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- MUZAK(ミューザック) / JPN / CD / MZCS1344 / 1007285383 / 2017年01月25日
売切 注文不可西海岸で一番スタイリッシュなピアニスト、ピート・ジョリーが幻のレーベル、Ava Records に残した黄金の三部作。ミッド・プライスで登場!洒脱なアレンジ、最上級のミュージシャン、キャッチーこの上ない選曲、そしてクリアで暖かみのある音質。「本当においしいアルバム」のCD化を心から喜びたい。・・・原田和典心地よい疾走感がたまらないビートルズ・カヴァー「A Hard Day‘s Night」でいきなりノックアウト!まるでウエスト・コーストの空のように澄み切ったそのピアノ・タッチとそよ風のようなストリングスが心地良く耳を撫でる「Here’s That RainyDay」、ベースがうねるグルーヴィーな「A Sleepin' Bee」、Oが自然に揺れるファンキーな「Hello Dolly」などなど最後まで一気に聴ける捨て曲ナシの超名盤。ハワード・ロバーツ(g)、バーニー・ケッセル(g)、バド・シャンク(as)、ビル・パーキンス(bs)はじめ豪華ミュージシャンがサポート!またエンジニアにはプレスリー、フィフス・ディメンション、アソシエーションズ、トム・ウェイツなどを手がけた音の匠、ボーンズ・ハウが担当しミラクルなサウンドにより磨きをかけている。メンバー:ピート・ジョリー(piano)チャック・バーグホーファー(bass)ニック・マルティネス(drums)ハワード・ロバーツ(g)バーニー・ケッセル(g)バド・シャンク(sax)・・・・他1964年8月/ハリウッドピート・ジョリー・トリオ&フレンズ『リトル・バード+7』も同時発売(新譜案内より)¥1,870 (税込)ご注文できません -
- MUZAK(ミューザック) / JPN / CD / MZCS1337 / 1007150222 / 2016年08月17日
売切 注文不可幻の西海岸レーベルMODEに残された、ギター名品が奇跡の復刻「地味?それがいいんじゃないか。」そう胸を張って言えるアルバムは少ない。西海岸から届けられたナイロン弦の音色は、夏の熱気を和らげてくれるかのようだ。--ジュリー・ロンドン『ロンリー・ガール』はギター伴奏による白人女性ジャズ・ヴォーカル盤の最高峰。そしてそこでギターを弾いていたのがこのアル・ヴィオラ。フランク・シナトラからも認められ生涯で500タイトル以上の録音に参加した裏方名人。全編クラシック・ギター1本で奏でられた、リラックスして聴けるギター・ソロ傑作盤としてマニアのみならず広く紹介したい1枚。寺田俊彦(雨と休日)メンバー:アル・ヴィオラ(guitar)1957年9月/ ハリウッド◎解説:寺田俊彦(雨と休日)(新譜案内より)¥2,420 (税込)ご注文できません -
- MUZAK(ミューザック) / JPN / CD / MZCS1338 / 1007150225 / 2016年08月17日
売切 注文不可ポール・デスモンドを夢中にさせたギタリスト、エド・ビッカートのスムージーなつま弾きが夜の静寂にとけ込む・・・カナダが生んだ、いぶし銀ギタリスト、エド・ビッカートの代表作がミッド・プライスで再発!引退状態にあったポール・デスモンドを再び演奏へと掻き立て、ポールに「実際のところ、『ピュア・デスモンド』(ポール晩年の名作。ギターでエドが参加。:CTI)はエドのアルバムだと言える。私はあのアルバムでエドをアメリカのリスナーに紹介したかったんだ。」と言わしめたその魅力をここに凝縮。本作はその『ピュア・デスモンド』と対をなすクワイエットな夜ジャズ名盤。ドン・トンプソンがベーシストとして参加。「ちょいと見ただけではジャズ・ギタリストに思えないシルエットに、出会いの始めから引っ張られたというファンも少なくない。そんなご諸賢は、アイコニックなプレイとのギャップに嬉し泣きしたとか。なにしろ、ピンでも受けるようになってからの愛器が、フェンダーのテレキャスターだ。――エドはこれ一本に賭けると、深みのある暖色系のサウンドを練り上げ、ジャズ・ギター界のミスター・テリーになった」・・・成田正メンバー:エド・ビッカート (guitar)ドン・トンプソン (bass)テリー・クラーク (drums)1975年6月/トロント◎解説:成田正(新譜案内より)¥2,420 (税込)ご注文できません -
- MUZAK(ミューザック) / JPN / CD / MZCS1343 / 1007285382 / 2017年01月25日
売切 注文不可西海岸で一番スタイリッシュなピアニスト、ピート・ジョリーが幻のレーベル、Ava Records に残した黄金の三部作。ミッド・プライスで登場!ピート・ジョリーの代表作にしてウエスト・コースト系ピアノ・トリオの大名盤!「何といってもピアノ・トリオとしての一体感の素晴らしさである。ぼくはミュージシャンではないから偉そうな事は言えないが、それでもどんな編成よりもピアノ・トリオほどメンバー同士の息がぴったり合わなければ名演が生まれにくいということぐらいは想像がつく。我々の日常会話でも三人の話というのがやさしいようでいちばんむずかしい。このトリオの三人は互いに目と目を見合わせてにこやかに微笑みながらプレイしているように感じられる。そして、そんな和気あいあいとした雰囲気の中で締めるべきところはきちんと締めているから名演なのだと思う。」・・・寺島靖国(ライナーより)★ニュー・リマスタリング★ボーナス・トラック7曲収録(※印はボーナス・トラック)メンバー:ピート・ジョリー(piano)チャック・バーグホーファー(bass)ラリー・バンカー(drums)ハワード・ロバーツ(guitar)ケニー・ヒューム(percussion)1962年11月&1963年1月ハリウッドピート・ジョリー・トリオ&フレンズ『ハロー・ジョリー!』も同時発売(新譜案内より)¥1,870 (税込)盤質:- B
