-
1994年国産アシッドテクノ名盤が30 周年記念として拡大デラックス盤の3枚組で再発!
- SUBLIME、MUSICMINE / IMPORT / LP(レコード) / MMDS24004LP / 1008884281 / 2024年09月06日
売切 注文不可あまりにも早すぎた名作、日本のクラブミュージックの表現を拡張し続けた稀代のプロデューサー、横田進による傑作!1994 年発『Acid Mt. Fuji』が、レーベル30 周年記念として拡大デラックス盤3枚組180g重量盤LPでリマスター復刻リリース!彼が1994年に日本のテクノレーベルの草分け、〈SUBLIME RECORDS〉から発表したディープアシッドアルバムがこの「赤富士」。タイトルから感じられる世界を見据えたオリエンタル視点と、アシッドとディープとトランス、そしてアンビエントが絶妙なバランスでテクノのビートで繰り広げられる極まったエレクトロニック作品。もし彼がまだ存命であれば、Labyrinthに出演していたであろうことを想像せずにはいられない楽曲ばかり。本作はオリジナルアルバムの11曲に加えて、日本の2016年デラックスエディションCDにのみ収録されていた5曲のトラックが初めてアナログ盤で提供されています。¥7,700 (税込)ご注文できません -
1994年発「Reference to Difference」初のアナログ盤としてリリース!
- SUBLIME、MUSICMINE / JPN / LP(レコード) / MMDS24003LP / 1008884330 / 2024年09月06日
売切 注文不可ケンイシイの1994年にCDのみでリリースされたアルバム「Reference to Difference」がレーベル30周年を記念してアナログ盤で再発・リマスター!ケン・イシイは、テクノの最も注目すべき頂点に立つミュージシャンでありDJ。個人的には、そして日本の電子音楽全般にとってもゲームチェンジャーである1994年のアルバム「Reference to Difference」は、今日ではいささか過小評価されている名作と思う。ミュージックマイン・レコーズの30周年を記念して再発・リマスターされ、初めてオリジナルトラックリストでアナログ盤としてリリースされるこの驚くべき隠れた名作は、再発見にふさわしい作品です。1970年、札幌生まれのイシイは、若い頃からアーケードゲームやイエロー・マジック・オーケストラ、冨田勲、クラフトワークといった日本やドイツの先駆者たちを通じて電子音楽に触れていました。ティーンエイジャー時代には、ニューウェーブ、シンセポップ、EBM、インダストリアルを吸収し、80年代後半にはデトロイト・テクノと出会い、人生が一変しました。90年代の幕開けとともに、ブラック・ドッグ・プロダクションズやワープ・レコーズの「Artificial Intelligence」コンピレーションに出会い、彼の美学に英国と米国の新しいIDM、ブレインダンス、アンビエントテクノの影響を取り入れました。「Reference To Difference」は、どこにも属さないアンビエントな雰囲気、宇宙時代のテクノ、IDM、ミニマリストの作曲が融合し、純粋なシンセテクスチャー、人間/機械のリズム、控えめなメロディーの一連の演習として展開します。90年代中期の黄金期にリスナーをテレポートし、東京の伝説的なクラブから立ち上がった専念した世代が、日本独自のテクノ文化の革新、エネルギー、創造性を世界に伝えた瞬間を感じさせます。1993年にオープンしたManiac Loveは、マナブ・ヤマザキ(DJ Yama)がサブライムパーティーを開催した新しいナイトクラブで、東京アンダーグラウンドの中心地となりました。ここでヤマザキは、ケン・イシイや横田進と交流し、三人の未来が交錯しました。イシイと同様に、故横田進も音楽キャリアの初期にヨーロッパに手を伸ばしました。イシイがベルギーのR&Sを通じてデビューアルバム『Garden On The Palm』をリリースする少し前に、横田はドイツのSven Väthが共同設立したHarthouseからデビューLP『The Frankfurt-Tokyo Connection』をリリースしました。両アルバムの海外での成功を受け、イシイと横田は日本のテクノの基準を打ち立てました。1993年には、プロデューサー兼DJとしての需要が高まり、夢が実現し始めました。イシイと横田と話すうちに、ヤマザキはサブライムをレコードレーベルに変革することを決意しました。その後まもなく、ヤマザキは、当時ミュージックマインを設立する寸前だった天野秀起と提携しました。