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98年作『Blackjack David』の最新リマスター&ボーナス入りデラックス・エディション2LP!
- CONCORD / IMPORT / LP(レコード) / 7280414 / 1009302946 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送80年代ロカビリー/ルーツ・ロッキン・バンド、ブラスターズのアルヴィン兄弟の片割れデイヴ・アルヴィンによる代表作のひとつ、98年作『Blackjack David』のデラックス・エディション。最新リマスターのアルバム音源加え、ボーナス・トラックを追加収録。これまでエレキギターの演奏で知られていたアルヴィンが、本作ではアコースティックギターの演奏に深く没頭し、高らかに響く歌声と、人間の経験の深層に迫るソングライティングを披露。『No Depression』誌は本作を「完璧なアルバム。アメリカ音楽の豊かな歴史に欠かせない一作」と評していますが、その理由を耳にすれば容易に理解できるでしょう。¥8,580 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
2009年のグラミー・ノミネート名作『ROUGH & TOUGH』が180gワンステップ・プレス・ライトオレンジ・ヴァイナルLP化!
- CHESKY RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / EVLP122LO / 1009302944 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送12曲入り180gワンステップ・プレス・ライトオレンジ・ヴァイナルLPザ・バンドやマイク・ブルームフィールドなど60年代アメリカン・ロック重要人脈とも交流の深いホワイト・ブルース・マンとして60年代初頭から活動を続けたシンガー・ソングライター、ジョン・ハモンド。ボブ・ディランを発見したプロデューサーことジョン・ハモンドの息子としても知られるグリニッジ・ヴィレッジ・シーンのブルース・ルネッサンス・アイコンの一人。60年代のフォーク・リバイバル期に頭角を現したハモンドは、当時のエレクトリック化のトレンドを避け、生々しく、ありのままのアプローチを貫きました。使い古したアコースティック・ギター、首に固定したハーモニカ、そして深く表現力豊かな歌声だけで、荒削りな迫力のあるパフォーマンスを繰り広げてきました。本作は2009年のソロ・アルバムで、グラミー賞の「ベスト・トラディショナル・ブルース・アルバム」部門にノミネートされた作品。このブルース界の巨人がその技量を存分に発揮し、戦後のシカゴ・スタンダード曲の中から厳選された楽曲に加え、彼自身の魅力的なオリジナル曲2曲を収録しています。「Statesboro Blues」の荒削りで足を踏み鳴らしたくなるようなグルーヴ、力強いリズムから、驚くほどスウィング感あふれるマディ・ウォーターズ「Chattanooga Choo Choo」など、ハモンドはすべての小節に新鮮な活力を吹き込んでいます。今回この名作をチェスキー・レコードのチェスキー・オリジナル・マスターズ・シリーズとしてハイブリッドSACDと180gワンステップ・プレス・ライトオレンジ・ヴァイナルLPでリリース。リスナーをアコースティックな空間の真っただ中に誘い込み、弦の微かなきしみ音、足踏み、歌声の細かなニュアンスに至るまで、驚くほどの透明感で再現しています。¥7,150 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
大ヒット曲の50年記念限定7インチ・レコード!
- DEMON / IMPORT / 7"(レコード) / DEMSING069 / 1009302937 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送1974年4月、「HEY ROCK AND ROLL」でデビュー・ヒットを放った英レスターのグラム・ロックン・ポップ・バンド、ショワディワディ。テディ・ボーイズ・スタイルのスーツに身を包み、50年代から60年代初頭のヒット・ソングをリヴァイヴァルさせた彼らは、ATVの今でいう『○○ズ・ゴット・タレント』のような新たな才能発見番組「NEW FACES」で優勝しデビューした8人組。その「Hey Rock And Roll」は英国シングルチャートで2位を記録し、そこから10年間にわたり驚異的なシングルチャートの快進撃が始まります。最終的に彼らは70年代において、ABBAを含め他のどのアーティストよりも多くの英国ヒットを記録することとなりました。本作は1976年10月15日にリリースされた彼らのミリオンセラー・ナンバーワン・ヒットシングル「Under The Moon Of Love」の50周年を記念した限定7インチ・レコードです。ネオン・イエロー・ヴァイナル。¥3,960 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
73年1STアルバムがボーナス入りカラー・ヴァイナル3LPでレコード・リイシュー!
- RESERVOIR RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / RR05571 / 1009302459 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ボーナス入り全20曲入りカラー・ヴァイナル3LPソングライター/リード・ギタリストTOY CALDWELLを中心にサウスカロライナ州スパータンバーグで結成、ロック、カントリー、ブルース、ジャズをスロウなジャムの中に多彩に織り込みながら、ALLMAN BROTHERS BANDに次ぐ成功を収めたCAPRICORNのサザン・ロック代表格MARSHALL TUCKER BAND。彼らが73年にリリースしたデビューアルバムは、サザンロックの真髄とも言えるサウンドを体現しており、カントリー特有のトワング、ブルースの力強さ、ジャズの自由奔放さ、そしてツアーで鍛え上げられたジャム・バンドならではの自信が、すべてひとつの心地よいグルーヴに凝縮されています。ペダルスティールを加えた陽気なカントリー・テイストに心地よいピアノ、伸びやかなメロディ、またこのバンドの売りのひとつでもあるフルート、サックスがアクセントとなり、その個性を際立たせるサザン・ロック名盤です。コーラスにはWET WILLYのDONNA HALLも参加しています。当時の多くの激しいサザンロックとは一線を画す、より温かみがあり、開放感あふれるサウンドの本作は、ビルボード200で29位を記録し、彼らのサウンドを広く知らしめることとなりました。オリジナル・アルバムに加え、デモ音源、『Way Out West: Live from San Francisco 1973』や『Live in the UK 1976』からの貴重なライブ音源をボーナス追加収録しています。¥9,900 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
73年1STアルバムがボーナス入りCDリイシュー!
- RESERVOIR RECORDINGS / IMPORT / CD / RR05572 / 1009302452 / 11月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ボーナス入り全13曲入りCD ソングライター/リード・ギタリストTOY CALDWELLを中心にサウスカロライナ州スパータンバーグで結成、ロック、カントリー、ブルース、ジャズをスロウなジャムの中に多彩に織り込みながら、ALLMAN BROTHERS BANDに次ぐ成功を収めたCAPRICORNのサザン・ロック代表格MARSHALL TUCKER BAND。彼らが73年にリリースしたデビューアルバムは、サザンロックの真髄とも言えるサウンドを体現しており、カントリー特有のトワング、ブルースの力強さ、ジャズの自由奔放さ、そしてツアーで鍛え上げられたジャム・バンドならではの自信が、すべてひとつの心地よいグルーヴに凝縮されています。ペダルスティールを加えた陽気なカントリー・テイストに心地よいピアノ、伸びやかなメロディ、またこのバンドの売りのひとつでもあるフルート、サックスがアクセントとなり、その個性を際立たせるサザン・ロック名盤です。コーラスにはWET WILLYのDONNA HALLも参加しています。当時の多くの激しいサザンロックとは一線を画す、より温かみがあり、開放感あふれるサウンドの本作は、ビルボード200で29位を記録し、彼らのサウンドを広く知らしめることとなりました。オリジナル・アルバムに加え、デモ音源、『Way Out West: Live from San Francisco 1973』や『Live in the UK 1976』からの貴重なライブ音源をボーナス追加収録しています。¥3,850 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ブルーグラス/オールドタイム・ミュージックの礎を築いた偉大なるデュオの偉業を称えるトリビュート・アルバム!
- COMPASS / IMPORT / CD / COM48442 / 1009302399 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送バージニア州はクリンチ山脈近くの小さな牧場で生まれたカーターとラルフのスタンレー兄弟によるブルーグラス・デュオ、スタンレー・ブラザーズ。80年以上前、彼らはブルーグラスやオールドタイム・ミュージックの礎となるサウンドを築き上げました。しかし、その影響力の大きさにもかかわらず、このジャンルのファン以外にはあまり知られていません。 本作はそんな彼らの偉業を称え、またその状況を変えることを目指し作られました。プロデューサーのアリソン・ブラウンとギャリー・ウェストは、ブルーグラスからアメリカーナに至るまで幅広いアーティストを起用し、このジャンルの次世代のアーティストたちと、これらの楽曲に育まれたルーツ・ミュージックのベテランたちの共演を実現させました。ビリー・ストリングス、ドリー・パートン、ウィリー・ネルソン、シエラ・フェレル、ジェイミー・ジョンソン、スティーブ・マーティン、ラルフ・スタンレー2世といったアーティストが参加。本作の海外での発売日は10月16日ですが、その2日前はスタンレー・ブラザーズがカントリー・ミュージック・ホール・オブ・フェイムに殿堂入りする日となっています。¥3,520 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ブルーグラス/オールドタイム・ミュージックの礎を築いた偉大なるデュオの偉業を称えるトリビュート・アルバム!
- COMPASS / IMPORT / LP(レコード) / COM48691 / 1009302405 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送バージニア州はクリンチ山脈近くの小さな牧場で生まれたカーターとラルフのスタンレー兄弟によるブルーグラス・デュオ、スタンレー・ブラザーズ。80年以上前、彼らはブルーグラスやオールドタイム・ミュージックの礎となるサウンドを築き上げました。しかし、その影響力の大きさにもかかわらず、このジャンルのファン以外にはあまり知られていません。 本作はそんな彼らの偉業を称え、またその状況を変えることを目指し作られました。プロデューサーのアリソン・ブラウンとギャリー・ウェストは、ブルーグラスからアメリカーナに至るまで幅広いアーティストを起用し、このジャンルの次世代のアーティストたちと、これらの楽曲に育まれたルーツ・ミュージックのベテランたちの共演を実現させました。ビリー・ストリングス、ドリー・パートン、ウィリー・ネルソン、シエラ・フェレル、ジェイミー・ジョンソン、スティーブ・マーティン、ラルフ・スタンレー2世といったアーティストが参加。本作の海外での発売日は10月16日ですが、その2日前はスタンレー・ブラザーズがカントリー・ミュージック・ホール・オブ・フェイムに殿堂入りする日となっています。¥5,500 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
1964年録音の長年失われていた幻EP音源がリイシュー!
- HAND OF GLORY / IMPORT / 7"(レコード) / HOG4504 / 1009302243 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送60年代半ば、ロンドンを拠点に活況を呈していたR&Bシーンを牽引したバンドの一つ、ダウンライナーズ・セクト。ディアストーカー帽を被ったドン・クレイン率いる彼らは65年4月にシングル「リトル・エジプト」がスウェーデンでトップ3入りを果たし、スカンジナビアでは一時期スターとして脚光を浴びます。今では60年代の英国R&Bシーンにおいて最も魅力的なバンドのひとつとしてビート/ガレージ好きに愛されて続けています。そんな彼らは1964年1月に初のEPとなる熱狂のライヴ録音盤『At Nite at Great Newport Street』をリリースし話題となり、なかなかのセールスとなった事を受けて2枚目のEP用の録音を行います。しかしレコードのプレス前にマスターが行方不明となりリリースも頓挫。その後50年以上にわたり行方不明のままでしたが、2009年に奇跡的にebayで発見され、その後リリースにこぎつけた2011年にようやく日の目を見ることとなりました。即完売したそのEPがそこからさらに15年を経て復活。生々しくプリミティヴなサウンドがラフに封じ込められた本作には、ローリング・ストーンズやプリティ・シングスと共に唸り、吠え、叫び、初期のR&Bの名曲の数々を駆け抜ける彼らの初期の姿を見ることができます。¥2,750 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
驚くべきレバノン版シティポップ!内戦下のベイルートという困難な時代背景の中で生まれ極少プレスや未発表のまま埋もれていた音源が発掘!
