オクラ印 商品一覧

  • CHICHARACHERA / TABOGO

    LA PERLA / ラ・ペルラ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    2025年オルタナ・ラテン最重要リリース! フレンテ・クンビエロ、メリディアン・ブラザーズらを輩出したボゴタでいまもっとも注目を集める三人組、ついに日本上陸!

    • オクラ印 / JPN / 7"(レコード) / OKRA314 / 1009158523 / 2025年12月25日

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    2025年オルタナ・ラテン最重要リリース! フレンテ・クンビエロ、メリディアン・ブラザーズ、ロンペラージョを輩出したコロンビアの首都ボゴタでいまもっとも注目を集める三人組、ラ・ペルラがついに日本上陸! 「声を持ち、気に入らないことをオープンに表現し、間違っていると思うことは拒絶し、自由と心を揺さぶるものを支持する」。トラディショナルかつパンク。伝統に深く根ざしつつ、伝統を覆し、いまと向き合う。猥雑な都市を生きることを謳歌し、同時に先住民族の血塗られた歴史を歌う、それがラ・ペルラだ。 “チチャ”とは、ペルーのサイケデリック・クンビアを指すと同時に、古くから南米アンデス~アマゾン地域で広く親しまれてきた発酵酒のことでもある。A面「Chicharachera(チチャ姉さん)」はそんな発酵酒に重ねて、汎ラテンアメリカ音楽としてのクンビアをレペゼンした曲。B面「Tabogo」は危険と歓喜が隣り合わせて同居するボゴタのナイトライフを讃えたメレンゲ=パンク。タンボール・アレグレ、タンボーラ・デ・ガイタにグァチャラカ、そしてヴォーカルのみ。この迫力、この疾走感、この表情の豊かさ。これぞラ・ペルラという傑作。■ラ・ペルラ/LA PERLA 2014年、ボゴタのストリートで繰り広げられる無許可の演奏会“ルエダ”で出会ったカレン・フォレロ、ジョバンナ・モゴジョン、ディアナ・サンミゲルにより結成。当初はコロンビアのカリブ海沿岸部に伝わる伝統音楽ガイタの演奏を目的としたグループだった。翌年、オベハスで三十年以上に渡って行われているフェスティバル・ナシオナル・デ・ガイタスのアマチュア部門で、女性だけのグループとして史上二度目、ボゴタ出身のグループとしては初めて優勝する。 その後、メキシコやチリ、アメリカ、ヨーロッパをツアーする一方で、ガイタやクンビアにメレンゲやルンバといったコロンビア国外のアフロ系のリズム、ヒップホップやパンクなどの要素を取り込んでオリジナルな作曲活動を開始。2018年、Netflixのドラマ『魔女はなかなかやめられない』のテーマ曲に「Bruja」が抜擢されヒットすると、同曲はフェミニズム運動のアンセムとして南米各国で支持を集めた。また「Guayabo」(2019年)では「彼らはわたしたちを無知にしようとしている。無関心な国民。また一人、死体が見つかった。国家が彼を殺した」とラップし、利権をむさぼるコロンビア政府と反政府ゲリラを痛烈に批判した。 2023年、1stアルバム『CALLAJERA』をリリース。UKジャズの新世代を代表するヌバイア・ガルシアが彼女たちのパフォーマンスを目の当たりにして驚愕し、自身のアルバムにフィーチャーした他、フレンテ・クンビエロをはじめ、フランスのプルチネッラやラ・ダム・ブランシュ、バハ・フレクエンシア、メキシコのソン・ロンペ・ペラやメキシカン・インスティチュート・オブ・サウンドら、コロンビア国内外のアーティストからラヴコールを受けコラボレートしている。メンバーはそれぞれ、メスティーソ、ラ・ボア、ラ・ソノラ・マスレン、コンフント・メディア・ルナなど、世界中から注目を集めるボゴタ発の重要プロジェクトでも欠かせない存在となっている。 【録音&ミックス】 ダニエル・ミチェル(Mambo Negro Records) 【アートワーク】 - 数見亮平
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  • Cumbia is the New Punk!!! フジロック2026のオーディエンスをモッシュピットの渦へと巻き込んだ話題沸騰中のバンドの新作がオクラ印から登場!

    • オクラ印 / JPN / 7"(レコード) / OKRA317 / 1009286375 / 2026年08月25日

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    ※9月下旬再入荷予定です Cumbia is the New Punk!!! フジロック2026のオーディエンスをモッシュピットの渦へと巻き込んだ話題沸騰中のクンビア・パンク・バンド、ロン・ロンペ・ペラの新作がオクラ印から登場!● A面「Nada Que Hacer(やることもねぇ)」は、ファンキーなギターのカッティングとアップライトベースが弾むサイコビリー調のバウンシーな曲に、メキシコのマリンバの演奏がフューズ。これぞまさしくクンビア・イズ・ザ・ニュー・パンク! 彼らのルーツのすべて、バンドの魅力が存分につまった1曲。 ● カップリングは、恐怖を糧に分断をあおり、私たちの生活をコントロールしようとする為政者への抵抗を叫ぶ「Reptilio」。2026年現在進行中のワールド・ツアーのテーマ曲。超強力ダブル・サイダー!【ソン・ロンペ・ペラ/SON ROMPE PERA】メキシコのナウカルパンの伝統的なマリンバ奏者だった父親のホセ・ドロレス・“バトゥコ”・ガマ率いるバンドの一員として、幼い頃からストリートや結婚式、プライヴェート・パーティーで演奏してきたヘスス・”カチョ”・ガマとアラン・”モンゴ”・ガマの兄弟により、2017年に結成。ガマ兄弟は成長するつれロックロールやパンク、スカ、ロカビリーといった音楽に傾倒し、友人たちにはマリンバが演奏できることを隠してサイコビリー・バンドで活動していたが、たまたまストリートで演奏していた年配のミュージシャンたちに加わってマリンバを演奏していたところをチコ・トルヒージョのマネージャーに見初められ、マリンバでクンビアを演奏するロック・バンド、ソン・ロンペ・ペラとして活動するようになる。2020年、チコ・トルヒージョのエル・マチャの招きによりチリでデビュー・アルバム『BATUCO』を録音。2023年には、フレンテ・クンビエロのマリオ・ガレアーノをプロデューサーに迎え、ボゴタのマンボ・ネグロ・スタジオで録音した『CHIMBORAZO』をリリース(ラ・ペルラらが参加)。その果てしないツアー活動と”Cumbia IS The New Punk”を体現する圧倒的にエネルギッシュなステージで観客を魅了し続けている。今年、フジロック2026にて初来日、3回に及ぶステージをこなし、会場を熱狂のモッシュピットへと変貌させた。【プロデュース】エイドリアン・ケサダ 【日本語歌詞対訳】Tetsuyuki Arui / Cumbia Poder Tokyo
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  • デジタル・クンビアの新たなアンセム!クンビア未来派の最重要人物と、ボゴタの新世代を代表する楽団による衝撃のコラボ作。

    • オクラ印 / JPN / 7"(レコード) / OKRA316 / 1009286376 / 2026年08月25日

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    クンビア未来派(Cumbia Futurista)の最重要人物=トゥルボ・ソニデロと、ボゴタの新世代を代表するコンフント・メディア・ルナによる衝撃のコラボ作がいよいよリリース。デジタル・クンビアの新たなアンセムがここに誕生!● 米アンタイから問題作をリリースし続けているコロンビア出身のシンガー、リド・ピミエンタの新作『Caribenya』にグルポ・ヘヘヘとして全面参加しているトゥルボ・ソニデロ。オクラ印から美しく、力強いクンビア・サバネラでフィジカル・デビューを果たしたのち、ストーナー/ドゥーム系のヘヴィで陶酔的なエレクトロ・クンビアへと舵を切り、目下欧州でブレイク中のコンフント・メディア・ルナ。エレクトロ・クンビアの新たな地平を切り拓くアーティスト二組による超強力コラボ曲「Akordeón Medallo」はすでにコンフント・メディア・ルナのツアーのセットのメイン・ソングとしてプレイされているキラー・トラック。いよいよ待望のリリースです。● カップリングには、メキシコのソニデロのMCとスクラッチを大フィーチャーしたトゥルボ・ソニデロの単独作「Kumbia Con Guitarra」を収録。【トゥルボ・ソニデロ/TURBO SONIDERO】メキシコのアマンテス・デル・フトゥーロらとともに、ここ10年来のソニデロ系デジタル・クンビア・シーンを牽引してきた、アメリカ西海岸サンノゼ出身のチカーノ・プロデューサー。2016年に初のクンビア・アルバム『KILLA KUMBIAS』をデジタル・リリースし注目を集めると、2018年に自身のレーベルKUNBIA OBSCURAを立ち上げ、世界中のユニークなクンビア・プロデューサーを擁して、ダークでトリッピーなシンセ・サウンドを特徴とした、新世代のソニデロ・スタイルのクンビアを展開する。2019年にロンドン在住のペルシャ系移民二世のプロデューサー、アラバレロとグルポ・ヘヘヘを結成し、アルバム『GRUPO JEJEJE』をリリース。そのケイオティックで目眩を起こさせるようなサイバー・クンビアのサウンドスケープがDJと批評家から高い評価を得た。2020年にはあらたにレーベルKUMBIA NETを立ち上げ、国境やジャンル、時空をも超えて、サイバー空間の最深部から切り拓くデジタル・クンビアの新境地を、精力的かつインディペンデントに展開している。2022年にリリースした『LOWRIDER KUMBIAS』がここ日本でもスマッシュ・ヒット。リド・ピミエンタの新作『Caribenya』にグルポ・ヘヘヘとしてトラック提供をしている。【コンフント・メディア・ルナ/CONJUNTO MEDIA LUNA】ロンペラージョのメンバーとしても活動する、ボゴタの新世代を牽引するアコーディオン/キーボード・プレイヤー、イバン・メデジンによるクンビア・プロジェクト。2023年、ムンビア・イ・スス・カンデローソスのムーピー&ハイドロやソン・ロンペ・ペラをフィーチャーした1stアルバム『NOCHES DE MEDIA LUNA』をリリース。当初は、サバネラ地方のトラディショナルなクンビア・サバネラを軸に、ロス・ピラーニャス以降のネオ・トロピカル・ムーヴメントの影響を受けたサイケデリックなアコーディオン・クンビアを展開するプロジェクトだったが、トゥルボ・ソニデロらとの交流を経て、現在はヘヴィなストーナー/ドゥーム系のクンビアの急先鋒としてヨーロッパで人気を博している。トゥルボ・ソニデロ、アマンテス・デル・フトゥーロらが参加している2ndアルバム『S.I.K.』を間もなくリリース予定。【アートワーク】- 数見亮平
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  • UYUYUIS / SANGRE NEGRA

