-
グルービーでエレガント、ストレートなピアノトリオ
- Bacchus Label / JPN / CD / SF2510 / 1009114448 / 2025年10月22日
売切 注文不可そのサウンドは、グルービーでエレガント、尚且つ色っぽい福田重男トリオの会心作が誕生!ミュージシャンにとっては2019年の暮れから始まった世界的なパンデミック~新型コロナ禍は、コンサートもルアーもライブも規制され、数ヶ月全く仕事がなかったりで、元に戻るまで数年の間、多大なる不自由な想いをさせられた忘れがたい悪夢の日々でした。3人でやるようになって5年、公演時間の時短制限の中でも休むことなくライブを続けて来たトリオのメンバー、ドラマーの真吾とベーシストのもとい2人との活動の成果を形に残すべく、かつて実家のあった思い出の地、高崎市にある素晴らしいスタジオ、Tago Studioでレコーディングするに至った次第です。(福田重男)Shigeo Fukudo : PianoMotoi Kanamori : BassShingo Okudaira : Drums福田重男プロフィール前橋市出身。3~4歳からクラシック・ピアノを始める。大学在学中にジャズ・ピアノを志し、辛島文雄氏に師事。1980年プロ・デビュー。神崎オン・ザ・ロードをかわきりにジョージ・大塚マラカイボ、秋山一将グループ、鈴木良雄MATSURI、植松孝夫グループ、MALTA HIT&RUN、向井滋春グループ、PARADOX等のグループでの活動のほか、松本英彦、渡辺貞夫、日野皓正、日野元彦、山口真文、大友義雄、土岐英史、道下和彦、五十嵐一生、大野えり、チャリート他数多くのミュージシャンと共演。またロン・カーター、アル・フォスター、ピーター・アースキン、マーク・ジョンソン、ジョー・チェンバース、アイラ・コールマン他海外のミュージシャンともレコーディング&ライブ等で共演する。現在は自己のトリオの他、TRIO’、藤陵雅裕グループ、三木俊雄フロント・ページ・オーケストラ、を始め、数多くのボーカリストのサポート、セッション、作、編曲、スタジオワーク等で活動中。また1997年よりヤマハミュージックの講師として後進の指導にあたっている。音色の素晴らしさとリズム感には定評があり、そのみずみずしい感性に裏打ちされたリリカルで確かなピアノ・サウンドは、多くのミュージシャンから信望を集めている¥3,000 (税込)ご注文できません -
- Bacchus Label / JPN / CD / SFTN1701 / 1007461515 / 2017年09月06日
売切 注文不可福田重男&布川俊樹 Duoアルバム第二弾!!2011年日本が生んだピアノ&ギターデュオの傑作「Childhood's Dream」から6年、満を持した盟友コンビ2作目が遂に発売!新作は、前作とは大きく雰囲気が変わった2人のコラボレーションユニットアルバムだ。リズムセクションを加えたカルテットでの5曲は、アグレッシブで激しいバンドサウンドを展開する変拍子ブルース(2)、複雑な構成のアルバムタイトル曲(3)、敬愛する盟友をイメージしたお洒落なブラジル風ナンバー(4)、ゴキゲンなスイングナンバー(6)、ボブ・ディランに捧げたフォークロックっぽいナンバー(7)など、実にバラエティに富んだサウンドになっている。そのサウンドは激しく美しくお洒落でどことなくポップでもある。一方、前作の雰囲気を引き継いだDuo4曲では一層深化した2人にコンビネーションが聴かれる。ジム・ホール&ビル・エヴァンスの名作へのオマージュのジャズワルツ(1)、軽快な春のサウンド(5)、見事な2人のインタープレイが展開されるクリフォード・ブラウンのバップ曲(8)、そしてアルバムラストを飾る哀愁のバラッド(9)はブラジルの歴史的作曲家の作品だ。鉄壁のリズムセクションは福田重男トリオのレギュラーメンバーであるコモブキイチロウ(b)、奥平真吾(ds)。見事に福田布川のサウンドをバンドサウンドに昇華している。アルバムタイトルは夢シリーズ第2弾。ほぼ還暦デュオながらまったく枯れていないチャレンジングなサウンドは、まさに2人の再出発宣言とも言えよう。■福田重男(ピアノ) Shigeo Fukuda1980年プロ・デビュー。神崎オン・ザ・ロードをかわきりにジョージ・大塚マラカイボ、秋山一将グループ、鈴木良雄MATSURI、植松孝夫グループ、MALTA HIT&RUN、向井滋春グループ、PARADOX等のグループでの活動のほか、松本英彦、渡辺貞夫、日野皓正、日野元彦、山口真文、大友義雄、土岐英史、橋本信二、道下和彦、五十嵐一生、河原秀夫、布川俊樹、セシル・モンロー、チャリート他のミュージシャンと共演.この間に5枚のリーダーアルバムを残し、数多くのアルバムに参加する。またロン・カーター、アル・フォスター、ピーター・アースキン、マーク・ジョンソン、ジョー・チェンバース、アイラ・コールマン他海外のミュージシャンともレコーディング&ライブ等で共演する。現在は自己のトリオ(奥平真吾d)、TRIO’(市原康d、森泰人b)、藤陵雅裕saxグループ、三木俊雄tsフロント・ページ・オーケストラ、布川俊樹gとのDUO、数多くのボーカリストのサポート、作、編曲、スタジオワーク等で活動中。また1997年よりヤマハミュージックの講師として後進の指導にあたっている。執筆Jazz Life 連載(1989~2005)「月間スタンダード」「スペシャル・ピアノ・アレンジ」2014年12月、パーマネント・トリオによるニューアルバム「Memories / 福田重男トリオ」をリリース。絶賛発売中!http://shigeofukuda.cool.coocan.jp■布川俊樹(ギター)ToshikiNunokawa1958年7月29日東京生まれ。日本を代表するコンテンポラリージャズギタリスト。中学時代にマイルス・デイヴィスを聴いてジャズに目覚める。東京工業大学在学中から様々なコンテストで優勝し、1981年ミッキー・カーチスのサポートでプロ活動開始。85年マルタHit&Runに参加。その後幅広い音楽活動のかたわら、VALIS(ヴァリス)を率いてデビュー作「ヴァリス」(91年)から2003年解散までに5枚のアルバムをリリース。その他大ヒットした「ウルトラマンジャズ」(98年)はシリーズ化して全5作、ピーター・アースキン、マーク・ジョンソンらとのLA録音「ディパーチャー」(99年)納浩一とのDuoRama3作、山木秀夫を迎えたトリオアルバム「ブラッドトリオ(04年)初のスタンダード作品「スタンダードジャズプロジェクト」(09年)福田重男とのデュオ作品「Chlldhood‘sDream」(11年)、最新作は「布川俊樹SJPトリオライブ~天空の滝」(17年)。また教則本、映像もY数あり「ジャズ.ギターの金字塔」はベストセラー。2015年には最新教則本「布川俊樹のThe Standard Jazz Guitar」も発売した。洗足学園音楽大学ジャズコース講師を2000年より務めている。http://www012.upp.so-net.ne.jp/n-valis/(メーカーインフォより)¥2,547 (税込)盤質:- B+
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.26
ロック・ポップス・インディ
2026.09.26
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.25
オールドロック
2026.09.25
トピック
2026.09.25
ジャズ
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
クラシック
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.09.24
オールドロック
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...