ヤマザキによれば、天野はサブライム・レコーズを現実のものにするために協力してくれたそうです。ミュージックマインとサブライム・レコーズの最初のアルバムリリースのために、ヤマザキと天野はイシイと横田の両方にアプローチし、1994年6月29日に『Reference To Difference』と『Acid Mt. Fuji』が同時にリリースされました。ヤマザキは「Reference To Difference」がDJ、リスナー、レコード店のバイヤー、ジャーナリストに好評だったことを覚えており、「日本から新しい音楽の波が押し寄せ、その独自のサウンドが高く評価されていた」と述べています。これらのLPのリリースにより、日本が現代音楽の地図上にさらに刻まれ、国内のシーンも盛り上がり始めました。専門のレコード店やクラブ音楽雑誌(Ele-KingやLoudなど)が情報を広め、Maniac Loveの影響を受けて、伝説的なリキッドルームなどの新しいナイトクラブがオープンし、世界的に有名なDJたちが日本の首都を訪れるようになりました。「間違いなく、1990年代の日本の音楽業界にとって、ケン・イシイの登場は大きな転機だった」と天野は回想します。「現在では、西洋のクラブ音楽シーンが1990年代の日本のテクノを再発見し、私たちの音楽を掘り起こすのが一般的ですが、ケン・イシイ以前は、世界のクラブ音楽シーンとシンクロしている日本のDJはいませんでした。彼がその触媒でした。」「振り返ってみると、これは日本人アーティストが日本のレーベルでリリースした最初のテクノアルバムの一つであったことに意義があったと感じます」とイシイは謙虚に述べています。「このレコードでデトロイトサウンドに沿った“ニュー・スクール”テクノと古い日本の電子音楽の橋渡しをしたかもしれない」と付け加えています。(Martyn Pepperell)- 試聴可能
¥4,950 (税込)ご注文できません -
RIVER THE TIMBRE OF GUITAR #2 REI HARAKAMI (TRANSPARENT BLUE CURACAO VINYL)
クラブミュージック・ダンスミュージックレイ・ハラカミ楽曲をギタリスト Ayane Shino がトリビュート
- SUBLIME、MUSICMINE / IMPORT / LP(レコード) / MMDS24005LP / 1009003609 / 2025年05月02日
売切 注文不可透明ブルーキュラソー・カラーヴァイナル、ゲートホールド・スリーヴ、500枚限定プレス横田進のSAKURAをカバーしたAYANE SHINOがレイ・ハラカミの楽曲のカバーをリリース1996年、東京を拠点とするレーベルSublime Recordsは、当時26歳だった日本人の実験映像作家兼ミュージシャン、レイ・ハラカミからデモカセットを受け取った。1年も経たないうちに、彼のデビューアルバム『Unrest』がリリースされた。21世紀の幕開けとともに、ハラカミは批評家たちから高く評価される存在となり、日本国内では細野晴臣や坂本龍一といった偉大な先人たちの後継者になるだろうという期待が高まっていた。しかし2011年、ハラカミは40歳という若さでこの世を去った。彼の残した音楽遺産は、より多くの評価を受けるべきものだったと言える。そんな彼への敬意を込めて、卓越した才能を持つクラシック・ギタリスト、志野文音(アヤネ・シノ)が登場する。彼女は、自身のアルバムシリーズ『The Timbre of Guitar』を通じてエレクトロニック・ミュージックを再構築するという試みを続けてきた。2021年には、スイスのレーベルMental Groove Recordsより、ススム・ヨコタの傑作アルバム『Sakura』をギターでカバーした第1作『Sakura: The Timbre of Guitar #1』をリリースした。今回の新作『River せせらぎ : The Timbre of Guitar #2 Rei Harakami』では、ハラカミの代表的な楽曲を、静けさと複雑さを兼ね備えた編曲によって再構築している。全10曲のギター作品は、彼の幻覚的なビートスケープの奥底にある伝統的な作曲的要素を掘り下げながら、新しい視点で再構成したものとなっている。ハラカミの早すぎる死後も、Sublime Recordsは日本の豊かなエレクトロニック・ミュージック・シーンから新たな才能を発掘し続けてきた。その流れの中で、2020年、クラシック・ギタリストの志野文音と出会うこととなる。エレクトロニカ界ではまだ無名だったが、彼女のクラシック音楽における経歴は非常に優れており、これまで日本、ヨーロッパ、南米のコンサートホールや音楽祭で一流のオーケストラと共演してきた。