    ROMPERAYO / ロンペラージョ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    これを世界が待っていた! ロンペラージョ新作45は、7-80年代コロンビアを彩ったディスコス・フエンテス直系のハイブリッド・ラテンダンス・サウンド。

    • オクラ印 / JPN / 7"(レコード) / OKRA305 / 1008268388 / 2021年03月18日

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    これを世界が待っていた! ロンペラージョの新作45は、70~80年代コロンビアを彩ったディスコス・フエンテス直系のハイブリッド・ラテン・ダンス・サウンド。 身体を揺らす喜びへの恐ろしいほどの誘惑!独 Analog Africa よりリリースされた『LA LOCURA DE MACHUCA 1975-1980』が、ここ日本でも大きな話題となり、ますます注目を集める 70~80 年代南米コロンビアのマジカル・ラヴリーなハイブリッド・サウンド。クンビア、サルサ、ファンク、ディスコ、ロック、スークース、ズーク...あらゆるものを吞み込み、猥雑で、ひたすら快感原則に忠実なそのグルーヴを現代に引き継ぐのが、ボゴタのアンダーグランド・シーンを代表する天才ドラマー、ペドロ・オヘダによるプロジェクト=ロンペラージョだ。A面「Uyuyuis」は、ウガンダ・ケニアやアフロサウンド(ともにフルーコがプロデュースした70年代コロンビアの伝説的バンド)直系のファンキーなハイブリッド・ラテン・ダンス・サウンド。シンプルなサンプリング・ループの中で、ドラムやパーカッションが刻々と変化しグルーヴを紡いでいく様はコロンビア新世代のドラマーとして名を馳せるペドロ・オヘダの面目躍如。フレンテ・クンビエロでも活躍するサックス奏者、マルコ・ファハルドをフィーチャーした B面「Sangre Negra」は、ジンバブエのチムレンガやカメルーンのビクツィなどのアフリカ音楽と、コロンビア湾岸部に伝わるクルラオなどのアフロ系ハチロク・リズムの繋がりに着想を得たコズミックで摩訶不思議なアフロビート。マスタリングはメリディアン・ブラザーズのエブリス・アルバレスが担当。アートワークを担当したのは、ストリート・アートが盛んなボゴタでも抜きん出た存在であるグラフィティ・アーティスト、ユリカmdc。なんとこのリリースのために実際に壁にグラフィティを描いてジャケを制作しています。■ ロンペラージョ / ROMPERAYOコロンビアはボゴタを拠点に活動するドラマー/パーカッショニスト、ペドロ・オヘダ(ロス・ピラーニャス/フレンテ・クンビエロ/オンダトロピカ/シュパミ・エル・デド/エル・オミゴect)のメイン・プロジェクト。2012年にファーストCDを自主リリース。2015年にエブリス・アルバレス(メリディアン・ブラザース)やマルコ・ファハルド(フレンテ・クンビエロ)らをメンバーに迎えてスタジオ・ライヴ的にレコーディングした2ndアルバムを英Discrepantからリリースすると、コロンビアのルーツ・サウンドへのフレッシュかつユニークなアプローチで世界的に注目を集める。昨年英SOUKからリリースとなった3rdアルバム『QUE JUE?』では、MachucaやFelitoといったバランキージャに拠点を置くレーベルで70〜80年代に試みられたアフロ系フォルクローレ・サウンドの探求へとさらに深く踏み込み、ヨーロッパで絶賛され、数々のフェスに招待されるとオーディエンスを熱狂の渦に巻き込んだ。2020年にはオクラ印より「Hey, No Te Fajes/Que Tumba」をリリース。
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  • またひとつ、クンビアの新たな可能性の扉が開く! ベイエリア、ロンドン、モンテレイ、そして東京を繋ぐサイバー空間から、メロウで、甘く切なく胸に迫るラヴァーズ・クンビアの誕生。

    • オクラ印 / JPN / 7"(レコード) / OKRA311 / 1008769516 / 2023年12月06日

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    またひとつ、クンビアの新たな可能性の扉が開く! ベイエリア、ロンドン、モンテレイ、そして東京を繋ぐサイバー空間から、メロウで、甘く切なく胸に迫るラヴァーズ・クンビアの誕生。● カリフォルニア州サンノゼ生れのチカーノ、トゥルボ・ソニデロと、ロンドン在住のペルシャ系移民アラバレロによる異色のサイバー・クンビア・ソニデラ・プロジェクト、グルポ・ヘヘヘの最新作はなんと! ベイエリアで注目を集めるシンガー、シモーネ・ミシェルのスィートでセンシュアルな歌声をフィーチャーしたラヴァーズ・クンビア!● USベイエリアでサルサ、レゲトン、クンビアに囲まれて育ち、エクスペリメンタル・ポップスとラテンのリズムをブレンドしたオリジナル・プロダクションで、コンテンポラリー・ラテンだけでなく、R&Bやヒップホップ・シーンなど多方面から注目を集めるコンポーザー/シンガー、シモーネ・ミシェルとのコラボレーション。シモーネの作詞による、自己を肯定し、大胆に、思うがままに振る舞う女性への讃歌「Tú Sabes」とセンシュアルで親密な愛の行為の喜びを賛美した「Besitos」の2曲をカップリング。● メンバーであるトゥルボ・ソニデロの新作『Lowrider’s Kumbia』が日本のクンビアDJの間でもスマッシュ・ヒットし、話題に。また2019年の1stアルバム『Grupo Jejeje』収録の楽曲「Nefertiti」が今年になってアマゾン・プライムの人気メキシコ・ドラマで使用されるなど、世界のクンビア・シーンでの注目度急上昇のクンビア・ソニデラ・ユニットの最新作。● ジャケットは鬼才、ENTERTAINMENTの数見亮平によるリバーシブル・スリーヴ。グルポ・ヘヘヘの前作『Kumbia De La Rober / Quetzalli』(OKRA310)と並べると一枚の構図が現れます。シモーネ・ミシェルのポートレイトと歌詞をあしらったポストカードを2枚封入。【作詞作曲】- トゥルボ・ソニデロ、アラバレロ&シモーネ・ミシェル【プロデュース】-  トゥルボ・ソニデロ&アラバレロ【マスタリング】- フランク・メリット(The Carvery UK)【アートワーク】- 数見亮平(Entertainment)【グルポ・ヘヘヘ/GRUPO JEJEJE】カリフォルニア州サンノゼ出身のチカーノ、トゥルボ・ソニデロとロンドン在住のペルシャ系移民であるアラバレロからなるサイバー・クンビア・ユニット。2019年に1stアルバム『GRUPO JEJEJE』をDISCOS ROLASからリリース。80年代に数々のソニデロのフライヤーを手掛けた伝説のイラストレーター、ハイメ・ルエラスがジャケットを描きおろしたデビュー作は、世界中のクンビア・コミュニティでカルト的な人気を呼び、メキシコのクンビア・ソニデラの潮流を世界に知らしめると同時に、ダークでミステリアス、トリッピーなサウンドでクンビアの新境地を拓いた。2020年にはクンビア・レバハーダの創始者ソニド・デュエネスが!stアルバムをレバハーダ化し、カセット・オンリーでリリース。昨年オクラ印より7”『Kumbia De La Rober / Quetzalli』をリリース。ソニデロ・スタイルのクンビアを、トラップ・ミュージック以降のヘヴィでレトロ・フューチャリスティックなシンセ・サウンドに落とし込み、いまもっとも熱い注目を集めるクンビア・ユニットである。<メーカーインフォより>
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  • PAL MAMBO / QUE PASO

    LA PERLA / ラ・ペルラ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    ボゴタでいまもっともホットな三人組ラ・ペルラとフレンテ・クンビエロがコラボ!

    • オクラ印 / JPN / 7"(レコード) / OKRA315 / 1009158517 / 2025年12月25日

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    ボゴタでいまもっともホットな三人組ラ・ペルラと、新作『Inconcreto & Asociados』が好評のフレンテ・クンビエロがコラボ。コロンビアはボゴタのアンダーグラウンド・シーンのユニークさと革新性を伝える重要作の登場!「この国でわたしたちが生きてきた、ありのままの暴力について歌う」。トラディショナルかつパンク。伝統に深く根ざしつつ、伝統を覆し、いまと向き合う。ラ・ペルラは、ラテンアメリカにおける女性やLBGTの力、先住民族の殺害や土地からの強制退去といったテーマを、かつては女性が演奏することは少なかったタンボール・アレグレやガイタといった伝統音楽楽器によるパワフルなリズムに乗せて歌うトリオだ。 A面「Pal Mambo」はラ・ペルラとフレンテ・クンビエロによる共作共演。ボゴタのアンダーグラウンド・シーンの根拠地であり、ラ・ペルラが所属するレーベル・オフィスでもあるマンボ・ネグロ・レコーズに集う仲間たちを歌ったパーティー・チューン。カップリングは2019年にデジタル・リリースされた名曲「Qué Pasó」。政府とゲリラによる抗争により、いまなお多大な犠牲を払い続けているコロンビアの先住民族に想いを寄せた、ラ・ペルラを代表する力強いレパートリーだ。■ラ・ペルラ/LA PERLA 2014年、ボゴタのストリートで繰り広げられる無許可の演奏会“ルエダ”で出会ったカレン・フォレロ、ジョバンナ・モゴジョン、ディアナ・サンミゲルにより結成。当初はコロンビアのカリブ海沿岸部に伝わる伝統音楽ガイタの演奏を目的としたグループだった。翌年、オベハスで三十年以上に渡って行われているフェスティバル・ナシオナル・デ・ガイタスのアマチュア部門で、女性だけのグループとして史上二度目、ボゴタ出身のグループとしては初めて優勝する。 その後、メキシコやチリ、アメリカ、ヨーロッパをツアーする一方で、ガイタやクンビアにメレンゲやルンバといったコロンビア国外のアフロ系のリズム、ヒップホップやパンクなどの要素を取り込んでオリジナルな作曲活動を開始。2018年、Netflixのドラマ『魔女はなかなかやめられない』のテーマ曲に「Bruja」が抜擢されヒットすると、同曲はフェミニズム運動のアンセムとして南米各国で支持を集めた。また「Guayabo」(2019年)では「彼らはわたしたちを無知にしようとしている。無関心な国民。また一人、死体が見つかった。国家が彼を殺した」とラップし、利権をむさぼるコロンビア政府と反政府ゲリラを痛烈に批判した。 2023年、1stアルバム『CALLAJERA』をリリース。 UKジャズの新世代を代表するヌバイア・ガルシアが彼女たちのパフォーマンスを目の当たりにして驚愕し、自身のアルバムにフィーチャーした他、フレンテ・クンビエロをはじめ、フランスのプルチネッラやラ・ダム・ブランシュ、バハ・フレクエンシア、メキシコのソン・ロンペ・ペラやメキシカン・インスティチュート・オブ・サウンドら、コロンビア国内外のアーティストからラヴコールを受けコラボレートしている。メンバーはそれぞれ、メスティーソ、ラ・ボア、ラ・ソノラ・マスレン、コンフント・メディア・ルナなど、世界中から注目を集めるボゴタ発の重要プロジェクトでも欠かせない存在となっている。 【録音&ミックス】 ダニエル・ミチェル(Mambo Negro Records) 【アートワーク】 - 数見亮平
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  • HEY, NO TE FAJES / QUE TUMBA

    ROMPERAYO / ロンペラージョ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    オクラ印第三弾はロス・ピラーニャス、フレンテ・クンビエロ、オンダトロピカ等でも活躍するコロンビア新世代の天才ドラマー/パーカッショニストのメイン・プロジェクト!

    • オクラ印 / JPN / 7"(レコード) / OKRA302 / 1008107415 / 2020年04月14日

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    「もう一丁! 音楽業界が判断保留にしている間に、サイケデリック・トロピカル・サウンド革新の炎は燃え続けてるんだぜ」ー アレックス・フィゲイラ(コンフント・パパ・ウーパ)オクラ印第三弾は、ロス・ピラーニャス、フレンテ・クンビエロ、オンダトロピカ等でも活躍するコロンビア新世代の天才ドラマー/パーカッショニスト、ペドロ・オヘダのメイン・プロジェクト=ロンペラージョの登場です。パンクに始まり、ロック、ジャズ、アフロラテン、アフロビート、ヒップホップ、テクノ...数々の音楽的冒険の果てに、ペドロ・オヘダが行き着いたプロジェクト、ロンペラージョ。高いミュージシャンシップに裏打ちされた生演奏に加え、サンプリング、プログラミングも駆使してクンビアやコロンビアのアフロ系フォルクローレをアップデートしたサウンドは、ユーモラスでポップな実験性と呪術的なグルーヴを併せ持つ、他に例を見ないユニークさ。A面「Hey, No Te Fajes」は、コロンビアの伝統リズム、プージャ(PUYA)を下敷きにした高速ビート上を、クレイジーな電子音と掛け声が飛び交うバウンシーでキャッチーなフロア・バンガー。アフリカの古いレコードからサンプリングしたというアコースティック・ギターのループが、近年”ルーツ・オブ・チャンペータ”として注目を集めるギタリスト、アルベルト・カルボノやSOFRITOのヒューゴ・メンデスのミックスに収録されて注目を集めたロス・ワディンゴスにも通じるアフロ・コロンビア・サウンド・モダナイズの最前線!カップリングの「Que Tumba」は、コロンビアの歴史的音源のアーカイヴからエラスモ・アリエタの美しいミロ・フルートをサンプリングしたペドロ・オヘダお気に入りの曲。いなたく、レイドバックした曲調を楽しむもよし。しかしちょっとピッチを上げてプレイするとロッキン・ステディにフロアを揺らすヘヴィ・クンビア・チューンへと変貌するのでぜひお試しあれ。ロンペラージョ=サンダーブレイカーというプロジェクト名をヴィジュアライズしたアートワークは、フレンテ・クンビエロやクァンティック、ムンビア・イ・スス・カンデローソスのジャケを手掛けるボゴタ在住のアーティスト、マテオ・リバーノ。プロデュース : ペドロ・オヘダレーベル面アートワーク : マテオ・リバーノマスタリング&ヴァイナル・カッティング : The Carvery UK〇 ロンペラージョ(ROMPERAYO)コロンビアはボゴタを拠点に活動するドラマー/パーカッショニスト、ペドロ・オヘダ(ロス・ピラーニャス/フレンテ・クンビエロ/オンダトロピカ/シュパミ・エル・デド/エル・オミゴect)のメイン・プロジェクト。2012年にファーストCDを自主リリース。2015年にエブリス・アルバレス(メリディアン・ブラザース)やマルコ・ファハルド(フレンテ・クンビエロ)らをメンバーに迎えてスタジオ・ライヴ的にレコーディングした2ndアルバムを英Discrepantからリリースすると、コロンビアのルーツ・サウンドへのフレッシュかつユニークなアプローチで世界的に注目を集める。昨年英SOUKからリリースとなった3rdアルバム『QUE JUE?』では、MachucaやFelitoといったバランキージャに拠点を置くレーベルで70~80年代に試みられたアフロ系フォルクローレ・サウンドの探求へとさらに深く踏み込み、ヨーロッパで絶賛され、数々のフェスに招待されるとオーディエンスを熱狂の渦に巻き込んだ。ここ日本でも一部のトロピカル・ミュージック系DJからアツい支持を得つつある。ムンビア・イ・スス・カンデローソス/民謡クルセイダーズのムーピーも参加したペドロ・オヘダのインタビューはこちら。http://soulbonanza.com/article/62/
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  • 全世界のクンビア・コミュニティが待ち焦がれた最高傑作がついに登場! 『東京クンビア三部作』の完結編にして、東京発トロピカル・ミュージックの新たな幕開けを告げる超重要作!!

    • オクラ印 / JPN / 7"(レコード) / OKRA204 / 1008582495 / 2022年12月08日

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    日本のみならず全世界のクンビア・コミュニティが待ち焦がれたムンビア・イ・スス・カンデローソスの最高傑作がついに登場! 東京発トロピカル・ミュージックの新たな幕開けを告げる超重要作!! 『東京クンビア三部作』のフィナーレとして、ライヴでも大人気の曲「Marimba de ChonTokio」に加え、日本発のクンビア+ラップの基軸を決定付ける新録のフロア・バンガー「Onomatopeya」をカップリングした超強力ダブルサイダー!!ついに時代がムンビアに追いついた!! 「Marimba de ChonTokio」を含む『東京クンビア三部作』のレコーディングはなんと2018年。色あせるどころかますます輝きを増すムンビアの作品群。リーダーである小林ムツミの、国を問わず、ボンゴひとつで満場の会場を熱狂させるパーカッショニストとしての腕前は民謡クルセイダーズ等での活躍で広く知られるところ。しかしその才能と進化は演奏家としてだけに留まらない。作曲、プロデュースはもちろん、今回はトラックダウンも自身で行い、さらにフランキー・メリットによるマスタリング、マテオ・リバーノによるアートワーク...5年の歳月と情熱をかけて仕上げた渾身のリリース。 ムンビアの新章の幕開けを告げるA面の新録「Onomatopeya」は、クラシックとなった「Hokkori Time」に続き、ZTMZや流線Kグルーヴ等で活躍する西東京を代表するMC、HYDRO as BNJのラップをフィーチャー。つづみや琴を模したシンセなど随所に「和」を盛り込みつつも、ブリンブリンに跳ねるベースとHYDROのキャッチーなラップをドライヴァーに、最期まで濃密にバウンスするフロア・バンガー。藤枝伸介のフリーキーにブロウするサックスと梅澤伸之によるトランペットのカオスでスリリングな絡みも聴き応え満点。小林ムツミがムンビアで目指した東京発の「クンビア+ラップ」の頂点! カップリングは『東京クンビア三部作』セッションから、フィナーレとなる傑作「Marimba de ChonTokio」。これまでコロンビア本国でもあまり知られておらず、ニディア・ゴンゴーラらの活躍でここ最近ぐっと世界的に注目を集めることになったコロンビア太平洋湾岸部(パシフィコ)の音楽にインスパイアされたアフロ色の濃いクンビア。キーとなる楽器=マリンバに、コロンビアの伝統音楽とジャズをフューズするバンド、レディル・クアルテートのリーダーであり、パシフィコのカルチャーを体験するツアー型ワークショップ=マリンベア(Marimbea)の主催者としても耳目を集めるコロンビア人ギタリスト/マリンバ奏者/プロデューサーのアドリアン・サボガルをフィーチャー。レコーディングが行われた2018年の時点でこのサウンドに注目、取り組んでいたとは...ムンビア恐るべし! 本作のアートワークを担当し、コロンビアのポピュラー音楽の歴史を掘り起こすDJ&映像プロジェクト=ロス・グアケロスで、マリオ・ガレアーノ(フレンテ・クンビエロ)と共に活動するマテオ・リバーノも驚愕、絶賛したマスターピース。 フレンテ・クンビエロやクアンティック等のアートワークでお馴染み、クンビア・イ・スス・カンデローソスの名付け親でもあるコロンビア人アーティスト、マテオ・リバーノが今回もスリーヴを担当。 【ムンビア・イ・スス・カンデローソス/MUMBIA Y SUS CANDELOSOS】 民謡クルセイダーズのパーカッショニストとして大活躍中の小林ムツミが、ROOTSTRIBEの久保祐一朗(ベース/録音)やシンスケ・フジエダ・グループの藤枝伸介(サックス/フルート)ら名手を率いて、「東京オリジナル、東京発信のクンビア」を発信するハイブリッド・クンビア・バンド。 2020年『Hokkori Time/Cumbia Ducha』でオクラ印よりデビュー7"をリリース。ボゴタやメキシコ・シティ、ニューヨーク、LA、シカゴ、バルセロナ、メルボルンといった都市のショップからも問い合わせが相次ぎ、世界的な話題作となった。 言葉の壁を易々と越えてグルーヴを共有できる小林ムツミの演奏能力とキャラクターゆえ、フレンテ・クンビエロやロンペラージョといったボゴタのアーティストからもプロップを得ている。 この11月には、日本レゲエ界のレジェンド、ピアニカ前田とDUB MASTER Xを迎えたコラボ作『おすべらかし/ベロン・ベロン』をリリース予定。ある意味これは「日本版オンダトロピカ」とも言える快挙。さらにはボゴタの新進気鋭のアコーディオン/鍵盤奏者=コンフント・メディア・ルナことイバン・メデジンとのコラボ作も啓作完了。快進撃を続ける小林ムツミ~ムンビアに今後も注目!
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  • フレンテ・クンビエロの4年振りとなるアルバムが日本盤LPでいよいよ登場!

    • オクラ印 / JPN / LP(レコード) / OKRALP02 / 1009057790 / 2025年06月27日

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    いまや世界中に散らばり、不定形に、矛盾を孕みながらも多元的に進化するクンビアの現在を、さまざまなフォーマットで鋭利に切りとりパッケージングしたシュルレアリスティックな傑作! フレンテ・クンビエロの4年振りとなるアルバムが日本盤LPでいよいよ登場!「このアルバムが示しているのは、ラテンアメリカのクンビアは、統一された物語を持つどころか、簡単には一括りにできないということです。他の音楽スタイルとは異なり、クンビアはひとつの国やひとつの伝統に属するものではありません。その伝統は大陸をまたいで、多様なアクセントと系譜を持っているのです」--- マリオ・ガレアーノNEWS! 2025年10月に来日公演開催決定!!! https://smash-jpn.com/live/?id=4486拠点となるコロンビアの首都ボゴタの他、アルゼンチンのブエノスアイレス、クンビア・レバハーダの聖地モンテレイ(メキシコ)など、独自のクンビアの伝統を紡ぐラテンアメリカの三都市で録音。「高山地帯のトロピカニバリスモ」というバンドのコンセプトを軸に、フレンテ・クンビエロがこれまで築きあげてきた国境を越えた文化と音の伝統の対話をさらに進化させた作品となっている。架空の設計事務所あるいは建築会社の存在を思わせる響きのタイトル、『インコンクレート&アソシアードス』。大編成による生演奏からアナログ・シンセによるソロ演奏まで、「インコンクレート」=不定形で、相反する方向性を持つ雑多な楽曲の集合体に、「アソシアードス(仲間たち)」とともにかたちを与えたのがこのアルバムである。マレオ・ガレアーノの他、ライヴ活動を共にするドラムのペドロ・オヘダ(ロンペラージョ)、サックス/クラリネットのマルコ・ファハルド(バンデハス・エスペシアレス)、ボンバルディーノ奏者のセバスティアン・ロソによる不動のクァルテートに加え、大注目のガイタ・トリオ=ラ・ペルラからディアナ・サンミゲル、ボゴタ・アンダーグラウンド・シーンのベテラン=マウリシオ・バトリ・パルド、メキシコのクンビア・ソニデラのレジェンド=ガブリエル・ソニド・デュエネスら、多数の「アソシアードス」が参加している。軍隊のマーチング・バンドを思わせるヘヴィなベースラインに東欧風のメロディが展開するA1「クンビア・トロツキー」は、ロマ・ミュージックというクンビアのルーツと、その開かれた雑食性とを同時に提示してみせる、これぞフレンテ・クンビエロという楽曲。すでに各国のフェスで演奏され、オーディエンスを熱狂させている。A3「ネグロ・ガト」はブラジル人シンガー、ロベルト・カルロスのヒット曲カヴァー。ヴォーカリストとしてフィーチャーされているのは、ボゴタのハードコア/トロピカル・ミュージック・シーンの重鎮、バトリ・パルド。この曲はブラジルで7"としてリリースされる予定である。メキシコのモンテレイで大編成での録音となったB2「プエンテ・デル・パパ(Puente del papa)」には、クンビア・レバハーダの創始者であるソニド・デュエネスをフィーチャー。デュエネスとモンテレイのクンビア・コミュニティへのリスペクトを表明すると同時に、クンビアの隠れたホットスポットの存在を世界に向けて宣言した、壮大で感動的なオーマージュ作となっている。B3「ブシラコ・デ・パセオ (Buziraco de paseo)」は一転、アナログ・シンセとヴィンテージ・エフェクトを駆使し、聴く者をレトロな音響空間へと誘うエレクトロ・クンビア。B4ではテルミンをフィーチャーしている。マリオ・ガレアーノの見た、まったく機能的でないシュールな建造物の内部にいる夢を、ボゴタの建築や彫刻作品をリサーチした末、摩訶不思議なタイポグラフィーの建造物としてヴィジュアライズしたのはお馴染みマテオ・リバーノ。「ボゴタ発のアンダーグラウンドシーンを聴いて応援してくれている日本のみなさんに、大きなメッセージを送りたいです。情報がメインストリーム文化にますます集中する昨今、世界の反対側から届いたダンスミュージックを楽しみ、文化的なレジスタンスに参加したいと思っている人がいると知って、とても意気に感じています。Gracias amigos japoneses!!」--- マリオ・ガレアーノより日本のみなさんへ* *プロデュース:マリオ・ガレアーノ・トロマスタリング:エブリス・アルバレス(メリディアン・ブラザーズ)アートワーク:マテオ・リバーノ* *フレンテ・クンビエロ(FRENTE CUMBIERO)コロンビアはボゴタ出身のプロデューサー/作曲家、マリオ・ガレアーノ・トロによるクンビア探求スキーム。盟友ペドロ・オヘダ(ロンペラージョ)、エブリス・アルバレス(メリディアン・ブラザーズ)のトリオによるロス・ピラーニャス、クァンティックとの双頭プロジェクト、オンダトロピカなど、いくつものサイド・プロジェクトを展開するマリオ・ガレアーノのフラグシップ・プロジェクトである。2010年に7インチ「Pitchito」でフィジカル・デビュー。マッド・プロフェッサーをボゴタに迎えてワークショップ的に制作した1stアルバム『FRENTE CUMBIERO Meets MAD PROFESSOR』に於けるクンビアとダブの融合はトロピカル・ミュージック・シーンのその後に多大な影響を与えた。2018年にフジ・ロックで初来日を果たし、日本ツアーを敢行。オクラ印の創立に関わる。2020年には民謡クルセイダーズとのコラボ作『民謡クンビエロ』を世界的にヒットさせた。21年に2ndアルバム『CERA PERDIDA』をリリース。「高山地帯のトロピカニバリスモ」をキーワードに、クンビアの伝統と未来をともに見据えた新しい世界観を提示して「コロンビアでもっとも先進的かつラディカルなバンド」と評される。〇「オクラ印」トロピカル音楽を東京から発信。レコードはカルチャー。https://diskunion.nethttps://diskunion.net/latin/ct/list/0/0/101771
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  • AMANECER DESPIERTAME / EL REY Y EL PEON

    NKUMBA SYSTEM / ンクンバ・システム

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    元ロンペラージョのギタリスト、ギロ・クロス率いるンクンバ・システムがオクラ印に登場!2曲ともアルバム未収曲です。

