-
- ENJA / IMPORT / LP(レコード) / ENJ9835 / 1008742718 / 2023年11月22日
売切 注文不可※LP最新作はクラウス・ホウマン(b)とマイルス・デイヴィスやヤン・ガルバレクのサイドマンとして活躍したマリリン・マズール(ds,per)による待望のピアノ・トリオ作品!アテネでのコンサート・ツアー中に知ったメテオラ(ギリシア北西部・セサリア地方北端の奇岩群とその上に建設された修道院共同体)の険しい地形に触発されて制作されたようです。冒頭の"ワープ"を聞いただけでメテオラの壮大な険しい地形が目に浮かぶような美しいメロディーに心惹かれます。Makiko Hirabayashi(piano)Klavs Hovman(bass)Marilyn Mazur(drums)¥5,280 (税込)ご注文できません -
デンマーク在住のピアニスト、平林牧子の2025年新作
- ENJA / IMPORT / CD / ENJ9860 / 1008963234 / 2025年02月11日
売切 注文不可デンマーク在住のピアニスト、平林牧子の2025年新作アルバム「ギフツ」。「Gifts」は、30年以上コペンハーゲンを拠点に活動する東京生まれのピアニスト兼作曲家Makikoによる10枚目のセルフ・プロデュース・アルバム。ギリシャ北西部にある同名の修道院の隠れ家からインスピレーションを得た前作のトリオアルバム「Meteora」に続き、ウィーバーズ・カルテットとレコーディングした「Gifts」は、非常に個人的な音楽の回想録となっています。東京と香港で育ったMakikoは、アメリカのバークリー音楽大学でジャズへの愛を発見する前に、クラシック楽器の教育を受けました。現在国際的に高く評価されているミュージシャンであるMakikoは、2023年にハレ/ザーレのヘンデル音楽祭の作曲依頼を受け、音楽のフラッシュバックを引き起こしました。Makikoの子供時代、彼女の母親は「メサイア」の毎年恒例の公演で合唱団の歌手として関わっていました。このアルバムでは、ヘンデルへの言及は、才能としての音楽家としての才能だけでなく、その変革力も象徴しています。Makiko Hirabayashi(piano)Fredrik Lundin(sax)Thommy Andersson(bass)Bjørn Heebøll(drums & perc)¥3,190 (税込)ご注文できません -
30年以上コペンハーゲンを拠点に活動する東京出身のピアニスト兼作曲家、Makiko(平林牧子)の2025年新作
- ENJA / IMPORT / LP(レコード) / ENJ98611 / 1008974728 / 2025年02月08日
売切 注文不可*LP30年以上コペンハーゲンを拠点に活動する東京出身のピアニスト兼作曲家、Makiko(平林牧子)の2025年新作アルバム「ギフツ」。『Gifts』は、30年以上コペンハーゲンを拠点に活動する東京生まれのピアニスト兼作曲家Makikoの10枚目のスタジオアルバムです。ギリシャ北西部にある同名の修道院の隠遁生活からインスピレーションを得た前作のトリオアルバム『Meteora』に続き、彼女のカルテットWeaversとレコーディングした『Gifts』は、非常に個人的な音楽の回想録となっています。東京と香港で育ったMakikoは、幼い頃からピアノでクラシック音楽の訓練を受け、米国のバークリー音楽大学でジャズへの愛を発見しました。現在国際的に高く評価されているミュージシャンであるMakikoは、2023年にハレ/ザーレのヘンデル音楽祭から作曲の依頼を受け、それが音楽への回想を引き起こしました。Makikoの幼少期には、母親が毎年行われる「メサイア」の公演に聖歌隊員として参加していました。このアルバムでは、ヘンデルのさまざまな作品への言及は、世代と時間を超えて受け継がれてきた音楽の賜物だけでなく、その変革力も象徴しています。時には、バロックの宙吊りは即興的な衝動として十分なこともあります。「High Tide」では、厳格なフガートのアプローチが何度もオープン形式へと方向転換します。「Weightless」はピアノソロの即興として始まり、そこからカルテットは「Xerxes」のラルゴからいくつかのモチーフを抽出し、終わりのない夏の木陰でサックスとピアノの間で高音が無重力でピンポンするところで最高潮に達します。「Darkness And Light」は夜の音から現れ、明るい朝に忍び寄り、「Red」はメサイアのテーマの激しさを伝えます。「Up River」は「Water Music」のモチーフを再訪し、長引く傷を洗い流します。ヘンデルは、人間性と感情的な風景を語るメロディーを書くという独特の能力を持っており、彼の音楽は世代を超えて関連性があり生き続けています。 2021年デンマーク音楽賞で年間最優秀ジャズアルバム賞を受賞したザ・ウィーバーズは、複雑で結束の固いユニットとして、この旅をさらに進めています。このカルテットの繊細さは、アルバムの最後を飾る「エコーズ」で最も顕著に表れています。この曲は、揺らめく曖昧さで、ヘンデルのニ長調ヴァイオリンソナタの夢のようなラルゲットを引用しており、ギフトが単なる音楽の旅ではなく、起源と発展、反映と投影の間の空間をナビゲートする精神的な探求でもあることを示しています。Makiko Hirabayashi – piano; Fredrik Lundin – sax; Bjorn Heebol – drums; Thommy Andersson – bass¥6,050 (税込)ご注文できません -
前作でデンマーク最高のジャズ賞の最優秀アルバム賞を受賞したデンマーク在住ピアニスト、平林牧子が放つ衝撃のニュー・アルバム!
