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髙木凜々子、待望の新録音 ついにリリース
- R-RESONANCE / JPN / CD / RRSC20016 / 1009243654 / 2026年06月24日
売切 注文不可【収録内容】ウジェーヌ・イザイ:6つの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 作品27無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト短調無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ短調無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調《 バラード》無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第4番 ホ短調無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第5番 ト長調無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第6番 ホ長調【演奏者】髙木凜々子(ヴァイオリン)Stradivarius Lord Borwick (1702年)使用プロデューサー:白柳龍一バランス・エンジニア:深田 晃【録音】2026年2月25~27日 稲城市立 iプラザホール収録時間:68分25秒【初回特典付の入荷は終了しております】一本のヴァイオリンが奏でる無限の音宇宙J.S.バッハ《無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ》全曲録音に続く、無伴奏作品への新たな到達点。若きヴァイオリニスト髙木凜々子が、イザイ晩年の傑作《6つの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ》全曲に挑みました。超絶技巧のみならず、幻想性、詩情、構築美までを内包したイザイ作品。その魅力を、髙木凜々子が豊かな歌心と繊細なニュアンスで表現しています。各ソナタは、それぞれ異なる個性を持つ“6つの音楽世界”として鮮やかに浮かび上がります。クラシック音楽の高音質録音に定評のあるレーベル、R-Resonance(アールレゾナンス)による制作。録音エンジニアには、数多くの名盤を手がけてきた深田晃氏を起用。ヴァイオリンの艶やかな倍音、ホール空間の静謐さ、弓のニュアンスまで克明に捉え、無伴奏ならではの緊張感と空気感をリアルに描き出しています。~圧倒的な表現力と美音、完璧な技巧の向こうに、髙木は自身の豊かな感情と息吹を織り込んでゆく。さらに、空間に鳴り渡る残響や奏者の息遣い、弓が弦を擦る音すら立体的かつ具に捉えて、音楽の重要な構成要素としてゆく、卓越した録音技術。これらが一体となり、作曲者の理想を体現する一枚のアルバムが、今ここに完成した。(寺西 肇・ライナーノートより)(ファインアーツミュージック)¥3,300 (税込)ご注文できません -
新装版
- R-RESONANCE / JPN / CD / RRSC20015 / 1009176338 / 2026年02月07日
売切 注文不可【収録内容】1. シャコンヌ - 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番より (ヨハン・セバスティアン・バッハ)2. ロマンス第2番 へ長調 (ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン)3. シャコンヌ ト短調 (トマソ・ヴィターリ / レオポルド・シャルリエ) *4. ロマンス ( 映画「馬あぶ」より ) (ドミートリイ・ショスタコーヴィチ / コンスタンティン・フォルトゥナトフ) **「リリコ・カンタービレ」 (RRSC-10014) より【演奏者】髙木凜々子 (ヴァイオリン)2-4. 