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第65回グラミーで年間最優秀アルバム賞を獲得した絶対的スーパースター/アイコン、3年半ぶり待望の4TH!
- COLUMBIA / IMPORT / LP(レコード) / 19958417711 / 1009178208 / 2026年03月06日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送3rdアルバム『Harry’s House』にて第65回グラミー賞で<年間最優秀アルバム>賞を受賞し、現代の音楽シーンにおいて絶対的スーパースター/アイコンとして人気を博すハリー・スタイルズ。約3年半ぶりとなる待望の4thアルバム『Kiss All The Time. Disco, Occasionally.』がリリース。同アルバムは、先行配信された「Aperture」を含む、12曲が収録される予定で、前作『Harry’s House』でもタッグを組んだキッド・ハープーンをエグゼクティブ・プロデューサーとして迎えている。ハリー・スタイルズは昨年末に自身のYouTubeからLove On Tourのイタリアでの最終公演の映像を含み、最後に“We Belong Together”という文字が映し出される「Forever, Forever」というタイトルの動画を公開し、大きな話題を呼んだ。また、動画にも含まれる「We Belong Together」のメッセージを掲げた屋外広告を世界7か国で展開し、同時にローンチされた特設サイトでは公式SMSおよびWhatsAppチャンネルへの登録を促す仕掛けを実施すると、24時間以内に38万人以上が登録し、コミュニティ・プラットフォーム史上最大規模のSMSローンチを記録。現在は全世界で約50万人規模にまで拡大している。遂に新章始動の発表を行ったハリー・スタイルズの今後の動きから目が離せない。アウトレット30%OFF ¥7,150 (税込)
¥5,005 (税込)
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★日本語帯付き/ステレオラブのスタジオアルバム7作品がオリジナル音源を忠実に再現した2LPエディションにてリイシュー!
- DUOPHONIC ULTRA HOGH FREQUENCY DISCS / JPN / LP(レコード) / DUHFD23RTBR / 1008979674 / 2025年02月28日
売切 注文不可■日本語帯付き仕様共同プロデューサーにトータスのジョン・マッケンタイアとジム・オルークが起用されたことで話題を集めその後のポスト・ロック、エレクトロニカ、“音響派”に大きな影響を与えた屈指の名盤。本作『Cobra and Phases Group Play Voltage in the Milky Night』は、1999年にリリースされたステレオラブの6作目のスタジオ・アルバムになる。共同プロデューサーにトータスのジョン・マッケンタイアとジム・オルークが起用されたことで話題を集め、当時ピークを迎えていたポスト・ロック、あるいはエレクトロニカや“音響派”といった文脈においてクローズアップされた作品でもある。本作は、前作『Dots and Loops』で行われたハードディスク・レコーディングから転換し、代わりにすべての演奏をライヴでレコーディングした後、それをコンピューターを使ってリワークするという方法がとられている。また本作のテーマ/モチーフである “反復”“ミニマリズム”が 意味するリズム構成やテクスチャーに対するアプローチは、リズムへのフォーカスを通じてそのアプローチに新たな変化がもたらされ、マッケンタイアとオルークが半数ずつ手がけた収録曲に共通して聴き取ることができる。ブラジル音楽などに影響を受けたリズムワークとジャズを取り入れたサウンド、時折顔を覗かせる電子音楽とミニマルなボーカルが混ざり合うスタイルは、本作のレコーディング・プロセスを通じて生演奏とポスト・プロダクションをより有機的に組み合わされ、より一層深いレベルに推し進められている。¥5,500 (税込)盤質:- B+
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WE SHOULD'VE KILLED EACH OTHER (MOON GREY VINYL)
BUBBLE TEA AND CIGARETTES / バブル・ティー・アンド・シガレッツ
ロック・ポップス・インディーロックニューヨーク発シアトル拠点ドリーミー・ベッドルーム・ポップ2024年2NDカラー盤!
- IMPORT / LP(レコード) / LR171 / 1009151405 / 2024年11月01日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送アジア出身のANDI WANGと、KATことRUINAN ZHANGからなる男女ドリーム・ポップ・デュオBUBBLE TEA AND CIGARETTES。ベッドルーム録音のローファイなポップ・サウンドでインディ・ポップ/ドリーム・ポップ・シーンを横断してきた現在シアトル拠点の彼らは、2019年にニューヨークで活動を始め、MAZZY STARやGALAXIE 500、BEACH HOUSEにも通じる静かなギターとささやく歌声で、ロマンティックな夜更けのサウンドトラックを更新してきました。2024年11月リリースの2NDアルバムとなる本作は、ニューヨークのマンションの屋上から眺める夜景と、シアトルの雨空の陰影を一枚に封じ込めた作品。ANDI WANGとRUINAN ZHANGがシアトルの自宅スタジオ中心に紡いだベッドルーム録音を、ANTHONY "ROCKY" GALLOがミックスし、GREG CALBIとSTEVE FALLONEがマスタリングを担当することで、柔らかなノイズ感と透明感のあるレンジを両立させたドリーミーなサウンドに仕上げています。柔らかいコードとリヴァーブの深いギターが薄暗い街灯の明かりをなぞる"DEAD FLOWERS"、タイトなビートと低く沈むベースが胸の奥のざわめきをゆっくり浮かび上がらせる"PLANE CRASH"、都会のホテルの静けさと孤独をつぶやくようなユニゾンで染み込ませる"ROOM 907"、メロウなメロディにシンセ・ストリングスが寄り添う"SWALLOWTAIL BUTTERFLY"など、全8曲29分弱のあいだ、ささやくヴォーカルとエコーの深いギターが、MAZZY STARやCOCTEAU TWINSにも通じるドリーミーな質感と、アジア圏ポップスの親しみやすい旋律感を同時に鳴らし続けています。ニューヨークとシアトルのナイトライフを背景にしたドリーム・ポップ作品、静かな夜に灯りを落としてじっくり浸りたくなる一枚。カラー・ヴァイナル仕様限定盤。¥6,490 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B+
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『ストレンジャー・シングス』出演俳優による2025年サイケ・ポップ作がデラックス盤化!
