを行い、アートワークはオリジナルのCD盤と同じくAkihiro Moritaがあ新たにRyo Mitamuraの写真を用いて手掛けている。『ラング』はエレクトロニカがどれほど有意義でエキサイティングな音を表現することが出来るかを示した素晴らしい見本と言えるでしょう。ausは細かなディテールと、哀愁と楽観的な感情を同時に呼び起こす素晴らしいメロディーで感覚的に構築したアレンジを組み合わせている。ウルリッヒ・シュナウス15年ぶりの新作が期待されるaus 2006年にリリースされたジャパニーズ・エレクトロニカの名作『Lang』が初のLP化 ブレイクビーツ~メロディアスなプログラミングビートは現在盛り上がるシーンともリンクする重要作品2006年にリリースされた今作でエレクトロニカの世界に魅了され、同時期に盛り上がったポストロックやその後のポストクラシカルの世界にどっぷりと浸かった方も少なくないででしょう。メロディアスで耳に優しく残るグリッチサウンドと柔らかなドラムンベースのリズム、そこにフリージャズやアブストラクト・ヒップホップを彷彿とさせるドラムのサンプリング。水面にキラキラと輝く陽の光を想起させる透明感のあるエレクトロニカサウンドは当時大ヒットし、ausの名をこのシーンを牽引する存在へと引き上げた歴史的名作です。今回リマスタリングはRothkoとしての活動でも知られるMark BeazleyがLP用に仕上げています。当時のCD盤と同じくアートワークをAkihiro Moritaが手がけ、写真はRyo Mitamuraによるもの。 一新したデザインで登場です。*CD盤より”Stargazing”が外れて曲順が変更となっています¥4,730 (税込)ご注文できません -
[国内CD] 2023年を代表するフォーク・アンビエントが初CD化! ボーナストラックとしてLARAAJIのREMIXを収録。
- p*dis / JPN / CD / PDIP6608 / 1008801628 / 2024年01月29日
売切 注文不可自作の48弦チターが織り成す穏やかで荘厳なアンビエンスの世界。昨年リリ−スされ多くのサイトで年間ベストアルバムに選出された2023年を代表するフォーク・アンビエント作品が初のCD化。アルバムの冒頭を飾る”Dallas”はダンカンの人生の試金石である2つの空間(テキサスとデンマーク)を音楽的に統合した楽曲で、フォーク風のシングル・アコースティックから、クラリネット、オルガン、チェロのドローンとパーカッションが流れるようなアレンジを展開する。今作では自然のサイクルの複雑なバランスと、冬の休眠から覚めたときの暖かな太陽が降り注ぐ光景など季節が描く道筋を音で描いています。国内盤CDのみボーナストラックとしてLaraajiのremixを収録。¥2,750 (税込)ご注文できません -
現代エレクトロニック先導者アルヴァ・ノトによる新シリーズ第2弾! コチラは国内盤
- p*dis / JPN / CD / AMIP0337 / 1008730648 / 2023年10月13日
売切 注文不可現代エレクトロニック・ミュージックの先導者であるドイツ人サウンドアーティスト、アルヴァ・ノトの多彩な作曲技法を探求する新シリーズ〈HYbr:ID〉第2弾!4次元時空理論からインスパイアされた無限の世界を探求する壮大なサウンド・スケープ。HYbr:ID シリーズの第 2 弾となる本作には、2021年にピナ・バウシュ・ヴッパータール舞踏団が現代美術家アニッシュ・カプーアの大砲を用いた作品『Shooting into the Corner』(2008-09)と共にパフォーマンスを行った、リチャード・シーガル振付によるコンテンポラリー・ダンス作品『Ectopia』ために Alva Noto が作曲した楽曲が収録されている。