リンゴ・スター 最新EP!

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2024.04.25

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今作に収録されたオリジナル作品4曲の曲作りとプロデュースはリンダ・ペリーが担当。リンゴ自身がヴォーカルを担当し、ドラムを演奏した本作は、いかにもリンゴ・スターらしい仕上がり。リンダ・ペリーは、過去のリンゴのEPに収録された2つの曲でコラボレーションを経験している(『チェンジ・ザ・ワールド』収録の「カミング・アンダン」と『EP3』収録の「エヴリワン・アンド・エヴリシング」)。その後彼女はリンゴにアプローチし、1枚のEP全体をプロデュースさせてもらえないだろうかと持ちかけた。そうして生まれた今回の『クルックト・ボーイ』は、「フェブラリー・スカイ」、「ゴナ・ニード・サムワン」、「アデリーン」、「クルキッド・ボーイ」という4曲のトラックで構成されている。


リンゴのコメント
「リンダは、僕のためにすばらしいEPを作ってくれた。彼女は自分のスタジオでこのEPをプロデュースしてから、その音源をこちらに送ってくれたんだ。そこに僕がドラムスとヴォーカルを付け加えた」とリンゴは語る。「『フェブラリー・スカイ』はすばらしいよ。とても悲しげな曲だけど、今回のEPに収められた4つの曲はリンダが僕のために書き下ろしてくれた曲なんだ。だから、もちろんこの曲にもポジティブなピース&ラヴの要素が否応なく含まれている」


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