- TWENTY20 / IMPORT / LP(レコード) / TWTO5A1 / 1009155521 / 2026年02月18日
新品在庫取寄せ 4日~7日後に発送ドラマ『ストレンジャー・シングス』のスティーブ・ハリントン役として知られる俳優JOE KEERYによるソロ・シンセポップ・プロジェクト、DJO。シカゴのサイケデリック・ロックバンドPOST ANIMALでギターを弾いていたというバック・グラウンドを持つ彼ですが、ソロとしても2024年にシングル"END OF BEGINNING"がSPOTIFYで20億回再生を超える歴史的ヒットを記録し、俳優業の傍らで磨き上げてきた確かなソングライティング能力とサイケデリックな美学を持つアーティストとしての地位を確立しました。本作『THE CRUX DELUXE』は、彼の音楽的評価を決定づけた2025年4TH『THE CRUX』のコンパニオン・ワークとなる2026年リリースの拡大盤。NYの名門エレクトリック・レディ・スタジオで録音された未発表曲を含む全12曲を収録。盟友ADAM THEINとの共同プロデュースにより、T. REXを彷彿とさせるグラム・ロックの華やかさと、現代的なシンセ・ポップの浮遊感が交錯しています。甘美なヴォーカルに絡む歪んだギターと緻密に構成されたリズム・セクションがレトロ・モダンな音像をさらに深掘りした、彼の真の「核心」を提示する一作です。¥3,410 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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USインディ伝説、新たな珠玉のベスト盤とバンドの伝記映画のサントラがCD/LPにてリリース!
- BEAT RECORDS / Matador / IMPORT / LP(レコード) / OLE2153LPJP / 1009114909 / 2025年11月14日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送USオルタナ、ローファイシーンの伝説的バンドであり、2022年には再結成を果たすと翌年2023年には来日ツアーを行うなど、世界はもちろん日本においても数多くのファンを抱えるペイヴメント。最近では伝記映画『Pavements』が発表され、ファンの間では何か動きがあるのではないかと話題になっていたバンドが、その映画のサウンドトラックと、新たなベスト盤である『Hecklers Choice』を〈Matador Records〉からリリース。ペイヴメントは、マーク・イボルド、スパイラル・ステアーズ(スコット・カンバーグ)、スティーヴン・マルクマス、ボブ・ナスタノヴィッチ、スティーヴ・ウェストの5人編成。1990年代のアメリカ・アンダーグラウンドから登場した最も愛されるバンドのひとつであり、『Slanted & Enchanted』(1992年)、『Crooked Rain, Crooked Rain』(1994年)、『Wowee Zowee』(1995年)、『Brighten The Corners』(1997年)、『Terror Twilight』(1999年)という時代を定義する5枚のアルバムをリリースし、1999年に解散した。ペイヴメントは2022年に再結成し、Primavera Soundのヘッドライナーを務め、ロサンゼルス、ニューヨーク、ロンドンでソールドアウトの複数夜公演を行った。2023年には13年ぶりとなる来日ツアーを開催し、東京2公演、大阪1公演を成功させた。信じられないことだが、ついにここまで来た。ソールドアウトになった再結成公演、ゴールドディスク、批評家に絶賛された長編映画。カリフォルニア州ストックトンが生んだ至宝は再び王座に返り咲いた。それでもなお「彼らはいったい誰だ?」と思っている人は少なくない。だからこそ〈Matador Records〉は、ペイヴメントにとって2作目となるベスト盤『Hecklers Choice』をリリースする。前回のベスト盤『Quarantine the Past』が2010年に出た時には、TikTokすら存在していなかった。今回新しく編まれたトラックリストは、その後バイラルヒットになった楽曲(「Harness Your Hopes」など)を取り込みつつ、世代を超えてプレイリストやミックステープの定番であり続けてきた名曲を収録している。映画『Pavements』のサウンドトラックは、プロデューサー/編集者であるロバート・グリーンとバンドによって編集され、映画のさまざまな要素──セリフの断片、アカデミー賞を狙ったようなフェイク伝記映画『Range Life』のシーン、ジュークボックス・ミュージカル『Slanted! Enchanted!』のキャスト録音、さらに2021年の再結成ツアーからのライヴおよびリハーサル音源──をまとめ上げている。フルバンドによる演奏は、『Crooked Rain, Crooked Rain』『Wowee Zowee』『Brighten the Corners』といったペイヴメントの名作を手がけたブライス・ゴーギンがミックスを担当した。¥6,600 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
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2024年最新作をダブ・ハウス視点で再構築したクラブ向けリミックス集第2弾が待望のアナログ化!