本作では、前作 Vol.1 の没入感のあるダブとエレクトロニカの融合をベースに、ミンコフスキーの 4 次元時空理論に基づく概念である共鳴と弾性からインスピレーションを得た、無限の世界を探求するデジタル・プロダクションへリスナーを誘う。完璧な宇宙の調和を保ちながら周回する天体を想起させる、優雅に浮遊する正確なリズム・パターンや、流れ落ちるようなメタリック・パーカッションを、果てしなく広がるダブのテクスチャーを背景に芸術的な精巧さで配置し、神秘的で厳かなトーンで展開する壮大なサウンド・デザイン。時には、メランコリックな和音がデジタルの靄の中を彷徨い、内省的でエモーショルな雰囲気を呼び起こすような、予期せぬ展開も見せる。CDパッケージは Alva Noto の諸作品でお馴染みの、縦 18cm x 横 12.5cm の特殊サイズ紙ジャケ仕様。さらに、収録曲 10 曲それぞれの音と音響記号に基づいたグラフィック図形譜を付属。¥3,080 (税込)ご注文できません -
ミュート・ピアノとエレクトロニクスを天性のセンスで繊細に編み込んだ美しいピアノ・サウンド
- p*dis / JPN / CD / PDIP6605 / 1008703816 / 2023年08月11日
売切 注文不可※ペーパースリーブミュート・ピアノとエレクトロニクスを天性のセンスで繊細に編み込んだジャズでもポスト・クラシカルでもない美しいピアノ・サウンドマーヴィン・ゲイのトリビュート作品が一部で話題のピアニストの日本編集盤CDがリリース2008年に弱冠17歳にして故エイミー・ワインハウスのワールド・ツアーのピアニストとしてキャリアをスタートさせたサム・ベステ。その後オルタナ・ソウル・トリオ、ヘジラを結成し、2020年にはザ・ヴァーノン・スプリングとしてソロ・デビューしたロンドンの注目のピアニスト。2021年にリリースした1stアルバム『A Plane Over Woods』がロングセラー。2022年初頭にはマーヴィン・ゲイの名作『What's Going On』を独自に解釈した2ndアルバム『What's Going On』をLPのみでリリースし、いずれも高い評価を得ました(元々は『What's Going On』のリリース50周年に合わせて2021年内にリリース予定だったものの、LPの製造遅延により2022年に延期)。ミュート・ピアノとエレクトロニクスを天性のセンスで繊細に編み込んだジャズでもポスト・クラシカルでもない美しいピアノ・サウンドに魅了される人が続出しています。本作『Ulpiano』は、『What's Going On』に収録された、マーヴィン・ゲイのカヴァー4曲「What's Happening Brother」「God Is Love」「Mercy Mercy Me (The Ecology)」「Save The Children」を中心に、デジタル配信のみでリリースされた、『A Plane Over Woods』収録曲のヴォーカル・ヴァージョンや、「Ulpiano」の未発表ライヴ・ヴァージョンなど、全12曲を収録した日本限定のコンピレーション作品となります(いずれも初CD化)。¥2,640 (税込)ご注文できません -
イスラエル人ピアニスト、ヨアフ・イラン10年ぶりの新作となる3RDアルバム
- p*dis / JPN / CD / PDIP6602 / 1008677884 / 2023年06月16日
売切 注文不可すべての子供たち、そしてかつて子供だったすべての大人たちに向けたぬくもりと優しさに満ちあふれたピアノの子守唄前作『Stories Without Words』がロングセラーとなったイスラエル人ピアニスト、ヨアフ・イランの実に10年ぶりの新作となる3rdアルバム。「言葉のない物語」と題された前作は、子守唄のようなノスタルジーが心の内側にある繊細なひだにやさしく触れるピアノ作品でしたが、本作はまさに「子守唄」をテーマにしたソロ・ピアノ作品です。気功師としての顔も持つ彼ならではの、心と体に効く癒しのピアノ。楽曲名にはそれぞれ色の名前が冠せられ、色彩豊かな音色に包み込まれます。すべての子供たち、そしてかつて子供だったすべての大人たちに向けたぬくもりと優しさに満ちあふれたピアノの子守唄。¥2,640 (税込)ご注文できません -