- HABIBI FUNK / IMPORT / CD / HABIBI035CD / 1009303624 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送レバノンの名門レーベルHabibi Funkが、1970年代後半から80年代にかけてベイルートで生まれたディスコ、ポップ、ソウル、ジャズ、ボサノヴァ、ロック、AORが溶け合う驚くべきレバノン版シティポップチューンの数々を収録したコンピレーションアルバムが嬉しいCD&レコードで登場!ジアド・ラーバニ周辺のミュージシャン・コミュニティを中心に制作された楽曲群は、内戦下のベイルートという困難な時代背景の中で生まれ、多くが極少プレスや未発表のまま埋もれていたものばかり。ディスコ、ポップ、ソウル、ジャズ、ボサノヴァ、ロック、AORが溶け合うサウンドは、その独特の都会的な洗練から「レバノン版シティポップ」とも呼びたくなる魅力に満ちている。本作に収録された音源の多くは、ジアド・ラーバニとBypass Studioを中心としたミュージシャン・コミュニティから生まれたもの。内戦下のレバノンという特殊な状況のなか、自主制作カセットとしてごく限られた枚数のみ流通し、一部は未発表のままミュージシャン同士のダビングによってのみ受け継がれてきました。Andromedaの作品は20本以下しか存在しなかったとも言われるなど、その希少性も特筆もの。Stephanie Stephanouによるメロウ・ディスコ・チューン「You Turn Me On」、Andromedaの洗練されたAOR/ジャズ・ポップ・チューン「The Mirror」、Gamesの軽快なシンセ・ポップ・チューン「There Is A Chance」などなど発掘音源とは思えない恐るべき完成度!中東音楽ファンはもちろん、シティポップ、バレアリック、AOR、レア・グルーヴ愛好家にも強く推薦したい一枚!¥3,410 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
1970年に開催したツアーに焦点をあてた新たなるライヴ・アルバム!
- RHINO / IMPORT / LP(レコード) / 349780284 / 1009301911 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送息をつく暇もないほどの興奮と迫力が会場を支配していく…。ロック史に数々の伝説を残し、シーンの流れに絶大な影響力を与え続ける無双の存在、ドアーズ。メンバーのロビー・クリーガーとジョン・デンズモア、そして長くバンドのエンジニアを務めてきたブルース・ボトニックが再びタッグを組み、彼らが1970年に開催したRoadhouse Blues Tourに焦点をあてた新たなるライヴ・アルバム『UNBOUND AND DANGEROUS』が、2枚組透明レッド・アナログ盤でも登場!一切の制限を排除し、危険なまでに高揚していく彼らの威圧的なまでの存在感に満ちたライヴが、50年の時を越え今現代に蘇る!◆1970年2月にリリースされたドアーズの通算5作目となるスタジオ・アルバム『MORRISON HOTEL』は、全米アルバム・チャート4位を記録し、バンドにとって5作連続でトップ10入りを果たしたアルバムとなった。ジム・モリソン、レイ・マンザレク、ジョン・デンズモア、ロビー・クリーガーの4人からなるドアーズは、ブルースとロックを融合させたその生々しいサウンドで非常に高い評価を受けたこのアルバムに伴うツアー、「Roadhouse Blues Tour」を開催し、そのツアー中に様々な公演をレコーディングしていた。◆今回、メンバーのロビー・クリーガーとジョン・デンズモア、そして長らくバンドのエンジニア兼ミキサーを務めてきたブルース・ボトニックが再びタッグを組み、1970年のこのRoadhouse Blues Tourでレコーディングしていた音源に焦点をあてた新たなるライヴ・アルバム『UNBOUND AND DANGEROUS』を完成させた! 息をつく暇もないほどの勢いで展開するハードロック・サウンド全開のパフォーマンスと威圧的なまでの迫力に満ちたブルージーな魅力を余すところなく封じ込めた、ドアーズというバンドの魅力のすべてを見事にサウンドで表現するこの新たなるライヴ・アルバムは、CDと2枚組透明レッド・アナログ盤、そしてボトニックが手がけたドルビーアトモス・ミックス音源や192kHz/24bitのハイレゾ・ステレオ・ミックス音源を収録したBlu-rayという3形態でリリースされる。◆この「Roadhouse Blues Tour」でのパフォーマンスは、1970年7月に発表しTOP10入りを記録したバンド初のライヴ・アルバム『ABSOLUTELY LIVE』でもたっぷりと聴くことができるのだが、今回リリースされるライヴ作品『UNBOUND AND DANGEROUS』は、このツアーの中からニューヨーク、フィラデルフィア、ピッツバーグ、そしてデトロイトでのパフォーマンスを新たにリミックスした音源をもとに編成されたアルバムだ。唯一の例外は本作に収録されている「Soul Kitchen」で、この曲は1969年7月21日にハリウッドにあるアクエリアス・シアターで行われたセカンド・ショウから選曲された音源が収録されている。◆『UNBOUND AND DANGEROUS』は、「Dead Cats, Dead Rats」で幕を開け、続く「Break On Throuth (To The Other Side)」で一気にその熱量を高めていく。その直後に「When The Music's Over」へとなだれ込み、観客を一気に壮大なサイケデリックの旅路へといざなったかと思えば、その後もバンドの勢いは衰えることなく「Roadhouse Blues」や「Five To One」、「Build Me A Woman」といったロック・トラックで力強く駆け抜けていく。そしてこの圧巻のパフォーマンスを締めくくるのは、終末的な雰囲気を漂わせる15分にも及ぶ楽曲「The End」。ジム・モリソンの「Bring out your dead!」という叫びから、楽曲が持つくらい深層心理の世界へと猛然と突き進んでいく楽曲で幕を閉じるこのライヴ・アルバムは、まさにアルバム・タイトルにある通り、制限をすべて解き放ち (Unbound)、危険なまでの (Dangerous)興奮と高揚感を現代によみがえらせるかのような圧倒的な音像が渦巻いている。◆今作にはロビー・クリーガーとジョン・デンズモア、そしてブルース・ボトニックによる書下ろしのライナーノーツが掲載されている。そこには、当時あまりにも時代を先取しすぎていたために「危険な存在」という評価を受けていた彼らが、その「危険さ」はいったい何だったのか、何を意味していたのかが語られており、非常に興味深い内容となっている。「ジムが"危険な"存在だ、ということは、最初から分かっていた。彼は才能豊かで、そして危険な男だったんだ。彼は全てに対して挑みかかろうとしていた。でも一番重要なのは、彼の"言葉"だ。私を惹きつけた彼の最大の魅力は、彼のその"言葉"だった…。言論の自由、真に自由であること、それは常に自由についての言葉だったんだ。彼は私たち全員を解放しようとしてくれていたのさ。なんて素晴らしい才能なんだ。このライヴ・アルバムには、その生々しい精神が見事に捕らえられているよ」 ─ ジョン・デンズモア「正直ドアーズがなぜ危険な存在とみなされていたのか、よく分からない。当時は60年代で、なんでもアリの時代だったけど、私たち自身はジムを危険な人間だなんて思っていなかったからね…。ケネディがなくなり、ベトナム戦争が続いていたあの時代/状況こそが危険だったのであって、ドアーズが危険だったわけじゃないと思う。私たちが"危険"な存在に一番近かったことといえば、マイアミやクリーヴランドでのショウで観客が熱狂しすぎて暴徒化した時くらいのものじゃないかな」 ─ ロビー・クリーガー「危険、というのは、ある意味興奮と同じことさ。ファンは何千人もドアーズのコンサートに詰めかけ、そこに危険と興奮を求めていた。ジムはその場の空気を読んで、どこまでせめても大丈夫かをいつも心得ていたんだ。"彼が何か危険なことをしでかすんじゃないか?"という緊張感が、常にそこにあったんだ」 ─ ブルース・ボトニック¥8,910 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
1970年に開催したツアーに焦点をあてた新たなるライヴ・アルバム!
- RHINO / IMPORT / BLU-RAY(ブルーレイ) / 349780285 / 1009301912 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送息をつく暇もないほどの興奮と迫力が会場を支配していく…。ロック史に数々の伝説を残し、シーンの流れに絶大な影響力を与え続ける無双の存在、ドアーズ。メンバーのロビー・クリーガーとジョン・デンズモア、そして長くバンドのエンジニアを務めてきたブルース・ボトニックが再びタッグを組み、彼らが1970年に開催したRoadhouse Blues Tourに焦点をあてた新たなるライヴ・アルバム『UNBOUND AND DANGEROUS』を完成させた!こちらは彼らの圧倒的なパフォーマンスをドルビーアトモス・ミックス音源やハイレゾ・ステレオ・ミックス音源で収録するBlu-rayエディション!◆1970年2月にリリースされたドアーズの通算5作目となるスタジオ・アルバム『MORRISON HOTEL』は、全米アルバム・チャート4位を記録し、バンドにとって5作連続でトップ10入りを果たしたアルバムとなった。ジム・モリソン、レイ・マンザレク、ジョン・デンズモア、ロビー・クリーガーの4人からなるドアーズは、ブルースとロックを融合させたその生々しいサウンドで非常に高い評価を受けたこのアルバムに伴うツアー、「Roadhouse Blues Tour」を開催し、そのツアー中に様々な公演をレコーディングしていた。◆今回、メンバーのロビー・クリーガーとジョン・デンズモア、そして長らくバンドのエンジニア兼ミキサーを務めてきたブルース・ボトニックが再びタッグを組み、1970年のこのRoadhouse Blues Tourでレコーディングしていた音源に焦点をあてた新たなるライヴ・アルバム『UNBOUND AND DANGEROUS』を完成させた! 息をつく暇もないほどの勢いで展開するハードロック・サウンド全開のパフォーマンスと威圧的なまでの迫力に満ちたブルージーな魅力を余すところなく封じ込めた、ドアーズというバンドの魅力のすべてを見事にサウンドで表現するこの新たなるライヴ・アルバムは、CDと2枚組透明レッド・アナログ盤、そしてボトニックが手がけたドルビーアトモス・ミックス音源や192kHz/24bitのハイレゾ・ステレオ・ミックス音源を収録したBlu-rayという3形態でリリースされる。◆この「Roadhouse Blues Tour」でのパフォーマンスは、1970年7月に発表しTOP10入りを記録したバンド初のライヴ・アルバム『ABSOLUTELY LIVE』でもたっぷりと聴くことができるのだが、今回リリースされるライヴ作品『UNBOUND AND DANGEROUS』は、このツアーの中からニューヨーク、フィラデルフィア、ピッツバーグ、そしてデトロイトでのパフォーマンスを新たにリミックスした音源をもとに編成されたアルバムだ。唯一の例外は本作に収録されている「Soul Kitchen」で、この曲は1969年7月21日にハリウッドにあるアクエリアス・シアターで行われたセカンド・ショウから選曲された音源が収録されている。◆『UNBOUND AND DANGEROUS』は、「Dead Cats, Dead Rats」で幕を開け、続く「Break On Throuth (To The Other Side)」で一気にその熱量を高めていく。その直後に「When The Music's Over」へとなだれ込み、観客を一気に壮大なサイケデリックの旅路へといざなったかと思えば、その後もバンドの勢いは衰えることなく「Roadhouse Blues」や「Five To One」、「Build Me A Woman」といったロック・トラックで力強く駆け抜けていく。そしてこの圧巻のパフォーマンスを締めくくるのは、終末的な雰囲気を漂わせる15分にも及ぶ楽曲「The End」。ジム・モリソンの「Bring out your dead!」という叫びから、楽曲が持つくらい深層心理の世界へと猛然と突き進んでいく楽曲で幕を閉じるこのライヴ・アルバムは、まさにアルバム・タイトルにある通り、制限をすべて解き放ち (Unbound)、危険なまでの (Dangerous)興奮と高揚感を現代によみがえらせるかのような圧倒的な音像が渦巻いている。◆今作にはロビー・クリーガーとジョン・デンズモア、そしてブルース・ボトニックによる書下ろしのライナーノーツが掲載されている。そこには、当時あまりにも時代を先取しすぎていたために「危険な存在」という評価を受けていた彼らが、その「危険さ」はいったい何だったのか、何を意味していたのかが語られており、非常に興味深い内容となっている。「ジムが"危険な"存在だ、ということは、最初から分かっていた。彼は才能豊かで、そして危険な男だったんだ。彼は全てに対して挑みかかろうとしていた。でも一番重要なのは、彼の"言葉"だ。私を惹きつけた彼の最大の魅力は、彼のその"言葉"だった…。言論の自由、真に自由であること、それは常に自由についての言葉だったんだ。彼は私たち全員を解放しようとしてくれていたのさ。なんて素晴らしい才能なんだ。このライヴ・アルバムには、その生々しい精神が見事に捕らえられているよ」 ─ ジョン・デンズモア「正直ドアーズがなぜ危険な存在とみなされていたのか、よく分からない。当時は60年代で、なんでもアリの時代だったけど、私たち自身はジムを危険な人間だなんて思っていなかったからね…。ケネディがなくなり、ベトナム戦争が続いていたあの時代/状況こそが危険だったのであって、ドアーズが危険だったわけじゃないと思う。私たちが"危険"な存在に一番近かったことといえば、マイアミやクリーヴランドでのショウで観客が熱狂しすぎて暴徒化した時くらいのものじゃないかな」 ─ ロビー・クリーガー「危険、というのは、ある意味興奮と同じことさ。ファンは何千人もドアーズのコンサートに詰めかけ、そこに危険と興奮を求めていた。ジムはその場の空気を読んで、どこまでせめても大丈夫かをいつも心得ていたんだ。"彼が何か危険なことをしでかすんじゃないか?"という緊張感が、常にそこにあったんだ」 ─ ブルース・ボトニック UNBOUND AND DANGEROUS- Dolby Atmos Mix- 192kHz/24bit Hires Stereo Mix¥4,730 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
79年に発表した名作『HEAD GAMES』のデラックス・エディションが登場!
