インドネシアを拠点に先鋭的なリリースと再発で注目を高めるジャカルタのレーベルLaMunai Records
インドネシアを拠点に先鋭的なリリースと再発で注目を高めるジャカルタのレーベル「LaMunai Records」のカタログを取り扱い!
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LaMunai Recordsより、現行のインドネシア・ジャズシーン髄を集めた「ニューエイジ・ジャズ」コンピレーションが登場。Primasuaraは、今年LaMunai Recordsからリリースされた 「ニューエイジ・ジャズ」コンピレーションで、ハウスミュージックとジャズを融合しエナジェティックなサウンドを繰り広げるBatavia Collective、ジャカルタを拠点とするディスコ、ハウス、ファンクのトリオ=We Are Neurotic、Littlefinggersなど、インドネシアのジャズ・ミュージシャンやアーティストの11曲を収録!!インドネシアのジャズ音楽シーンそのものからのグルーヴに満ちたUK/Nuジャズの糸でキュレーションされており、また伝統的なインドネシアの音と現代ジャズの影響を融合させた多様なトラックが非常に特徴的である本作は、現代における「Djanger Bali」的存在感を放つ名作へとなりうる予感がすらさせるアルバムと言えるだろう。
"インドネシアのJ.B." ことベンヤミン・スエブ (Benyamin S.) の70年代のファンキーな楽曲群=FUNKY KROMONGにフォーカスしたコンピレーションがヴァイナルで登場!
バタヴィア(現在のジャカルタ)でインドネシア独立(1945年)以前より親しまれてきた大衆音楽「ガンバン・クロモン」を、ホーン・セクションやエレクトリックを大胆に取り入れたスタイルで刷新したベンヤミン・スエブ。そんなヒーローの彼が、当時の下町文化~お茶の間の若者を沸かせた歴史的にも貴重な記録。ジミヘンの精霊を召喚した時空歪み系サイケ曲「Asal Nguap」、まさにインドネシア版JBなファンクチューン「Ma, Minta Makan Ma」、ガムランmeetsヴァイオリン「Hudjan Gerimis 」など衝撃的な楽曲のオンパレードです。特筆すべきはベンヤミンの発声、喉。このエキセントリックでユーモラスなボーカルは、コメディアンでもあった彼の風刺が存分に含まれており、説得力に溢れています。インドネシアを代表するポピュラー音楽、クロンチョンの一流プレイヤーも録音に参加しているという本作は、かつてのワールドミュージックリスナーはもちろん、アジアン・レアグルーヴを追う方、コレクター、DJにはマストなアルバムです!
キム・オキ的鬼才っぷり!東南アジアHipHopのマスターピース!
インドネシア・ジャカルタのラッパーであるBAP.の伝説の始まりとなった記念すべき第一作、もとより彼は様々なシーンでその才を発揮しており、アンダーグラウンドではよく名を知られた人物である。ラッパーとして活動する際はBAP.名義、トラックメーカーとして・また実験的なサウンドを求めるバンドBAPAK.のメンバーとしてはYosugiという名義、本名はKareem Soenharjoと使い分けておりどれも非常に有名である。ヒップホップという枠組みにとらわれず、様々なバックグラウンドが絶妙に絡み合い素晴らしいサウンドを生み出している。
BAP.として1stアルバムをリリース後、一部の楽曲で見せていたパンク、ハードコア、オルタナなサウンドを実験的に取り入れたプロジェクトBAPAK.でとがったサウンドを披露。そして2021年再度BAP.として集結し、1stアルバムから更に洗練されたサウンドをもって帰ってきた。BAPAK.を経由したことでより、オルタナティブでロックなエッセンスが隠れ見え、センスの良いサンプリング、コラージュ、ループなどが光る超一級のトラック。今後も、様々な顔を持ち、複数のシーンで活躍する鬼才Kareem Soenharjoが次に起こすビックウェーブには目が離せない。
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