- IMPORT / LP(レコード) / BMGI74002711 / 1009137527 / 2025年12月19日
売切 注文不可BOBBY GILLESPIEのヴォーカルとアシッド・ハウス由来のビート感覚でUKロックとクラブ・カルチャーの橋渡しを続けてきたご存じ英国代表ロック・バンド、PRIMAL SCREAM。その後のUKロックの地平を変えた91年代表作『SCREAMADELICA』から、13年作『MORE LIGHT』、16年作『CHAOSMOSIS』を経て、24年作『COME AHEAD』で再びダンス・ミュージック寄りのモードを更新してきました。長年にわたりマンチェスターやロンドンのクラブ・シーンとも密接に繋がってきたバンドならではの、ロック/ダンス両方の視点がこのリミックス・シリーズの背景にあります。24年作『COME AHEAD』のトラックをダブ・バージョン中心に再構築した『COME AHEAD: THE REMIXES VOL.2 (DUBS)』。2025年にハイレゾ音源として配信されていた音源をまとめ、LOVEFINGERS、BLACK SCIENCE ORCHESTRA、RADIO SLAVE、PET SHOP BOYS、HARDWAY BROS、WADE TEOといったクラブ・シーンの重要プロデューサー陣が参加しています。オリジナルの楽曲構造を大胆に削り、低域のうねりとエコー処理された断片的なフレーズを前面に押し出したミックスが多く、ダブ・テクスチャーとハウス/ディスコのグルーヴを往復する内容です。アナログ用に新たにマスタリングされ、クラブ・サウンドシステムでの音圧とホーム・リスニングの没入感を両立させた一枚に仕上がっています。アシッドなシンセとディレイの深いベースが渦巻く"THE CENTRE CANNOT HOLD"のLOVEFINGERS CHEMICAL DUBは、90年代ロンドンのアンダーグラウンド・ハウスを思わせる長尺グルーヴを構築。うねる低音と断片的なヴォーカル・フレーズが絡む"INNOCENT MONEY"のLOVEFINGERS ROOT OF ALL EVIL DUBとRADIO SLAVE REMIX INSTRUMENTALでは、ベルリン以降のテクノ感覚とUKディープ・ハウスの温度が交差。ディスコ由来のギター・カッティングとパーカッションを強調した"LOVE INSURRECTION"のBLACK SCIENCE ORCHESTRA DUBや、TERRY FARLEYとWADE TEOによるダブ・ミックスは、ロンドンのハウス・カルチャーとマンチェスター由来のロック感覚を同じフロアに並べる趣があります。穏やかなピアノとシンセ・パッドが浮遊する"READY TO GO HOME"のダブ群は、夜明け前のフロアに合う落ち着いたテンポと、サイケデリックな残響が印象的です。PRIMAL SCREAMの楽曲を素材に、グラスゴーとロンドン、ベルリンのクラブ感覚を一枚のレコードで行き来できる意欲作。オリジナル・アルバムを愛聴しているリスナーはもちろん、ダブ・ハウスやエクスペリメンタルなクラブ・サウンドを掘るDJにとっても、セットを組み立てやすいグルーヴと音像を備えたリミックス集になっています。限定盤2LP。¥9,790 (税込)盤質:- S
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新星US産ヘヴィーゲイズ/オルタナでぶっ壊す! 内に潜む怪物をテーマにしたデビューアルバム
- JULIA'S WAR RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / JWR096LPC1 / 1009144375 / 2026年02月20日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送米ブルックリン拠点、フロントマンのRae Haasを中心に結成されたMX LONELY。それぞれが様々な音楽プロジェクトを進めている中で出会った彼らは、PIXIES、ELLIOTT SMITH、WEEZER、CHAT PILE、SHOW ME THE BODY、BLACK MIDIなど多くのアーテイストを通して絆を深めた。初期はV0IDB0YS名義でアルバム制作をしていたが、2022年の初ライブ直前にMX LONELYとして正式に活動を開始。ここ数年ではTHE WORLD IS A BEAUTIFUL PLACE & I AM NO LONGER AFRAID TO DIE、TRAUMA RAY、CRYOGEYSER、MIDRIFTのサポートを務めるなど着実にライヴ経験を重ねている。そんなMX LONELYにとって初の完全セルフレコーディング作品となるデビューアルバム『ALL MONSTERS』。人間の内に潜むモンスターを題材にした本作についてRae Haasは「時に自分が悪い人間だと感じさせてしまう現象について、私はよく考えている。『ALL MONSTERS』は自分を殺すのではなく、自分の中のモンスターを殺すこと。自身についてのこうした考えを一つ一つ明るみに出すことで破壊していく。」と語る。子供の頃、影に潜んでいると想像していた生き物だったはずがやがて自身の内に住み着き、権力を乱用したり、苦しみで私腹を肥やしたりする悪人となって姿を現す。重く濁ったオルタナサウンドは、そのモンスターを隅々まで探索し、扉をこじ開けて掘り起こす。ライブの臨場感を体現する生々しいアナログサウンドがそれを確実に捉える。じわじわと忍び寄るように始まり、サビで一気に威力を上げて襲いかかる先行シングル「Big Hips」。ダウナーボイスと共鳴する内から放たれた叫びが隠していた牙を剥け爪を立てる。誰もが、自分自身のモンスター乗り越えられるようにと思い込められた、大胆なまでに壮大なスケール感放つデビューアルバム。アウトレット35%OFF ¥4,180 (税込)
¥2,717 (税込)
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マンチェスター発話題沸騰ノイジー・エクスペリメンタル× アート・ロック4人組、名門SACRED BONES移籍後初フルアルバム!
