DJ NOBU インタビュー - Crustal Movement Volume 01 Dream Into Dream
DJ NOBU インタビュー - Crustal Movement Volume 01 Dream Into Dream

取材・文 河村祐介
DJ NOBUの最新ミックスCD『Crustal Movement Volume 01 Drem Into Dream』は、いわゆるダンスもののミックスCDの常套手段ともいえる“1枚の尺を使ってグルーヴを作り出す”ということは、ほとんどここでは行われていない。フリーキーな電子音から、イーヴン・キックのテクノまで、連なるはグルーヴではなく、景色、そう、このミックスCDはフリーキーな電子音とビートのあるテクノの間を景色を変えながら進んで行く。
ここ数年、ある種のムーヴメントともなっているアンビエント、ドローン、インダストリアルなどとしたフリーキーな電子音の流れ、そして彼がいまフロアで武器としているテクノ、それらをひとつ、電子音楽の宇宙として、彼のなかでどのような解釈で航海図が描かれているのか、その一端が垣間見えるミックスCDとなっている。
いま、彼がフロアで日々鍛錬している方向性のミックス――簡単に言ってしまえば前作『ON』の続編となるストレートなテクノのミックスCDを作ることも間違いなく可能だったのだろう。しかし、彼は、作らなかった。そのあたりも含めて本人に話を訊いた。
■今回、まずは作り終えてみてどうでしたか?
NOBU:とにかく、無茶苦茶大変だった。今までのミックスCDとは違う、変わったものにしようと思っていたから、それが自己満足するだけの内容になってしまうのは良くないでしょ? 逆に、もっとわかりやすい感じで一般的に売れるものを作ることはできると思うけど、それを今自分の作品としてリリースするのは違うかなと思って。そのバランスというか、それが今回やりたいと思ってたヴィジョンだよね。それはこの話がきたときに最初から自分の頭のなかにあって。とにかくさじ加減というか、バランスというか。そういうのが大変だった……やっぱり聴かせてなんぼっていうのはあるので、100人居て、2人くらいしか聴けないものを作ってもしょうがないから……とにかくそれで苦労した。
■いわゆる普通のダンス・ミックスだったら、緩急とかそういう部分で組み立てて行くのが素人にも想像できるんですが、こうしたフリーキーな形だとどういう組み立て方がなされたのか想像がつきにくいです。選曲のプロセスに関して聞きたいんですが、どうしても使いたい曲を決めて、それをつなぐ流れから、その間を考えていくという感じなんですか?
NOBU:そうだね。でも、例えば今回、Roly Porterの曲が入ってるんだけど、本当に入れたかったのはVioletshapedのRoly Porterのリミックス(楽曲は“The Lord Won't Forget”)で。俺としては今回のミックスを作るうえでかなり重要な曲だったんだけど、ライセンス上入れられなくなっちゃって……それが制作中の最初のショックで。そうやって要所、要所で鍵となるような曲があって、それがダメだったときに代わりのものを見つけるみたいな、ミックスに整合性を持たせる作業が、やっぱり大変で。
■レコーディング自体は、結構時間がかかったんですか?
NOBU:本テイクのつもりで7~8テイクとか、何度も録りなおしたよ。最初は、イーヴン・キックの楽曲が50分くらいしないと入ってこないようなヴァージョンもあって。
■それは、強烈ですね(笑)。じゃあ、ある意味で、当初はいま作品として出たヴァージョンよりも、さらにフリーな要素が強いもので、それでも良いという極端なヴィジョンがあったと。
NOBU:そうそう。日本人では誰もやったことがないような、おもしろい音源を使ってストーリー性のある内容のものを作りたいと思って。
■今回のミックスCDは、普段のDJの延長線上にあるかもしれないけど、ダンスフロアのことは考えてないと。
NOBU:うん、考えてない。俺の中では、逆にミックスCDをオフィシャルで出すにあたって、今回はそれをやる必要がないかなと。
■それはサウンドクラウドや各種ポッドキャストをはじめ、ダンスフロアを再現したミックスはいくらでもあるからっていうのが大きい?
NOBU:うん、あとはさ、ミックスCDだからといって必ずしも踊れるものにしなきゃいけないって理由もないわけじゃん。だったらDJ MIXという表現の枠の中で、自分にとって最近やってきた新しい事を形にしたいなと思って。
■いわゆるダンスフロアに根ざしたミックスということで言うと、『ON』でやりきったというのはひとつある?
