英国アンビエント / ドローン象徴ANDREW CHALKがSTUDENTS OF DECAYから新作を発表
過去40年以上に渡り、アンビエント及び実験音楽シーンにおいて、最も個性的で影響力があり、かつ長く愛され続ける作品群を生み出してきたANDREW CHALK。1980年代の『FERIAL CONFINE』に見られる生々しいポスト・インダストリアル・サウンドから、FARAWAY PRESSのカタログに並ぶ繊細なギター・メディテーション、ぼやけたキーボードや豊かな質感を持つコラージュに至るまで、CHALKの作品は多岐にわたる形態をとり、独自の存在感を確立してきました。
『Mystical Obscurant』は、その作品群が持つ広大な特性を凝縮された形で体験できる稀有な作品といえる。"THE SEA OF SORROW"や"PEACEMAKER"は、『THE RIVER THAT FLOWS INTO THE SANDS』に見られる神聖なギター・ミニマリズムを感じさせる一方、"AGAINST THE TIDE"では『BLUE EYES OF THE MARCH』のぼやけて遠く響くような鍵盤の音色と自然に調和している。長年のANDREW CHALKファンは勿論、新たなファン層も開拓するであろうSTUDENTS OF DECAYからのリリースです。
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