- RHINO / IMPORT / CD / 349780471 / 1009301909 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送新たにグレイド・アップされた衝撃とともに、あのフォリナーの名作が現代に蘇る!70年代後半から80年代にかけての全米チャートで圧倒的な存在感を放ってきたスーパー・バンド、フォリナー。1976年の結成から50周年という節目を祝福すべく、彼らが1979年に発表した名作『HEAD GAMES』のデラックス・エディションが登場! オリジナル・アルバムの最新リミックス音源に加え、貴重なアウトテイクやオルタナティヴ・ヴァージョン、そして未発表ライヴ音源やドルビーアトモス・ミックス音源を3枚のCDと一枚のBlu-rayに収録した、豪華4枚組デラックス・エディション! ◆70年代後半から80年代にかけての全米チャートで圧倒的な存在感を放ってきたスーパー・バンド、フォリナー。1976年に元SPOOKY TOOTHのミック・ジョーンズと元KING CRIMSONのイアン・マクドナルドを中心に結成された彼らは結成当時、英米混合のスーパーグループとして注目を集め、1977年にアルバム『FOREIGNER (邦題: 栄光の旅立ち)』でデビュー、以降数々のヒット曲を生み出し、10作品でマルチ・プラチナム・ディスクを獲得、2024年にはロックの殿堂入りを果たし、世界での累計アルバム・セールスは実に8,000万枚を超え、最も売り上げ枚数を稼ぐバンドの一つとしての地位も確立しながら今もなおロック街道を走り続ける現役レジェンド・バンドだ。◆1976年のバンド活動開始から50周年目を迎える今年、フォリナーというバンドを同世代を代表するロック・バンドの一つとして地位を確固たるものにした1979年発表の名作『HEAD GAMES』が、オリジナル・アルバム最新リミックス音源やドルビーアトモス・ミックスをはじめ、多数の貴重なアウトテイクやオルタナティヴ・ヴァージョン、そして未発表のライヴ音源などをたっぷりと3枚のCDと一枚のBlu-rayに収録した豪華4枚組デラックス・エディションとなって登場する! これは昨年リリースされ非常に高い評価を受けた『4 (DELUXE EDITION)』に続く作品となる。◆フォリナーのベーシストであるジェフ・ピルソンと、長年にわたりバンドの制作に携わってきたプロダクション・コラボレイター、ウィン・デイヴィスが監修を務めるこの『HEAD GAMES (SUPER DELUXE EDITION)』には、オリジナル・アルバム収録曲の最新リミックス音源をはじめ、レコーディング・セッションの舞台裏を垣間見せてくれる貴重なアウトテイクやオルタネイト・ヴァージョン音源や、バンドがさらなる飛躍を遂げる重要な時期に開催された「Head Games Tour」の模様を収録した未発表ライヴ音源などが3枚のCDに収録されている。このライヴではアルバム『HEAD GAMES』からの楽曲はもちろんのこと、「Cold As Ice」や「Feels Like The First Time」といった名曲の数々が当時のバンドの熱気をそのまま封じ込めた最高級のパフォーマンスを堪能することができる。また、同梱されているBlu-rayには、オリジナル・スタジオ・アルバムを没入感あふれるドルビーアトモス・ミックスや2026年ステレオ・リミックスのハイレゾ音源などが収録されているほか、ブックレットには著名な音楽ジャーナリスト/作家のケン・シャープによる、この名作の歴史や制作秘話などを詳しく記した書下ろしのライナーノーツも掲載されている。◆今回のデラックス・エディションにおける最も重要な発見の一つが、未発表楽曲「Trouble」だ。この曲は1975年5月、ニューヨークにあるアトランティック・スタジオで行われた『HEAD GAMES』のオリジナル・レコーディング・セッション時に録音されていたもので、今回のボックス・セットの制作に向けたアーカイヴの発掘の過程で発見された音源だ。伝説的なプロデューサー、ロイ・トーマス・ベイカーが共同プロデュースしていた音源で、今回の初の公式リリースにあたり、新たにリミックスを施したこの音源には、ミック・ジョーンズの長年の友人であるピーター・フランプトンがゲスト・ギタリストとして参加している。◆1979年に発表された『HEAD GAMES』は、ルー・グラム (リード・ヴォーカル、パーカッション)、ミック・ジョーンズ (リード・ギター、ピアノ、バッキング・ヴォーカル、リード・ヴォーカル)、イアン・マクドナルド (ギター、キーボード、シンセサイザー)、リック・ウィルス (ベース、バッキング・ヴォーカル)、そしてデニス・エリオット (ドラムス)というラインナップで発表したアルバムだ。本作は、ベーシストリック・ウィルスが初めて参加した作品であると同時に、結成メンバーであるイアン・マクドナルドとアル・グリーンウッドが参加した最後のアルバムとなった。また、オリジナル・メンバーでありリード・ギタリストミック・ジョーンズがリード・ヴォーカルを担当した、最後のフォリナーのアルバムでもある。◆「Dirty White Boy」やアルバム・タイトル曲「Head Games」などを収録した1979年9月発表の今作『HEAD GAMES』は、フォリナーが同世代を代表するロック・バンドの一つとしての地位を確固たるものにする作品となった。本作は、1977年のセルフ・タイトルのデビュー・アルバムや1978年の『DOUBLE VISION』が収めた大成功に続くものであり、フォリナーを史上最も多くのレコードを売り上げたロック・バンドの一つへと押し上げることになる、その目覚ましい快進撃をさらに推し進めるものとなったのだ。¥11,880 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
現代カントリー・シーンで圧倒的な人気を誇るカントリー・キングの2026年アルバム!
- WARNER MUSIC NASHVILLE / IMPORT / LP(レコード) / 9362481777 / 1009301905 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送■ 現代カントリー・シーンで圧倒的な人気を誇る、カントリー・キング、ケニー・チェズニー。アリーナ・ツアーはことごとくソールド・アウト、00年代に入ってからリリースされたスタジオ・アルバムは、全て全米アルバム・チャートのTOP20入りを果たすなど、確固たる存在感を放っている。その彼が2024年の『BORN』以来約2年振りとなるニュー・アルバムを完成させた。■ ケニー・チェズニーにとって通算21作目のスタジオ・アルバムとなる本作『SILVER SANDS MARINA』。楽曲への強い情熱、ジャンルを超えた音楽への愛、そしてナッシュビルのミュージック・ロウ」という原点にまで及ぶカントリー・ミュージックへの愛を胸に、彼はこのアルバムを特別なものにしたいと考えていた。トニー・レーン、マトラカ・バーグ、シェーン・マカナリー、ブレット・ジェームズといったナッシュビルを代表するソングライター陣に加え、勢いのある新鋭のジェシー・ジョー・ディロン、テニル・トウンズ、アダム・ライト、さらにはコルビー・キャレイ、リリー・ミオラ、ミーガン・モロニーといったゲスト陣が参加した本作は、まさにそんな彼の想いに答えたアルバムであり、まさにケニー・チェズニーの真骨頂とも呼べる作品だ。■ 『SILVER SANDS MARINA』には、リリース初週でカントリー系ラジオ局を席巻したシングル「Carry On」や、哀愁漂うMVでファンの心を掴んだタイトル・トラック「Silver Sands Marina」など、誰もがこの世界を生きていく姿を率直に、かつ生への肯定感に満ちた視点で描かれた楽曲で構成されている。「音楽のすべてが好きだが、特に心がどう動かされるかが好きなんだ」とアルバムについてチェズニーは語る。「辛い瞬間に切り込んで気分を引き上げ、気持ちを爆発させ、何よりも深く笑わせてくれる。音楽が持つあらゆる可能性に思いを巡らせていたとき、いくつかの曲が舞い込み、現在の『SILVER SANDS MARINA』という形が姿を現した。素晴らしいミュージシャンたち、曲に完璧にフィットするゲスト、そして何より、これまで足を踏み入れたことのない新たな領域がそこにはある」さらにアルバムの収録曲についてこうも語っている。「今回の曲の中には、これまで誰も聴いたことがないようなものや、久しぶりの感覚を味わえるものが含まれている」そう彼は語り、さらに続ける。「深く心に刺さる曲もあれば、思わず音量を上げたくなる曲や、クスッと笑える曲もある。でも全体として、生きていることの素晴らしさを思い出させてくれるはずだ。『Carry On』のような曲が必要な日であっても、僕らは今あるもので精一杯生きているのだから」■ 2025年にカントリー音楽の殿堂入りを果たしたケニー・チェズニー。通算21作目となる『SILVER SANDS MARINA』で彼は、パーソナルで内省的、そして力強く、時には多幸感に満ちた作品を作り上げたのだ。¥4,510 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
1970年に開催したツアーに焦点をあてた新たなるライヴ・アルバム!
- RHINO / IMPORT / CD / 349780287 / 1009301910 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送息をつく暇もないほどの興奮と迫力が会場を支配していく…。ロック史に数々の伝説を残し、シーンの流れに絶大な影響力を与え続ける無双の存在、ドアーズ。メンバーのロビー・クリーガーとジョン・デンズモア、そして長くバンドのエンジニアを務めてきたブルース・ボトニックが再びタッグを組み、彼らが1970年に開催したRoadhouse Blues Tourに焦点をあてた新たなるライヴ・アルバム『UNBOUND AND DANGEROUS』を完成させた!一切の制限を排除し、危険なまでに高揚していく彼らの威圧的なまでの存在感に満ちたライヴが、50年の時を越え今現代に蘇る!◆1970年2月にリリースされたドアーズの通算5作目となるスタジオ・アルバム『MORRISON HOTEL』は、全米アルバム・チャート4位を記録し、バンドにとって5作連続でトップ10入りを果たしたアルバムとなった。ジム・モリソン、レイ・マンザレク、ジョン・デンズモア、ロビー・クリーガーの4人からなるドアーズは、ブルースとロックを融合させたその生々しいサウンドで非常に高い評価を受けたこのアルバムに伴うツアー、「Roadhouse Blues Tour」を開催し、そのツアー中に様々な公演をレコーディングしていた。◆今回、メンバーのロビー・クリーガーとジョン・デンズモア、そして長らくバンドのエンジニア兼ミキサーを務めてきたブルース・ボトニックが再びタッグを組み、1970年のこのRoadhouse Blues Tourでレコーディングしていた音源に焦点をあてた新たなるライヴ・アルバム『UNBOUND AND DANGEROUS』を完成させた! 息をつく暇もないほどの勢いで展開するハードロック・サウンド全開のパフォーマンスと威圧的なまでの迫力に満ちたブルージーな魅力を余すところなく封じ込めた、ドアーズというバンドの魅力のすべてを見事にサウンドで表現するこの新たなるライヴ・アルバムは、CDと2枚組透明レッド・アナログ盤、そしてボトニックが手がけたドルビーアトモス・ミックス音源や192kHz/24bitのハイレゾ・ステレオ・ミックス音源を収録したBlu-rayという3形態でリリースされる。