三又瑛子 (ピアノ)録音:2022年1月17~19日/J:COM 浦安音楽ホールプロデューサー:白柳龍一エンジニア:深田晃ベストセラー・アルバムとして高い人気を誇る「リリコ・カンタービレ」(RRSC-10014)。その録音セッションと同じ日程でJ.S.バッハの《シャコンヌ》と、ベートーヴェンの《ロマンス第2番ヘ長調》がレコーディングされていました。収録時間の関係で、「リリコ・カンタービレ」に入れることができなかったこれら2つの作品に、「リリコ・カンタービレ」からの2曲を加え、4曲入りミニCDとしてリリースしました。この度、初リリースから2年が経過したことを機に、CDフロントとバックカバーを全面的に刷新した新装版をリリースいたします(収録曲の変更はありません)。名器 ストラディヴァリウス "Lord Borwick" (1702) による清澄な響きと、髙木凜々子の卓抜なテクニック、豊かな歌心がマッチして、まさに新しい時代のバッハ「シャコンヌ」が登場しました。レコーディング・エンジニアは、音の名匠・深田晃。あくまでもナチュラルな音響空間の表現と、演奏家の魂に肉迫するような音作りは、録音芸術の粋を堪能させてくれます。フルカラー、12ページの解説書は、髙木凜々子自身による解説が掲載されています。(ファインアーツミュージック)¥2,200 (税込)ご注文できません -
デビュー・アルバム 新装版
- R-RESONANCE / JPN / CD / RRSC20014 / 1009137241 / 2025年11月27日
売切 注文不可【収録内容】1. エストレリータ (マヌエル・ポンセ / ヤッシャ・ハイフェッツ)2. シャコンヌ ト短調 (トマソ・ヴィターリ / レオポルド・シャルリエ)3. 母が教えてくれた歌 (アントニン・ドヴォルザーク / フリッツ・クライスラー)4. G線上のアリア (ヨハン・セバスチャン・バッハ / アウグスト・ヴィルヘルミ)5. タンゴ ニ長調 (イサーク・アルベニス / フリッツ・クライスラー)6. 金髪のジェニー (スティーヴン・フォスター / ヤッシャ・ハイフェッツ)7. 詩曲 (エルネスト・ショーソン)8. ユーモレスク (アントニン・ドヴォルザーク / ヤッシャ・ハイフェッツ)9. 思い出 (フランティシェク・ドルドラ)10. 春の歌 (フェリックス・メンデルスゾーン / フリードリヒ・ヘルマン)11. ロマンス (映画「馬あぶ」より) (ドミートリイ・ショスタコーヴィッチ / コンスタンティン・フォルトゥナトフ)12. ツィガーヌ (モーリス・ラヴェル)13. ロンドンデリーの歌 (アイルランド民謡 / フリッツ・クライスラー)【演奏者】髙木凜々子 (ヴァイオリン)三又瑛子 (ピアノ)セッション録音:2022年1月17, 18, 19日 / J:COM 浦安音楽ホールプロデューサー:白柳龍一 ディレクター :国崎裕 エンジニア:深田晃若手ナンバーワンの実力を誇るヴァイオリニスト・髙木凜々子が最良の伴奏者を得て録音したデビュー・アルバムのフロント・カバー新装版です。「シャコンヌ」 (ヴィターリ) 、「詩曲」 (ショーソン) 、「ツィガーヌ」 (ラヴェル) といった演奏時間10分をこえる大曲から、親しみやすい小品にいたるまで、バラエティ豊かな選曲で、髙木凜々子の魅力を堪能できます。演奏楽器はストラディヴァリウス“Lord Borwick” (1702) 。豊かに響く中・低音と、輝く高音の伸び……、髙木凜々子が抜群のテクニックと豊かな歌心で、この歴史的名器の魅力を最大限に引き出しています。レコーディング・エンジニアは、音の名匠・深田晃。あくまでもナチュラルな音響空間の表現と、演奏家の魂に肉迫するような音作りは、録音芸術の粋を堪能させてくれます。フルカラー・24ページの豪華解説書は、この企画のために新たに撮り下ろした写真を満載、また、髙木凜々子自身による楽曲解説なども掲載されています。※音源内容は2022年発売の初版(BRAVO-10007)と同一。解説書およびジャケットデザインを刷新した新装版(ファインアーツミュージック)¥3,300 (税込)ご注文できません -
