RIE HIROE / 廣江理枝
日本のオルガン奏者、教育者
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オルゲルパークの新しい銘器で聴く「今を生きるバッハ」
- ALTUS / JPN / CD / ALT550 / 1009205891 / 2026年04月03日
売切 注文不可バッハ:【収録内容】幻想曲とフーガ ト短調 BWV542前奏曲とフーガ イ長調 BWV536前奏曲とフーガ イ短調 BWV543バビロンの流れのほとりにて BWV653b前奏曲とフーガ ト長調 BWV550幻想曲とフーガ ハ短調 BWV537前奏曲とフーガ ニ長調 BWV532最愛のイエスよ、われらはここに集いて BWV731トッカータとフーガ ヘ長調 BWV540【演奏者】廣江理枝(オルガン)録音:2023年6月26-29日 アムステルダム、オルゲルパーク国際的に活躍するオルガニスト廣江理枝による「バッハ讃」シリーズ、好評の第1弾(R-Resonance / RRSC-20012)に続く第2弾。J.S.バッハ中期のオルガン充実作を一枚に収めた渾身のアルバムです。バッハに高く評価されたオルガンの名工ツァハリアス・ヒルデブラント(1688-1757)の様式を忠実に再現したオランダ・オルゲルパークのバロックオルガンを使用し、歴史的な音色と最新技術が融合した「今を生きるバッハ」の響きを描き出しています。幻想曲とフーガ、前奏曲とフーガ、コラール作品など、バッハの多彩な作品世界を廣江の精緻で豊かな表現が鮮やかに照らし出す1枚。ブックレットにはディスポジションおよびレジストレーション一覧表を掲載しています(ファインアーツミュージック)¥3,300 (税込)ご注文できません -
リスト作品の多面性を描き出すガルニエ・オルガンの世界
- R-RESONANCE / JPN / CD / RRSC20013 / 1008860222 / 2024年06月12日
売切 注文不可プレギエーラ〈祈り〉~フランツ・リスト:オルガン曲集【収録内容】(1) コラール《アド・ノス、アド・サルタレム・ウンダム》による幻想曲とフーガ LW-E1 S.259(31:42)(2) 交響詩《オルフェウス》 LW-E11 S.672a(11:32)(3) コンソレーション(慰め)第4 番 変ニ長調 LW-E22 S.672d(4:29)(4) コンソレーション(慰め)第5 番 ホ長調 LW-E22 S.672d(3:00)(5) コンソレーション(慰め)第6 番 ホ長調 LW-E22 S.672d(1:53)(6) バッハのカンタータ《泣き、嘆き、憂い、おののき》とミサ曲ロ短調の《クルチフィクスス》の動機による変奏曲 LW-E17 S.673(19:34)【演奏者】廣江理枝(オルガン)セッション録音:2022年5月24~26日/東京藝術大学奏楽堂(CD)DDD国内製作・日本語帯・解説付【解説:廣江理枝、福田弥(日・英)】豪快に漲る活力、そして穏やかな救済への祈り……、「バッハ讃」J.S. バッハ青年期のオルガン作品(RRSC-20012)につづく、廣江理枝の最新録音。演奏時間30 分をこえる「コラール《アド・ノス、アド・サルタレム・ウンダム》による幻想曲とフーガ」は、圧巻の演奏です。多彩な音色美にあふれるフランツ・リストのオルガン曲を、東京藝術大学奏楽堂のガルニエ・オルガンが見事に表現します。レコーディング・エンジニアは前作に引きつづき亀川徹(東京藝術大学音楽環境創造科教授)が担当、重低音から超高音までを見事に捉えた優秀録音です。廣江理枝「はじめに」、福田弥「リストとオルガン音楽」ほか、書き下ろし24 ページ解説書付き(日本語/ 英語)。廣江理枝のことば(ライナーノートより抜粋)東京藝術大学のガルニエ・オルガンは、教育のためにルネサンスから現代までのレパートリーを演奏できるようにとのコンセプトで作られました。オルガンのスタイルは時代や地域によって全く異なるので、実際このコンセプトは多くの妥協を強いられたのですが、バロック、古典派からロマン派へ発展する移行期にあたるラーデガストのオルガンを1つの強力なモデルにしていたという経緯があります。なので、このオルガンでリストのオルガン作品を演奏することには深い意味合いがあると感じています。(キングインターナショナル)¥3,300 (税込)盤質:- A
