死体カセット 商品一覧

  • 2022/ 2025に収録された二本のライヴを真空パック!

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    発売日変更:2025年5月7日→2025年5月9日肉奴隷とscum、日本のノイズグラインド / ハーシュノイズシーンを代表する両者によるコラボリリース第二弾はライヴ盤!HCの聖地である新大久保 EARTHDOMにて22年 / 25年に収録された二本のライヴを真空パック!scumの運営するSLUG TAPESと死体カセットによる共同リリース!昨年24年にアメリカの老舗ノイズレーベル・Dada Drummingよりリリースされた肉奴隷とscumの共同作品 "My Nation Is Crap"は、ここ日本にも逆輸入的な形で流通しノイズファンから絶大な支持を得た。その作品では肉奴隷 岡田のハウリングノイズをフィーチャーしながらも、scumが放出する加減を知らないハーシュノイズが聴く者の鼓膜内でカオスを生み出し、脳幹を揺さぶるような刺激的な作品であった。その作品から一年を待たずに発表されるのが今作 ”LIVE at EARTHDOM”である。タイトルの通り日本を代表するハードコアのハコ・新大久保 EARTHDOMで行われた両者によるコラボライヴを二本収録した今作であるが、ショートカットソングを詰め込んだ『ノイズグラインド』な2022年12月4日の録音、そしてビートレスで会場を揺らした『ハーシュノイズ』アプローチな2025年3月8日の録音と、肉奴隷 / scum 両者の音楽的感性のふり幅を再確認できる作品となった。録音は両テイク共に独自のリリースラインナップに定評のあるノイズレーベルのdotsmark・ystk hrn氏、そしてマスタリングは落合の地下から世界を揺るがすsoupのNobuki Nishiyama氏に依頼した。またアートワークはscum / Scatmotherのスプリットカセットをはじめとし、StriationsやGod Is Warといったノイズ勢、そしてPharmacistやFluidsなどゴアグラインドのジャケットワークでも知られるアメリカはイリノイのAdam Medford氏の手によるもの。全てにおいて妥協を許さず完璧な布陣でお送りする殺戮雑音鼓膜粉砕盤の登場だ!!!!
    ¥1,500 (税込)
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    • B
  • Ba/Dr ドゥームロックデュオ・沈む鉛のセカンドアルバムが死体カセットより発売!

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    東京在住のニヒリスト 外山鉛が率いるBa/Dr ドゥームロックデュオ・沈む鉛のセカンドアルバムが死体カセットより発売!警察庁広域重要指定108号事件、いわゆる連続ピストル射殺事件の犯人・永山則夫を歌った"永山"含む長尺曲2曲を収録。ジャケットは画家・濱口健の手によるモノ!-----------------------------------------------1969年4月7日、男性4人を射殺した疑いで19歳の永山則夫少年は逮捕される。酒浸りの父親、母親のネグレクト、長姉の堕胎/精神を病んでの入院、次兄による暴力、その他様々な『不幸』を背負って北海道から上京した永山が起こしたこの事件に世間の関心は高く、初公判には70人の傍聴人が詰めかけた。永山の裁判は長期に渡り79年7月10日に漸く死刑判決が下されるものの弁護団は控訴、その後も戦後刑事裁判史上初めて最高裁から高裁への差し戻しを挟むなどして、永山逮捕から21年が経過した90年5月9日に死刑が確定。幼少期にはまともな教育を受けられなかったものの、元来 勉強意欲の強かった永山は獄中から手記 "無知の涙"を発表し71年のベストセラーを記録。その後も小説の執筆を続け、83年には短編集 "木橋"で第19回新日本文学賞を受賞。それらの著作印税は被害者家族へと充てられた(2遺族は受け取りを拒否)1997年8月1日、東京拘置所で永山の絞首刑を執行。48歳没。-----------------------------------------------2019年発表のファーストアルバム "堕落のすすめ"より6年、新ドラマー・エビアニメ氏を迎えて制作された新作 "長すぎた現実"がついに登場!今作では悲運の連続殺人犯 永山則夫をテーマにした曲を含む全2曲36分53秒!猛者はびこる日本のドゥームシーンにおいても常に異端であり続ける沈む鉛。一見 日本の怪奇/幻想小説諸作品や、紅テント等に代表される70年代前衛劇団をテーマにした土着的なバンドと評されるきらいがあるものの、その実 90年代以降の海外バンドに強く影響を受けたサウンドと外山氏の文学的歌詞が見事にマッチした沈む鉛のサウンドは凡百の自称アングラバンドとは一線を画す。所謂V系バンドからの影響も垣間見られるボーカリゼーション、そして今作ではグランジ以降のオルタナティブロックをも思わせる曲展開も登場し、要素マシマシながらも作品を通して聴くと自身のバンドの色に染め上げ得る沈む鉛を『唯一無二のバンド』と評することに異論はないだろう。録音/ミックスはSidecar Recordsのヤミニ氏(ex. 例のK)が担当、またジャケットには画家・濱口健氏による永山紀夫の書き下ろしポートレートを採用した。逆説的な表現にはなってしまうが、彼らの陰湿な演奏が奏でる絶望と諦念の先にドゥームロックの光が見えた気がする。彼らのセカンドアルバム "長すぎた現実"はそう思わせる力を持つ強烈な作品である。※以上インフォメーションより
    ¥2,000 (税込)
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  • スラッジコアバンド 94th6の残党が再集結し、活動を始めたバンド。初のフィジカル作品!

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    スラッジコアバンド・94th6の残党が再集結し、24年から活動を始めたHCバンド VLTAR!25年 新たにドラマーを迎え、グラインドコアを基調としながらも緩急をつけた曲展開で独自路線を追求した初フィジカル作品、DLコード付き!10年代に東京を中心に活動していたスラッジコアバンド 94th6、そのギター Aidaとボーカル FPが24年に再集結しVLTARの名前で活動開始。元々94th6からバンド名をVLTARに改めた頃、諸事情により活動休止になってしまった為、現行のVLTARは前バンドの精神性を引き継いだ形を取っている。当初はドローンノイズにボーカルを乗せるデュオ体制として再始動したが、よりスピードに焦点を置いた楽曲にスタイルをシフトする為、25年 新たにドラマーをリクルート。Bandcamp上でライヴデモ作品をリリースした後、VLTARにとって今作が初のフィジカル作品となる。参加メンバーは以下の通り。Aida - Guitar (ex.発狂, ex.94th6)Takashi - Drum (WELLNESS IN MOUTH OF DITCH)FP - Vocal (Napalm Death Is Dead, AVA, ex.94th6, ex.cunts)オルタナティブミュージックやインダストリアルノイズを通過したAidaの無機質なギター、歌詞を排除することで楽曲に即興性を付帯させるFPのボーカル、そしてTakashiの複雑かつ力強いツーバスドラムがハイスピードに駆け抜ける。ブラストビートを主体にした楽曲に94th6由来のスラッジパートを挟みつつも、Power Violenceの音楽性とは一定の距離を保ち、あくまでMelvins、UNSANE、today is the dayといったUSジャンクロックをヒントにしたものとメンバーは考える。今作は25年12月2日に実施したDIY録音作品。A面に3曲、B面に即興曲1曲を収録している。※以上インフォメーションより
    ¥800 (税込)
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  • 東京Chaotic Rocki'n'Fastcore。