リスト作品の多面性を描き出すガルニエ・オルガンの世界
- R-RESONANCE / JPN / CD / RRSC20013 / 1008860222 / 2024年06月12日
売切 注文不可プレギエーラ〈祈り〉~フランツ・リスト:オルガン曲集【収録内容】(1) コラール《アド・ノス、アド・サルタレム・ウンダム》による幻想曲とフーガ LW-E1 S.259(31:42)(2) 交響詩《オルフェウス》 LW-E11 S.672a(11:32)(3) コンソレーション(慰め)第4 番 変ニ長調 LW-E22 S.672d(4:29)(4) コンソレーション(慰め)第5 番 ホ長調 LW-E22 S.672d(3:00)(5) コンソレーション(慰め)第6 番 ホ長調 LW-E22 S.672d(1:53)(6) バッハのカンタータ《泣き、嘆き、憂い、おののき》とミサ曲ロ短調の《クルチフィクスス》の動機による変奏曲 LW-E17 S.673(19:34)【演奏者】廣江理枝(オルガン)セッション録音:2022年5月24~26日/東京藝術大学奏楽堂(CD)DDD国内製作・日本語帯・解説付【解説:廣江理枝、福田弥(日・英)】豪快に漲る活力、そして穏やかな救済への祈り……、「バッハ讃」J.S. バッハ青年期のオルガン作品(RRSC-20012)につづく、廣江理枝の最新録音。演奏時間30 分をこえる「コラール《アド・ノス、アド・サルタレム・ウンダム》による幻想曲とフーガ」は、圧巻の演奏です。多彩な音色美にあふれるフランツ・リストのオルガン曲を、東京藝術大学奏楽堂のガルニエ・オルガンが見事に表現します。レコーディング・エンジニアは前作に引きつづき亀川徹(東京藝術大学音楽環境創造科教授)が担当、重低音から超高音までを見事に捉えた優秀録音です。廣江理枝「はじめに」、福田弥「リストとオルガン音楽」ほか、書き下ろし24 ページ解説書付き(日本語/ 英語)。廣江理枝のことば(ライナーノートより抜粋)東京藝術大学のガルニエ・オルガンは、教育のためにルネサンスから現代までのレパートリーを演奏できるようにとのコンセプトで作られました。オルガンのスタイルは時代や地域によって全く異なるので、実際このコンセプトは多くの妥協を強いられたのですが、バロック、古典派からロマン派へ発展する移行期にあたるラーデガストのオルガンを1つの強力なモデルにしていたという経緯があります。なので、このオルガンでリストのオルガン作品を演奏することには深い意味合いがあると感じています。(キングインターナショナル)¥3,300 (税込)盤質:- A
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- R-RESONANCE / IMPORT / SACD / RRSC20009 / 1007989097 / 2019年10月20日
売切 注文不可★私たちの心にのこる美しい日本の旋律、ライナー・キュッヒルとグザヴィエ・ドゥ・メストレが深い情感と共に歌いあげます。 ★録音当時、ウィーン・フィルの第一コンサートマスターを務めていたキュッヒルは、デュオの相手にピアニストではなく、同じくウィーン・フィルの首席ハープ奏者、メストレを指名しました。キュッヒルは日本の歌の録音に際し、「日本の歌に内在する繊細で瑞々しく、豊かな抒情性を描き出すためには、ピアノよりハープによる伴奏の方がよい」と明確な方向性を示してくれました。 ★編曲は深い抒情をたたえた作品を数多く世に送り出した巨匠・小野崎孝輔。キュッヒルとメストレは共に、小野崎の編曲に大きな信頼と強い共感をもって録音に臨みました。 ★録音エンジニアは、ウィーン・ムジーク・フェライン弦楽四重奏団やキュッヒルの諸作などで定評のあるミヒャエル・コルンホイッスル。今回も、ウィーン・ショッテン修道院内部の豊かな残響の中に、限りなく美しい日本の旋律が浮かび上がります。 ★今回、新たにデジタル音源をキング関口台スタジオでアナログ化、その音源ソースをもとに入念なマスタリングを経てDSDデータを作成しました。