    • オクラ印 / JPN / 7"(レコード) / OKRA306 / 1008254068 / 2021年02月05日

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    昨年末にリリースしたデビューLP『¡Bailalo Duro!』が話題のラテン・アフロビート・バンド。元ロンペラージョのギタリスト、ギロ・クロス率いるンクンバ・システムがオクラ印に登場です。両面ともアルバム『¡Bailalo Duro!』未収録、まったく別のセッションの楽曲です。ロンペラージョ以前には、カメルーン・ミュージック界の大ベテラン、ママ・オハンジャのバンドのギタリストとしてカメルーンで活動していたというギロ・クロス。そんな流浪のフランス人ギタリストが、同じくロンペラージョのベーシストだったジョン・ソチャらコロンビア人ミュージシャンたちとボゴタで練り上げたサウンドは、過去のアフロラテン音楽とは一線を画す、ヴィンテージ・トロピカル・ミュージック・リヴァイヴァル以降のアフロとラテンのハイブリッド・グルーヴ。カメルーンやコロンビアの伝統的なリズムを下敷きにしながらも、アフロビートやチャンペータ、サイケデリックなタッチも取り込んだありそうでなかった強烈なダンス・サウンドです。A面「Amanacer Despiértame」は、コロンビアの伝統リズム”ラスパ”をアフロビート・スタイルで仕上げたンクンバ・システムの真骨頂とも言える曲。ワウをかましたファンキー&サイケデリックなギター、動きまくるファットなベースライン、キャッチーなコーラス、そしてデスカルガちっくなブリッジ・パート! これで踊れなきゃ嘘でしょ!?そしてギロ・クロスの自信作、B面の「El Rey Y El Peón」がすごい! カメルーン音楽の代表的なリズムである”ビクツィ”をベースに、サイケデリック・フィーリングなラテン・ファンク・タッチで幕を開け、キレッキレのギターのブリッジを挟んで後半はチャンペータ的なパートへと突入。ネバりとクセの強いアフリカ系ハチロクのリズム上でのこの踊れるグルーヴは驚異的! そして開放感ある展開がたまらない!ンクンバ・システムは現在フランス、マルセイユに拠点を移し、新たにカメルーン人シンガーのシンディ・プーチ(この人が素晴らしいんです! 大注目)や同じくカメルーン人のギタリスト、シンバ・ダニエル・エヴォウサをメンバーに迎えて活動中。こちらの新生ンクンバ・システムの音源もオクラ印でリリース予定です。乞うご期待!【ンクンバ・システム(NKUMBA SYSTEM)】ロンペラージョやカメルーン音楽界の大御所ママ・オハンジャのバンドに在籍していたフランス人ギタリスト、ギョーム・”ギロ”・クロスが2018年にコロンビアはボゴタで結成したラテン・アフロビート・バンド。この音源録音時のメンバーは、ベースに元ロンペラージョのジョン・ソチャ、ヴォーカル/パーカッションにレオネル・メルチャン、ドラムスにキケ・ナルバエスのカルテット編成。2020年、カメルーン出身のシンバ・ダニエル・エヴォウサ(ギター)を加え、さらにロンペラージョのペドロ・オヘダ、サリフ・ケイタ・バンドやエレクトロ・バマコでの活動で知られるママニ・ケイタをゲストに迎えたデビュー・アルバム『¡Bailalo Duro!』をリリース、話題となる。同年コロンビアを離れ、ギロ・クロスの故郷フランスはマルセイユに拠点を移し、ヴォーカルにカメルーン人シンガー、シンディー・プーチを迎えるなどメンバーを一新。アフリカ~ラテン・アメリカ~ヨーロッパのごった煮度を深めたサウンドへと進化し、注目を集めている。【プロデュース】・ギロ・クロス【マスタリング&ヴァイナル・カッティング】・フランキー・フランシス @ The Carvery UK※メーカーインフォより民謡クルセイダーズ/TOKYO SABROSOの MEG によるプロモ MIX はこちら!
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  • フレンテ・クンビエロ、メリディアン・ブラザーズも絶賛するボゴタのネオ・トロピカル・ムーヴメント新世代注目バンド、フィジカルデビュー盤!

    • オクラ印 / JPN / 7"(レコード) / OKRA307 / 1008288562 / 2021年04月29日

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    日本から世界へと好音源を発信しまくる「オクラ印」待望の新作! 今回はフレンテ・クンビエロ、メリディアン・ブラザーズも絶賛するコロンビアの首都ボゴタのネオ・トロピカル・ムーヴメント新世代による大注目のクンビア・プロジェクト、コンフント・メディア・ルナのフィジカル・デビュー盤!数多のマエストロを生んだコロンビアはモンテス・デ・マリアのサバンナ地帯に伝わる伝統的なクンビア=クンビア・サバネラ。あのジョー・ストラマーを虜にしたアンドレス・ランデーロや再評価著しいカルメロ・トーレスなど、オールド・スクーリーなアコーディオン・クンビアのファンも大注目。A面のタイトル「N21」とは、コロンビア全土で政府の政策に抗議する大規模なストライキ〜デモが行われた2019年11月21日のこと。この抗議活動で多くの権利を勝ちとった学生や若者たちに想いを寄せたインスト・ナンバー。ANALOG AFRICA『DIABOLOS DEL RITMO』でリイシューされたカリクスト・オチョアのクラシック「Lumbalu」のベースラインを借用し、ダビーなアコーディオンにメリディアン・ブラザーズ風の電子音が絡むアップテンポのバジェナート。B面は、これぞ新世代のクンビア・サバネラ「En Esta Mundo y En Este Tierra」。オールドスクール・クンビア・ファンも狂喜乱舞。アコーディオンによる美しいイントロから一転、不穏なシンセをバックに歌われるのは、長年コロンビアの若者たちを搾取し苦しめてきた政治体制への抵抗の歌。21世紀のクンビア・サバネラ・クラシックの誕生!バンドのベーシストであるダニエル・ピエドライタによるアートワークをフィーチャーしたポストカード、「En Este Mundo y En Ensta Tierra」の歌詞カード付き(スペイン語のオリジナルに英語/日本語の対訳あり)!コンフント・メディア・ルナ / CONJUNTO MEDIA LUNA現在ロンペラージョのアコーディオン奏者としても活動し、ボゴタの新世代を牽引するキーボード・プレイヤー、イバン・メディジンが、アンドレス・ランデーロを生んだ聖地サバネラ地方のトラディショナルなクンビアに真っ向から挑んだプロジェクト。グワチャラカに盟友であるマルチ・プレイヤー、ニコラス・エカルド(ロンペラージョ/ラ・トロンバ・バカラオ/ラ・ソノラ・マズレン)、パーカッションに大注目株のブジュレンゲ・トリオ、ラ・ペルラのジョバンナ・モゴジョン、そしてベースにはインディ・ロック・シーンで活躍するダニエル・ピエドライタら、ボゴタの未来を担う若手が集結。美しすぎるアコーディオンのメロディー、ロックな疾走感、メリディアン・ブラザーズ的なシンセ&電子音がない混ぜとなり、トラディショナルな佇まいの中に、ロス・ピラーニャス以降のネオ・トロピカル・ムーヴメントの刻印が施された新世代のクンビア・サバネラを奏でる。【プロデュース】- イバン・メディジン【マスタリング】- エブリス・アルバレス(メリディアン・ブラザーズ)※メーカーインフォより
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  • 大ヒットアルバム『21世紀クンビア』から待望のフロア向け7インチ第2弾! ストレンジでポップでグルーヴィー、これぞメリディアン・ブラザーズというカップリングの2曲!

    • オクラ印 / JPN / 7"(レコード) / OKRA304 / 1008329087 / 2021年06月30日

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    クンビア・ミーツ・クラウトロック!? 数多くの音楽メディアやレコードショップが2020年の年間ベストに選んだ傑作アルバム『21世紀クンビア』から、待望のフロア向け7インチ第2弾! ストレンジでポップでグルーヴィー、これぞメリディアン・ブラザーズというカップリングの2曲!A面は『21世紀クンビア』の中でもっともグルーヴィーなトラック、7インチ化が望まれていた「平等のクンビア」。中盤のヴィンテージ・ドラムマシンによる乱れ打ちのブレイクが強烈。B面は、なんとビノミオ・デ・オロの78年の大ヒット曲、バジェナート・クラシック「キスのペンダント」をストレンジかつドリーミーにカバーした「ペンダントのクンビア」。LP/CDとは異なるオクラ印独自のマスタリング。トロピカル・ミュージックに於けるマスタリング&カッティングの第一人者、SOUNDWAYの一連の作品を手掛けるThe CARVERY UKのフランキー・メリットが担当。 スペイン語の歌詞と、日本ラテン界のレジェンド、伊藤 Mofongo 嘉章による日本語対訳付き!【メリディアン・ブラザーズ/MERIDIAN BROTHERS】コロンビアの首都ボゴタを拠点に、ロス・ピラーニャスやオンダトロピカでも活躍する鬼才プロデューサー/コンポーザー/ギタリスト/シンガー、エブリス・アルバレスのプロジェクト。マリオ・ガレアーノのフレンテ・クンビエロ、ペドロ・オヘダのロンペラージョと同様、ライヴ時にはバンド編成となるが、メリディアン・ブラザーズもまたエブリズ・アルバレスのソロ・プロジェクトである。伝統音楽とディスコやファンク、サイケデリック・ロックなどを大胆に混合させたコロンビア70年代のサウンドをヴィンテージ・ドラムマシン等を使ってアップデートした『CUMBIA SIGLO XXI=21世紀クンビア』は「クンビア・ミーツ・クラウトロック」と評され、世界中の音楽メディアが大絶賛。日本でも多くのメディアで年間トップ10にチャートインした。
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  • 不朽の名作『百姓の娘/家族経営のガソリンスタンド』に続く新作7インチレコード

    • オクラ印 / JPN / 7"(レコード) / OKRA207 / 1009250850 / 2026年06月17日

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    こんな時代に、いや、こんな時代だからこそ!の名曲誕生自由になりたいすべての老若男女に捧ぐ。すでにライヴで激盛り上がり中の話題曲「ママ・ゴー・ショッピング・トゥ・タイランド」がいよいよ7”で登場!カテゴライズ不要。ロックでブルースでガレージでローファイで昭和歌謡でトロピカル。野太いドラムに弾むベースのグルーヴ、切れ味鋭いギターと軽快にブロウするサックス、そして自由すぎる歌。ますます明後日の方向へまっしぐら。唯一無二のバンド・サウンドを奏でるペンペンドンピーの、不朽の名作『百姓の娘/家族経営のガソリンスタンド』に続く新作7"。A面は元ゼルダのサヨコとの共作で、長見順『クイーン オブ・ルーズ』ではディープなデルタ・ブルース・スタイルで演奏されていた「ママ・ゴー・ショッピング・トゥ・タイランド」のPPDPヴァージョン。カップリングには、これまたライヴの定番曲、西岡ヒデローのティンバレスが炸裂するラテン・タッチの「干せ」を収録。
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  • 国内外で激話題! ムンビア・イ・スス・カンデローソスとコロンビアのトロピカリスモ新世代の筆頭、コンフント・メディア・ルナによる超強力コラボ・ダブル・サイダー!

    • オクラ印 / JPN / 7"(レコード) / OKRA206 / 1009014783 / 2025年03月20日

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    国内外で激話題! ムンビア・イ・スス・カンデローソスとコロンビアのトロピカリスモ新世代の筆頭、コンフント・メディア・ルナががっぷり四つで組んだ超強力コラボ・ダブル・サイダー!「Bogotokio」はコンフント・メディア・ルナのリーダー/アコーディオン奏者イバン・メデジンによるプロデュース。メディア・ルナの素朴で美しいクンビア・サバネラの演奏を、小林ムツミがドープなシンセと打ち込みのビートでストリート・フレイヴァ溢れるクンビアへと大胆に改変。ハイドロがラップするのは東京、ボゴタ、世界の都市に暮らす若者のユニヴァーサルな心象風景。世界が待ちわびたキラー・チューンがついに7インチで登場! フレンテ・クンビエロやメリディアン・ブラザーズが実はマリオ・ガレアーノやエブリス・アルバレスのソロ・プロジェクトであり、ライヴや楽曲のテーマに応じてバンド編成他様々な形態をとるように、小林ムツミがいよいよ、さらに自由にムンビア・イ・スス・カンデローソスをオペレートしていく一歩を踏み出した重要な曲、「Cumbia Teriyaki」。実際はほぼすべてのパートを小林ムツミが制作し、その後にコンフント・メディア・ルナのイバン・メデジンとジオバンニ・モゴジョンがアコーディオンとタンボール・アレグレを加えて完成させた。チーズィーなシンセのフレーズに千鳥足のアコーディオンが絡むほっこりパートと、ヘヴィなベースとタンボール・アレグレが躍動するドゥーンビア・パートが交差する、ドープな、しかしどこかユーモラスな表情を湛えたクンビア。 (以上、オフィシャルコメントより)コンフント・メディア・ルナのLP『Noche De Media Luna』にも収録されている2曲ですが、そもそもがムンビアとオクラ印が共同企画してコンフント・メディア・ルナにオファー&制作した音源で、オクラの特徴でもあるフロア仕様な7インチ・シングル(これ重要!)でのリリース! 思わず手に取ってしまうスリーヴはボゴタのアーティスト、ラウラ・エルナンデスが担当。リヴァーシブル・スリーヴ仕様と細部にまでこだわりが詰まった一枚です。
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  • 民謡クルセイダーズ等で活躍するパーカッショニスト、ムーピーこと小林ムツミ率いる東京発のクンビア・バンド新作は 10inch!

    • オクラ印 / JPN / 10"(レコード) / OKRA202 / 1008179847 / 2020年08月31日

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    民謡クルセイダーズ等で活躍するパーカッショニスト、ムーピーこと小林ムツミ率いる東京発のクンビア・バンド、ムンビア・イ・スス・カンデローソス。日本のトロピカル・ミュージック・シーンの新たな幕開けを告げたデビュー作『Hokkori Time/Cumbia Ducha』に続く、東京クンビア三部作のパート2が10”/45RPMで登場!A面「Azul Ruso」はライヴでしばしばオープニングを飾る人気曲。ムーピーのユニークな作曲センス全開、ロシアンブルーのように気まぐれでミステリアスなクンビア。オーセンティックなクンビアのリズムとファットな打ち込みビート、チープなショルキーと深みのあるアコーディオンのコントラストが生み出すダンサブルな無国籍ムードがあなたを「ここではない何処か」へと誘います。それぞムンビア・イ・スス・カンデローソスの真骨頂。行田雄介のヴォーカルとギターをフィーチャーしたB面は、辣腕メンバーの個性と力量が遺憾なく発揮されたアフロビート調(!)のクンビア。ムーピーのリズムセンスが冴え渡るビート・プログラミングと、かつてジャリブ・アフロビート・アーケストラを率いて世界を唸らせた久保祐一郎のベースの上を、藤枝伸介のフルートと梅澤伸之のトランペットが縦横無尽に駆け巡るスケールの大きな強力ダンスチューン。行田雄介のユーモラスな歌詞もばっちりマッチして、曲のユニークさを際立たせてます。ムーピー自身によるイラストに、マテオ・リバーノのロゴ、そしてトータル・デザインは民謡クルセイダーズの田中克海という豪華コラボによるセンターレーベル・アートワーク。謎の消しゴムはんこ作家ピナコによるステッカー封入!プロデュース : ムーピー(小林ムツミ)録音&ミックスダウン : 久保祐一朗(ROOTSTRIBE)センターレーベル・イラスト : ムーピー(小林ムツミ)ムンビア・ロゴ&ステッカー・イラスト : マテオ・リバーノデザイン : 田中克海(民謡クルセイダーズ)マスタリング&ヴァイナル・カッティング : フランキー・メリット(The Carvery UK)■ ムンビア・イ・スス・カンデローソス(MUMBIA Y SUS CANDELOSOS)民謡クルセイダーズ等で活躍するパーカッショニスト、”ムーピー”こと小林ムツミのもとに、藤枝伸介(i-dep/Sound Furniture)、梅野絵里、梅澤伸之、久保祐一朗 (ROOTSTRIBE)という多方面で活躍する凄腕&オープンマインドなメンバーが集結、「東京オリジナル、東京発信のクンビア」を標榜するハイブリッド・クンビア・バンド。2020年1月リリースのデビュー7インチ『Hokkori Time/Cumbia Ducha』は、ボゴタやメキシコ・シティ、ニューヨーク、LA、シカゴ、バルセロナ、メルボルンといった都市のショップからも問い合わせが相次ぎ、世界的な話題作となった。ムーピー/小林ムツミ(リーダー/パーカッション/ショルキー/プログラミング)梅野絵里(アコーディオン)藤枝伸介(サックス/フルート)梅澤伸之(トランペット) 久保祐一朗(ベース)■ 行田雄介(ゆくたゆうすけ) 歌うたい、ギター弾き。 日本語が持つ独特なひびきや余韻、柔らかさやおもしろさを、変幻自在なリズム感覚で味付けし、ドリーミーなポップソングとして表現する。 国産アフロビートバンド、ジャリブ・アフロビート・アーケストラ脱退後、2013年よりソロ活動を開始。同年 1st ソロアルバム 「mother shape」をNATURE BLISSよりリリース。 リリース後間もなく、欧州はドイツ、オランダ、イタリアの音楽誌やウェブジンで紹介され、南米はアルゼンチン、チリのラジオ番組、音楽誌等で紹介されるなど国内外で高い評価を得ている。 現在、小林ムツミをパーカショニストに迎えて、2ndソロアルバムを制作中。 また、青ヶ島出身の太鼓の名手でドラマーの荒井康太、レピッシュのベーシストtatsuとのユニット”the sun”で活動中。
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  • フレンテ・クンビエロのサックス/クラリネット奏者マルコ・ファハルド率いる7人編成カリビアン+アフロビート+ダブ・コンボのデビュー7"!!

    • オクラ印 / JPN / 7"(レコード) / OKRA312 / 1008533646 / 2022年08月17日

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    フレンテ・クンビエロのサックス/クラリネット奏者マルコ・ファハルド率いる7人編成カリビアン+アフロビート+ダブ・コンボのデビュー7"!!● カリブ海に面した都市バランキージャを中心に、カリブ海湾岸部一帯で親しまれているピコ・サウンドシステムのカルチャーを通して、コロンビアのダンス・ミュージックがいかにカリブ及びアフリカ音楽を貪欲に取り込み、芳醇なサウンドを培ってきたかを現在に示す傑作。● じわじわとDJを中心に支持を広げつつあるシンスケ・フジエダ・グループ『μtation/Caravan』(OKRA205)に続く、オクラ印のカリビアン・シリーズ第2弾。● フレンテ・クンビエロの盟友であり、コロンビアのブラス・バンドには欠かせない楽器=ボンバルディーノのプレイヤー、セバスチャン・ロソも参加。キーボード&ダブ処理に、ボゴタのアンダーグラウンド・シーンのレコーディングを現在一手に引き受けていると言っても過言ではないマンボ・ネグロ・レコーズの総帥ダニエル・ミチェル。ツボを抑えたダブが効いてます。● A面のドミニカ共和国のメレンゲのリズムを下敷きにした「Vitiligo」は、欧州のクラブ・サーキットで火がついたフレンチ・カリビアン?ズーク・リヴァイヴァルに対するボゴタからの返答。踊れます! 後半のキーボード・ソロで昇天。この夏のアンセム!● B面「Lady」はバンデハス・エスパシアレスのテーマ曲ともいえるライヴで大人気の曲。息の合った切れ味鋭いホーン・セクションが醸し出すアフロビート的なブラックネスを、80sズーク調の野暮ったいシンセで壊しにくるあたりがボゴタ印。日本のROOTSTRIBEにも通じるアフロ+ダブ・スタイル。地味に思えて実はいろいろ新しいです。● アートワークはボゴタのパンキッシュな女性アーティスト、インティ=ウアイラ・ゲバラ・リオスによる描きおろし。● 日本のカリブ?トロピカル音楽シーンに於ける真のパイオニア、竹田”バンブー”研一郎氏による「Vitiligo」「Lady」を含むプロモ・ミックスがこちらで聴けます。【バンデハス・エスパシアレス/BADEJAS ESPACIALES】 フレンテ・クンビエロのサックス/クラリネット奏者としてお馴染み、マルコ・ファハルド率いる7人編成のカリビアン・ダブ・バンド。同じくフレンテ・クンビエロのボルバンディーノ奏者、セバスチアン・ロソやマンボ・ネグロ・レコードの総帥ダニエル・ミッチェル(キーボード/ダブ・エンジニア)ら、コロンビアのトロピカル?アフロ・ミュージック・シーンを下支えする強者ミュージシャンが顔を揃えており、2017年の結成以来ボゴタのライヴ・サーキットで圧倒的な人気を誇っている。2020年に、グアドループの歌手クロード・ロルシンが作曲した哀愁漂うカリプソ「Colas-La」をディープ&ダビーなルーツ・レゲエ・タッチでカヴァーした「Duberman」をデジタル・リリースして話題を呼ぶ。本作がフィジカル・デビューとなる。(メーカーインフォより)
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  • 暴力にさらされ、見捨てられ、隔絶されたコロンビア太平洋湾岸の小さな島、トゥマコで歌い継がれた歓びと愁いに満ちた送魂の歌が、いま、世界のダンスフロアに響き渡る。

    • オクラ印 / JPN / 7"(レコード) / OKRA313 / 1008769515 / 2023年12月06日

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    暴力にさらされ、見捨てられ、隔絶されたコロンビア太平洋湾岸の小さな島、トゥマコで歌い継がれた歓びと愁いに満ちた送魂の歌が、いま、世界のダンスフロアに響き渡る。● コロンビアのアフリカ系の44%が暮らす太平洋湾岸は、いまなお続く武力紛争の暴力にさらされ、世界から見捨てられ、歴史的に隔絶された地域である。そこはまた、祖先の伝統を生きたまま維持して、音楽と踊りによって鳴動している魔法と抵抗の力に満ちた土地だった。「太平洋の真珠」とも呼ばれている小さな島、トゥマコで生まれ育ち、両親から学んだ歌を65年以上にわたって歌い継いできた、彼の地の知られざる伝統の担い手、アルバ・マリア・バレンシアと彼女のグループ、カントーラス・デ・イエルバブエナを世界初音源化!● ペトローナ・マルティネスに代表されるブジェレンゲや仏領グアドループのグォッカなど、パーカッションと歌をメインとしたシンプルで力強く、覚醒をうながすビートに新たなグルーヴの可能性を見出し、ダンスフロアへと持ち込んだトロピカル・ミュージック・ムーヴメント。その最新の成果がこれだ。● コロンビア南太平洋沿岸の地域の音楽、ダンス、料理、その他の伝統文化を体験できるツアーを組織し、住民に新たな収入源を生み出し、知識の交換を可能にし、伝統の担い手のためのネットワークを育成すること目指して、本作のプロデューサーであるアドリアン・サボガルが設立した市民団体、マリンベア(Marimbea)とオクラ印の初のコラボレーション。● プロデューサー、アドリアン・サボガル他による解説、歌詞付き。日本語対訳は、『ようこそ、奴隷航路へ』『アフリカの愛人』などの著作や、『七つの殺人に関する簡潔な記録』、『パラディーソ』、『ウイダーの副王』などの翻訳でも知られる”踊る作家&翻訳家”旦敬介。● スリーヴのアートワークは門内ユキエ。背景に描かれているトゥマコの象徴だった半円のアーチは今年のはじめに崩落してしまい、いまはもうない。アルバ・マリア・バレンシアとカントーラス・デ・イエルバブエナ のメンバーはスリーヴにこのアーチが描かれたことをとても喜んでいる。【プロデュース】- アドリアン・サボガル(Marimbea)【マスタリング】- フランキー・メリット (The Carvery UK)【スリーヴ・アートワーク】- 門内ユキエ【レイアウト】- 出田祥蔵【アルバ・マリア・バレンシア/Alba María Valencia】「太平洋の真珠」として知られるトゥマコ市の周縁部にあるチャグイー川ラ・シレーナ集落に生まれ、この地域の伝統的な葬礼歌とアルーヨの伝承を受け継いでいる歌い手。その伝承を両親から学び、65年以上にわたって歌い継いできている。その声をもって、自らの属する民の物語を語ることで、地域の記憶を守っている。コロンビアの「南部太平洋地域歌い手ネットワーク」に加盟している音楽集団「カントーラス・デ・イエルバブエナ」の共同創設者。<メーカーインフォより>
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  • UTATION / CARAVAN

    SINSUKE FUJIEDA GROUP / シンスケ・フジエダ・グループ

    ラテン・ブラジル・ワールドミュージック

    ムンビア・イ・スス・カンデローソス、i-dip等で活躍するフルート/サックス奏者、藤枝伸介が名手を率いて放つクレオール・ダンス・ミュージック!

    • オクラ印 / JPN / 7"(レコード) / OKRA205 / 1008492665 / 2022年05月27日

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    ムンビア・イ・スス・カンデローソス、i-dip等で活躍するフルート/サックス奏者、藤枝伸介が名手を率いて放つクレオール・ダンス・ミュージック。ヨーロッパのクラブ・シーンを賑わせてきたフレンチ・カリビアン~ズーク・リヴァイヴァルに呼応したサウンドが、いよいよ東京から出現!ムンビア・イ・スス・カンデローソス、ルーツトライブなどの活動でいまや東京のトロピカル・ミュージック・シーンでも欠かせぬ存在となったサックス/フルート奏者の藤枝伸介の呼びかけに、塚本真一(TRIAl PRODUCTION)や永田真穀(在日ファンク)ら名だたる名手が集い、ジャズをベースにしつつもいわゆる”クラブ・ジャズ”とは一線を画す、グルーヴィーでありながらときにケイオティックでもあり、ディープでエモーショナルなサウンドで注目を集めるシンスケ・フジエダ・グループ。2021年の大作『INFORMEL』リリース後、さらにグルーヴのインテンシティを強化した彼らが、新たな旅たちのテーマとして選んだのはフランス領カリブ海のダンス・ミュージック。2009年の『TUMBELE!』(Soundway)を皮切りに、『DISQUES DEBS INTERNATIONAL』シリーズ(Strut)、『KOUTE JAZZ』、『DIGITAL ZANDOLI』シリーズ(共にHeavenly Sweetness)、など、ここ10年ほど欧州のクラブ・シーンを賑わせてきたヴィンテージ・フレンチ・カリビアン~ズーク・リヴァイヴァルに呼応するプロダクションがいよいよ東京から!マックス・シラを彷彿とさせる藤枝伸介のフルートが舞うA面「μtation」は、刻々と変化するモチーフ、そして変調する曲調が「変異を繰り返すウィルス」と「コロナ禍の世界の状況」にシンクロする、まさに東京に出現したフレンチ・カリビアン・グルーヴの変異株と呼びたい強力なダンス・チューン。アンリ・ゲドンやジョゼ・マンクレールにも通じるジャズ~カリビアン~ラテンが渾然一体となったプロダクション上で、藤枝伸介がマルセル・ピエール・ジョゼフやカミーユ・ソプラン・イルデヴェールばりにブロウするB面「Caravan」は、ライヴでもフロア爆発の曲。超強力ダブルサイダーです。ジャケットには、栃木県益子町で生活しながら絵を描き、全国のインディペンデントな書店などでのフリーフォームな展示活動で人気を集める画家、河合浩が今回の収録曲を聴いて制作したオリジナル作品をフィーチャー。【シンスケ・フジエダ・グループ/SINSUKE FUJIEDA GROUP】ムンビア・イ・スス・カンデローソス、ルーツトライブ、i-dip等、ジャズ~トロピカル・ミュージック~エレクトロなど様々なフィールドで活躍するサックス/フルート奏者=藤枝伸介率いる6人編成コンボ。ピアノにトライアル・プロダクションの塚本真一、ドラムスに在日ファンクの永田真穀の他、竹下文子(ヴァイオリン)、加藤秀(ベース)、あらかり大輔(パーカッション)ら凄腕ミュージシャンが集結。瑞々しい躍動感溢れるライヴ・セッションをパッケージングしたCD二枚+DVDの大作『INFORMEL』を2021年にリリースし、ジャズ・ファンのみならずDJからも大きな注目を集める。現在”フレンチ・カリビアン”をテーマにしたレコーディング・プロジェクトを始動、ライヴでも精力的に活動中。【作曲/プロデュース/ミックスダウン】- 藤枝伸介(SoFa Records)【マスタリング】- e-mura (Bim One Productions)【スリーヴ・アート】- 河合浩【スリーヴ・デザイン】- 出田祥蔵【Sinsuke Fujieda Group】藤枝伸介 - フルート/サックス塚本真一 - ピアノ竹下文子 - ヴァイオリン加藤秀 - ベースあらかり大輔 - パーカッション永田真穀 – ドラムス【ゲスト・ミュージシャン】梅野絵里 - アコーディオン(μtation)K-Ta - ヴィブラフォン(Caravan)
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  • 「チャンペータのゴッドファーザー」ことアベラルド・カルボノがメリディアン・ブラザーズ&クァンティックとコラボした強烈な7INCH!