- SACRED BONES / IMPORT / LP(レコード) / SBR373LPC3 / 1009144366 / 2026年02月20日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送2023年作『I'VE SEEN A WAY』でエクスペリメンタル × アート・ロックの真髄をブチかまし、インディ・ロック界隈を騒然とさせたマンチェスター発4人組MANDY, INDIANA。待望の新作『URGH』は名門SACRED BONES移籍後初となるフルアルバム!メンバーの健康問題やレコーディング合宿を行った事もあり、この2年間を修行や鍛錬のシーズンとして過ごしたMANDY, INDIANA。一切の妥協を許さず遊び心と試行錯誤の狭間を行ったり来たりしながら、練られていった本作はエクスペリメンタル × アート・ロック代表として肉体的な頑丈さを獲得! それはリードシングル"Magazine"のいきなり降りかかるノイズ、そこからクラブ・ミュージックへアプローチしたビートと一筋縄じゃいかないけど心にグイグイ迫るポップ感を同居させたアレンジに結実!BILLY WOODSも参加し最初から最後まで隙無しの緊張感で包まれた本作。ここからまたまたMANDY, INDIANAの快進撃が始まる!アウトレット30%OFF ¥5,720 (税込)
¥4,004 (税込)
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英国音楽シーンを代表する孤高のカリスマ、約5年振り待望のニュー・アルバム!
- WARNER / IMPORT / LP(レコード) / 9362482979 / 1009174054 / 2026年03月06日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送■ 現代英国のアイコンであり、史上最も影響力があるアーティストの一人、モリッシー。一筋縄ではいかない、インスピレーションを想起する、独創性に富んだ、先鋭的で扇動的、 崇拝を集める、歯に衣を着せない、ロマンチスト――モリッシーというアーティストは一つの言葉では到底言い表すことが出来ない。NMEが「史上最も影響力のあるバンド」と評したザ・スミスのヴォーカルにして詩人である彼は、その美学と言動、詞と音楽で、英国音楽シーンのカリスマとして、唯一無二の圧倒的存在感を誇っている。■ その彼が自身14作目となるソロ・スタジオ・アルバム『MAKE-UP IS A LIE』をリリースすることを発表した。約5年振りとなる本作は、モリッシーにとってSIRE RECORDSへの帰還を告げる作品でもある。この作品で彼はプロデューサーのジョー・チッカレッリ(ザ・ストロークス、ザ・ホワイト・ストライプス、ウィーザー、マイ・モーニング・ジャケット)と再タッグを組み、南仏サン=レミ=ド=プロヴァンスのスタジオ・ラ・ファブリクでアルバムを制作した。詩的で挑発的な歌詞、予測不能なほど印象的な楽器編成、そして歯に衣着せぬ真実と表現への明確な呼びかけとも解釈できるタイトルを冠した全12曲は、過去40年間で最も高く評価され、最も力強い声の一つとしてのモリッシーの地位をさらに確固たるものにするであろう。■ アルバムへの陶酔的な導入となるのがファースト・シングルのタイトル・トラック「Make-up Is A Lie」である。モリッシーのキーボード奏者カミラ・グレイとの共作となるこの曲は、エコーが響くドラム、推進力のあるベースリフ、神秘的な雰囲気といったトリップホップ風のグルーヴに乗って勢いよく流れ出し、コーラスでは渦巻くドリームポップへと弾けていく。モリッシーの歌声は曲の上を漂いながら、死んでもなお必死に彼にメッセージを届けようとする女性の奇妙な物語を紡ぎ出していく。コーラス部分の示唆深い魂の叫び""Make-up is a lie(化粧など嘘っぱちだ)”がいつまでも耳と心に響き続ける感動的でダイナミックな1曲だ。■ アルバムではジェシー・トビアス、カミラ・グレイ、カーメン・ヴァンデンバーグ、フアン・ガレアノ、アラン・ホワイト、グスタボ・マンズール、ブレンダン・バックリーといったおなじみの面々がモリッシーと共に参加している。収録曲には、モリッシーがこれまで匂わせたり、言及してきた楽曲タイトルや未発表曲に加え、ロキシー・ミュージックの1973年の隠れた名曲「Amazona」のカヴァーも収録されている。予測不能なカリスマ、愛を歌う孤高の人、モリッシー。彼がSIRE RECORDSに戻り、どこへ向かうのか――その新たな予兆となるであろう『MAKE-UP IS A LIE』で彼は自身の物語に新たな1ページを刻むのだ。アウトレット20%OFF ¥5,940 (税込)
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USインディ大魔神同士のローファイなコラボ! 1998年発表の裏名盤が再発!
- JOYFUL NOISE RECORDINGS / IMPORT / LP(レコード) / JNR515LPC1 / 1009122082 / 2026年02月03日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送HALF JAPANESE率いるJAD FAIRとYO LA TENGOのコラボと聴いて、胸がトキメかないインディLOVERはいるんでしょうか? そんな疑問を思わず抱く程、両者のポップセンスが火花散らしながら混ざり合う1998年のオルタナ裏名盤『STRANGE BUT TRUE』がJOYFUL NOISEよりまさかの再発!JAD FAIRが元々YO LA TENGOにリスペクトを示しており、JADから3人へスタジオに入ろうと誘う形で本作のレコーディングがスタート。HALF JAPANESEらしいヨレヨレ感にYO LA TENGO印のギターが乗っかる姿は、90年代をある意味象徴する大事なポイント! 公式音源として公開されている"Texas Man Abducted By Aliens For Outer Space Joy Ride”のローファイな音質と胸を掻きむしる焦燥感、薄暗く暖かい雰囲気は両者にしか出せない職人の技です。アウトレット35%OFF ¥4,510 (税込)
¥2,932 (税込)
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US産90'sシューゲイザー伝説DROP NINETEENSの象徴、JUDEE SILL、BIG STARからスロウコアまで取り入れた20年振りソロ作!
- WHARF CAT / IMPORT / LP(レコード) / WCR172LPC1 / 1009142826 / 2026年03月30日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送MY BLOODY VALENTINE、RIDE、SLOWDIVEのシューゲイザー御三家へ、アメリカから華麗な返答に成功したDROP NINETEENS。そんなバンドの象徴であるPAULA KELLEYが20年以上振りとなるソロ作『BLINKING AS THE STARLIGHT BURNS OUT』をリリース! レーベルは再始動後のDROP NINETEENSでお馴染みWHARF CAT!数多のバンドに参加しオリジナル・シューゲイザー使い手という事もあって、メロディのポップ度は異次元の領域に。ルーツであるJUDEE SILLやBIG STARが鳴らしていた優しく甘い雰囲気と挑戦的に取り入れたスロウコアの澄んだ感触が合わさった内容は、PAULAのレベルが天井知らずな事を告げる証! リードシングル"Party Line"の美しい幻想的な音を聴いて咽び泣きましょう。アウトレット15%OFF ¥4,400 (税込)
¥3,740 (税込)
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インディ・ポップとシューゲイザーを繋いだ90's USオルタナ青春伝説、1994年名盤がデラックス再発!
- OCTAVE、SUB POP / IMPORT / LP(レコード) / SP1703X / 1009147522 / 2026年02月27日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送1989年、アメリカはメリーランド州で結成。1993年、世界デビュー作『COPACETIC』でインディ・ポップとシューゲイザーを繋いでオルタナティヴ・ロックブームに一石を投じた伝説VELOCITY GIRL。勢いに乗っかった状態でドロップされた1994年の名盤『SIMPATICO!』が名門SUB POPよりデラックス再発!『COPACETIC』の成功により1年かけてスタジオワークを行う事が出来たVELOCITY GIRL。百戦錬磨のプロデューサー ジョン・ポーターを呼び、ドンドン音を整理整頓しシャープにした結果直球で等身大なナンバーが揃い踏み! シングルカットされた"Sorry Again"の必要最低限の音で鳴らされる青春真っ只中で藻掻くような焦燥感タップリの音像、インディ・ポップの側面がクローズ・アップされた優雅な"Tripping Wires"、影響元のニュー・オーダーをVELOCITY GIRL節に染め上げたカヴァー"Your Silent Face"と当時の絶好調っぷりが伝わる内容!アウトレット35%OFF ¥6,600 (税込)
¥4,290 (税込)
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『ストレンジャー・シングス』出演俳優によるサイケ・ポップなデビュー作
- DJO / IMPORT / LP(レコード) / DJOLP02 / 1009174251 / 2026年03月17日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ドラマ『ストレンジャー・シングス』のスティーブ・ハリントン役として知られる俳優JOE KEERYによるソロ・シンセポップ・プロジェクト=DJO。シカゴのサイケデリック・ロックバンドPOST ANIMALでギターを弾いていたというバック・グラウンドを持ち、ソロとしても2024年にシングル「End of Beginning」がSPOTIFYで20億回再生を超える歴史的ヒットを記録し、俳優業の傍らで磨き上げてきた確かなソングライティング能力とサイケデリックな美学を持つアーティストとしての地位を確立した。2019年に自主リリースされたデビュー・アルバム『TWENTY TWENTY』。12曲を収録した豊かで自己省察的な本作は告知もレーベルも一切なしの発表だったのにも関わらず、瞬く間に注目を集めて2億回以上のストリーミング再生を記録。3枚のシングル「Roddy」「Chateau (Feel Alright)」「Mortal Projections」を収録しており、60年代サイケデリック / オルタナティブ / インディーの影響を受けたサイケ・ポップなサウンドは、リスナーからTAME IMPALAやPINK FLOYDと比較されている。アウトレット35%OFF ¥3,410 (税込)
¥2,217 (税込)
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ワクサハッチー参加! 2010年以降オージーインディの重鎮、5年振り新作!
- VMG / IMPORT / LP(レコード) / 484185 / 1009179817 / 2026年03月27日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送2015年のデビュー作『SOMETIMES I SIT AND THINK, AND SOMETIMES I JUST SIT』で、ローファイ / スラッカー・ロック最強の使い手としてオージーインディを世界に知らしめたSSW コートニー・バーネット。5年振りの新作『CREATURE OF HABIT』はコートニーのポップなメロディを存分に楽しめる快作!同じく世界のインディ / アンダーグラウンドシーンをアメリカーナ技法で揺るがす逸材ワクサハッチーをゲストに迎えた"Site Unseen"の軽やかさと不意にツボを突いてくるメロディのしなやかさは、両者の化学反応がしっかりキマった最高の証。2年に渡る試行錯誤の末に完成した経緯も相まってエネルギーに満ちてます。一方コートニーのダークな部分をファニーにアレンジした"Stay In Your Lane"の毒っ気満載でのめり込みまくってしまいます。アウトレット35%OFF ¥5,500 (税込)
¥3,575 (税込)
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結成年の1975年作成デモやライヴ音源等、多数の未発表を含む貴重な発掘録音をコンパイルしたアーカイヴ集!
- RHINO / IMPORT / LP+7"(レコード) / 349780953 / 1009178207 / 2026年03月27日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送◆80年代に時代の最先端を駆け抜け、現在もミュージカルや映画など様々な表現方法で音楽という名のアートを世に発表しつづける奇才、デイヴィッド・バーン。彼が中心となって1970年代後半から80年代にかけて、非常に強烈なインパクトを放ちながら活動したN.Y.のインテリジェンス・バンドが、このトーキング・ヘッズだ。◆2025年にバンド結成50周年という記念すべきアニバーサリー・イヤーを迎えた彼らから、非常に貴重な音源集が世界に届けられることとなった。それが、新たに発掘されたバンド結成当初のデモ音源やライヴ音源といった貴重なアーカイヴ音源を通して、デヴィッド・バーン、クリス・フランツ、そしてティナ・ウェイマスというオリジナルの3人が非常に速いスピードでサウンドを進化させていったその姿を垣間見せてくれる、トーキング・ヘッズというバンドの初期の姿をかつてない視点で捕らえたアーカイヴ作品『TENTATIVE DECISIONS: DEMOS & LIVE』だ。この作品は、3枚組CDエディションと、アナログ盤+7インチ・シングルをカップリングした2枚組アナログ盤という2形態でのリリースとなる。◆この音源集は、2025年11月に開催されたRecord Store Day Black Friday限定商品としてリリースされていた11曲収録の作品をベースにしたものとなっており、RSD限定アナログ盤に収録されていた11曲に加え、デヴィッド・バーンとクリス・フランツが結成したジ・アーティスティックスというバンドの1974年のレコーディング音源が2曲追加収録されている。また3枚組CDエディションには、さらに1975年9月にCBSスタジオでレコーディングされていた未発表デモ音源15曲や、バンドがニューヨークに進出した最初の2年間の姿を捕らえた未発表ライヴ音源17曲が追加収録されている。◆1975年初頭、ロード・アイランドからニューヨーク・シティへと移住したデヴィッド・バーンとクリス・フランツ、ティナ・ウェイマスの3人は、亡き友人であるJ.R.ロストと共に、自分たちのサウンドがどの方向に向かっていくのか、そのイメージを掴むためにデモをレコーディングしていた。その超初期のデモ音源10曲に加え、1976年のオーシャン・クラブでのパフォーマンスを収録したライヴ音源1曲が、このコレクションのベースとなっている。◆今回リリースされる3枚組CDとLP+7インチの2枚組アナログ盤には、フランツとバーンがRhode Island School of Designに通っていた学生時代に結成したバンド、ジ・アーティスティックスとして1974年にプロビデンスのベネフィット・ストリートにあるフランツのアパートでレコーディングされた「Psycho Killer」と「Warning Sign」の初期デモ音源が追加で収録されている。その後のトーキング・ヘッズの原点ともいえる貴重なデモが、最も初期の音源として今作に追加収録されているのだ。アウトレット45%OFF ¥6,930 (税込)
¥3,812 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
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2020年冬至の孤独を讃えたROBIN PECKNOLD独奏によるFLEET FOXES特別公演盤!
- ANTI, INC. / IMPORT / LP(レコード) / 279024 / 1009152585 / 2026年01月09日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送FLEET FOXESの中心人物ROBIN PECKNOLDが、2020年12月の冬至にNYブルックリンのST. ANN & THE HOLY TRINITY CHURCHで行ったライヴ・ストリーミング・ソロ公演を記録した特別作。パンデミック下で再び非常事態宣言が出された直後、世界が再びロックダウンへと向かう緊張の只中、無観客・配信形式で行われたライヴを収録しており、「2020年という年の孤独を称えるための演奏」というPECKNOLD自身の言葉通り、静謐で内省的な空気に貫かれています。演奏はナイロン弦ギターを中心とした極めてミニマルな編成で進行し、FLEET FOXESの全キャリアを横断する選曲がなされています。初期作からの"TIGER MOUNTAIN PEASANT SONG"、中期2011年の『HELPLESSNESS BLUES』期を代表する"BLUE SPOTTED TAIL"、さらに当時最新2020年作『SHORE』期の楽曲までが、装飾を削ぎ落としたアコースティック・アレンジで再構築されている点が大きな聴きどころ。また、NINA SIMONEの"IN THE MORNING"のカヴァーや、トラディショナル"SILVER DAGGER"の再解釈なども含まれ、フォークの系譜と精神性を改めて浮かび上がらせる構成となっています。『SHORE』収録曲の一部ではRESISTANCE REVIVAL CHORUSが参加し、孤独な演奏の中に微かな共同体性を滲ませている点も象徴的です。パンデミック下で世界中のリスナーが同時に体験した「一年で最も長い夜に、孤独を讃えるための演奏」を封じ込めた記録として、本作は単なるライヴ盤を超えた時代のドキュメントとして位置付けられる一枚です。静かに耳を澄ませることで当時の空気と感情が立ち上がる、極めて私的でありながら普遍性を備えた名演盤です。アウトレット55%OFF ¥6,820 (税込)
¥3,069 (税込)
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ロンドン発スリント式スロウコア / ポスト・ロックの新星、ダスターやギャラクシー500方向へ行く変化の新作!
