2,365円(税込)
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ブラジルの首都ブラジリアでを活動拠点としているアヴァン・ジャズ・ロックトリオ、発表当時はLP及びデジタルフォーマットのみでの発表となっていた'18年作3rdが'20年初CD化!
本作では各曲ごとにゲストを迎えて、クリムゾンやR.I.O.系からの触発を受けたヘヴィなジャズ・ロックをベースとしつつ従来作以上に多彩な曲想を見せています。一方で冒頭の'Venusa Hesita Na Senda'を除きフリーキー/アブストラクトな側面はある程度抑えられて動的で強力なアンサンブルにて押し切る場面が増加、そういった点ではプログレよりの音像となったイメージです。'Um Embrião Diferente'では前作に引き続きGRUPO UMのLelo Nazario(key/electro)が客演、アブノーマルなセンス&プレイをここでも発揮しています。そして最終曲'Lamento Selenita Para a Terra Minguante'では意外や意外、70年代フレンチ・プログレバンドの代表格CLEARLIGHTのキーボーディストでありリーダーのCyrille Verdeaux(p)がゲストに迎えられリリシズム溢れるピアノを披露、バンドの演奏とも不思議にマッチしアルバムのカラーに溶け込んでいます。先鋭的なアイデアと高度な演奏技術が見事に混ざり合った快作です!
【変形ジャケット仕様】
PROTOFONIA / プロトフォニア