NOBU:今はそうだね。そのあと、RAとかmodyfierのポッドキャストもやったりしたけど、それはそっちでやれば良いし。
■それよりも作品として残すならコッチだと。
NOBU:あとは、やっぱりクラシックというか。ずっと聴けるものを作りたかった。それは作る上では絶対不可欠なことで、もちろんいままでのミックスCDもそういう意識で作ってるんだけど。他の人のミックスCDでも、正直1回聴いて飽きちゃうものもあって、そういうものに自分の作品をしたくなかったから。多分、この作品に対して、聴いてみてクエスチョンが付く人も多いと思うんだよ。それは絶対にいると思うけど、そういう人が、「でも、もう1回聴いてみよう」って1ヶ月後でも、1年後でもふと思って聴いてみた時に、最初に聴いた時とは違う新たな発見があると良いなと。そういう感じにしたかったっていうのはある。
■このミックスのスタイルに対して、リスナーにひかれてしまうというか、拒否反応の方が大きいんじゃないかって思う恐怖みたいなものは無かったですか?
NOBU:それは、もちろんある! 「なにコレ?」って、だから、わからない人も正直いると思うし……。もちろん全く良くないって人も当然いるだろうしね。
■でも、逆に、本作は普段ダンス系のミックスCDというメディアを聴かない、電子音好きの人にもアピールする内容だともいえると思うんですよね。
NOBU:それはそうだといいね。


■大きな視座でシーンを見回しても、レフトフィールドなロック系のアーティストからテクノ系まで、ここ数年、ドローンやアンビエント、ノイズなど、フリーな電子音がわりと注目を集めていると思うんですが。NOBUさんが、ここで使われているような、いわゆるダンスもの以外のテクノ、電子音楽なんかを聴き始めるきっかけみたいなものってあったんですか? もちろん、それまでチルアウト的な感覚のアンビエント・テクノは聴かれてたと思うんですが、そことも方向性が違うものじゃないですか。
NOBU:90年代にOvalが出てきたあたりからこういった感じの電子音楽は聴いてたけど、今みたいにダンストラックと並列して捉えるようになったのは2年前くらいじゃないかな。
■きっかけはなんですかね。
NOBU:ひとつにはリリースじゃないかな、そういうアーティストの作品のリリースがレコード店で目につくようになったというのは大きいかな。〈浪の花〉や〈Meditations〉、千葉の〈DISK UNION〉とかでそういうのを聴きはじめたりとかさ。
■2年前というと『ON』の後って感じですね。
NOBU:というか、俺は『ON』を作ったあたりでようやくテクノという音楽を自分なりに体得出来た思うんだよね。いま思えば、それまでは消化しきれてなかったと思うんだよ。自分なりに理解してるつもりではあったけど。で、『ON』をリリースして以降、見る景色が変わって、自分が惹かれる音の要素っていうものが変わったんだと思う。そうなると、どんどん掘り下げたくなるわけじゃん。
■収録楽曲に関して、最近のテクノやレフトフィールドな電子音ものから、古くから活躍している現代音楽系のアヴァンギャルドな電子音楽の人たちなどさまざまですが、このあたり系統だって選んでいるというよりも、単純に音でピックアップしているという感じですよね。
NOBU:そうだね。使う曲の系統を意識してDJをする時もあるけど、今回の選曲は単純に音の感覚だけで、必然的にこうなってしまったという感じかも。
■あと、今回気になったのは、RegisとFunctionのSandwell District関係の音源が多く使われていますよね。このあたりが鍵になってたりというのはあります?
NOBU:それはない。でも単純にかっこいいもん(笑)。大好きだからね。
■彼らもいわゆるイーヴン・キックのテクノのみならず、アンビエントや電子音楽的なものとかインダストリアル~ポスト・パンク的な展開とか、本作の電子音楽の解釈にも通じることを、それこそここ数年で活発にやってますよね。彼らがやってることが、今回に通じる流れに影響を与えたというのはありますか?
NOBU:それはそうだね。彼らの影響というのもひとつにはあると思うよ。Functionを2年前に初めて観た時も、やっぱり「なるほど!」って思ったし。彼のDJ PLAYは、いまの曲と一緒に古い曲も自分でアップデートしたものを使うんだけど。やっぱりテクノに対する解釈のおもしろさだよね。それがDJによって違うわけだけど、その解釈のおもしろさを楽しむっていうかさ。
■たぶん、自分がちゃんとNOBUさんのDJを聴いたのが9年くらい前で、当初から、わりとずっと、頭でっかちな音楽みたいなものをすごく批判していたと思うんですが、このミックスCDが表面上の感覚で逆にそうした批判を招く、みたいな風には考えてなかったですか?
NOBU:そう? それは意識しなかったかな。
■それほどしっかり作品として表現の完成度に自信があったと。
NOBU:自信がないものは出さないよ。

■こうして、広義のエレクトロニック・ミュージックみたいなものを掘るというところで、そこでのご自身の変化ってありますか?