◆この「Roadhouse Blues Tour」でのパフォーマンスは、1970年7月に発表しTOP10入りを記録したバンド初のライヴ・アルバム『ABSOLUTELY LIVE』でもたっぷりと聴くことができるのだが、今回リリースされるライヴ作品『UNBOUND AND DANGEROUS』は、このツアーの中からニューヨーク、フィラデルフィア、ピッツバーグ、そしてデトロイトでのパフォーマンスを新たにリミックスした音源をもとに編成されたアルバムだ。唯一の例外は本作に収録されている「Soul Kitchen」で、この曲は1969年7月21日にハリウッドにあるアクエリアス・シアターで行われたセカンド・ショウから選曲された音源が収録されている。◆『UNBOUND AND DANGEROUS』は、「Dead Cats, Dead Rats」で幕を開け、続く「Break On Throuth (To The Other Side)」で一気にその熱量を高めていく。その直後に「When The Music's Over」へとなだれ込み、観客を一気に壮大なサイケデリックの旅路へといざなったかと思えば、その後もバンドの勢いは衰えることなく「Roadhouse Blues」や「Five To One」、「Build Me A Woman」といったロック・トラックで力強く駆け抜けていく。そしてこの圧巻のパフォーマンスを締めくくるのは、終末的な雰囲気を漂わせる15分にも及ぶ楽曲「The End」。ジム・モリソンの「Bring out your dead!」という叫びから、楽曲が持つくらい深層心理の世界へと猛然と突き進んでいく楽曲で幕を閉じるこのライヴ・アルバムは、まさにアルバム・タイトルにある通り、制限をすべて解き放ち (Unbound)、危険なまでの (Dangerous)興奮と高揚感を現代によみがえらせるかのような圧倒的な音像が渦巻いている。◆今作にはロビー・クリーガーとジョン・デンズモア、そしてブルース・ボトニックによる書下ろしのライナーノーツが掲載されている。そこには、当時あまりにも時代を先取しすぎていたために「危険な存在」という評価を受けていた彼らが、その「危険さ」はいったい何だったのか、何を意味していたのかが語られており、非常に興味深い内容となっている。「ジムが"危険な"存在だ、ということは、最初から分かっていた。彼は才能豊かで、そして危険な男だったんだ。彼は全てに対して挑みかかろうとしていた。でも一番重要なのは、彼の"言葉"だ。私を惹きつけた彼の最大の魅力は、彼のその"言葉"だった…。言論の自由、真に自由であること、それは常に自由についての言葉だったんだ。彼は私たち全員を解放しようとしてくれていたのさ。なんて素晴らしい才能なんだ。このライヴ・アルバムには、その生々しい精神が見事に捕らえられているよ」 ─ ジョン・デンズモア「正直ドアーズがなぜ危険な存在とみなされていたのか、よく分からない。当時は60年代で、なんでもアリの時代だったけど、私たち自身はジムを危険な人間だなんて思っていなかったからね…。ケネディがなくなり、ベトナム戦争が続いていたあの時代/状況こそが危険だったのであって、ドアーズが危険だったわけじゃないと思う。私たちが"危険"な存在に一番近かったことといえば、マイアミやクリーヴランドでのショウで観客が熱狂しすぎて暴徒化した時くらいのものじゃないかな」 ─ ロビー・クリーガー「危険、というのは、ある意味興奮と同じことさ。ファンは何千人もドアーズのコンサートに詰めかけ、そこに危険と興奮を求めていた。ジムはその場の空気を読んで、どこまでせめても大丈夫かをいつも心得ていたんだ。"彼が何か危険なことをしでかすんじゃないか?"という緊張感が、常にそこにあったんだ」 ─ ブルース・ボトニック¥3,190 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
1970年のツアーに焦点をあてたドアーズの新たなライヴ・コレクションが登場!
- ワーナーミュージック / JPN / BLU-SPEC CD2 / WPCR18869 / 1009301868 / 2026年10月23日
予約 商品が発売になり次第発送ドアーズの存命メンバーであるロビー・クリーガーとジョン・デンズモア、そしてバンドの長年のエンジニア/ミキサーだったブルース・ボトニックが 1970 年のツアーに焦点をあて監修を担当した、新たなライヴ・ コレクションが登場!『アンバウンド・アンド・デンジャラス (Unbound And Dangerous)』は、ドアーズの存命メンバーであるロビー・クリーガーとジョン・デンズモアが、長年のエンジニア兼ミキサーであるブルース・ボトニックと共に、1970 年のロードハウス・ブルース・ツアーを再訪し監修を行った新しいライヴ・アルバム。ハードロックのパフォーマンスに焦点を当てたこのコレクションは、息を呑むようなテンポを刻み、ドアーズの威嚇的且つブルージーな最高の姿を捉えていて、16 曲入りとなる今作は特典として英文ライナーノーツの完全翻訳/解説/歌詞/対訳を掲載した別冊ブックレットと特製ステッカーが付属の Blu-spec CD2仕様でリリースとなる。 全世界同時発売で輸入盤としてCD、2枚組透明レッド・アナログ盤、ブルース・ボトニックによるオリジナル・アルバムのドルビーアトモス・ミックスや 192kHz/24bitのハイレゾ・ステレオ・ミックスを収録した Blu-ray エディションも発売される。日本盤特典:- 特典ステッカー- 英文ライナーノーツの完全翻訳・解説・歌詞・対訳を掲載した別冊ブックレット¥3,520 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
『いとしのレイラ』発表後に放ったファースト・ソロにしてUSスワンプ・ロックの名作がCDリイシュー!
- ヴィヴィド・サウンド / JPN / CD / VSCD6339 / 1009301767 / 2026年10月28日
予約 商品が発売になり次第発送デレク&ザ・ドミノスのキーボード奏者が、『いとしのレイラ』発表後に放ったファースト・ソロにしてUSスワンプ・ロックの名作。(オリジナル・リリース:1972年/Dunhill US)デラニー&ボニー&フレンズを経て、当時エリック・クラプトンのデレク&ザ・ドミノス在籍中のキーボード奏者/シンガーが、名作『いとしのレイラ』リリース後に発表したファースト・ソロ。クラプトン、デラニー&ボニー、ジョージ・ハリスン他豪華ゲストをバックにそのソウルフルな歌声を存分に披露したUSスワンプ・ロックの傑作。ホーン・セクションはローリング・ストーンズの『スティッキー・フィンガーズ』にも参加していたボビー・キース&ジム・ケルトナー。- 紙ジャケ
¥3,190 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
1975年アルバムの最新リマスター音源と90以上の未発表トラックを収録したスーパー・デラックス・エディション!
- ユニバーサルミュージック インターナショナル / JPN / CD / UICY-80777 / 1009301374 / 2026年10月30日
予約 商品が発売になり次第発送ザ・フーの7枚目のアルバム『ザ・フー・バイ・ナンバーズ』(1975)の最新リマスター音源と90以上の未発表トラックを収録したスーパー・デラックス・エディション。◆5CD+ブルーレイ(オーディオ&映像)+ハードカヴァー・ブック(100ページ)◆ブルーレイは、ピート・タウンゼントによる新たなAtmos、5.1、ステレオ・ミックスのオーディオと、未発表のライヴ映像全編(キース・ムーンとの最後のツアーより、ミシガン州ポンティアックのメトロポリタン・スタジアム公演)を収録。◆ハードカヴァー・ブックには、写真、メモラビリア、ピート・タウンゼントとザ・フー研究の第一人者アンディ・ニールによる書き下ろし解説を掲載。【完全生産限定盤】【金曜販売開始商品】【日本盤のみSHM-CD仕様(5SHM-CD+BLU-RAY Audio)】(※未発表) (●初ディスク化)- 限定版
¥19,800 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ジム・フォトグロが1980年に放った記念すべき1STアルバムでありAOR名盤がCDリイシュー!
- ヴィヴィド・サウンド / JPN / CD / VSCD6346 / 1009301768 / 2026年10月28日
予約 商品が発売になり次第発送AOR黄金期の陽射しを浴びた、甘くメロウなウエストコースト・サウンド。 ジム・フォトグロが1980年に放った記念すべきファースト・アルバムが、金澤寿和監修〈Light Mellow's Choice〉シリーズに登場。全米TOP30ヒットを記録したデビュー・シングル「We Were Meant To Be Lovers」を収録した、爽やかさと都会的な洗練が溶け合うAOR名盤。カリフォルニア育ちのシンガー・ソングライター、ジム・フォトグロが1980年に発表したファースト・アルバム。金澤寿和監修〈Light Mellow's Choice〉シリーズの一枚として待望のリリース。 甘く滑らかなメロディー、透明感のあるヴォーカル、繊細なハーモニー、そして洗練されたアレンジ。ウエストコースト・サウンド特有の爽やかさと、AORならではの都会的でメロウな感触が美しく溶け合い、アルバム全編を心地よい余韻で包み込んでいる。デビュー・シングル「We Were Meant To Be Lovers」。全米TOP30ヒットを記録したこの名曲は、柔らかなハーモニーと流麗なメロディーが印象的な、ジム・フォトグロの魅力を凝縮した一曲。そしてもうひとつ注目したいのが「Steal Away」。都会的なファンク/ソウルのグルーヴを纏ったこのナンバーには、ボズ・スキャッグス「Lowdown」に通じる洗練されたアーバン・フィーリングが漂う。メロウな歌声と心地よいリズムが絶妙に絡み合い、本作の持つAORとしての奥行きをさらに際立たせている。 派手なインパクトではなく、何度も聴くほどに味わいを増すソングライティングと上質なサウンド。1980年のウエストコーストAORが持つ幸福感と洗練を鮮やかに封じ込めた、時代を超えて愛される名盤!!- 紙ジャケ
¥3,190 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
テリー・ナイトが手掛けたテキサスの5人組による楽曲も粒ぞろいの傑作3RDがCDリイシュー!
- ヴィヴィド・サウンド / JPN / CD / VSCD6342 / 1009301770 / 2026年10月28日
予約 商品が発売になり次第発送ディープ・パープルやユーライア・ヒープなどブリティッシュ・バンドからの影響が濃厚。テリー・ナイトが手掛けたテキサスの5人組による楽曲も粒ぞろいの傑作サード。オリジナル・リリース:1971年/Capitol (US)プロデューサーのテリー・ナイトがグランド・ファンク・レイルロードに続いて送り出したテキサスの5人組。アメリカン・ハード・ロックの系譜にありながら、硬質なギターのリフにハモンド・オルガンを前面に押し出した暗くヘヴィーなサウンドはディープ・パープルやユーライア・ヒープなどブリティッシュ・バンドからの影響が濃厚。ファンに人気の高い名曲「ジェシカ」、ソフト・マシーン・カヴァー「ア・サートゥン・カインド」など楽曲も粒ぞろいの傑作サード。- 紙ジャケ
¥3,190 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
1969年3作目のアルバムがCDリイシュー!
- ヴィヴィド・サウンド / JPN / CD / VSCD6343 / 1009301771 / 2026年10月28日
予約 商品が発売になり次第発送のちにスティーリー・ダン/ドゥービーで活躍するジェフ"スカンク"バクスターも参加した ヴァラエティに富んだ作風で新境地を示した3作目 オリジナル・リリース:1969年/MGM(US)60年代末期のボストン・サイケを代表する1作目、2作目を経て、元カメレオン・チャーチから新メンバーを迎えて再編。可憐な女性ヴォーカルをフィーチャーしたソフト・フォーキーなナンバーから、バッファロー・スプリングフィールド風のフォーク・ロック、クリーム・タイプのブルージーなハード・ロックなど、よりヴァラエティに富んだ作風で新生面を示した3枚目。のちにスティーリー・ダン/ドゥービー・ブラザースで活躍するギタリスト、ジェフ"スカンク"バクスター参加。- 紙ジャケ
¥3,190 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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