- SOLID RECORDS / JPN / CD / CDSOL46496 / 1008721123 / 2023年10月04日
売切 注文不可前作『ウィーヴァーズ』でデンマーク最高のジャズ賞“ジャズパー・アワード”の最優秀アルバム賞を受賞したデンマーク在住ピアニスト、平林牧子が放つ衝撃のニュー・アルバム!デンマークで、ヨーロッパで認められたピアニスト、平林牧子の最新作はクラウス・ホウマン(b)とマイルス・デイヴィスやヤン・ガルバレクのサイドマンとして活躍したマリリン・マズール(ds,per)による待望のピアノ・トリオ作品!繊細なタッチと深いハーモニーで独自の世界観を紡ぐ平林牧子のトリオ最新作10月4日緊急リリース!平林牧子(p)クラウス・ホウマン(b)マリリン・マズール(ds,per)¥2,750 (税込)盤質:- A
-
マリリン・マズール、デンマークのトップ・ベーシスト、クラウス・ホフマンとのトリオで放った衝撃のデビュー作!
- ウルトラヴァイブ / JPN / CD / CDSOL-46361 / 1008280834 / 2021年05月12日
売切 注文不可"ENJA REAL JAZZ CLASSICS" 第6期デンマーク在住のピアニスト、平林牧子がヤン・ガルバレクやマイルス・デイヴィスのバンドで活躍したマリリン・マズール、デンマークのトップ・ベーシスト、クラウス・ホフマンとのトリオでEnjaから放った衝撃のデビュー作!■平林牧子(p)クラウス・ホウマン(b)マリリン・マズール(ds,per)¥1,499 (税込)ご注文できません -
- ウルトラヴァイブ / JPN / CD / CDSOL-46494 / 1008266770 / 2021年04月21日
売切 注文不可デンマーク在住の日本人ピアニスト、平林牧子の最新アルバム!個性豊かな4人が集まり、現在進行形の新しいジャズ・サウンド生み出す"ウェーヴァーズ"は2021年ジャズ・シーンの台風の目となる!■Makiko Hirabayashi : pianoThommy Andersson : bassBjørn Heebøll : drums, percussion¥2,750 (税込)ご注文できません -
デンマークを拠点にし、もはや最強のピアノ・トリオの2017年録音盤がリリース!!
- MUZAK(ミューザック) / JPN / CD / MZCE1359 / 1007481996 / 2017年10月11日
売切 注文不可※UHQCDデンマーク発最強のピアノ・トリオ、平林牧子トリオ待望のニュー・アルバム登場!ジャズ・オーディオ・ディスク大賞金賞に輝いたセカンド・アルバム「ハイド・アンド・シーク」でピアノ・ファンの心を鷲掴みにしたピアニスト、平林牧子。デンマークを拠点にグローバルな活動を続ける彼女の今を伝える静かでパワフルなメッセージ。マイルス・デイヴィス・グループに女性プレイヤーとして唯一在籍したパーカッション奏者、マリリン・マズールとジャンルを超えて活躍する超絶テクの骨太ベーシスト、クラウス・ホフマンによるレギュラー・トリオによる三位一体となった絶妙のコンビネーションから生みだされるコンテンポラリーでグルーヴィーなサウンドは正にワン・アンド・オンリー!◎究極の高音質UHQCD仕様◎10月に「日本・デンマーク外交150周年」の記念イヴェントに日本代表として出演の為、来日。メンバー:平林牧子(piano)クラウス・ホウマン(bass)マリリン・マズール(drums, percussion, voice)ヤコブ・ブキャナン(trumpet, flugelhorn, 3.4.7.11)録音:2017年3月11, 12日/ デンマーク(新譜案内より)- 試聴可能
¥2,640 (税込)盤質:- A
-
- YELLOWBIRD / IMPORT / CD / YEB7780 / 1007529810 / 2017年11月21日
廃盤※デジパックセカンド・アルバムでピアノ・ファンを中心に注目を集めた平林牧子の2017年作。■Bass – Klavs HovmanDrums, Percussion, Voice – Marilyn MazurPiano, Producer [Produced By] – Makiko HirabayashiTrumpet, Flugelhorn – Jakob Buchanan (tracks: 3, 4, 7, 11)¥2,420 (税込)ご注文できません -
- MUZAK(ミューザック) / JPN / CD / MZCQ127 / 1007007373 / 2016年03月26日
売切 注文不可デンマークを拠点にグローバルな活動を続けるピアニスト、平林牧子の最新アルバム北欧から彗星のごとく現れピアノ・ファンを虜にした平林牧子とデンマーク在住の米国サックス奏者、ボブ・ロックウェルとによるイノセントなデュオ・アルバム。人生は出会いに満ちている。さまざまな人やもの、こととの出会いは、それ自体が生きるということなのかもしれない。東京に生まれ、香港で育ち、青春期を東京で過し、合衆国に渡りボストンで学んだ平林牧子は今コペンハーゲンで暮らしている。そんな半生を彼女は「カルチャー・ショック(=異文化接触)の連続」と振り返る。生活環境の全般にわたる異文化との接触は、小学生にとって「ショック」そのものだったはずだが、それをおそらく少女ならではの自然体で克服したしなやかさの延長に、今日の音楽家・平林牧子の姿勢を見ることは牽強付会に過ぎるだろうか。幼い頃からクラシック音楽と身近に親しんでいた平林牧子にとって、ジャズもまた異文化との出会いだった。生身の人間と手を携えるようにして現れたジャズが機縁となって、ギタリストの夫の故国デンマークに移り住んだのは1990年のこと。ヨーロッパ・ジャズの中心のひとつであるコペンハーゲンは、さまざまな出会いを彼女にもたらし、それらの出会い自体が平林牧子の音楽=ジャズをより深く、より広く形作ってきた。夫君のモートン・カーゴー然り、すぐれたパーカッション奏者マリリン・マズール然り、そして本作の共演者ボブ・ロックウェルもまた然りである。1945年オクラホマ州で生まれ、ミネアポリスで育ったサックス奏者ボブ・ロックウェルは、ニューヨークでのベン・シドラン、フレディ・ハバード、サド・ジョーンズ、メル・ルイスらとの共演体験を経て1983年にコペンハーゲンに移住する。平林牧子との出会いはおよそ10年前のこと。以来Grey To Blue名義のアルバムやライヴ・セッションに加えてデュオで演奏する機会も幾度かあって、深い理解と共感の下に互いの音楽を探究してきた。異邦人の二人が北欧の都市で出会ったことのひとつの成果といえる今回のアルバムのために、平林牧子は10編の美しい曲を書いた。「Fukushima Suite 」と題された冒頭の3曲は震災からさほどの時日を経ないうちに書き下ろされたものだが、異郷にあって故国に思いを馳せる作曲者の心象に沿いつつさらにその先まで届く共生の感覚を、滋味溢れるサックスの響きの内に感じとることができる。あの日極東で起きた大きな災いは、共に地上に生きるものにとって遠い出来事ではない。