The Ancient

Rock Of Asia

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レーベル
Rock Of Asia
国(Country)
JPN
フォーマット
CD
規格番号
ROA03
通販番号
1008011329
発売日
2019年11月27日
EAN
4988044873032
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商品詳細情報

ニッキー・マツモト率いる和楽器プロジェクト、ロック・オブ・エイジア。
7年振りのニュー・アルバムを発表。

アメリカで15年間に渡り音楽活動をしていたニッキー・マツモトが帰国後、結成した和楽器プロジェクト。日本特有の民謡等の要素を含んだ和の音を世界にアピールするために2010年に結成。当初はプロジェクト的な要素が強く、メンバーもその都度、入れ替わるグループであった。三味線、箏、二胡、笙などの様々な和楽器奏者が参加していた。
2010年、アメリカツアー敢行。
2011年1st アルバム”Nikki Matsumoto’s Rock Of Asia” を自主出版で発表。歌詞は全て英語。発売日が3月11日で、東日本大震災と重なる。更にその中の1曲、マツモトが書いたOcean は津波を予言したような歌詞であった。漁師が家を離れて長い期間、漁に出る・・・。
そして戻ってきた時、家族も家も失ってしまい、毎日、港に来て途方に暮れる・・という内容の歌詞だが、マツモトがその曲を聴いていた時、午後2時46分に震災が襲ったのである。この偶然に驚いたマツモトはその後、しばらく東北におけるボランティア活動に力を入れる。
また同年7月に被災地である岩手県大船渡市にて演奏した時、初めて日本語の曲を歌った。元来、海外での活動に重きを置いていたので日本語の歌は一切、演奏しなかった。しかし1stアルバムが震災の日に発売され、予言じみた曲を書いていた事にインスパイアされたのである。
2012年2ndアルバム”Virtual Colony” をAtoNORecords から発表。その後、中東ツアー敢行。このアルバムとツアーには現・和楽器バンドの尺八奏者・神永大輔が参加していた。
2014年中東和平の為の音楽活動に力を入れ、ソロ活動に重きを置いたため、ロック・オブ・エイジアとしての活動はフェスティバル出演等に限られる。
2019年活動再開。現在はマツモトを中心にギター、バイオリン、尺八というパーマネント・メンバーで演奏している。4月に二度目の中東ツアー、カイロ・オペラハウスにて公演。帰国後、サードアルバム発表。今回は初めて国内のマーケットを意識し、日本語の曲を4曲収録。テーマは環境問題。1曲目の「何も知らずただ」の歌詞は破壊される地球環境の事を歌っている。闇の精霊、揺れる炎・・・という歌詞のくだりはアマゾンの森林火災を予言したかのようだ。そして2曲目の「The Unsaid」でも、地球を救うのはまだ遅くない、と呼びかけている(歌詞は英語)。
ヨーロッパで一人の少女が唱えた環境問題への提起が世界全体に広がり、日本でも大型台風が連続して発生している今、環境問題をテーマにした「The Ancient」は、危機から目を逸らすべきではないと訴えかけている。

ニッキー・マツモト(歌、琵琶、ギター、三線)
村瀬恭久(アコースティックギター)
大山貴善(尺八)
石井夕紀(バイオリン)

ソングリスト

  • 1.何も知らずただ
  • 2.The Unsaid
  • 3.尊~MIKOTO~
  • 4.荒城の月
  • 5.Guardian Of The Sea
  • 6.
  • 7.Drift
  • 8.夜の海
  • 9.ソーラン節
  • 10.Another Day