- UNTITLED (RECS) / IMPORT / LP(レコード) / LPUNRE021 / 1009173136 / 2026年02月24日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送2022年『RETURN』、2023年『LESS』とアルバムを重ねる度深化と純度を濃くしていくロンドン発スリント式スロウコア / ポスト・ロック新星デスクラッシュ。ブラック・カントリー・ニュー・ロードとも共鳴する活動は、インディシーンの希望となりました。そして待望の新作『SOMERSAULTS』はよりポップさと濃厚さが際立つ会心の一撃!この3年間でフランスとイギリスでレコーディング、マスタリングを引く手数多の実力派ヘバ・カドリーが担当と現在のバンドをもっとブーストさせる要素が満載。儚く柔らかい聴き心地のギャラクシー500的感触を持ったタイトル曲、重過ぎず軽過ぎずなギターが鳴り響く所と一気に情念が発露する所がダスターを彷彿とさせる"Triumph"と新機軸と十八番が両立した大傑作となりました。緊張感と安らぎがモットーだった今までから、淡く儚くも胸を打つ音を鳴らす今へ変化したデスクラッシュを是非!アウトレット40%OFF ¥5,390 (税込)
¥3,234 (税込)
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- A
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TAHITI 80の才人が放つDIY精神溢れる限定ソロ7"!
- HUMAN SOUNDS / IMPORT / 7"(レコード) / HS044B / 1009200909 / 2026年03月05日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送フランスを拠点に活動し、瑞々しいメロディ・センスでフレンチ・ポップ・シーンを牽引し続けるヴォーカリスト、XAVIER BOYER。90年代半ばの結成以来、2000年作『PUZZLE』での衝撃的なデビューを経てソウルやエレクトロニカを軽やかに横断するサウンドを提示し続けるTAHITI 80のフロントマンとして絶大な支持を集めています。タイトルでは自身のルーツであるBRIAN WILSONとALAN VEGAに敬意を表し(VEGA×"VEGETABLES"!)、「暖かさと鋭さを融合させた、ポップでありながらもエッジの効いたレコードを目指した」という実験精神に満ちた2026年限定7"。フォーク調の穏やかさが際立った2023年作『SODA CODA』の作風から一転、本作では歪んだエレクトリックなエネルギーを軸に、DIYなシンセ・ポップとローファイ・パンクが交錯する音像を追求しています。自身のレコード・コレクションや収集してきた楽器から着想を得てセルフ・プロデュースで構築された楽曲群は、彼の内なるポップ・センスが最も剥き出しの形で結実した極めてパーソナルなドキュメントといえます。プロト・パンクの鋭角さとエレクトロの質感が交差するアンサンブルの中で、SUZANNE VEGAの名曲をカヴァーした"LUKA"が異彩を放ち、ガレージ・ロック的な無骨なビートが耳を引く"GENIUS ARTIST"や、ミニマルな構成の中に叙情的な旋律を滑り込ませた"SIMPLE THING"など全編を通じて唯一無二のポップ・マジックが炸裂。盟友への敬愛を音響的に翻訳した"PROMISES"に至るまで、洗練されたバンド本体のサウンドとは一線を画す粗削りで愛おしい録音の質感が楽曲の魅力をより鮮明に際立たせています。本作は配信EPとして先行リリースされた音源から厳選された4曲を収録したファン垂涎の限定7インチ盤。自身のレーベルであるHUMAN SOUNDSからのリリースという点も彼が本作に込めた並々ならぬ執念とDIY精神の証明であり、アートワークを含めたトータル・プロデュースによってその世界観が完結しています。インディ精神を反映したカセットテープを模したデザイン・スリーヴ。アウトレット20%OFF ¥3,080 (税込)
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CRYPT好きも! SUICIDE~LINK WRAYな暗黒サイケ・ガレージ2026年1ST!
- ELEVENTH HOUR / IMPORT / LP(レコード) / EHRC017 / 1008990271 / 2026年03月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送マルチ・アーティストのKACIE MARIEと、同地のオルガン・パンク・アクトARCHIE AND THE BUNKERSのEMMETT O'CONNORによる、オハイオ州クリーブランドの危険な男女デュオ、JAGUAR 777。レザーとベルベットに包まれた退廃的な美学を掲げ、夜の帳の向こう側で蠢くような原始的なリズムと情熱的なクルーンを融合させた21世紀のボニー&クライドです。プリミティブなモノラル45回転盤の質感に執着し、自らプロデュースからミックスまでを手がけた2026年デビュー作。伝説的なガレージ・キングKING KHANが「SUICIDEとLINK WRAYが出会い、JAYNE MANSFIELDが歌っているようだ」と評した通り、ロックンロールの根源的な衝動とサイケデリックなハーモニーが、映画的な解像度で焼き付けられた待望の初フル・アルバムです。欲望渦巻く夜の情景を想起させるダーク・ロマンティシズム"DANGER AT MY HEELS"、夢幻的なサイケ・ハーモニーがたゆたう"MIRAGE"、狂気的な疾走感に貫かれた"DEATH RIDE"など全15曲。ガレージ・パンク界の重鎮CRYPT RECORDSのTIM WARRENがマスタリングを担当し、ヴィンテージな質感の奥に潜む生々しい毒気が最大限に引き出されています。暗黒のナイトライフを彩る官能的で本能的なサウンドトラック。あなたはますます深く入り込んでいる!300枚プレス限定盤。アウトレット40%OFF ¥5,280 (税込)
¥3,168 (税込)
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LAが産んだブレイク前夜の6人組バンド、デビュー・アルバムをROUGH TRADEから!