アニメ、映画、テレビCMなどの音楽制作にも関わり、教育分野にも携わっている。現在は、兵庫県の芦屋ラジオとロサンゼルスのTJSラジオで放送される番組「Tokyo Harmonics」のホストも務めている。東京藝術大学の大学院に在学していた頃、彼女はブライアン・イーノ、エイフェックス・ツイン、ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー、スティーヴ・ライヒといったアーティストたちに魅了されていった。そして、国内ではレイ・ハラカミやススム・ヨコタの音楽に強く惹かれていく。当時の彼女は、電子音楽やライブ・エレクトロニクス、インスタレーションなどを手がける仲間に囲まれていたという。Sublime Recordsの親会社Musicmineの代表・天野秀起と出会った後、彼の提案により、ススム・ヨコタの音楽をギターで再構成するアルバムを制作することになった。これは、ヨコタの死後5年の節目に合わせた再評価やリイシュー企画の一環としての位置付けでもあった。天野は「ヨコタはTB-303やサンプラーを使って音楽を作っていたため、楽器奏者としての再現は難しいかもしれない」と考えていたが、志野はその挑戦を受け入れ、『Sakura: The Timbre of Guitar #1』が誕生することになる。そのアルバムでは、電子音楽をクラシック・ギターへと自由に変換していく彼女の手腕が存分に発揮された。次なる一歩として、天野はハラカミ作品への取り組みを提案した。クラシック・ギターで電子音楽を表現する試みはしばしばうまくいかないケースが多いことを知っていた彼は、ハラカミの楽曲からギターに適したフレーズを選び出し、エレクトロニカやアンビエントに深い理解を持つ聴き手にも響くようなアレンジを依頼した。志野は、ハラカミの音楽の中に「素朴さ、温かさ、潤い、浮遊感」を見出したという。「彼の曲にはミステリアスな雰囲気がありながらも、どこか懐かしさや親しみも共存している」と語る。彼女は公式リリースにとどまらず、YouTubeでのライブ映像やラジオ音源、未発表音源まで丹念に掘り起こしていった。頭の中では、彼の楽曲をギターで弾くイメージが自然と浮かんできたという。このアルバムについて彼女はこう語っている。「今回の作品では、人間の温もりや優しさ、素朴さを織り交ぜながら、繊細で絹糸のような音色を紡ぐことができました。ハラカミさん特有の浮遊感のあるサウンドを、クラシック・ギターの響きに置き換えることができたと思います。心を込めて演奏したこの音の束が、多くの人に届いてくれたら嬉しいです」『River せせらぎ : The Timbre of Guitar #2』は、限りない美しさを内包した作品であり、解体と再構築の芸術とも言える。人が遺した芸術が、時を超えて生き続けていくことを証明する一枚だ。AYANE SHINO(志野文音)「東京藝術大学大学院博士後期課程修了。大学在学中、学内成績優秀者に贈られる安宅賞等を受賞。卒業時にアカンサス音楽賞を受賞し、音楽環境創造科を首席で卒業。ギター、ピアノともに数々のコンクールでの入賞、交響楽団との共演を重ねる。近年では、日本国内や海外のアニメーション・映画・TVCMの楽曲演奏、ロサンゼルスのラジオ番組のパーソナリティ、海外公演等ジャンルを超えた幅広い活動を行なっている。2020年4月には、中国のレーベルからアルバムをリリースし、アジア各国で発売中。9月には、ドイツで録音したストリングオーケストラとの共演によるスタジオ・ジブリの カバー曲が、ワールドワイド配信開始。2021年には、スイスのレーベルからアルバムをリリースし、世界発売。現在、国立音楽大学非常勤講師、日本ジュニア・ギター教育協会副会長、日本・スペインギター協会常任理事」- 試聴可能
¥5,060 (税込)ご注文できません -
オリジナルアートワーク復刻カード付き
- SUBLIME、MUSICMINE / JPN / CD / MMCD20018 / 1007303205 / 2017年03月27日
売切 注文不可2015年3月27日に他界したススムヨコタ。彼を追悼する再発シリーズもいよいよマニア垂涎のRINGO名義での作品をリリース!当時のヨコタは名義ごとに作風を使いわけていたが、2017年現在、これらの名義はテクノ・クラッシクとして、中古市場でも高値で取引されていた入手困難な作品。彼の三回忌を追悼して、この名義での作品を再発!多幸感につつまれるススムヨコタの変名作品RINGOの90'sテクノの隠れた名盤『Plantation』がリマスター盤にボーナストラックを加えて遂に再発。今でもベスト・アルバムに掲げる人が多い初期の中の名盤!LOVE&SWEETを標榜する、ポップなヨコタハウスがここかから始まった。1995年作品。オリジナルアートワークの復刻カード封入。- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,530 (税込)ご注文できません -
