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ケベックの異端児が放つサイケ・ファンク・ロック2026年3RD!
- BONSOUND / IMPORT / LP(レコード) / LPBONAL116C / 1009190714 / 2026年05月13日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送カナダはケベック州レヴィ出身のマルチ奏者VINCENT ROBERGE(ヴァンサン・ロベルジュ)によるソロ・プロジェクト、LES LOUANGES(レ・ルアンジュ)。2022年作『CRASH』がJUNOアワードで年間フランス語アルバム賞を受賞するなど、ケベック固有のフランス語方言「ジュアル」と洗練されたR&B/ソウルを融合させ、現代ケベック音楽の最前線を切り拓く異能です。前作の成功を経て、30歳を目前にした内省的な季節のなかでルイス・キャロルやLEONARD COHEN、PRINCEといった先達への回帰を経て結実した2026年作。長年の相棒であるFELIX PETITを共同プロデューサーに迎え、ケベックの埋もれたレコードのサンプリングと生楽器の躍動を対置させた、これまでになくロック的なダイナミズムを帯びた野心作です。不穏なラインに確かな自信を漲らせる"JE CONFIRME MA PRESENCE"、祝祭的なグルーヴが弾ける"ALOUETTE, TU TE FAIS PLUMER!"、叙情的な旋律が胸を打つ"TU ME COUPES L'HERBE"など全15曲。死や愛といった普遍的なテーマと向き合いながら、希望を灯すような力強い音像へと昇華されています。自身のアイデンティティを問う私的な旅を重層的なアレンジと官能的なヴォーカルで描き出したキャリア史上最も雄弁なドキュメント。現代ポップスの境界を軽やかに飛び越え、北米フランス語圏の豊かな音楽性を世界へと再提示する圧巻の2枚組です。シトラス・エコミックス・カラー・ヴァイナル仕様2LP。アウトレット35%OFF ¥5,500 (税込)
¥3,575 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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初期CREATION的! モントリオールの仏語モッド・サイケ・ポスト・パンク2019年作!
- BONSOUND / IMPORT / LP(レコード) / BONAL071C2 / 1009259912 / 2026年08月24日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送カナダはケベック州モントリオールを拠点とする、ヴォーカル/ベースDOMINIC BERTHIAUME、ギターJULIAN PERREAULT、ヴォーカル/ギター/シンセサイザーJONATHAN ROBERT、ドラムスJULIEN BAKVISからなるインディ・ロック・バンド、CORRIDOR。2015年作『LE VOYAGE ETERNEL』や2017年作『SUPERMERCADO』を経て、SUB POPが歴史上初めて契約を交わしたフランス語圏のバンドとしても注目を集めました。SONIC YOUTHなどのオルタナティヴな精神性を継承しつつ、独自のサイケデリックなジャングル・ポップを展開しシーンを牽引し続けています。プロデューサーにEMMANUEL ETHIERを迎え、モントリオールのREELROAD STUDIOSにて極めて短期間で集中的に録音された2019年発表の3RD。締め切りに追われる過酷な状況下で研ぎ澄まされた直感的なアンサンブルが、彼らのキャリアにおいて最も焦点の定まった傑作を生み出しています。ジャングリーに広がるギターに伸びやかなヴォーカルが飛翔する"TOPOGRAPHE"、サイケデリックな残響を纏う"JUNIOR"に疾走する"DOMINO"など、鮮烈なギター・サウンドを響かせる全10曲。フランス語による美しいヴォーカル・ハーモニーとインディ・モッド・サイケなエネルギーが火花を散らし、初期CREATION的な音世界が広がっています。限られた時間の中で爆発した初期衝動と洗練されたメロディ・センスが見事に結実した一作。彼らのディスコグラフィにおいてもひときわ眩い輝きを放つマイルストーンです。¥6,050 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
TY SEGALLも認めたケベックのサイケ・モンスター・トリオによる2025年型プログ・ロックの到達点!