これにより、キュッヒルのヴァイオリンが、より艶やかな響きを聞かせるとともに、メストレのハープも細かい粒立ちが明瞭になりました。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 『日本の歌』 1 浜辺の歌 (成田為三) 2 椰子の実 (大中寅二) 3 初恋 (越谷達之助) 4 早春賦 (中田 章) 5 芭蕉布 (普久原恒男) 6 荒城の月 (滝 廉太郎) 7 宵待草 (多 忠亮) 8 故郷 (岡野貞一) 9 浜千鳥 (弘田龍太郎) 10 ペチカ (山田耕筰) 11 叱られて (弘田龍太郎) 12 中国地方の子守歌 (山田耕筰) 13 かなりや (成田為三) 14 さくら貝の歌 (八洲秀章) 15 からたちの花 (山田耕筰) 16 赤とんぼ (山田耕筰) ※全ての編曲:小野崎孝輔【演奏者】ライナー・キュッヒル(ヴァイオリン) グザヴィエ・ドゥ・メストレ(ハープ) セッション録音:2003年4月/ショッテン修道院(ウィーン)¥3,135 (税込)ご注文できません -
- R-RESONANCE / IMPORT / SACD / RRSC20010 / 1007989096 / 2019年10月20日
売切 注文不可★ライナー・キュッヒルが名器ストラディバリウス《シャコンヌ》で演奏したバッハの『無伴奏』。長らく再リリースが待たれていましたが、いよいよSACDハイブリッド盤で蘇ります。 ★2016年、長い間務めたウィーン・フィルのコンサートマスターを定年退職したキュッヒルは、ソロ活動や教育活動など、幅広い分野で活躍を続けています。とりわけ、NHK交響楽団のゲスト・コンサートマスターとしての活動は、ウィーン・フィル時代の勇姿を見る思いで、私たちを大いに楽しませてくれています。本作品は、キュッヒルが52歳という壮年期にウィーンのショッテン修道院においてセッション録音されたもので、バッハへの熱い思いが込められた演奏が展開されます。 ★2017年、タワーレコードとアールレゾナンスの提携企画によるアナログレコード(300セット限定)を制作した際にキング関口台スタジオで作成したアナログマスターを使用し、2019年最新マスタリングを経てDSD化しました。従来CDの豊かで骨太な中低域と輝く高音域に加え、より柔らかくしなやかな音色が再現され、キュッヒルによるバッハ演奏の本質を見事に描き出します。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ BWV1001-1006 [Disc1]ソナタ第1番 ト短調 BWV1001パルティータ第1番 ロ短調 BWV1002ソナタ第2番 イ短調 BWV1003[Disc2]パルティータ第2番 ニ短調 BWV1004ソナタ第3番 ハ長調 BWV1005パルティータ第3番 ホ長調 BWV1006【演奏者】ライナー・キュッヒル(ヴァイオリン) セッション録音:2003年4月/ショッテン修道院(ウィーン)¥4,730 (税込)ご注文できません -
- R-RESONANCE / IMPORT / SACD / RRSC20007 / 1007880335 / 2019年04月20日
売切 注文不可★2017年、ライナー・キュッヒルが世界的ギタリスト・福田進一との共演で発表した「デュオ・コンチェルタンテ」(RRSC 20002)は、演奏、録音ともに高い評価を獲得、ベストセラーとなりました。 ★2016年、ウィーン・フィルの第一コンサートマスター退任後、ソロ活動で世界を飛び回るライナー・キュッヒルですが、超多忙な合間をぬって2018年6月に東京で録音されたのがこのアルバムです。 ★伴奏は本場ウィーンでも高い評価を得ている加藤洋之。キュッヒルとの共演歴も長く、今回も絶妙なアンサンブルを聴かせてくれます。 ★メインのプログラムはプフィッツナーの《ヴァイオリン・ソナタ》。たいへんな難曲で、録音も多くありませんが、かねてからプフィッツナーの功績を世界中に広めているキュッヒルならではの名演を聴くことができます。