2022年ドイツ・ドキュメンタリー映画音楽賞受賞。アルヴァ・ノトによる「This Stolen Country of Mine』のサウンドトラック。
- p*dis / JPN / CD / AMIP0333 / 1008693565 / 2023年07月21日
売切 注文不可現代エレクトロニック・ミュージックの先導者であるドイツ人サウンドアーティスト、アルヴァ・ノトが手がけたドキュメンタリー映画「This Stolen Country of Mine』のサウンドトラック。2022年ドイツ・ドキュメンタリー映画音楽賞受賞。Alva Noto が音楽を担当し、2022 年ドイツ・ドキュメンタリー映画音楽賞を受賞した、ドイツの映画監督 Marc Wiese によるドキュメンタリー映画『This Stolen Country of Mine』のサウンドトラックが NOTON よりリリース。このドキュメンタリー映画は、エクアドルの資源の大部分が中国の投資家に売却されることに反対するレジスタンスの戦闘員やジャーナリストを描き出し、外国勢力に直面した国家主権の問題を探求した作品。Alva Noto の音楽は山村の闘争にさりげなく寄り添いながら、共同体であるレジスタンスの暗い影や希望の光を映し出している。暖かなデジタルサウンドや液体のようなエレクトロニクスに、哀愁を帯びたテナーサックスや深みのあるパーカッションを融合させた、ゆっくりと立ち上る煙のように広がる幻想的かつエモーショナルなアンビエント・スケープ。NOTON · Alva Noto - Ritual¥3,080 (税込)ご注文できません -
【国内盤CD】映画『アキラ』と日本の風景からインスパイアされたコズミックワールド初のCD盤が登場
- p*dis / JPN / CD / PDIP6597 / 1008581415 / 2022年12月23日
売切 注文不可伝統的なガムラン/ゴングと現代的なストリングスの融合はSteve ReichやECMレーベルの世界観に通ずるサウンド。映画『アキラ』と日本の風景からインスパイアされたコズミックワールド 初のCD盤が登場!フランスのマルチインストゥルメンタリストであるパスカル・ビドーは、ガムランとゴングをエレクトロニカとジャズに融合させたアーティストで、彼ががインドネシアを訪れた際に伝統的なガムランとゴングの音楽に没頭したことが発端で制作された作品です。テーマ、モチ ーフ、メロディーの多くはガムランで使われる重要な調律法の一つである「スレンドロ」音階が使われ、シンプルなサックス のライン、シンセ、ブラス、ストリングスが徐々に変化して独特のコズミックな世界観を作り上げています。アルバムの中心である’Neo Tokyo’は大友克洋監督の「AKIRA」からインスピレーションを受けたもので広大な未来の大都市を舞台にした目まぐるしい芸術作品を想起させます。一方”Yurikamome”はビドーが日本への憧れを抱き日本の風景や都市をドライブして いるYoutubeのビデオを見てインスピレーションを受けた想像上のサウンドトラック。今作にはDaniel Brandtを始めBrandt Brauer Frick(ドラムス/電子パーカッション)、Florian Juncker(トロンボーン)、Ruth Velten(サックス)が参加。■国内盤CDのみボーナストラック1曲収録¥2,750 (税込)ご注文できません -
MINT JULEPなどで活動するKEITH KENNIFFによる最新作が日本限定CD化!