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- MUZAK(ミューザック) / JPN / CD / MZCF1342 / 1007226546 / 2016年11月18日
売切 注文不可バーブラからあなたに。チャーミングでラヴリーなクリスマス・ソングニュー・アルバム「フー・ノウズ?」で人気急上昇中のニュー・カナディアン・ディーヴァ、バーブラ・リカ。ヴォーカル・ファンを虜にしたその可憐なルックスと艶のある愛くるしい歌声がホリデイ・シーズンをより特別な時間に演出。クリスマス・ソングの大定番「ラスト・クリスマス」のナイス・カバーはじめチャーリー・ブラウン・クリスマスでお馴染みのエヴァーグリーン・チューン「クリスマス・タイム・イズ・ヒア」、隠れクリスマス名曲「ノエル・ア・パリ」、そしてトロピカルなオリジナル曲「クリスマス・オン・ザ・ビーチ」などなど彼女のミラクルな魅力が満載の今年イチ押しのクリスマス・アルバム! ★日本盤ボーナス・トラック収録!メンバー:バーブラ・リカ(vo)マーク・ロジャース(b & g / 8 )ロビ・ボトス(p, key)ダヴィデ・ディレンゾ(perc)ジェームス・グライアン(g / 2)レグ・シュワガー(g / 4)バーブラ・リカといえば、充実したカナダのジャズ・シーンの中でも、ここ数年、ひときわ人気を集めているヴォーカリストの一人であるが、日本でも熱心なヴォーカル・リスナーを中心に着実にファンを増やしている。いくつかの作品は国内盤として紹介され、ジャズ雑誌の表紙も飾り、2015年には東京ジャズの野外ステージに出演するため初来日も果たした。実は僕もその場にいたのだが、伸びやかで清々しい歌声に誘われるようにして、多くの人が足を止めて、ステージに立つ彼女の姿を観ていたのを憶えている。「これはもっと日本で人気が出るな」と、直感的にそう思った。吸い込まれそうな青い瞳に、ブロンドのショート・カットという愛らしいルックス(60年代のミア・ファローを彷彿させるような)に相まって、チャーミングでコケティッシュな歌声といった、どこをとっても好感を抱かせる魅力にあふれている。それにバラードやポップス、ボサノヴァ、ラテンなど、いろんなタイプの曲もさらりと歌いこなせる技術ももっているから、文句がつけようがない。よってどの作品を手に取っても、間違いはないが、今回紹介するクリスマス・アルバムも素晴らしく傑作の仕上がりだ。ときめく胸の高鳴りを想い描いたような、ワルツ・ソング「The Christmas Waltz」といった定番のカヴァーから、一気に心奪われるが、緩やかなロックステディーのアレンジに仕立てられた「Christmas On The Beach」も楽しい。ご存じワムの「Last Christmas」は、ちょっとめずらしくアコースティック・スウィング調のカヴァーでハイライトのひとつ。さらにフランス語で歌うシャルル・アズナヴールの「Noel A Paris」もロマンティックで親密な雰囲気に包まれている。そして個人的に白眉なのは、チャーリー・ブラウンのサウンド・トラックに収められた「Christmas Time Is Here」のカヴァーで、これが驚きのメロウなジャジーAORヴァージョンに。どの曲も表情豊かで、かけがえのない冬の情景をハートウォーミングに描いている。毎年、冬になると、思わず手に取るクリスマス・アルバム。ジャネット・サイデル、ダイアナ・パントンと並んで、また一枚、お気に入りの作品がレパートリーに加わった。・・・山本勇樹(ライナーより)(新譜案内より)- 試聴可能
¥2,420 (税込)盤質:- S
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- MUZAK(ミューザック) / JPN / CD / MZCF1339 / 1007178199 / 2016年09月23日