深い楽譜の読みと難曲を弾きこなす超絶技巧、さらに豊かな歌心は、このあまり知られていない名曲に強い光を当てています。 ★さらに、R.シュトラウス、クライスラー、サン=サーンス、ドヴォルザーク......、いずれもキュッヒルが得意とする曲目で、とりわけR.シュトラウスの《ワルツ=ばらの騎士より》は、名盤「キュッヒル=プレヴィン・イン・ザルツブルク」以来の録音となります(今回の編曲はヴァーシャ・プルジーホダ。「キュッヒル・プレヴィン・イン・ザルツブルク」は近々再リリースの予定です) ★録音スタッフは好評の前作「デュオ・コンチェルタンテ」と同じメンバー。数々の名録音を世に出している名匠・深田晃は今回も透明感あふれる、研ぎ澄まされた音空間を私たちに届けてくれます。 ★キュッヒルの繊細で優美、そして芯の太い豊かな音響を捉えた名録音を最大限に生かすべく、SACDハイブリッドでリリースしました。 『ここに聴く作品の数々は、ウィーンの四季を描き出すような趣を呈している。R.シュトラウスやクライスラーは、ウィーンがもっとも華やぐ麗しき5月の新緑や花の薫りを漂わせ、サン=サーンスは音色やリズムが陽光あふれる夏の輝きを連想させる。ドヴォルザークの民族色豊かな曲想は抒情的で思索的な秋を思わせ、プフィッナーは雪化粧に包まれる冬のイメージ。とりわけ深遠で構築性に富み、重量級の内容を備えたソナタはキュッヒルのこれまでの経験が凝縮した円熟の演奏。盟友のピアニスト加藤洋之とともにプフィッツナーの魂へと肉薄していく。キュッヒルの演奏の大きな魅力は、ひたむきさと音楽に没入していく集中力にあると思うが、このソナタでは緊迫感と作品の内奥に迫る洞察力の深さも特筆すべき。これは滅多にレコーディングされない作品ゆえ、キュッヒル盤は貴重な録音であり、彼の音楽を愛する人へのかけがえのない贈り物といえるのではないだろうか。』(伊熊よし子:ライナーノートより) (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1]リヒャルト・シュトラウス(1864-1949)〔ヴァーシャ・プルジーホダ(編曲)〕:歌劇《ばらの騎士》より"ワルツ" [2]フリッツ・クライスラー(1875-1962):ジプシー奇想曲 [3]クライスラー:狩り カルティエのスタイルによるカプリース [4]カミーユ・サン=サーンス(1835-1921)〔ウジェーヌ・イザイ(編曲)〕:カプリース Op.52-6~ワルツ形式の練習曲による [5]アントニン・ドヴォルザーク(1841-1904):ロマンティックな小品 Op.75 [6]ハンス・プフィッツナー(1869-1949):ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 Op.27 【演奏者】 ライナー・キュッヒル(ヴァイオリン)、加藤洋之(ピアノ) セッション録音:2018年6月19-21日/五反田文化センター音楽ホール、プロデューサー:白柳龍一、ディレクター:国崎裕、バランスエンジニア:深田晃¥3,135 (税込)盤質:- A
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- R-RESONANCE / IMPORT / SACD / RRSC20004 / 1007608276 / 2018年04月06日
売切 注文不可★ドビュッシー研究の第一人者、青柳いづみこを企画・監修・演奏に迎え、ドビュッシー没後100年を記念して新たに録音・制作した画期的なアルバムの登場です! ★1920年、フランスの音楽雑誌『リヴュ・ミュジカル』はドビュッシー追悼号を発行しました。これには、別冊として『クロード・ドビュッシーの墓』と題された楽譜集が添付されましたが、そこに掲載されたのはストラヴィンスキー、サティ、バルトーク、デュカなど、フランス内外の錚々たる顔ぶれの作曲家たちでした。一方、1935年に日本の音楽雑誌『音楽新潮』は、1928年に続いて2度目のドビュッシー特集号を刊行します。ここには、清瀬保二をはじめとする3人の日本人作曲家たちがドビュッシーに捧げた曲が掲載されました。 ★今回、アールレゾナンス・レーベルからSACDハイブリッド盤でリリースされる『クロード・ドビュッシーの墓』は、『リヴュ・ミュジカル』掲載の楽譜集から、ラヴェルのヴァイオリンとチェロの二重奏作品を除く全9曲、『音楽新潮』からの邦人作品3曲のほか、カゼッラ、コダーイ、サティ、タイユフェール、ロザンタルがドビュッシーに捧げた作品、さらに、ピアノ連弾によるラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」とドビュッシーの「神聖な舞曲と世俗的な舞曲」を収録しました。 ★演奏は青柳いづみこの他、ゲストに新進気鋭のピアニスト・西本夏生、フランス歌曲を中心に活躍する福田美樹子を迎え、ドビュッシー没後100年記念企画に相応しいバラエティーに富んだ内容となっています。 ★24ページに及ぶブックレットには青柳いづみこ自身による監修の言葉を掲載、また、20世紀芸術史の研究家・沼辺信一による6,500字を超える解説は、各々の作品に込められたドビュッシーへのオマージュの源泉を解き明かし、アルバムを聴く楽しみが一層深まります。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】1.モーリス・ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ 楽譜集【クロード・ドビュッシーの墓】(1920) 2.ポール・デュカ:牧神の遥かな嘆き,3.フローラン・シュミット:そして牧神は月あかりの麦畑に肘をついて横たわる,4.イーゴリ・ストラヴィンスキー:管楽器のためのサンフォニーの断章~ドビュッシーの思い出に,5.アルベール・ルーセル:ミューズたちのもてなし,6.ジャン・フランチェスコ・マリピエロ:讃歌,7.ベーラ・バルトーク:無題~ソステヌート、ルバート,8.ユージン・グーセンス:無題~モルト・モデラート・コン・エスプレッシオーネ,9.マヌエル・デ・ファリャ:讃歌~ギターのための,10.エリック・サティ:30年間の麗しい友情の思い出に 【ドビュッシーを讃えて】11.アルフレード・カゼッラ:ドビュッシー風に~準備中の劇のための間奏曲,12.エリック・サティ:牧歌~ドビュッシーへ <最後から二番目の思想> 第1曲,13.ゾルタン・コダーイ:墓碑銘 <七つのピアノ小品> 作品11 第4曲,14.ジェルメーヌ・タイユフェール:ドビュッシーを讃えて,15.マニュエル・ロザンタル:ドビュッシーを讃えて <六つのカプリース> 第5曲 【『音楽新潮』ドビュッシー特集号の楽譜】(1935) 16.詩:前田鉄之助、曲:清瀬保二:ドビュッシーに捧ぐる頌歌*,17.石田一郎:ドビュッシーを讃えて,18.荻原利次:ドビュッシーを讃えて* 19.クロード・ドビュッシー:神聖な舞曲と世俗的な舞曲 *世界初録音 【演奏者】青柳いづみこ(ピアノ)、西本夏生(ピアノ)、福田美樹子(ソプラノ) セッション録音:2017年12月26、27、28日/五反田文化センター 音楽ホール,解説:青柳いづみこ、沼辺信一、歌詞対訳付き¥3,135 (税込)盤質:- S
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STRAVINSKY: LE SACRE DU PRINTEMPS / PETROUCHKA
IZUMIKO AOYAGI & YUJI TAKAHASHI / 青柳いづみこ & 高橋悠治
クラシック- R-RESONANCE / IMPORT / SACD / RRSC20003 / 1007489906 / 2017年10月10日