- p*dis / JPN / CD / PDIP6603 / 1008678067 / 2023年06月30日
売切 注文不可穏やかに緩やかに慎ましく鳴るギターの響き。40年自宅に置かれたアコースティックギターが奏でる余韻の時間。Goldmund、Heliosとして活躍するKeith Kenniffによる本人名義の作品が完成。GoldmundやHeliosそして彼の妻であるHolie Kenniffとの共同プロジェクト Mint Julepなど様々な名義で活動するKeith Kenniff。これまで本人名義ではサウンドトラックや企業のテレビCM などを手掛け自由な作風で楽曲を発表してきました。2012年にテレビCMや映像の為の作品をコンパイルしたアルバム『ブランチーズ』以来となる作品が完成。40年以上にわたって自宅のリビングルームに置かれ食卓で演奏されたり家族や友人の間を行き来していた為に磨耗や損傷のあるアコースティックギター。彼がコロナで隔離生活をしていた時に2日間でギターとiPhone を使って制作した楽曲。それは坂本龍一に『とても美しい音楽』と言わせたGoldmundの作風に近い雰囲気を持っています。美しくも儚いイメージを持ち合わせたサウンドは、彼が隔離された部屋から外の景色を慈しみながら奏でるギターの音色。日本のみCD化され音の雰囲気に合わせた特殊紙ジャケットで登場です。米国ペンシルバニア出身で現在はメイン州在住のアーティスト。ボストンのバー クリー音楽大学でパーカッションを学ぶ傍ら、2003年からヘリオス名義での活動 を開始。ソロ・ピアノにフォーカスしたポスト・クラシカル路線のゴールドムンドと して2005年にデビュー。妻ホーリーとのシューゲイズ・ポップ・デュオ、ミント・ ジュレップとしても活動し、本名名義でもアップル、フェイスブック、グーグルなどのCM音楽も幅広く手掛ける人気音楽家。2019年にはピアノの祭典 『PIANO ERA』でGoldmundとして10年ぶりに来日を果たした。■日本のみCD化■特殊紙ジャケット仕様¥2,530 (税込)盤質:- A
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ALVA NOTO 新作は坂本龍一と共作した2015年の『レヴェナント』以来となるサウンドトラック作品
- p*dis / JPN / CD / AMIP0324 / 1008662778 / 2023年05月12日
売切 注文不可現代エレクトロニック・ミュージックの先導者であるドイツ人サウンドアーティスト、アルヴァ・ノトが手がけたサイモン・ストーン演劇作品のサウンドトラックが NOTON よりリリース。コチラは国内盤CD。ウィーンのブルグ劇場アンサンブルによって上演されたサイモン・ストーン作の演劇作品「Komplizen」のためにアルヴァ・ノトが制作したサウンドトラックを、自身が主宰するレーベルよりリリースする。アルバムのタイトル『Kinder Der Sonne』は、1905 年のロシア革命を背景に書かれたマクシム・ゴーリキーの戯曲『太陽の子供たち』に由来している。ノトがサウンドトラックの制作に携わるのは、坂本龍一との共作した 2015 年の『レヴェナント』以来の仕事となり、今回はスクリーンではなくステージに雰囲気のある音で彩りを与えた。冷たさと暖かさの両方を感じさせるフィーチャリスティックなデジタルサウンドや幻のように儚げなピアノのフレーズを最小限ながらも複雑に配置し、まるでゆったりと海を渡るかのような流動性とロマンティックな要素も包含した神秘的かつ崇高な音の世界が構築されている。リスナーを感情の緊張と解放の音の旅へと導くミニマル・アンビエント作品。NOTON · Alva Noto - Die Untergründigen¥3,080 (税込)ご注文できません -
【国内流通盤LP】映画『アキラ』と日本の風景からインスパイアされたコズミックワールド
- p*dis / JPN / LP(レコード) / AMIP0306LP / 1008581417 / 2022年12月30日