NOBU:聴かなくなったものもやっぱりあるよね。いま、完全に電子音楽の方にバーンって向いちゃってるんだと思う。でも実をいうと、このCDのアイディアのひとつに、サイケ・ロックやジャズの曲も入れようとしてやってたテイクもあるんだけど。前に東高円寺の〈Grassroots〉でやってたような感じ。DJとして自分の解釈でいろいろなジャンルの曲をミックスしていけるというのも、それはそれで良かったんだけど。
■そこから作っていく中で、エレクトロニック・ミュージックにフォーカスした作りになったと。
NOBU:うん。もうちょっと絞った方が良いのかなっていうのがあって。あんまりとっちらかっちゃうと、やっぱりさ。
■CDというメディアの80分という収録時間の制約とかも含めて、いまベストの形はこういう風になったと。
NOBU:うんうん。やっぱりね、80分だとちょっと余裕がなくなっちゃうよね。
■本当はもっと長い方が良いと。
NOBU:うん、2時間ぐらいでやった方が、ためらわずに使いたい曲も使えるだろうし。
■構成は、はじめにノンビートが続いて、ビートが強いテクノ、途中でまたノンビートに戻ってまたテクノへという感じの構成ですが、ダンス系トラック同士のミックスのパートも、いわゆるフロアでのプレイとかと別の感覚でミックスしてたりします?
NOBU:それはそんなことない。いつもフロアで使ってるものも入ってるし。
■いわゆるテクノ、例えば〈Berghain〉勢みたいなテクノから興味が離れたわけでもないと。
NOBU:ああいうストレートなスタイルも好きだよ。それはそれでね。相変わらず。相変わらずっていうのはアレだけど、〈Berghain〉のレジデントDJ達にしたって、テクノというものに対する新しい意味付けとか解釈っていうのが、やっぱりあったりするし。それにこのミックスCDみたいなことを受けいれてくれる場と、そうじゃない現場ってあるから。
■いや、もちろん。通常ダンスフロアを目の前にしたときの、いわゆる四つ打ち主体のプレイと今回のCDの方向性が違うというのは、現場に来てるお客さんなら良く知ってると思いますし。あとは、このあたり(7曲目)のビートの入ってるパートに関して、この前の〈BITTA〉からの12インチのひさびさの新曲もそうでしたし、ダブステップっぽい感覚とかも含めて、ストレートなイーヴン・キックじゃないリズム打ちのものもあったりで。
NOBU:ダブステップっぽいとは自分では思わないけど、エレクトロニックミュージック全般でたくさんおもしろい、興味をそそられる音が出てきてるからね。自然にいろいろ聴いてるとね。
■音の感想としては、『ON』がミニマル・テクノをフロアで使う、いわば“ハメ”という部分が表現として強調されたミックスだとしたら、こちらは音によって“景色を変えていく”というのがひとつ強調されているミックスなのかなと。
NOBU:そうそう。それは意識的に作った。今回に関しては、ムードマンの[SF]みたいに車とかで流して聴くとか、そういう感覚のものを作るつもりじゃなくて。いま音楽に対する価値観ってどんどん変わっていると思うんだけど、そのなかでこれ1枚のために時間を作って聴いて欲しいという部分があって。そういう部分が自分のなかにはあるのかな。
■それはいわゆるDJミックスというよりも、アーティストとしてアルバム1枚を作るというような感覚に近い?
NOBU:いや、そこはやっぱりDJミックスという表現であるというこだわりはある。
■こういう表現をDJミックスで目指そうというのは、ここ数年でどんどん活動するフィールドが広がってて、そこで得た、自分のDJプレイに対する自信みたいなものもあったりするんですか?
NOBU:そうだね。だから他の日本のDJが気づいてない……気づいているのかもしれないけど……そういうことを「なんでこういう音楽があるのにやろうとしないんだろう」っていう。言ってしまえば趣味の問題なんだけどね。近い趣向の日本人のDJって少ないしね。なんかうまく言えないけどさ。やっぱり発見があったりとか、驚きがあったりするものじゃないと、作品を出す機会があるんだったら意味がないよね。
■このCDみたいなものを作りたかったっていう作り手の純粋な欲求もありつつ、DJのあり方とかの問題提起みたいなものをシーンに投げかけるというのも大きそうですね。
NOBU:もちろん、もちろん。それはもちろんあります。
■DJに対する意識で、ここ数年で変化したことってどこですかね?
NOBU:やっぱり変わったから、こういうものを作ろうと思う様になったんだろうな……うまく言えないけど。
■具体的に言うと?
NOBU:う~ん、とにかく個性的なことをやりたい、もっと更新していきたいっていうところにいったよね。
■現場によっては踊らしてなんぼっていう時ももちろんあるわけじゃないですか。
NOBU:そう、そういうときはね、そうしたプレイをするし、そのなかでの表現の楽しさもあるしさ。踊ることに特化したスタイルも全然ありなんだけど、今回はなにかひとつひねった部分というかさ。それをやった方が自分には楽しいしさ。なんだろう、挑戦するのがおもしろいんじゃないかな。
■それは、昔に比べて、余裕と言うと言葉が悪いかもしれないですけど、いままで経てきたものが自信になって、そういう考えも生まれるという部分はあると思いますか?