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    25年5月25日、東京Chaotic Rocki'n'Fastcore・SCUTTLEが6年ぶりにライヴ会場に登場!それを記念したデモ音源を8cm CDフォーマットで死体カセットから発売、全3曲全新録!Oldschool Fastcoreにぶっ飛ばされろ!2001年結成、一時期はキーボードのメンバーを擁し"LOCUSTやG31系のバンドを彷彿させる"と評されることもあったSCUTTLEが25年5月25日に復活!彼らがライヴを行うのは2019年11月19日に大塚 MEETSで行われた企画を最後になんと約6年ぶり…!この6年の間に酸いも甘いも経験し、不良中年バンドマンとして磨きがかかった彼らが今後のファストコアシーンを掻き回していくコトは間違い無いだろう。そんな久々のライヴにハリキリモードなSCUTTLEへ死体カセットから『ライヴに合わせてデモを出そう、8cm CDで!一発録りで!』という無茶振りオファーをご快諾いただき、短期間の間にLIKE A MINOR THREATな高速作業を経てどうにかこうにかリリースにこじつけたのが今作である。24年という長きに渡りバンドを存続してきたSCUTTLEではあるが(数年単位に及ぶ"昼寝"という活動も含む)、前述の通りキーボードのメンバーが参加していた時期もあったりと人物の出入りが多いバンドでもある。今作の参加メンバーをまとめておくと↓Ba:ナラDr:タロウ(DUSTPAN)Vo:ヒロタカント(NAPALM DEATH IS DEAD / ex.NO VALUE)Gt:トール(NO VALUE / merde)オリジナルメンバーであるナラ+タロウのリズム隊は不動、2代目ボーカルにしてその派手なパンツの色と絶叫でSCUTTLEの顔役と言えるヒロタカントももちろん健在。そしてギターには再始動を機にNO VALUE / merde (ex.WWIT)のトールが復帰!そんな完璧な布陣でお送りする久方ぶりな彼らの新作デモは、キャッチー且つ鼓膜を程よい速さで駆け抜ける極上のファストコア3曲が収録されている。少し自嘲的に、ただ以前と何も変わらない自分を歌った "Old guys enjoy Old school"、歌詞がまんまSCUTTLEの活動姿勢な "Stay fastと呼んでくれ"、そしてラストには伝説のバンド・夕焼けの丘のこれまた大名曲 "Japa-Supa"のカバーを収録!!これぞ東京ファストコア、これぞSCUTTLE!今後の彼らの活動に大注目だ!!※以上インフォメーションより
    ¥1,000 (税込)
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  • 1994年2月9日より始動、東京グラインドシーンの暗部を背負って立つ肉奴隷が16年ぶりに放つ新録正規流通盤!!

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    ※入荷次第の発送となります。予めご了承くださいませ。1994年2月9日より始動、東京グラインドシーンの暗部を背負って立つ肉奴隷が16年ぶりに放つ新録正規流通盤!!世の権力者に向けて、憎悪と雑音に塗れたショートカットグラインドソングを乱れ打つ!99曲収録、全曲タイトル付き!90年代より東京を中心にそのヴァイオレントなライヴアクションと耳をつんざく爆音を武器に、ありとあらゆる悪名を欲しいがままにしてきたノイズグラインドバンド・肉奴隷。08年にdotsmarkからリリースされた"Chain of Evil Dead"以来となる新規録音正規流通作品が死体カセットより登場!止まるのことのない政治腐敗、遂にはカルト団体まで招き入れてしまった我が国の権力者へ向けたショートカットノイズグラインド楽曲全99曲を収録。グラインドコアバンドである以前にパンク/ハードコアバンドとして、肉奴隷が問題提起する爆撃瞬殺音盤!
    ¥1,300 (税込)
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    • A
  • "ド"が付く程にブルータル

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    ギターを片手に世界侵略を企む新潟発 独りスラミングブルータルデスメタルバンド・注射針混入豚!2017年にBloodbath Recordsからリリースされた、今では入手困難となっている初期音源集に新規トラックを追加、及びトラック差し替えを行った新たな残虐聖書が死体カセットから登場!世田谷区の豚専門内蔵屋『もつ焼きたいじ』の全面協力のもと撮影された写真素材を元に、デスマッチプロレスのカリスマ・葛西純選手のTシャツデザインでお馴染み狂気のマッサクレ図案士・黄昏番長がトータルデザインを施した、"ド"が付く程にブルータルなIncomplete Discographyの決定盤!"SLAMMING SQUATTER BULLDOZE"を自称し、新潟から世界を揺るがすバンドにまで成長した注射針混入豚!精力的なライヴ活動でも知られるこのバンドは既にロシア、ベトナム、中国への襲撃を完了。注射針混入豚のライヴを経験した皆さんならご存知の不可思議なSEを含めた彼のキョーレツなライヴは、サウスポーギターから繰り出される残虐極まりないスラミングなリフ捌きを用いて、言語や人種を超え多くの人々をピットの中心で足踏みさせてきた。頻繁にライヴをこなす注射針混入豚だが、現在手に入る音源数はほぼ皆無。2度に渡り行われた中国ツアーでは新作デモを製作し、現地で販売されたようだがここ日本の店頭ではそれらを見かけることはまずないだろう。また2017年に千葉のBloodbath Recordsからリリースされた初期音源集CD "Early Porks"、及びアメリカはSyrup Head Recordingsから編集版カセットがそれぞれ発売されたが両作ともに現在廃盤となっている。そこで今年25年の夏、アメリカでの殺戮ツアーを行う注射針混入豚と交渉し、Bloodbath Recordsからリリースされた"Early Porks" CDを下敷きにトラック追加 / 再編集を行ったIncomplete Discography "怪奇!注射針混入豚大百科"を死体カセットからリリース!2024年 中国ツアーの際に販売された"In The Name Of Guttural" デモから3曲を抜粋し追加、また以前の編集盤にも収録されていた楽曲 "Gluttony Pig Devour The JIRO"に関してはmyspace(!?)にアップしていた最初期ver.に差し替えを行った。そして本編終了後には24年4月9日に行われた白熱の北京公演の模様を収録している。トータルデザインは肉奴隷のバンドロゴ発案者であり、デスマッチのカリスマ・葛西純選手を始め様々なプロレスラーのTシャツデザインを手掛ける黄昏番長が担当。世田谷の名店 豚専門内蔵屋『もつ焼きたいじ』の全面協力のもと、注射針混入豚がホンモノの豚の臓物と戯れる様を番長が激写し、ほぼ手切りコラージュを行って仕上げたというジャケットインナーは必見!この編集版CDに合わせ、黄昏番長のブランド・Slaughter Houseからも新作シャツ発表が予定されている。
    ¥2,000 (税込)
  • 待望の7thアルバムが10インチアナログフォーマットとして発売!