- SUBLIME、MUSICMINE / JPN / CD / MMCD20013/14 / 1007114879 / 2016年08月17日
売切 注文不可孤高のテクノアーティスト、ススム ヨコタ追悼盤リイシュー第三弾!!!国内外で大きな反響を起こしているススム・ヨコタの大回顧リイシュー・シリーズ第三弾に別名義PRISM(プリズム)の2作目「Fallen Angel」(オリジナル1997年リリース)が登場!国内もさることながら特に海外での評価の高いススムヨコタ氏の音楽性の奥深さとプロデューススキルが見事に発揮された本作は、CDアナログ共に長い間廃盤になっており特に海外のテクノ~エレクトロニカファンからは復刻のリクエストが絶えなかったタイムレスなクラシック!今回もオリジナル収録曲のデジタル・リマスターに加え、死後に発見された未発表曲やリミックス作品を初回限定プレスのボーナス/ディスクに収録した2枚組!!- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,547 (税込)ご注文できません -
METRONOME MELODY(SPECIAL REMASTERED EDITION)
PRISM (SUSUMU YOKOTA) / プリスム (ススム・ヨコタ)
クラブミュージック・ダンスミュージック- SUBLIME、MUSICMINE / JPN / CD / MMCD20009 / 1007083142 / 2016年07月20日
売切 注文不可ススムヨコタ追悼盤リイシュー第2弾!2015年3月24日、54歳の若さでこの世を去った孤高のテクノアーティスト、ススムヨコタ追悼盤をリイシュー第2弾! 葛飾北斎の「赤富士」にインスパイアされた90'Sジャパニーズ・テクノ名盤『Acid Mt. Fuji』に続く復刻第2弾作品は、ススム・ヨコタがプリズム名義でリリースした不朽の名作『Metronome Melody』。ヨーロッパで再評価の機運が広がる90Sハウス・リバイバルでも注目される名盤。ディスク2には死後に発掘されたプリズム名義の未発表曲を収録予定。- 試聴可能
¥2,547 (税込)ご注文できません -
ススム ヨコタ名義のデビューアルバムがボーナスディスク付きでリイシュー
- SUBLIME、MUSICMINE / JPN / CD / MMCD20007 / 1006972149 / 2016年04月06日
売切 注文不可2015年3月24日、54歳の若さでこの世を去った孤高のテクノアーティスト、ススム ヨコタ追悼盤を一挙リイシュー開始!ススム ヨコタ名義では初のリリースとなったデビューアルバム。アートワークでもトリビュートされている、葛飾北斎の「赤富士」にインスパイアされた、アシッディーでアンビエントなありし日のカルチャーの空気感を描写した名盤。uk音楽メディアにブライアン・イーノの再来とまで評価された99年リリースの「SAKURA」ではスティーブ・ライヒへのオマージュがテーマであったが、ここでのヨコタのアンビエントはイーノというよりクラスター&イーノといったクラウト・ロックの文脈が見てとれる。ヨコタは当初ドイツのハートハウスからのtenshin名義でのトランシーな作品が認知されたが、その時代のリリースとしては本作が一番、自由で革新的かつ勢いのある、アシッドな録音であるといえる。当時のヨコタの充実した創作意欲から生まれた傑作。本作のディスク2では、現在では入手困難となっている初期のシングルのみに収録されていた5曲に加え、未発表曲を2曲追加収録(うち1曲は1995年に都内で行われたヨコタの日本での初ライブ)。※ディスク2は初回プレスのみの完全限定盤となります。- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,547 (税込)ご注文できません
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.29
オールドロック
2026.09.29
ソウル・ブルース
2026.09.29
ロック・ポップス・インディ
2026.09.29
レゲエ
2026.09.29
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル