【予約】絶賛上映中『バイオハザード』からオリジナルサウンドトラックが登場!
日本でも大注目を集める、ザック・クレッガー監督(『ウェポンズ』、『バーバリアン』)による映画『バイオハザード』。そのオリジナル・サウンドトラックが登場!
バイオハザードと聞くと、狩野英孝がゲーム実況しているイメージくらいしか馴染みがない私ですが、改めて調べてみると、今回の映画はそんな私でも入りやすい作りになっているようです。
そもそも「バイオハザード」とは、1996年にカプコンから発売されたゲームから始まった、ウイルスで人が怪物になってしまった世界を生き抜く「サバイバルホラー」の代表的シリーズ。ゲームをやったことがない方でも、タイトルは聞いたことがあるのではないでしょうか。ゲームは長年愛され続け、映画化もこれまで何度も行われてきました。
今作は、ゲームの物語をそのままなぞるのではなく、『バイオハザード2』の出来事と並行して進むオリジナルの物語。ゲームを知らない方にも入りやすい、新作ホラー映画です。主人公は、医療関係の配達員。運命の一夜に巻き込まれ、休む間もない生存競争に放り込まれていきます。
そして、この緊張感あふれる映画を音楽面で支えているのが、今回登場したオリジナル・サウンドトラックです。
作曲を手がけたのは、『ウェポンズ』『Roommates』『Class Action Park』などで知られるヘイズ・ホラデイとライアン・ホラデイ。全29曲が収録されています。
曲名を眺めるだけでもワクワクします。「Meet the Fenners」「Maternity Ward」「Laboratory」「Infection」……。何が起こるのかと想像が膨らむタイトルばかり。鑑賞前にチェックして期待を高めるのも、鑑賞後に答え合わせをするのもおすすめ。ボーカル入りの楽曲もあり、「Main Titles Extended」にはアーロン・エスポジート、「Skybridge Reprise」にはシャノン・レイが参加しています。
CDは限定アートワークと作曲家本人のコメントが付属します。アナログ盤は赤いスモーク入りの限定仕様。映画を観て気に入ったら、ぜひ手元に置いておきたいアイテム間違いなし。
そしてDU BOOKSからは、バイオハザード誕生の歴史ともいえる一冊、『バイオハザードの誕生 サバイバルホラーに賭けたゲームクリエイターたち』が登場します!
『スウィートホーム』から初代『バイオハザード』、幻の『1.5』、そして『バイオハザード4』まで、シリーズ最初の10年をたどる開発史。三上真司さんら主要クリエイターへの取材をもとに、数々の危機を乗り越えた舞台裏が描かれます。
著者は、バイオハザードへの愛が高じて日本へ移住したというアニエル・アレクサンダー氏。シリーズ生誕30周年の今年、英語やフランス語など5言語に続いて、ついに日本語版が刊行されます。 試し読みはこちらから読めます!
ホラーファンもゲームファンも、まったく初めての方も、まずは映画館で、そしてサントラで、新しい『バイオハザード』の世界に触れてみてはいかがでしょうか。
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