    • 死体カセット / JPN / 10"(レコード) / HFTG147/SHI28 / 1009029225 / 2025年05月09日

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    発売日変更:2025年5月7日→2025年5月9日新たに三本目の竿師としてMicrock Elvisssh氏(ex.Noise A Go Go's)を迎え、よりネットリと、そしてより明後日の方向に舵を取り始めたkito-mizukumi rouber!hello from the gutter / 死体カセットの共同リリースで、待望の7thアルバムが10インチアナログフォーマットとして発売決定!本編を更に別編集したCD付き!ブッ壊れアヴァンガルドブルースバンド・kito-mizukumi rouberは荒野を目指す。ど演歌具合が既発作よりトータル的にブチ上がった仕様となった今作は、ストーンズからぴんから兄弟までをもゴッタ煮したドス黒い炊き出し鍋のようなアダルトな味わいに仕上がっている。前作 "MIE NAK NAR KMR"から集団に加わったKingg Vanillaのキーボードがその音楽性の幅を広げたコトは間違いないが、トータル的に考えても勢いづくKMRに更に拍車を掛けたのが今作より参加しているMicrock Elvissshだ。氏の加入により18本に増幅された鉄製の弦はヨーデルの演奏を実現、集団のバイクを更に加速させアルプス地方までのトータル的な乗り入れを可能とさせた。もちろん今作でもTecondo Ookuninushino Makotoの歌声はギター音と調和し鼓膜をネットリと這いずり回り、Papa big Papaの魚が水面を跳ねるが如しドラミングはあのモーゼをも彷彿させる。そして国策としてファズギターの演奏を推奨するKMRの天皇・Papekyowance Pyorotomyは歪んだ音の中で静かにほくそ笑む...トータル的に言って、またもKMRは今作で最高傑作を更新!ガレージやサイケデリック方面から、パンク、アヴァンギャルドまですべての音楽ジャンルを跨ぐKMRという音の巨人を誰も避けては通れない!!!...なんだかよくわからんが。
    ¥3,500 (税込)
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  • 受注〆切:2025年4月13日(日)23:59

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    発売日変更:2025年5月7日→2025年5月9日完全受注生産!!!ディスクユニオン限定Tシャツ付きセット受注〆切:2025年4月13日(日)23:59GILDAN Ultra Cotton 6.0 oz Short Sleeve T-ShirtS M L XL身丈(cm) 71 74 76 79身幅(cm) 46 51 56 61裄丈(cm) 38 42 46 50※数cmの誤差が生じる可能性がございます。予めご了承ください。肉奴隷とscum、日本のノイズグラインド / ハーシュノイズシーンを代表する両者によるコラボリリース第二弾はライヴ盤!HCの聖地である新大久保 EARTHDOMにて22年 / 25年に収録された二本のライヴを真空パック!scumの運営するSLUG TAPESと死体カセットによる共同リリース!昨年24年にアメリカの老舗ノイズレーベル・Dada Drummingよりリリースされた肉奴隷とscumの共同作品 "My Nation Is Crap"は、ここ日本にも逆輸入的な形で流通しノイズファンから絶大な支持を得た。その作品では肉奴隷 岡田のハウリングノイズをフィーチャーしながらも、scumが放出する加減を知らないハーシュノイズが聴く者の鼓膜内でカオスを生み出し、脳幹を揺さぶるような刺激的な作品であった。その作品から一年を待たずに発表されるのが今作 ”LIVE at EARTHDOM”である。タイトルの通り日本を代表するハードコアのハコ・新大久保 EARTHDOMで行われた両者によるコラボライヴを二本収録した今作であるが、ショートカットソングを詰め込んだ『ノイズグラインド』な2022年12月4日の録音、そしてビートレスで会場を揺らした『ハーシュノイズ』アプローチな2025年3月8日の録音と、肉奴隷 / scum 両者の音楽的感性のふり幅を再確認できる作品となった。録音は両テイク共に独自のリリースラインナップに定評のあるノイズレーベルのdotsmark・ystk hrn氏、そしてマスタリングは落合の地下から世界を揺るがすsoupのNobuki Nishiyama氏に依頼した。またアートワークはscum / Scatmotherのスプリットカセットをはじめとし、StriationsやGod Is Warといったノイズ勢、そしてPharmacistやFluidsなどゴアグラインドのジャケットワークでも知られるアメリカはイリノイのAdam Medford氏の手によるもの。全てにおいて妥協を許さず完璧な布陣でお送りする殺戮雑音鼓膜粉砕盤の登場だ!!!!
    ¥3,500 (税込)
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  • 受注〆切:2025年4月13日(日)23:59

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    発売日変更:2025年5月7日→2025年5月9日完全受注生産!!!ディスクユニオン限定Tシャツ付きセット受注〆切:2025年4月13日(日)23:59GILDAN Ultra Cotton 6.0 oz Short Sleeve T-ShirtS M L XL身丈(cm) 71 74 76 79身幅(cm) 46 51 56 61裄丈(cm) 38 42 46 50※数cmの誤差が生じる可能性がございます。予めご了承ください。肉奴隷とscum、日本のノイズグラインド / ハーシュノイズシーンを代表する両者によるコラボリリース第二弾はライヴ盤!HCの聖地である新大久保 EARTHDOMにて22年 / 25年に収録された二本のライヴを真空パック!scumの運営するSLUG TAPESと死体カセットによる共同リリース!昨年24年にアメリカの老舗ノイズレーベル・Dada Drummingよりリリースされた肉奴隷とscumの共同作品 "My Nation Is Crap"は、ここ日本にも逆輸入的な形で流通しノイズファンから絶大な支持を得た。その作品では肉奴隷 岡田のハウリングノイズをフィーチャーしながらも、scumが放出する加減を知らないハーシュノイズが聴く者の鼓膜内でカオスを生み出し、脳幹を揺さぶるような刺激的な作品であった。その作品から一年を待たずに発表されるのが今作 ”LIVE at EARTHDOM”である。タイトルの通り日本を代表するハードコアのハコ・新大久保 EARTHDOMで行われた両者によるコラボライヴを二本収録した今作であるが、ショートカットソングを詰め込んだ『ノイズグラインド』な2022年12月4日の録音、そしてビートレスで会場を揺らした『ハーシュノイズ』アプローチな2025年3月8日の録音と、肉奴隷 / scum 両者の音楽的感性のふり幅を再確認できる作品となった。録音は両テイク共に独自のリリースラインナップに定評のあるノイズレーベルのdotsmark・ystk hrn氏、そしてマスタリングは落合の地下から世界を揺るがすsoupのNobuki Nishiyama氏に依頼した。またアートワークはscum / Scatmotherのスプリットカセットをはじめとし、StriationsやGod Is Warといったノイズ勢、そしてPharmacistやFluidsなどゴアグラインドのジャケットワークでも知られるアメリカはイリノイのAdam Medford氏の手によるもの。全てにおいて妥協を許さず完璧な布陣でお送りする殺戮雑音鼓膜粉砕盤の登場だ!!!!
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    発売日変更:2025年5月7日→2025年5月9日完全受注生産!!!ディスクユニオン限定Tシャツ付きセット受注〆切:2025年4月13日(日)23:59GILDAN Ultra Cotton 6.0 oz Short Sleeve T-ShirtS M L XL身丈(cm) 71 74 76 79身幅(cm) 46 51 56 61裄丈(cm) 38 42 46 50※数cmの誤差が生じる可能性がございます。予めご了承ください。肉奴隷とscum、日本のノイズグラインド / ハーシュノイズシーンを代表する両者によるコラボリリース第二弾はライヴ盤!HCの聖地である新大久保 EARTHDOMにて22年 / 25年に収録された二本のライヴを真空パック!scumの運営するSLUG TAPESと死体カセットによる共同リリース!昨年24年にアメリカの老舗ノイズレーベル・Dada Drummingよりリリースされた肉奴隷とscumの共同作品 "My Nation Is Crap"は、ここ日本にも逆輸入的な形で流通しノイズファンから絶大な支持を得た。その作品では肉奴隷 岡田のハウリングノイズをフィーチャーしながらも、scumが放出する加減を知らないハーシュノイズが聴く者の鼓膜内でカオスを生み出し、脳幹を揺さぶるような刺激的な作品であった。その作品から一年を待たずに発表されるのが今作 ”LIVE at EARTHDOM”である。タイトルの通り日本を代表するハードコアのハコ・新大久保 EARTHDOMで行われた両者によるコラボライヴを二本収録した今作であるが、ショートカットソングを詰め込んだ『ノイズグラインド』な2022年12月4日の録音、そしてビートレスで会場を揺らした『ハーシュノイズ』アプローチな2025年3月8日の録音と、肉奴隷 / scum 両者の音楽的感性のふり幅を再確認できる作品となった。録音は両テイク共に独自のリリースラインナップに定評のあるノイズレーベルのdotsmark・ystk hrn氏、そしてマスタリングは落合の地下から世界を揺るがすsoupのNobuki Nishiyama氏に依頼した。またアートワークはscum / Scatmotherのスプリットカセットをはじめとし、StriationsやGod Is Warといったノイズ勢、そしてPharmacistやFluidsなどゴアグラインドのジャケットワークでも知られるアメリカはイリノイのAdam Medford氏の手によるもの。全てにおいて妥協を許さず完璧な布陣でお送りする殺戮雑音鼓膜粉砕盤の登場だ!!!!
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    発売日変更:2025年5月7日→2025年5月9日完全受注生産!!!ディスクユニオン限定Tシャツ付きセット受注〆切:2025年4月13日(日)23:59新たに三本目の竿師としてMicrock Elvisssh氏(ex.Noise A Go Go's)を迎え、よりネットリと、そしてより明後日の方向に舵を取り始めたkito-mizukumi rouber!hello from the gutter / 死体カセットの共同リリースで、待望の7thアルバムが10インチアナログフォーマットとして発売決定!本編を更に別編集したCD付き! ブッ壊れアヴァンガルドブルースバンド・kito-mizukumi rouberは荒野を目指す。ど演歌具合が既発作よりトータル的にブチ上がった仕様となった今作は、ストーンズからぴんから兄弟までをもゴッタ煮したドス黒い炊き出し鍋のようなアダルトな味わいに仕上がっている。前作 "MIE NAK NAR KMR"から集団に加わったKingg Vanillaのキーボードがその音楽性の幅を広げたコトは間違いないが、トータル的に考えても勢いづくKMRに更に拍車を掛けたのが今作より参加しているMicrock Elvissshだ。氏の加入により18本に増幅された鉄製の弦はヨーデルの演奏を実現、集団のバイクを更に加速させアルプス地方までのトータル的な乗り入れを可能とさせた。もちろん今作でもTecondo Ookuninushino Makotoの歌声はギター音と調和し鼓膜をネットリと這いずり回り、Papa big Papaの魚が水面を跳ねるが如しドラミングはあのモーゼをも彷彿させる。そして国策としてファズギターの演奏を推奨するKMRの天皇・Papekyowance Pyorotomyは歪んだ音の中で静かにほくそ笑む...トータル的に言って、またもKMRは今作で最高傑作を更新!ガレージやサイケデリック方面から、パンク、アヴァンギャルドまですべての音楽ジャンルを跨ぐKMRという音の巨人を誰も避けては通れない!!!...なんだかよくわからんが。
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    発売日変更:2025年5月7日→2025年5月9日完全受注生産!!!ディスクユニオン限定Tシャツ付きセット受注〆切:2025年4月13日(日)23:59新たに三本目の竿師としてMicrock Elvisssh氏(ex.Noise A Go Go's)を迎え、よりネットリと、そしてより明後日の方向に舵を取り始めたkito-mizukumi rouber!hello from the gutter / 死体カセットの共同リリースで、待望の7thアルバムが10インチアナログフォーマットとして発売決定!本編を更に別編集したCD付き! ブッ壊れアヴァンガルドブルースバンド・kito-mizukumi rouberは荒野を目指す。ど演歌具合が既発作よりトータル的にブチ上がった仕様となった今作は、ストーンズからぴんから兄弟までをもゴッタ煮したドス黒い炊き出し鍋のようなアダルトな味わいに仕上がっている。前作 "MIE NAK NAR KMR"から集団に加わったKingg Vanillaのキーボードがその音楽性の幅を広げたコトは間違いないが、トータル的に考えても勢いづくKMRに更に拍車を掛けたのが今作より参加しているMicrock Elvissshだ。氏の加入により18本に増幅された鉄製の弦はヨーデルの演奏を実現、集団のバイクを更に加速させアルプス地方までのトータル的な乗り入れを可能とさせた。もちろん今作でもTecondo Ookuninushino Makotoの歌声はギター音と調和し鼓膜をネットリと這いずり回り、Papa big Papaの魚が水面を跳ねるが如しドラミングはあのモーゼをも彷彿させる。そして国策としてファズギターの演奏を推奨するKMRの天皇・Papekyowance Pyorotomyは歪んだ音の中で静かにほくそ笑む...トータル的に言って、またもKMRは今作で最高傑作を更新!ガレージやサイケデリック方面から、パンク、アヴァンギャルドまですべての音楽ジャンルを跨ぐKMRという音の巨人を誰も避けては通れない!!!...なんだかよくわからんが。
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    発売日変更:2025年5月7日→2025年5月9日完全受注生産!!!ディスクユニオン限定Tシャツ付きセット受注〆切:2025年4月13日(日)23:59新たに三本目の竿師としてMicrock Elvisssh氏(ex.Noise A Go Go's)を迎え、よりネットリと、そしてより明後日の方向に舵を取り始めたkito-mizukumi rouber!hello from the gutter / 死体カセットの共同リリースで、待望の7thアルバムが10インチアナログフォーマットとして発売決定!本編を更に別編集したCD付き! ブッ壊れアヴァンガルドブルースバンド・kito-mizukumi rouberは荒野を目指す。ど演歌具合が既発作よりトータル的にブチ上がった仕様となった今作は、ストーンズからぴんから兄弟までをもゴッタ煮したドス黒い炊き出し鍋のようなアダルトな味わいに仕上がっている。前作 "MIE NAK NAR KMR"から集団に加わったKingg Vanillaのキーボードがその音楽性の幅を広げたコトは間違いないが、トータル的に考えても勢いづくKMRに更に拍車を掛けたのが今作より参加しているMicrock Elvissshだ。氏の加入により18本に増幅された鉄製の弦はヨーデルの演奏を実現、集団のバイクを更に加速させアルプス地方までのトータル的な乗り入れを可能とさせた。もちろん今作でもTecondo Ookuninushino Makotoの歌声はギター音と調和し鼓膜をネットリと這いずり回り、Papa big Papaの魚が水面を跳ねるが如しドラミングはあのモーゼをも彷彿させる。そして国策としてファズギターの演奏を推奨するKMRの天皇・Papekyowance Pyorotomyは歪んだ音の中で静かにほくそ笑む...トータル的に言って、またもKMRは今作で最高傑作を更新!ガレージやサイケデリック方面から、パンク、アヴァンギャルドまですべての音楽ジャンルを跨ぐKMRという音の巨人を誰も避けては通れない!!!...なんだかよくわからんが。
    ¥5,500 (税込)
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  • 2025年4月13日23:59受注〆