- ROUGH TRADE / IMPORT / LP(レコード) / RT0562LPJP / 1009173077 / 2026年03月13日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送郵送されてきたデモを聴いて心が高鳴り、その送り主を突き止めずにはいられなくなった...そんな経験は滅多にない。でも、イーサン・ラモンが送ってくれた音楽を聴いたとき、それが起こったんだ。- ジェフ・トラヴィス、ジャネット・リー(Rough Trade Records)かつてはザ・スミスやザ・ストロークス、ザ・リバティーンズを輩出し、近年ではブラック・ミディなども発掘した名門レーベル〈Rough Trade Records〉に、ライブを一回もしたこともないにも関わらずデモを送り、契約を勝ち取ったロサンゼルス出身の6人組バンド、ザ・ソフス。2025年にデビューすると、ここ日本含め世界中で話題沸騰した、まさに稀代の”ゴールドスター”であるバンドがデビュー・アルバム『GOLDSTAR』をリリース。アルバムのタイトル曲「GOLDSTAR」は、ラテン色の強いサウンドを背景にした、獰猛で爆発力に満ちた楽曲であり、コラボレーターであるエリック・ダニエルズが撮影・監督を務めたミュージックビデオも公開されている。この曲についてヴォーカルのイーサン・ラモンは「“GOLDSTAR”は、君が知っている中で最悪な人物が、神に向かって『自分は善人だという証をくれ』と叫んでいる歌なんだ。あえて真面目すぎない形で、この曲とアルバム全体を通して問いかけたいのは、”間違った理由で善人であろうとすることは、その善性を損なうのか?”ということなんだ」と語っている。「退廃的な虚勢」。イーサン自身、自分が歌っている内容が“間違っている”ことを理解しているが、ではその衝動をどこに放出すればいいのか。「自分の中で一番最悪な部分の視点から書くことはときに重要なんだ。その自分を日常生活の中で生かす代わりに、音楽の中で生き延びさせるためにね」それは彼自身であり、同時に彼自身ではない。彼は、多くの人が踏み込むことを恐れる場所へと足を運んでいる。ザ・ソフスの容赦ない正直さ、侵入してくるような思考、そしてジャンルを横断する大胆さは、〈Rough Trade Records〉の創設者であるジェフ・トラヴィスとジャネット・リーの目に即座に留まった。ラモンが「返信が来るとは思っていなかった」というデモ音源を送った翌日、2人はすでに彼の受信箱に現れ、通話を求めていた。〈Rough Trade Records〉がそこに見出したのは、多様性と創造性、そして「取り繕うつもりはない」という姿勢だった。フロントマンのイーサン・ラモンをはじめ、サム・ユウ(キーボード)、オースティン・パーカー・ジョーンズ(エレクトリック・ギター)、セス・スメイズ(アコースティック・ギター)、デヴィン・ラス(ドラム)、コール・ボビット(ベース)というメンバーからなるザ・ソフスは、どんなステージにも適応できる柔軟性を持つ。ある瞬間はポップ・パンクに踏み込み、次の瞬間にはファンクを爆走し、観客に語りかけるように歌う。そのすべてに対する熱量は明らかで、ラモンの豊かで力強い声はまるでカメレオンのように無数のスタイルへと溶け込んでいく。「僕らは、結果的にこれほど多彩になるつもりで曲を書いているわけじゃないんだ」『GOLDSTAR』にはデルタ・ブルース調の楽曲や、ZZトップに影響を受けた楽曲も収録されている。ザ・ソフスは楽曲制作をポップアートのように捉え「意味が失われるまで何かを繰り返し再生産する」ことに関心を寄せている。「盗みたいし、引用したいし、借りたいんだ」とラモンは語る。本作は問いかける。「俺の金の星はどこだ?」「なぜ自分は善人であることを報われない?」「正しい理由で善行をしているのか?」と。フラメンコ調のフィンガーピッキングで幕を開けるタイトル曲は、“本当に善であるとは何か”という哲学と格闘する。ザ・ソフスの楽曲は、聴き手に安らぎを与えることがほとんどない。それは次に何が起こるか分からないからだ。静寂と爆発の極端なコントラスト、突然の崩壊への執着。その中でこそ、彼らの本質が現れる――爆発的にポジティブで、幸福で、協働的な姿として。この「退廃的な虚勢」は、むしろ“道化の特権”と呼ぶべきものだろう。ひとつの部屋で演奏する彼らから感じ取れるのは、作中のキャラクター像とは正反対の、豪快でスリリングなエネルギーなのだから。アウトレット30%OFF ¥5,170 (税込)
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