- BONSOUND / IMPORT / LP(レコード) / LPBONAL113C2 / 1009156183 / 2026年03月02日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送かつてTY SEGALLのレーベルGOD?からデビューし、その圧倒的な演奏力で世界のサイケ・ファンを震撼させたモントリオールの3人組、POPULATION II。2025年3RDアルバム『MAINTENANT JAMAIS』は、MARIE DAVIDSONやCHOCOLATを手掛けたDOMINIC VANCHESTEINGをプロデューサーに迎え、これまでの混沌を鮮やかに構造化した野心作です。本作の最大の魅力は、MC5のような剥き出しのパンク・エナジーと、SOFT MACHINEを彷彿とさせる緻密なプログレッシヴ・ロックの融合にあります。トリオならではの濃密な創造的化学反応により、複雑なソングライティングが驚くほど流麗に響き渡ります。レモン・イエローのカラー・ヴァイナルに刻まれたそのサウンドは、時に不気味なほど官能的なグルーヴを湛え、時に聴く者をなぎ倒すような爆発的なフックを放ちます。実験精神を失うことなく、より洗練されたメロディ・センスを提示した本作は、彼らが単なるガレージ・ロック・バンドの枠を超えた存在であることを証明しています。カナダ・ケベックのアンダーグラウンド・シーンが育んだ「知性と衝動」の結晶。時代の境界線を軽々と突破する、新世代サイケデリアの重要作がここに誕生しました。アウトレット55%OFF ¥5,390 (税込)
¥2,426 (税込)
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ケベックの異端児が放つサイケ・ファンク・ロック2026年3RD!
- BONSOUND / IMPORT / CD / CDBONAL116 / 1009190711 / 2026年04月13日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送カナダはケベック州レヴィ出身のマルチ奏者VINCENT ROBERGE(ヴァンサン・ロベルジュ)によるソロ・プロジェクト、LES LOUANGES(レ・ルアンジュ)。2022年作『CRASH』がJUNOアワードで年間フランス語アルバム賞を受賞するなど、ケベック固有のフランス語方言「ジュアル」と洗練されたR&B/ソウルを融合させ、現代ケベック音楽の最前線を切り拓く異能です。前作の成功を経て、30歳を目前にした内省的な季節のなかでルイス・キャロルやLEONARD COHEN、PRINCEといった先達への回帰を経て結実した2026年作。長年の相棒であるFELIX PETITを共同プロデューサーに迎え、ケベックの埋もれたレコードのサンプリングと生楽器の躍動を対置させた、これまでになくロック的なダイナミズムを帯びた野心作です。不穏なラインに確かな自信を漲らせる"JE CONFIRME MA PRESENCE"、祝祭的なグルーヴが弾ける"ALOUETTE, TU TE FAIS PLUMER!"、叙情的な旋律が胸を打つ"TU ME COUPES L'HERBE"など全15曲。死や愛といった普遍的なテーマと向き合いながら、希望を灯すような力強い音像へと昇華されています。自身のアイデンティティを問う私的な旅を重層的なアレンジと官能的なヴォーカルで描き出したキャリア史上最も雄弁なドキュメント。現代ポップスの境界を軽やかに飛び越え、北米フランス語圏の豊かな音楽性を世界へと再提示する圧巻の2枚組です。アウトレット50%OFF ¥2,860 (税込)
¥1,430 (税込)
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ロック・ポップス・インディーロック
モントリオールの異端児が放つパンク直系ブロークンR&Bな2026年1ST!
- BONSOUND / IMPORT / LP(レコード) / LPBONAL118C / 1009274134 / 2026年08月28日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送カナダはケベック州サン・ラザール出身で現在はモントリオールを拠点に活動する女優、シンガー・ソングライター、MAGI MERLIN。プロデューサーのFUNKYWHATとタッグを組んだ2022年EP『GONE GIRL』で90年代のハウスやドラムンベースを吸収した独自のオルタナティヴR&Bを鳴らし、シーンの急先鋒に躍り出ました。近年ではUKポスト・パンクの雄であるIDLESの楽曲をカヴァーするなどジャンルの枠組みを破壊するアプローチを持ち込みながら活動を続けています。それまでのEPで描いた外面的な強さから一転し、怒りや恐怖といった自身の内面的な葛藤と向き合うことで真の力を取り戻す過程を記録した2026年1STフル・レングス。パンクの攻撃性とネオ・ソウルの滑らかさを同居させ、彼女自身が「ブロークンR&B」と呼称する特異なサウンドが、現代のポップ・ミュージックが抱える均質性を鮮やかに打ち破っています。歪んだベースラインが不穏な空気の中を踊りだす"SPICEKICK"、官能的なヴォーカル&コーラスが鼓膜を揺らす"WHIP"、グリッチノイズと軽快なビートが交錯する"POPSTAR"など、鋭利なアンサンブルが息づく全12曲。ジャンルの境界線を軽やかに飛び越える彼女の野心的な姿勢がアルバム全体を通して圧倒的な熱量とともに展開されます。自身のアイデンティティを赤裸々に綴りながら、既存のR&Bの枠組みを解体してみせた野心的なデビュー盤。圧倒的なカリスマ性と実験的なサウンド・デザインがリスナーの価値観を根底から揺さぶります。グラファイト・エコ・ミックス・ヴァイナル仕様300枚限定盤。¥4,950 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
モントリオールのヨットロック的インディ・ポップ2026年5TH!