売切 注文不可伝統的なガムラン/ゴングと現代的なストリングスの融合はSteve ReichやECMレーベルの世界観に通ずるサウンド。映画『アキラ』と日本の風景からインスパイアされたコズミックワールド 即完売したLPの再プレス盤が登場!フランスのマルチインストゥルメンタリストであるパスカル・ビドーは、ガムランとゴングをエレクトロニカとジャズに融合させたアーティストで、彼ががインドネシアを訪れた際に伝統的なガムランとゴングの音楽に没頭したことが発端で制作された作品です。テーマ、モチ ーフ、メロディーの多くはガムランで使われる重要な調律法の一つである「スレンドロ」音階が使われ、シンプルなサックス のライン、シンセ、ブラス、ストリングスが徐々に変化して独特のコズミックな世界観を作り上げています。アルバムの中心である’Neo Tokyo’は大友克洋監督の「AKIRA」からインスピレーションを受けたもので広大な未来の大都市を舞台にした目まぐるしい芸術作品を想起させます。一方”Yurikamome”はビドーが日本への憧れを抱き日本の風景や都市をドライブして いるYoutubeのビデオを見てインスピレーションを受けた想像上のサウンドトラック。今作にはDaniel Brandtを始めBrandt Brauer Frick(ドラムス/電子パーカッション)、Florian Juncker(トロンボーン)、Ruth Velten(サックス)が参加。¥5,445 (税込)ご注文できません -
haruka nakamuraが主宰する楽団kadanによる唯一のアルバム
- p*dis / JPN / CD / PDIP6599 / 1008619238 / 2023年03月25日
売切 注文不可haruka nakamuraが主宰する楽団kadanによる唯一のアルバム。 Janis Crunchやその後のPIANO ENSEMBLEのメンバーも在籍し、haruka nakamuraとメンバーの現在の音楽に繋がる重要な作品。名作”twilight”やJanis Crunchとの共作”12& 1 SONG”、PIANO ENSEMBLEとして制作された”音楽のある風景”、”CURTAIN CALL”そして”光”。それらの作品の源流とも言える位置に存在するのが本作”CASA”。2009年にリリースされた本作は後に”twilight”を制作したスタジオでharuka nakamura、ryodo yamamoto、toshiaki hamadaによるプロジェクト”nica”にJanis CrunchとIsao saitoが加わって制作された。エレクトロニカ/アンビエ ントの要素にクラシックとジャズの色合いが交錯したサウンドは荒削りながらharuka nakamuraのその後のサウ ンドに大きな影響を与えた作品と言えるでしょう。そしてバンドを共に結成したtoshiaki hamadaとの夢の詰まった音の軌跡、haruka nakamuraが前に進み続けるきっかけであり今も眩く光るある時の記憶がここにあります。参加アーティスト :soprano saxophone – akira uchidaalto saxophone – maya somiyapercussion – kosuke tomita■haruka nakamuraによる紹介文とtoshiaki hamadaによるライナーノーツ■12ページのブックレット■CASA(7inch version)を収録■田辺玄によるリマスタリング■初回完全限定生産盤¥2,750 (税込)ご注文できません -
ピアノ・テンダネス~思いやりの優しさをもったピアノ・ミュージック~
- p*dis / JPN / CD / PDIP6598 / 1008634350 / 2023年03月25日
売切 注文不可ピアノ・テンダネス ~思いやりの優しさをもったピアノ・ミュージック~「穏やかな音楽を集める」というコンセプトのCDショップ「雨と休日」監修による新たなコンピレーション・アルバム。「思いやり」と「優しさ」をキーワードに、極めて繊細でありながらもポジティヴさを感じさせる、頭の中で風景が見えるようなソロ・ピアノ作品ばかりを集めました。小瀬村晶による録り下ろし「Mimosa, Spring Tenderness」は、元々は40秒ほどの楽曲「Mimosa」のロング・ヴァージョン。zmiの初CD化音源「ほおさい」や、現在はユニバーサル・ミュージック傘下の名門Deccaと契約するChad LawsonとElliott Jack Sansomによる心が軽くなるような名曲。そしてharuka nakamuraの「CALL -雨と休日の春に-」は本作のためにミックスし直された新ヴァージョンを収録。「感謝」「優雅さ」「友情」「豊かな感受性」「思いやり」といった花言葉をもつミモザの花をメインイメージに据えた美しいアートワーク(見開き紙ジャケットにトレーシングペーパーによる書籍のようなカヴァーが巻かれた仕様)。ミモザのように控えめで、かつ確かな思いやりをもった16曲のピアノ・ミュージック。マスタリングは日本を代表するアンビエント・アーティスト畠山地平が担当。 pdis_inpartmaint · Piano Tenderness¥2,860 (税込)ご注文できません
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