売切 注文不可ヴォーカル王国カナダのニュースター、バーブラ・リカの魅力が炸裂の一枚です。キュートな歌声とクールなルックスで人気急上昇。カナディアン・ディーヴァ、バーブラ・リカの2016年注目盤が登場しました。日本でも大好評を得た2012年発売のデビュー盤「That’s What I 以降、アルバム制作はもちろん東京JAZZ2015への出演や最近ではクリスチャン・マックブライト、パット・メセニー、テレンス・ブランチャードらのライブでオープイング・アクトを務めるなど活発な活動を続けています。2016年4月に行われた最新レコーディングはじめ日本未発売のアルバムからの楽曲、そして本国カナダでダウンロード・シングルとしてのみリリースされた「スター・アップ」をボーナス・トラックとして追加収録。ポップな魅力がパワーアップした珠玉のオリジナル曲、そしてスタンダードでも光るアレンジ・センスはもちろん、何よりも彼女のキュートでのびやかな歌声の魅力に惹きつけられる一枚です。録音:2014年~2016年4月。(新譜情報より)■バーブラ・リカ: voマーク・ロジャース: bウィル・フィシャー: dsジョエル・ヴィセンティン: p, key, accor,ルー・ポマンティ: key, p,ジェイムス・ブライアン: gトム・フレミング: gレグ・シュワガー: gウィリアム・スペランディ: tpマイク・エッカート: pedal steel guitar, dobro*・・・他- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
- MUZAK(ミューザック) / JPN / CD / MZCF1253 / 1001739377 / 2012年08月03日
売切 注文不可ウクレレとジャズの素敵な出会いオーストラリアの歌姫、ジャネット・サイデルのヴォーカル・チャート3カ月連続1位に輝いたベスト・セラー・アルバム! あなたを南の島へと誘うハワイアン・テイスト・ジャズ。「とにかくこれは本当に素晴らしい内容になっている。ウクレレを伴った歌唱といっても、ここで彼女がハワイアンをやったわけではなく、選曲もハワイアンと言えるのは『マナクーラの月』だけで、ほかはジャズとポップのスタンダード、そしてラテンの名曲も出てくるというヴァラエティー豊かなプログラム。~愉悦の時をお過ごしあれ。」・・・青木啓(ライナーより)メンバー:ジャネット・サイデル(ヴォーカル、ピアノ)チャック・モーガン(ウクレレ、 ギター)デヴィッド・サイデル(ベース)録音:2005年3月/シドニー¥2,305 (税込)盤質:- B+
- B
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- MUZAK(ミューザック) / JPN / LP(レコード) / MZLP002 / 1006960846 / 2016年01月27日
売切 注文不可【スタジオ録音最新作品】カナダを代表するシンガーとして成長したダイアナ・パントンの前作『レッド』以来2年ぶりとなる待望のスタジオ最新作。「不思議の国のアリス」や「星に願いを」、そしてカーペンターズの「シング」など親しみやすい曲を中心に誰にでも楽しめる素晴らしい内容。メンバーダイアナ・パントン(vo)ドン・トンプソン(b,p,vibs)レグ・シュワガー(g)コンラート・ブロエメンタール(cello)録音:2014年8月/トロント★180G重量盤LP★24bit/96kHz master からバーニー・グランドマンがカッティング★アメリカQuality Record Pressings 社プレス★初回1000枚ナンバリング限定盤★A式ダブル・ジャケット★大判フルカラー12ページブックレット(歌詞も収録)付※日本語解説等は入っておりません。- 限定版
¥5,280 (税込)ご注文できません -
- MUZAK(ミューザック) / JPN / CD / MZCS1332 / 1007034201 / 2016年04月22日
廃盤ペッパー・ファンにとって晩年に聴くべき一作。アート・ペッパーはワンホーン。つまりピアノ・トリオを背後に従えたカルテットに限る。トランペットやテナー・サックスの随奏者は要らない。足手まといになるだけだ。なぜならペッパーはジャズ史上、10人の中に入るインプロバイザーだからである。私は、あらましペッパーについてはこんなふうに考えていた。若い頃の話である。ペッパーの熱烈なファンだった頃。久しぶりにペッパーを聴いた。つまり、本作である。あれっ、こんなに良かったのか。新しい発見をしたように急に嬉しくなった。この盤については、ペッパーは私の圏外にいたが、今回、私に寄り添ってきたようである。考えてみると、本盤の良さは、ある意味、歳がいってからでないとわからないのではないか。ペッパー・ファンにとって晩年に聴くべき一作というのが私の本作評価なのだがどうだろう。とっくに良さがわかっているよ。そういう声が聴こえてきたが、それは、大いにけっこう。この作品のいいところ。アート・ペッパーというアルト・サックス奏者の一番凄いところはテーマ演奏やインプロゼイシングにおける一瞬の「ひらめき」にある。絶対に平坦であったり、おっとりしたりはしない。それが、ワン・ホーン型式だと、全面的にペッパーだから「当たり前」になってしまう。ところがこの盤のように三管編成だとソロも短くなるし、旨い物をほんの少々味わうがごとく、あきるということがない。そして次のこと柄が重要なのだが、トランペットやテナー・サックスと比べるとペッパーが光り輝くのがわかるのである。抜きんでて飛び出すといった感がある。他の奏者はかわいそうに平凡な演奏者にみえてしまう。そういう比較が本作では出来、ペッパーの延びやかに飛翔するすばらしさが手にとるようにわかる仕掛けになっている。三管のアンサンブルの中にペッパーの光が見えるようだ。~大物はなんといっても一曲目の「ムーチョ・カラー」である。作曲、編曲ともビル・ホルマンだが、なにより曲がいい。ラテンの要諦、哀感がひしめいている。聴きどころは1分50秒あたりにあり、ラテン・リズムから急転直下4ビートに変わり、ペッパーが縄を解かれた犬のようにアルトで飛び出す。この変わり身の素早さがラテン・ジャズの魅力のかんどころだ。・・・寺島靖国(ライナーより)メンバー:アート・ペッパー(as)コンテ・カンドリ(tp)ビル・パーキンス(ts)ラス・フリーマン(p)ベン・タッカー(b)チャック・フローレス(ds)ジャック・コスタンゾ(bongos)マイク・パチェコ(bongos)録音:1957年10月3日/ロサンゼルス(新譜案内より)- 紙ジャケ