NOBU:それはすごいあるんじゃないかな。いままでやったことが間違えてないんだっていう。もちろん、国内のテクノ・シーンの大部分のひとたちからしたら「やってることがわからない」って思われることもあるかもしれないけど。でも、まぁ、みんなが同じことやっててもしょうがないわけじゃん。オリジナリティを感じないDJがすごく増えたなって思うから。「もっとみんなそれぞれ持ってる個性を出そうよ」っていう。もちろん、同じ曲をプレイしててもDJの癖とかテクニックの部分で個性は出るんだろうけど。海外にもおもしろいアーティストやDJがたくさんいて、日本にももちろんそういうところに目を向けている人も一部にはいるけど……やっぱり日本のシーンってどうしても村社会的になってしまいがちかなって思う時もあるし。
■ちなみになんですが、このミックスCDに必ずしも直結しなくて良いんですが、ここ数年で印象的だったDJは?
NOBU:ここ最近だとやっぱり去年の〈Labyrinth〉の(Donato)Dozzyのプレイが強烈で、「こんなことができるのか」って。あれは自分が絶対にできないことだから。とにかく音のデザイン力がすごい! って思って、心の底から感動しました。
■ひとつ今回の作品を聴いてて思ったのは、裏テーマというか、音楽の聴き方とか対面の仕方を変えることみたいなものにすごい自覚的なミックスCDなのかなと。
NOBU:良いこと言うね(笑)。
■ あ、ありがとうございます……というのも、わりとテクノ、あとはここに入ってるフリーキーな電子音とかって、単純にある作品とある作品とで、それらの作品を聴く順番で、理解とか耳の馴れ方で違って聴こえたり、前はダメだったものが後から理解できたりっていうことがわりかし多いジャンルだと思うんですよ。今回、それをDJミックスで再現するというような、そこの部分への気合いをすごく感じたんですよ。僕個人としては、最近の電子音ものって、ピンと来てない部分も少なからずあったんですが、アプローチは違いますが、似たものとしてコンピューマさんの『Something In the Air』とか、このCDで、わりと合点がいったという部分があって。
NOBU:聴きやすくできたと思うんだよね。他の人が使ったらどう使うかわからないんだけど。
■今回3枚同時のリリースじゃないですか。他のふたりがやることって意識がありました?
NOBU:全然意識してない。それ意識しちゃったらさ。他のふたりも意識してないでしょ。あ、ムードマンは意識してやってそうだけど。
■ムードマンは意識してるでしょ(笑)。
NOBU:俺にはそんな余裕ないからなぁ(笑)。やっぱり、自分になにができるかしか考えてないよ。「これがやりたいです」っていうのを、表現することしか。


■DJ=アーティストであるっていう部分が特に年々強くなっているような気がするんですが、逆にご自身の楽曲制作みたいな部分は現在どうなんですか?
NOBU:やりたいけど、普段のDJとこのミックスCDの制作で全然時間なくて。でも、やってるよ。今後も出すつもりでやってるよ。
■目指す理想のDJ像ってあったりしますか?
NOBU:う~ん。理想のDJ像って難しいな……。
■でも、やっぱりDJに対する理想像があるからこそ「他とは違う、新しい事をやる」っていう意志の強さや志の高さも出てくるし、それがこの作品のように具体的なこととして示す原動力になるんじゃないかと思うんですが。
NOBU:あ~、それはあるかもしれないな……でも理想のDJ像って難しいよね。細かいところはいろいろあるけどさ。うーん、やっぱり簡単には言葉にできないよ。
■ありがとうございました。いまは、このミックスCDをリリースして、とにかくすっきりしてるって感じですね。
NOBU:もう、一時期はもう考えたくないってところまできてたもん。
■そこまで自分を追い込んで作った作品だっていう。
NOBU:うん。
■これまで出たミックスCD3枚のなかで作るの一番大変でした?
NOBU:もちろん、間違いなくそうだね。
(2013.4.24)
最新ニュース LATEST NEWS
2026.09.23
クラブ・ダンス
2026.09.22
クラブ・ダンス
2026.08.27
クラブ・ダンス
2026.08.27
クラブ・ダンス
2026.08.27
クラブ・ダンス
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.22
トピック
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.25
オールドロック
2026.10.25
レゲエ
2026.10.25
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.24
オールドロック
2026.10.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.24
レゲエ
2026.10.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.23
トピック
2026.10.23
ソウル・ブルース
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル