【来日公演】 フレンテ・クンビエーロ初来日! Huracan Club - FRENTE CUMBIERO (Live) & RICKARD MASIP

  • LATIN / BRAZIL
  • イベント
  • 2018.07.10

    2018.07.10



    オンダトロピカでその才能を世界に知らしめたコロンビア人プロデューサー / 作曲家マリオ・ガレアーノのメイン・プロジェクト=フレンテ・クンビエーロがついにFUJI ROCK FESTIVAL 2018 に出演で初来日!


    そしてそして...

    『ケニア・スペシャル』 のコンパイラー、リカルド・マシップもストックホルムから駆けつけ、南米、アフリカ、欧州、日本がクロスする熱帯度200%のパーティーが 8/3(金) 東京にて開催決定!


    2018.08.03 (FRI)
    at  渋谷CHELSEA HOTEL
    http://www.chelseahotel.jp/
    https://www.facebook.com/events/260320028049133/
    OPEN:18:00-22:00
    Door / ¥3800

    ■LIVE:
    FRENTE CUMBIERO (from Bogota, Colombia)

    ■GUEST DJ:
    RICKARD MASIP (Tropical Treats / Soundway / Sofrito)

    ■DJ:
    HURACAN TOKIO DJs
    are
    KUNIO KISHI (TOKYO SABROSO)
    HIDE MORIMOTO (SOUL BONANZA)
    SHOCHANG (HIGHLIFE HEAVEN)

    ▼さらにそのフレンテ・クンビエーロが放つ最新 7inch が 500枚限定でリリース! こちらも見逃せません!




    Artist Info : 【フレンテ・クンビエーロ】

    マリオ・ガレアーノ・トロ(プロデューサー/作曲家/シーケンサー/キーボード)のプロジェクトであり、レコーディングやライヴにより、ペドロ・オへダ(ドラムス/ティンバレス/パーカッション)、マルコ・ファハルド(クラリネット/サクソフォン)らボゴタの音楽シーンを象徴する辣腕プレイヤーを従えたバンド編成でも活動する。
    2010年に7インチ『Pitchito/Ananas Tornillo』をニューヨーク・ブルックリンのレーベルNames You Can Trustからリリース。「Pitchito」は欧州を中心としたトロピカル・ミュージックのDJやクラブ・ヘッズの間でじわじわと話題となり、トロピカル・ミュージックの・シーンを牽引するロンドンのパーティー/レーベルであるSOFRITOのコンピレーション『Sofrito:Tropical Discotheque』にも収録された(現在『Pitchito/Ananas Tornillo』は欧州で2万円前後、日本でも1万円以上で取引されている)。
    翌2011年にはUKラヴァーズ&ダブを代表するプロデューサーであるマッド・プロフェッサーをボゴタに招聘し、メリディアン・ブラザーズの奇才エブリス・アルバレスら多くのミュージシャンを交えたワークショップ的なアルバム『FRENTE CUMBIERO Meets MAD PROFESSOR』を制作。クンビアをはじめとするコロンビア音楽を、レゲエ、ヒップホップ、さらにエチオピアやカントリー・ミュージックの要素も練り込んでアップデートし、さらにマッド・プロフェッサーによるダブ・ヴァージョン付きのLP二枚組でリリース(Vampi Soul)。再び世界を驚愕させた。
    2012年には再びNames You Can Trustから、カルテット編成でEP『Unconvention』をリリース。グリーンウッド・リズム・コウリションとのスプリットEP『Brooklyn A Bogota』では、コロンビアのロックンローラー、カルロス・ロマンの衣鉢を継ぐエキゾチックなエレクトロ・ロックンロールを披露した。同年クァンティックことウィル・ホランドとのプロジェクト、オンダトロピカを始動。ミチ・サルミエントら往年のコロンビア音楽のスターたちを迎えて制作し、”コロンビア版ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ”として全世界で大ヒットを記録したアルバム『ONDATROPICA』では、作曲家としての優れた才能を遺憾なく発揮している(なおこのアルバムにはマリオ以外のフレンテ・クンビエーロのメンバーも全面参加している)。
    そして2018年。ペドロ・オヘダ、マルコ・ファハルド、そして新たにユーフォニウム奏者のセバスチャン・ロッソを加え、よりブラス・バンド感を増したカルテットで6年振りにレコーディングを開始。この夏、同メンバーでいよいよ待望の初来日を果たし、『フジ・ロック2018』を皮切りに東京、名古屋、大阪とジャパン・ツアーを敢行する。
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