- BONSOUND / IMPORT / LP(レコード) / LPBONAL117 / 1009274175 / 2026年08月28日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送カナダはケベック州モントリオールを拠点とするシンガー・ソングライターにして、ポスト・パンク・バンドCORRIDORのフロントマンを務めるJONATHAN PERSONNE。2019年作『HISTOIRE NATURELLE』で宅録によるサイケデリックな音像を構築し、続く2020年作『DISPARITIONS』ではマカロニ・ウェスタン的な荒涼としたギター・サウンドを導入し、バンドでの活動とは異なるパーソナルな美学を提示しています。幾度ものツアー経験や音楽家としての葛藤を背景に、自身のキャリアと音楽への愛憎を赤裸々に綴った2026年5TH。プロデューサーにEMMANUEL ETHIERを迎え、ベースのMATHIEU CLOUTIERやドラムスSAMUEL GOUGOUXら気心の知れたミュージシャンたちとのセッションを経て、ヨット・ロックやドリーム・ポップの要素を大胆に吸収しています。自らサンプリングしたギターやループするベースラインがこれまでにないほど洗練されたグルーヴを生み出しました。理想化された成功への幻滅を歌い上げるグルーヴィ・ソフト・ロッキン"REVE AMERICAIN"、浮遊感のあるアコースティック&エレクトロニック・アンサンブルが響く"SUPERSTAR"、メランコリックな旋律が展開される"FAITS DIVERS"など、内省的な手触りのインディ・ポップが詰まった全10曲。音楽家としての成熟と葛藤がノイジーでありながらも夢想的なアンサンブルへと昇華された一枚。宅録の密室性から抜け出し、洗練されたポップ・ミュージックの新たな地平を切り拓いています。¥4,950 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
「SHAGGSがTOM VERLAINEのギター・レッスンを受け、そのままバンドを結成したような」英仏ミックス・ジャングリー・アヴァン・ポップ!
- BONSOUND / IMPORT / LP(レコード) / LPBONAL114 / 1009116128 / 2025年12月19日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送オフビートなメロディとローファイなギターでモントリオールのアヴァン・ポップ・シーンを彩ってきたインディ・ミュージシャンHELENE BARBIER。フランス出身で、MOSS LIMEやPHERNなどのバンドのメンバーとしても活動しつつ、2019年の『HAVE YOU MET ELLIOTT?』、2021年の『REGULUS』といったソロ作品で独自のポップ感覚を育ててきました。新作ではADA LEAやMEG DUFFYをはじめ、RETAIL SIMPSやCORRIDOR周辺のミュージシャンが参加し、フランス語と英語を行き来する歌のラインを支えています。「SHAGGSがTOM VERLAINEのギター・レッスンを受け、そのままバンドを結成したような」と形容されるゆるいギター・リフと、意図的に「外し」を残したコード進行が特徴で、スリフトショップで見つかる古いジャングリー・ポップのような質感と、現代的なアヴァン・ポップのひねりが同居しています。4つの素朴な音と4つの不協和な音を組み合わせて新しいフックを作るというHELENE BARBIERらしい作曲ルールが、アルバム全体に貫かれています。淡いベースとドラムのループに少しハスキーな歌が乗る"KINDNESS IN A CUP"、フランス語詞と軽快なギター・カッティングで日常の小さな苛立ちをユーモラスにずらす"LAPIN"、変則的なコードとメロディで不安定さを楽しむ"MILQUETOAST"、人名をタイトルにした"MARCEL"ではタイトなリズムとサイケデリックなギター・フレーズが絡みます。ゆったりしたテンポの"A HOUSE"や"PLASTIQUE COUCH"では、低めの声とシンプルな鍵盤フレーズを軸に、部屋の中の空気をそのまま閉じ込めたようなインディ・ポップ感覚を聴かせます。"DANS L'OS"、"WEATHER CHANNEL"、"WATER"など後半の曲では、メロディのキャッチーさとリズムのよろめきをあえて共存させ、TELEVISIONやMELODY'S ECHO CHAMBERを思わせるギター・ワークをポップ・ソングに落とし込んでいます。英語とフランス語が自然に混ざる歌、ひねくれたコードと耳に残るフレーズ、モントリオールのインディ・シーンらしい実験精神がバランス良くまとまった一枚です。ジャングリー・ポップからアヴァン・ポップまで幅広く楽しみたいリスナーにおすすめの作品です。アウトレット70%OFF ¥5,830 (税込)
¥1,749 (税込)
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モントリオール産サイケ・プログの新鋭が放つキーボード主導の2026年作!