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  • USのPower Violence/Noisecoreバンドの編集盤。驚異の467TRACKS!!

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    イカレっぷりがハンパじゃない!!1992年結成、2024年の4月からJAPAN TOURも行うUSはヴァージニア州出身、Power Violence / Noisecoreをこれでもかと叩き付ける「Suppression」の山ほどある音源たちの編集盤が死体カセットよりリリース!!カセットテープ、EP、コンピレーションの曲を詰めに詰めて詰め込んだ467TRACKS!!NOISE,VIOLENCE & DESTROY!!!!!!!!!!!!!!!以下、死体カセットの強力インフォ!!米国Power Violence / Noise Grind伝説・Suppression!彼らの来日公演を記念して死体カセットから編集盤CDを発売、36トラック 全467曲 35分20秒 一曲平均4.53秒!!!!!!!92年にアメリカはヴァージニアにて結成、30年以上に渡りUSアンダーグラウンドシーンにおいて第一線で活動するバケモノバンド・Suppression!結成当初よりリーダーであるJason Hodgeが主宰するレーベルChaotic Noise Productionsを中心に夥しい数の作品をリリース、90年代にはSlap A Ham / Bovine / Total Question Records / Clean Plateといった名門レーベルからシングル作品を発表しており、その編集盤がドイツ Power Violence / Grindcoreの総本山・RSRからリリースされていることからも分かるようにエクストリーム界隈からの絶大な支持を得ている伝説的なバンドである。数度のメンバーチェンジを行った後、00年代よりベースを担当するJason HodgeとIron Regan やDarkest Hourにも在籍していたドラマー、Ryan Parrishとのデュオ編成が定着。息の合ったこの編成で20年以上に渡り彼らの雑音は世界中を揺るがしている...!!今回、死体カセットからリリースするのは2018年から23年の間に発表された単独カセット作品、スプリットカセット、Lathe-Cut盤、そしてオムニバス参加曲のすべてを収録した全467曲入り編集盤CD!・split cass w/ Unholy Semen (Hair on My Food Tapes, USA, 2018)・split Lathe-Cut 5ep w/ Noise Nihilist (N.I.C., Poland, 2019)・"Fractured Landscape" Lathe-Cut 7ep (SSGC, Slovakia, 2020)・"Sprouting Circuits" 4way split cass w/ Uddercock / Sedem Minút Strachu / E.M. Digital Spazz Unit (Chaotic Noise Productions, USA, 2020)・split cass w/ Ultracide (Chaotic Noise Productions, USA, 2020)・split cass w/ Christian Lovers (Chaotic Noise Productions, USA, 2021)v ・"Scrap Heap" cass (Chaotic Noise Productions, USA, 2023)・tracks from V.A. "Abort The Supreme Court: Noisy Music For Reproductive Rights" cass (Baby Chico Records, USA, 2022)・tracks from unreleased V.A. "A Product Six Sents III"未発表曲を含む上記作品を36トラックにぶち込んだ狂気のPower Violence / Noise Grind CD!前述のRSRからリリースされた初期作品編集盤CD "9296"が51曲入り収録分数 50分程度だったことを考えても、SuppressionがPower Violenceバンドとしてスタートしこの30年をかけてNoise Grind的なスタイルに近づいて行ったことは明白。極端なPower Violenceの解釈としてその姿勢はSIDETRACKEDを始めとする後続バンドにも影響を与え、同世代のバンドが歩みを止める中、今なお現役バンドとして活動し自身をアップデートさせているSuppuressionの怪物っぷりを確認できる好内容な編集盤!!!!!
    ¥2,000 (税込)
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  • Belmadigulaの『呪い』はこの8cm CDをもって完結する...!

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    ※入荷次第の発送となります。予めご了承くださいませ。Belmadigulaの『呪い』はこの8cm CDをもって完結する...!同時発売のCDアルバムと対を成す、あらゆる音楽ジャンルを飲み込んだ疾走感溢れる異形なハードコアミュージックを全3曲収録!我々取材班は都内某所にある健康食品会社に潜入捜査を行った。というのもこの建物の周囲で頻発している孤独死は偶然が重なった物ではなく、人為的な『呪い』に起因するものではないかという匿名投稿を受けたからである。近隣住民の証言によると、裏庭に咲き乱れるアステルの花には異常に成長したアゲハチョウが季節を問わず飛び交い、館内からはこの世の物とは思えない異形な音楽が日中フルボリュームで流れているという。宅配業者に扮して内部潜入に成功した我々が見たものとは...!?我々は今回の調査報告として今作、Belmadigulaの"スペルズ"をリリースする。DOOM/SLUDGEを基にした所謂『遅い』音楽を奏でるバンドという印象の強い彼らだが、今作にはその固定観念を覆す疾走感溢れるハードコアナンバー全3曲を収録!異形爆音大怪獣 Belmadigulaの生態を異なる視点から捉えることが出来た歴史的な学術報告である!
    ¥1,300 (税込)
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  • 2021年結成、東京ハードコアの最極北・Belmadigulaのアルバムが死体カセットから登場!

