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- HEADZ、UNKNOWMIX / JPN / CD / 1000705475 / 2007年06月30日
売切 注文不可サーストン・ムーアやジュリアン・コープも絶賛!! アニマル・コレクティヴ、ジャッキー・オー・マザーファッカー、タワー・レコーディングス等、現在のアヴァン・ロック/フリー・フォーク・シーンとキャロライナー・レインボーやサン・シティ・ガールズ等の90年代初頭のローファイ・シーンを繋ぐ、ポルトガル音楽界最高の秘宝がUNKNOWNMIX経由で遂に日本初登場。 アンノウンミックス、初の海外アーティストをご紹介したい。 その名はルーサース。 ポルトガルの首都リスボンを拠点に活動する全世界大注目のエレクトロ=アコースティック・スカム&コズミック・ジャム・バンド。 僕が彼らの存在を最初に知ったのは、アナログ盤オンリーで超マニアックなリリースを展開するレーベルqbicoからのLP“bully bones of belgie”によってだった。 一聴して、その得体の知れない怪し過ぎるムードと、ジャンル分け不能の奇っ怪な音楽性、だがしかし随所に溢れ出る説明不要のカッコ良さ、そして全体を貫くおおらかなユーモアに、すぐさま彼らのファンになった。 そしてすぐさまポルトガルへとメールを送り、頭ズという事務所で未知ミックスていうレーベルをやってるんだけど君らの音源をニッポンでリリースしたい、と伝えると、すぐさまCDRが送られてきた。 それがこのアルバム『ビッグ・ディグ』である。 そしてこれは期待どおりの、いや期待以上の途轍もない怪作であった。 電子音響とローファイとサイケデリックをパラドキシカルに繋ぎ合わせた究極のナゾ音楽。 異次元で延々と繰り広げられるフリー・フォーム・フリーク・アウト・ゼアー・セッション。 あまりのストレンジネスに、あんまり何度も聴いてると、頭がおかしくなってくる。だがなぜだかどうしても、つい何度も何度も聴きたくなってしまうのだ。 佐々木敦(UNKNOWNMIXER) ●世界流通作品 LOOSERS "BIG DIG" was recorded on the 7th of March 2006 in Bairro-Alto, Lisboa ルーサースは2003年にリスボンで結成された。 メンバーはチアゴ・ミランダ、ゼ−・ミゲル、ルイ・ダマーゾの3人。 結成時より、彼らは緻密に音作りをするより、音の喜びを求めて常に新しいサウンドを追求してきた。 今作では、彼らはポルトガルの旧友でもある自由奔放なミュージシャンとレコーディングを行った。 ポルトガルのフリー・ジャズ・シーンではドラマーとして有名なマルコ・フランコ、Major Eletricoの活動で注目のゼ−・モウラ、Munchenというバンドのメンバーでマルチ・インストゥルメンタリストのジョアン・マトス、ケルティック魂を持ったポルトガル人でギター職人のジョアン・ピメンテルが参加している。 この作品は2006年3月27日の午後に、リスボンのバイロ・アルトで気楽にワンテイクでレコーディングされたものである。 Personnel: ジョアン・マトス(Joao Matos): guitar, perc ジョアン・ピメンテル(Joao Pimentel): guitar マルコ・フランコ(Marco Franco): electronics ルイ・ダマーゾ(Rui Damaso): voice, bass, perc, electronics チアゴ・ミランダ(Tiago Miranda): voice, guitar, perc, melodica ゼ−・ミゲル(Ze Miguel): drums, perc, keyboard ゼ−・モウラ(Ze Moura): electronics, turntable¥2,530 (税込)ご注文できません -
- HEADZ、UNKNOWMIX / JPN / CD / 1000705474 / 2007年07月01日
売切 注文不可ヒバリ・ミュージック主宰の宇波拓を筆頭に、江崎將史、古池寿浩、泉智也、服部玲治が集ったスーパー・バンド、ホースのファースト・アルバム 『ホース』 が、アンノンミックスよりリリースされた。 先日ヘッズ/ウェザーからリリースされた服部玲治氏が参加する 『ブラジル / コーヒー』 があまりにも良くて目頭が熱くなったが、本作 『ホース / ホース』 はジャケットを手に取った瞬間から目頭がジンジンしてしまった。泉画伯ドローイングによる鎧の騎士が、ヴィヴィッドなイエローの見開きダブル・ジャケットに配された見事なジャケットなのである。画伯はこれまでにも、数多くの秀逸なジャケット・デザインを手がけているが、今作は最高傑作と言えるのではないだろうか。 それはさて置き、ホースのファースト・アルバム。ヒバリ・ミュージックからライヴ・レコーディング作品 ‘Concerts’ がリリースされていたが、正式なアルバムは今作が初めてとなるようである。インフォメーションには、A&R、バカラック、 歌声喫茶風コーラス…etc、などのキーワードが記されているが、聴衆者がホースから得る物はこれを遥かにしのぐ物だと断言できる。ラフで巧妙、野蛮でポップな実験的イージ・リスニングとでも言うべきか…? 試聴を付けておいたので、聞いて確かめて頂ければ幸いである。 ホースに幸あれ! 【ディスクユニオン・オリジナル特典】 『ホース / ホース』 (通販番号: AVANT102) をお買上のお客様に先着で、泉画伯による 『鎧ドローイングをあしらったポストカード (ユニオン編) 』 を差し上げます。 UNKNOWNMIXとは... アンノンミックスとはヘッズ主宰の佐々木敦氏が運営するレーベル。かつてスーマーフ男組の前身ADSなどをリリースしていたが、パタリと活動を休止。2006年に、蛍光灯作家の伊藤篤宏と進揚一郎のユニット 『オプトラム / レコーディット』 (通称肉アルバム) をリリース、突然の復活を遂げる。「未知なる音を混交する」 がレーベル・コンセプト。佐々木氏が以前発行していた雑誌 『スプーキー』 を思い出しちゃう感じ。- 紙ジャケ
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