売切 注文不可★作曲家、ピアニストとして今日の音楽を牽引してきた高橋悠治、フランス音楽のスペシャリスト、また研究者、著述家として常に新たなテーマに挑戦しつづける青柳いづみこ。鮮やかなコントラストを描く2人の稀有な個性が反応し合い、ストラヴインスキー音楽の本質を抉る録音が完成しました! ★《春の祭典》の複雑なテクスチャーが透けて見えるような変拍子の冴え、抜群のリズム感覚、強靭なドライブ感。人間になれなかった《ペトルーシュカ》の悲しみの向こうに漂う儚い抒情。作品への透徹した眼差しが生み出した鮮烈なピアニズムは、圧倒的な説得力をもって聴くものに迫ります。 ★驚くほどの集中力を発揮する2人のピアニストが到達した異次元の高み、その張り詰めた空気感を余すところなくとらえたのは数々の名録音で知られる名匠・深田晃氏。音の鮮度とクオリティーの高さを充分に発揮させるために、SACDハイブリッドでのリリースとなりました。 ★ライナーノートは青柳いづみこ、高橋悠治による特別寄稿に加え、新進気鋭のストラヴィンスキー研究家、池原舞氏(音楽学者)の書き下ろし楽曲解説を掲載。読み物としても充実した内容となっています。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ストラヴィンスキー:[1] バレエ音楽《春の祭典》[2] バレエ音楽《ペトルーシュカ》[3] 3つのやさしい小品 (ボーナストラック)【演奏者】青柳いづみこ・高橋悠治(ピアノ連弾) セッション録音:2017年6月27、28、29日/五反田文化センター 音楽ホール 【ライナーノート:青柳いづみこ、高橋悠治、池原舞(すべて書き下ろし)】¥3,135 (税込)盤質:- A
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- R-RESONANCE / IMPORT / SACD / RRSC20002 / 1007421477 / 2017年07月14日
売切 注文不可★ライナー・キュッヒルと福田進一という2大巨匠が夢の饗宴を果たしました!2016年、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の第1コンサートマスターを退任し、さらに活動の幅を広げたライナー・キュッヒル。2017年からはNHK交響楽団の客演コンサートマスターへの就任も決定し、日本における演奏の機会もますます増え続ける状況にあります。一方の福田進一は、国内外を問わず演奏会や国際コンクールの審査などで八面六臂の活躍をつづけ、自身のCDアルバムもすでに90枚近くに及ぶ文字どおり日本ギター界を代表する巨匠です。 ★ヴァイオリンとギター、二人のヴィルトゥオーゾが出会い、演奏曲目に選んだのは難曲として知られる作品ばかり。キュッヒルと福田、二人が発揮した超絶技巧と緩徐楽章における詩情あふれる歌心の交歓は、圧倒的な名演を生み出しました。 ★今回の録音で福田進一が演奏した楽器は19世紀にイタリアで製作されたGaetano GuadaniniII(1829/Itaria-Turin)、雅なサウンドながら足腰がしっかりしたアクセントを持つ楽器です。一方のキュッヒルもGabriel Lemb?ck(1857/Austria-Wien)を使用、まさに、ジュリアーニやパガニーニが活躍した19世紀の空気感が蘇ります。 ★レコーディング・エンジニアは、数々の名録音で定評のある深田晃氏が担当、今回も瑞々しく透明感に溢れながら音の芯がしっかりしたサウンド作りをしています。音質の良さを充分堪能していただくために、SACDハイブリット盤でのリリースです!また、ライナーノートは、ジュリアン・ブリームの伝記などで知られるイギリスの音楽評論家、グレアム・ウェイド氏の書き下ろし、読み物としても興味深い内容となっています。【収録内容】[1] パガニーニ:協奏風ソナタ イ長調 M.S.2[2] ジュリアーニ:協奏風二重奏曲 ホ短調 Op.25 [3] ジュリアーニ:協奏風大二重奏曲 イ長調 Op.85 [4] パガニーニ:ヴァイオリンとギターのためのカンタービレ【演奏者】ライナー・キュッヒル(ヴァイオリン)、福田進一(ギター) セッション録音:2016年11月9-11日/プラザウエスト さくらホールライナーノート:グレアム・ウェイド(書き下ろし/訳・福田進一)¥3,135 (税込)盤質:- B
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全32P解説書付