¥2,530 (税込)盤質:- A
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- MUZAK(ミューザック) / JPN / CD / MZCQ127 / 1007007373 / 2016年03月26日
売切 注文不可デンマークを拠点にグローバルな活動を続けるピアニスト、平林牧子の最新アルバム北欧から彗星のごとく現れピアノ・ファンを虜にした平林牧子とデンマーク在住の米国サックス奏者、ボブ・ロックウェルとによるイノセントなデュオ・アルバム。人生は出会いに満ちている。さまざまな人やもの、こととの出会いは、それ自体が生きるということなのかもしれない。東京に生まれ、香港で育ち、青春期を東京で過し、合衆国に渡りボストンで学んだ平林牧子は今コペンハーゲンで暮らしている。そんな半生を彼女は「カルチャー・ショック(=異文化接触)の連続」と振り返る。生活環境の全般にわたる異文化との接触は、小学生にとって「ショック」そのものだったはずだが、それをおそらく少女ならではの自然体で克服したしなやかさの延長に、今日の音楽家・平林牧子の姿勢を見ることは牽強付会に過ぎるだろうか。幼い頃からクラシック音楽と身近に親しんでいた平林牧子にとって、ジャズもまた異文化との出会いだった。生身の人間と手を携えるようにして現れたジャズが機縁となって、ギタリストの夫の故国デンマークに移り住んだのは1990年のこと。ヨーロッパ・ジャズの中心のひとつであるコペンハーゲンは、さまざまな出会いを彼女にもたらし、それらの出会い自体が平林牧子の音楽=ジャズをより深く、より広く形作ってきた。夫君のモートン・カーゴー然り、すぐれたパーカッション奏者マリリン・マズール然り、そして本作の共演者ボブ・ロックウェルもまた然りである。1945年オクラホマ州で生まれ、ミネアポリスで育ったサックス奏者ボブ・ロックウェルは、ニューヨークでのベン・シドラン、フレディ・ハバード、サド・ジョーンズ、メル・ルイスらとの共演体験を経て1983年にコペンハーゲンに移住する。平林牧子との出会いはおよそ10年前のこと。以来Grey To Blue名義のアルバムやライヴ・セッションに加えてデュオで演奏する機会も幾度かあって、深い理解と共感の下に互いの音楽を探究してきた。異邦人の二人が北欧の都市で出会ったことのひとつの成果といえる今回のアルバムのために、平林牧子は10編の美しい曲を書いた。「Fukushima Suite 」と題された冒頭の3曲は震災からさほどの時日を経ないうちに書き下ろされたものだが、異郷にあって故国に思いを馳せる作曲者の心象に沿いつつさらにその先まで届く共生の感覚を、滋味溢れるサックスの響きの内に感じとることができる。あの日極東で起きた大きな災いは、共に地上に生きるものにとって遠い出来事ではない。アルバムの最後にはホレス・シルバーの名曲「Peace」が置かれた。平林牧子のアルバムにジャズ・スタンダードが収録されるのは珍しいことだが、ここではシルバーのメロディから着想した平林によるカウンター・メロディが先行して、まったく何の違和感もなくアルバム「Gong」全体を構成する流れに溶け込んでいる。その曲名もまた「Gong」のラストの余韻にふさわしいものである。幾重にも重なりあった出会いの澄んだ結晶として、今、ここに「Gong」がある。・・・ライナー・ノーツよりメンバー平林牧子(piano)ボブ・ロックウェル(tenor sax, soprano sax)録音:2015年1月/ コペンハーゲン★ドイツ直輸入盤+日本語解説- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
- MUZAK(ミューザック) / JPN / CD / MZCS1334 / 1007063154 / 2016年05月27日
売切 注文不可オスカー・ピーターソン亡き後、カナダを代表するベテラン・ピアニスト、オリバー・ジョーンズが遂に本邦デビュー!今年82歳を迎えるカナダ出身のピアニスト、オリバー・ジョーンズがこれまで残した20数枚のアルバムの中から敬愛する同郷の先輩であり友人だったオスカー・ピーターソン所縁の演奏をセレクト。レイ・ブラウン、エド・シグペン、ハーブ・エリスなどピーターソン・ファミリーと共に年齢を積み重ねた彼のいぶし銀プレイと華麗なタッチが堪能出来るピアノ・ファン必聴アルバム!日本編集盤。「オリバー・ジョーンズの才能は決して見過ごされるべきものではない。彼のピアノ教師であり私の姉でもあるデイジーの強い勧めで初めて彼の演奏を聴いた時から変わらない、彼の作り出す想像力に富んだストライド演奏。それですら、音楽の天才であるオリバー・ジョーンズの魅力のほんの入り口でしかないのだ。」・・・オスカー・ピーターソンオリバー・ジョーンズ。カナダを代表する人気ジャズ・ピアニストにして、カナダのグラミー賞とも言える栄光のJuno Awardを2度獲得(1986年・2009年)、その他にも50を超える受賞歴を誇る、カナダ・ジャズ界の顔とも言える大ベテラン(1934年9月モントリオール生まれ)。