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- IMPORT / CD / TUAC1004 / 1007535050
売切 注文不可中古査定時のデータを元に商品情報を記載しております。不正確な内容を含む場合がありますので、予めご了承の上お求めください。ご注文できません -
全32P解説書付
- R-RESONANCE / JPN / CD / RRSC-20012 / 1008286998 / 2021年04月10日
売切 注文不可オルガン研究と演奏の第一人者・廣江理枝(東京藝術大学教授)が、バッハ青年期の作品への深い理解と共感の中で演奏した作品集。 多彩な音色のパレットを誇る東京藝術大学奏楽堂のガルニエ・オルガンが、熱情あふれる若きバッハの音楽を再現します。 録音は亀川徹(東京藝術大学音楽環境創造科教授)が担当、ホールの空間を揺るがす重低音から超高音までを見事に捉えた優秀録音も魅力です。 全32ページにわたる解説書付き(日本語、英語、ドイツ語) 廣江理枝のことば(ライナーノートより抜粋) 若いころのハ?ッハか?なかなかの情熱家た?ったことはよく知られています。 アルンシュタットの往来て?、反抗的な聖歌隊員と暴力事件を起こして問題になったこと、4週間の休暇を取って約400km離れたリューヘ?ックへ徒歩て?旅に出るも、かの地の充実した音楽世界て?学ひ?に没頭するあまり、断りなく4か月も帰還せす?叱責を受けた逸話はとくに有名て?しょう。また、礼拝て?のオルカ?ン演奏か?長すき?るとの批判にふてくされ、極端に短く弾いたりといった、さまさ?まなエヒ?ソート?か?残されています。 そんな血の気の多い、しかし才能に恵まれた青年ハ?ッハは、さまさ?まな面て?極限を試すような作曲に挑んて?います。たとえは?、当時の楽器の鍵盤か?少しす?つ増していくと、それを使い尽くすように曲の音域を広け?ていく なと?、野心的な試みか?随所に見られます。先人に学ひ?つつも、それをそのまま真似るのて?なく、すく?に自らの個性的な作品に昇華しているところは、さすか?ハ?ッハと唸らす?にはいられません。 今回の録音て?使用した東京藝術大学奏楽堂のカ?ルニエ・オルカ?ンは、その音色の幅広さか?魅力て?す。トッカータや幻想曲なと?、華やかて?荘重、厳粛な性格の曲には、通常オルカ?ノ・フ?レノという、ハ?ロック時代のいわゆ るトゥッティの音色を使います。今回もオルカ?ノ・フ?レノを多用しなか?らも、作品によって少しす?つキャラクターの違うオルカ?ノ・フ?レノをフ?レセ?ンテーションしました。ハ?ルティータなと?のコラール編曲て?は、変奏曲らしく変化に富んた?音色を使用し、この楽器か?持つ音色のハ?レットを広範に駆使しています。また、楽器の正面に位置する巨大なハ?イフ?群の鍵盤、ハウフ?トウ?ェルク Hauptwerk とクラインウ?ェルク Kleinwerk はふた?んから よく使いますか?、それに比へ?ていちは?ん上のフ?ルストウ?ェルク Brustwerk という鍵盤は決して弾きやすくなく、また演奏者の真横にハ?イフ?か?位置するため聴きにくいためか、あまり使用されることか?ありません。しかし今回の収録て?は、このフ?ルストウ?ェルクまて?大活躍させています。 若さと情熱か?溢れ出る J.S. ハ?ッハ青年期のオルカ?ン作品と、多彩な表情を見せるカ?ルニエ・オルカ?ンの響き、と?うそ?お楽しみくた?さい。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ハープ作品集 ヨハン・ゼバスティアン・バッハ: [1] 前奏曲ハ長調 BWV531 [2]《主なる神、我らの側にいまさずして》BWV1128 [3]《甘き喜びのうちに》BWV729 [4] トッカータとフーガ ニ短調 BWV565 [5]《おお神よ、汝まことなる神よ》にもとづくパルティータ BWV767 [6]《我らが神は堅き砦》BWV720 [7] フーガ ト短調 BWV578 [8] パッサカリア ハ短調 BWV582 [9] カンツォーナ ニ短調 BWV588 [10] 前奏曲 ホ長調 BWV576 【演奏者】 廣江理枝(オルガン) セッション録音:2021年6月6,7,13日&11月6日/東京藝術大学奏楽堂- 試聴可能
¥3,300 (税込)盤質:- A
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