- BONSOUND / IMPORT / LP(レコード) / LPBONEP041C / 1009201534 / 2026年04月24日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送カナダのケベック州モントリオールを拠点に活動するマルチ・インストゥルメンタリストPIERRE-LUC GRATTON率いるサイケデリック・プログ・トリオ、POPULATION II。ドラムとヴォーカルを兼任するPIERRE-LUC GRATTONの驚異的なテクニックを軸に、プログレッシヴ・ロックの複雑な構成とクラウトロックの反復美を現代的なパンクの衝動で解体・再構築するケベックの地下シーンから現れた異端児です。2025年作『MAINTENANT JAMAIS』で提示したエレクトロニックな探求をさらに深化させた2026年作。ギターを完全に排除し、キーボードとシンセサイザーを主役に据えるという制約を自らに課し、アップライト・ピアノやファズ・ベースを駆使して構築された意欲的な連作です。リズム・マシンを導入することで、バンドとしての肉体性を超えた音響的な強度とダイナミクスを追求した野心に溢れる内容を捉えています。歪んだ低音と電子音がときに柔らかに時に激しく交差する"MAGOUILLEUX"をはじめ、トランス状態を誘う執拗な反復から、宇宙的な広がりを見せる静謐なアンビエンスまで、剥き出しの実験性が充満する全9曲。SYRINXやTANGERINE DREAM、CLUSTERといった先達への敬意を滲ませつつ、独自の即興性と構築美を溶け合わせたアンサンブルは聴き手を未知の音響体験へと誘います。ネオン・コーラル・ヴァイナル仕様限定盤。¥5,940 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- BONSOUND / IMPORT / CD / BONAL037CD / 1007484218 / 2017年10月05日
売切 注文不可新世代アフロ・ポップの最注目アーティストの一人、コンゴ民主共和国の首都キンシャサ生まれ現在はカナダはモントリオールで活動するピエール・クウェンダース(Pierre Kwenders)ことJosé Louis Modabiの1stアルバム! Arcade FireやWin Butlerとも頻繁に共演しているとのことで、日本でも一部の音楽好きの間で話題になり始めています。本作は彼の1stアルバムで、カナダの音楽賞Juno AwardでWorld Music Album of the Yearに選出された作品。新世代コンゴ音楽家として一足早く日本でもブレイクしたBalojiも参加しています。2017年作品はこちら CD(左) / LP(右)- 試聴可能
¥1,870 (税込)ご注文できません -
MAKANDA AT THE END OF SPACE, THE BEGINNING OF TIME
PIERRE KWENDERS / ピエール・クウェンダース
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックCD
- BONSOUND / IMPORT / CD / BONAL054CD / 1007484216 / 2017年10月05日
売切 注文不可新世代アフロ・ポップの最注目アーティストの一人、コンゴ民主共和国の首都キンシャサ生まれ現在はカナダはモントリオールで活動するピエール・クウェンダース(Pierre Kwenders)ことJosé Louis Modabiによる待望の2NDアルバム!2014年の作品『Le Dernier empereur bantou』がカナダの音楽賞Juno AwardでWorld Music Album of the Yearに選ばれるなど現地ではすでに注目を集めており、Arcade FireやWin Butlerとも頻繁に共演しているとのことで、ここ日本でも一部の音楽好きの間で名前が広がりつつある存在。先行公開されピッチフォークにも取り上げられた"Sexus Plexus Nexus"を筆頭に、Shabazz PalacesのPalaceer Lazaroも参加する"Makanda"、そのShabazz Palacesとも共演するFly Guy Dai(Chimurenga Renaissance)をフィーチャアした"Bittersweet Mornings"、ルンバ・コンゴレースからの影響も濃厚な"Woods of Solitude"や"Rendezvous"、同じくカナダを拠点に活動するガーナ人ラッパーKae Sun、ニュージャージー在のジンバブエ人ピアニスト/シンガーTanyaradzwaをフィーチャアした"La La Love"、ポリリズミックなビートとルンバロック直系の煌くギターフレーズと濃厚に絡むラップも見事な"Welele"、再びTanyaradzwaをフィーチャアし親指ピアノと弦楽アンサンブル、自身のシルキーな歌声も交えメロウに綴る"Zonga"、歪んだエレキギターのリフレインとシンセ、ぶっといビートが絡み合う"Tuba Tuba"...。英語、フランス語、リンガラ語、ルバ・カサイ語などを巧みに駆使したラップと、繊細かつ偏執的なまでの音へのコダワリが極上のメロウネスを作り出す、多彩にして心地よすぎる世界観。それでいてアフリカ音楽的な要素、楽器も巧みに忍ばせているんだから、文句のつけようがありません! 今年の弊社アフロ・ポップ部門最優秀作品、その最有力候補と言っていいでしょう!帯ライナー付CD(左)輸入盤LP(右)- 試聴可能
¥1,870 (税込)ご注文できません -
MAKANDA AT THE END OF SPACE, THE BEGINNING OF TIME
PIERRE KWENDERS / ピエール・クウェンダース
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックLP
- BONSOUND / IMPORT / LP(レコード) / BONAL054LP / 1007484220 / 2017年10月05日
売切 注文不可新世代アフロ・ポップの最注目アーティストの一人、コンゴ民主共和国の首都キンシャサ生まれ現在はカナダはモントリオールで活動するピエール・クウェンダース(Pierre Kwenders)ことJosé Louis Modabiによる待望の2NDアルバム!2014年の作品『Le Dernier empereur bantou』がカナダの音楽賞Juno AwardでWorld Music Album of the Yearに選ばれるなど現地ではすでに注目を集めており、Arcade FireやWin Butlerとも頻繁に共演しているとのことで、ここ日本でも一部の音楽好きの間で名前が広がりつつある存在。先行公開されピッチフォークにも取り上げられた"Sexus Plexus Nexus"を筆頭に、Shabazz PalacesのPalaceer Lazaroも参加する"Makanda"、そのShabazz Palacesとも共演するFly Guy Dai(Chimurenga Renaissance)をフィーチャアした"Bittersweet Mornings"、ルンバ・コンゴレースからの影響も濃厚な"Woods of Solitude"や"Rendezvous"、同じくカナダを拠点に活動するガーナ人ラッパーKae Sun、ニュージャージー在のジンバブエ人ピアニスト/シンガーTanyaradzwaをフィーチャアした"La La Love"、ポリリズミックなビートとルンバロック直系の煌くギターフレーズと濃厚に絡むラップも見事な"Welele"、歪んだエレキギターのリフレインとシンセ、ぶっといビートが絡み合う"Tuba Tuba"...。英語、フランス語、リンガラ語、ルバ・カサイ語などを巧みに駆使したラップと、繊細かつ偏執的なまでの音へのコダワリが極上のメロウネスを作り出す、多彩にして心地よすぎる世界観。それでいてアフリカ音楽的な要素、楽器も巧みに忍ばせているんだから、文句のつけようがありません! 今年の弊社アフロ・ポップ部門最優秀作品、その最有力候補と言っていいでしょう!帯ライナー付国内仕様CD(左)輸入盤CD(右)¥2,420 (税込)ご注文できません -
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