その彼が齢80を超え、リーダー歴も35年になろうと言う今日迄、我が国で本格的に紹介されることが無かったとはかなりな驚きの事実なのだが、実際そういうことなのだ。しかし今回、日本独自編集と言う形で、この名匠のこれ迄のキャリア、その卓“した力量等が初めて明らかになるのは、ファンにとっても喜ばしいことだろう。・・・小西啓一(ライナーより)ミュージシャン:オリバー・ジョーンズ(p)レイ・ブラウン(b)エド・シグペン(ds)ハーブ・エリス(g)クラーク・テリー(tp)ハンク・ジョーンズ(p)レッド・ミッチェル(b)ジェフ・ハミルトン(ds)・・・・他録音:1984年~2008年◎2016 年作品■ソングリスト内容紹介1.オリバーがピーターソンに捧げた曲。ハンク・ジョーンズとのデュオ2.オリバーのオリジナル。2008 年のアルバム「Second Time Around」より3.ピーターソンのオリジナル。With ストリングス4.ハーブ・エリスとの共演アルバムより5.ベースはレイ・ブラウン6.ピーターソンがナット・キング・コールに捧げたアルバムに収録7.トランペットはクラーク・テリー。ピーターソンの名盤「ナイト・トレイン」に収録8.オリバーのオリジナル。Big Pete とはピーターソンの愛称9.オリバーが子供のころから可愛がってくれたピーターソンの兄チャックに捧げた曲。チャックはトランぺッターでもあった10.ピーターソンの実家の近くの地名。オリバーの家も近所だった。ピーターソンのオリジナルで「カナダ組曲」に収録11.ピーターソンのオリジナル。With ストリングス12.「ナイト・トレイン」に収録されたピーターソンの代表曲。ドラムはエド・シグペン。■Oliver Jones DISCOGRAPHYLive At BiddlesJazz&Ribs(1983)The Many Moods of Oliver Jones (1984)Speak Low, Swing Hard (1985)Lights of Burgundy (1985)FIJM (1988)RequestfullyYours (1986)Cookinat Sweet Basil (1988)Just Friends (1989)Northern Summit (1990)A Class Act (1991)Just 88 (1993)Yuletide Swing (1994)From Lush to Lively(1995)Have Fingers, Will Travel (1997)Just In Time(1998)Then and Now (1986/2002)Just You, Just Me(2004)One More Time (2006)Second Time Around (2008)Pleased to Meet You (2009)A Celebration in Time (2010)Live in Baden Switzerland (2011)Just for My Lady (2013) (以上メーカー新譜案内より)- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
- MUZAK(ミューザック) / JPN / CD / MZCF1331 / 1006992580 / 2016年03月23日
売切 注文不可ヴォーカル・ファン待望のキューティー・ヴォイスジョニー・ソマーズを彷彿とさせるそのキュートな歌声が魅力のブリジット・ミッチェル。ロサンゼルスの都会的な空気とリオデジャネイロの心地よいそよ風を感じさせるサマー・テイストなニュー・アルバム。初夏に聴きたいジャズ・ヴォーカルの決定盤!南アフリカ出身で幼少の頃からケープタウンの教会のコーラス隊で腕を磨いてきたブリジット・ミッチェル。現在は香港を拠点に活動する彼女。ジャズ・スタンダードが中心だった前作に比べよりポップに、よりスムースになったサウンドと彼女のキュートでちょっぴりハスキーな歌声がベスト・マッチ!ロスやブラジルの名うてのミュージシャン達によるいぶし銀プレイをバックにアントニオ・カルロス・ジョビンの名曲はじめデイヴ・フィリッシュバーグやアビー・リンカーンなどの意外なカヴァーも光るこの春一番のオススメ・ヴォーカル・アルバム。エンジニアはトミー・リピューマ作品には欠かせない名匠、アル・シュミット。マスタリングは世界No.1の売れっ子、グレッグ・カルビーが担当。◎日本先行発売メンバーブリジット・ミッチェル(vocal)【LA session】:1,3,4,6,7,9ラッセル・フェランテ(piano)ディーン・パークス(guitar)ジェフ・ハミルトン(drums)エド・リヴィングストン(bass)アルトゥーロ・サンドヴァル(trumpet/7)ボブ・シェパード(soprano sax /4)録音&ミックス:アル・シュミット/Capitol Studio, LAマスタリング:グレッグ・カルビー/Sterling Sound, NY【Rio de Janeiro session】:2,5,8,10アムレット・スタマート(piano)レオナルド・アムエド(guitar)ネイ・コンセイソン(bass)エリヴェルトン・シルヴァ(drums)カルロス・マルタ(flute, bass-flute / 2,8,10)録音:アレクサンダー・ハング/Drum Studio, Rio de Janeiroミックス:アル・シュミット/Capitol Studio, LAマスタリング:グレッグ・カルビー/Sterling Sound, NY- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
