HEY, NO TE FAJES / QUE TUMBA

ROMPERAYO ロンペラージョ

オクラ印第三弾は、ロス・ピラーニャス、フレンテ・クンビエロ、オンダトロピカ等でも活躍するコロンビア新世代の天才ドラマー/パーカッショニスト、ペドロ・オヘダのメイン・プロジェクト=ロンペラージョ!

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レーベル
オクラ印
国(Country)
JPN
フォーマット
7"(レコード)
規格番号
OKRA302
通販番号
1008107415
発売日
2020年04月15日
EAN
2299990959128
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商品詳細情報

「もう一丁! 音楽業界が判断保留にしている間に、サイケデリック・トロピカル・サウンド革新の炎は燃え続けてるんだぜ」ー アレックス・フィゲイラ(コンフント・パパ・ウーパ)

オクラ印第三弾は、ロス・ピラーニャス、フレンテ・クンビエロ、オンダトロピカ等でも活躍するコロンビア新世代の天才ドラマー/パーカッショニスト、ペドロ・オヘダのメイン・プロジェクト=ロンペラージョの登場です。

パンクに始まり、ロック、ジャズ、アフロラテン、アフロビート、ヒップホップ、テクノ...数々の音楽的冒険の果てに、ペドロ・オヘダが行き着いたプロジェクト、ロンペラージョ。高いミュージシャンシップに裏打ちされた生演奏に加え、サンプリング、プログラミングも駆使してクンビアやコロンビアのアフロ系フォルクローレをアップデートしたサウンドは、ユーモラスでポップな実験性と呪術的なグルーヴを併せ持つ、他に例を見ないユニークさ。

A面「Hey, No Te Fajes」は、コロンビアの伝統リズム、プージャ(PUYA)を下敷きにした高速ビート上を、クレイジーな電子音と掛け声が飛び交うバウンシーでキャッチーなフロア・バンガー。アフリカの古いレコードからサンプリングしたというアコースティック・ギターのループが、近年”ルーツ・オブ・チャンペータ”として注目を集めるギタリスト、アルベルト・カルボノやSOFRITOのヒューゴ・メンデスのミックスに収録されて注目を集めたロス・ワディンゴスにも通じるアフロ・コロンビア・サウンド・モダナイズの最前線!カップリングの「Que Tumba」は、コロンビアの歴史的音源のアーカイヴからエラスモ・アリエタの美しいミロ・フルートをサンプリングしたペドロ・オヘダお気に入りの曲。いなたく、レイドバックした曲調を楽しむもよし。しかしちょっとピッチを上げてプレイするとロッキン・ステディにフロアを揺らすヘヴィ・クンビア・チューンへと変貌するのでぜひお試しあれ。

ロンペラージョ=サンダーブレイカーというプロジェクト名をヴィジュアライズしたアートワークは、フレンテ・クンビエロやクァンティック、ムンビア・イ・スス・カンデローソスのジャケを手掛けるボゴタ在住のアーティスト、マテオ・リバーノ。

プロデュース : ペドロ・オヘダ
レーベル面アートワーク : マテオ・リバーノ
マスタリング&ヴァイナル・カッティング : The Carvery UK



〇 ロンペラージョ(ROMPERAYO)
コロンビアはボゴタを拠点に活動するドラマー/パーカッショニスト、ペドロ・オヘダ(ロス・ピラーニャス/フレンテ・クンビエロ/オンダトロピカ/シュパミ・エル・デド/エル・オミゴect)のメイン・プロジェクト。2012年にファーストCDを自主リリース。2015年にエブリス・アルバレス(メリディアン・ブラザース)やマルコ・ファハルド(フレンテ・クンビエロ)らをメンバーに迎えてスタジオ・ライヴ的にレコーディングした2ndアルバムを英Discrepantからリリースすると、コロンビアのルーツ・サウンドへのフレッシュかつユニークなアプローチで世界的に注目を集める。昨年英SOUKからリリースとなった3rdアルバム『QUE JUE?』では、MachucaやFelitoといったバランキージャに拠点を置くレーベルで70〜80年代に試みられたアフロ系フォルクローレ・サウンドの探求へとさらに深く踏み込み、ヨーロッパで絶賛され、数々のフェスに招待されるとオーディエンスを熱狂の渦に巻き込んだ。ここ日本でも一部のトロピカル・ミュージック系DJからアツい支持を得つつある。

ムンビア・イ・スス・カンデローソス/民謡クルセイダーズのムーピーも参加したペドロ・オヘダのインタビューはこちら。
http://soulbonanza.com/article/62/

ソングリスト

  • A.HEY, NO TE FAJES
  • B.QUE TUMBA