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    ※入荷次第の発送となります。予めご了承くださいませ。2021年結成、東京ハードコアの最極北・Belmadigulaのアルバムが死体カセットから登場!スラッジコアをベースにデスメタル/ブラックメタルからトランスミュージックまでをも飲み込んだバケモノ的な全1曲32分37秒!異形爆音大怪獣 Belmadigulaに刮目せよ!結成も早々にJesus Pieceといった海外の手練れバンドとも共演を果たし、その注目度は今年24年に入ってからも急上昇のハードコアバンド・Belmadigula。しかし彼らはシーンからの期待を(良い意味で)常に裏切り、結成3年目にして既に『異端故に孤高』とも言える独自の道を切り拓いている。スラッジコアをベースとしながらも、デスメタルからノイズミュージックまでありとあらゆる音楽ジャンルも必要とあらば自身の血肉とし、それらを糧に見事スクスクと異形な化け物へと成長を遂げた。人は彼らが奏でる"Belmadigula"としか形容のできない音楽を何かの括りに閉じ込めたいと思うのだが、それが不可能であることを無意識に理解しているが故に大きな意味でのハードコアという檻にいれることで妥協しているのだろう。今回、32分一曲という大作を仕上げたBelmadigula。ガムランやシタールを彷彿させる民族的なトランスミュージックの後に、眼前には絶望の淵を覗くが如きドス黒い闇が待ち構えている。決して時間稼ぎの反復パターンに陥ることなく、あらゆる場面に巧妙な罠を仕掛け聴く者の鼓膜を執拗に傷めつけていく。ハードコアパンクの精神を持ちながらグロテスクな闇を奏でる異形の生物・Belmadigula、スラッジコアファンはもちろんのことビートダウンHCリスナーにも訴えかける完璧なドス黒作品の完成だ!!
    ¥2,200 (税込)
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    ※予約締切 7/18(火)23:59:59まで※入荷次第の発送となります。予めご了承下さいませ。※こちらはMサイズTシャツ付きセットとなります。※仕様は予期なく変更になる場合が御座います。予めご了承下さいませ。BODY GILDAN 2000 6.0ozサイズ(CM)SMLXL身丈71747679身幅46515661裄丈4145495307年の結成当初から核となる不動の3人 Papekyowance Pyorotomy / Tecondo Ookuninushino Makoto / Papa Big Papaに加え、新たに鍵盤奏者として加入したKingg Vanillaからなる4人編成バンド・kito-mizukumi rouber!彼らの6枚目となる(!?)アルバムがcuntsのボーカリストであるFrozenPanty主宰の極東極悪雑音レーベル・死体カセットよりLPフォーマットでリリースされる。"ガレージロックの洗礼を受けたほぶらきん"、または"芯を抜いた裸のラリーズ"とも評すべき前代未聞・摩訶不思議な全13曲を収録。乾き切って干からびたかのようなツインギターの上に紡いだ日本語詞は、曲というフィルターに通すことで各々の持つ単語の意味を無に帰し、歌詞としての役目を強制的に終了させられる。哀愁漂うぼやきのような歌とギターに先導された曲展開に効果的に響く変拍子ドラム、アバンギャルドなれど しかし何故かロックのど真ん中に帰結するポップさも同居する大傑作!PSFレーベル諸作品から初期ゆらゆら帝国、日本のアシッドフォークファンも必見です!既存のロックンロールを解体し その瓦礫を豪快に丸めたかの如き、唯一無二の音像を収めた円盤の登場だ。彼らの主張を信じるならば、辺境の地で生まれ育ち、唯一の娯楽であるAMラジオから流れるCRASSとShaggsを聴いてバンド結成を決心したというのだから、一般的な音楽概念と隔たりがあるのは当然のことなのだろう。しかし日本語めいた歌詞を乗せた奇怪な音楽がロックンロールのニュースタンダードになるのではないかと勘違いしてしまう程に、ガレージ、ジャンク、パンクそして演歌までをも飲み込んだ彼ら独自のセンスを盛り込んだ楽曲を朗々と歌い上げる様は圧巻!過去にリリース経験もあるUKのレーベル・Chocolate Monk関連バンドや、Sock EyeといったWheelchair Full of Old Men周辺のTurd Rockファンも必聴です!名だたるパンクレジェンドを一列に並ばせて、そこに全速力の原チャリで突っ込み全員なぎ倒すが如きのオリジナリティ。フランク・シナトラの"My Way"をシド・ヴィシャスが再解釈したものを更に再解釈した、kito-mizukumi rouberが提唱する『これが私の生きる道』を存分に詰め込んだ21世紀 Most Punist Vinylの登場だ。PEBBLESやBACK FROM THE GRAVE収録のガレージロックバンドをミキサーにかけ、ジャンク・オルタナティヴロック、そして日本のソウルミュージックである演歌の要素までをもブレンドした唯一無二のパンクロック。しかも80年代の一番自由度の高かった日本のパンクシーンすら彷彿させる説得力は是非あなたの耳で確認頂きたい。ガレージファンはもちろん、ADK Records周辺からいぬん堂関係のパンクファン、そして思い出波止場やSUPERBALLといった変ロックアディクトまで、兎にも角にも全ロックリスナー必携の怪奇盤です!更にLP本体とは別ミックスを施したCDも付属、本編とは異なる味付けをしたこのCD版を聴き比べる等して是非楽しんで頂きたい。昨年のソノシート、そして今夏8cm CDリリースと快進撃を続けるkito-mizukumi rouberから目を離すな!ブッ壊れアヴァンガルドブルース/ガレージ演歌PUNKを放出するワールドクラスダンスバンド、kito-mizukumi rouber。2021年、ライブではSaxとお色気ダンスでフロアを熱狂させていたMar mar sumol Ma rmarが母国へ帰国し、再び3人編成となったkitoは、ほどなくして鍵盤のKingg Vanillaを拉致。さらにパワーアップしFlexi シングル『DOOORS HEAVEEN』を”Hello From The Gutter”よりドロップした。そして今回彼らの6枚目のアルバムとなる『MIE NAK NAR KMR』が”死体カセット”からアナログ盤でリリース!DOOORS HEAVEENのremixを含む痙攣ダンスチューン13曲を収録。おまけに全曲を合体させCD用に作り直した長尺曲『pphysical meoww』が付属。聴き終わった後にはぺんぺん草も生えない…そして脳髄の中でDAANCE & CRAMP!死体カセットレーベルinfoKito-mizukumi rouber の最新アルバム MIE NAK NAR ꓘMR が、Cunts の Ucchy率いる驚愕の自主レーベル 死体カセットから登場だ。だが、Kito-mizukumi rouber とはいったい何者なのか?ギターとヴォーカルのPapekyowance Pyorotomy、同じくギターとヴォーカルのTecondo Ookuninushino Makoto、そしてドラムとヴォーカルのPapa Big Papaの三人がオリジナルメンバーだ。以前は、サックスとヴォーカル担当の Mar mar sumol Ma rmarが途中加入で在籍していたが、故あって今はいない。その代わりという訳ではないが、キーボードとヴォーカルを担当する Kingg Vanillaが新規加入して、改めて四人組となり、このアルバムもその四人で制作された。