- R-RESONANCE / JPN / CD / RRSC-20012 / 1008286998 / 2021年04月10日
売切 注文不可オルガン研究と演奏の第一人者・廣江理枝(東京藝術大学教授)が、バッハ青年期の作品への深い理解と共感の中で演奏した作品集。 多彩な音色のパレットを誇る東京藝術大学奏楽堂のガルニエ・オルガンが、熱情あふれる若きバッハの音楽を再現します。 録音は亀川徹(東京藝術大学音楽環境創造科教授)が担当、ホールの空間を揺るがす重低音から超高音までを見事に捉えた優秀録音も魅力です。 全32ページにわたる解説書付き(日本語、英語、ドイツ語) 廣江理枝のことば(ライナーノートより抜粋) 若いころのハ?ッハか?なかなかの情熱家た?ったことはよく知られています。 アルンシュタットの往来て?、反抗的な聖歌隊員と暴力事件を起こして問題になったこと、4週間の休暇を取って約400km離れたリューヘ?ックへ徒歩て?旅に出るも、かの地の充実した音楽世界て?学ひ?に没頭するあまり、断りなく4か月も帰還せす?叱責を受けた逸話はとくに有名て?しょう。また、礼拝て?のオルカ?ン演奏か?長すき?るとの批判にふてくされ、極端に短く弾いたりといった、さまさ?まなエヒ?ソート?か?残されています。 そんな血の気の多い、しかし才能に恵まれた青年ハ?ッハは、さまさ?まな面て?極限を試すような作曲に挑んて?います。たとえは?、当時の楽器の鍵盤か?少しす?つ増していくと、それを使い尽くすように曲の音域を広け?ていく なと?、野心的な試みか?随所に見られます。先人に学ひ?つつも、それをそのまま真似るのて?なく、すく?に自らの個性的な作品に昇華しているところは、さすか?ハ?ッハと唸らす?にはいられません。 今回の録音て?使用した東京藝術大学奏楽堂のカ?ルニエ・オルカ?ンは、その音色の幅広さか?魅力て?す。トッカータや幻想曲なと?、華やかて?荘重、厳粛な性格の曲には、通常オルカ?ノ・フ?レノという、ハ?ロック時代のいわゆ るトゥッティの音色を使います。今回もオルカ?ノ・フ?レノを多用しなか?らも、作品によって少しす?つキャラクターの違うオルカ?ノ・フ?レノをフ?レセ?ンテーションしました。ハ?ルティータなと?のコラール編曲て?は、変奏曲らしく変化に富んた?音色を使用し、この楽器か?持つ音色のハ?レットを広範に駆使しています。また、楽器の正面に位置する巨大なハ?イフ?群の鍵盤、ハウフ?トウ?ェルク Hauptwerk とクラインウ?ェルク Kleinwerk はふた?んから よく使いますか?、それに比へ?ていちは?ん上のフ?ルストウ?ェルク Brustwerk という鍵盤は決して弾きやすくなく、また演奏者の真横にハ?イフ?か?位置するため聴きにくいためか、あまり使用されることか?ありません。しかし今回の収録て?は、このフ?ルストウ?ェルクまて?大活躍させています。 若さと情熱か?溢れ出る J.S. ハ?ッハ青年期のオルカ?ン作品と、多彩な表情を見せるカ?ルニエ・オルカ?ンの響き、と?うそ?お楽しみくた?さい。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ハープ作品集 ヨハン・ゼバスティアン・バッハ: [1] 前奏曲ハ長調 BWV531 [2]《主なる神、我らの側にいまさずして》BWV1128 [3]《甘き喜びのうちに》BWV729 [4] トッカータとフーガ ニ短調 BWV565 [5]《おお神よ、汝まことなる神よ》にもとづくパルティータ BWV767 [6]《我らが神は堅き砦》BWV720 [7] フーガ ト短調 BWV578 [8] パッサカリア ハ短調 BWV582 [9] カンツォーナ ニ短調 BWV588 [10] 前奏曲 ホ長調 BWV576 【演奏者】 廣江理枝(オルガン) セッション録音:2021年6月6,7,13日&11月6日/東京藝術大学奏楽堂- 試聴可能
¥3,300 (税込)盤質:- A
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