- MUZAK(ミューザック) / JPN / CD / MZCS1333 / 1007034209 / 2016年04月22日
売切 注文不可実質的にはアート・ペッパー・カルテットともいえるペッパーの名演集。全編で聴かれる軽快で艶っぽい音色、フレージングは生涯のベスト・プレイ!タンパ・レコードのアート・ペッパーといえば定評がある。「ジ・アート・ペッパー・カルテット」とこの「ザ・マーティ・ペイチ・カルテット」の2枚は50年代におけるペッパーの傑作といえばだれもが必ず挙げる傑作である。本作はマーティ・ペイチがリーダーになっているが、実際にリーダーシップをとっているのはむしろペッパーであり、ペイチにも一応花を持たせてリーダーにしたのであろう。~ペッパーには50年代とカムバック後の75年以降とに2つのピークがあるが、50年代のものは若々しくて感覚美に輝き、センチメンタルな要素が強く、トーンも柔らかくて甘美だ。【旧品番:MZCS-1177】メンバー:マーティ・ペイチ(p)アート・ペッパー(as)バディ・クラーク(b)フランク・キャップ(ds)録音:1956年/ ロサンゼルス(新譜案内より)- 紙ジャケ
¥2,530 (税込)盤質:- A
- B
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- MUZAK(ミューザック) / JPN / CD / MZCF1238 / 1001478922 / 2011年09月22日
売切 注文不可あの夏の日へ誘うスウィートでイノセントなボサノヴァこの秋イチオシのヴォーカル作品!!日本デビュー作「ムーンライト・セレナーデ」、続く「ピンク」でヴォーカル・ファンを虜にしたカナディアン・ディーヴァ、ダイアナ・パントン3年ぶりのニュー・レコーディングは極上のシュガー・ヴォイスで囁く、ブラジリアン・アルバム!映画『男と女』の印象的なシーンでピエール・バルーが歌った「サンバ・サラヴァ」のサウダージ感溢れるカヴァー、知る人ぞ知るジョビンの隠れた名曲「ディス・ハッピー・マッドネス」、カエターノ・ヴェローゾの名唱で知られるアンリ・サルバドール作「私の島」、フランスのミッシェル・フュガンで世界的にヒットし我が国でも人気コーラス・グループ、サーカスがカヴァーしたアントニオ・カルロス&ジョカフィ原曲の「小鳥のように」などなどナイスな選曲も光るジャズ系ボサノヴァ・アルバムの新定盤誕生!尚、このアルバムは「コルコヴァード」や「ワルツ・フォー・デビー」はじめ多くの作詞を手掛けたジーン・リースに捧げられています。昨年亡くなった彼はメンバーのドン・トンプソンの長年の友人でもありました。(新譜案内より)■ダイアナ・パントン (vo)マニーニョ・コスタ(vo. ds, perc /1.3.4.5.8)ビル・マックバーニー (fl)キキ・ミスミ (cello)レグ・シュワガー (g)シラス・シルヴァス(ds, perc / 2.6.7.9.10.11.13.14)ドン・トンプソン (b, p, vib)- 試聴可能
¥2,640 (税込)盤質:- A
- B+
- B
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リトル・ピース・ララバイ / Little Peace Lullaby
ULRICH DRECHSLER & STEFANO BATTAGLIA / ウルリッヒ・ドレクスラー&ステファノ・バターリア
ジャズ- MUZAK(ミューザック) / JPN / CD / MZCE1329 / 1006977957 / 2016年02月24日
売切 注文不可ユーロを代表するマルチ・リード奏者、ウルリッヒ・ドレクスラーとECMを舞台に活躍するピアニスト、ステファノ・バターリアによる耽美的でクワイエットなデュオ・アルバムヒップホップやエレクトロ・ミュージック、またドラムンベース、R&Bなどを大胆に導入したグループ"Ulrich DrechslerQurtet"やユニット"Cafe Drechsler"のリーダーとして活躍するドイツ人リード奏者、ウルリッヒ・ドレクスラー。そして、アレック・ワイルダーの作品にスポットを当てた最新トリオ作『In The Morning』(ECM)などキース・ジャレットやポール・ブレイを彷彿とさせるイノセントでブリリアントなタッチで注目されるイタリア人ピアニスト、ステファノ・バターリア。映画音楽の作曲も手がけるウルリッヒのペンによる想像力をかき立てられる映像的な楽曲を二人がまるで対話しているかのように奏でる、タイトル通り静寂でありながらも静かに魂を刺激する大人の為の子守歌。ウルリッヒ・ドレクスラー(バス・クラリネット、バセットホルン)ステファノ・バターリア(ピアノ)2015年作品- 試聴可能
¥2,530 (税込)ご注文できません -
- MUZAK(ミューザック) / JPN / CD / MZCE1330 / 1006977962 / 2016年02月24日