ユニット名の由来は「帰途、水汲み老婆」だそうだが、水戸光圀も隠れ住んでいそうでもある。2007年に突如として姿を現した彼らは、自称「ぶっ壊れた前衛ブルーズバンドであり、出来損ないのガレージロックバンド」なのだそうだが、実際、彼らの創り出す奇妙な音楽を聴けば、なるほどそうか、という気は慥かにする。しかし、それだけでは全く彼らの魅力を伝えるには不足だ。だが何と言えば良いのか。それこそが、初めて彼らの音楽を耳にしてから10数年、ずっと答えを見つけられずに私の脳裏の片隅にくすぶり続けてきた疑問、或いは自分に課した宿題なのだ。こうしてなにがしか説明のような文章をしたためることとなり、改めて積年の課題に答えを出すべく、このアルバムを聴いているのだが、やはり全く答えは出ない。結論から言ってしまえば、やはり聴いた人それぞれが自分で答えを出すしかない。そして、多分答えはない。だって、ガレージロックがド演歌に聞こえるのだ。誰にも共通する答えがある訳はないし、それでいいのである。今に残された極めて不可解な謎、それがKito-mizukumi rouberなのだ。誤解を恐れずに言ってしまえば、彼らは21世紀の水中Joeなのである。 T. Mikawaロックに王道も異端もない。異端こそがロックの本道であり、時代や場合によっては真っ向から王道をやることこそが異端であったりもする。だが、しかし、ここ数週間にわたり私が毎日針を置いたり、再生アイコンをクリックして飛び出してくるこの音楽は異端としかいいようがないし、これ以上ないくらい異形である。こういった前衛トップヒットともいいたくなるようなアヴァンギャルドでフリーキーな音楽は、何事もなかったようにクールな視点で冷静に論じるのがきっとイケてるのだろうとは思うが、なにしろ一曲一曲が短い。果して“これは何?”“どう語るべき?”っと反芻咀嚼してるうちに終わってしまうんで、何度も何度も繰り返しては頭どころか膝を抱えることになるのだ。きっとこれはキャプテン・ビーフ・ハートもFALLも「さて、どうしたもんか……」と途方にくれ、かのレインコーツですらも笑い出しそうなアウトサイダーっぷりである。ブッ壊れアヴァンガルドブルース/ガレージ演歌PUNK、ワールドクラスダンスバンド、kito-mizukumi rouberは、“ダンスバンド”を標榜し、ご丁寧にメンバーのパートにもいちいち”DANCE”と付け加えてはいるが、私のようなロカビリーあがりの凡人パンク風情の中年にとっては、いったいコレでどのように踊っていいもんか迷ってるうちに次々と曲が進んでいく。彼らは”ブッ壊れサイケデリックアシッドブルース”などとも評されるが、その音楽性はそんな簡単に言い切れるものではない。ローファイ・ガレージ・トラッシュ・パンク調や酩酊したラモーン一族が奏でる民族音楽もあれば、ぶっ壊れ演歌? サタニック民謡? リズムが脱臼した音頭? ネジの外れた唱歌?……みたいなナンバーもある。また歌謡曲ともニューミュージックともつかないメロディの曲がみるみる崩壊していく様をみせつけられたりもするから手に負えない。まぁ、良く聴けば戦前なんだか戦後なんだかわからないブルース感覚は垣間見えるし、ギター、ヴォーカルのTecondo Ookuninushino Makoto氏が(おそらく)好きであろうタヴ・ファルコやキッド・コンゴ、はたまたチャーリー・メギラなどのクランプスのお隣さんのようなムードもライヴでは感じ取ることができるにはできる。とはいえ、やはりこいつは奇々怪々で不可思議な音楽だし、分析しようとすることは神に挑むようなものだ。だが、これだけは言える。ブルースだ、ガレージだ、サイケだ、アシッドだ、パンクだ、オルタナだ、ポストパンクだ、なんて一見破天荒で自由な音楽風味を纏ってるものはこの世に山ほどありますが、あなたも私もいつの間にやら型にハマり保守的になっちゃいやしませんか。アヴァンギャルドや実験音楽ですらもステレオ・タイプになっちゃいやしないか、とね。その点、このkito-mizukumi rouberは型にハマってないどころか、そもそも型など存在してないかに見えるし、もしかすれば、我々の想像を超えた”型”の形があり、それにそってやってるのかもしれない。この度、死体カセットよりリリースされた通産6枚目のアルバムとなる『MIE NAK NAR KMR』は、聴けば聴くほど謎は深まるし、何が問題かわからない問題作なのだが、繰り返し聴いていくうちにうっとりしちゃう作用もあるのが不思議である。むろん難しい講釈は抜きにいきなり踊れちゃうような人種もいるだろう。そんなロマンチストで米ニストな方々と夜通し語りたい。時には激論を交わし、「怒っちゃいますよ」と言ってみたい。そんな(どんな?)作品が産み落とされた。今後もわかるまで聴き、追いかける。つまり永遠に聴き続け、追い続けることになるであろう。YOUNG PARISIAN Tsuneglam Sam
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    ※入荷次第の発送となります。予めご了承下さいませ。07年の結成当初から核となる不動の3人 Papekyowance Pyorotomy / Tecondo Ookuninushino Makoto / Papa Big Papaに加え、新たに鍵盤奏者として加入したKingg Vanillaからなる4人編成バンド・kito-mizukumi rouber!彼らの6枚目となる(!?)アルバムがcuntsのボーカリストであるFrozenPanty主宰の極東極悪雑音レーベル・死体カセットよりLPフォーマットでリリースされる。"ガレージロックの洗礼を受けたほぶらきん"、または"芯を抜いた裸のラリーズ"とも評すべき前代未聞・摩訶不思議な全13曲を収録。乾き切って干からびたかのようなツインギターの上に紡いだ日本語詞は、曲というフィルターに通すことで各々の持つ単語の意味を無に帰し、歌詞としての役目を強制的に終了させられる。哀愁漂うぼやきのような歌とギターに先導された曲展開に効果的に響く変拍子ドラム、アバンギャルドなれど しかし何故かロックのど真ん中に帰結するポップさも同居する大傑作!PSFレーベル諸作品から初期ゆらゆら帝国、日本のアシッドフォークファンも必見です!既存のロックンロールを解体し その瓦礫を豪快に丸めたかの如き、唯一無二の音像を収めた円盤の登場だ。彼らの主張を信じるならば、辺境の地で生まれ育ち、唯一の娯楽であるAMラジオから流れるCRASSとShaggsを聴いてバンド結成を決心したというのだから、一般的な音楽概念と隔たりがあるのは当然のことなのだろう。しかし日本語めいた歌詞を乗せた奇怪な音楽がロックンロールのニュースタンダードになるのではないかと勘違いしてしまう程に、ガレージ、ジャンク、パンクそして演歌までをも飲み込んだ彼ら独自のセンスを盛り込んだ楽曲を朗々と歌い上げる様は圧巻!過去にリリース経験もあるUKのレーベル・Chocolate Monk関連バンドや、Sock EyeといったWheelchair Full of Old Men周辺のTurd Rockファンも必聴です!名だたるパンクレジェンドを一列に並ばせて、そこに全速力の原チャリで突っ込み全員なぎ倒すが如きのオリジナリティ。フランク・シナトラの"My Way"をシド・ヴィシャスが再解釈したものを更に再解釈した、kito-mizukumi rouberが提唱する『これが私の生きる道』を存分に詰め込んだ21世紀 Most Punist Vinylの登場だ。