    • オクラ印 / JPN / 7"(レコード) / OKRA308 / 1008383177 / 2021年11月03日

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    「チャンペータのゴッドファーザー」ことアベラルド・カルボノ meets メリディアン・ブラザーズ x クァンティック!コロンビア音楽〜オルタナティヴ・ラテンのレジェンドと、その志を受け継ぐネオ・トロピカル・ミュージックのイノヴェーターとの奇跡の出会い。コロンビア音楽のハグレ者でありながら、トロピカル・ミュージック・リヴァイヴァルの中で「再発見」され、”チャンペータのゴッドファーザー”として世界中のDJから愛されるようになったアベラルド・カルボノと、『21世紀クンビア』でさらに評価を高めたメリディアン・ブラザーズことエブリス・アルバレスによる衝撃のコラボレーション!プロデュース/録音はクァンティックことウィル・ホランドと『Palenque Palenque』(Soundway)『Machuca』(Analog Africa)等の監修者ルーカス・シルバ。ギター/ベース/ミックス/エディット/マスタリングにメリディアン・ブラザーズことエブリス・アルバレス。ドラムスにペレゴジョ、パンテラ、ウィリー・サルセドのオルケスタなど数多のサルサ・バンドを渡り歩き、最近ではオンダトロピカやクァンティックのバンドにも参加している天才ウィルソン・ビベロス、コンガにはアニバル・ベラスケスのバンドからミゲル・ゴメス。これはもう『オンダトロピカ外伝』、その「バランキージャ編」とでも呼びたい驚愕のセッション。A面は、アコーディオン・クンビアのクラシック、コロンビアのカリブ海地方に位置する街サンプエスのご当地クンビア「Cumbia Sampuesana」をロウなエレクトリック・ギターでカヴァー。ペルーのギター・クンビア”チチャ”とはまた異なる味わいの、アフロ〜カリビアン・テイストの生々しいサイケデリック・ギター・クンビア。このセッションにアツい想いを抱くエブリス・アルバレスが7インチ用に新たにトラックダウン、エディット、マスタリングを施したスペシャル・ヴァージョン!B面は、アベラルド・カルボノの現役バンド=トリブ・カニバルにギターでエブリス・アルバレスが参加。”ゴッドファーザー・オブ・チャンペータ”の面目躍如、唯一無二、これぞアベラルド・カルボノ印のサイケデリック・チャンペータ! ピコ・サウンドシステムで聴きたい!ジャケットはムンビア・イ・スス・カンデローソス『Hokkori Time』でお馴染みのマテオ・リバーノ。【プロデュース/録音】- ウィル・ホランド(クァンティック) & ルーカス・シルバ【ミックスダウン/エディット/マスタリング】- エブリス・アルバレス(メリディアン・ブラザーズ)【アベラルド・カルボノ / ABELARDO CARBONO】バランキージャで警察官として働く傍ら弟ふたりとともにバンド活動を続け、70年代後半からにMachuca等に録音を吹き込むようになる。キューバのポップス、南米諸国のガレージ・ロック、欧米のファンクやディスコ、そしてピコ(コロンビア湾岸部のサウンドシステム)で好んでプレイされるスークースやアフロビート、カリブ音楽の影響がごちゃ混ぜになったアベラルド・カルボノの音楽は、そのあまりのユニークさゆえ、当時のコロンビア音楽のシーンにはあまり馴染まなかった。しかし2000年以降、クァンティックやルーカス・シルバなど国内外の若い世代のプロデューサー/DJ/レコード・コレクターらに「再発見」され、フェラ・クティ「Shakara」をカルボノ流に解釈した「Schallcarri」やドナ・サマーの「I Feel Love」をサイケデリックなギター・フレーズへと変換した「Muevela」といった曲がクラブでプレイされるようになると、「ゴッドファーザー・オブ・チャンペータ」「サイケデリック・アフロ・コスタ・サウンドのパイオニア」として世界的に俄然注目を集めるようになった。2013年にルーカス・シルバ監修により80~90年代の足跡をまとめた『El Maravilloso Mundo De Abelardo Carbono』(Vampi Soul)をリリース。18年にはクァンティックと共作した新作7インチ『La Pina Madura』をNames You Can Trustからリリース。以後ルーカス・シルバのPalenque Recordsから多くの新曲をデジタル・フォーマットでリリースしている。【メリディアン・ブラザーズ/MERIDIAN BROTHERS】コロンビアの首都ボゴタを拠点に、ロス・ピラーニャスやオンダトロピカでも活躍する鬼才プロデューサー/コンポーザー/ギタリスト/シンガー、エブリス・アルバレスのプロジェクト。マリオ・ガレアーノのフレンテ・クンビエロ、ペドロ・オヘダのロンペラージョと同様、ライヴ時にはバンド編成となるが、メリディアン・ブラザーズもまたエブリズ・アルバレスのソロ・プロジェクトである。伝統音楽とディスコやファンク、サイケデリック・ロックなどを大胆に混合させたコロンビア70年代のサウンドをヴィンテージ・ドラムマシン等を使ってアップデートした『CUMBIA SIGLO XXI=21世紀クンビア』(Bongo Joe)は「クンビア・ミーツ・クラウトロック」と評され、世界中の音楽メディアが大絶賛。日本でも多くのメディアで年間トップ10にチャートインした。今年アコーディオン奏者イバン・メデジン=コンフント・メディア・ルナとの共作『PAZ EN LA TIERRA』(Bongo Joe)をリリース。その探究心とクリエイティヴィティはとどまるところを知らない。<メーカーインフォより>
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  • メリディアン・ブラザーズとコンフント・メディア・ルナが切り拓いたアコーディオン・ミュージックの新たな世界!

    • オクラ印 / JPN / 7"(レコード) / OKRA309 / 1008471851 / 2022年04月20日

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    コロンビア音楽の遺産へのユニークなアプローチとひねくれたポップ・センスでトロピカル・ミュージック・シーンを牽引するメリディアン・ブラザーズと、オーセンティックなクンビア・サバネラの魅力を現在に蘇らせたコンフント・メディア・ルナが切り拓いたアコーディオン・ミュージックの新たな世界!イバン・メデジン(コンフント・メディア・ルナ)がアコーディオン、エブリス・アルバレス(メリディアン・ブラザーズ)がパーカッションとベースという、たったふたりによる生楽器のシンプルでミニマルな演奏にも関わらず、2021年にリリースされたコラボ作『PAZ EN LA TIERRA』にはありきたりなアコースティック・ミュージックのムードは微塵もなく、ハウスやテクノさながらのリズムのインテンシティを持つ楽曲がずらりと並ぶ。その中から選りすぐりの2曲を、エブリス・アルバレスによるさらなるエディット、ミックス、マスタリングを施して、7”オンリーのエクスクルーシヴ・ヴァージョンとしてリリース。”ボゴタ式人喰いトロピカリズモ”という副題が添えられたA面「Pensando En Mi Morena」はドライヴ感溢れるベースラインと急き立てるようなコンガとカハ・ヴァジェナートのリズムが強烈なダンス・チューン。『PAZ EN LA TIERRA』中もっともグルーヴィーなこの楽曲に、新たにエディット、ミックス、マスタリングを施し、さらにダンス・オリエンテッドにしたインストゥルメンタル・ヴァージョン。B面は、盟友ペドロ・オヘダ(ロンペラージョ)やマリオ・ガレアーノ(フレンテ・クンビエロ)をはじめ、ラ・ペルラ、リド・ピミエンタ、イン=コレクトなどの実名がバシバシ飛び出すボゴタのアンダーグラウンド・シーン讃歌「El Profesionalismo Es Importante」。キャッチーなアコーディオンのリフとともに、エブリス・アルバレスによる味わい深いベースラインが耳を惹くクンビア。DJユースなショート・エディット・ヴァージョン。ガブリエル・ガルシア・マルケスなどの翻訳で知られる小説家/翻訳家、旦敬介氏による歌詞の日本語対訳付き。「Pensando En Mi Morena」はインストゥルメンタル・ヴァージョンですが、LPヴァージョンのスペイン語/日本語対訳ともに掲載。 「El Profesionalismo Es Importante」は7"ヴァージョンでオミットしたパートも含めてこちらも全歌詞/日本語対訳付き。ジャケットはムンビア・イ・スス・カンデローソス『Hokkori Time』でお馴染みのマテオ・リバーノ。- アコーディオン – イバン・メデジン(コンフント・メディア・ルナ)- パーカッション/ベース/ヴォーカル – エブリス・アルバレス(メリディアン・ブラザーズ)【プロデュース/ミックスダウン/エディット/マスタリング】- エブリス・アルバレス(メリディアン・ブラザーズ)【メリディアン・ブラザーズ/MERIDIAN BROTHERS】コロンビアの首都ボゴタを拠点に、ロス・ピラーニャスやオンダトロピカでも活躍する鬼才プロデューサー/コンポーザー/ギタリスト/シンガー、エブリス・アルバレスのプロジェクト。伝統音楽とディスコやファンク、サイケデリック・ロックなどを大胆に混合させたコロンビア70年代のサウンドをヴィンテージ・ドラムマシン等を使ってアップデートした『CUMBIA SIGLO XXI=21世紀クンビア』は世界中の音楽メディアが大絶賛。日本でも多くのメディアで年間トップ10にチャートインした。 2021年にアコーディオン奏者イバン・メデジン=コンフント・メディア・ルナとの共作『PAZ EN LA TIERRA』をリリース。その探究心とクリエイティヴィティはとどまるところを知らない。 【コンフント・メディア・ルナ / CONJUNTO MEDIA LUNA】 現在ロンペラージョのアコーディオン奏者としても活動し、ボゴタの新世代を牽引するキーボード・プレイヤー、イバン・メディジンが、アンドレス・ランデーロを生んだ聖地サバネラ地方のトラディショナルなクンビアに挑むプロジェクト。美しいアコーディオンのメロディーとメリディアン・ブラザーズ的なシンセ&電子音がない混ぜとなり、トラディショナルな佇まいの中に、ネオ・トロピカル・ムーヴメントの刻印が施された新世代のクンビア。現在準備中のデビュー・アルバムにはなんと日本からムーピーこと小林ムツミ(ムンビア・イ・スス・カンデローソス/民謡クルセイダーズ)とラッパーのハイドロが参加。彼らが参加した2曲はオクラ印から7"としてリリース予定! <メーカーインフォより>
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