売切 注文不可ビリー・ホリデイとニーナ・シモンにインスパイアされたスイス人女性シンガー、ルツィア・カドッチュのクールでスペイシーなニュー・チャプター系スタンダード集スイスに生まれ現在ベルリンを拠点に多彩な活動を続ける新進ヴォーカリスト、ルツィア・カドッチュ。記事の質の高さで定評のあるドイツの新聞"DIE ZEIT"で「今最も重要な歌声」と称えられた彼女のインテリジェンス溢れるクール・エレガンス・ヴォイスで綴られたジャズ・ヴォーカルの未来を感じさせるスタンダード集。"Schneeweiss+ Rosenrot"や"Yellow Bird"といったユニットでジャンルを超えて活躍する彼女がスウェーデンのリード奏者、オティス・サンドシューのテナー・サックスと同じくスウェーデンのプレイヤー、ペテル・エルのアコースティック・ベースのみというシンプルな編成をバックにストーリーテラーのような彼女の浮遊感のある歌声が飛び交うそのサウンドからジャズの未来が見えてくる。ルツィア・カドッチュ(ヴォーカル)オティス・サンドシュー(テナー・サックス)ペッテル・エル(ベース)録音:2015年8月17-19日/ ポーランド- 試聴可能
¥2,530 (税込)盤質:- B
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- MUZAK(ミューザック) / JPN / CD / MZCF1305 / 1006543434 / 2015年01月23日
売切 注文不可二人のマイスターがニューヨークで再会、そして生まれたマスター・ピースノルウェーを代表するベテラン・シンガー、カーリン・クローグの最新作はスティーヴ・キューンはじめエリック・アレキサンダー、ルー・ソロフなど実力派を従えた待望のスタンダード集。北欧の空気のように深く澄んだ歌声でミッシェル・ルグラン、ボブ・ドロウやジャズ・スタンダードをエレガントにカヴァー。デュオを主体に全14トラックを収録、3曲でエリック・アレキサンダー(ts)、2曲でルー・ソロフ(tp,flh)、1曲にこの2人がともに加わる。熱心なキューン・ファンならお気づきのように、キューンは04年に男性シンガー、PHILIPP WEISSのアルバム“YOU MUST BELIEVE IN SPRING”のバックを務め、そこにはアレキサンダーとソロフも参加していた。その共演歴や、カーリンとキューンの阿吽の呼吸のようなミュージシャンシップを考えれば、セッションが2日で完了したことも納得がいく。~衰えを知ることのない、録音当時76歳のカーリンと75歳のキューン。2人のワン・アンド・オンリーのパフォーマンスは、ジャズ・ジャイアンツとエヴァーグリーンな名曲たちに新たな夜明けをもたらしてくれた。・・・・茂木亮(ライナーより)<メンバー>カーリン・クローグ (vo)スティーヴ・キューン (p)エリック・アレキサンダー(ts/4.10.12)ルー・ソロフ (tp/2.9.13)録音:2013年10月/ニューヨーク- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
- MUZAK(ミューザック) / JPN / CD / MZCF1313 / 1006684014 / 2015年05月22日
売切 注文不可21世紀のレディ・デイと、20世紀の名作曲家 R&Bディーヴァが歌うスピリチュアルなスタンダード集「マイ・アイデアル」「シーズ・ファニー・ザット・ウェイ」「トゥー・マーベラス・ワーズ」はじめ数多くの名曲を残してきた20世紀を代表する作曲家、リチャード・ホワイティング。彼のペンによる珠玉の作品を90年代にR&BシンガーとしてEMIから多くの秀作をリリースしたウェンディ・モートンがブライアン・ブロンンバーグはじめ名うてのジャズ・ミュージシャンをバックにジャジーにカヴァーした話題作。「このアルバムは、偉大なる作曲者、リチャード・ホワイティングの素晴らしい楽曲への愛と情熱で作られた作品です。短い人生の中で400余りの楽曲を制作してきたにも関わらず、ホワイティングの名前は20世紀の錚々たるソング・ライティング・ジャイアントの中でも地味な存在でした。「Hooray for Hollywood」「On the Good Ship Lollipop」そして「Ain’t We Got Fun」など、今でも歌い継がれるアメリカを象徴する曲の幾つかは彼のペンによるものです。これらの楽曲は時を経てもその輝きを失わず、世代を超えた多くの人々の心と魂に引き継がれてきました。とても感動的なこのアルバムの目指すものは、楽曲を書いたホワイティングへのトリビュートだけでなく、今まで長い間にこれらの素晴らしい楽曲を演奏したり録音したりしてきた幾千人ものミュージシャンやシンガー達へのトリビュートでもあります。リチャート・ホワイティングの有名・無名が混ざった10曲から成るこのアルバム制作はとても楽しいものでした。そして、私達が楽しんでレコーディングしたのと同じぐらいに皆さんに楽しんで聴いていただけるのを願っています。」・・・・ウェンディ・モートン■ウェンディ・モートン (vo)デイヴ・コーズ (s/1)トレイシー・カーター (p/1,3,4,5,6,10)ミッチェル・フォアマン (p/2,7,8,9)ロベルト・ヴァリー (b/1,2,3,4,7,8,9)ブライアン・ブロンバーグ (b/5,6,10)トミー・ケイ (g)ポール・ブラウン (g/5)シンクレア・ロット (ds)- 試聴可能