アルバムの最後にはホレス・シルバーの名曲「Peace」が置かれた。平林牧子のアルバムにジャズ・スタンダードが収録されるのは珍しいことだが、ここではシルバーのメロディから着想した平林によるカウンター・メロディが先行して、まったく何の違和感もなくアルバム「Gong」全体を構成する流れに溶け込んでいる。その曲名もまた「Gong」のラストの余韻にふさわしいものである。幾重にも重なりあった出会いの澄んだ結晶として、今、ここに「Gong」がある。・・・ライナー・ノーツよりメンバー平林牧子(piano)ボブ・ロックウェル(tenor sax, soprano sax)録音:2015年1月/ コペンハーゲン★ドイツ直輸入盤+日本語解説- 試聴可能
¥2,640 (税込)ご注文できません -
- MUZAK(ミューザック) / JPN / CD / MZCE1219 / 1001214992 / 2010年04月21日
売切 注文不可ピアノ・ファンの間で大きな話題となっているデンマーク在住の女流ピアニスト、平林牧子の2作品が高音質HQCDで遂に国内盤リリース!最新作「ハイド・アンド・シーク」が本年度の”ジャズ批評”誌ジャズ・オーディオ・ディスク大賞の金賞とジャズ・メロディー大賞の金賞とW受賞となり圧倒的な音の良さと作品の素晴らしさで一躍ジャズ・シーンの話題をさらった平林牧子。彼女がenjaからリリースした2枚のオリジナル・アルバムが高音質HQCDでさらにスケール・アップして登場!ベースにクラウス・ホウマン、そしてマイルス・デイヴィス・グループやヤン・ガルバレク・グループで活躍した俊英ドラマー、マリリン・マズールのサポートによる究極のピアノ・トリオ・アルバム!(インフォより)「MakikoHirabayashiTrioは鮮烈の極み。圧倒的なエネルギーで迫りくる豊潤なサウンドで、文句のつけようがなかった。」・・・後藤誠一(ジャズ批評3月号より) ■メンバー:平林牧子(piano)クラウス・ホウマン(bass)マリリン・アズール(drums/perc)同時発売『MAKIKO』はコチラ¥2,619 (税込)ご注文できません -
- MUZAK(ミューザック) / JPN / CD / MZCE1279 / 1005500523 / 2013年11月22日
売切 注文不可HQCD+CD北欧より彗星のごとく登場し話題となったデンマーク在住のピアニスト平林牧子のトリオ・アルバム第3弾。マイルス・グループに所属した唯一の女性プレイヤー、マリリン・マズールのドラム&パーカッションと敏腕ベーシスト、クラウス・ホウマンとの息もピッタリ合った渾身の1枚。 (新譜案内より)*日本盤は本国ヨーロッパでは配信のみで予定されているトリオ+ストリング・カルテットとクワイアとの共演による壮大なヘンデル・プロジェクトをボーナスCDとして追加し2枚組としたスペシャル・デラックス・エディション※ボーナスCDは通常盤です。- 試聴可能
¥2,970 (税込)ご注文できません -
- STUNT / IMPORT / CD / STUCD11092 / 1001535840 / 2011年12月28日
売切 注文不可平林牧子ニュー・アルバム!幽玄なフリューゲルと静謐なピアノ。新たな地平が開かれる。幽玄なるフリューゲルが柔らかな空気を彩り、艶のあるアコーディオンがアクセントを加える。そして音楽全体を支えるのは平林牧子の静謐で精彩なピアノ。ジャズ・オーディオ・ディスク大賞2009で、インストゥルメンタル部門金賞とジャズ・メロディー大賞金賞の二冠に輝き、一躍時の人となったマキコ・ヒラバヤシ(平林牧子)。コペンハーゲンを中心にヨーロッパで活躍するマキコ・ヒラバヤシが、デンマーク・ジャズの雄"Stunt Records"から発売するアルバム第2弾! その音色に抜群の定評があるデンマークのフリューゲル・ホルン&トランペット奏者、フレミング・アゲルスコフとの「Binocula(r 双眼鏡)」と題された双頭リーダー・アルバム。アゲルスコフは独自に日本の美学と文化を学んできた日本通でもあり、今年の春に行われたデンマークのアーティストによる日本支援チャリティー・コンサートにも、平林牧子とともに参加している。新たな地平を切り開く平林牧子の詩的で幽玄な世界をご堪能あれ。録音はオスロの名スタジオ、レインボー・スタジオ。美しいジャケットからも連想されるような透き通る高音質録音もGood。(新譜案内より)■マキコ・ヒラバヤシ(p)、フレミング・アゲルスコフ(tp, flh)、Special Guest:フランチェスコ・カリ(accor)- 試聴可能
¥2,619 (税込)盤質:- B+
-
- MUZAK(ミューザック) / JPN / CD / 1001214993 / 2010年04月21日
売切 注文不可ピアノ・ファンの間で大きな話題となっているデンマーク在住の女流ピアニスト、平林牧子の2作品が高音質HQCDで遂に国内盤リリース!最新作「ハイド・アンド・シーク」が本年度の”ジャズ批評”誌ジャズ・オーディオ・ディスク大賞の金賞とジャズ・メロディー大賞の金賞とW受賞となり圧倒的な音の良さと作品の素晴らしさで一躍ジャズ・シーンの話題をさらった平林牧子。彼女がenjaからリリースした2枚のオリジナル・アルバムが高音質HQCDでさらにスケール・アップして登場!ベースにクラウス・ホウマン、そしてマイルス・デイヴィス・グループやヤン・ガルバレク・グループで活躍した俊英ドラマー、マリリン・マズールのサポートによる究極のピアノ・トリオ・アルバム!(インフォより)「MakikoHirabayashiTrioは鮮烈の極み。圧倒的なエネルギーで迫りくる豊潤なサウンドで、文句のつけようがなかった。」・・・後藤誠一(ジャズ批評3月号より) ■メンバー:平林牧子(piano)クラウス・ホウマン(bass)マリリン・アズール(drums/perc) 同時発売『Hide and Seek』はコチラ¥2,619 (税込)ご注文できません -
- ENJA / IMPORT / CD / ENJA9192 / 1000305966 / 2009年06月18日
売切 注文不可ジャズ批評『ジャズオーディオ・ディスク大賞2009』で見事1位に輝いた噂のピアノトリオが再入荷!!ジャズオーディオディスク大賞の一覧商品はコチラをクリック!80年代のマイルス・コンボを始めとし、ウェイン・ショーターや、ヤン・ガルバレクが起用する才女マリリン・マズールが好んで演奏をするアーティスト、それが、この平林牧子さん。多忙を極めるマリリンがレギュラーで活動する、というだけでも、センスが匂うのでは?と思いますが、作品も素晴らしいです。 瞬発力抜群なリズム感と、美しく瑞々しいフレージング、凛としたタッチ、そのピアノは一級品。と同時に、素晴らしいのがコンポジション。迷宮をさまようような、ちょっとミステリアスな雰囲気を湛えた曲の数々は間違いなくオリジナルで、音楽家としての個性を感じさせます。レギュラーならでは、曲の構成に合ったメロディアスなベース・ライン、マリリン・マズールの多彩なパー カッション・ワークと共に織り成される美しくもスリリングなトリオ作。鬼才ぶりを感じさせるマリリンのコンポジションのあとに来るM5の世界など、ほろリと来ます。ちなみに、第一作目は、ジャズ批評のピアノ・トリオvol.4の音のいいピアノ・トリオにも取り上げられたことでも話題になりましたが、その時以上に、バンドのコンビも、メロディアスさもアップ。美しい世界を創っています。バークリー卒業後、デンマークに根を下ろした日本が誇れる才能!お薦めです。(インフォより)MAKIKO HIRABAYASHI(p), KLAVS HOVMAN(b), MARILYN MAZUR(ds,per)¥2,530 (税込)盤質:- B+
-
- ENJA / IMPORT / CD / 1000305950 / 2007年12月05日
売切 注文不可66年東京生まれ、現在はコペンハーゲンを中心に活躍している女流ピアニスト、マキコ・ヒラバヤシのトリオ作品。元マイルス・バンドのマリリン・マズールと共に、クリエイティヴなピアノトリオサウンドを展開する必聴盤!MAKIKO HIRABAYASHI(p), KLAVS HOVMAN(b), MARILYN MAZUR(ds,per)¥2,619 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / YEB7738 / 1006845803 / 2014年03月11日
売切 注文不可ご注文できません -
デンマーク在住のピアニスト、平林牧子の2023年新作ピアノ・トリオ・アルバム
- ENJA / IMPORT / CD / ENJ9835 / 1008742719
売切 注文不可最新作はクラウス・ホウマン(b)とマイルス・デイヴィスやヤン・ガルバレクのサイドマンとして活躍したマリリン・マズール(ds,per)による待望のピアノ・トリオ作品!アテネでのコンサート・ツアー中に知ったメテオラ(ギリシア北西部・セサリア地方北端の奇岩群とその上に建設された修道院共同体)の険しい地形に触発されて制作されたようです。冒頭の"ワープ"を聞いただけでメテオラの壮大な険しい地形が目に浮かぶような美しいメロディーに心惹かれます。■Makiko Hirabayashi(piano)Klavs Hovman(bass)Marilyn Mazur(drums)¥3,190 (税込)ご注文できません
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル