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- ノーウェア / JPN / CD / NWM11002 / 1006536783 / 2015年01月21日
売切 注文不可【国内盤】【2015年1月21日発売】N O W H E R E , N O B O D Y , G O U N D E Rどこにもない誰でもない何かになった時、新たな〈堕落〉が永遠に始まり続ける。 MORRIE 20 年振り待望のソロアルバム『HARD CORE REVERIE』が遂に完成した。近年のライヴでお馴染みのメンバーと作り上げた最高作がここにある。 1990 年10 月『パラドックス』でソロ活動を開始。DEAD ENDのようなハードロック・メタルテイストは皆無なニューウェイヴサウンドで当時のファンを驚かせたが、そのハイクォリティーな楽曲を豪華なミュージシャン陣を迎え創り込んだ作品はすぐにファンを魅了した。しかし、95 年に3rd Album『影の響宴』リリース後、長い沈黙期間に入る。2005 年5 月、MORRIE 本人セレクトによるSolo Best Album『ECTOPLASM』を突如リリース。何かの前触れを感じずにはいられないファンの前に同年12 月に武道館のステージに現れた。そう、CREATURE CREATUREである。新たなソロプロジェクトとして始動し業界やファンが歓喜に溢れた瞬間であった。2009 年にはDEAD ENDが奇跡の復活。MORRIEは双方の活動で唯一無二の世界観を確固たるものとし、往年のファン達を、そして現在日本のロックシーンを牽引するフォロワーミュージシャン達を刺激し続ける。そんな多忙極まり無い中、誰もが「『影の響宴』までのソロはもう無い…」そう感じていた。だがしかし、2012 年3 月4 日、MORRIE の誕生日にファンが待ち望んだソロ公演の封印が遂に解かれる。惜しみなく披露される楽曲達は20 年の月日を、古さを感じさせず、エレガントなショーで新旧のファンを魅惑した。以降、毎年誕生日にはソロ公演が開催され、近年では新曲も披露。新譜リリースを期待せずにはいられなかった。そして2014 年11 月、満を持して 4th Album『HARD COREREVERIE』が完成した。 3rd Album から20 年の沈黙を撃ち破るかのように幕を開けるプロローグ。過去のソロ作とは明らかに違うアグレッシブな幕開けだ。それはDEAD ENDの復活、CREATURE CREATUREを経た更に洗練された世界観を予感させる。ソロの特徴でもあったニューウェイヴテイストを継承しつつ、Violin、Sax、Keyboardがギターバンドサウンドに華を添える。また、Guitarの音作りにも注目して欲しい。Drumsの質感とも相まって楽曲が持つ繊細さや緊張感、優しく包まれるようなアンサンブルなど実に心地が良いのだまた、MORRIE をリスペクトして止まないギタリストSUGIZO(LUNA SEA / X JAPAN / JUNO REACTOR)がゲストギタリストで3曲参加している。一聴して彼とわかるギターサウンドとMORRIEの楽曲とのマッチングの素晴らしさも聴き所ではないだろうか。 そして何よりもMORRIEの変幻自在のVocalizationは言うまでもなく、四半世紀カリスマと崇められステージに君臨し続ける神は一切ぶれる事無く、これからも多くのフォロワーボーカリストを生み出す事だろう。MORRIEがDEAD END、CREATURE CREATURE、ソロで今日までに創り上げて来た多くの作品のすべては、この世を「REVERIE=幻想・夢想・醒めて見る夢」にしてしまうほどの別の世界であり、その「HARD CORE=中核」を担うのが本作なのかもしれない。自らの作品達をバックボーンとした今現在のMORRIE サウンド『HARDCORE REVERIE』は過去作同様に名盤の一枚として歴史に刻まれるに違いない。¥3,565 (税込)ご注文できません
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