¥2,530 (税込)盤質:- B
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- MUZAK(ミューザック) / JPN / CD / MZCF-1320 / 1006806999 / 2015年09月18日
売切 注文不可カナダを代表する女性ジャズ・シンガー、ダイアナ・パントンの2年ぶりとなるスタジオ・アルバム。「不思議の国のアリス」や「星に願いを」、そしてカーペンターズの「シング」など親しみやすい曲を中心に収録。全ての子供達と純真な心を持つ大人達へ捧げられた心温まる一枚。全ての子供達と子供の心を持ち続ける大人たちへ聴いた誰もが優しい気持ちになれる、ダイアナからの素敵な贈り物。今やヴォーカル王国、カナダを代表するシンガーとして成長したダイアナ・パントン。ストリングスを交え大人の恋心を切々と歌い上げた前作『レッド』以来2年ぶりとなる待望のスタジオ最新作。「不思議の国のアリス」や「星に願いを」、そしてカーペンターズの「シング」など親しみやすい曲を中心に誰にでも楽しめる素晴らしい内容となっている。“かつて大人もみんな子どもだった。音楽を聴いて、ふと遠い記憶がよみがえったり、大切な思い出が頭をよぎったりすることがある。誰にでも音楽の魔法がささやか幸せを運んでくれるのだ。~ダイアナ・パントンは僕がここ数年で一番夢中になっている女性ジャズ・ヴォーカリストの一人だ。可憐な表情を映しだす歌声、気品ただようロマンティックなメロディー、ほどよく抑制の効いたアンサンブル、深い愛情が込められたカヴァー曲、どれをとってもピュアな感性が満ち溢れていて、心から好感を抱くことができる存在である。~透明感のあるヴィブラフォンやたおやかなチェロの音色を効果的に色付けした、淡くまろやかなアレンジメントはドン・トンプソンによるもので、密やかな室内楽アンサンブルがドリーミーな世界観を見事に描いている。例えばMUZAKのカタログでいうなら、プリシラ・パリスの『Priscilla Loves Billie』のようなインティメイトな手触りも感じられるし、「子ども」というキーワードを踏まえればエイブラムズ先生とストロベリー・ポイント小学校4年生の作品と並べて置いても何ら違和感はない。そしてジャッキー・リーがイラストを手がけたアートワークも、まるで絵本をめくるような楽しさがある。愛らしいイラストを眺めながら、音楽に耳を傾けてみるものいいかもしれない。" ・・・山本勇樹(ライナーより)■ダイアナ・パントン vocalドン・トンプソン (bass, piano, vibraphones)レグ・シュワガー guitarコンラート・ブロエメンタール cello- 紙ジャケ
- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
- MUZAK(ミューザック) / JPN / CD / MZCE1319 / 1006771958 / 2015年08月05日
売切 注文不可話題のイスラエル・ジャズ・シーンから新たな逸材!サックス奏者Oded Tzur初リーダー作!シャイ・マエストロも参加!“If a curtain were to be drawn in front of him, no one could tell which instrument was being played”--Pt. Hariprasad Chaurasia“Borders on the impossible”-–De Volksrkrant(NL)“Tzuris the first saxophonist I’ve heard to do what I have long thought was possible, but have been unable to successfully archivemyself: that is to bring the science and artistry of saxophone playing to produce the rounded, beautiful and expressive slides of Indian music”-–Sandy Evansイスラエル出身とNYを拠点に活動をするOded Tzur、近年日本でも注目を浴びる同じくイスラエル出身の若手ピアニストShai Maestro、NYタイムズに「formidable(恐るべき)bassist and composer」と評されたギリシャ出身ベーシストPetros Klampanis、そしてShai Maestroのレギュラートリオはじめ、NY-イスラエル・ジャズ・コミュニティで精力的活動をするイスラエル出身ドラマーZiv Ravitzにより2012年ブルックリンで結成。ニューヨークでライブを重ね、2014年に制作されたOded Tzur Quartetのデビュー・アルバム。メンバーオデッド・ツール(ts)シャイ・マエストロ(p)ペトロス・クランパニス(b)ジヴ・ラヴィッツ(dr)録音:2014年/ NYC- 試聴可能
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