PEBBLESやBACK FROM THE GRAVE収録のガレージロックバンドをミキサーにかけ、ジャンク・オルタナティヴロック、そして日本のソウルミュージックである演歌の要素までをもブレンドした唯一無二のパンクロック。しかも80年代の一番自由度の高かった日本のパンクシーンすら彷彿させる説得力は是非あなたの耳で確認頂きたい。ガレージファンはもちろん、ADK Records周辺からいぬん堂関係のパンクファン、そして思い出波止場やSUPERBALLといった変ロックアディクトまで、兎にも角にも全ロックリスナー必携の怪奇盤です!更にLP本体とは別ミックスを施したCDも付属、本編とは異なる味付けをしたこのCD版を聴き比べる等して是非楽しんで頂きたい。昨年のソノシート、そして今夏8cm CDリリースと快進撃を続けるkito-mizukumi rouberから目を離すな!ブッ壊れアヴァンガルドブルース/ガレージ演歌PUNKを放出するワールドクラスダンスバンド、kito-mizukumi rouber。2021年、ライブではSaxとお色気ダンスでフロアを熱狂させていたMar mar sumol Ma rmarが母国へ帰国し、再び3人編成となったkitoは、ほどなくして鍵盤のKingg Vanillaを拉致。さらにパワーアップしFlexi シングル『DOOORS HEAVEEN』を”Hello From The Gutter”よりドロップした。そして今回彼らの6枚目のアルバムとなる『MIE NAK NAR KMR』が”死体カセット”からアナログ盤でリリース!DOOORS HEAVEENのremixを含む痙攣ダンスチューン13曲を収録。おまけに全曲を合体させCD用に作り直した長尺曲『pphysical meoww』が付属。聴き終わった後にはぺんぺん草も生えない…そして脳髄の中でDAANCE & CRAMP!死体カセットレーベルinfoKito-mizukumi rouber の最新アルバム MIE NAK NAR ꓘMR が、Cunts の Ucchy率いる驚愕の自主レーベル 死体カセットから登場だ。だが、Kito-mizukumi rouber とはいったい何者なのか?ギターとヴォーカルのPapekyowance Pyorotomy、同じくギターとヴォーカルのTecondo Ookuninushino Makoto、そしてドラムとヴォーカルのPapa Big Papaの三人がオリジナルメンバーだ。以前は、サックスとヴォーカル担当の Mar mar sumol Ma rmarが途中加入で在籍していたが、故あって今はいない。その代わりという訳ではないが、キーボードとヴォーカルを担当する Kingg Vanillaが新規加入して、改めて四人組となり、このアルバムもその四人で制作された。ユニット名の由来は「帰途、水汲み老婆」だそうだが、水戸光圀も隠れ住んでいそうでもある。2007年に突如として姿を現した彼らは、自称「ぶっ壊れた前衛ブルーズバンドであり、出来損ないのガレージロックバンド」なのだそうだが、実際、彼らの創り出す奇妙な音楽を聴けば、なるほどそうか、という気は慥かにする。しかし、それだけでは全く彼らの魅力を伝えるには不足だ。だが何と言えば良いのか。それこそが、初めて彼らの音楽を耳にしてから10数年、ずっと答えを見つけられずに私の脳裏の片隅にくすぶり続けてきた疑問、或いは自分に課した宿題なのだ。こうしてなにがしか説明のような文章をしたためることとなり、改めて積年の課題に答えを出すべく、このアルバムを聴いているのだが、やはり全く答えは出ない。結論から言ってしまえば、やはり聴いた人それぞれが自分で答えを出すしかない。そして、多分答えはない。だって、ガレージロックがド演歌に聞こえるのだ。誰にも共通する答えがある訳はないし、それでいいのである。今に残された極めて不可解な謎、それがKito-mizukumi rouberなのだ。誤解を恐れずに言ってしまえば、彼らは21世紀の水中Joeなのである。 T. Mikawaロックに王道も異端もない。異端こそがロックの本道であり、時代や場合によっては真っ向から王道をやることこそが異端であったりもする。だが、しかし、ここ数週間にわたり私が毎日針を置いたり、再生アイコンをクリックして飛び出してくるこの音楽は異端としかいいようがないし、これ以上ないくらい異形である。こういった前衛トップヒットともいいたくなるようなアヴァンギャルドでフリーキーな音楽は、何事もなかったようにクールな視点で冷静に論じるのがきっとイケてるのだろうとは思うが、なにしろ一曲一曲が短い。果して“これは何?”“どう語るべき?”っと反芻咀嚼してるうちに終わってしまうんで、何度も何度も繰り返しては頭どころか膝を抱えることになるのだ。きっとこれはキャプテン・ビーフ・ハートもFALLも「さて、どうしたもんか……」と途方にくれ、かのレインコーツですらも笑い出しそうなアウトサイダーっぷりである。ブッ壊れアヴァンガルドブルース/ガレージ演歌PUNK、ワールドクラスダンスバンド、kito-mizukumi rouberは、“ダンスバンド”を標榜し、ご丁寧にメンバーのパートにもいちいち”DANCE”と付け加えてはいるが、私のようなロカビリーあがりの凡人パンク風情の中年にとっては、いったいコレでどのように踊っていいもんか迷ってるうちに次々と曲が進んでいく。彼らは”ブッ壊れサイケデリックアシッドブルース”などとも評されるが、その音楽性はそんな簡単に言い切れるものではない。ローファイ・ガレージ・トラッシュ・パンク調や酩酊したラモーン一族が奏でる民族音楽もあれば、ぶっ壊れ演歌? サタニック民謡? リズムが脱臼した音頭? ネジの外れた唱歌?……みたいなナンバーもある。また歌謡曲ともニューミュージックともつかないメロディの曲がみるみる崩壊していく様をみせつけられたりもするから手に負えない。まぁ、良く聴けば戦前なんだか戦後なんだかわからないブルース感覚は垣間見えるし、ギター、ヴォーカルのTecondo Ookuninushino Makoto氏が(おそらく)好きであろうタヴ・ファルコやキッド・コンゴ、はたまたチャーリー・メギラなどのクランプスのお隣さんのようなムードもライヴでは感じ取ることができるにはできる。とはいえ、やはりこいつは奇々怪々で不可思議な音楽だし、分析しようとすることは神に挑むようなものだ。だが、これだけは言える。ブルースだ、ガレージだ、サイケだ、アシッドだ、パンクだ、オルタナだ、ポストパンクだ、なんて一見破天荒で自由な音楽風味を纏ってるものはこの世に山ほどありますが、あなたも私もいつの間にやら型にハマり保守的になっちゃいやしませんか。アヴァンギャルドや実験音楽ですらもステレオ・タイプになっちゃいやしないか、とね。その点、このkito-mizukumi rouberは型にハマってないどころか、そもそも型など存在してないかに見えるし、もしかすれば、我々の想像を超えた”型”の形があり、それにそってやってるのかもしれない。この度、死体カセットよりリリースされた通産6枚目のアルバムとなる『MIE NAK NAR KMR』は、聴けば聴くほど謎は深まるし、何が問題かわからない問題作なのだが、繰り返し聴いていくうちにうっとりしちゃう作用もあるのが不思議である。むろん難しい講釈は抜きにいきなり踊れちゃうような人種もいるだろう。そんなロマンチストで米ニストな方々と夜通し語りたい。時には激論を交わし、「怒っちゃいますよ」と言ってみたい。そんな(どんな?)作品が産み落とされた。今後もわかるまで聴き、追いかける。つまり永遠に聴き続け、追い続けることになるであろう。YOUNG PARISIAN Tsuneglam Sam
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